1. イラストレーター原あいみの話
  2. 校長先生の話は短ければ短いほ..
2026-03-21 13:49

校長先生の話は短ければ短いほど、いい。

3連休は出張&旅行に出るため、今そわそわしながら収録を済ませました。私の過ごした高校は、なんともちょっと変わった高校でした。当時の印象に残っているエピソードを思い出してお話してみました。

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イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことをわかりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。おはようございます。お疲れ様です。
皆さんは三連休のスタートという感じでしょうか。あれ?スタートじゃないか。中日かな?土曜日にこれは放送されている予定で収録しております。
私はですね、この三連休、ちょっとお仕事の視察を兼ねて遠いところに出張に来ております。これは出発の日の午前中にバタバタと準備をしながら、合間を見て収録をしております。
私はですね、旅行とか出張に行く直前はですね、それこそ20代30代の頃は、もう本当にギュウギュウに自分の予定がパンパンになるように仕事を詰めまくっていたので、こういう旅行前、出張前っていうのはギリギリまで、もう本当にヒヤヒヤのスケジュールで仕事を最後しているっていうのが常だったんですね。
40代になって娘も生まれて、娘と行動を一緒にするということも増えてきたので、そういうことはさすがにやらなくなりました。できなくなったっていうのも正しいんですけど。
なんですが、今日はですね、ちょっと久しぶりに20代30代の頃のちょっとヒヤヒヤスケジュールをこなしております。この後もね、ここから今日の午後出発するんですけど、ミスがないか、すごい朝から緊張してるんですよ。
昔は本当にね、海外旅行に行く前日の明け方まで入港データを作っていて、入港データっていうのは印刷に回すための最終データのことなんですけど、そういうものを作って、明け方にボーンってメールで送付しておいて、そのまま寝ずにパッキングをして、そこからやっとパッキングですよ。
仕事ギリギリまでしてるから、パッキングして海外に行くなんてね、そんな恐ろしいことをよくやっていました。でも当時そういうことを繰り返しやっていたので、何とかなるっていう、緊張しながらも何とかなるだろうなっていう、かじばの馬鹿力みたいな、そんなのが出てくる感じを久しぶりに今日は味わっております。
ものすごい最速スピードでお仕事のデータを作って、今担当者さんにピューンって送って、これを合間見て収録しております。
今日はですね、そんな状態なので、ちょっと雑談的なお話なんですけれども、先日高校時代の友人に久しぶりに会いました。
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名古屋から出てくる友達がいたので、みんなでちょっとね、彼女を囲む会みたいな感じで集まったんですけれども、それで高校時代のことをちょっとね、また思い出してました。
私が通っていた高校は、ちょっと変な高校でした。変な高校だったって言っても過言ではない気がします。
学校の制服はあったんですけど、みんな私服で着ていました。
そういう暗黙のルールみたいなのがあって、制服を着たい人は制服でいいし、私服がいい人は私服でいらっしゃいと。
中学時代の制服をそのまま着てる人もいた気がしますね。
あと、せっかく女子高生なので、私たちなんかはそうやって遊んでましたけど、基本は私服なんですけど、制服を、学校の一応ルールで決まってる制服あるんですけど、
それのリボンを変えたりして、もうちょっとかわいい、あんまりかわいい制服じゃなかったんで、セーラー服だったんですが、
リボンを変えたりして、アレンジ、女子高生制服高校みたいな感じで、それは制服なのか私服なのかみたいな、そんなので登校してたこともあったなぁなんて思い出しますね。
そんな自由な高風の高校だったんですよ。
私は中学校までは結構お勉強ができる子だったんです。田舎の地域では。
そこの高校はですね、なかなかの優秀な人たちがいっぱい集まってくる高校に入れてしまって、
なので周りがね、ものすごい人たちばっかりで、高校に行ってびっくり落ちこぼれになっていったっていう、そういう高校生だったんですが、
とにかくもうズバ抜けて、もうおかしいくらい頭がいい人たちとかもいっぱいいたんですよね。
なので高風、高速とかそんなのもあってないようなもんな感じで、もう全部自分たちに責任は取りなさいみたいな、そういう高校でした。
あの時の3年間はですね、今もすごくね、大変刺激の多い3年間で、いろんな挫折もたくさん味わうことができて、
いい友達にも恵まれ、50になるね、今でも続いているくらいの仲間ですからね、すごくね、いい高校に入ったなと落ちこぼれていったんですけど、
私はそんな中でも楽しく腐らずに過ごせていれたのかなっていうふうに思い返します。
で、変な高風、もう一つ例を挙げますと、入学式の時に新入生歓迎会みたいな、そういうちょっと文化祭チックな、
そんな催しが体育館で行われていて、そこにね、新入生たちは呼ばれて見るんですよね。
06:03
で、いろんな出し物が何かあったような記憶があるんですけど、そこでダンス部とかね、きっと水素学部とかいろいろあったのかもしれないです。
あんまり覚えてないんですけど、唯一一番印象に残っているのが、そういうのってね、生徒主体でやる会ですよね、基本的には。
その中で、なんかゲストみたいな感じで、多分学校ですごい人気があるであろう40代くらいの先生だったかな、
先生が上がってきて、アドリブでなんかトークみたいなのをさせられてた感じでした。
で、どこどこ高校に入学した皆さん、ようこそみたいな先生が、プロレスのマイクパフォーマンスみたいな感じのしゃべり方でやっていて、
で、うちの生徒になるんだったら、うちの生徒になるための3大条件があるみたいな、なんかそんなことを叫び出して、
1つなんちゃらかんちゃらみたいな、2つなんちゃらかんちゃらって、何だろうな、普通のこと、勉学を一生懸命やろうとか、部活を本気でやろうとか、なんかそんな感じだったかもしれないです。
なんか普通のことを話して、3つって最後の3つ目が、浪人だーって言ったんですね、先生が。
そしたら生徒たち、先輩方ですよね、先輩方がうわーってなって、なんかすっごい盛り上がってたんですよね。
なんか偉いところに来てしまったなって思ったのが、脳裏に今も焼き付いています。
もう1つ印象に残っているのが、私は中学からその高校に来たのは1人か2人くらいで、女の子はいなかったので、
要は誰も友達がいない状態で、たった1人で入学式に臨んでいるんですね。
たまたま何かのオリエンテーションとかで席が近かったのか、ちょっと記憶にないんですけど、ものすごい美女と友達になったんですよ。
すごい可愛い子で、世の中には頭が良くてこんな可愛い子がいるんだなと思って、その子と2人で歓迎会に行こうよって連れ立って体育館に行ったんです。
そこで先輩たちが部活の勧誘したりとか、いろいろ会で使うものを、風船とか配っていて、
でもわーって人がいっぱいいるので、全員が風船もらえるわけじゃない、そんな雰囲気だったんですけど、
その可愛い美少女が先輩に向かって、風船欲しいなーって、欲しいなーって言ったんですよ、可愛く。
そしたら先輩が、もちろんもちろんって気づいてくれて、その美女と私に風船くれたんですね。
その時に、風船欲しいなーってやるその、なんて言うんでしょう、
可愛い子っていうのはこういう風に上手に甘えて、自分がちゃんと可愛いってことを分かっていて、
09:05
こんな風にこういう行動をするんだと思って、全然嫌な感じはしなくて、むしろかっこよく見えたというか、
本当に可愛い子だったんで、わーすげーなーって思ったっていうのも、
その風船をおねだりしてもらった、その美女と一緒に便乗して私ももらえたっていう、そのシーンもすごい覚えてます。
どうでもいいシーンを、どうしてこういう記憶に残っている、50になっても残っている、まだ49ですけど、
残っているのと、消えていってしまう記憶と、あるんでしょうね。面白いなーと思いますね。
そのもらった風船ね、飛ばすとピューって音が鳴る風船だったんですけど、
これを何かのタイミングで全員で飛ばすっていうシーンがあって、
全校生徒ですよ、集まってて、何かのタイミングで全員でフワーって風船飛ばしたんですよね。
体育館がピューって風船だらけになって、それもね、ここは本当に学校なのか、何かのフェスじゃないのかみたいな、それもシーンとして覚えてますね。
でもね、この風船飛ばしは、こういう新入生歓迎会みたいな文化祭とかじゃなくて、
ただのね、始業式とかでもやって、なんか怒られたりしてたなーみたいなこともちょっと覚えてますね。
とにかくそんなヘンテコな高校なんですよ。
もう一つすごくね、この高校で印象に残っているのが、校長先生なんですよね。
校長先生の話ってだいたい長くてつまらないみたいな、後半はもう聞いてないみたいなね、
なんかそういうので揶揄されるようなのが一般的というふうに思われることが多いですよね。
なんですけど、私が行っていた高校の校長先生はですね、本当に校長先生の話がものすごい短いんですよ。
これはもう生徒のことを本当によくわかっていて、しかも内容がなくて短いみたいな、適当だとかじゃないんですよ。
ちょっと覚えてはないんですけど、内容、残念ながら。
でも、先生いい話するな、しかもすぐ終わった、みたいな。
みんなね、長いのは嫌でしょ、みたいな感じでスパッと終わるっていう先生だったので、ものすごい人気があったんですよね。
でもかなりにお年を召していて、ちょっと白髪じりの定年も近いっていうね、そんな方だったんですよ。
なのに、このヘンテコなこの学校の校風にしっかりと馴染んでいたというか、こういう地味猛竜のものすごい猛獣たちを、ちゃんと生徒たちを、ちゃんと手名付けていたというか、今思うと。
12:03
そんな校長先生でした。
その校長先生が、私が確か高校2年生の時に御定年を迎えられたんだったかな、御退職だったんですよね。
なので、キャンプファイヤーの日文字ってありますよね、日で文字を出すやつ。
それを先生の名前かなんかみんなで作って書いて、しかも十字先生っていう名前だったんですよ。
十字校長ってかっこいい名前ですよね。
なので、校長先生呼ぶときにお決まりのコール&レスポンスが生徒の中であって、今何時?十字!って言うと校長先生が出てくるっていうね。
なんかね、すごい先生に対してすごい扱いだなと思うんですけど、その最後の高野祭かなんかで先生の名前が火で炙り出されて、
最後にみんなで十字!って今何時?十字!って呼んだら先生が本当にね、両手挙げてわーって出てきて、もうおじいちゃんですよ。
すごい短い挨拶をかっこよく決めて去っていったっていうね、なんかそんなのも覚えてますね。
なんかね、今話しても不思議な高校時代だったなというふうに思いますね。
今日はね、すいません、ちょっとこれから出張に出かけますので、雑談的な思い出話をしてみました。
皆さん、高校時代、中学時代、校長先生の話どうですか?長かったですか?
イラストレーターの原江美でした。また話します。
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