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今日は、薬膳も気学も日々の生活の中での実験の積み重ねというお話をします。
こんにちは、神あかりです。 私は、薬膳や救世気学を通して一人でも多くの方が主体的に行動し、
人生や心と体のバランスを整え、幸福や穏やかさを感じられるようなお手伝いをしています。
女性は、いろんな立場や状況、心や体の変化にさらされながら一生懸命生きています。
このチャンネルを聞くことで、あなたの行動に結びつき、少しでも自然と繋がり、ゆったりとした気分を味わっていただけるととっても嬉しいです。
はい、ということで、今日は薬膳も気学も毎日の生活で実験することが大事ですよというお話をします。
薬膳も気学も、行動する上で成り立っている学問なんですね。
これまで何千年と培ってきた人間の生活の営みを、統計的にまとめて出来上がったのが、引用語行学説です。
それをもとに成り立っているのが薬膳という気学なんですね。
なので、もしこのメソッドを使いたければ、あなたご自身も日々の生活の中で実験を重ねることがとっても大事ということになります。
ゆるくお伝えしていこうと思ったのに、早速厳しいお話なんですが、やっぱり大事なんですよね、この積み重ねる自分だけの体験というのが。
でも難しいふうに考えることはなくて、例えば新しいレシピに挑戦してみたり、車を運転しているときに新しい道を入って、こっちの方が早いんじゃないかなって試してみたり、新しいお店に入ったり。
結果、楽しかったり近道できたり美味しかったり、いろんな実験結果が得られると思うんですが、薬膳と気学も同じようなものだということです。
例えば、便秘にはバナナがいいって聞いたとして、あなたが便秘だとしてバナナを食べたとします。
その後、便秘が解消されたか、ちゃんと検証するのが大事だということですね。
あと、体は冷えていないか、他に食べたいものが増えていないか、逆に眠りが浅くなっていないかとか、そういうのをちゃんと自分の体の状態を確認というんですかね、確かめる、実感するというのが大事です。
今のはバナナの例えなので、ハトムギでもキャベツでもサプリメントでも同じことです。
もう一つ例を挙げるとすると、例えば足が冷えている体には生姜がいいって聞いたとします。
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本当は生姜ではないんですけど、例えば無しなので。
生姜を食べた後に、本当に足の冷えは良くなっていますかというのがとても大事です。
生姜というのは、食べたその瞬間は体を温かくしてくれたり、汗を発散することで熱を下げたりしてくれるんですけれども、
体全体の冷え性、寝るときに足が冷たくて辛いんですという冷え性はなかなか良くはならないと思います。
私が良くならないと言ったからといって、そうなんだというのみにするわけではなくて、
自分で実際に食べて冷え性が良くなったのかというのを確かめることが大事なんです。
最初はわからないかもしれません。
1日だけ食べてもわからないかもしれません。
じゃあ今度3日食べてみよう。朝だけ食べてみよう。
すりおろして何かに入れてみよう。
いろんな実験をたくさん繰り返して繰り返して体が良くなっているのかなというのを確かめるまでがこの実験であり薬膳です。
ということは、街に行けば1つあるであろう薬膳スープ、どこかのお店で出しているような薬膳スープ、
それは本当にあなたにとって薬膳になっているのかなというのをまず確かめてほしいなと思います。
その薬膳スープを食べて、確かに温かいものを食べるから体は温まると思うんですよ。
きっとお野菜もたくさん入っていると思うので、体がすっきりしたりするのかもしれませんが、
本当にあなたのむくみや冷えや肌の張りのなさとかがちゃんと改善されているのかなというのは確かめてほしいと思います。
それは旧正規学の吉報いどりでも同じです。
例えば何月何日、南東の方向に行けばこの基地が取れると聞いたとします。
あなたが本当にその日にその場所に行ったとして、本当にその基地を取れていますかというのを確かめるまでをやってほしいなと思います。
南東に行ったから良いことあるはずで終わってはダメなんですよね。
本当にあったかなって確かめてほしいです。
この基地が直接取れなかったとしても、この良いニュースにありつけたかどうか。
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南東に行ったことで直接そのものは手に入らなくても、それにつながる何か情報がどこかから自分の中に飛び込んできたかなというのを確かめてほしいです。
言っているとちょっと怪しいというか、ふわっとしたお話に聞こえるかもしれないんですけれども。
薬膳にしても、給生器学にしても、ちゃんと試して結果を回収するというんですかね。
確かにこういうことがあった、こういう現象が起きたというのを確かめるのはとても大事です。
なので、例えば体調悪いなというときに、良い薬膳レシピをネットや本屋さんや雑誌で見つけてあなたが作ったとします。
作って食べた後に、本当に鼻水が良くなったかなとか、口の渇きは良くなっているかなというのをいつもいつも確かめて実験して、
分量を増やしたり減らしたり、他の食材を加えてみたり、そういうふうにやっていっていただけたらなと思います。
考えると本当にめんどくさいですよね。
本当に毎日仕事、育児、介護に本当に忙しい女性たちにこんなアドバイスをして差し上げてよろしいのかと思うこともありますが、
でもやっぱり実験って自分の体で確かめるって本当に大事なんですよね。
そこはやっていただきたいと思いますね。
でもお料理をするのが余裕がなくても、それはお惣菜でも良いですし、キャベツ食べようって思うんだったら本当にネットで病みつきキャベツとかを検索してひたすらキャベツだけを食べてみるとかでも全然良いんですよ。
生のキャベツはあまりお勧めしないので、ちょっと湯通ししてみたりして、その日の体調や天気でシラスを入れたり、柚子胡椒をベースにしたり、マヨネーズで入れてみたり、
そういうふうにいろんなふうに実験しながら体調の変化を楽しんでいっていただきたいなと思います。
やっぱりね、流行りものとかテレビで見たとか何かで見た情報を鵜呑みにして、それを試して終わりにするんじゃなくて、地に足つけてちゃんと着実に日々の中で実践していくことって本当に本当に大事なので、
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もう私さっきから同じことばっかり言ってますけど、本当にこれはやっていただきたいと思います。
そのことで体も変わりますし、未来も変わりますので、ぜひ今日、そうですね、
やみつきキャベツいかがでしょう?キャベツ本当に薬膳的にも体にいいので、キャベツを買ってレンジでチンして味付けして食べればいいので、よく噛んで食べてみてください。
はい、そして食べた後に体調がどこか変化がないかなっていうのを、自分でご自身で確かめてみてください。
というわけで今日は地に足をつけて実験してますか?っていうお話でした。
薬膳も気学も地に足をつけて、あなたご自身が実験するのが大事ですよ、ということでした。
最後までお聞きくださってありがとうございました。
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