1. AIが保育園を変える!
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2026-01-27 32:12

第5章③「AIで保育士も子どもも笑顔に」

前回ではAIが保育の質をどう変えていくかをお話ししてきました。

今回はその先、AIが“人を幸せにする仕組み”になっていくために、現場でどんな変化が起きていくのか、未来のお話も交えてお届け致します。


▼ホスト

近藤敏矢(社会福祉法人みなみ福祉会理事長)

安藤武司(こども環境アドバイザー)


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サマリー

このエピソードでは、近藤さんと安藤さんがAIが保育現場にもたらす変化について話し合っています。AIとDXによる業務の効率化が保育士や子どもたちに与える影響、特に心の余裕の重要性とその実現可能性について深く掘り下げています。AI技術の進歩により、保育士と子どもたちがより幸せな環境を享受できる可能性が広がっています。新しい規定を作成するための支援ツールとしてAIを活用することが進んでおり、職場での安心感を提供することが期待されています。AIの活用によって、保育士や子どもたちが笑顔になる可能性を探求しており、保育現場での情報共有や質の向上の期待が伝わります。

保育園の現状と課題
あなたは保育園にどんなイメージを持っていますか?
笑顔の先生、元気な子どもたち、でもその裏側には、
球体依然とした経営と見えない苦労があります。
実は多くの保育園は30年前とほとんど変わっていません。
人手不足、紙と電話の業務、親の不安。
AIが保育園を変えるでは、元NTTエンジニアで30年の経営者である私近藤が、
子ども環境アドバイザーの安藤さんと一緒に、
AIとDXで保育園をどう変えたかを語ります。
テクノロジーは温かさを奪うのではなく支えるもの。
未来の保育に本当に必要なこととは保育園を変える。
今こそその時です。
こんにちは。社会福祉法人南福祉会の近藤です。
こんにちは。子ども環境アドバイザーの安藤です。
今回もよろしくお願いします。
前回は、AIが変える保育の質ということで、
かなり深いところまで話ができたのかなと自負をしているんですが、
今回はAIで保育士も子どもも笑顔にというテーマで、
もうちょっとバックヤードでのAIの活用というだけではなくて、
現場目線でのAIの活用場面可能性そのあたりについて、
もしくはそれによる福祉効果あたりも含めての話ができていけるといいのかなというふうに思っているんですが、
AIが生んだ心の余裕というお題を仮に出したとすると、
どんな感じになっていくのかなと思うんですけど、
AIが様々な負担を減らしてくれることで、保育士が心のゆとりを確保することができて、
子どもと向き合う時間が増えていけるといいなとは思うんですが、
今現状としてAIの現在のスキルだとか、
テクノロジーの実現できる可能性だけではなくて、
それを使わないと何の効果もないわけですから、
そのあたりも踏まえて言うと、どんな感じで今は捉えられていますか。
またまたあれですね、幅広い。
幅広いっていうことはどういう角度から来るっていうのも、
切り方はどういうふうでもできますよねっていうことにもなるんですけど。
ひとつAIが広まってきてくれたおかげで、
私たちが業務を進める中で、とても楽に進められるようになった部分ってやっぱりあると思うんですよね。
楽に進められるようになったっていうものの副次効果として、
時間の短縮って、時間の効率化ってあると感じますか。
正直言ってですね、時間は一時つつは短くなってるんですけど、
生活に余裕ができたかっていうと、やりたいことがたくさんやれるようになっただけで、
暇な時間が増えたっていう感覚があまりないんですよね。
そうですよね。
ひとつは、やれることが増えてきた。
短い時間で一定レベル質の高いものができるようになってくると、
じゃあ時間ができるかっていうと、
それよりはそのできた時間を使って次の仕事もやっちゃおうとか、
今までここまでの質で終えてたものをさらに高い質に持っていこうっていう方に、
どんどんどんどんシフトしていって、
やっていることの出力は上がっていっても、
ひとつひとつの時間の余裕が生まれたかっていうと、
それはなかなか難しいところはあるかなと思うんです。
例えば、先日もお伝えをした、私は毎日note.comに投稿している。
それは1000文字から2000文字、3000文字ぐらいを毎日投稿してるんですけど、
1から全部手書きで文章を書いていたとしたら、多分続けれてないんですよね。
今日はこの話をしよう。
これってこんな項目があるよね。
僕はこういうことを思ってるんだ。
この間ニュースはこんなことあったよっていうのをざっと箇条書きで並べると、
1000文字2000文字下手をすると、その日によっては4000文字ぐらいの文章がざっと項目立てて、
丁寧に並び替えをやってストーリーとして分かりやすい状態で出てきてくれるんですよね。
もうそれは明確に1時間2時間かかったものが、
30分でできるようになるぐらいの時間短縮っていうのは起きるんですけど、
そうすると何が起きるかというと、週1回が限界だったのが毎日投稿ができる状況になって、
そうすると週1回ギリギリでやってたものの時間をさらに時間をかけて、
それまでとでは考えられないような本数を出力することができるようになったということにもなっているのかなと思うんですよね。
なので時間の省略ができるようになるっていうのは、
仕事量のトータルが変わらないっていう条件の下でしか成り立たないんだろうな。
じゃあ保育現場の場合にはどうなのかっていうと、保育現場でもっていうのかな。
保育現場の場合にはAIの導入っていうのはやはりそれほど今の段階では進みづらいんだろうなっていうのか、
AIが適用できる業務っていうのはまだまだっていうのか、もともとそれほど多くはない。
事務作業に関してはAIはとても効率的に業務を進めてくれるんですよ。
特に文章を作る、作文をすることに関してはとても長けていて、もしくは文章を要約することに関してはとても長けていて、
例えば前回の話に戻ってしまう部分にもなるんですけど、
学びを深めるのに、例えばテキストが20ページ、もしくは50ページの文章量があるっていうと、
以前はそれを全部一文字一文字人間が読むしか方法がなかったんですけど、
今はスキャニングをしてPDF、今だと最初からPDFの場合もありますけど、
PDFをAIに流し込んで、これの要点だけ教えて。
そこのところで僕は違うと思うんだけど、どう思うっていう対話をすることで、
一文字一文字を全部読まなくても学びをどんどんどんどん深めていくことができるようになったっていうのは、
それもバックヤードの話なんですけど、バックヤードの時間を省略することができてくるのかなと思うんですよね。
でも子どもとおしゃべりをするんだとか、子どもと触れ合うとか、
例えば虫だとか植物を見て子どもと一緒に共感をするっていう時間の効率性っていうことに関して、
AIが何かできるかっていうと、たぶんそこのところは何もできないのじゃないのかなと思うんですよね。
なのでAIを入れるのであれば、保育現場の最前線ではなくて保育を取り巻くバックヤード、
大人のための大人の業務のところからやらなきゃいけないなということはずんずんお伝えをしているところなんですけど、
そこのところも今言った話、できるようになるとさらにバックヤードの仕事を増やしてしまうということにもなりかねないですよね。
そうですよね。
AIの未来と課題
特に今はSNSの時代なので、こういうふうに子どもとの触れ合い楽しいよっていうことをやっぱり多くの方に共感をしてもらいたい。
そうするとSNSの投稿っていうのは一つとても有効な手段なので、そこに時間をかけ始めると、あれは無限に時間を食うんですよね。
知ってます?すごいですよ。
Xっていうのは140文字ぐらいですか。
それぐらいだったらすぐかなと思うと、あれでとても時間を食いますし、
インスタなんていうのは写真にちょっとの文章しかできないにしても、その写真の選定だけでも写真をこういうふうに撮った方がいいんじゃないかってやり始めると、ものすごく時間取られるんですよね。
あっという間です。
あっという間ですよね。
でもその発信を通して得られるアウトプット、可視化だとか地域の方もしくは保護者も含めてなんですけど、
保育に対する理解っていうのではやっぱり大きな寄与はしてもらえるとは思うんですけど、そのあたりはなかなか難しいところですね。
なので、AIが入ってくれることでそのままイコール直結で心の余裕ができるかっていうと、そこにはかなり疑問はあるのかなという気はします。
ただ、例えば何かわからないものがあったときに、例えばゲーマーの先生たちがこういう場面のときにどういうふうにしたらいいんだろうっていうときに、今までだと知ってる人に聞くとか図書館に行って、
図録を探し続けるっていうものが、今はインターネットのおかげで、少し前から、少し前と言ってももう20年ぐらい前から検索でできるようになった。
Yahooで検索してみるとっていうナイツさんのあのネタがもう古くなるぐらいGoogleが接近をして、今もYahooがGoogleに変わってもう何十年ということじゃないですかね、十何年ですかね、経っているんですけど、そこのところも変わってきて、
結局検索をすると検索結果のところ一つ一つ見ながら、どこに何が書いてあるのか、ここでまた次の疑問が浮かんで、またそれで検索をして、またそこでわからないものをまた検索をしてっていうのがずっと続いてたんですけど、
今はそれを人間のGoogle検索をやるときでも知りたいのはこういうことなんだけど、それをどうやって聞いたらいいのか、どういう単語で区切ったらいいのかっていうところでもとても悩ましくて、そこでの検索リテラシーの高さによって、
検索結果の質っていうのから求める情報に対する出てくるアウトプットの質っていうのは大きく変わったんですけど、それが生成AIで自然言語で聞くことで、いろんなサイトの情報からいろんなものを持ってきてまとめた上で教えてくれるような時代になったっていうのは、
それは単なる時間というだけではなくて、先生方の心の余裕にはつながっているのかなと思うんですよね。そのあたりはご自身の業務の中でそれに類するものとか経験とかそんなものってないですか。
今の余裕っていうかですね、ストレスを感じなくなったっていうところがまずあるかなっていう気がします。先ほどの話じゃないですけど、昔はですね、自分が求めている情報を返してくれないっていうことはよくあった。
ありますよね。
ありました。だけど今は本当に彼らが学習してくれるので、この文脈の中で私がこういう使い方をすると、こういう答えだろうっていうのを求めて、ちゃんとそこを出してくれるので、それはストレスなくいけるということですね。
あとですね、何でしょう。やはり先ほども時間的余裕はなくなったかもわからないけども、多分ですよ。どうしてもやりたくないようなことを処理する人もいるかもわかりませんけど、何かちょっとやってみよう。
先ほどのSNSもそうなんですけど、あれもそんなに好きじゃない人あんまりやらないだろうって思っているので、なのでどちらかというと心が躍るようなことに時間を割くっていうことが増えたのかなっていう気がします。
生成AIの活用
そうですね。その分だけ幸せの押し付けだとか、そういうことの批判っていうのも出てきたりはするんですけど、今だと以前であれば決まりきった単語の羅列でしか質問をすることができなかったのが、今は生成AIに対して自然言語で人間が普通常に使っている言葉で質問ができるので、
私がよく使うプロンプトはどう思うっていうのが原作で使えるようになったっていうのは大きいですよね。
僕はこういうふうに考えてるんだけど、でもこういうふうに言ってるじゃない。それってなんか変な感じがするんだけど、どう思うっていう質問をすると、そこに対しての根拠だったものをストーリーとして並べてくれる。
そうするとここはこういうことなのね。でもここのところなんかちょっとやっぱりまだ違和感を感じるな。これなんかおかしくないっていうとまた私がずっと聞き続けている私が提供している考えに沿ってあなたの引っかかるところここですよねっていうのまで先読みをして構成を作ってくれる。
そこは確かに本質的なところで定義と認識にこういう差があるんですよっていうところまで先回りをして用意してくる。なるほどねそういうところなのねって。じゃあこういうふうにしたらいいんじゃないって。いいと思います。でもそこのところだとこの視点が足りないのでここのところは加えた方がいいですよみたいな。
もうそこでの話し合いが深まることでの、そこでの疑問点に対してもしくは社会だとかいろんな制度だとか事象だとかということについての自分の持つ違和感の解消ツールというのか手助けをしてもらえるっていうことの余裕っていうのは出てきますよね。
それを生成AIとして全職員が使える状況になっている社会福祉法人として運営しているのでそうするとGoogleの場合にはGoogleワークスペースっていうのが無料で使えるんですよね。そうすると全員が生成AIを自由に使えるっていう環境はとても素晴らしいな。
そう言いながらうちは料金プランを一個上に上げてコストがかかるようにしたんですけど、それをやることで生成AIのレベルがものすごく向上して返答のレベルが大きく変わりましたから、またそこのところでも職員にとってはとてもいい感じなんだなと思ったりしますね。
生成AIは料金プランを変えると別のサービスになりますよ。
それはまだ体験していない。
それは本当にすごいです。
生成AI自体のレベルがどんどんどんどん上がっていってるので、無料プランと有料プランの違いを正確に区別をしながら把握をしているわけではないですけど、料金プランを変えてからの私の体験としてはものすごいことになってるなっていうのは思うので、そこのところはお勧めしたりはします。
別にフィーが入るわけではないので、そこのところはご自由にっていうところなんですけど、AIを使うことでそういった心の余裕っていうのも生まれてくる可能性もありますよねっていう。
新たな規定作り
マニュアル作りなんか本当に得意ですからね。
すごいですね。
本当に得意です。
本当に行政からいろんなものが出てくるんですよ。
例えば令和8年12月からは日本版DBSが開始されて、そうすると保育園でも様々な新たな規定類を作らない、準備しないといけない。
厚労省や子ども課題庁さんがテンプレートを用意してくれるっていう話も先日お伺いはしたんですけど、そういうものをゼロから作るってとても大変なんですけど、
○○のなんとか規定の叩き台を作ってっていうと、なんかそれっぽいものをパッと出してくれますもんね。
それを元にゼロからそれを全部作るよりは、出してくれたものを元にここ違う、ここはもうこうしなきゃってやったほうがうんと楽ですもんね。
あれはすごいですね。
わけのわからない規定類いっぱいあるんですけど、そういうのもみんな作ってくれるっていうのは本当に楽で。
だから規定類が業務マニュアルだとかっていうのも含めてとても多くなってとても管理しきれないと思って、規定を管理するための管理規定っているよねと思って。
でもそれってどうやって作ったらいいんだろうと思って、私たちがやったのは生成AIがこれほど広まる前だったのでネット検索をして、それを何か使っているところを拝借をしてそこからやったんですけど、今だったら生成AIで叩き台作ってもらうんでしょうね。
だから今お話を聞いてて、そうだそうだと思ったのはルーティンの仕事を、例えば生成AIにっていう話もあったんですけど、これから初めてやること。
やったことがないこと。これを一生懸命考えるんじゃなくて、これどうしたらいいのって、もう投げかけた方が早いっていう。
本当にそうなんですよ。
ですよね。
本当にわけのわからない。いっぱいいろんなものが来るんですよ。
日本版DBSで言うと情報管理規定だとか、そこで送り得ないと思ってますけど、過去の履歴を見つかってしまった職員が出てきた時の対処方法だとか、やめてくれよとかしか思わないですけど。
それだけじゃなくて、数年前だとセアカゴケグモだとか、いろんな外来生物が出てきた時の対処方法とか見分け方とか、この間うちの職場では大きなクモが出たんですけどどうしたらいいでしょうみたいな話もしてましたけど。
そういうものも対処方法だったり、危険性だったり、保護者へのお知らせ方法、お知らせ文書だったりっていうのも簡単に作ってくれて、じゃあそれをみんなで共有しながらやっていこうねっていうのではチームづくりっていうのかな。
居場所の重要性
現場の支えにはかなりやっぱりバックヤードにはなるんですけど、そういったところでも大きく役立つのかな。
そういうものが一切手助けがなく、全部あなたがやるんだよっていうふうに押し付けられると、その人はどうしても孤立していく、孤独を感じていくと思うんですけど、
いやあなたが困るんだったらこういうふうにやったらできるからね、なんだったら私もそこの部分を手伝ってあげるよっていうことが担当でない人も気軽にできるような時代だったり、できるような支援ツールとしてのAIの活用っていうのは大きく広まっていくのかなと思うんですよね。
そうするとそういったものができるというと、AIは幸せの循環づくりに寄与していくのかなというとても大きなキーワードを挙げてみたりはするんですけど、働く人の幸福っていうもの、幸福度合いっていうのかな、満足度っていう言い方でもいいかとは思うんですけど、
そういった考え方を中心に、保育士、子ども、保護者の笑顔を連鎖的に生み出していくっていう視点で考えると、AIの今の技術の活用方法だったり、今後AIの伸びていくであろう発展していくであろう期待される機能だとか、そういった点で言うと何かコメントをいただけるものって何かありますか。
でも今の話の流れの中でですね、やはり孤立をしないっていうことは居場所があるっていうことですから、そういうことですよね。
居場所があるっていうことはそこに離職の話も先ほど出ましたけど、離職もなくその中で気軽に居場所があるってことは気軽にありのままの自分でいられる可能性が高くなってるわけですから、それだけで幸せの循環っていう話にはなるのかなっていう気はしますけどね。
そうですね、AIが来ることで全ての問題が解決するということを言うのではなく、一つの居場所づくりの一機能になってもらえるかもしれないっていう可能性はあるかと思うんです。
今NHKで問い問いっていう番組やるのがご存知ですか。
知らないです。
TOITOIっていうロゴになってる番組なんですけど、問いですよね。
社会に対してこういう問いを出す、そこに対して皆さんどう考えられますかって。
とてもいい番組なんですよ。
保育っていうだけに限らず、もっと大きく社会福祉っていう考え方で受け止めることができると思うんですけど。
先日見た時には知的障害のある方が年齢を重ねて40代50代の方なんですけど、今は施設で暮らされてるんですけど、幼かった頃に他の人からあれやれこれやれって言われて、自分はそれを拒否することができなかった。
拒否をしたらみんなからどういうふうにいじめられるだろう。
僕の居場所がそこで出てきたのは居場所だったんですね。
居場所がない。居場所がなくなることの怖さがあったので。
そうするとどんどんどんどんそういう人たちっていうのは成績優秀な善良なグループに行くよりは、どっちかというと犯罪に近い方の悪のグループの方の誘いに近づいていっちゃうというか、そっちの吸引力って高いんですよね。
おいお前あそこのお店からあれ取ってこい。
あの人からお金を奪ってこい。
あの人を殴れ。
でもその人自身はそんなに悪意を持った人じゃないんだけど言われたら断れないから言われた通りにやって。
逮捕歴が何回も繰り返されて窃盗で捕まりまた釈放されても犯罪を犯し暴力を犯しっていうそれは周りから言われてそれしかやることがなかった。
やれなかったっていうところだったんですけど。
でもそうじゃなくてみんなと話ができる場ができて僕はそういうことをやらなくて済むようになった。
だから能って言える力ってとても大切なんだっていうところに最後その番組のテーマ問いは能って言えますかみたいな話だったんですけど。
で言えれるようにするためには自分の居場所って大事だよねっていうところに落ち着いていく話でとてもいい回だったんですけど。
それぞれにいろんな事情があって能と言えなかった人たちの集まりの中でみんなでディスカッションしながらあなたこうだよね。
でも私はこういうふうに思ってるんだっていう話をしていく番組なんですね。
そこの中でじゃあ今回の話で居場所がようやく見つかったって言われましたけど。
ここで新たに感じたことについて一言感想をもらってもいいですかって番組の係の人から言われて嫌ですっていうことを言って番組が終わってとても綺麗な回だったんですけど。
そこで何が言いたいかというとそこの一人一人のディスカッションをしてくれてみんなで居場所を作ってくれた人の一役にひょっとするとこの生成AIっていうのは入ってくるのかもしれないな。
先ほどグループチャットでのAIが入るみたいな形っていうのは自分の考えを深めていくっていうだけではなくて。
自分の居場所づくりのための一つのファンクションとしてAIっていうのは機能していくようになるかもしれないというとそこにいてくれて自分の気持ちに寄り添った回答ひょっとするとそこには足りないものはこういうところですよっていうのを
AIの可能性と温かさ
そのセンテンスの中に寄り添った形で提示してくれるかもしれないけどそういうものっていうのはひょっとすると一人一人の居場所づくりであり幸せを作るっていうところに寄与していくのかもしれないなとまとめてみたんですけどどんな感じですかね。
本当になんかあったかい空気が流れてるなって感じたんですけどそのトイトイの話から始まって。
でもそこに頼るわけじゃなくてその先に人がいるんだっていうことが感じられたら多分そこがすごいいい場所になるのかなと。
そうなんですよね。AIだから機械だから人間の気持ちを理解してもらえず冷たいものだっていうのではなく
AIって結局はいろんな情報を持ってきて並べてくれる確率的な感じで正解だと思われるものを並べてくれるんですけどその元となるコンテンツの生成は人間なんですよね。
だからバックヤードには全て人間がいて人間が出してくれたものをあなたにとって今の必要な人間が出した情報はこれですよっていう言い方もできると思うと
AIっていうのは必ずしも冷たいものではなく人間の情報を見えるようにしてくれるなんていうか特定の人であれば電話機と同じ話で電話機を持ってして
電話は機械で電気で送られてきたものを再生するだけだから冷たいものだなっていうことはないと思うんですよ。
電話の先の人間を感じながらあの人の声が聞こえるから温かみのあるものだっていうことと同様にAIっていうのは機械で冷たいものっていうんじゃなくてその先の人間の様々な当然大きな批判もあれば支援もあるそこの中で今必要なものをまとめて出してくれるっていうもので思うと
最終的にはやっぱり人と人をつなぐツールのうちの一つでしかないっていう言い方もできるかもしれないそこに新たな別の一人の人格を感じることもあるかもしれないけどそういうことを思うとそういう出てきた人だとかっていうのが
人間の幸せの支援の一役は担えるのかなという気はするんですよね何ならちょっとした思いつきでしかないんじゃないかっていう批判を受けるかもしれませんけど一つの見方としてはそんなのもあっていいのかなそうあって欲しいという願いもありますそうですねそうするとそういったものが保育現場に寄与する可能性っていうのもやっぱりいっぱいあって
どういう形でうちの施設のうちの現場に寄与してもらえるかっていうのは多分それぞれの縁の工夫だったり今後の各縁での事例の発表と事例の共有っていうのはそこにたどり着くためのスピード感の向上っていうのには大きく関わってくるのかな
そうすると何が言いたいかというと各縁の保育園の先生方皆様いろんな意味で情報発信を一生懸命お互いやりましょうどうしても私たち保育業界は情報発信がふえてなほう苦手なほうなのでみんなで情報発信をしてお互いの情報を共有しながらそれを保護者の方にも伝え続けながら私たちの業務をより質の高い
より良いものにしていけるといいかなそうするとAIを使うことで保育士も子どもたちも保護者もみんな一緒に笑顔になっていくということにつながってもらえるといいなと思ったりはしています
テクノロジーの役割と責任
今回はAIで保育士も子どもも笑顔にというテーマでお話ししました
AIとDXは冷たい仕組みではなく人を笑顔にする仕組みとしても機能させられるのではないかと思っています
保育士の笑顔が増えれば子どもたちも笑顔になります
そのための環境を作るのがこれからのテクノロジーの役割でありそのテクノロジーをいかに活用するかという私たちの責任でもあるかなと思っています
次回からは第6章AIとDXの先にある未来の保育へのビジョンを一緒に考えていきましょう
この番組はAIとDXで保育がどのように変わっていくかこれからの保育未来の保育について語っていく番組です
いろんな視点を踏まえながらお伝えできればいいかなと思っております
各Podcastアプリで番組の評価レビューをお待ちしております
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番組公式XAIが保育園を変えるにダイレクトメールを送っていただくもしくはハッシュタグAI保育でご投稿ください
AI保育はアルファベットのAIそれから漢字の保育にしていただけると私たちもそこを見ていこうかなと思っておりますのでどうぞよろしくお願いします
リスナーさんとのコミュニケーションも大切にしていきたいと思っております
皆様からの声もぜひお聞かせください
この番組は毎週火曜更新予定です
以上社会福祉法人南福祉会の近藤と子ども環境アドバイザーの安藤でした
ありがとうございました
32:12

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