AIメディアを運営しているMiraLabの平岡です。 この番組は、AIメディア運営者が、AIの最新情報や論文、ユースケースなどを30分で解説し、
AIの未来を考察するポッドキャストです。 ということで、今日も二人に来ていただいております。
お願いします、南です。 ヌメです。よろしくお願いします。 お願いします。ということで、今日はアニメーションを作ってみよう。
ということで、ヌメちゃんがね、あの絵描きなんですよね。 絵描きというか、デザイナーというか、あのメインキャラクターがいるんだよね。
そうそうそうなんです。働きたくない恐竜のハタラカザウルスっていうのを描いていて、まあ、ちょくちょくね、自分では動かして見てるんです。
カクカクながらね。 ああ、そうなんだ。そうそうそうそう。まああの、なんだ、ジフアニメーションみたいな感じで、
パラパラ漫画の延長戦みたいな感じですね。 なるほどね。超めんどい。めんどくさいよね。マジで。半端ない。
コマごとに描くってことでしょ。 もう本当に、二、三十枚描いて、2秒とかでキレてる。いつも。なんやねん、それ。もっとあるだろ。なってる。
なるほどね。じゃあ今日はそれをAIで作っていこうと。 ああ、絶望したらどうしよう。こんな簡単なのか。つって、あるよ。
そっちの絶望あるんじゃない? あるぞ。ありそう。あるぞ、これ。
今日はですね、じゃあシードダンスっていうのを使っていこうかなって思うんですけど。
シーダンスじゃないんだよ。 ああ、シーダンスか。俺、ずっとシードダンスって言ってたわ。
すごいね。楽が。楽がすごい。
シーダンスはですね、TikTokで有名なバイトダンスが作ったね、AI動画生成モデルなんですよ。そうなんだ。
そうなので、中国の巨大企業っていうところなんで、今の日本だとアクセスできないんですよ、実は。そうなの?このモデルに直接はね。
だから途中違うツールを経由して挟んで使うみたいな感じになりますね。
このシーダンスがすごくクオリティが高いっていうことで、オープンAIから前、ソラっていう動画アプリ出てたじゃないですか。
あれとか、Googleのベアとか、これらよりも圧倒的にいいっていうことで。
でも確かにこのシーダンスで作った動画みたいなのをちょっと調べて見てみたけど、すごいね。すごいですよね。
綺麗だし、なんかもう、それでええやんって気持ちになってしまうよね。
最初に絶望的なこと言うとですね、いろんなサイトから使えるんですけど、今日はYappaっていうところを経由して使おうと思うんだけど、
1回の生成コスト、見てもらうと分かるように10秒で200円ぐらいします。
高えな。昔の電話か?
だから1分作ろうと思ったら1200円ぐらいするってことですよね。
失敗とか諸々考えると、まあまあ結構します。
すごく申し訳ないですね。
申し訳ない。
お金かかるね、すごいね。
商用的に作ろうと思うと結構回収困難な感じはするんですが、
無理です。
時間を買うかって。
今後ね、安くはなっていくと思うのと、
シーダンス2.0なんですけど、今日使うのはね、7月頃にはシーダンスの2.ちょいが出るらしいです。
2.ちょい。
2.5なのか2なのか分からないですけど。
新しいバージョンが出るらしいです。
なのでその点もちょっと知っておこうという。
今の感じがどういうものかっていう感じでございます。
早速なんですけども、
ヌメちゃんの動きを出してみたい画像を僕にいただいてもいいですか?
ヌメちゃんに今絵をその場で描いてもらいました。
これをシーダンスにぶち込んで作っていこうと思うんですけど。
どれだけやってくれるんですか?
プロンプトちょっとどうするかなんですけど、
プロンプトはクロードに作ってもらうかと。
いいですね。
思いますので。
かなり信頼してますね。クロードさんのことは。
ちょっと音声入力で、こういうアニメ作りたいというか、アニメーション作りたいみたいな要望をいただいてもいいですか?
恐竜が二足歩行の恐竜が激しくダンスをしている動画を作ってください。
絵柄は緩い感じでお願いします。
参考になるような作品とかあります?
ちい皮にしよう。
この動画はシーダンスを使って制作するので、
シーダンスのベストプラティックスを調べてからプロンプトを作ってください。
できましたね。
クロード君がですね、このシーダンス使う上でのプロンプトのコツみたいのを調べてくれるので、
それを元にプロンプトを作ってくれました。
ありがたいね。
日本語版とイングリッシュバージョンも作ってくれてるんですけど、
こういうモデルって結構英語が強い場合が多いので、
英語を使ってみましょうと。
先ほどの内容が、ずんぐりした二足歩行の小さな恐竜のキャラクターが、
画面の中央で全身を使って激しくダンスをとっている。
太い輪郭性のフラットな2Dアニメ調合ってるね。
確かに。
で、もちもちした手描きアニメーション。
大丈夫そうだね。
いけそう。
じゃあちょっとこのプロンプトを使ってみましょう。
これでできちゃったら、もうこれで作るよね。
このシーダンスにこれを突っ込んで、で、画像にうめちゃんの絵をぶち込んで。
じゃあこれでいきますか。
はい。
で、待ってね。これ要素って何だろう。
参照動画、参照音声。
だから要素とか動画とか、
はいはい。
ぶち込めるっぽいっすね。
それだったらさ、もうさ、はたらかザウルスのさ、一回作ったものをさ、ぶち込んだらいいの?
あるならそれでもいいかもね。
YouTubeにあるよ。
あ、そうなの。じゃあ一回これで作ってみて、次やってみましょうか。
送信!
頼む!
どんぐらいの時間かかるんですかね。
どんぐらいの時間。
残り約8分って書いてある。
おーすごい!
まあまずはこのペラペラの画像一枚で何をやってくれるかということですね。
そうですね。
これでもちなみにどうなんですか?この、やっぱり自分で書きたいよなみたいな欲は。
あー自分で書いたほうが楽だよね。そのなんか細かい指摘をさ、プロンプトで入れてくっていうのは絶対思い通りにならないと思うから。
まあそうだね。細かい描写はそうだよね。
で、直していくうちにいっぱい課金されてるわけでしょ。
そうだね。
恐ろしいよね。
まああとはなんかさ、そのポリシー的なさ、ところは。
ポリシーね。まあ自分で書いたほうがいいよねとは思うよ、結局ね。
まあね、結局はね、まあその音楽の制作のときもそうでしたけども。
で、10ドルのやつに課金したんだけど、月で1000クレジットもらえるんですよ。
あ、へー。配給があるの?
そう、毎月1000クレジット配給があって。
へー。
で、ここにね、書いてあるんですよ。この消費するクレジットが。180クレジット。
じゃあまあまあいいね。
だから200円ぐらいだね。
高い!
だから200円分の価値が今ここに出てくるっていう感じなんで。
まじかよ。
5回までだったら生成できるわ。
うわー!こりゃすごい商売だ。
これ、嫌なことからすぐ逃げる?
あ、そうですそうです。それがMVですね。嫌なことからすぐ逃げるんだよ、みんな。
そうだね。あ、すごい。PVだ。
そうそうそう。アニメというか、ミナミ君とやってる酒かすってバンドで曲を作って、それに対して絵を当ててるっていうのをちょくちょくやってますね。
なるほどね。
そうそう。
これは大変だ。
めんどくさかったなり。
これ最初にさ、ストーリーボードみたいなの作るの?
それがですね、そんなことはしないです。
あ、もうその場で描いてってみたいなこと?
もうその場で描いて、できることを描き集めてやってる感じかな。
じゃあこれ動画をアップロードしまして。
あれか、8秒しか生成できないから、どこを真似たいかによるよね。
確かにね。走ってるとこが一番わかりやすいかな。
なんか踊ってったっけな、これ。
じゃあここまでを参照させますか。
はい。
ヘイ。
あ、なんかできてんじゃない?これ。
なんかできてるぞ。なんかしかも良さそうな感じあるぞ。
1個できましたね。
わーい。
ちょっと見てみましょう、8秒の。
お、いいね。
激しいかはわからないけど。
怖っ。
うわー。
うわ、怖い。怖い。
ちいかわ感が出ちゃった。
しょうがないね。
なるほどね。
勝手に目をつけられた。
怖い。
怖いね、これは。
なんか一応落ちみたいな。
確かにね。
やってくれたんだろう。
落ちをつけないといけないからね。
あ、でも動きはいいよね。
最初のこの感じいいね、でもね。
これは。
これすごいな、後ろまで。
そのさ、背中になるとこすごいと思うわ。
確かに、背中になるとこちょっともう一回。
何、背中になるとこって。
くるっと回るとこ。
そうそうそう。
もうちょっと先かな。
うん。
あ、ここね。
そう。これをさっきの絵からここまで勝手にやってくれるのは結構すごいと思う。
なるほどね、確かにね。
あの回転だけでも結構な枚数を描くよね、だって。
そっかそっか。
ここね。