1. 波瀾万丈女Bigmama yokoの【ぶっちゃけラジオ】
  2. キングコング西野さんの新刊【..
2026-03-13 16:38

キングコング西野さんの新刊【北極星】読んだ❓


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/664bfac3316143a771773e8d

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
みなさん、おはようございます。こんにちは。そして、こんばんは。 波瀾万丈女Bigmama yokoの【ぶっちゃけラジオ】のお時間です。
今日はね、2026年3月13日、金曜日です。
もう日にちがさ、よくわかんなくなっちゃってる。
毎日早いよね。これ早いよねって言い出したら、年なんだって。
子供の時っていうのはさ、時間が過ぎるの長かったじゃん。
大人になればなるほど早いよね。
これって、子供の時は見るもの聞くもの、新しいものがたくさんあるから、時間が長く感じるんだって。
大人になると新しい経験が少なくなるっていうかね。
だから時間を感じるのが早くなるっていうのをある時聞いたことがある。
本当かどうかわかんないけど。
今日のテーマはね、キングコングの西野さん、新刊【北極星】素晴らしいっていうお話をしたいなと思ってます。
キングコングの西野さん、皆さんご存知ですよね。
煙突町のプペルも総合プロデュースされて自分が絵を描かれてるっていうね。
私はお笑いの時代はあんまり興味がなかったっていうか。
お笑い自体にそんなに興味がある方ではないんですよ。
ただね、プペルの映画をコロナ禍だったよね、見た時に。
すごいなーって思ったの。
だけどその時はすごいなーと思ったけど、それ以上深掘りすることはなくて。
お笑いをされている方、そしてプペルを描いた方ぐらいの認識しかなかったわけ。
いつからだろう?私がリール動画を作り始めるようになって、
そのリール動画を教えていただいている上山光博さんがボイシーのパーソナリティをされているということでね。
ボイシーを聞き始めたんですよ。
講座の中だけのラジオでもすごいこといっぱい教えてくださるんだけど、
ボイシーはボイシーでまた切り口が全く違うので、
この講座のラジオとボイシーのラジオっていうのは私のルーティーンになったわけ。
ある時、ボイシーの中にね、西野さんも喋ってんだと思ってちょっとポチッと聞いてみたんですよ。
そしたら、え?この方そんなことまでされてるわけ?
03:05
いろんな話を聞けば聞くほど興味津々になっちゃってさ。
もっと知ってみたい。え、なるほど、そんな仕掛け方をするんだっていうのをね、毎日ボイシーを欠かさなくなったんですよ。
である時、昔の私の思い出がフラッシュバックすることがあって、どういうことかというとね、
私はいろんなところで話してるんだけど、両親が幼い時に蒸発してるもんね。
いろんな人のお世話になったり、一時期は小学校の中学年から中学校を卒業するまで養護施設で生活してたんですよ。
その時に、プロレス、ね、全く興味ないですよ私。全く興味ないけど、プロレスの工業に養護施設の子どもたちを招待してくださったプロレスラーの団体があったわけ。
でさ、行きたい人は行けるよって言われて、養護施設にいたってね、どこかに行けるっていうことはなかったわけですよ。
だから、まあ、暇だし。
で、そのプロレス見に行ったら、その後プロレスのプロレスラーの人たちとご飯を食べる会食もセットされてる。
プロレスラーの方に興味は一ミリもないけど、おいしいご飯食べたかったわけよ。
で、私は行きます、みたいな感じでついて行ったんだよね。
その時に、ね、小学生の私は何を感じたかというと、こんなにキラキラした大人たちかっこいいなと思った。
そして、私たちを喜ばせてあげようと思って、満面の意味で話しかけてくれる大人の笑顔、強烈にかっこいいなと思った、初めてのかっこいい大人の出会いだったわけ。
だから、私にとってはね、プロレスがどうこうとか、ではなく、初めて誰かのために招待だから、もちろん自分たちの店におきってね、送迎もしてくださって、
プロレス見るだけじゃなくて、その後のご飯もプレゼントしようということで行動されてた善意なわけですよ。
だって、私たちに何かをしたからといってニュースになるわけでもなければ、お返しに動くような環境でもないじゃん。
ただただ、自分たちが稼いだお金の中で、社会貢献したいという多分思いから、こういう子どもたちがいるんだということを知って、
06:02
ぜひ招待したいんですっていう声掛けがあったっていうのを、後で園長先生に聞いた。
そこがスタートで、私が今回西野さんの活動を見てて、このプロレスラーの方にご紹介していただいたっていう記憶が、もうごめんなさいだけどすっかり忘れてたの。
でもその思い出がね、フラッシュバックした。
なぜかというと、西野さんはね、プペルの映画、シングルファミリーとか、こだくさん3人以上子どもがいらっしゃるご家庭とか、それこそ養護施設の子どもたちにチケットをプレゼントするっていうことをされてるわけ。
しかも自分一人じゃなくて、そういう子どもたちにぜひプレゼントしたいっていう大人たちをいつも募集されてて、そこにお金を出してくださった大人たちに何をお返しするかというと、自分のボイシーで、
ドコドコ会社の誰々さんが今回子どもたちにプレゼントしてくださいましたっていう宣伝をされてるわけよ。
自分たちのSNSで宣伝するより、西野さんのボイシーで一言、会社名とかお店の名前を言われる方が宣伝効果は莫大あるじゃない。
西野さんは自分ができるお返しとして、そして西野さんの活動に心が動いた人たちは、じゃあ私もぜひっていうことで子どもたちにプレゼントするっていうことをされてるわけ。
すごいよなーって私は本当に感動した。
私は興味のないプロレスですらあそこまで思って、あんなかっこいい大人がいるんだ。
私はそれまで大人っていうのは大っ嫌いだったんですよ。
親をスタートして、両親がいないということで随分いじめられたし、
お友達とは仲良かったけど、お友達の親、あんな施設の子と付き合うなみたいな、もろ目の前で言われたりさ。
小学校の時はまあまあ活発でね、まあまあお勉強もできたから学級院に何度もなって、子どもの時の学級院ってさ、なんかちょっと人気投票みたいなおちゃらけな部分があるじゃん。
そしたらその学級院になったっていうことを知った、ちょっと教育ママゴンたちは、なんであの子が学級院なわけってあからさまにいじめる親もいたわけですよ。
だから大人ってつまらんなって私思ってたからさ、大人になることにも嫌悪感、そして大人っていうのはつまらんと思ってた私にこんなかっこいい大人がいるんだって思わせてくれたのがそのプロレスラーの人たち。
09:08
かっこいい大人がいるんだって思ったから、かっこいい大人を探すようになったわけよ。
だから私が今こうやっておしゃべりできるようになったのも、カウンセラーとしてみんなのご相談を受けることができるのも、何かあった時にあなたってそうじゃないんだよっていう鑑定ができるようになったのも、
そういうかっこいい大人たちの出会いがあったからこそ私も学びたいと思ったし、私もあんなかっこいい大人になりたいと思った。
で、西野さんはプペルじゃん。あんな素晴らしい映画を招待された子どもたちは何を思うんだろうね。
もちろんさ、一緒にプロレスを行った施設の子どもたちの中で、みんながみんなそういうふうに思った子ばっかりじゃない。
逆に暴力ってかっこいいと思ってヤクザになった子もいてね。
なんだかなって思うこともいっぱいあったけど、でも間違いなく私小さな陽子ちゃんはかっこいい大人に憧れたわけ。
で、西野さんのプペルを見た子どもたちの人生、どれだけ素晴らしいことなんだろうっていうのを本当に感動してさ、
どうしても西野さんに伝えたいと思って、西野さんと喋る機会ないんだろうかと思ってたら、
ある企画があって、これは2月で終わったんだけど、そこにはいって手を挙げてね、参加させていただいたわけですよ。
そこで西野さん聞いてほしいことがあります。
何ですか?ということで今のお話を伝えて本当にありがとう。
私は親のいない子どもという人生も歩んできたけど、頑張ったけどシングルマザーも経験しました。
両方の立場から西野さんがされている活動に、本当に泣けた、本当にすごいなと思った。
だから、ありがとうを伝えたくて、現場から現場の声をお届けさせていただきたかったんですっていうことを伝えたわけですよ。
で、そこから何があるかではなく、伝えたかったありがとう。
で、今回の新刊北極星、僕たちはどう動くか、どう働くか。
この北極星っていうのはさ、みんな知ってるじゃん。空に北極星。
迷った時に北極星を探せば家に帰れるよみたいな方向を探す時、方位を見る時に北極星を見るといいよって。
12:00
君たちが何か悩んだ時に、そういう北極星になればいいなっていうことで、今自分が足掻いて足掻いてチャレンジして、そのリアルをもろ書いてあった。
もう私も今ね、いろんなことをもう一回チャレンジしようと思って、歓力ババア足掻いているわけですよ。
でもね、なんかね、やっぱりこの本も感動した。
感動したっていう言葉が薄っぺらいと思うぐらい染みた。
だから何度も何度も読んでみようと思う。
本もそうでさ、誰かの講演もそうでさ、お勉強会もそうでさ、初めて聞いた時は感動するんですよ、みんな知らないことだから。
だけど初めて聞いたことは今までの自分の考えにないことだから、感動はするけど実体験として使うことは難しい。
だから本もね、3回読めってある社長さんに教わって、必ず3色ペンを持てと。
第1回目は例えば赤色で気になったところに線を引け。
第2回目、同じ本だから何が書いてあるかはわかる。
でも書いてあることがわかった上で、なるほどなーって思った時に違う色の線を引け。
3度目、だいたいストーリーわかるよね。
わかるからこそ、何がわからないかが今度わかるから、まだ違う色で線を引け。
そして3色同じところに線を引いている場所があったら、今必要なのはそこだから、そこを深掘りして学んでいきなさい。
すごい人はすごいことを教えてくれるんだよ。
そうじゃないさ、本読め本読めって進化を進めてくるけど、それは身になるのはずいぶん時間が経ってから。
その時は読んで楽しかった以上、読んで賢くなった気がするみたいな。
何度もやることで、最初は目新しくて感動したことが、次何がわからないかもわからないに気づいて、
何がわからなかったかに今度気づく。何が今自分に必要かがわかる。
それをやってみて初めてこんなすごいことなんだってわかる。
そして最後、それを人に伝えることで、伝えながら自分が負に落ちるっていうね。
だからちょっとこの北極星はね、多分私のボロボロになる本の一冊になりそうです。
昨日発売。私Amazonで予約してたんですよ。一番に読みたくて。
もう超おすすめだから、皆さん絶対読んでみて。
もうほんと人ってさ、人に出会って嫌なこと、この嫌なことを感じることで相手を責める。
ではなく、何で私は嫌だと思ったんだろう。何でこの嫌なことを今体験したんだろう。
ここから私は何を学びたいんだろうって思えるようになったら、嫌な配役をしてくれてありがとうって思うし、
15:07
ただ付き合うかどうかは別よ。
人間っていうのは本当に人に出会って自分に気づく。人に出会って自分が成長する。
そのために悪役も良い役も恋人もときめかしてくれる相手も学びの相手も学ばせてくれる相手も自分のストーリーに自分が配役として選んでるんだなっていうのを本当に感じる。
ぜひ自分の人生のストーリーにあなたは今までどんな人を選んできた。そこでどんな感情を味わった。そこで何を学んだ。
そんなこと思ったこともないよっていう人はぜひおしゃべりしましょう。
えーすごいじゃん。その人ってこういうことを教えるためにあなたに出会ってんだよ。私見つけるの得意なんです。
今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとう。あなたが聞いてくださってるから私も今日もまたラジオがんばれる。
これも出会いなんだよね。
じゃあまたね。
16:38

コメント

スクロール