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#366 僕はエンパスだった?
2026-04-23 11:34

#366 僕はエンパスだった?

関連 品川メンタルクリニックさんのサイト
https://www.shinagawa-mental.com/column/psychosomatic/empath/
広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
https://stand.fm/channels/664b2900316143a7714c6b99

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティが自身を「エンパス」であると認識した経緯と、エンパスの特性について掘り下げています。エンパスは共感力が非常に高い人々を指し、HSP(繊細さん)の一種とされています。記事では、エンパスの一般的な特徴、カウンセラーに向いている人とそうでない人の違い、そして自身の経験と照らし合わせながら、エンパスとしての自己理解を深め、今後の人生をどう歩んでいくかについて考察しています。

エンパスとは何か?自己認識の始まり
日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっていたたしづんが、日常の出来事についてあれこれと考察をしていきます。
第366回の放送ということで、今回のテーマなんですけど、僕はエンパスだった、ということですね。
エンパスという言葉、皆さんご存知でしょうか。 これは繊細酸の中の一つの特徴というか、
繊細酸をさらに細かく分類していくと、エンパスという特徴を持った人がいるということですね。 まあ簡単に言うと共感力が高すぎる人ってことです。
一種の発達障害に近いんじゃないかなっていうふうに最近は、この繊細酸HSPのことを定義づけする人もいます。
私もちょっとそうだったよなっていうのを今までの経験上感じています。 若干の発達障害、
あるいはその予備軍という形だと思うんで、まあね、その100対0で考えられることって人の特徴ってあまりないので、
そういう特徴を持った、性質を持った人が世の中にはたくさんいますと、どの程度その性質が強いか弱いかっていうところが人それぞれ違うんだよっていう、
そういう前提でね、今回のお話を聞いていただけると嬉しいです。
エンパスの具体的な特徴と自己分析
はい、ちょっと前段が長くなりました。 品川メンタルクリニックという病院の
公式サイトですごく丁寧な説明がされていました。 なのでそこからね、引用しようと思います。
エンパスの特徴。 相手に合わせるのが得意。
他人の悩みを自分のことのように感じて一緒に悩む。 人の話を聞いているとまるで実体験のようなデジャブを感じる。
他人の嘘がわかる。 自分でも気づかぬうちに他人の隠された意図を組んで行動してしまう。
相手が何も言わなくても本音に勘づく。 残酷なニュースは辛くて見てられない。
人が怒られていると自分が怒られているようにきつい。 相手の気持ちや考えを想像するあまり、思い込みや勘違いをする。
小さな物音で起きるほど眠りが浅い。 人混みや満員電車が苦手など。
このような特徴が書かれていまして、 私はこれらはすべて当てはまりますね。
だから、HSPっていろいろな敏感性があるんですけど、
その中で、他人の気持ちや状況に共感をすることへの敏感性が強いというのがエンパスですね。
確かに私はそうです。
HSPの中には、大きな物音に必要以上にびっくりしてしまう人とか、
眩しかったり色鮮やかなのが見てられないような人とか、
あとは匂いにものすごく敏感な人とか、
そのようなこともHSPの中であるんですよ。
手触り、感触がものすごく繊細で、どうでもいいことにこだわってしまう人とかね。
その中で、共感力が高すぎるっていうタイプの繊細さですけど、エンパスは。
まさにそうだよなぁと思いました。
カウンセラーとエンパス:向いている人、向いていない人
以前、私のリスナーさんの中でですね、
多視像はカウンセラー向きだよねという風に言ってきた方がいらっしゃいました。
それは繊細に色々な部分を共感できるから、他人の悩みに寄り添えるんじゃないかということをおっしゃっていました。
色々調べたんですけど、カウンセラーってこういう共感性が高い人は向かないらしいですね。
なぜかというと、同じようにカウンセリングをわざわざ受けに来る人って、
要はきつい立場の人なわけです。
そのきつい状況を自分のことのように受け取ってしまうと。
これが共感性の強い人の特徴です。
だから辛い人の話を聞いて自分まで辛くなってしまって、
それで精神的に病んでしまってその仕事を続けられない。
こういうパターンがものすごく多いらしいです。
色々な悩みを解決してあげたいという正義感の強い人がカウンセラーを目指すんですけど、
なぜそんな正義感を持っているのかというと、
その人自身が色々なことに悩んだ経験があるから、
だから別の人を救ってあげたいということらしいんですよね。
そういう悩みやすい人の中にはいろんなことを共感しすぎてしまって、
辛くなってしまうタイプのそういう悩みもあるということですから、
基本的には共感性が強すぎる人ってカウンセラーには向かないらしいんで、
ああそうだったのか、この度すごく勉強になりましたね。
ちなみにカウンセラーが向いている人というのは他人の話を聞くのが上手な人。
これは私と変わらないですね。
ただその中で自分の話と他人の話をしっかりと切り分けて考えられる人、
あとは状況の分析力がある人。
情報を整理して状況を分析するということですよね。
ですからそういう物事を一つ一つしっかり理解をする。
その上で状況判断をしてそれに応じた対策を適切に考えられる人。
そういう人がカウンセラーに向いていると。
これちょっと忘れちゃったな。
カウンセラーをやっているアカウントのSNSの人が書いていました。
それも本当そうだよなと思って。
エンパスとしての自己理解と今後の人生設計
いずれにしましても私はこのような特徴が生まれつきあります。
ですから子供の頃から似たような気持ちの揺れ動きっていうのはずっとしてきました。
もう同じパターンです。
そういうことでそこまで分かったのであれば自分はどう動いていけばいいのか。
これをしっかり考えてしっかり作戦を立ててこれからの人生上手に生きていかないとなと。
誰も私の心の中まで助けてくれる人って他の人ではなかなか難しいので
自分でどうやって自分の心を守っていくかこれをしっかりと考えていこうと思っています。
エンパスの特性との違いと自己受容
はいちなみに最初に出てきたクリニックさんがいろいろと特徴を挙げているんですけど
その中で私と違うものもありましたのでそれだけご紹介しておきますね。
体調の悪い人と一緒にいると同じ症状で苦しむので病院が苦手。
これはですね、体にその症状が移るっていうことは私はほとんどないので
病人と一緒に病院に行くのが嫌っていうのはないですね。むしろ早く治ってほしいので
病院は積極的に連れて行きますね。
家族がしんどい思いをしているのは見ていて辛いので
どっちかというと早めに治療をさせてあげたいって思っているタイプです。
もう一つがあなたはどうしたいと聞かれても自分の本心がわからないっていう特徴もあったらしいです。
これはね私全くないですね。
常に自分の生き方は自分で決めるっていうスタンスで生きていますので
あなたはどうしたいのって聞かれたときにはきっぱりと答えることができます。
日頃から状況をしっかり判断しているので状況判断状況分析の中で
ここはこういうふうにした方がいいよなっていうのをずっと考えているタイプです。
まあそれが考えすぎて疲れるっていうのも別問題としてあるのかもしれませんけど
自分の本心は常にパッと出すことができます。
おそらくエンパスの特徴であなたはどうしたいのって聞かれて
それに答えたら相手がどう感じるかっていうことを推測しすぎてしまうっていうことだと思います。
そういう人がいるのもねなんとなく理解はしてます。私は違うけどね。
エンパスとの共存と配慮の重要性
じゃあそういったことで今回は自分がた理解になりましたけど
こういうエンパスというHSP繊細さんの中の特徴の一つ
こういう人って世の中結構多いのでもちろん性格上の問題です。
でもその生まれつきの性格ってなかなかそれを変えるのって難しいですよね。
逆にガサツな人にもっと繊細になれよって言っても無理なのはわかりますよね。
ですからそれと似たようなことがやっぱり起きますので
お互いそういう理解をしつつ相手に配慮していく。
ただ配慮するってことはそういうエンパスHSPのような特徴を持っている人であっても
自分は繊細だからこういうふうなことでマイナス点をいろいろ作ってしまうから
そうならないように気をつけようとか相手に迷惑がかからないように
自分の特徴とうまく付き合っていこうとそういう気持ちをね
こういうエンパスの人も持つべきだよなと思っています。
まとめ:エンパスとしての自己理解
はいということで
日々考察日々考ラジオ第365回の放送
僕はエンパスだったというお話をいたしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。
11:34

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