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2026-02-03 30:49

#20「地域で子育てを支える仕組みをつくる」

保育園は、子どもを預かる場所というだけでなく、地域社会の中で“子育てを支える拠点”になりつつあります。

親の孤立を防ぎ、地域が子どもを見守る仕組みをどうつくるか、今日は、そのヒントをお話ししていきます。


▼ホスト

近藤敏矢(社会福祉法人みなみ福祉会理事長)

安藤武司(こども環境アドバイザー)


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サマリー

このエピソードでは、地域での子育て支援の重要性を保育園の役割や歴史、現代の課題を通じて考察しています。特に、AI技術が保育現場に与える影響や、シングル家庭や貧困問題に対する保育園の対応についても言及されています。地域での子育て支援が重要であり、保育園が貧困層や多様な子どもたちを支援する役割を果たすべきことが強調されています。また、地域交流の場の重要性や子育て支援拠点の必要性についても論じています。地域で子育てを支える仕組みについての議論を通じて、保育園の役割と関係機関の協働が重要であることが強調されています。

地域での子育て支援の必要性
あなたは保育園にどんなイメージを持っていますか。笑顔の先生、元気な子供たち。でもその裏側には、球体依然とした経営と見えない苦労があります。実は多くの保育園は30年前とほとんど変わっていません。人手不足、紙と電話の業務、親の不安。
AIが保育園を変えるでは、元NTTエンジニアで30年の経営者である私、近藤が、子供環境アドバイザーの安藤さんと一緒に、AIとDXで保育園をどう変えたかを語ります。テクノロジーは温かさを奪うのではなく支えるもの。未来の保育に本当に必要なこととは保育園を変える。今こそその時です。
こんにちは。社会福祉法人南福祉会の近藤です。
こんにちは。子供環境アドバイザーの安藤です。
どうぞよろしくお願いします。
今回のテーマは、地域で子育てを支える仕組みを作るということだそうです。
保育園が地域で果たしてきた役割というと、いろんな方面から、この言葉一つ取っても様々な視点が出てくるかなと思うんですよね。
一つは、当然保育を行うということは当然なんですけど、お子さんをお預かりをして、単なるお預かりというだけではない保育園の機能っていうのがやっぱり重要なんかなとも思うんですけど。
保育園に対してどんなイメージでそういった機能を見られていますか。
そうですね。日本における保育園の成り立ちっていうのが、一番大きいのがやはり戦後というの中での文脈で立ち上がってきた。
保育園の役割と教育的視点
それからその時代っていうのは、どちらかというとまだまだ農村社会の中でいろんなですね、村の行事、例えばお祭りであったりとか、そういったものに絡めた形の中で、その暮らしをそのまま保育園の方に持ってきたっていうのがどうもスタートとしてあったんじゃないかなっていうようなイメージで。
そうですよね。うちの法人のメインとなる保育園も昭和26年に始めたところなんですけど、やっぱり戦争の後の子どもたちの行き場所を作るという意味での、
社会の混乱期の中で安全な子どもたちの環境を作るというのをやっぱり第一に目標として立てたのが、あの頃にたくさんできた保育園の成り立ちになってくるのかなと思うんですよね。
そうですよね。戦災行事も含めた形の中で、それをその時代ですからちょっとお伝えしたかったのが、時代によってやはり求められる機能的なものっていうのは変わってきてるんだよねっていうところをちょっと振り返りたかったっていうところなんですけど。
そうですよね。そういう意味で、保育園が果たしてきた最初の頃っていうのは、子どもたちが過ごす安全な場所を作りたかったというところなんですけど、それの後に高度経済成長で専業主婦という階層ができてきた中で、
多分一時的に保育園の機能っていうのは社会からのニーズとして減ってきて、その時に幼稚園の機能がぐっと増えてきたと思うんですよね。そしてそれがずっと広まっていくのかなと思うと、今度専業主婦の人たちが家庭の中での割合が減っていって、よく行政の統計資料に出るんですけど、
専業主婦世帯の割合と共働き世帯の割合がクロスして、その後はもう反対方向に広がって開いたワニの口はもう閉じることはないだろうっていうのは、よく言われるあの時代になってから、今度は幼稚園さんの機能がどんどん社会からは、どちらかというと相対的には必要性が低くなって、
保育園がどんどんどんどん必要になって、挙句の果てに出てきたのは、保育園落ちた日本シネのブログにつながっていくというそういう流れ。そうなると各家庭での子育てを見てられないじゃないか。だから預かってくれよっていう、お仕事をされている方々の子育ての保管機能としての役割っていうのは大きくなっていったのかな。
そういった流れがある中で、一方でよく言われるのは、幼稚園は教育機関で保育園はお預かりでしょっていう言われ方を未だにされることがあるんですけど、そうではなくて保育園も幼稚園と同様、同じようにお子さんをお預かりをして教育する機関なんだよっていう意味での教育的視点での役割っていうのも、
どんどん充実していったのかな。そういう意味では、うちの園でもそうですし、社会的にも昭和26年30年高度経済成長の前の頃に比べると、うんと教育的な視点っていうのは広がっていったのかなという気はするんですよね。
現代の保育の課題
そうですよね。そうですよね。そういった視点で言うと、お預かりかどうかっていうことと、あとは教育視点が広まってきた、そういった視点以外での保育園の果たしてきた役割に対する視点っていうんですかね。
どういったものとしてはどんな感じになってくるんですかね。
いやーでもそれはやっぱりあれじゃないですかね。都市、都市部とやはり農村というか、どちらかというと地域ですね。そんなところによってやっぱり違うかなっていう気がするんですね。
都市部っていうのはやはりかなり働く、どちらかというと言葉で言うとキャリアウーマンというかですね、しっかりと働く人たちですね。
その人たちに対応するためにまず長時間で何かやっていかないといけないっていうのもありましたし、それがですね逆にあの特に10年数年ぐらい前からは地域でどちらかというと人口が減っていってるようなところでいくと、
今この先生言われた流れとはちょっと違うかもわかんないんですけど、保育所にどちらかというと子育てっていうすごく大義が乗っかってきて、それで人を人口を集めようっていうような機能があるようなっていうのが今最初に思いついた。
そうですね。ここ最近の大きな流れ潮流になってくるのかな。たくさんの子育て世帯を寄せるためのツールとしての視点っていうのも今出始めたところはありますよね。
ありますね。
キャッチフレーズ。子育てに一番優しい町なんとかみたいなキャッチフレーズが至るところにあるんですよね。
多いですね。多いです。
この間見たところはもう新幹線の駅で降りてエスカレーターに乗ってたら子育てするならみたいなもうそこから始まるようなところもあって。
保育園っていうのはそういう意味でもその子育てを行う中心的な役割として使命としては果たしてきたんだろうなと思うんですね。
今安藤さん言われた都市部ではという話があって、もうちょっと奥の方のという言い方が正しいのかわからないですけど、
自然豊かな地域で保育を得られている園長先生とも話をする機会があったんですけど、以前は保育時間はもっと短くてよかったんだけど、
今度は逆にそういった地域での仕事が減ってきたので、そういったところに住んでる方々が都市部まで働きに行かなきゃいけないから逆にこっちの方が保育時間長くなってるんだよっていう。
なるほどなそういった視点もあるかもしれないな。
もちろん地域によっての格差は今度はそれはものすごく大きなことになるとは思うので、
一概に全てが全てっていうことではないとは思うんですけど、一つにはそういうことってあるのかもしれないなという気をしながら、その園長先生の話をお伺いしたんですよね。
とても面白い。世の中がどんどんどんどん変わっていくなというのも感じているところです。
そこの中で最近の流れ、今言われた子育てっていうのを自治体ごとの競争ツールの一つとして使うこと以外に、世の中に置かれている世の中で発生している様々な課題っていうのがどんどん複雑化している。
例えば子育てが孤立した子育て、孤立の子を使った子育てになっていたり、保育に限るところではないかもしれないんですけど、保育園に出た後の就学後の課題としては不登校問題ですとかいじめ問題ですとか、
乳幼児のところで言うと各家庭での、これも孤立した子育てから派生してくる部分も大きいとは思うんですけど、この児童虐待っていうのも昔であれば身体的な虐待が多かったのが、今は精神的なネグレクトだとか、ちょっと私たちは信じられないんですけど、
性的な虐待、それは性的な接触をいたずらとして乳幼児に触れていくということだけじゃなしに、親の世代の性的な情報、例えば親同士が何か性的な関わりのことを子どもたちの目の前でやるというのも、これも性的虐待の中に定義されているぐらいなんですけど、
街の中、インターネットでも性的なものがわっと溢れている中で、子どもたちが今度そういった情報、情報っていうのはそういったリスクに晒されやすいという意味での、そっちの方向での虐待も増えていっているという情報も出てて、
それの絡みで考えるべきなのかどうかわからないですけど、令和8年12月からは日本版DBSも始まり、本当に子育てっていうのが小学校に入る前までと区切ることなく、
もっと連続した児童の期間を含めた上で、様々な課題がバリエーションがどんどん増えていった。そこの中での、保育園が果たすべき役割っていうのも、本当にバリエーションが増えてきたんじゃないかなと思うんですよね。
そのあたりは何か思われるところだとか、最近触れられた情報だとかっていうのは何かありますか。
今のお話の中でもう一つ多分増えてるんじゃないかなっていうのがですね、要はシングル家庭のお子さんというのも増えて、もう一つは発達障害を含めたですね、いろんなその障害、成長にバラエティなところもあるでしょうし、
あともう一つ今言ったシングル家庭っていうのも、非常にやはり離婚の数がこれだけ増えてくると、あるのかなっていう気はするんですよね。そこにまだ制度っていうよりかはですね、比較的現場の先生たちがそれを全部まだフォローしているっていう段階なのかなっていうような印象を持っています。
シングルマザーの問題に関してはこれももう一つ大きな問題として、児童に関わる大きな問題の一つが児童の貧困、貧困の児童っていうのが大きな課題で、シングルマザーでの統計データとしてっていう意味ですけど、シングル家庭の貧困率がものすごく高いんですよね。
という報道も聞いたことがあり、そこに対してどのような政策を取らなければいけないのかっていうのは、とても難しいですし、保育園一家園でできる話ではないんですが、そういった方々のために保育園での保育料っていうのは、
大益負担ではなく、大納負担になっているんだよっていうのは、最初のエピソードの方でも話をさせてもらっているかと思うんです。
要は、今は所得税ではなく住民税を基準とした各自治体の利用者負担額で設定をされるんですけど、住民税が低い家庭であれば月額利用者負担額0円で来れる家庭も数多くある。
地域の子育て支援の必要性
収入をもっとたくさんもらっている家庭からはたくさんいただいて、保育の自治体の費用負担を軽減をさせる。ごく一部だけを保護者の方に負担をお願いをしているという、そんな流れにはなっているんですけど、その機能を超えて貧困に対してのフォローっていうのか、そういったこともやっていく必要はあるんだろうな。
具体的な手法がどのようなことがあるかっていうのもとても難しいですし、おそらく保育園で働く保育士の養成校だとか、保育士の資格を認定する保育士試験の中でも、そこの支援に対する具体的な手法に関しては、一切学術的な伝達っていうのはまだできる段階ではないんだろうなと思うんですけど、
マインドとしてはそういった課題にも、保育園は今後は対応していかないといけない。
今まででも全くゼロではないんですけど、今後地域で果たしていかなければならない役割の一つになるのかなという気はするんですよね。
そういった保育園の役割、教育機関、幼稚園さんでやっているようなことだけではなくて、児童福祉的な視点に立った子どもの支援、あとは子育て家庭の支援というのを次々と展開していかないといけない。
特に貧困に関してはSDGs、持続可能な社会を目指すための持続可能なゴールでしたっけ、の一番目が貧困をなくそうになっているっていうのはとても大きな話で、
日本は失われた30年とかいう話はたくさん出るんですけど、ごく一部の裕福な家庭は貯蓄額が増えてるんですよね。
貧富の格差がより広がり、より固定化しようとしている中で、児童福祉である社会福祉の一つである保育園は、そういった特に社会からドロップアウトしかねない人たちをどうやって支えるかということを、もっと真剣になって考えていく必要はあるんだろうなと思うんです。
発達支援の増加
そういった地域の多様な課題、他にも、例えばメンタルの精神的な疾患ですとか、最近だと保育カウンセラーなんていうのも、以前では考えられなかったものがどんどんサービスとして充実していく。
これはとてもいいことだと思うんですけど、それによって、例えば発達に特徴のあるお子さんについても、もうちょっと以前に比べると気軽に相談しやすくなったのかな。
そういったお子さんの、より一人一人の発達に合わせた発達支援事業、児童発達支援事業というのも、本当に地域の喫茶店みたいな数でものすごく増えてますよね。
地域によっては、もう新しい児童発達支援事業は中止だよって言ってるところも、何とか規制、料規制、自治体がもう認可をしないっていう、そんなところも増えてきてるという話を聞きました。
そうなんですよね。ただそこで今お話を聞きながら思ったのが、その児童発達の支援ですね、そこと俗に言う認可型の保育所で、やはり国のお金が投入されている額があまりにも違うんですよね。
そうですね、そうなんですね。
本当に町の喫茶店って言われましたけど、まだ町の喫茶店の方が入りやすさがあってですね、非常に入りにくいよ、ちょっとやはり閉鎖的。
ずっと話を聞きながら、いろんなサービスが増えていく、それは良いことなんですけど、逆にあまりにも明文化しすぎてしまって、心理的にですね、壁を作っていってるんじゃないかなと思ったりもすることがあるんですね。
今政治の世界でも、世の中で起きていることもそうなんですけど、分断っていうのが大好きで、私たちは生産性を上げるっていう中で、ある程度区切りをつけて、そこの中での成果っていうものをどう上げるかっていうことをずっとこれを繰り返してきたんですよね。
で、これはこれの結果が今格差にもつながってると思うし、一方で福祉っていうところは本来はこれは全部横口で指していかないといけないのが福祉の文脈なんですけど、なんかちょっと怖いなと思うのはいろんなサービスが分かれすぎてしまって。
で、かつ行政の方は特にまたそこを移動されていくので、プロフェッショナルじゃない。ごめんなさい、プロフェッショナルなんですが。
そうですね。表現はちょっと丁寧にいきたいところですね。
なんですけど、やはりそこに追いついていけないというか、そのシステム的な問題っていうのは結構根深くあるんじゃないかなって今思ってるんですね。
そうですね。今言われたお金の出どころが違うっていうのもとても大切な話で、このためにこれだけの予算が付けられてるから、このお金はここで使ってもらわないとダメなんだよ。
それは役所の人はそういうふうに言わなきゃいけないっていうのは、そういうふうにやるように法律なり条例が決まってるから、その決められた通りにやらなきゃいけない。
自分の判断でこうやるのがいいでしょっていうことの自由な権限を私たちは行政に対して当然与えてないんですよね。
社会の仕組みとしてその結果何かというと自動発達支援事業、発達に特徴のあるお子さんの発達を支援する事業と保育園とはお金の流れが全然違うので全く別個ですよ。
ここの2つは同じ屋根の下でやっちゃダメです。
なんならそこの人たち、その職員に払われる給料は別なので、ここの職員交流しちゃダメです。
自動発達支援の先生が保育園の子どもたちに声掛けしちゃダメですみたいな状況がかつてはあったんですよ。
それをそれはおかしいだろうと動かれたのがドロンコ会の理事長さんで、国の法律が変わって今保育園の施設の中で自動発達支援事業ができるようになったんですよね。
あまり法律の詳しいところまで私は把握しているわけではないんですけど、そういったケースがどんどん全国あちこちで今増えていってるっていうのは一ついい流れなのかな。
それで今言われたあちこち壁を作って分断されていったっていうところの一つの象徴はひょっとしたら制度っていうこと以外にも各家庭での育児も壁に敷きられて孤立していったっていうところなのかな。
場の重要性
そういう意味ではそういった方々が気軽に何でもどういう状況でも集まれる場所っていうのが今は一番大事なんだろうなというのを感じますね。
なんか本当にゆるーくいろんなところとつながってる場があって、そこにフラッと寄れると、たぶんあそこ、例えばですよ、三原隣のあの人が詳しいから極端な言い方ですけど、あの人に行くとそこからまたつながるよっていうことができるような場。
そうなんですよね。場っていうのが場所っていうのがとても大事なんだろうな。そういう意味での子育て支援事業、子育て支援拠点だとか子育て応援拠点っていうのの忌み合い地域での重要性っていうのは保育園と同様に重要になっていくんだろうな。
ということは今まで保育園が地域で果たしてきた役割と今後保育園が果たさなければいけない役割とっていうのがあるんですけど、それを保育園が自分たちがすべて全部自分のところだけでやろうとするのではなくて、ひょっとすると保育園は今後どうしたって子供が減っていくので、
場所を確保してそこにいろいろな機能、例えば児童発達支援にしても子育て支援、子育て支援拠点のようなものにしても、ひょっとしたらその卒業した後の学童だとか放課後デイサービスだとか他にも例えば街の喫茶店みたいな子育て家庭のお母さんたちお父さんたちがちょっと気軽に立ち寄っておしゃべりができるような場っていうのが今後ひょっとすると、
一番大事になってくるのかもしれないなっていう気はしましたね。
そうですね本当そうと思います。
面白かったのが先日ある舞台の監督をやられている運営をされている方のトークセッションに参加させてもらったんです。
ご存知の方も多いかと思うんですけど、京都で10年以上ロングラウンドを続けている専用劇場で続けられているギアっていうノンバーバルのシアターがあるんです。
カタカナでギアと書いて副題でgerと書いてあるところを検索してもらうとすぐに出てくるかと思います。
ギア劇場みたいなところでやると場所もすぐ出てくるんですけど、そこの監督さんがもう自分でずっとギアを運営してきて、それが海外でも招待をされて、海外でも現地のプロフェッショナルのアクター、アクトレス、役者さんにやってもらったんだけど、
でもこれでは僕の目指すギアになってないっていう言い方をされてて、それは面白い。それはどこかというと、ギアっていうのはまたちょっと話がそれってギアの宣伝になっちゃうんですけど、
5人の役者さんが出てきて、5人がそれぞれの自分の持ち味を出しながら、そこで共有をしながら一つの空間を作っていくというそんなストーリーなんです。
ある意味、キャッツでいろんなキャッツが出てきて、最後のストーリーに向かっていくっていうののアクター版みたいな感じと思ってもらってもひょっとしたらいいのかもと思うんですけど、
例えばジャグリングですとかマジックですとかパントマイムダンスとかいろんなものがあるんですけど、そこに関してはもっと超一流の人たちが集まって、日本でやってたのと同じことをやってくれるんだけど、
でもそこの空間で出てくる和、協調性、空気感っていうものは日本で行っているものとは全然違って、一人一人が俺が俺が私がっていう前に出てくるので空気が作られていないっていうことを言われて、
それが日本的なものとして出したいんだっていうことを言われてて、じゃあ監督の言われる監督にとってのギアって一体何なんですかっていうことを質問で出したんです。
そうしたらいろんなことを面白い質問だねっていうことを言いながらわーっと言って、結局僕はあれは観客も含め役者も含めみんなにとっての場なんだと思うっていう言い方をして、
こういう空間の中で役者も自分自身を見つめ演劇を見ながらお客さんも自分の過去の体験を振り返りながら自分と見つめ合う鏡のようなものをみんなで見つめ合う場なんだって、
それを共有できるっていう場が今の今後のライブ間には必要なんだっていうことで言うと、単なるキーワードだけなんですけど、場っていうのがいかに大事なのかっていう意味では、これはもうガラッと演劇のものとリアルの子育てっていうのは違うんですけど、
場が大事っていうのはひょっとしたら何か共通するものがあるのかなと思いながら、キーワードが一致したので思わずちょっと喋ってみました。
いやいや、でもちょっとまたそこに脱線を加えちゃうとですね、聞いててやっぱり八百万の神って日本なんですよね。
そうなんですよそうなんですよ。
でそれがいろんな神様がいて、同じ場にいるわけですよね。
そうなんですよ。
それがないたつが日本の文化ってか私たち思想的にちゃんとDNの中にちゃんとあると思うんですよね。
そうなんですよ。
なんですけど、なのに今私たちはこれまでですね、やっぱり分断をしてきたと思っているので、もう一回その精神に戻るとですね、変な言い方かもわかりませんけど、他の国々では真似ができないようなですね、場作りが本来多分日本人はできるのかなっていう気がするんですよね。
場というもののもう一つのキーワードとしてはひょっとしたらごちゃ混ぜっていうのが出てくるかと思うんです。
ここについてはまた後のエピソードでもまた深掘りをしていくところかなと思ってはいるんですが、興味深かったのはそのギアの監督さんがもともとは歌舞伎の出身だったっていう。
そういったところでも日本の古典文学っていうのが古典芸能に寄り添った形での話、特にまたそこの会場の中での質問をされた中には斧をやられてる方もあり、そういったものが現代アート。
わかります?ダンスだとかジャグリングだとかパントマイムだとかっていうところとなんかこう相互関係を持ちながら何かこう新しいものを生み出すっていう。
ぜひもしよかったらギア見に行ってください。何の宣伝を始めたのかよくわからないんですけど、とてもいい作品だと思ってます。
子育て支援の重要性
今回は地域で子育てを支える仕組みを作るというテーマでお話をしました。
保育園が地域で果たしてきた役割から始まり、今後保育園に求められる役割のところで全然違うところにも話が行きながら、でもひょっとしたらそういったところも全部含めた上での関係性の中での子育て支援というんですかね。
保育園だけではなく様々な機関が共同して地域で子どもたちを支える子育て世帯を支えるそんな社会が見えてきたのではないかなと思います。
この番組はAIとDXで保育がどのように変わっていくかこれからの保育未来の保育について語っていく番組です。
いろんな視点を踏まえながらお伝えできればいいかなと思っております。
各ポッドキャストアプリで番組の評価レビューをお待ちしております。
また番組へのご質問ご感想もお願いします。
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AI保育はアルファベットのAIそれから漢字の保育にしていただけると私たちもそこを見ていこうかなと思っておりますのでどうぞよろしくお願いします。
リスナーさんとのコミュニケーションも大切にしていきたいと思っております。
皆様からのお声もぜひお聞かせください。
この番組は毎週火曜更新予定です。
以上社会福祉法人南福祉会の近藤と子ども環境アドバイザーの安藤でした。
ありがとうございました。
30:49

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