前回は“地域で子育てを支える仕組み”をテーマに、保育園が地域の中でどう役割を果たしていくかを話しました。
今回はそこからもう一歩踏み込んで、“未来の保育園”がどんな地域社会の一部になっていくのか、
そのビジョンを一緒に描いていきたいと思います。
▼ホスト
近藤敏矢(社会福祉法人みなみ福祉会理事長)
安藤武司(こども環境アドバイザー)
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▼Webサイト
社会福祉法人みなみ福祉会
近藤敏矢note
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サマリー
未来の保育園は地域社会の一部として重要な役割を果たしています。テクノロジーを活用し、地域のニーズに応じた柔軟な福祉サービスの提供が進んでいます。その中で、社会福祉法人の役割も大きく変化しています。このエピソードでは、社会福祉法人の運営とその透明性が重要視されています。特に、保育園や介護施設での税金の使い方や地域との連携が議論されており、地域社会における保育園の役割や未来のビジョンが示されています。未来の保育園についてのディスカッションでは、地域との共助や子育てサークルの重要性が強調されています。また、AIやDXの技術が保育の未来にどのように影響を与えるかが探求されています。
未来の保育園の必要性
あなたは保育園にどんなイメージを持っていますか?
笑顔の先生、元気な子どもたち。でも、その裏側には、球体依然とした経営と見えない苦労があります。
実は、多くの保育園は30年前とほとんど変わっていません。
人手不足、紙と電話の業務、親の不安。
AIが保育園を変えるでは、元NTTエンジニアで30年の経営者である私、近藤が、子ども環境アドバイザーの安藤さんと一緒に、AIとDXで保育園をどう変えたかを語ります。
テクノロジーは温かさを奪うものではなく支えるもの。未来の保育に本当に必要なこととは保育園を変える。今こそその時です。
今回は、未来の保育園がどんな地域社会の一部になっていくのか、そのビジョンを一緒に考えていきたいなと思います。
大きなテーマになっているかなと思うんです。
新たな教育モデルの提案
未来の保育園が描く地域社会の形、どんなふうに描かれますか。
まずちょっとマイナス的なところからいくと、やはり閉塞感があって行きづらさを感じている大人たちがいっぱいいるなという中で、直近というかそこに対して保育園が果たす役割というのは、保育園というか子どもたちが果たしてくれる役割というのがすごく大きいんじゃないかなというふうに個人的には個人的には思っています。
なるほど、いろいろな保育園が新たな取り組みをしていっているという事例は数多くあって、閉塞感を打破するためにいろいろなものを統合したかのようなまた新しいデザインの開かれた保育園というのは得意な分野ではないかなと思うんですけど、浴びら帳の例なんかを紹介してもらってもいいですか。
例えば浴びらの早北学園という小学校と中学校が一体となった義務教育学校、ここのコンセプトは学校の中に街を作るだったんですよね。
面白いですよね。
なので、街を作るって言いながら私たちみたいに旅行者もその学校の中の一部に勝手に入れるっていう。
すごい話ですよね。
そこはどこっていうと図書館なんですよね。
その図書スペースがもともと公民館にあった図書スペースにいた師匠の方も常駐されていて。
なので、よくある例えば名古屋なんかにある学校の図書室とはちょっと意味合いが違うんですけども、大人が必ず常にいる。
そこに一般の住民の方たちも出入りが自由だというのを。
またそこがすごいのが、その先に特別教室があるわけですよね。
図工であったりとか家庭科であったりとかそういったような授業を図書室にいながら子どもたちの姿を見ることもできる。
そこのお部屋も授業で使っていなければ、役所に申し出るというか役所のホームページでネットで申し込むだけなんですけど。
そうすると利用できてしまう。
もう普通の学校では考えられないようなことは行われていると思うんですけど、
当たり前のように今浴びら町というところから始めてしまったんですけど、浴びら町ってどこかってみんなわかってますかね。
今大変だと思いますね雪で。
北海道の新千歳空港から車で30分ぐらいのところにある非常に馬を育てる産地として有名な場所になります。
すごいですよね。
そんなすごいことを推進していった人をもう少し紹介してもいいのかなと思うんですけど。
いいうち生産ですね。
いいうち生産すごいですね。
陸上かなんかやられてたんでしたっけ。
110メートルハードルですね。
すごいですね。
かなり上位っていうのか立派なアスリートだったっていう。
そうですね。今まだ。
現役でやってるんですか。
マスター陸上みたいな。
そんなのやられてるんですね。
やられてますね。
すごい。大学も通われてた?
大学院を数年前に出られてますね。
すごいですね。大学院を数年前に出た方は新卒じゃないですもんね。
そうですね。
それだけの仕事、ビジネスっていうのかな。公務員もやられてるんですよね。
今は公務員の扱いになるんでしょうね。教育長ですからね。
教育長をされてる方が数年前に大学院を卒業するっていうほとんど聞かれてる方は何を言ってるのか全然わからないと思うんですけど。
詳しくはイウチ製で検索をしてください。
もしくは今時期であれば、今検索しないんですよね。
生成AIに効くんですよね。
ですけど、ぜひ本当にYouTubeでもいっぱい上がってるので、彼の話は聞いてほしいなと思います。
すごいですよね。
今まででは考えられないような発想を行うっていうのが、今後ひょっとしたら必要になってくるのかなと思うんです。
今度は保育園の方に話を移していくと、保育園は今後保育園だけで単独で機能していかなくてはいけない。
私は先日インターネットで配信をされていた研修の中で教えていただいたのが、徳島県の社会福祉法人アジサイ福祉会でしたか。
安岡先生ってわかりますか。
初めてお聞きします。
すごい人なんですよ。
徳島ですね。
徳島の方なんですけど、全国の社会福祉協議会ですとか経営協ですとか、そういったところでさまざまな役職をやられてて、
若い時にはイギリスだったかな。
都営してファッションデザイナーをやられてて、その後戻ってきて、
徳島県の社会福祉法人アジサイ福祉法人アジサイ福祉会に行ったんですけど、
今ちょっと暴出してしまってすみません。
そういった方が愛知県、私たちの地域に来たときに、
愛知県のマークを買って、
マークを買って、
そこにマークを買った人がいらっしゃって、
そこに色々な人がいらっしゃって、
そこにマークを買って、
ネットで言われるような文章を書いて、
そこにマークを買って、
ちょっと暴出してしまってすいません。そういった方が愛知県私たちの地域に来て講演をさせていただいて一緒にご飯を食べさせていただく機会もいただいたんですけど
今はDX推進の委員長もやられている方が話をされてたんですけど
社会にはものすごく様々な課題があると。今後の未来を見ても日本の抱える問題は多種多様になっている。もう労働者人口は減っていく。
高齢者は増えていく。少子化はどんどん減っていく。子どもはどんどんどんどん減っていく。そこの中で地域が抱える問題はさらに複雑になっていく。
メンタル運転の支えも必要になっていくし、外国人も増えていく。いろんなものが増えていく中で保育園だとか
社会福祉法人でいうと一般的には介護、障害、保育というこの3つで壁でピシッと分かれているのが
社会福祉事業の典型的な例なんですけど、そんな一つ一つでもう独立できるような時代ではなく、それぞれが融合しながら全体として
地域のニーズに応えていくんだよ。なおかつ
国の制度で仕切られたものではない、その制度の間で狭間に落ちてしまった人たちを救うのが社会福祉法人の役割なんだっていうことを
90分ぐらい講演をされててすごい話だなぁと思いながら聞いてたんですけど、その人の自己紹介を見たらまたすごい人で
社会福祉法人のCEOって言われてるかなという方なんですけど、映画出てるんですよ
自己紹介の井野一番に俳優って書いてありました。 なんだお前と思いながら見ていたんですけど
映画が1、2本出てて、役柄の名前もついてて
なんか経営者、映画監督かなんかの役で、近藤一平だっていう役で安岡先生が出られてて
近藤さんだったんだ、今度話しかけてみようかな、私一平じゃないですけど、同じ近藤なんでって言いながら話しかけてみたいなと思いながら
他にもキックボクシングの試合にも出てて、キックボクシングとフィットネスジムの兼用のジムも運営されてて
かつ焼き鳥屋も運営している社会福祉法人ってお前は一体何者なんだっていうことをすごく思わされる人なんです。
ものすごく多彩な多様な方なんだなっていうのを思ったんですけど
地域ニーズと社会福祉の融合
その方があちこちのところで、例えば保育園なんかだと新しく保育を行うっていうと
今までですと園舎を建てるですとか、箱物を用意しないといけない。でもそんなことをやってるような資金的な余裕はもうないでしょ
空きスペース、空き時間、空き空間をうまく利用してもうちっちゃな階層で次々と展開をしていって
そこの地域でニーズがなくなったらさっと撤退して次のところですぐに福祉のサービスが提供できる
そんな稼働式の、稼働式のっていう言い方はされませんでしたけど
流動的に場所を移せる、飲食店で言えばキッチンカーのようなイメージを私は受けたんですけど
そういう形でなおかつそこで提供するサービスもラーメンならラーメンだけじゃなしにカレーもスパゲッティも何もかもやっていくっていう意味での
介護も保育も障害もなんとかもあれもこれもっていうことをやっていかないと
社会福祉法人が果たすべき役割を今後果たせなくなるよっていうことを言われてて
なるほどなすごいこと言う人だなーっていうのを思ったんですね
それをもうリアルにやってるのが金沢ですよね
ご存知です
社会福祉法人物支援の市谷金沢
大谷理事長
大谷理事長もドミニカかなんかの関係がある方でお寺もやられてて
とにかくハイパーな方なんですよね
でそのハイパーな方と先ほどの安岡先生が一緒になって
あの懇親会会場全体のあの研修会の懇親会会場で挨拶をされてて
大谷先生のようなスーパーマンは皆さん慣れないと思います
近づけれないと思います
僕みたいな身近なすぐそばにいる理事長は
あの気軽に声をかけてくださいって言ってたのが安岡先生で
いやどこが気軽に声かけれる俳優なんかやってるようなやつは知らんわと思いながら
すごい方だなと思いながら話を聞いてましたね
あのそうなんですよね
あのどちらかというと全国にやはりもう活躍されてる方々っていうのはですね
ちょっとやはり私たちから見るとあの人だからできるんだよねっていうような
ちょっと諦めをもたらしてしまうようなちょっと素晴らしさがあるんですね
すごいんですよね
でも彼らと同じことはできないかもわからないけれども
彼らのやはりそのエネルギーになっている考え方っていうんですかね
そこは私たちでも共有することができるのかなと思うので
そうなんです
それをぜひそれを一人でやるんじゃなくて
前回の放送でもありましたけど場があるとそこに人が集まってくるので
そういう関係をこれから作っていきたいなっていうのは本当に今感じてますね
先ほど紹介をした安岡さんというのは保育の保に岡山の岡に名前は伸びるは人弁の申に耳の里氏の方ですね
漢字四文字で検索いただくとすごい人が出てきますので
もしよかったら検索をしてみてください
そういった大谷理事長にしても安岡先生にしても安岡理事長職だと思うんですけど
多分一挙にそこまで行ったのではなく小さな選択小さな決断を繰り返していったら
そこまで気がついたらたどり着いていたっていうところなんじゃないかなと思うんです
そういう意味では私たちも日々行っていく中でこれはできるんじゃないか
でも忙しいからっていう後回しにするのではなく
次々とこれ困ってるっていう人を見かけたら
そこに手の届くような何か支援策を提供できるといいんだろうな
特に保育園を運営されてる方であれば
結構なんて言うんですかね
保育園ですと一方陣で一施設の運営をやられてるところが
まだまだ数多くあると思うんです
それはとても忙しくってそれ以外のことなんかやってらんないよっていうところは
それはそれでよくわかるんですけど
そこの中でも何かをやり続けて変えていかないと
どんどんどんどん大変なことになっていくんですよね
例えば保育園を運営しているのが社会福祉法人という例も
いくつもあると思うんですけど
社会福祉法人を取り巻く環境もものすごく大きなものになってきて
一番大変だなと思うのは社会福祉法人改革の中で
社会福祉法人に対する社会の目はどんどんどんどん厳しさを増していってるんです
社会福祉法人の現状
なかなか社会福祉法人の内訳ってご覧いただけてないと思うんですけど
コンプラの求める高さってものすごくて
そのために厚生労働省は社会福祉法人に対して定期的に自治体を通して
監査を行う行政監査を行うんですけど
こういった項目はこういった視点で見てこういった書類求めるからねっていう
指導監査ガイドラインっていうのが出てるんですね
要はカンニングペーパーなんですよ
その書いてある通りにやっておけばそれ以外のことは聞けないから
聞けないからっていうところまで出されてるにもかかわらず
ある自治体での社会福祉法人の指導監査で
文書指摘があった法人の割合が93%っていうのはどういうことなんだっていうことを
多分今後大きな社会の波となってやってきかねない
特にお金関係のところはちょっと間違った会計をやっただけで
個人的な仕様だみたいなものは大きな見出しで出てきますので
そういった事例は特に大きな金額だからあれが出たっていう
それはもちろんあるんですけど
小さい金額でも今後出てくる世の中になりますよね
というかもう本来そういうことはあってはいけないはずなことなので
というのは社会福祉法人っていうのはそのほとんどの原資を税金から
いただいて運営をしているところなので
社会福祉法人が収益事業焼き鳥屋さんですとか
焼肉屋さんをやっていけないわけではないんですけど
そこのお金を今度公益的な保育園ですとか
介護だとかそういったところに回すっていうのは
それをそれで国としても認めてて求められるところではあるんですけど
保育だとか介護だとか障害だとかっていうところには
多額の税金が投与されているところなので
会計は明朗にしないといけないっていうのは
とても大切なところなんですよね
で先日あったのは社会福祉法人の理事長の
理事長を決めるのは理事会っていう会議で行うんですけど
理事長を決める理事会が行われてないのに
議事録が作成されてたって言って
バーンと新聞記事が今も出されるような
そんな時代も当然あっちゃいけない
当然のことなんですけど
やっちゃいけないことなんですけど
それが新聞で大きく報道されるぐらい法人運営に関しては
法人運営に関してはコンプライアンスがとても求められる
そういったことをやっていくっていうことになると
一法人で一施設を運営してる法人ですと
理事長と園長って大体兼任されてたりするので
そんな忙しいことをやってられるかっていうことになりがちなんですけど
そういうことをこなして
かつ保育園の機能を様々な機能に増やしていかないと
今後社会のニーズに対して答えていけなくなるのではないのかな
というふうに思うんですよね
ただ一方でですね
前回の放送でもいろんな求められることに対して
どうしてもお金にやっぱり
選立てもどことは言いませんが
地域との連携の重要性
ある行政の中で社会福祉法人を取得するための打ち合わせというか
ヒアリング会があるんですけど
かなり予防線を張ってですね
要はお金に色を全部つけてくるんですよね
そうするとやれることが
例えば先ほど言ったシェア金澤さんとかもそうだと思うんですけど
彼らっていうのはお金に色をついてるのも
もう一回色塗り替えちゃってるんですよね
説得してできるよねってどこにもそんなこと書いてないよね
思い込みで私たちが慣例的にこういう使い方をしてるから
できないだけであって
いやもともとの本質的なところの解釈でいくとできるよねって
彼らをやってできないようなことをやっちゃってるんですよね
合法的に
なのでそんなところからいくと
なんですかねちょっとそのよくわかるんです
税金でっていうのはわかるんですけど
もう少し運用の幅っていうのを認めていかないと
どんどんどんどん先生たち窮屈になってきて
あなたたちはお金をもらってるんだから
当たり前のようにやりなさいっていうようなプレッシャーもあるし
ありますね
なんかそこがなんかどちらかというと
いい回転ではなくて
ちょっとマイナスの方に振ってるような気がするので
ちょっとそこはちょっともう少し改善の余地はあるのかなって気がします
行政の方聞いていただいてますでしょうか
どうぞよろしくお願いいたします
それは行政の方に対して求めるだけではなくて
今度は行政の方々は法律をきちんと守ってるかという視点で
仕事なんていうんですか
法律に基づいた執行がされているのかっていうことを
監査をしないといけない確認をしないといけないっていう責任があるので
それはやむを得ないと思うんですけど
法律の解釈として自由度が利くところは一緒になって
ここは大丈夫だねっていうところ
特に先ほど言われた合法である範囲の中での運用っていうんですかね
そこの中で制度から漏れてしまった人たちを救うためには
どうしたらいいかっていうことを現場の方も含めて
一緒になって考えていけれるっていうのは大事なんだろうな
ただもう一つはやはり行政に特に福祉の世界でいくと直接的ではなくて
行政に色々と言いに行かれる地域の方々が多すぎてですね
多いですね
困っちゃってるんですよね行政の方も
行政の方々が忙しいですもんね
だから何て言うんですかね
でも本当に何かあったらすぐ警察に
いや当事者同士で話をするっていうことは
もう今避けてきてしまっているので
ここもやっぱりちょっと改善していかないと
だからどれか一つっていうわけじゃなくて
やはり仕組みっていうかその中で皆さんが判断をして
今こういう形になってきているので
ちょっとずつやはりさっきのごちゃ混ぜじゃないですけど
歩み寄っていかないと変わらないんだろうなっていう気がして
先日はうちの地域で公共事業
かなり大きな公共事業の行政からの説明会があったんですよ
長年ずっと言われてた地域の大きな課題を解決するための
ようやく動き始めたかっていう私は思いながら聞いてたんですけど
やはり地域のそういうところに集まる方々にとっては
その変わるまでの変化に対する不安っていうんですかね
工事のやり方だとか工事の金額だとか
そういったところにいろいろ質問をして
いやそんなのは俺は認めんとか言い始める
なんでそういうような計画を立てる前に
俺たちに相談しなかったんだっていうことを言い始める方々もあって
じゃあそういうことをこういう問題があるから
こういうことにならないように
お前たちが条例を作ってそれを禁止しろよって
住民の方々が行政にオーダーを出すっていうのは
私はおかしな話で行政の方々に
条例を作る権限なんかあるわけはないだろうっていう意味で言うと
そういう権限と責任というリテラシー
最低限の常識っていう言い方をすると失礼かもしれないですけど
どうやったらいろんな皆さんの意見がある中で事業を進めるためには
どうやったらいいのかっていうことを
もうちょっと前向きに検討ができるような一定水準が保てられると
いいんだろうなと思いながら
だんだんと土豪が飛び交いかねない会場を早々に逃げ出して
まあいいやと思って帰ってきたことはありましたね
ビジョンと未来の展望
本当にそういったところが柔らかい空気感で
話し合いの場になるといいですよね
そうそういったものがあると
例えば保育園で何かやろうっていう時に
いやそんなものはお金の使い方がおかしいんじゃないかっていうことにならずに
例えば保育園は多額の税金が投与されてるっていう話をしましたが
もう一方で社会福祉法人は営利事業を行うこともできますよ
焼肉店だとかアパレルの販売だってやってもいいし
駐車場の貸し付けっていう駐車場運営で収益を得て
それを元にして保育園を運営するっていうのも大事なんですけど
それ以外にも地域住民の方々もしくは企業の方々から
寄付でもらうっていう方法だって認められてるんですよね
そのためには保育園がどういったことを行っていて
どういったことを皆さんに期待をしていて
地域社会としてどういうことを目指しているんだ
だから協力してくださいっていう情報発信をし続けるっていうのも
大事なんだろうなと思うんですよね
そういうことを行うことが保育園が地域の未来を考える
循環の拠点になっていくっていう
そういったところにもつながっていくのかな
その循環拠点としての機能がより高まることで
地域に住んでる方々にとって
うちの地域はこんなに素晴らしいところなんだっていう
温度の温かみっていうのと
埃っていうのにつながっていくのかなっていう気もするんですよね
そんなあたりはどのように思われます
本当にやっぱりもっと私も企業経営者ですからなんですけど
もっと企業が保育のところに入っていくべきかなっていう気はしてます
ちょっとやはりこれはまだやはり企業からすると
投資をしたところのリターンがっていう話どうしてもなっちゃうので
ただそれこそ徳島だと思うんですけど
神山丸ごと高専っていう高専ができてるんですけど
これは確かですよ
学生は授業料無償だと思うんですよ
今いろいろ無償化されてる中で引っかかって
それもあるんでしょうけれど
実を言うと企業から何十億かな全部寄付を集めて
すごいですね
莫大なお金を集めてその運用駅で
子どもたちと先生たちの生活費を出してるって
ちょっと待ってください
運用駅って言いましたね
運用駅で賄うってもうちょっと説明をしてもらってもいいですか
簡単に言うと銀行に預けるだけでも金利はつきますよね
それを生命保険会社と同じですよね
預けたお金がどっかに投資をして
それが皆さんも今ニーサとかいろんな形でやられてるかと思うんですけど
それの大きい版で巨額なんですよ
お金がそれで回していくって
じゃあ原本は減っていない
減っていないでしょうね
基本的に学校法人として認められるために
7億か何かを用意しないと文科省がOKって言わなかったと
当然7億とか10億のお金でその運用駅だけでは回らないので
当然ですよね
その何十倍何百倍のお金を集めたってすごいですね
それが今もそうなのかな
皆さんさんさんっていう会社の創業者が仕掛けたんですよね
名刺管理もう一つのサービス8とかをやられてるところですね
やはり公選なので比較的企業側としても
自分のところにすぐ入ってくるか別として
やはりその専門性のあるテクノロジー
授業内容もやはり個性的なんですよね
要はアメリカのハイテックのような形の
かっこいいやってるんですよ
もう一度その学校名を
神山丸ごと公選ですね
どういう字になりますか
神様の神に山
神様の山ですね
神様の山丸ごとはひらがな
丸ごとはひらがな
公選ですから高い専門性のせいで
これで皆さんも検索できるようになったかなと思いますので
そういったところを見てもらうと
こういった取り組みもあるんだな
そういった手法をそのまま真似できるわけではないんですけど
なんだか似たような
じゃあこれだったら
うちの場所だったら
地域との共助の重要性
こういったことができるかもしれないっていう
次の発想につながっていくといいですよね
いいですね
ですから本当に冒頭にあった
その移動型っていうのは面白いなと思っていて
そうですよね
で例えばですけど
別に車じゃなくてもですね
リアカーみたいな
もし公園が近くにあるんであれば
そこにいっぱい遊び道具を乗せてですね
面白いですね
お散歩に行くんだけど
そこの公園にいるお母さんたち
お子さんたちも含めて
一緒に1時間だけ遊んで
帰ってくるだけでもいいわけですよね
面白いですよね
私たちはずっと保育園の話をしているんですけど
そういった遊び道具を持って行って
一緒にたまたまいた子たちと遊んで
その場を作るというのであれば
子育てサークルのようなNPOの方であったり
もしくはもう仲良しお友達と一緒になって
もしくはその場にいた人に声をかけて
個人でその場を作る
北京人になるっていう
そんなやり方も一つとしてありかもしれないですよね
そうするとひょっとすると私たちは
保育園のことをずっと話をしているんですけど
世の中が保育園に子育てを委託をするっていうのかな
保育園に子育てを依存しちゃっているような
見方もできるかと思うんですけど
そこの依存からの脱却
子育てに関しての社会的な自立
っていうのか防災なんかで言うと
自助、共助、公助、公的な助けと
自分でやるっていうのの間の共助っていう部分を
もっと充実させていくことができるのかもしれないですね
本当に滲み出るっていう
もう本当に大好きな言葉ですけど
そういったことが可能
そこが多分共助に近いようなイメージなんですね
防災の話が出たから
あれなんですけど
例えば防災の時だけ特例的にやれることっていうのが
例えば仮設住宅っていうものもそうなんですけど
だから例えば国の制度で言うと
特区制度みたいなものがありますけど
やはりちょっと特例的なような発想で
ちょっと挑戦、トライアル的なことをしていくっていうことを
本当に小さな成功を積み重ねるっていうのが
非常に大切なのかなっていう気がします
そういった小さな成功を積み重ねるっていうのは
一つの保育園っていうのではなくても
それ以外の様々なNPOだったり
子育てサークルだったり
個人のちょっとした声掛けっていうところでも
大きな意味を持っていくと思いますし
そうするとその共助を広げていく地域ができ始めると
その共助の人たちを支える
共助への支援っていうのが
今後保育園の中心的な役割
ひょっとするとそれが地域の子育てを支える
循環の拠点というのが保育園の役割として
新たに今とは違う役割として出てくるのかもしれないな
そんな印象を受けました
未来の保育園と技術の役割
今回もいろんなところに話が広がって
興味深いところになったかなと思います
皆さんどのように感じていただけましたでしょうか
保育園は子供だけではなく
町全体を育てる場所です
その存在が地域に温かさを生み
笑顔の循環を広げていきます
AIやDXの力が保育を支え
地域をつなぎ
そして人の心がその輪を大きくしていく
未来の保育園とは地域の未来そのもの
子供の笑顔がある限り
町は何度でも新しくなっていくのではないかなと
思っています
この番組はAIとDXで
保育がどのように変わっていくか
これからの保育
未来の保育について語っていく番組です
いろんな視点を踏まえながら
お伝えできればいいかなと思っております
各ポッドキャストアプリで番組の評価
レビューをお待ちしております
また番組へのご質問ご感想もお願いします
番組公式X AIが保育園を変える
にダイレクトメールを送っていただく
もしくはハッシュタグAI保育でご投稿ください
AI保育はアルファベットのAI
それから漢字の保育にしていただけると
私たちもそこを見ていこうかなと思っておりますので
どうぞよろしくお願いします
リスナーさんとのコミュニケーションも
大切にしていきたいと思っております
皆様からのお声もぜひお聞かせください
この番組は毎週火曜更新予定です
以上社会福祉法人南福祉会の近藤と
子ども環境アドバイザーの安藤でした
ありがとうございました
34:44
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