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イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことをわかりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。おはようございます。
今日は最初に、みんな聞いて聞いてっていうことを一つお話しさせてください。私の、一応お友達って言っていいかな。お友達って言わせてもらいます。俳優で、脚本家で、演出家の池田哲弘さんという、通称池哲さんって呼ばれている方、ご存知ですか?
とっても素敵な、バイプレイヤーとして名高い、絶対見たことあるって皆さんね、思うと思います。素敵な俳優さんです。池田さんがですね、なんとなんとボイシーチャンネルを開設されました。びっくりしました。
インスタをフォローしているので、それで知ったんですけれども、楽しみです。もうめちゃくちゃ嬉しいですね。まさかボイシーで池田さんの語りが聞ける日が来るなんてと、ちょっとびっくり、びっくり、大興奮をしています。
URLを貼っておきますので、皆さんぜひ聞きに行ってみてください。池田さんは最近ですと、大河ドラマの豊臣兄弟で、二羽長秀役として、織田信長の横におりますね。
あと、たべっ子動物が映画になったの、最近ですよね。あれの脚本も書かれてますね。そんな大活躍の池田さんなんですけど、本当に独特の視点で語り口調も抜群に面白いので、本当にボイシーで週に1回なのかな。今は火曜日に上がっているみたいなんですけど。
これから聞けるのかと思うとめちゃくちゃ楽しみです。私は池田さんの話、すごく昔にどこかでしたことある気がするんですけど、ちょうど30歳になった頃かな、東京に出てきた頃にご縁があって、一緒にいろいろイベントとかやらせていただいたんですよね。
デザイン会社に、本社の大阪の方に1階にギャラリーがありまして、ギャラリー運営をしていたんです、会社として。そこに池田さんを招いての展覧会写真展と、私は自分は池田人形っていうのを作って、ボタンを押すと池田ボイスが流れるっていうね、そういうインスタレーションみたいな作品を作ったんですよ。
そんな関係でして、池田さんが大阪のギャラリーに来てくださってトークショーをやったんですね。その時、ものすごいファンの皆さんが押しかけてくれて、すごい長打の列ができてしまい、お巡りさんが一体何をやっているんですかって声をかけられるくらいの、
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デザイン会社、私がいたデザイン会社の歴代多分1位の動員数を叩き出した伝説のイベントをご一緒させていただいたという、そんな思い出があります。大変お勧めですので、よろしければ皆さん聞きに行ってフォローをしてみてください。
今日の本題はですね、ちょっと久しぶりに中学時代を思い出して思いっきりピアノで遊んでみたという、そんなお話をしていきたいと思います。
先日、機械エンジニアの支部長さんと、かつての自分たちが子供の頃、ドハマリしたものづくりを言い合うというコラボ生放送をさせてもらいました。
その時に私、小学校、中学校、高校と当時ハマっていたものづくりを思い出すためにいろいろメモをしてたんですけど、中学の時は、また一応中学生編もやりましょうって支部長さんと話しているので、ここで細かく話すのはちょっと抑えておきますが、
実はですね、私結構中学の時は音楽遊びっていうんですかね、音楽で遊んでたんですよ。それをね、なんかこの支部長さんとの対談をやろうっていうのをきっかけに自分のことを思い出して気づいたんですね。
そういえば私は割とピアノを弾いたり、音楽作ったりとかね、お恥ずかしいですけど、そんな遊びをたくさんしてたなぁなんて記憶がね、よみがえってきました。
というのも、うちはですね、両親がどちらかというと絵とかじゃなくて音楽が趣味な二人なんですよね。そもそもうちの母と父が結婚した大事な大事なきっかけの一つというか、まあ共通の趣味というか、そういったものが音楽でして、うちは母がですね、ものすごい歌がうまい人だったんですよ。
で、父はギターを弾いているという人で、まあ若い頃のね、写真とか見たことあるんですけど、父がねフォークギターを持ってて、で横で母が歌ってるみたいな、きっとそんな風に時間を過ごしてたんだろうなーっていうね、素敵な写真とかも見たことがあります。
まあそんな両親なんですよね。なので何でしょう、音楽にまつわるものだったら買っていいっていう、そういう家庭だったんです。で、漫画とかはダメだけど、漫画とかおもちゃとかはそんなポンポン買ってはあげないけど、レコードだったらこれが聞きたい、これが欲しいって言うんだったらいくらでも買ってあげるみたいな、そういう家だったんですよね。
なのでレコード版結構たくさんあったんですよ。そして音楽を聞くっていうことが結構日常でした。はい、まあそんなね、両親のもと育ったので、実は音楽で遊ぶっていうことがすごく日常でしたね。
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で、何をね、久しぶりにピアノでね、遊んだかって言うと、まあそんな父なので、昔からもう私が小学生とかね、中学生とか多感な時期、思春期の頃もですよ、なんかね、音楽作ってる人だったんですよね。
で、そんな父なので、今も結構あの合唱のサークルというか、そういう集団に所属していて、あの合唱曲のアレンジを作ったりとか、パソコンでね、打ち込んで流す音楽作って、それに合わせてギターを自分で弾いてみんなで歌ったりとか、そういうね、まあ活動とかもやってるんです。
なので、作曲とか編曲とか、そういったものが日常にある父なんですね。
で、甥っ子がですね、2歳になった時に、甥っ子にプレゼントする歌をね、作ってくれたんですよ。
これはもしかしたら兄が、うちの息子に作ってあげてほしいって父にリクエストしたんだったかな。
まあ、こういうことがあるとね、張り合いがあって、ほらね、母も亡くなってしまって、今父一人でね、暮らしてるので、それで、よしわかったっていう感じで、甥っ子に向けて、甥っ子ね、こうちゃんって言うんですけど、こうちゃんの歌っていうのを作ったんです、父が。
で、これがですね、とってもいい歌で、しかもそれを、その自分の所属している合唱のチームで歌うことになって、で、最初はね、ほんとにこうちゃん、2歳の子が一緒に口ずさめるようなかわいいね、お母さんと一緒とかに出てきそうなかわいい歌だったんですけど、
じゃあ大人がね、みんなで合唱できるような合唱曲にしようということになり、なんかBパートが足されたんですよ。それがかわいいかわいいこうちゃんの歌だったのから、なんかすごい壮大な、地球の平和を願う歌みたいな感じになっていって、これがまたね、結構いい歌なんですよね。
で、ことあるごとに、いろいろなところで発表する楽曲に成長していったんですね。で、このこうちゃんの歌っていうのは、2歳になったよっていう歌詞があるので、3歳になったらそこを3歳になったよって歌えば、ずーっとね、ずーっと歌っていけるんですよね。
で、この歌が我々家族にとって、もうね、私たちもこうちゃんがかわいくて、かわいくて仕方がなくて、もう私もね、今おばばか、もうまっしぐらでおばばかやってるので、もう本当にね、この歌歌うとこうちゃんがね、嬉しそうにパチパチパチって拍手してかわいいもんですから、何かね、プレゼントしたいなと思って、
で、久しぶりにその支部長さんとも話したのをきっかけに、私そういえばピアノとかでいろいろ伴奏作ったり、遊んでたなーっていうのを思い出してですね、よし、こうちゃんの歌のピアノ伴奏を作ってみようと思ってやりだしたらですね、もうこれが止まらなくなって楽しくて、何かあの頃思い出してきてですね、
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音楽でこうやって遊ぶってそうだそうだ楽しかったなぁと思って、ここ数日仕事しろよって感じなんですけど、何かね夢中になってピアノアレンジの曲を作ってしまいました。
そんなにね、私別に音楽的なスキルが高いわけではないんです。こうやって言うとね、すごいできる人みたいに聞こえちゃうかもしれないんですけど、ピアノを習っていたのは中学までで、その時までのレベルしかないので、自分の趣味の範囲なんですけどね。
でも、まあ何て言うんでしょう、いろんな和音を考えてね、ここちょっと外して不協和音入れたらかっこいいぜとかなんかそういうのやりだしたら、すいません5時のチャイムが鳴ってしまったので一旦切りました。
はい、まあそんな感じでですね、夢中になってやっていたらもう本当にね、没頭できて、なんかすごいストレス解消になったんですよね。
まあストレスあんまないんですけど最近は。でも私はですね、大好きな大好きな絵を描くことがもうお仕事になってしまいましたし、
物を作ることも、なんか今ね楽しいなと思って石のこととか鉱石のことを調べたり、そういうのも全部全部仕事につながってるんですよね。
何やってても全部仕事になっちゃってるので、なんか本当に純粋に久しぶりに趣味って言えるのかな、それこそ大人の趣味ですよね。
うらしーでもテーマにされてた。なんかそういう時間を久しぶりに持ったなぁと思って、いやー子供の頃何かに夢中になっておくって大事だなって改めてまた繰り返しですけど思いましたというね、そういうお話です。
思い返してみても、もちろん絵は大好きでずっと描いていましたけど、こうやりだしたら止められなくなって本当にもう制御できなくなるっていうのは音楽で遊んでる時の方が大きいんですよね私。
それにね久しぶりに気づくことができました。はい、市部長さんありがとうございます。また是非ね中学生編でねこの辺のお話はできたら嬉しいななんて思ってます。市部長さんとのコラボの会員もねURL貼っておきますので、よかったらまだ聞いてないよっていう方は聞いてみてください。
はい、ということで今日の話は以上です。皆さんも何かねあの夢中になれる趣味ねありましたら是非是非没頭してね、いろんなことを忘れてみてください。イラストレーターの原えみでした。また話します。