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こんにちは、AI駆動開発部の日常へようこそ。 このポッドキャストは、日々AI駆動開発を行う
事業家の山本とエンジニアの阿部が、 AI駆動開発のリアルをゆるーく語り合う番組です。
はい、じゃあよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。
はい、じゃあ今日話したい 題材なんですけど
AIに最適解を出させない方法
出させない方法?
最適解を出させない方法についてちょっと
話ができればと思っております。
まあ、何なんだって感じかもしれないですけど
あまりにもね、突飛というか
真逆を言ってるなと思いましたけど、何でしょう?
なんかね、一昔前にもあった話ではあるんですけど
最近ってAIがかなり
品質が上がって、応答品質が上がって
それっぽい回答っていうのを結構返してくれる
感じになってきたと思うんですよね。
最適解っぽいことをかなり言ってくると。
開発とか、僕はそこまでエンジニアとしてのキャリアがないので
そこまで思うところはない。アウトプットに対して思うことはない。
もちろん思うことがあることもあるけれども
とはいえ、ある程度これが世の中のベストっぽいですみたいな話とか
調査をバーってさせて、その中から筋良さそうなものを自分で選ぶみたいなことをやると
別に僕的にすごい課題感のある出力は出てこないなみたいな印象がありますと
なんですけど、例えばビジネス
今の持ってるサービスとかをどういう風に事業で展開していくべきかみたいな
そういう話の相談とかをする時とかにすごく顕著に出てくるんですけど
世の中のバーっていろいろ競争環境とかを調べてもらって
その中で取り得る行動ってこうだよねみたいな
とかをいろいろ壁打ちみたいな感じでしていくんですけど
それをやって出てくるのって割とずっと収束していくんですよね、ある程度
けど現場感とか、例えば僕だと飲食の現場感があって
これこっちの方向みたいな時にやっぱ噛み合わない部分があって
それはやっぱ世界に対するAIの理解がまだ少ないからみたいなのが前提としてあるんですけど
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そうした時に市場環境とかそういうのからの創造なんですよね
要するに社会の総意を出していく感じが結構近くて
それは最適解だと思うんですよ
けど最適解は常に正しいわけじゃないわけですよね
そうした時に最適解ではないんだけど
こっちの方が飲食とかそういう特定のセグメントには受け入れられそうだ
っていう局所解みたいなのはある程度必要なわけで
周囲ありきなんで主観というかその発露に対する厳選が常に社会からみたいな感じ
っていうのがAIにそういう相談をする時の前提条件になっている
そうした時にAIに常に最適解出してほしくないなみたいな感覚になる時がある
サービスの方向性もそうだし機能開発においてもそうだし
機能開発も目的が決まったらできるだけ最適解に進むっていうのはある程度やっていいと思うんですよ
業界のベストプラクティスに則ってっていうのはあるんですけど
例えばAIサービス作りますってなった時にまだAI自身もそうだし
世の中的にもベストプラクティスが確立されてないのに
社会の総意みたいなのを見た時に
AIがまだ発展する前のAIの最適解が前提の知識のまま最適解を進められると
AIサービスにおいてはAIが出す最適解って結構最適解じゃないことが多い
だからこっちでかなり誘導しないといけない
あると思っていてだからサービス開発機能開発においても
そういうふうに自分でベクトルを向けてあげないといけないことって結構ある
なんで最適解AIにとってのっていう前提がついてる感じかな
AIにとっての最適解を出せないための手法みたいな感じの有名識
はいそういうことですね
前々回くらいで話したそもそもこういうお願いをしている前提の
メタ的な思想みたいのを伝えるといいよねみたいなのもそうだし
これは世の中的にも言われてたちょっと前によく言われてたこと
誰々になったつもりでみたいな
例えばイーロンマスクになったつもりでこの事業を運営するとしたらどうなのかみたいな
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っていうふうなお願いすると明らかに普段と違う振る舞いをしてくれるわけですね
例えばイーロンマスクにみたいな感じで言うと
テスラとか今のXとかそういうのの一番原点となっている
第一原理主義みたいなのが思想としてあって
そこに習うとこういう考え方ができますよねみたいなところから
発露していくから本当に社会の総意じゃなくて
イーロンマスクの考えの中の総意最適解みたいなのにかなり
ジェフ・ベゾスのみたいな感じで言ったら
ジェフ・ベゾスは10年経っても20年経っても絶対に普遍的に変わらない価値っていうのを
まず初めに定義してそれを前提に進め方を組んでいくみたいな
でプラスでフライフォイールみたいなのを描いていくみたいな
そういう思想にのっとった解を出してくれるみたいな
っていうのが結構だから割とキャラクター付けによって
マジで変わるなっていうのを改めて感じまして
それがちょっと前は思考補正のために使ってたんですけど
明らかにその人っぽい解を出してくれるようになってる
それは多分指示追従性が多分上がって
そうすると局所解をいくつも出せるみたいな感じと
あと普通にフラットに誰がとかって言わずにっていうやつを
いろいろな視点でこう見て自分の中で咀嚼して
自分の直感に一番合いそうだとか
あとはそれプラス社会的な事実情報と照らし合わせてみたいなことができてくるんで
だから例えばアビちゃんがこの開発者のこの考え方めちゃめちゃ好きなんだよね
この開発者はいつもこういう考え方だけ作ってるけど
すごい自分の思想と合致するんだよみたいな人がいたら
この人が考えてるのと同じような感じでみたいな
それが有名人だったらよく言うけど
例えばウォズアニックが考えるとしたらみたいな
スティーフ・ウォズアニックが考えるとしたらみたいな感じで言うと
それにのっとったしっかりとした考えみたいなのが出してくれる
なるほどね
だから結局単純に質問して最適解に落ちるというか
いくと世の中の当たり前だよねみたいな
一般化されたことと並べて回答を出してくるから
結局それってそりゃそうだよねみたいな感じになって
そりゃそうだよねだし重みがないよね
重みづけがないから誰でも思いつきそうだよねとか
別にすぐ大手がやりそうだよねみたいなそういうやっぱ
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なんだろうね味がないみたいな感じになっちゃうかな
そうそれが例えば自分のノートをいっぱい書いてて
矢本が考えてるとしたらみたいな感じを言えるとよりよかったりとか
みたいなのがあったりとか
あとはいわゆる有名人というか
イーロン・マスクとかいろいろいると思うけどスティーフ・ジョブズとか
にいろいろ聞かせていくと
この人の考え方結構合致するなみたいなのが出てきて
じゃあこの人の思想にかなり近いんだとしたら
この人にっていうのは絶対に聞くようにしようみたいな
なんかそれは結構いいかもね
有名人のコンテキストを有効活用するっていうのは結構ありかな
例えばですけど開発とかテスト駆動開発をしてくださいっていうよりも
T和田さんのテスト駆動開発みたいな個人の
よくその業界においてフロンティア走っていた有名な方の名前を出すと
より高精度が上がるみたいな
結構前から言われていたと思うんですけど
人の名前知ってるって結構大事よ
大事だね
自分の考えを言語化するのってかなり苦労がいることだと思うんですよ
僕自身がどういう人間かも自分自身もよくわかってない中で
それを言語化してちゃんとAIに自分の思考にのっとったような
好みに合うようなものを出してもらったらなお難しいことだけど
なんかいろんな人の有名人を挙げていって
その結果この人に考えが近いなみたいなのが得られたりすると
かなり考えるときにショートカットできそうだなっていう
イメージすごい沸きました
なんか結構大事だなというか
一個の手法だなっていう風に思って
もちろんこんなのどのメディアでも言ってるというか
みんな言ってるようなことだと思うんですよ
言われてきたことだと思うんですよ
自分も実際今までやってたしみたいな
またちょっと頭が良くなってきて
そういえばこういうやり方やってないなって試しにやってみたら
思った以上にいいアウトプットが出てきたんで
でも僕とかもそういう話はあるなと思いつつ
どっちかっていうとそういう話を聞いたときに
その人のエッセンスを取り除いて
例えばイーロンマスクの考え方に基づいてみたいな
伝え方じゃなくて僕の場合は
イーロンマスクとかだと第一原理主義に基づいて
考えてるみたいな話を聞いたことがあったので
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どっちかっていうと第一原理主義に基づいてみたいな
そこだけを切り取って僕は結構渡していたんですよね
それをすると多分なんか寄りすぎるよね
多分それだけじゃないバランスって結構大事な気がしてて
きっとそうなんだろうなって今思って
あと有名人系だと
有名人系って言ったら変だけど
有名人系の名前を使うと
その人の歴史になぞらえるかな
実際にテスラでもこういうことをやってたみたいな
だから背景までちゃんと深く知れるっていうのが
結構副次的に効くかなっていう
ただ第一原理主義にのっとってこうだからこうって言われるんじゃなくて
実際にテスラもこういう戦略でここまでこうやって
このタイミングでこういうふうなことをしてたんだよみたいになると
結構かなりイメージも自分に
他人の思想を自分に落とし込むって結構
またそれはそれでちょっと違う体力を使うと思って
それがこういう歴史
ちゃんとナラティブにのっとって
うまく自分の知識にしていけるみたいな
がかなり重要
すごく今納得しました
僕もそういう理論を先行して
考えてもらいがちだったなって思って
第一原理主義もそうですし
設計論とかの話を考えるときも
世の中で例えば考えられている設計論のパターンをいくつか出してもらって
その原理原則を踏襲した結果どうですかみたいな聞き方をしたりとかしてたんですけど
やっぱなんかそっちに寄りすぎちゃうというか
バランスどこいったんだろうみたいな
原理主義的になりすぎて
それしか考えてないみたいな
難しいなみたいなことはあったんですけど
人になぞってみるっていうのはかなり
世界的に有名な人とかにしか使えない可能性はあるけどね
知識量がそれなりとないといけないから
コンテキストが潤沢であるっていうのが前提なんで
だからこういうデザイン
この人の作るデザイン好きだなだったら
この人がデザインするとしたらみたいな感じでアイディアを出させてもらうみたいな
著作権的にみたいな問題は出てくるかもしれないから
ちょっといろいろ調べてやらないといけないかもしれないけど
けどそこをその前提を
なんかリバースエンジニアリングみたいな感じかもしれないけど
そこからちょっと抽象的にそれ独自のフレームワークを考えてもらうみたいなことはあるかもしれないよね
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思考のフレームワークみたいなのを考えてもらって
そこに行き着く軌跡はたどれるわけだからAIは
これは開発でも使えそうだなっていう風に思う
特に機能を考える上でとかは結構考え
そうだね結構思いつくというか
それこそウェブデザインを考えてもらう時とかに
Appleのみたいなとか
具体的にそういうのを挙げるだけでも
かなり好みの方に誘導しやすい
もちろんさっき言ってたように
著作権の問題とか出てくるかもしれないんですけど
そこは成果物を見て確認してもらったらなとは思うけど
それが何がいいかっていうと
例えば我々だとシステム開発をしてるわけですよね
それを全然違うフィールドから持ってこれるっていうのが
結構面白いところだなって思ってて
例えばシステム開発
こういう請求書管理のシステムを作ってます
これをショパンが考えるとしたらどうなるか
それはやりすぎかもしんないけど
それが有名な研究者の名前を出すみたいなところもそう
好きな芸術家の名前を出して
このデザインこの人が考えると思ったらどうするかみたいな
建築家でもいいかもしれないし
意外とそっちのほうがいいかもな
芸術家とか料理人機構もそうだけど
哲学を語ってるメディアが多いから
割と思想を投影できる感もあるかもしれないですね
しかもやっぱりAIだからこそそういう
ちょっと突貧なことを依頼しても
分かりましたとやってくれるっていうところがあるから
認知力がもう人間とは端値なんでね
そうだね あと疲れを知らないというところで
いくらそれでダメだったとしてもやり直しが効くという
ふざけたこと言うなよって言ってこないっていうね
それで探してみるのはかなり
いろいろそれこそ芸術家とかだけじゃなくて
いろんな分野の専門家っていうのは世の中に
専門分野の数だけあるので
古典ラジオ好きでよく聞くんですけど
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歴史学ぶ意味とはいえあんまりちょっと分かってなくて
これちょっと怒られるかもしれないけど
話は面白いから聞くみたいな感じだったんですけど
これは歴史を学ぶ価値があるなって
今だからこそ価値を感じる
あとなんか歴史を学べるなって思ったよね
その人がこれを考えるんだったらってなったら
自分ごと化してるものじゃん
例えばこの事業をどうしていくかっていうのは
自分ごと化してるものが目的語になってて
そこに対してこの人だったらみたいな
講師だった例えば講師だったらみたいな
講師だったらあなたの事業をこういう風にしますよ
なぜなら講師は過去こういうことがあった時にこういう風な意思決定をしてきたからです
みたいな話になるんで
自分ごと化したものを他の人の歴史も学べるんだみたいな
そういう機会があって面白いなって
なるほどね
色んなことに使えますよね
料理でもそうだけど料理のアイディアを考えるのに
芸術家とかの名前を出して
人それを嫌がる人とかもいるかもしれないですけどね
料理とかの料理をやってる人からすると
嫌がるっていうのは
嫌がるって
どの口が言ってるのって感じかもしれないけどね
そうなんだ
別にそれをそのままやるわけじゃないじゃないですか
例えば料理人が使うってなった時に
それをそのままやるんじゃなくて
その案を聞いた時に
自分の中にあるナラティブがうまくピンときて
じゃあこういう案にできそうだっていう
もうその時には自分のものになって
しかも料理って結構あるんですよねそういうのって
よくオマージュとかって言うけど
これは誰々の料理をオマージュしたものですみたいな
結構することだからそれに近い
自分で導出しないと価値がないって感じる人も
多いかなっていうふうに思った
システム開発だったら真似てなんぼなんですけど
真似じゃなくてそこから導出される自分から導出されるものみたいな感じだから
それをそのままやってたら確かに嫌がることは多そうだけど
これAIに出してもらったメニューそのまま作ってみたんです
それはね
アイディアのきっかけの話だから
きっかけ自体も自分で発露したいって思う人はいるのかなって思った
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みんなそんなことないじゃんみたいな
自分の記憶から来てるんだからみんなそんな自分から発露してると思ったらおこがもしいですよって話
世紀の大発明だみたいな言うんじゃなくて
それも結局いろいろ体験の上で積み重なって
発露したものだからあんまりやってること変わらんっていうね
確かにね
そうだね
そういう使い方もできそうだなっていう
別にそれをやんなくてもいいしね
別にそれをやんなくてこういう考えもあるんだって置いといて
置いといた結果1年後ぐらいにパッと思いついたみたいな料理があったとしたら
それは実はその過去の経験に基づいたものみたいな
だから自分の中では細切りにされた抽象化された情報で
何がきっかけになってるかもわかんないみたいなところから導出されてたら
多分誰も何も気にしないというか
その人本人も気にしないものになってるっていう
確かにね
誰にでも適応できそうなテクニックですよね
自分の分野以外の人とかを挙げてみて
本当にそうだと思う
例えば経理してる人が自分の経理の手法みたいなところを問い正すときにもできるかもしれないし
そうだよね
自分のしかもある意味もできるよね
自分の人生のキャリアパスの作り方って
自分はこういう経歴があってこういうふうなものがあるんだけど
もしそれがこの人だった場合
この後どういうふうに進むと思いますかみたいなのを
いろんな人のパスで見てみると
全然違う道が見えてきて
その中で自分がピンときたものがあれば儲け者みたいな
それいいかもな
悩みとか健康とかについての相談も意外とそういうので
この人だったらどうしますかとか
最適解じゃないよね
最適解じゃなくていろんな意見を聞いて
自分の中にいかにピンとくる情報であったかどうかみたいな感じの方が大事だと思うから
売れる占い師をどうやって作るかみたいな話っぽいな
占い師をやってる人ってすごい自分にしっくり
する言葉を投げかけてくれる人だと思って
確かに確かに
それを自分で探して作るみたいな
メディエーター上で複数のそういうキャラクターで議論させる仕組みを
メディエーターって僕たちが今作ってる
ハーネスっていうかハーネスみたいなものなのかな
ハーネスって言っていいんじゃない一応
ハーネスまあ横断的に使えるハーネスみたいなのを作ってるんですけど
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それの中に
そういういくつかのキャラクター設定をしたものを議論させるみたいな機能を作りたいなって思って
なるほどね確かに面白い
面白いですね
まあみたいなっていうのがちょっと今日話したかったものです
いやすごくしっくりとした
ちょっとなんか今更っぽいけど逆に
逆にねあまり考えてなかったな
いかに最適解を出させるかっていうところで普通すぎること
返ってくるなって思ってたんでそういうやり方がある
そうねだからなんか思想を乗せやすいよね
うんうん
まあみたいな感じですじゃあ今日は以上ですかね
はいありがとうございました
本日もAI駆動開発部の日常をお聞きいただきありがとうございました
いかがでしたでしょうか今回の話題は
AIに最適な回答を
出してもらわないためにどうしたらいいかっていうような話題だったんですけれども
いかがでしたでしょうかこんな感じでAIについて
普段使っていく中で得た知見であったりとかあといろいろ
ツールとかも触ったりしてるのでもし気になるトピックとか
あればコメントとかでリクエストいただけますと幸いです
このボットキャスト気に入ってくれた方はいいねやフォロー高評価ぜひお願いいたします
それではまた次回もお楽しみくださいバイバイ