境界線・バウンダリーとは何か、そして持てなかった過去
こんばんは、あきらです。
この番組では、自分にとって人生の最適解を見つけるためのヒントや気づきをシェアするチャンネルとなっています。
最後まで聞いてもらえると嬉しいです。 ということで、はい。
なんか、噛んだんですけど。
今日のテーマはね、境界線とかバウンダリーについてですね。
昨日ちょうど私のワードプレスのブログがあるんですけども、
2024年の12月に書いた記事を手直ししてたんですね。
その内容が今日の境界線とかバウンダリーについてだったんですよ。
なので改めてね、それを書いて思ったんですよね。
今日はそういった内容になるので、
遠髪とかHSPとか、感受性が強い人向けのお話になってきます。
私自身がね、過去境界線を持てなかった人なんですよ。
持てなかったというよりも、持ちたくなかったって言った方がいいかな。
そこからね、また失敗っていうのもあるんで、
それもちょっとお話ししていこうかなと思うんですけども、
そもそもその境界線とかバウンダリーは何なのかって言ったら、
自分と他者の間に境界線、しっかりとボーダーラインを引くっていうことなんですけども、
感覚としては、私の中ではドアをつける、ドアを設置するっていうイメージが強いのかなと思うんですよ。
で、そうですね、私の境界線が持てなかったっていうのは、
なんかね、境界線を持った方がいいですよとか、
スピリチュアルセッションとかで言われたことも結構実はあって、
それでも堅くなに私は持ちませんみたいな、持ちたくないですっていうふうに心の中でずっと思ってたんですよ。
なんかね、境界線を持つっていうのは、
人との関係ですごい割り切った関係とか、
なんかすごくドライな人間関係なのかなっていうふうに思っちゃってたんですよ、勝手に。
まあ本当はそうじゃないじゃないですか、別にそんなことないし。
だから当時は堅くなに言われても、
いや、私は持ちませんみたいなっていうふうにずっと思ってましたね。
境界線を持てなかった失敗談と依存関係
そっから、そうですね、失敗したエピソードなんですけども、
その前の、そうだね、一番最初初めて行ったスピリチュアルセッション、
対面のセッションだったんだけど、1年間通ってたね。
毎月行ってたところで、その人とね、すごくやっぱ距離が近い、仲が良くなって、
その人自身が自分のね、そのスピリチュアルの活動、ビジネス活動だよね、
の相談を受けたところから始まりだったんですよ。
私はクライアントっていう立場だったんですけども、
その人が仲良くなってさ、
私は過去、海外留室業とかね、自分でやった経験っていうのをちょっと持ってたから、
なんかあれば、相談というかアドバイスしますよみたいな、
分かる範囲であればみたいな感じでやってたら、
実際に本当にちょっと時間作ってもらえませんか?みたいな感じで、
カフェ行って、その人の話を、相談を聞くところから始まったんですよね。
そこから距離が近くなったから、私自身がやらなくてもいいようなお手伝いをしてしまったりとか、
その人がやらなきゃいけない仕事っていうものを私自身がやっちゃったりとかして、
本当に最終的に2人の関係っていうのが、お互いに依存しちゃってる関係性になっちゃったんですよ。
いい循環になってなくて、そんな苦いエピソードというか、
正直そのパターンって私、過去それ入れて3回あるんですよ。
その前にもそういったセッションで、何でか知らないけど、そこまで行かなかったけども、
最終的に私クライアントなのに、相手の悩み聞いてるとかっていう構図になったりとか、
別にクライアントとかそういった関係性ではなくて、
友達っていう関係性の中でも、そういった構図が出来上がっちゃったりとかっていうのがありましたね。
結論、いい関係じゃないし、お互いにいい循環になってないから、本当にプラスじゃないんだよね。
境界線を持てなかった理由の理解と症状の軽減
3回ぐらいそれを繰り返して、すげーやだなって言って、境界線っていうのを意識し始めて、
その後に、私は機構も習ってるし、認知科学機構とか認知科学コーチングっていうのも受講して、
実践してたんで、そこから自分自身の、なんだろう、
要は境界線が引けない本当の理由みたいな、バウンダリーをしない本音の部分っていうところを見て、
そこに気づいたからこそ、今っていうのは完全にドアがあるんですよ。
しっかりとしたドアがね、鍵付きのドアが設置されるようになったんですよね。
設置されることによって、昔よりも私は、エンパスの体質らしいんですけども、あまり自分の中で認識してないんで、
そういった症状っていうのがかなり軽減された毎日になりました。
実際ね、でもね、自分がエンパスだっていう風に知ったのは、スピリチュアルセッションを通ってからなんですよ。
エンパス体質の発覚とスピリチュアル時代の苦悩
初めて通って、そこの人に、あ、あきらさんはエンパスなんですねって言われて、
え?みたいな、何それ?みたいな、何?エンパスって何?って。
そっから調べて、あ、なるほど、こういったなんかいろんなものに敏感な人なのね、みたいな。
そうなんだ、へー、みたいな感じから、たくさん情報を入れていって、
で、プラス、当時スピリチュアルの友達とか結構いたんで、
そういった人と仲良くなっていくと、やれこう、ネガティブなエネルギーがなんちゃらかんちゃらとか、
そういったものの話とかもいっぱい出てくるんで、
当時ね、一番ひどかったです。症状が出てたのが。
スピリチュアル時代が一番ひどくて、本当に体調不良を起こすっていうことが、
日常の中で結構当たり前にありましたね。
そういった苦手な場所、エネルギーが重い場所とかさ、あるじゃん。
そういった場所に行けば、なんか頭痛が起きたりとか、吐き気が出たりとか、
あとは、そういった場所じゃなくてもありましたね。
セッションを受けて、なんかヒーリングを受けた後に、肯定反応ですよね。
としてなんか結構出たりとか、結構ね、出ましたね。
それは多分その人との相性っていうのもあると思うんですけども、
1週間とかひどい時ありましたよ。
吐き気と、あとなんだっけな。
気だるさか。
っていうのが1週間続いて、あれは結構地獄でしたね。
当時はもうなんか、それが普通になってたから、
早く過ぎないかな、早く落ち着かないかなっていう風に毎日を過ごしてたわけなんですけども、
まあ異常でしたね。
今振り返ると、そういった嫌だなっていう出来事が結構多かったです。
エンパス体質の改善策:本音の理解とエネルギーワーク
実際に日本人は、5人に1人がHSPだったり、延発体質だっていう風に言われてるぐらい多いんですよね。
だから結構悩んでる人も多い。
敏感すぎて、人の感情に振り回されちゃって疲れるっていう人も多いと思うし。
そうなんですよね。
なんで、延発の人が症状を改善をしていくには、
一番大事なことを言うと、
さっき私が言った通り、認知化学コージングとか認知化学機構の部分になってくるんですけども、
自分の中にある、今回のテーマから言ったら、
境界線を持たない、持てない、バウンダリーを持たない理由、本音の部分って、
その人の中にあるんですよ、実は。
そこを見るっていうか、気づくことが一番大事ですね。
本音がね、深いっていうのは、無意識とか、健在意識ではなく、潜在意識って言ったらいいのかな。
最近私も思うんだけど、潜在意識も健在意識もないんじゃないかなって思ってるから、
ちょっとあんまり言うのがなんともないんですけども。
無意識の部分にあるんですよ、実は本音の部分って。
そこに気づくことが、改善…改善って言っちゃいけないのか?
変化、原発症状っていうのがかなり少なくなってくるのかな。
軽減していくのかなって思うんですよ。
プラス、本音の部分を見るのって、ちょっと時間かかったりもするから、
その間、しんどいじゃないですか。
しんどいんで、対象両方として境界線をつけるでもいいですし、
バウンダリーもそうだし、あとはエネルギーワークとして、
グラウディングをやっていくのはプラスになるかと思いますね。
個人的にはグラウディング一択で私はいいんじゃないのかなって。
グラウディングと境界線引けるんであれば、境界線引いたらいいんじゃないかなと思います。
なんだかんだで、グラウディング、下に意識向ける。
呼吸を使ってゆっくりやるのがポイントですね。
めちゃくちゃゆっくりでいいです。
なんでゆっくりなのかって言ったら、体をリラックスさせるっていうのが目的もあるので、
ゆっくりするとノウハウが落ちるんで、すべてがスローになるんですよ。
そうすると体もリラックスした状態になるんで、ノウハウもリラックスしたノウハウになっていくんで、
そこがポイントになってきますね。
エネルギーワークに関しては、基本ゆったりとした、力が入ってない状態でやるっていうのが、
する時に一番大事なポイントなんで。
なんで呼吸を使いながら、ゆっくりゆっくりやっていく?
そんなもん、せわしなくやらなくていいですよ。
私はグラウディングでも初めて習ってから、その後結構力入れてやるっていうことも経験したことがあるんですけども、
まあまあ、アホでしたね。
ゆっくりやってください。
そうすると、かなり症状っていうのが変わっていくんじゃないのかなと思いますね。
現在の状態と「重要度」の概念
実際、私の今の現在はどうなのかって言ったら、
エンパス体質、HSP体質っていうのは別になくなっていないんですよ。
今でも普通にある状態。
ある状態だけども、その症状っていうのがほとんど出てこない、出にくい状態になってます。
人って、人間ってさ、自分もそうだったんですけども、
かっこ振り返るとさ、じゃあ私エンパスだ。
あなたエンパスですねって言って、エンパスなんだってなるじゃないですか。
その時に、新しいOSっていうかパターンっていうか、ラベルっていうものが作られるんですよ。
作られるんですよ。
エンパス体質だから、敏感だから、私は疲れる。
こういったラベルっていうのが過去の自分の中にあったんですよね。
そのラベルがあるから、人を見に行くと疲れたりとか、ネガティブな感情を受けると疲れるとか、
もっとスピリチュアル寄りにしたら、エネルギーヴァンパイアに会うと私は疲弊するとかね。
っていう風になって、実際に本当に疲れてたり、ぐったりしているっていうのがあるんですよ。
でもこのラベルっていうのは、別に今でもあるんですよ。
残ってるんだけども、私の中でそのラベルが重要度が下がってるって言ったのかな?
優先順位っていうのが人それぞれあるんですよね。
でも私の中では今は、昔はすっごいこれは重要度めちゃくちゃ高かったんですよ。
高かったから常にここに意識が向いてるし、エネルギーで言ったらエネルギーがここに注がれてるから、
だからそういった疲れるっていう、私は疲れるっていうのを証明するための毎日が繰り返されてたんですけども、
でも私はここに今重要度が下がっている。
意識を向けてない、エネルギーを注いでいないから、
だからそういった私は疲れるっていうのを証明する日常が薄れていっただけなんですよ。
これなんですよね。
重要度が上がるとそういうふうに動くんで、今回のそのラベルに関してはちょっとネガティブ、一般的にはネガティブっていうふうに捉えられるじゃないですか。
これもちろん脳みそってネガティブとかポジティブとかっていうのを別に分からないんで。
分からないというか、関係ないんで。
これがラベルがいいラベル、いいポジティブなラベルだったら、そこにエネルギーを注げば注ぐほど、そこを証明するような日常っていうのが作られるんですよ。
なんかね、前の友達で、自分自身で仕事をされてる方で、最近アジアとかに興味があって、アジアとかでビジネスを展開していきたいんだよねっていう人がいたんですよ。
で、へぇーって、アジアなんだ、へぇーって、意外だねって、全然そんなこと言ってなかったのにと思いながら。
ただ、そういった情報とかたくさん入ってくるし、アジアでビジネスをされている人とかにも会ったし、また今度ちょっとタイに行ってこようかなとか、その人のつてで。
っていう風にも言ってたんで、どんどんどんどんそれが証明されるような日常っていうのがちょっとずつ作られていくんですよね。
そこに、その人は、その彼女はそこに重要度を置いてるからなんですよ。
常に意識してるし、エネルギーを注いでる状態だからなんですよね。
なるほど、と思って。
どこに重要度を上げるかによって、それを証明する毎日が変わってくるっていうのはやっぱり面白いですよね。
重要度を下げる方法とセッションの案内
なので、重要度を上げる、下げるのは、じゃあ重要度下げてよって、え?ってどうやって下げるの?みたいになるじゃないですか。
下げるには、そこの、なぜその重要度が上がってるのかっていう本音の部分。
さっき言った自分は境界線を引けないとか、バウンダリーを置けない人とかだったら、なぜそれ私はそうなんだろう?
っていう本音の部分を知る?気づく?
そうすると必然的に、その重要度って下がるんですよ。
なので、是非とも、敏感体質の方は、そこを見ていってほしいかなと思います。
ちょっと時間はかかるかと思うんですけども。
やっててわかんないっていう場合は、最近ちょっとワンワンセッションやってるんで、40分間なんですけども。
やってるんで、そこで申し込みをしてもらえたらなと思います。
概要欄に貼っとくんで、ちょっと自分じゃ無理っすっていう人は言ってください。
はい。ということで、今回は以上となります。またです。