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2025-12-19 07:36

地味ツラ😢甘やかし?それとも自立?!〜行動分析学のはなし

★ABAが受ける誤解。無計画な甘やかし⁉️🥲
私:小学生の子供二人の保護者。
下の子:自閉症スペクトラムの診断有り。

子供達の将来について模索するうちに広がってきた私の世界は、とうとうスタエフの配信にまで...🫨
全 大人に、行動分析学ABAを広めたい。
かつ、アウトプットする事で自分に定着させるべく配信中。
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⭐︎2024. 8 スタエフ聴き始め(聴くだけのつもり)
⭐︎2024.10 スタエフ配信始め「行動分析学 広めたいし、喋ってみようかな🤔」
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サマリー

このエピソードでは、応用行動分析学(ABA)に基づく子どもの自立支援の重要性が語られています。特に、怒鳴らずに褒める方法が甘やかしと誤解されることについて考察され、自立を促すためのスモールステップとフェーディングが説明されています。

ABAによる子どもの支援
こんにちは、お聴きいただきありがとうございます。あきねです。
こちらは、AS2の息子を持ち、発達凹凸のある子どもたちの支援の仕事をしている私が、息子を通して出会った行動分析学を広めたいチャンネルです。
人の行動が起こるメカニズムの一つに、「これをしないと怒られるから言われた通りやっておこう。」という種類のものがあると思います。
つまり、怒られるという嫌な刺激を回避するための行動ですね。 すごく日常に普通にある仕組みで、
例えば、子育てで親が子どもに片付けなさいとか、宿題しなさいとか言って、子どもが渋々言うことを聞くという時もそうだし、
学校で先生が生徒を叱りつけて行動を変えさせる場合もそうですね。
ですが、応用行動分析ABAでは、この相手にとって嫌なもの、犬種を使って行動をコントロールしようとするのは推奨されていません。
理由はいろいろありますが、 例えばある子どもがどこどこに行きたくないと言っているのを、
Aから行きなさいと怒って行かせたとします。 その場合、子どもが行きたくなかったその根本原因が解決されていません。
となると、また同じ状況になった時には、やっぱり行きたくないとなる可能性大です。
なので、後日また行きたくないが始まったとして、 ここで前回Aから行きなさいと怒った大人の方の視点に立ってみると、
前回は怒って見せたことで、行きたくないと言ってた子どもを行かせることができたわけです。 これが成功体験になっているので、
大人はまた怒鳴って行かせるという行動を繰り返します。 でもこれが繰り返されると、子どもの側は怒鳴られることにも慣れてくるんですね。
ちょっと怒鳴ったくらいじゃ、言うことを聞かなくなる。 すると、大人の側の行動もエスカレートしがちです。
と、ここまでの流れで、 この例に出てくる大人と子どもの間の信頼関係はどうなっているでしょうか。
多分ボロボロだと思います。 こんな風に怒鳴りつけられてきた子が
大きくなって力をつけたら、 もう黙って大人の言うことを聞く必要ないと思うようになってしまっているかもしれませんよね。
ちょっと長くなりましたが、このように相手にとっての嫌なもの、 剣士を使って行動を変えさせようとすることは良くないとABAでは言われています。
そんなこともあって、私も支援のお仕事ではまず怒ることはありません。
というか厳密に言うと、怪我をしそうな危険なこととか、 周りへの迷惑行為なんかに対しては厳しい顔をすることはもちろんありますが、
怒鳴るってことはなくて、 それは罰です、みたいな低い声で伝える感じですね。
でも、褒めるを基本姿勢にしているABAは時に旗から見ると、 ただ甘やかしていると誤解されることがあるようです。
以前に挙げた、やってますアピールできないというタイトルの放送では、 子どもの問題行動に対応せず放置しているという誤解を受ける悲しさをお話ししましたが、
甘やかしてるんじゃないか問題もあるんですね。 甘やかしというのは子どもの自立を妨げる関わりだと思います。
スモールステップとフェーディング
いつまでもいつまでも手をかけ続けるイメージです。 ですが応用行動分析ABAはむしろ最終的な自立を最も重要視していると私は思っています。
というのも、スモールステップとフェーディングを常に意識しているからです。
スモールステップはそのまま最終目標へ筋道を立てて、 その時のその子が達成できそうなステップを設定します。
フェーディングは最終目標に向かう中で徐々に手助けを減らすことです。 例えるなら、
小学校の活動でAさんという子が 自分のクラスから体育館へ移動しなきゃいけない
けども行くのが不安、行きたくないと言っているようなときに 不安の原因がはっきりしている場合は対処すればいいんですが
そうでない場合は
先生と一緒だったらいける?見学ならできるかな? じゃあ見学しますって言いに行こうか、とか
そんな感じから始まって、だんだんと 先生あそこまで一緒に行くね、とか
ここから見てるから難しかったら呼んで、とか 背中を押す方向へ変えていきます。
活動に参加して帰ってきたら、その頑張りを一緒に喜んで褒めることもセットです。
たぶんこのスモールステップの始めの方の手厚さが そこだけ見ると甘やかしているように見えるのかもしれません。
でも怒られるのが嫌だから渋々不安な活動に一人で向かう というのだと
本人はどうしたらいいのかもわからなくて せっかく参加した先で
やっぱり嫌だ、帰るとなって 誰にとっても嬉しくない結果になることもあります。
その点ABAの作戦立てて徐々に手を離す方法だと その時その子ができる望ましい行動を本人も学習できます。
行動のレパートリーが増えることは安心と成長につながるんですね。
最後までお聞きくださりありがとうございました。 この放送が面白いと思ってくださった方は
いいねやコメントフォローいただけるととっても嬉しいです。 ABAで広がれシンプルで楽しい生き方
今日も大事なものを大事にできる一日を。 あきねでした。
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