1. ぐらたんちゃんねる
  2. #14 映画撮影計画、始動?
2026-01-09 41:56

#14 映画撮影計画、始動?

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#14 映画撮影計画、始動?
・映画撮影チームと触れることで学んだこと
・北九州市内でプロフェッショナルを揃えられるか
・結局はスポンサー
・など!

■パーソナリティ
丸谷
名画座館長
文化の発信地「小倉名画座」の守護神

https://x.com/mongol_curry

冨田 時雨
京町の移民
photographer 時々 actor and others.

https://lit.link/tomidashigure
https://x.com/shigure_duki
https://www.instagram.com/shigure_duki/
https://note.com/shigure_duki

■お便り
番組へのお便り(相談、質問、感想など)お待ちしております。
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■拠点
小倉名画座(※成人映画館です)

サマリー

北九州における映画撮影の計画とその難しさについて考察し、制作チームの編成や費用、スポンサー獲得の課題に焦点が当てられています。また、地元の雇用機会やクオリティの確保についても言及され、クリエイティブな仕事がもたらす可能性に期待が寄せられています。 このエピソードでは、映画制作における地域の違いや予算、クオリティについての議論が展開されています。また、短編映画の人気や撮影地としての小倉城の評価についても触れられています。 映画撮影の計画についての考察が展開され、特にサイバーパンクや未来の日本をテーマにしたアイデアが議論されています。さらに、映画制作に関する資金調達やチームワークの難しさについても触れられています。 映画撮影計画の重要性や、地域での俳優やスタッフ不足について議論しながら、心を動かす内容の映画制作の必要性が考えられています。

映画撮影の計画
はい、始まりました。ぐらたんちゃんねる。
はい。
疲れてるんですか?
いや、その…
もう疲れてる?
もう疲れてるんですか?
いつもテンション、いつもテンション。
えー?
はい。
始まった?
始まりましたね。
2日ぶりぐらい?
あー、そう。2日ぶりですね。
うん。
前回がちょうど、あれですもんね。
メガザの映画の撮影の翌日。
そう、終わった昨日ね。
うん。
そうです。まだね、余韻に浸っております。若干。
そうですね。
うん。
まあね、やっぱりやるべきだよ、やっぱ。
はい。
やるべきなんだけど、いろんなね、やっぱこう、やれない現状を。
はい。
やるにはと考えたときに、やれない現状がね、あることを考えましてね。
ちょっと今日Facebookにもね、書いたんですけど。
あー、そうなんですね。
フィルムコミッションの記事をちょっと転用する形で。
うん。
まずやっぱその、お金が絶対かかる。1位もつくのにね。
かかりますね。
制作スタッフだけで、制作部、俳優部、あとね、いろんな部署が多分5、6個あるのよね。
はい。
で、各部署に、そこからまたいろんなフリーランスの人とかに出別れしていくんですけど。
ほぼ外注になるんですよ、そこからはね。
で、なんか大道具さんとかそんなんもね、入れたら総勢やっぱ5、60人ぐらいのチームで大体動いてるわけですわ。
はい。
で、5、60のチームしか、これやっぱそれは、どっか1個の会社に所属してたらさ、
はい。
スポンサーの重要性
1年間のうち半年間、台湾行ってくれ、どこどこ行ってくれっていう形でね、動ける社員ってそんなにいないじゃん、やっぱね。
まあね。
だから結果的にやっぱフリーランスで集めることになるんだけど、
まあみんなフリーランス、業務委託で受けるわけだから、そこそこやっぱ報酬高いわけよね、やっぱ。
はい。
サラリーマンとしてそこの仕事、そういう仕事をやるよりもフリーランスで受けた方が高い。
てかその、要はその、労働基準的によ。
まあ無理ですよね。
無理、無理なんだよね。
無理でしょうね。
フリーマンの人より働けないような労働環境だから。
そういう人材を関東で、関東でというか集めて、いいチーム作れました、50人ね。
プラス監督とかプロデューサーとかっていう話になってる。
で、そのチームに対して誰が金出すんだになるんだけど、これがやっぱスポンサーやね、やっぱ。
うん。
うーん、これがむずいよね、やっぱ。
まあそこですね、そこが一番難しいというか。
これはね、実績のあるチームだったら、取りまとめてる制作会社の人がね、スポンサーさんにチケタンパしに行って、
今回このメンバーでやります、こういう映画撮ります、こういう俳優さん出ます、監督この人ですって言ってPRして、
ああいいねって言ってドーンと出るんだろうけど、あんまり北九州では話聞かないね、そういうのね。
まあね。
てなったら、もしお金出せる企業があったとするじゃない。
あったとしても、それはやっぱ関東からチーム呼ぶ形になると思うよね。
うーん、そうですね。
関東の有名な、有名なとか実績のある制作会社にこういう映画撮りたいんですけどと言って、
分かりましてじゃあ撮りましょう。
で、スポンサーはどこですかって、いや北九州の声とか出してくれますよって分かりまして、
じゃあチームはそっち送りますねって言って、作って送ってみたいになるでしょ。
もったいないよね、もったいない。
あんだけ金が多く案件なのに、北九州地元でやれないというさ。
すごいいろんな人が幸せになる案件だと思うんですよ、映画撮影って。
だって普通の仕事より明らかに報酬高いしさ。
いろいろ潤おうじゃないですか。
確かにそうですね。
多分俺が見た感じ、北九州、今回の撮影で北九州の人で恩恵受けたのって、
派遣の警備員のおじさんぐらいじゃない?多分。
あーそっかー。
俺らは場所貸しとかだけど、恩恵って言うほどの恩恵でもないよ。
だって本当場所貸して、当たり前に発生する報酬、むしろちょっと割安ぐらいの金で提供してるしね。
白頭山もすごい協力してくれたけど、分かんないよ本当。
ケータリングの金額以上のものを多分提供してくれてるんだよ、白頭山見たけどね。
それよりもクリエイターのところとかね。
エキストラさんっていうのは全然別だけどさ。
クリエイター、大道具、製作人。
ここが地元の人間が絡んでくると、もっと早く作れるし、もっといろんな仕事があると思うんですよ。
だって東京の人がこっち来て、いろんな場所借りてやったってことは、場所とか環境あるわけじゃないですか。
そうですね。
やる人間がいないだけでしょ。
それはなんでかって、割に合わないからやらないわけですよ。
つまりは金出すやつがいないって話。
でも結構いい企業はいっぱいあるじゃないですか。
世界的な企業はね、北九州。
ありますね。
それはお金を持ってる持ってないとかって話じゃなくて、そういうものに対して資金を投じてくれるかどうかって気持ちの問題で。
まあ確かにね。
気持ちよくドーンとね。
パッとその時にこういうチームでやりますっていうのが、魅力的であれば出る可能性はある。
監督がこの人が取りますって。
魅力的ではあるかもしれない。
でもなかなかそれは揃わないっていうような状況だよね。
地元の雇用と可能性
すごく難しいね。難しいけどこれできたらね、すごいと思うよね。
だって映画ってさ、言ってしまえば、もともとないものじゃないですか。
どんなストーリーにせよ。ゼロなわけでしょ。
人の頭の中で考えられたことを映像化してるわけだから。
そうですね。
ゼロなのよ。
ゼロの状態からすごいそういう良い、割の良い、割の良いとか言ったらちょっと失礼になっちゃうけどね。
そういうちゃんとこう、みんなが動うような見学の仕事までスケール出していけるっていうのはね、
なんとこう社会貢献度の高い仕事なんだろうと思ったよ俺は。
興味あるよね。やっぱ。
そうですね。確かにね。
いろんな人を幸せにできるなと思った。うちもそうだし、百博登山もそうだし。
確かに結構激無だと思うけど、激無だと思うけどやっぱそれなりに対価があるわけじゃないですか。
だから続けていけるわけですよね。
今ね、ちょっとなんか歪な方向に行ってるよな。やっぱな。割の良い。
激無だけどちゃんと報酬があるから続けれるっていう。
これ全うじゃないですか。
確かにね。
はい、こんにちは。
よいしょ。
いいよー。
最低賃金あげるあげるばっかりでさ、実況上がっていってるよ。若い人。
昔よりパワハラとかゼクハラとかさ、そういうのも昔より良くなってるわけじゃないですか。
確かに。
マネジメントに関してもさ、人がすぐ辞めちゃわないようにさ、怒らない方針言ってるのに基本給だけ上がっていってると。
昔のきつい時代を生きた人たちより新卒の方がさ、既に給料が高いみたいな状態になってるわけでしょ。
なってますね。
いびつなんだよね。
確かに、それは思いますね。
これは上下関係がどうこうとかそういう話じゃなくて、やっぱりちょっとおかしい。
いびつだよね。別にあげるのはいいよ。あげるのはいいけど、当然その昔っから人もあげた方がいいよねっていう。
それは当然なんですけど、なぜかそうならないんですよね。
それか成果主義にするか。
確かにね。
映画関係見てると、成果主義なんだけど、ちゃんと払われてるわけじゃないですか。
これここまでやってねーって。みんなやりきるからね、ちゃんとね。
でも別に難しいことやってないのよ。
なんかその許可取りもそうだけど、ロケ版もそうだけどさ、制作だったらこういうものを作ってくれって。
作れないものはね、言わないわけよね。再現できるものを作ってくれと。
で、僕が今回関わった人の中で大工さんの人がいてね。
もともと大工やってたけど、この映画の大道具作り、装飾から初めてやってから沼っちゃったと。
どっちがありね。楽しいからやってるんだって言ってね。
本当はね、これやらなかったら俺地元でちょっといい公務店ぐらいになったかもしんねーのにとか、冗談半分で言ってたけど、
なってたかもしれないけど、やってないってことはそれだけ楽しいしやりがいがあるという。本人にとってね。
じゃあ今じゃ生活できないレベルなのかって、全然そんなわけないわけって。
ちゃんとできてるわけですよ。仕事も続けられてる。素晴らしいと思ったよ。
こういう仕事が増えたらいいのになぁと思うね。
なんかこう警備の仕事で立ってるだけでさ、一等もらうとか。
高齢化だから仕方ないかもしれないんだけどね、そういう案件しか取れないというのは、北九州の仲の話ね。工業の街だしね。
そうですね。
なんか感じたね、その映画、クリエイティブ系の仕事の大きな可能性というか、そういうスケールの出し方というか。
なんかあたかもクリエイターだけが儲かってるように見えたけど、全然そんなことなかったね。本当に。
そうですね。
雑務。違う部署の人までちゃんと来てるっていう。格差や。マジでこれ。地域格差。
初期ですね。
それはもう北九州に最強のチームを作るしかないですね。
作れると思うよね。希望感的にはね。
下野関とかまで拡大してさ、監督いる、プロデューサーはあまりいない状態かな。北九州でプロデューサーって聞かないでしょ。
だから何でだろうね。多分そういうのもある。プロデューサーが例えばいたとするじゃないですか。
映画制作の地域と予算
いたとしてプロデューサーがこういう作品作りたいんですって北九州で言うより東京で言った方が金出してくる人がいるから。
別プロデューサーって物持ってるとか何かを抱えてる職業じゃない。パソコン一台みたいな人が多いから。そりゃ東京行くよね。
まあね。それはそうですね。
そりゃそうよね。これだよね。
確かにね。
だってゼロ一個違うと思うよ。同じように作品を作る。2時間もの長尺撮るってなってもさ。
考えさせられるね本当になんか。
まあ耐えて耐えて耐えながらできる範囲で何かプロデュースちょっとずつ売っていって作品を売っていって撮ってもらえる人たちで撮っていってになるけどさ。
グレイさんでもさ去年いっぱい映画祭行ったじゃん僕らさ。
行きましたね。
これもピンキーじゃないですか作品って。出来栄え。
そうですね。
やった時にやっぱ低予算とかどうしてもクオリティ下がるのが分かるじゃないですか。
分かりますよ。
そういう時点もあるねやっぱね。
それはやっぱ都市に集中するよね。
そこなんですよね。だから仮にインディーズモノとかで流行らせようとしてもその予算との兼ね合いがあるけど言ってもカメ止めとかあのぐらいのクオリティは最低限多分出していかないといけないところはあって。
短編映画の魅力
カメ止め?
カメラを止めるな。
カメラを止めるなね。
それでも多分それなりに予算は。
カメラを止めるなってさ結局ワンカットで全部撮って最後種明かしするみたいな話だったじゃないですか。確かにそうねクオリティで言うとあれはお金かかってないけどあれぐらいのクオリティを出さないといけないって私ね。
でなんか本当お金ないです映像も安っぽいですみたいなでなってくるとなんかもう初めからなんか見る気がでなるじゃないですか。
話は面白いかもしれないけどそのなんか没入時間が得られないっていうか。
そうだしやっぱりその大きい映画から見てるっていう時間がね、見ようというのはやっぱりちょっとマニアックな方に行っちゃうよねやっぱりショートキャラとかの映画祭になっちゃうよね。
そうね短編だとやっぱりでかいお金置かないんだよねやっぱ。
そうですね確かにそのそうですね短編ってすごくアート思考な感じですよね。
であのね短編こう世界中の短編が集めているサブスクのサマンサでサマンサのランキングとかたまに見てるんですけど、
やっぱりそのアート思考のものじゃない短編でもストーリーがちゃんとしっかりしてるものがやっぱ上位の方にきてる。
分かりやすいやつね。
分かりやすい。ちゃんと見てその短い時間で感動できたりとかそういったものがやっぱ人気なんだなっていう。
そうね短編だけで短編だけで上げていくっていうのはね人気を上げていく伸ばしていく地域に還元していくっていうのはすごく難しいなと。
結局なんかいろいろ見ているとそのあって短編の映画祭もたくさんあるんだけど結局は注目されるのって長編ですよね。
小倉城の撮影地としての評価
そのインディーズっていうところでも結局はその映画館で上映できないとっていうところがやっぱ出てくるじゃないですか。
そうね。
短編は1本で上映できないから。
そうなんよね。
難しいね。非常に難しい。
でも長編っていうと90分から120分とかなるのかな。でもそれを結局撮るのにどのくらいの時間実際回してるんでしょうね。
120分撮るのに?
そう。
だってこっち来る前台湾に3ヶ月って言ってたけど台湾で3ヶ月は撮影だけで3ヶ月だからすごいことやってると思うよ。
なんだかんだ1年から1年半っていう風に言ってた。大道具の人に聞いたらどのくらい滞動するんですかって言ったら1年半とかもやりたくないって言ってた。
その人1年が限界だし、2現場くらい駆け持ちしないんですかって言ったらできないって言うんですよ。
でも確かにできないね。撮影地が福岡と北海道だったら当然駆け持ちできないじゃないですか。
できないでしょうね。
そう。だから基本毎日台道するんだけど、毎日台道してちゃんとお金もらえるんだったら別に良くないって話だよね。
上限はちょっと決まってくるけどさ。
でもさ、自分がいない間にもう一個別に事業とか持っとけばさ、実は地元に自分の個人でやってる飲食店がありますとかやれば収入は伸ばせるわけじゃん。
フリーランスだから。
フリーランスだからね。非常に良いなと思ったよ。本当。
まじで土方仕事しか残んなくなるな、北九州こんな感じだったら。
それはなんとなく見えてはいるんですよ。
建築言説っていうのは多分ずっとあるよ。何かしら絶対あるはずなんだけど。
まあ高齢化も著しいわけで、二代いてっていなくなってってるわけでしょ。
だからそこに外国人が入ってくるんだろうけどさ。面白くないよね。
撮れる場所はやっぱあるんだなと思うんだよ。つくづく思ったね。今回ね。
もったいないね。
ビッグネームの俳優さん呼ぶのもね、お金かかる。
そうですね。
それやっぱ主人公さ、沢木役も含めてだけど、やっぱね、豪華だったじゃん。
うん、豪華でしたね。
一線の人が来たわけです。なんかないかね、いい方法は。
まあ、とりあえずあれですね、企画書を。
企画書やね。企画書を考えるしかない。
そうそう、そこです、まず。なんかとりあえずのところのあれじゃないですか、まず中期目標的なところで。
チャボさんが前言ってたあれが、ちょっと希望感がね。
1年前言ってたんだよね。俺がなんかちょっと1個書こうとしたやつがあって。
あれ撮るんやったらこの女優さんやねって言って、そんなビッグネーム呼べるんですか?みたいな。
でもそれぐらいはないとっていう。確かにそれぐらいじゃないとダメだなと思うね、やっぱね。
舞台もそうなんですけど、やっぱりアマチュアの舞台なんかだと、無名の役者だけでやってもね、確かにその界隈のファンの方たちは来るんだけど、一般層には響かないんですよ。
ニッチすぎですよね。結局舞台って何年か前からそうなんですけど、そこそこ大きい舞台の座組には、何かしら地下アイドルとかから1人入れてきたりするんですよ。
演技とかじゃなくても、より多くのお客さんに見てもらうためにそういう風にしてグッズ売ったりとか結構やってて。
でもやっぱそこにいてみたいなね。
お城あるしさ、お城あるって言っても中身も別に城の中身じゃないもん。
正直ね、こんなこと言うのも何なんだけど、小倉城は城好きにとっては城じゃないよね。
結構クレオの知り合いで、全国のお城を回ってる城好きの人とかいますけど、小倉城はみんな天使覚にがっかりする。
なるほどね。
インバウンド向けの観光地っていう、お城の外観を成していればいいみたいな。そんな感じしちゃいますね。
今あれじゃない、一周しちゃったんだろうな多分。でもやっぱさ、姫路城とかね、桃山城とか熊本城とか、勝てないと。
認めた上で、受け入れた上でね、違う路線で行くんだに振り切った結果が。
そうですね。そういった意味では確かに。
賛否両論ではあるそれは。だから城じゃないっていうのは、城好きにとってはそうかもしれないけど。
結局そこもニッチな層の話で、一般の観光に来る人にとっては、あれでいいのかな。
でも、そういう城があるから、その人は城好きを語れるんじゃないかと思うよ。
そういうこと?
感謝した方がいいよ。批判ばっかするなっつって。
そうじゃん。
あれは城じゃないって、いや城ですよって建物なんだから。
言い方をちゃんとね。あれはお城としての価値はそんなに高くないんですっていう風に言えばいいだけなんだけど。
でも本人がそうやって語れるのは、やっぱりそういう小倉氏みたいな事例があるから語れるんですよ。
確かにね、そうですね。そういう場合は。なければね。
結果的にどなたかって、市議会議員の伊崎君っていう若い子がいるじゃないですか。
議会で発言してたけど、小倉氏の入場料が安すぎるっつって。
南北が上がるの確定したじゃないですか。
そうですね。
たぶん通ったでしょ、あれね。
いや、すごいと思うよ。
運営している、委託事業を受けているところはさ、過去最高人数を動員したわけじゃないですか。
過去最高人数を動員して値上げもするってことは、たぶん相当潤うわけよ、そこはね。
潤うというか、いい事例ですよ。
だって、それでもやっぱり儲かる方が強いんだと思う。それはね。
だから、全国でそういうのを真似する事例は増えるはずなんよね。
どうしても、日本の国民性なのか何かわからないけど、お金を取ることが悪みたいな。
いやいや、そういう話じゃないですよ。
そういう話じゃないですよ。
建物に価値があるかないかみたいな話をした時にですよ。
城塚の評論家の言っていることに対して、そんな批判的なところばっかり見るんじゃねえっていう話なんですよ、これはやっぱり。
歴史ものは取れないって話ね。中身変わっちゃったからね。
でも、取れてるんだったらとっくに取れてると思うのよ。どっか一人来てるよ、そりゃ。
別にさ、確かに今、中綺麗になったじゃないですか。
でもさ、昔の極楽場もね。
知らないんですよ、昔の極楽場。
知らないでしょ。昔の極楽場も、なんかもう機械仕掛けの人形さんとかはあったし、
映画のセットとかで使う分には狭すぎるというかね、結構難しいものがあると思った。
そういった意味でやっぱり庭園の方が撮影地には向いてると思うね、横の。
庭園か。
庭園。あとはね、この辺で言ったらね、やっぱり僕は知ってる範囲ですけど、
床橋のまずちょっと奥の方ね、多分都町だと思うんだけど、西川だったかな。
旧倉内邸っていうのがあって、炭鉱王の家なんですよ、昔の炭鉱王。
あそこはめっちゃいい。
ほうほうほうほう。
で無料、そこも入れるように。
見学できるんですね。
見学できる。安かったよ、確か。そんな高くなかったはず。
全部残ってるしね、当時のトイレとかさ。見たことねえ便器の形してた。
そうなんですね。
びっくりした。小倉城の便器もなかなかいけどね。
映画撮影のアイデア
いいんじゃない?昔の話を撮るんじゃなくて、例えば未来の日本を撮ると。
昔ね、リノベーションスクールに1週間くらいかな、通ったことがあったんですけど。
あ、そうなんですね。
あるあるある。1週間あるよ。子供が生まれるときだから。7年前かな。
北九州でリノベーションスクールってあったんですよ。山森茶がやってるやつ。
で、当時まだ別に詳しくはなかったけど、リノベーション界隈では結構おそらくなかなか有名なスクールだったんですよ。
全校から人来てた。あれですよ、その中の講師の人とかも情熱大学出たりとかね。
セブンデイズ出てたりとか。すごいよ。すごい人たちが集まってたスクールだったんですよ。
で、最後みんなでテーマがあってプレゼンするんですけど、サイバーパンク。北九州をね。
あれ違うか。あれクリエイティブバトルか。あの話。リノベーションスクールじゃないな。クリエイティブバトルの方だ。
クリエイティブバトルで今後の北九州をリノベーションしていくみたいな話があって。
サイバーパンクの話があったの。サイバーパンクかっこいいじゃん。
でもそれは穴がちありで、僕が小倉に来た当時、周りでも小倉に来た人がブレードランナーの世界観みたいって言ってた方がいて。
僕も確かにそれは思ったんですよ。最近ね、再開発でだいぶ変わってきちゃいましたけど。
サイバーパンクシティを演出するにあたって、照明がすげー大事だと思ってるんですよ。光、明かり、蛍光、ブルー、ピンクなのかさ、こういう感じをさ。時間帯も大事だしさ。
サイバーパンク、未来の話を映画撮ると。CGも使いながらやるんだろうけどさ。
だからあれだよね。トータルリコールの世界かな。そんな感じ?
金かかるなー。
いや、かかりますよ。
金かかるなー。ちょっとやそっとじゃないよね、やっぱ。
いや、そうですね。その世界観をまるっと持ってこようとすると。
オーディションとプレゼン能力
岡野ガルブさんのところはブルーバスターの映画撮るじゃない?
あー、そういえば撮る。え、いつ?
今はたぶんオーディション中かなんかで、オーディション受かった子が決まってんですよ。決まっててね。俺なんかちょろっと見たけどこの間。なんかプレゼンしてた。
おばあちゃん、自分のおばあちゃんが体が悪いかなんか、それを助動する機械かなんかで、なんかこういう回転する何かを考えついたんだけど。
高校生の頃だったか、休校生の頃だったか忘れたけど、これただの回転版と思わないでくださいって言ってんだけど、なんか結局プレゼンの内容指摘されて、なんか撮れなかったんだよね。
あー。そうなんですね。
そう。プレゼン能力の問題にフォーカスしてたから。
それは別にプレゼンのプロじゃないからね。
でもなんかそういうのよくありますよね。
いいんやけどね。悪く言うつもりはないけど、厳しいなって言うね。厳しいなーって思うんですよ。
子供じゃないけど別に成熟してないしさ、ビジネスパーソナル。
まあね、そりゃそうですよね。
じゃあじゃあ、物はそんな大したことなくてもプレゼン能力があるから通ったって、そんな事例はいっぱいあるよ。
ありますね。
いっぱいあるけど、別にこれさ、オーディションとかそんなんじゃないやん。
ね。
オーディションとか競わせてるわけじゃないんで、完成させることに意味があると思うのにさ。
いや、間違いないですよ。
物にしないといけないって置かれないってめちゃくちゃ。
いや物はいいんだよみたいな。物はいいんだけどやっぱり伝わってこないんだよねみたいなこと言われて。
それはちょっと厳しくないですかって思っちゃって。
じゃあ作らないのって話になる。
じゃあもう話終わりやんみたいな。
そうですね。
まあちょっとあんまりしっかり見てないからいい加減なこと言えない。
よっと。
そうなんよね。
映画制作の課題
まあでもああいう企画やっぱりする会社があるっていうのはすごくいいことだと思うね。
そうっすね。
あれだからもっといろんなお金持ってる会社さんがやればいいんですよ本当。
しないか、そんなチャレンジ。
結局ね、お金がやっぱ大事にかかるじゃないですか。
自分の会社の社員さん守るだけでも大変なのにね。
そうそうそう。
それはしないよね。
リスクが大きいっすよね。
そう、事業とあんま関係ないようなさ。
やれないよ。
やれない。
やれない。
そう、やれない。
やれない。それはそうやもん。
これやっぱ大問題だと思うね。
別に誰も悪くないもんそれ。
お金持ってる人お金出してくださいよってそんなのおかしいじゃんだってさ。
なんでだって別にお金の使い方はこっちの勝手だろみたいな話ですよ。
お前らみたいなお金出さないから回んねえだろって何言ってんだと。
社員守ってんだよこっちはって話じゃないですか。
そうそうそこがねまっさき大事ですからね。
お前らに使う金があったらお前社員の給料あげたりたいわみたいな。
そういういい会社じゃないですか。
難しいよねやっぱね。
センスを取るのがすごく難しいね。どうなればいいんだろうね。
まあでも一個わかった。一個わかったというか。
そうだね。
白頭山すげえ協力してくれたわけですけど。
誘致するにあたっての協力してくれるところはこうやってちょっとずつ増えていきそうな気がするな。
大変やなマジで。
今までの話を言うとどんだけいいプロデューサーがおろうがどんだけでかい会社があろうが
どんだけチームが揃うができる気がしなくないなんか。
みんながそれぞれ何かを犠牲にして一つの作品を作るぐらいじゃないと無理なんですよ。
これがきついよね。しかもそれを専業にできないんです案件が少ないからね。
東京にいるといろんなところから案件が来るからそれを専業にして成り場にしていくことができるのでそういうチームは組めるんだけど
一作品に1年間もかかっちゃうわけじゃないですか。
結局そこに対しての本当どれだけお金を引っ張ってこれてその1年間食いつなげられるかっていう。
そこの保障がないと動けないですよ。
吸収電力ぐらいないと出せないんじゃない?
ああ、給電か。
東東が、靖川、全輪。全輪は俺ありだと思うんだけど。
新鉄。新鉄ちょっと母体がもうちょっとよくわかんないしさ。
場所も貸してくれない。めっちゃ厳しいって言ってた。新鉄は。
中の撮影地借りるだけでも相当手続きがいるって。
そんな会社が映画にお金出すと俺思えないのよね。
昔はスペースワールドやってたぐらいだから、昔だったら地元のためにやってて。
スペースワールドの母体って新鉄だったんですか?
知らないの。スペースワールドって新鉄がやってたんだよ。
すごいっすね。
で、KFCになっちゃって運営者がコロコロ変わっていって、結局ダメだったから潰れたって話。
そういうことなんですね。全然知らなかったです。
多分あってると思うけど、これちょっと誤情報だったら恥ずかしいから調べるよ。
スペースワールド、もともと。
ほら、スペースワールドはもともと新日鉄、現日本製鉄が、
館製鉄所の有給地を活用して開業した宇宙テーマパーク。
そうでしょ。
すごいっすね。
まあ地元民なんだよね。
あと、シャボン玉設計とか。
いいね。シャボン玉設計はいいね。
そういういろんなところに話を持っていかないといけないね。どこ出していくのかわからないけどね。
シャボン玉設計はよくあるのは協定上とかだよね。ほぼ国営みたいなもんなんだけど。
協定上と競輪はよくスポーツはついてるじゃないですか。
スポーツ系にいってるんだよね。
これBリーグバスケあったけど、競輪も協定も出してんの。お金ね。
それって民間とちょっと違うじゃないですか。
そうだよね。確かにな。
映画。いやもう未知なる可能性を感じた。青天井の可能性を感じたよね。
工業収入云々というかさ、工業収入で儲かったら儲かってないわ。それは大元のスポンサーが一番大事にするとこなんだけど。
その制作に携わる人たちも潤ってるっていうのは大事なんですよ。
まあそうですね。そうかね。結局生まないんだったら作れないですからね。
大元の工業収入が取れる人たちだけが儲かって、制作陣が儲かんなかったら、それは無理。継続できない。
できないんだよね。それは。
一作品でもいいね。長編撮りたいね。撮りたいって俺撮れないんだけど。
いやでもどんな劇であれ、一旦はやろうと言えばやれるんですよね。
やれる。
まあそれかね。
やりマンハンターってさあったじゃん。
僕それ見てないんですよ。
やりマンハンターってあったんですけど、横須賀さんっていう地下芸人みたいな方がいらっしゃるんですけど、
その方が撮りたいって言って、自分が出た映画撮りたいんだって言って、自己資金与えて撮ったインディーズのピンク絵があったんですよね。
もうパロディ込みの。それでも300万って言ってたんですよ。全然足りなかったけどって言ってて。
全然足りなかったけど、300万ぐらいかかるみたいな話をしてた。
はあ。
それでもすごいちっちゃいわけでね。規模感で。
映像とかのクオリティとかはどんな感じだったんですか?
福田監督って人が撮って、多分編集も福田さんがやってるけど、ハンダササさんが出てて、
映画撮影計画の議論
クオリティは全然悪くない。悪くないし、面白かったよ。ヤリマンパンデミックみたいなのが起こった。
結構有名な人も出てたもんね。あれも東京だからちょっと作れたクオリティなのかなっていうかね。俳優の手配もそうだけどさ。
俳優とかだって全国で北九州に残ってる人ってほぼいないわけでさ。いないよね。ローカルで演技うまい人はいくらでもいるんだけど。
結局、仕事量とか考えると、いてもねっていうことに。
そうね。深刻だよねこれは。そこをやりたい人に関しての立場からすると。深刻だよ。ピースが埋まらないっていう。
撮影できる土壌はあるよ。始まるけどプレイヤーがいっぱいないし。仕事になんねえから。
難しいわ。難しいわ。考えるだけちょっと、考えるだけあんまり良くないかもしれない。考えていいんだけど。
そうそう。考えないと始まんないですからね。
フィルムコミッション生まれてね。誕生して。何年経ったかな。20何年経ったよ。
そんなに?あ、そんなにやるんだ。
いや6年くらいしてたよ。だから、伸ばしていきたいんだろうなと思って。
マジほんとロケ地の紹介ぐらいしかできない。今。ロケ地の紹介、エキストラさんの手配。これぐらいが限界かなと今の感じ。
広報ぐらいはしてくれるかもしれないけどね。難しいね。どんな映画撮りたいかな。
でもあれですね。一番大事なのは見た人が心動かされるような内容にするのがいいわけですよ。見た後に面白かったと言ってもらえる。
面白いってどういうことかって感動したかしてないかみたいな話だと思うんだけどね。
そうだよね。こんなテーマにしたらね。
そうですね。まあまあ何かいろいろ考えてもんでもんでって感じですね。
うーん。まずいね。
こんなとこにしときますか。
さやな。よくワンテーマでここまで来たよ今日は。
そうですね。
それぐらい真剣に考えていることです。
良かったんですよ。とにかく良い時間だったんです。
今後の展望
何とかこれをね、継続的に維持できたらみんな幸せになれるんじゃないかなと思った次第でございますよ。
頼むね。
そんな感じで。
じゃあ今日もご視聴ありがとうございました。
お相手は今日持ちの委員富田氏ぐれと
あざわちゃんです。
ありがとうございました。
ご視聴ありがとうございました。
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