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第10回【番外編】「ミチタロウとAidpo の新たな挑戦“TEAM AFAP”とは」
2026-05-08 50:30

第10回【番外編】「ミチタロウとAidpo の新たな挑戦“TEAM AFAP”とは」

水野倫太郎がオンラインコミュニティ「TEAM AFAP」を立ち上げる。"走るはつなぐ"の新たな可能性。

ランニング文化を継続的に支えるためのプラットフォーム「Aidpo」の目指す未来。


TEAM AFAPプレ登録フォーム👇

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfL6wmTb5BMUylidYBZlezG2UhadMKzoxawaPWbalmBdMv4HA/viewform?usp=header



Michitaro Mizuno launches the online community “Team AFAP” — exploring new possibilities behind the idea that “Running Connects Us.”

The future envisioned by Aidpo, a platform dedicated to sustaining running culture through continuous community support.


Host:MIchitaro Mizuno

Production & Edition: Aidpo 

Aidpo Community (Discord). : https://discord.gg/z2xyUUnSM6


感想

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サマリー

水野道太郎とAidpoの仕掛け人である岩崎さんが、ランニング文化を継続的に支えるための新たな挑戦「TEAM AFAP」について語ります。岩崎さんが運営するプラットフォーム「Aidpo」は、Discordを活用し、ランニングカルチャーを育むファウンダーたちの活動を追跡・支援するコミュニティを目指しています。これは、単なる情報発信に留まらず、活動に必要な資金と仲間を募り、ランニング活動が経済的に持続可能となるシステムを構築する試みです。 水野道太郎が手掛ける「AFAP(私たちはどこまでいけるのか)」は、人々の挑戦をドキュメンタリー化し、イベント運営を通じて人と人とのつながりを生み出すことを本質としています。このビジョンに基づき、Aidpoのプラットフォーム上でオンラインコミュニティ「TEAM AFAP」を立ち上げます。当初は無料で、6月中旬からは月額課金制に移行し、水野自身の挑戦の生々しい情報、ウルトラランニングの知識や経験、そしてメンバー同士が日々の挑戦や練習を共有し、互いに刺激し合う場を提供します。また、月に一度のバックヤード練も企画されています。 「TEAM AFAP」は、完成されたサービスではなく、共に価値を創造していく「挑戦」の場であり、水野は自身の活動が「走るはつなぐ」というテーマを体現し、人々の人生を豊かにする価値があると信じています。デッドカウガリーへの挑戦など、今後の活動を通じて、より多くの仲間と共にランニング文化を育み、人と人とのつながりから生まれる物語を追求していくことを目指します。現在、無料でプレ登録が可能で、関連イベントも多数告知されています。

AidpoとAFAPの新たな挑戦
この番組は、ランニングを通じて生まれる様々な挑戦が、物語になっていく過程を記録していきます。
こんにちは、パーソナリティの水野道太郎です。
本日は、2026年5月6日、第10回目の収録となります。
本日は、神奈川県秦野市の私、水野道太郎の自宅で、Aidpoの仕掛け人でもある岩崎さんにお越しいただいてお話をしていきます。
今日のテーマは、私が手掛けているAFAPという活動、そして岩崎さんが手掛けているAidpotionという活動、それぞれの楽しいステージに進んでいこうということで、
今の言い方だと解散みたいな感じですけど、そういうわけではなく、今までも一緒にやってた部分で、より強化してというか、新しいチャレンジを一緒にしていきたいということがあるので、
それについてどんなことをやろうとしているのかとか、そもそもその根っこにある思いってどんなところなんだろうという話をしていけたらなというふうに思っています。
岩崎さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Aidpoの目的とコミュニティ構想
はい、というとこで、AidpotionとかAFAPとか、それぞれの話を急に言葉だけ出しましたけど、Aidpotionってそもそも何ですか?
Aidpotionっていうのは、ランニング文化を継続的に支えるためのプラットフォームということでやっています。
はい、現時点ではやってる活動は、私がこうしてお話を、ゲストの方々の話を聞いてお伝えをしていくポッドキャスト。
はい。
あとはプラットフォームっていうところで言うと。
そうですね、Discordというものを使ってプラットフォームを試運転している段階であって、その中でプロジェクトを起こすファウンダーっていう人がいるんですけども、
その中でプロジェクトを立ててもらって、そのプロジェクトの内容を追っていこうという、そういうプラットフォームを作っていますと。
はい、現時点では別に会員制とかではなく、どなたでも入れるコミュニティプラットフォームだと思うんですけど、
あえて、例えばですけど、ブログで何かそういう活動報告をしていくとか、インスタグラムのSNSアカウントで運用していくっていうのとは違う、
Discordっていう場で、それぞれのプロジェクト、ファウンダーの方々をメインで進めているって、その理由はどんなところにあるんですか?
そうですね。インスタとかが一番情報発信には向いてはいるんだけど、どうしても情報が流れていきやすい。
みんな見てくれるけど、パッと見て、何かやってるなみたいな感じで終わってしまうけど、
情報を一箇所にまとめることによって、取り組みが時系列で分かることになるので、
その人がどういう思いでそれに取り組んでるのとか、何を今頑張ってやってて、まだここまでができてるけどここはできてないんだなとか、
そういうことが終えるような、そういうものがあった方がいいんじゃないのかなって思って、今はDiscordというものを使ってやっていますと。
Raid Potionの趣旨としても、ファウンダーの方々がランニングカルチャーを育てていく、盛り上げていくっていうその活動を
継続的に一緒にやっていける、そんな場にする、そんな仲間を募るみたいな意味でも、
ただインスタで情報発信するっていうよりも、一歩踏み込んで、ちょっとクローズドな場だけども、その活動を見守りたいとか、
むしろその活動の中でできることがあればやっていきたいみたいな、そういう人々、仲間を作っていく場みたいなのもRaid Potionの意義みたいなところですかね。
情報を見るだけだったら、それこそSNSとかあるわけだけど、その中でその活動に何か、見てる人も何か参加できるんじゃないかとか、
何かできることがあるかもしれないとか、そういうふうに思ってちょっと介入して、仲間を作っていくみたいな、そういうイメージも確かにありますね。
だから情報発信のプラットフォームというよりは、コミュニティを作るためのプラットフォームみたいな、そういうイメージですよね。
そうですね、はい。
ランニング文化を支える資金と仲間の重要性
っていう中で、今は別に会員制でもなくっていうことなんですけど、どういう今後の展望でいるのかみたいな、
ちょっとそれは今回、岩崎さんと私がじゃあ一つの挑戦を始めましょうというところに直結するところですけど、もともとはどういうイメージを持ってたんですか。
はい、今そのプロジェクトを起こしてくれているファウンダーというのが何名かいて、
その人の活動をみんなで追って、それを応援していくような、そういうものなんですけど、
それだけだと、もちろん誰かが応援してくれるのも力になるとは思うんですけど、
それだけじゃなくて、ファウンダーに対してみんなで資金を出し合って、それがその人の活動のプラスになって、
その人が何かプロジェクトがうまくいくことによって、ランニングの文化に帰ってくるというか、
ランニングというものが豊かになっていくみたいな、そういうものをできたらいいなと思っているので、
応援するだけじゃなくて、その人を後押しするような資金を集めて、その人に頑張ってもらうというようなところも当初から想定していたところではあります。
そうですよね。そのランニングカルチャーを盛り上げるとか育んでいくっていうことは、私自身も取り組んでいる中で、ものすごくエネルギーがかかるけれども、
一方で現状やっぱり、それでなかなか飯は食えないというのも、私自身もものすごく感じている課題ですし、
たとえばこれまで、ポッドキャストにも出ていただいたたかけんさんであれば、娘さんとご自身の挑戦という形で、
ランニングカルチャーというか、やり抜くみたいな体験を日本のランニングカルチャーに作っていきたいということをおっしゃってましたけど、
なかなか遠征費であるとか、その活動を続けていくお金がなかなかっていうことをおっしゃってましたし、
ラウンドガールズの植木香さんも、女性だけだからできる挑戦の場があるけれども、正直第一回大会とか、今回正直資金状況は厳しいですみたいなことをおっしゃっていた中で、
もちろんその直接的に、たかけんさんであれば、たかけんさんがやってるランニングクラブに会員登録してお金を支払いするってこともそうですし、植木さん、香さんであれば、
ラウンドガールズに参加して参加費を払うってことももちろん、していただきたいことではあるんですけど、それだけだと正直成り立ってない状況がある中で、
正直私の走るはつなぐっていうことを、自分が競技もしながら人と人をつなぐ場を作るっていう、その活動自体も、それだけだと現状お金が埋めてないと。
エネルギーはかかるけど飯は食えない。じゃあそれは続きますか?っていうと、続かない。
でもそれが続いていくようにするっていうのは、本当に言葉での応援とか、そういうものもそうなんですけど、やっぱりお金での成り立つシステムがないといけないと。
というところで、イメージで言うと、なんかこう継続的に応援をしていくクラファンみたいなイメージなのかなって、僕は岩崎さんの話を最初に伺ったときに思ったんですよね。
そういう中で、クラファンっていうものとか、例えばですけど投げ銭のサイトとか、そういうのもある中で、岩崎さんがやろうとしてること、やりたいことってどういうイメージですか?
そうですね。資金調達で言えばクラウドファンディングとかっていうのが、ミストラックもやってたからパッと思いつくところだと思うんですけど、投げ銭とかもそうだけど、確かに資金という面ではプラスになるし、
クラウドファンディングであっても投げ銭であっても必要なシステムだとは思うんですけど、そういうやり方だけじゃなくて、トレールランニングにおいてはもうちょっと違う応援の仕方ができるんじゃないのかなというふうに当初から思っていて。
で、例えば資金をもらえばそれはもちろん嬉しいわけなんだけど、例えばラウンドガールズで言えば、もちろん資金も大事だしもらったら嬉しいかもしれないけど、それに関わる仲間というかボランティアスタッフであるとか、そういうものも同時に欲しいし、
そういう応援してくれる仲間とか関わってくれる人っていうのがすごくランニングにおいては重要なのかなと思っていて、バックヤードとかもそうだけど、続けてやっていくためには人員っていうのも必要になるし、
協力してくれる仲間っていうのが、お金もそうだけど、その仲間っていうのがまた一つ大事な要素になってくるので、お金を集めることもそうだけど、そこに関わって一緒に何かやってくれる、プロジェクトを推し進めてくれる仲間を作っていくってことが必要だし、
そういうシステムの方が合ってるのではないのかなっていうのがあって、こういう形がいいのじゃないかなというふうにやってます。
はい。なので、イメージで言うと、単発単発でずどずどお金を払ってっていうよりは、何かこう、ディスコードでやってるプラットフォーム、今、会員制ではないですと言いましたけど、会員のような形で、例えば月々何か一定額をサブスクしながら、
同時にこう、そのプロジェクトを一緒に育てていくというか、足を踏み入れた仲間として、何か新しいものを作っていく、何かそんな場を作っていきたいっていうことですよね。
そうですね。
AFAPのビジョンと「TEAM AFAP」の立ち上げ
はい。何かそこは、ものすごく私が活動していく上でもしっくりくる部分で、ちょっと私の活動の話をね、あまり触れずに、たかけんさんとか、かおさんの話をしたので、何か若干いやらしいような部分もあったかなと思うんですけど、
そもそも私がやっているAFAP、私たちはどこまでいけるのかというテーマで、人と人をつなぐことをしたいっていうのが、私のやってるプロジェクトですと。
で、もともとは、人と人をつなぐというか、その人と人がつながっている様を映像という形でドキュメンタリーにして、それを見たことでまたじゃあ、新しい、じゃあ自分も挑戦してみようとか、何かそういうきっかけになればというのがもともとの形だったんですけど、
はい。
まあ、もっともっと映像を作るっていうことだけじゃなくて、例えば今年であれば、バックヤード神奈川大会の運営っていうこともやりましたし、で、そういう場も何か大会を一つやりたいっていうことではなくて、そこに集う人たちがまた新しくつながって、コミュニティになっていく。
人と人のつながりを生んでいくっていうところが、そのアファップっていうのの本質かなと思っていて、で、なったときに、やりたいことってまだまだたくさんあって、まあ競技としてっていうことはむしろパーセンテージとしては、アファップという活動においてはものすごく自分の競技活動のパーセンテージは低くて、
やりたいことはその挑戦をしているとか、人と人がつながり合って、それぞれの限界を越えていくみたいな、まあそういうドキュメンタリーを今後も作っていけたらと思ってますし、あとはやっぱ人と人がこうつながっていく場っていう意味では、
日本のバックヤードってまだまだ20人30人の規模ですけど、海外のバックヤードだと本当に数百人規模でお祭りみたいにやっている中で、じゃあそれを形にしてくってなったら場所をどうするんだとか、それをじゃあ運営するスタッフどう集めるんだとか、
本当にこれからやっていきたいことを考えると、私一人だとどうしても難しいなと思うこともたくさんあって、そういう意味でお金も必要ですし、仲間も必要ですし、でもそれはただただ僕を応援してくださいっていうことではなくて、私たちはどこまでいけるのかっていう、
そのテーマをもとに、なんかそれぞれの挑戦のきっかけとして、一緒にやることでこうお返しできることなのかなとも思いますし、本当に僕が実感をするように挑戦し続けることとか、それによって人と人がつながることで生まれる物語っていうもの自体が、
なんかこう、自分にとって価値になってきたんですよね。
作っていただいたレースとかそういう場で、得られたつながりとか、そういうのに自分の人生すごい豊かにしてもらったなと思うので、なんかそういうものをアファップとしても届けていきたいし、
そこにある意味で価値を感じてもらえるのかどうかっていうのもまあ一つ挑戦というか。
だからもちろんアファップとしては今後も大会運営とか、ドキュメンタリー制作みたいなこともやるんですけど、そもそも人と人がつながるコミュニティっていうところに直接的に、こう足を踏み込んでいってもいいのかなと思ってますと。
はい。
ちょっと遠回りになったんですけど、ここまでの話はどうですか?
まあ、大丈夫だと思います。
なんかこう、岩崎さんのやりたいこととちゃんと重なってますか?
うん、重なってると思いますよ。
ありがとうございます。
「TEAM AFAP」が提供する価値
で、そのエイドポーションのプラットフォームっていうのをじゃあどう使うのかっていう話なんですけど、今回オンラインコミュニティという形で、チームアファップというものを指導しようと思っています。
はい。
で、最初というか、その軌道に乗せていく段階では、お金を取る気はないんですけど、だいたい今イメージで言うと、6月の中旬ぐらいから、月額課金制みたいな形で、
月々1000円をサブスクという形でお支払いをしてもらいながら、
じゃあそれってミシュタロンへの応援の意味なの?って言うと、そういうことではなくて、
ちゃんとそのつながりというもので、価値を作りたいと思ってます。
一つは、私自身が競技をする中で、いろんな挑戦の姿、自分で言うとね、なんかちょっとこう、うさんくさい感じなんですけど、
いろんな活動をしてる中で、海外のバックヤードに行くとか、世界一位であるとか、もっと言うとその先のバックヤードスタイルで7日間走ってみたいみたいな、
いうことの、より生々しい、インスタグラマーとかでは流さないような情報も含めて、
セキュララにお伝えをするようなコンテンツというか、それが見れるっていうこと。
それが何なのかというか、そこからなんかこう、感じ取っていただけたり、お届けできるインスピレーションがあればなというのが一つですと。
で、二つ目は、私自身、バックヤードを通してウルトラランニングと向き合っていて、
結構こう、仮説というか、試行錯誤をして、いろんなこう、経験値とか知見があるんですけど、なかなか今それを出せていない中で、
それをお届けをするようなのが二つ目の内容ですね。
で、三つ目が、もう本当にこう、これはもうまさに走るはつなぐなんですけど、
そのコミュニティの人たち同士で、それぞれの挑戦とか、日々練習してる模様とか、そういうのも含めて投稿しあって、
お互いの刺激になるとか、っていうことをやれたらなと。
で、その一環で、私たちが、岩崎さんもですけど、バックヤードをやってるということで、
月に一回はバックヤード練っていう形で、それは、私が、実際、私がやる場所はあるので、
そこにごつごつがつく方は来ていただければいいんですけど、
そこの場所はいけないよとかっていう人も、オンラインでつなぎながら、同時開催という。
同時開催。
それは、すぐすぐは難しいかもしれないですけど、別に国とか、時差の違いがある場合でも成り立つかなと思っているので、
本当に、走るはつなぐっていうことを、最初は日本人中心のコミュニティになるかもしれませんけど、
ゆくゆくは、海外の人も交えて、走ってなかったらこんなつながりないよねとか、
なんか、走ることで思いもしない出会いとか、経験ができたっていう、そういうきっかけをつくっていきたいなと。
そんなこと思ってます。
共創と挑戦のコミュニティ
なるほど。
確かにね、西原くん、やっぱり海外で走ってる姿を見ると、やっぱりこの、なんだろうね、
人と人をつなぐ力というか、愛される力というか、そういう力があって、
それって多分、あんまり他の競技者にはないような力なのかなと思ってて、
そもそもこれ、道沢くんを誘った理由でもあるんだけど、
人と人をつないで、それを価値にできる、それを価値にしていける人間だと思っているので、
そういう意味でも、このチームアファップっていうのが、何か一つの形になっていければいいのかなっていうふうに思ってます。
なので、とはいえ、これからつくっていくものなんですよね。
本当にこう、私たちはどこまでいけるのかっていうテーマがあるように、
でも、それをある意味で、言い訳にしてはいけないけど、
本当にこう、じゃあそういうつながりをつくるっていう、
言っちゃえば、オンラインコミュニティとか、オンラインサロンみたいな形なのかもしれないですけど、
実際にやろうとしていることって、人と人がつながるきっかけをつくって、
それぞれの挑戦を支えるっていう、それが本当にそういうオンラインコミュニティって形で成り立つのとか、
そういうことも含めて、本当にこう、挑戦でしかなくて、
で、僕だけで成り立つ挑戦でもなくて、そもそもそこに価値を感じる人がものすごく少なかったら、
月額サブスクデみたいなこと言ってますけど、そもそもサービスとしては成り立たない可能性もありますし、
なので、完成して安定したものを期待したい人とかは、そういう意味ではフィットしないかもしれないし、
なんかこう、私とか、まあ、エイドポーションがやろうとしていること、
アファップがやろうとしていることに共感をして、
なんかこれから生まれるかもしれない可能性を一緒につくっていきたいっていう、
本当はこう、エイドポーションの岩崎さんの言ってた仲間をつくるとか、つながりをつくるっていう、
そこに可能性を感じてくださる方に向けたものなのかなと思っています。
そうですね。なかなかね、この月額いくらでっていう話になると、
何が返ってくるんだろうかなとか、何をしてくれるのかなっていうような、そういうイメージを持つ人もいるかなと思うんですけど、
まあ、ちょっとそう考えているとちょっと合わないかなっていうふうなところもあって、
やっぱりこう、一緒にこう、何かをつくっていくっていうようなイメージのほうが近いかなっていうふうに思ってて、
僕とかね、みしろくんの活動にこう、共感して、そこに価値を見出してくれる人、
応援したいなと思ってくれる人が参加してくれると嬉しいなっていうふうに思ってます。
正直、僕個人は怖いなって思う部分もあります。
というのは?
結局、なんか、いろんなこと道太郎やってたけど、それでお金稼ぎたかったんだみたいなこととか、
あとは、ある意味こう、走るはつなぐとか、共に走るってことを言ってきた中で、
それを体現する場をつくるっていうのは、ある意味こう、自分のやってきたことの答え合わせじゃないですか、答え合わせって言ったらあれですけど、
そこに全然共感してくれる人がいなかったら成り立たないし、
それはでも、僕が今こう、今何を言ってるか、今何を行動してるかだけじゃなくて、
これから体現していく中で、仲間になっていく方々、なっていただける方々が増えていくように、
本当に魂込めてやっていかないといけないことだなと思うし、
正直に言うと、僕が会社員を辞めたのが2025年の7月で、今が2026年の5月で、会社員を辞めてプロウルトラランナーですって名乗り出して10ヶ月経ってるんですよ。
で、そこまでに、本当に手っ取りバイク、それこそ冒頭のエイドポーションの話でもありましたけど、
なんかこう、クラファンをするとか、投げ銭サイトを使うみたいなのも、選択肢としてなかったわけじゃないけど、
自分の中でどうしても納得ができなくて、
何が返せるんだっていうこととか、その人に直接返せないんだとして、
どういう価値、どういう活動の石杖としてお金を集めるのかっていうこと、ちょっとでも嘘ですね。
返せないんだとしてとは思ってなくて、返せる価値になると思ったから今回のコミュニティをやろうと、やりたいですと、
岩崎さんにお伝えした形ですね。
その、自分がやってる挑戦とかを生々しく伝えるってことにどこまで価値があるのか、分かんないですけど、
あとは、僕が培ってきてるウルトラランニングの知識とか経験にどこまでの価値を見出してくれるかは分かんないですけど、
じゃあこれから作ろうとしてる時間とか場所に関係ない人と人のつながりっていうのに、
どれだけ価値を見出してくれるか分かんないですけど、でもそれを価値にしていきたいし、
していくことが自分が人生賭けようと思った、走るはつなぐっていうことだなと思っていて、
もちろん人生これだけやってきますってことではなくて、
そういうオンラインコミュニティとしてエイドポーションを通してのチームアファップっていうものもやりながら、
その先ではさっきも言ったように、日本により大きいというか、いろんな人に参加してもらえるバックヤードを作るっていう、
そのための、もうそこは本当にお金だけじゃなくて、仲間共感してくれる方々っていうのが必要なので、
そういう礎としてのチームアファップっていうものになればなと思ってます。
何ができるかっていうところが、まだ一緒に実験しながらやっていくっていうところだと思うんだけど、
道たる君のこれまでのプロになる前の活動とかを通して、道たる君の活動自体に共感してくれるっていう人はいっぱいいるし、
道たる君の活動として何か人生が豊かになったっていう人がいると思うんだよね。
例えば、道たる君の発信を見てバックヤード始めましたっていう人もいるし、実際に。
そういうふうに人の人生に影響を与えてきた人だから、そこに必ず価値はあるはずなんだけど、
それがこの市場の中ではなかなか価値として見られないんだけど、
でも必ずそこに価値はあると思ってて、そこに僕も張ってるっていうところもあるんだけど、
そこの。
かけてくれてる。
そうそう。道たる君の価値を信じて、道たる君に声を掛けたし、僕も道たる君の活動に価値があるから、
それを継続してほしいし、道たる君がいないことでおいてマイナスになることっていっぱいあると思うんだけど、
道たる君がこれから活動してくれることが何か、僕も含めていろんな人の価値になっていくってことは信じてるところだから、
今後の活動とイベント告知
そういうところに、何を価値提供してくれるかっていうところはまだ見えないかもしれないけど、
とりあえずは無料でやるっていうところがあるので、まずその見てもらって、ちょっと入ってもらって、
で、近々で言えばデッドカウガリー。
そうですね。5月30日からデッドカウガリーに行くので、オーストラリアのバックヤードウルトラですね。
その話は違うポッドキャスト、アファップのほうでも話をしているので、よかったら聞いていただきたいんですけど、
そこに向けたいろんな準備とかもうすでに始まっていて、
そういう模様から実際現地入りして、当日を迎えてレースを走ってっていう、そういう情報をですね、
すでにね、エイドポーションの、今あるエイドポーションの道太郎チャンネルみたいないうところでも、今までは発信してもらってたんですけど、
そこからもう一段、チームアファップという、よりちょっとクローズドというか、またちょっと場所を変えて、
より生々しいこう状況をお伝えしていけたらなと思っています。
で、今回まあ妻が現地に同行してくれるのもあるので、本当に定期的にというか、映像とか、
道太郎今こんな状況ですみたいなのを、まあちょっと短い動画かもしれないですね。
現地からお届けできたらななんてことも思ってはいます。
そうですね。で、実は僕その、じゃあ自分の挑戦をコンテンツにするみたいなことで、
まああの、自分から言うのって結構勇気がいるじゃないですか。
なんか頑張ってんの見て、元気もらってるよとかって人が言ってくれるのは、
なんかありがとうございます、なんか別にそういうつもりじゃないですけど、そう言ってもらえて嬉しいですよみたいな。
でも、こうさっきも言った話ですけど、自分が挑戦してるのに何か価値があると、
なんかこう思うことのおこがましさみたいなのも、思わなくはないし、
正直別に、僕の挑戦じゃなくてもいいと思うんですよね。
あの、ねえ、岩崎さんは冒頭で、ネイドポーションのアンバサダーとしてこう、
知名度のある道太郎君に言って、言ってくれましたけど、
別にその挑戦が持つこう、エネルギーって知名度は関係ないと思っていて。
なるほど。
本当に、あの、なんかここで名前を挙げてもあれですけど、
例えば僕が、今も本当に最近はたまにしか顔出せてないんですけど、
所属している高松山ぐるぐるクラブっていうコミュニティ。
で、もうずっと、本当にこう2年ぐらい前から知り合って、
まだ全然走り始めたばっかなんですみたいなところから、
今度あの関西のナイトレース出るんですとか、
今度あの50キロの林道走るレース出るんですとか、
本当になんかその成長を、その垣間見てきた子が、
ちょうどこの前のマウントフジ100で、
初めての100マイルを制限時間5分前で完走するっていう。
だから、そういう意味では、別にそれぞれのコミュニティとか、
それぞれ顔と名前がわかる範囲で、
別に有名であろうが、早かろうが、どうだろうが関係なく、
やっぱ人の挑戦が、なんかこう、人の心に与える熱さというか、温かさというか、
たぶんそれは高松山のメンバーは、その子の挑戦を見て、
まあ人によって感じ方の違いはあれど、なんかこう、
たぶん心打たれたと思うし、じゃあ自分も頑張ろうって。
だからなんかこう、チームアファップの一つのコンテンツとして、
僕の挑戦をコンテンツにすべきかっていうのも、
正直こう、葛藤はあったし、葛藤は今もあるんですけど、
でも、一方でまあ、いろいろやってきた中で、
バックヤードの活動とか、そこにものすごくこう、インスピレーション、インスパイア、
まあ本当に海外の人ってもう、直接的にその、
インスパイアとかインスピレーションって言葉をすごい使ってくれるので、
自分にその、自分が走ることを挑戦することで、
そういう力があるのかなと、ちょっとずつこう、
そうやって言ってくれる人のことを信じてもいいのかなと、
いう気持ちにもなってきて、
まあなので、まあそういう意味では、デッドカウガリーで走るということが、
また何かこう、受け取っていただくもののある挑戦になればなとは、
思っているので、まあそれをよりこう、
間近にというか、ちょっとクローズドな場で、
まあちょっとどういうね、本当、レースとか生物なので、
ものすごくこう、弱々しい姿を見せるかもしれないし、
まあね。
でもそこも含めて、よりこう近くで、
僕のこう、走りをこう、現場にいるような気持ちで、
見守っていただける方がいたら、まあ嬉しいですし、
っていうところですね。
まああとはさっき言ったように、
その僕だけの挑戦が人に影響を与えるわけじゃないっていうところで言うと、
まあそのクローズドのコミュニティの中で、
まあどこまでそれが実現できるかわかんないですけど、
やっぱりこう、コミュニティの人同士、
たとえばこの週末こういうレースがあるんですとか、
今年はこういう目標に向かって頑張るんです、みたいなこととかが、
やっぱりこう飛び交うような空間にできたらなとは思っているので、
まあそういう誰かの挑戦、
ああ自分、頑張ってるのは自分一人だけじゃないんだとか、
なんかそういうことを、
なんか誰かが頑張ってるから自分も頑張ろうっていう、
そういうエネルギーの循環があるような場にしていけたらなと思っていますし、
ぜひそこは皆さんのお力も貸していただきたいなというところです。
そうですね、はい。
まあ今ね、循環っていう話があったけど、
エルドポーションとしてもその応援が循環していくっていうところが、
一つ目指すところではあるので、
三島くんのチームアップっていうところがどういうふうになっていくかっていうのを、
すごく注目して応援していきたいなというふうに思っていますと。
で、このエルドポーションっていうのはそもそも、
三島くんの活動を応援するだけのプラットフォームではないので、
今後いろんなプロジェクトがあって、
それも有料化していくような流れにはなっていくと思うんですけど、
まずその前に先にじて三島くんのチームアップという活動が始まるという整理で、
とりあえずその5月からチームアップっていうものを立ち上げて、
新運転していくと。
で、6月の中旬からちょっと試験的に課金も行っていくという流れになっていきますと。
はい。ある意味エイドポーションの実験台の一つと。
そうですね。
ものすごくご協力いただいているというのはもちろんですけどね。
三島くんの活動がうまくいくかってところが非常にエイドポーションにとっても大事なところであって、
エイドポーションをやるっていう話を人にしてもね、
それってお金になるんですかとか、
それって仕事になるんですかとかっていうの、
価値がまだわからないし、
自分自身も毛探りでやってるところっていうのがあって、
でもそこに価値があると信じてやってて、
それが必ず誰かのためになると信じてやってるので、
三島くんの活動も同じようにね、
必ず価値があると思ってるので、
そこに価値を見出してくれる人がいれば、
っていうか興味を持ってくれる人がいれば、ぜひ。
そして価値を作っていくというこちらの覚悟も持ってやっていきたいなと。
そうですね。
実際、じゃあそれをどうやって入るんですかっていうところがあると思うんですけど、
どうやってきますか。
はい、そこは今絶賛岩崎さんが月額課金するなら、
決済サービスはどうするのかとか、
そういうのを調べていただいていて、
調べてというか、すでに着手をし始めていただいているので、
詳細はまた近日公表っていう形ですけど、
先行してチームアファップというコミュニティは
エイドポーション内で立ち上げて、
そこにさっき言ったような3つですね、
デッドカウガリーに向けてのどういう準備をしていて、
当日の走りとかをお伝えをしていくということと、
2つ目が、自分がバックヤードウルトラに取り組む中で得ている知識であるとか、
経験をお伝えをしていくと。
で、3つ目が日々の挑戦とか、
本当最小単位で言うと日々のランニングですね。
それぞれこういうふうに走ってますとか、
今日はこんなランニングをしましたみたいなことが、
生き返るようなその場所ですね。
最初はこう全員が書き込めるようにするのか、
まずは私が毎日今日はこういうランニングをしましたっていうのを上げながら、
なんかリアクションしてもらうとか、コメントしてもらうような形になるかもしれないですけど、
その3つを先行してスタートしていくので、
まずはちょっとこう覗いてみようかなというか、
とりあえず入ってどんな感じか見てみようかなと。
という方は順次そちらのコミュニティに入っていただけたらなと思っています。
ディスコードの方でね、もうすでに三石太郎くんの過去のレースの様子とかも見えるようになっているので、
ディスコードって初めてだからよくわかんないとか、怖いとかっていう人もとりあえず今は無料なので、
当分入ること自体は全然活気にならないので、
入って見てもらってこういう感じかとか、もうちょっと見てみたいなと思って、
興味あるなっていう人がいればまたチームアファップに入ってくれればいいかなというふうに思っています。
はい、現時点ではチームアファップ自体も無料で入れる形なので。
全然覗いてもらって、
動画から概要欄とかそこら辺から入れるリンクを貼っておくので入ってもらって、
過去のね、ポッドキャストのアフタートークとかも聞けますので、面白いかなと思うので、ぜひ試しに覗いてみてくださいと。
はい、ありがとうございます。
というところで、ちょっとこう、私としては勇気がいる決断でしたし。
はい。
岩崎さんどうですか?
なかなかね、話し合いを重ねて、なかなか難しいところもあると思うんだけど、
まあ割と当初から思ってる。
そうですね、岩崎さんは確かにそういうこと。
初めから道沢くんにこうしてもらいたいっていうところに着地したところでもあるので、
自分としては引き続き応援していきたいなっていうところではあります。
はい、ありがとうございます。
本当にランニングを通じてこう、どういうカルチャーを盛り上げていくのか育てていくのかっていうことを、
私もですし岩崎さんも、エイドポーションっていう活動自体もそういうものなので、
ぜひ引き続き皆さん聞いていただける方、
エイドポーションに関わっていただける方々で、
共に進んでいきたいなと思っています。
そしてですね、エイドポーション、ポッドキャストという形で今話してますが、
私であるとか岩崎さんも、現地に足を運んでっていうイベントがあるので、
ちょっと告知をしたいなと思います。
一番直近がですね、今日が5月6日なので、もうしあさって、
5月9日、たぬきまつり。
たぬきまつり。
東京都産業貿易センター浜松町間で開催予定というのがあります。
そして5月12日、ラントリップベースで、
昨年のデッドカウガリーのドキュメンタリー上映会ですね、がありますよと。
こちらは私と、あとは映像の中に出てくる小松さんがですね、
現地に足を運んで、映像を見るだけじゃなくて、
私たちのその現地の当時のお話とか、
生々しい部分をお話できたらなと思っていますし、
お時間ある方は、上映会の前に6.7キロバックヤードの距離を体感する、
そんなグルランも予定されているので、ぜひご参加いただけたらと思います。
さっきちょっと飛ばしちゃったんですけど、たぬきフェスですね。
何をするんだって話です。
そうだね、いいよね。
アファップブーストという形で、2.2キロを20分で走るというバックヤードのペースを、
ちょっとこうミニバージョンで体感いただけるようなグルランを、
たぬき祭りというランニングブランドが集まるような、
そういう学園祭みたいなイメージを持っていただくといいかなと思うんですけど、
そんな場でバックヤードを体験してもらうようなランニングとか、
あとはバックヤードのテントみたいなものを、
実際の私がやってる日々のレースで使っているレイアウトとか、
ものとかを持ち込んで再現をするので、
そこら辺もぜひご覧いただけたらと思っております。
そして5月最後というとこで、5月の22から24日、
ラウンドガールズ100ですね。
エイドポーションポッドキャストでも2回も出演をいただいている植木香夫さんが、
プロデューサーをされている100マイルを含むトレイルランニングレースですね。
現地に私も足を運んで、
これもまたバックヤード形式で、
夜間の応援ランをするということで、
22日の夜10時から翌日23日土曜日の朝6時の10時間。
10時間。
そして同じく23日土曜日の20時、夜ですね。
から翌日の日曜日24日の朝6時。
ほぼ制限時間ですね。
イベントとして制限時間までのまたさらに10時間の応援ランをするということで、
途中、1ラップだけでも現地に行ってサポートとか、
ボラでちょうど空き時間で時間あるよみたいな方もご参加いただけたらなと。
そうですね、はい。
いうところですね。
まだ募集してますね。
はい、募集してます。
ぜひどうぞ。
という感じです。
はい、本当にこう、私たちはどこまで行けるのかということとか、
走りはつなぐっていうことは、
今回AidPotionというプラットフォームを使って、
オンラインコミュニティという形でもやるということはお伝えしましたけど、
一番は直接お会いして、
一緒に走るっていうこと、
それが一番わかりやすい部分かなと思うので、
ぜひ走り、走りはつなぐ、
共に走るということを一緒にしていただけたらなと思います。
はい。
ここで走ったりとかして、
たぬきフェスとかも来てくれれば、
今回のチームワークアップの説明とか聞けるかなと思うので、
ぜひ直接会って話を聞いていただけたらなと思います。
たぬきフェスに関しては、あれかな、
テッカー?
そうですね。
Discordのチームワークアップ、
今無料で入れるっていうのにご参加をいただく、
もしくはそれのご案内をするプレ登録みたいなものをしていただけたら、
テッカーをプレゼントという形で予定しておりますので、
テッカーにつられる方も、別にテッカーなくてもという方も、
ぜひこのチームワークアップに関わってもらう、
一つのきっかけになればなと思います。
プレ登録はまだ無料でしてもらって、
課金の段階でまた考えてもらえれば全然いいので、
気軽に参加してテッカーも回っていただけたらいいかなと思います。
はい。
ということで今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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