今回は、OpenRouterでOx Alphaとして無料公開されていたモデルの正体がZ.aiのGLM-5.3-Flashだと分かったことをきっかけに、実行役としてどこまで任せられるかを本音で話しました。
僕は無料期間中にClaudeの200ドル枠を複数アカウント回すくらい使い倒した一方、阿部さんは本格投入の直前で無料期間が終わってしまい、同じモデルへの温度差がはっきり出ています。DeepSeek V4 Proより桁違いに安いのに、Claude Opus 4.8に並ぶベンチマークもある。Flashという名前が頭をバグらせる、という話にもなりました。
相談はClaude Fable 5、レビューはCodex、実行はOpenCode上のGLM-5.3-Flash、という役割分担が僕たちの現場ではもう回り始めていて、GLM Coding Planのキャッシュヒットもかなり良い。これが当たり前になれば、安い実行役の常識が変わりそうです。
動画や画像まで見られる点も気になっています。ポッドキャスト以外の動画編集ワークフローにどう効くかは、もう少し使ってからシェアできたらと思っています。
【関連リンク】
▼GLM-5.3-Flash(公式ブログ)
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僕は無料期間中にClaudeの200ドル枠を複数アカウント回すくらい使い倒した一方、阿部さんは本格投入の直前で無料期間が終わってしまい、同じモデルへの温度差がはっきり出ています。DeepSeek V4 Proより桁違いに安いのに、Claude Opus 4.8に並ぶベンチマークもある。Flashという名前が頭をバグらせる、という話にもなりました。
相談はClaude Fable 5、レビューはCodex、実行はOpenCode上のGLM-5.3-Flash、という役割分担が僕たちの現場ではもう回り始めていて、GLM Coding Planのキャッシュヒットもかなり良い。これが当たり前になれば、安い実行役の常識が変わりそうです。
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サマリー
今回のエピソードでは、Z.aiが提供するGLM-5.3-Flashモデルのコストパフォーマンスと実行役としての能力に焦点を当てています。このモデルは、OpenRouterで「OXα」として無料公開されていた際に、一方のスピーカーはClaudeの無料枠を使い切るほど徹底的に活用しましたが、もう一方は無料期間終了間際で十分に試せなかったという温度差がありました。GLM-5.3-Flashは、DeepSeek V4 Proよりも桁違いに安価でありながら、Claude Opus 4.8に匹敵するベンチマークスコアを誇ります。特に、その価格設定(100万トークン出力あたり0.5ドル)はDeepSeek V4 Proの約10分の1であり、マルチモーダル対応も兼ね備えている点が驚異的です。 現在、彼らの現場ではClaude Fable 5を相談役、Codexをレビュー担当、そして実行役としてOpenCode上のGLM-5.3-Flashを使い分ける体制が確立しつつあります。GLM Coding Planとの連携によるキャッシュヒット率の高さも顕著で、これが普及すれば安価な実行役の常識が変わる可能性を示唆しています。さらに、動画や画像も扱えるマルチモーダル性能についても言及されており、今後の動画編集ワークフローへの応用にも期待が寄せられています。このモデルの登場は、AI駆動開発における実行部隊の選択肢を大きく広げる革命的な出来事として捉えられています。
- はじめに:コメント紹介と本日のテーマ
- GLM-5.3-Flash(OXα)の無料期間とその活用状況
- GLM-5.3-Flashの驚異的なコストパフォーマンスと性能
- GLM Coding Planとの連携とキャッシュヒット率
- GLM-5.3-Flashの実行役としての信頼性と安定性
- GLM-5.3-Flashの登場による開発体制の変化
- GLMシリーズの変遷とGLM-5.3-Flashへの回帰
- GLM-5.3-Flashの安定性と他のモデルとの比較
- GLM-5.3-Flashのマルチモーダル性能と将来性
- DeepSeek Flash Visionとの比較とコスト
- ローカルGLMの可能性と技術的背景
- GLM-5.3-Flashの登場による開発の容易さ
- モデルの使い分けとGLM-5.3-Flashの異次元の安さ
- Glock 4.6/4.3との比較とGLM-5.3-Flashの優位性
- GLM-5.3-Flashの実行役としての適性
- 新しい時代の到来とGLM-5.3-Flashのインパクト
- GLM Coding Planのサブスクリプションと今後の展望
- まとめとエンディング
はじめに:コメント紹介と本日のテーマ
こんにちは、AI駆動開発部の日常へようこそ。 このポッドキャストは、日々AI駆動開発を行う
企業課の山本とエンジニアの阿部が、 AI駆動開発のリアルを緩く語りや番組です。
はい、じゃあよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、ちょっと今日はですね、OXα、 GLM-5.3Flashですね。
について話ができたらと思います。 その前に、なかなか我々のチャンネルというか番組では珍しい
コメントをいただいたんですけれども、 普通に感想コメントなんで、何か答えるとかではないんですけれども、
っていう感じで、ちょっとね、コメントとかも拾っていけたらいいかなというふうに思いますので、
コメント拾って、ちょっとその話とかもできたらいいかなというふうに思っております。
どっちからにしようかな。後でGLM-5.3にしますか。 じゃあコメントからちょっと読み上げていきます。
mimriさんかな。 Stand FMにコメントをいただきました。
AI駆動開発部さん、はじめまして。同業者です。
AIにあえて特定の人物の視点を与えるという発想が面白かったです。
請求書管理をショパンに任せたら、で一気にイメージが湧きました。 最適化を求めるだけでなく、意図的に視点をずらしてアイディアを広げる使い方を試してみたいです。
コメントをいただきました。
ちょうど前回ぐらいに、特定の人物の視点に立って教えてくれみたいな感じで言うと、全然ちょっと違う出力になって、
かなり場面によって扱えるみたいな話をしたんですけれども、それについてのコメントでした。
実際安倍さんなんかやりました? こういう特定のやつみたいな。
いやー、やってないな。
結局ね、そんなにやれてないんだよね。
どうだろうな。
ちょっと全然その辺が今できてない。
聞いてるだけでもイメージが湧くんですけど、
前回の話とか聞いてくれてる方、イメージが湧いてると思うんですけど、圧倒的に違うんで回答内容が。
多分なんか、やったことある人しかわかんないっていう感じの出力ってぐらい違うから。
じゃあ、僕はまだわからないので、またやりたいけど、なかなか。
そうですね、そんな感じで。
コメント、たわいもないことでも取り上げていけたらと思うので、ぜひいただけると嬉しいです。
じゃあ、ちょっと本題の方に入っていけたらと思うんですけれども、
GLM-5.3-Flash(OXα)の無料期間とその活用状況
GLM 5.3 FLASHですね。
これがね、OXαっていう名前で、オープンルーター、オープンコードとかで無料で使えるようになってたんですけれども、
OXαの時結構使って、阿部ちゃんはそんな使えてなかったって言ってたよね。
使えてなかったっていうのは、あれOXα6日間無料ですよってところで登場したじゃないですか。
すっごいもう、全部のタスクを回したいなってずっと思ってたんですけど、
いろいろ他のこともあって、なかなか大規模に回すっていうのができなかったんで、
昨日無料公開が終わった時点で非常に悔やんでたっていうような、そういう感じですね。
でも、もちろん作業エージェントとしてはかなり使いはしましたよ。
なんかね、今日から使うって言ってた矢先、終わってたからね。
やっと落ち着いたから、今日から回すぞと思ったら終わったみたいな感じで凹んでましたね、僕は昨日夜。
僕はですね、かなり多分使って、感覚的にはクロードの200ドルのサブスク、
5アカウント分ぐらいは使えたんじゃないかなっていうぐらい。
そんな。
いつもどんどん無くなっていくじゃん。
アカウント切り替えてみたいな感じをするのに使う分量の5回分ぐらいはやってるかなっていうぐらい。
分量と。
そう。もう使い倒しましたね。
で、使い倒してみて、そもそも無料でって今までとはいえ任せきれないみたいなのがあったんですけど。
GLM-5.3-Flashの驚異的なコストパフォーマンスと性能
まあそうですね。
そこそこ任せれるなみたいな感じもあって、たまにちょっとアンポン単なこともあるとはいえ、結構任せれるなみたいな感じで。
ちょっとなんかね、信頼感もありっていうので結構使えてた。
あとZDRがね、ちゃんと効いてるっていうことで、だったんで。
なんでかなり使えたかなと思ってて。
で、それが実際に正式リリースされたら、蓋を開けてみるとGLM5.3Flashだったということで。
このね、嬉しいですよ。
なんか僕的にはですよ。僕的にはなんかDeepSeek V4 Proとか、なんだったらGLMの新しい、ミニマックスの新しいモデル系とか。
なんかそれぐらいの価格帯?
GLMまでは行かないかな。GLMの一番上のモデルまでは行かないけど、結構使えるなみたいな感じだったんですよ。
だからこれ無料使い切ったら結局ハイデータってなった時に、ポジショニング的に結局DeepSeekで安い方は行って、高い方はCodexとクロートで隅分けてやるみたいな感じの、
なんかそんな感じなんだろうなみたいな風に思ってたんですよね。
そこ優秀だからこそ無料が終わったらそれなりに?
使わなくなるぐらいの値段かなみたいな。結局じゃあこれだったらクロートかなみたいな話みたいな感じになるかなって思ってたんですよ。
それがね、今ちょっと半額っていうのもあって、100万トークンのアウトプットが0.5ドル。
で、インプットが0.075ドルなんですよね。
これがどれくらいかみたいなところで言うと、どれくらいすごいことかというか、
DeepSeek V4 Proがアウトプット100万トークン3.3ドルなんですよね。
なので0.25ドルってことはもう10倍以上。
これが半額が終わっても6倍とかの差があるという感じで、
DeepSeek V4 Proよりもしかもベンチマーク上優秀で、さらに言うとマルチモーダルっていう、しかも安いっていう。
DeepSeekはマルチモーダルじゃないからね。
最近DeepSeek V4 Flashでマルチモーダルのモデル出たんですけど、それでも結局DLM5.3 Flashの方が安くて、
かつベンチマークも高いと。
ベンチマークは本当にびっくりするね。
こういう値段のベンチマークって、本当のオーパス4.8に勝ってるやつもあるみたいなぐらい。
だいたい4.5とかぐらいからみんな騒いでったじゃないですか。
みんな騒いで。
オーパスすごいぞみたいなね。
すごいぞみたいな騒いでたじゃないですか。
それよりも勝ってるっていうね。
GLM Coding Planとの連携とキャッシュヒット率
それで、しかも今GLMのコーディングプラン早速入ってですね。
使っているんですけれども、キャッシュヒット率がめちゃくちゃいいっていう。
これもまたなかなか実際に使ってみてっていうところで、
実際にキャッシュヒット率を見てみると、
えっとね、だいたい、そうだな。
半分もっとだな。
7、まあ、7、8割?
7、8割キャッシュヒットしてるんですよね。
けどあれだな。
そうですね、そうですね。
みたいな感じになっていて。
で、キャッシュヒットする場合の価格も、
まあその価格はね、もちろん安いっていう感じなんですけど、
まあ相当安いと。
まあそうだね。
今パッと出てこないんですけど。
インプットよりもね、さらに安いっていう。
5分の1ぐらいかな?
ちょっとちゃんと、あ、あったあった。
えっと、これはディープシークだね。
まあちょっとオープンルーター上で申し訳ないんですけど、
だいたい5分の1ぐらいか。
5分の1ぐらいですね。
で、しかもOXαの時はすごい接続とか悪かったんですよね。
悪かったんですけど、
なんかコンティニューしまくったりとかしたら、
まあ動き出すみたいな感じがあったんで、
それでうまいことやってたんですけど、
まあそう、けど安定してる。
ちなみにオープンコードでつないでやってるんですけど、
安定してますね。
オープンコードでプロバイダーが、えっと、
コーディングプランのやつ。
コーディングプランでやってるってことだよね。
オープンコード語経由じゃないってことだよね。
じゃないじゃない。
そう、なかなかいいです。
GLM-5.3-Flashの実行役としての信頼性と安定性
まあ今日もちょっとガンガン使ってたんですけど、
なかなかいいですね。
本当に、これは来たな。
でも間違いなくフラッシュとか、
まあプロよりも頭いい感じはしてましたからね。
動かして。
僕はあんまり、あれですね、
OXαの時に使ってて、
なんかあさっての方向進んだなとか、
なんかめっちゃミスってんじゃんみたいなのはほぼなくて、
なんかあんまり迷う。
まあフェイブルに計画立てさせて、
その計画を遂行するやつとして動かしてたからなのかもしれないんですけど、
なんかまあ与えた指示はもうしっかりやりこなしてくれる感じがしたので、
なんか手放しにしてても割と平気だなっていう。
あとはまあ突然止まることだけを除けばっていう感じでしたね。
まあなんかこれはOpenCodeGoのインフラの問題なのかもしれないですけど。
うんうんうん。
GLM-5.3-Flashの登場による開発体制の変化
そう、まあ相当ねベンチマークがいいんで、
しかもそれでなおかつ安いっていうね。
まあこれがDeepSeek V4 Proと比べて、
10分の1以下だからね、今。
やばいよね。
アウトプットとかも激安。
まあインプットもそうか。激安だよ。
DeepSeek V4 Proの0813のモデルが出た時も革命だなーって言ってたと思うんですけど、
それをね、それを1ヶ月も経たずに凌駕すると。
しかも結構圧倒的に凌駕したなって感覚はありますよね。
うんうんうん。
そう。
なので、すごく僕は嬉しくてですね。
まあちょっと結構ね座組が決まってきて、
実装をさせるとか、
Codexは相変わらずレビュアとして立ってもらって、
Fableに相談して計画策定までやってもらって、
計画を策定してもらったら、
そこからちょっとね今自分たちで作ってるハーネスみたいなので、
そのセッションの文脈を別のハーネスにも引き継げるみたいな感じにしてるんで、
そこからオープンコードに引き継いで、
オープンコードではもう全部を GLM5.3 Flashにして実行させると。
実行するときのオーケストレーターは一応、
うちのやり方上でいうと、
Fableが本当のオーケストレーターなんですけど、
実行させるという意味でのオーケストレーターは、
GLM5.3 Flashになってもらってるっていう感じかな。
今の言い方が、うちの運用を知らなかったら意味わかんない気がするんですけど、
オーケストレーターFableなのに実行のオーケストレーターは?みたいな言い方ちょっと変なんですけど、
ちょっと一応補足説明をすると、
普通オープンコードとかでこの計画を実行してくださいみたいな感じで言ったら、
うちはOMOを使ってるんですけど、
オーケストレーターのエージェントを定義してるやつがオープンコード上で動いて、
サブエージェントを動かしながらみたいなのをやるんですけど、
それのさらに上の階層として、
そのハーネスを扱うやつ、
オープンコードを呼び出したり、クロードコードを呼び出したり、
コーデックスを呼び出すオーケストレーターみたいなのを、
ちょっと設定できるようにしてて、
それはFableにしてるみたいな感じのイメージですね。
なので、オープンコードとして実行を進めるという意味でのオーケストレーターは、
もうGLM5.3にしてる。
そんな感じにして、
GLMシリーズの変遷とGLM-5.3-Flashへの回帰
そうすると、おのずとGLMに実行というか、
ほぼほぼ寄るんで、トークンの利用が。
かなり良いなと。本当に良い。
僕はね、ここに来てGLMをまた戻るとは、
別に思ってなかったわけではないけど、
最近ね、ディープシークがすごい強かったから、
このまま進んでいくのかなと思ったら、
GLM5.3、そしてフラッシュがこんなに良いとは思ってなかったので、
ちょっと嬉しいですね。
元々GLM5.…なんだっけな、
GLMの3ターボぐらいから使い始めて、
僕たちはGLMモデル。
5ターボ?
5?
5ターボだっけ?
5…てかあれかな、4.7のタイミングかな?
4.5か4.…うん、そうですね。
僕たち使い始めたんよ。
GLMめちゃくちゃ良いなみたいなのでスタートしたけど、
5とか5.1ぐらいはあんまり使わずにスルーしてて、
ちょっと使ったりはしたんですけど、
そんなに良いなとは思ってなかったんですけど、
それからね、5.3フラッシュ来て、
またメインの実行部隊がGLM5.3フラッシュになりそうだなと思って、
戻ってきた感じがして、
ちょっと懐かしいというか嬉しいなと思って使ってました。
そう、5ターボまでは結構積極的に使ってて、
で、5.1だったっけな、
GLM5.1、5.2、5.3と値段が上がったんですよね、確か。
そのタイミングでこの値段だったらもう別にCodexとかでちょっと安いモデルとか、
あと他のDeepSeek系とかそっち使った方がいいんじゃね?みたいな感じになって、
ちょっと立ち位置が中途半端になっちゃったんですよね。
なんか安くて使えるみたいなところじゃなくなっちゃったみたいな感じになって、
5.3フラッシュが出たことによって、
5.3は相当優秀だけど、別に使う意味というか、
あえてGLMする意味はそんなにないかなみたいな。
それで言うと、5とか5ターボ時代のぐるぐる回していって、
長時間セッションになった時にバグるみたいな挙動は一切ないですね、5.3フラッシュは。
あとあれだね、これDeepSeek、V4フラッシュとかにも今あるけど、
GLM-5.3-Flashの安定性と他のモデルとの比較
リズミングを高くした時に同じことをずっと言い続けて進まなくなることも、
GLM5.3フラッシュでは起きてないので、
安定してるかもしれません。
これはOXαで一回だけ起きた。
本当に?
言うて、そんだけ回してて一回。
全部見てないっていうのはあるかもしれないけど、
そのくらいだったら全然許容できるというか。
けど5.3になって相当安定したんで。
そうなんだ、5.3で安定したのか。
5.3のフラッシュとして出てから、
多分オープンコード5経由じゃないからとか、
相当安定してる。
多分オープンコード5経由だと不安定になりがちなんだと思いますけどね、
僕は勝手にそう思ってるだけなんですけど、
他のモデルとかも時たま何もなく無言で停止してたりするっていうのがある。
とは思うけど。
でも安定してコーディングプランで使えるのであれば。
速攻CIで動くドキュメントシンク系とかのエージェントも変えましたね。
GLM-5.3-Flashのマルチモーダル性能と将来性
GLM5.3フラッシュに。
ドキュメントの更新とかはどうなんですか?
意外と文章の漏れとか書き味的な部分、日本語表現的な部分も違和感なくて。
もともとGLM系って日本語書くの上手かったから。
5の時から任せれるなっていう感覚だったから。
フラッシュになったらどうかなとは思ったりしたけど、全然違和感もない。
5.3フラッシュの方が頭いいからね、ベンチマーク上も。
挙動も含めて全部含めて。
だから何の困ることもなくて。
フラッシュと言いつつ、昔の世代よりは圧倒的に頭がいいっていう。
オパス4.8と同等なんで。
フロンティアモデルに近い状態になっている。
フラッシュって言葉が頭をバグらせるんですけど。
ディープシックV4 Proよりもいいかなって。
ディープシックV4 Proよりもいいってのはそう?
フラッシュっていう言葉が本当に頭をバグらせる。
違う名前にしたほうが良かったんじゃないかって思うよね。
GLM5.3スマートみたいな。
コンパクトにしながら優秀さを保ってみたいな。
MacBook Air的な何かね。
AirはもうGLM使っちゃってるから。
Airに対してGLM系のAirはあんまり良い印象ないから。
そういう人多そうだなって思うけど。
Neoとかはいいかもしれない。
あと動画系をちゃんとこうやってるのかな。
DeepSeek Flash Visionとの比較とコスト
マルチモーダルで対応してる。
動画、画像を含めて対応してるっていうのが個人的には結構大きいかなと思ってて。
マルチモーダル系のやつがデザイン強いよねみたいな説あるじゃないですか。
そもそも。
それってなんかけど、画像とかを認識させたりとか。
動画も内部的には画像認識とかは変わらないと思うんですけど。
認識させてうまく解釈しないといけないから。
そこのトレーニングを結構多分しないといけないはずなんですよね。
モデル作るときに。
だからその分多分よりそっち寄りのデザインとかそっち寄りの学習が進んでるのかなと思って。
そういう意味でも多分DeepSeek Flashのマルチモーダル版が
ベンチマークがまたちょっと違う方向性に高いみたいなのもあるのかなって思う。
Visionなんとかってやつですか。
Flash Visionみたいな。
そうそうそう。
V4 Flash Vision Experimental。
これもね、単純にマルチモーダル化し対応だけじゃなくて
パフォーマンスも上がってるんですよね。
値段も上がってるけど。
あれなんですかね。
マルチモーダル化するとやっぱり視野が広がるというか。
マルチモーダルにするための学習がいい方向に進むんじゃないかなって。
結構高くなりますね。
そうそうそう。DeepSeek V4 FlashのVisionが出た時に
めっちゃいいじゃんって思ったんですけど
結構高くなってるから
なんかFlashの良さを消したなって思って。
ちょっとベンチも上がってたから
この値段のままこれマルチモーダル化してベンチも上がって
すごいじゃんって思って値段見たら
普通に高い。
高いわけじゃないんだけど。
感覚バグっちゃってるけど。
安いはずなんだけどね。
クロードとかそういう。
そうそうそう。
なんか確かに
DeepSeek V4 Flashは激安な方だから
いっぱい使えるよねっていう感覚から
マルチモーダル入れただけでやっちゃったなみたいな。
ミルセンっていうのかな?
デビューさせて
自分が実装したものを
実装を見てもらう時だけ
そのエージェントが呼び出されるみたいな感じじゃないと
コーディングだけを
マルチモーダル化したDeepSeek V4 Flashで使うのは
ちょっともったいないかな。
いやそうなんよね。
だからサービスに組み込むってなったら
画像が投入された時だけ
それを呼び出すみたいな
そんな使い方しか
出番ないなって思ってたけど
全部GLMに持っていかれて
かわいそうですよ。
ローカルGLMの可能性と技術的背景
ミニマックスとかもかわいそうですよ。
そうだね。
しかもそこそこ
実用に足るぐらい早いしね。
5.3 Flash。
そうですよね。
普通に早いなって思って。
早い早い。
なかなか期待ですね。
このポニーは。
当分楽しめるんじゃないですか?
あとまだちょっと無理っぽいけど
ローカルGLMとして動かせる時代が
どんどん近づいてきてるっていうところも
なかなか
確かに。
そういう意味では
最近のQN4のプレビュー版
4の前のプレビュー版として
3.8 Flash
NEXTとか
それも結構
インパクトあるんじゃないかなって
ローカルGLMで動かすための
推論する時にアクティブになる
パラメータ数がかなり極小になるみたいな
元のパラメータ数は
すごい頂戴のモデルでも
実際にアクティブになる分は
今まで従来のものよりも
少なくて済むみたいな感じの
すごい効率と品質とみたいなのを
確かに。GLM
それで言うとGLMあと5.3 Flashとかだと
GLM5.2よりもモデルサイズというか
ダウンロードする
サイズが半分ぐらいになってるのに
めちゃくちゃ頭よくなってるので
たぶんその辺はあれなんでしょうね
学習とかその辺の
トレーニングの仕方が
コンポーザーでね
それこそ君をベースにしてみたいな
だからコンポーザーがすごい
品質が高いみたいな話があったけど
学習側でそういうちょっと
下ブレークするというか
みたいなのがあるんですよね
あとあれかな
アテンションの仕方が
DeepSeek V4系列と同じ
でそれにプラスで
またちょっと違うアテンションの仕方を
ミックスして作ってるらしいんですけど
DeepSeekの
DeepSeekじゃなくてGLM5.3 Flashは
これなんかたぶん
スパースアテンションっていうやつそのものも
なんかその推論効率を良くする仕組み
なのかならしいんで
学習効率上げるみたいな話でしたよね確か
えっとねこれはね
なんかたぶん学習というよりは
あの
推論の方なんじゃないかな
そうなんかそのたぶん
推論するときの
学習効率なのかな
どっちなんだろうな
前そんな話をしてた気がするけど
ちょっとごめん僕もね
ちゃんと理解してないから
えっとね
あそうだね
学習効率にも影響してるのか
学習効率も
推論効率も
両方
両方に効いてる
僕のイメージというか
ちゃんとちょっと分かってないからなんですけど
あの
モデルがこう大量にある知識の中で
これだって特定するための
効率を上げたみたいな
話なのかなって思ってた
だから
効率が高くなるみたいな
全部を見に行くとかっていうよりかは
当たりをつけていくみたいな感じ
なんかその
推論するタイミングで
覚醒しないといけない
なんかパラメータ数が
少なく済む
あー
なんかあれだよね
MOEみたいなものとまたちょっと
似てるけど違うみたいな感じなのかな
うーん
まあまあ
そうなんか
でもいずれにしてもね
頭は良くなってるけどモデルサイズは
モデルサイズというか
いろんなトレーニングのパラメータは
小さくなってても
パフォーマンス上がってたりするから
GLM5.3
のV
GLMの5.3フラッシュは
まだね
なかなかローカルLMとして
手出すには結構
重たい感じがあるけど
そのうち手伸びそうな感じは
ちょっと見えてきてるんじゃないかな
感はありますよね
うんうんうん
スパースアテンション
通常のアテンションは文章中の全ての単語が
他の全ての単語を見る
ため文章が長くなるほど計算量が
爆発的に増えていくと
で一方で
これに対してスパースアテンションは
近くの単語だけを
見る特に重要な単語だけを
見るみたいな感じの
仕組みになってて
関係のない余分な計算みたいなのを
省くから
そうだね
これ出た時に言われてたね
長期文脈の時に
より
長文処理とかそういった時に
より効果を発揮する
みたいな感じ
らしいですね
うん
GLM-5.3-Flashの登場による開発の容易さ
ディープシークの貢献ですよね
いいものが出てきましたよ
本当に
まじでGLMだけで結構
開発できそうなイメージあるもんね
まあそうだね
普通にオープンコード上で
さっき言ってたオーケストレーションさせる
ことも全然できて
実装伝えたら
やってくれるからね
欲張りになりすぎちゃっただけでさ
ソネット3.8の時代でも
ガリガリ開発できてたからさ
まあまあそうだね
今となってはどのモデルでも
開発できる
話ではある
最近僕の中で
モデルの使い分けとGLM-5.3-Flashの異次元の安さ
あまり
安いモデルに対する区別が
つかなくなってきてるみたいなのが
あって
僕とかだと
計画とか相談するのは
フェイブルだよね
デビューさせるのは
ソルとかに
GPTの5.6ソル
にやらせて
あと
実行させるのはもう
なんでもいいって言うと変ですけど
それこそGLM5.3
フラッシュだったり
あとはGPTの
コーデックスモデルとかだと
ソルだけにデビューさせてたりすると
余りがちではあるかなって
僕は感じるときあるので
Lunamaxでひたすら
作業させたりとかもしてて
もうなんか作業させるのは
もう困らない時代になってますよね
Glock 4.6とか
結構優秀じゃないですか
僕の中では
Glock 4.6も
GLM 5.3
フラッシュも
もちろんそれは
値段が全然違うから
戦うフィールドが違うんですけど
どっちにも
考えてもらって
みたいなことをしたら
抜け漏れとか考慮不足が多くて
相談相手としては
本当にフェイブル
しかちょっと難しいなぁ
その後の時に
Glockって
安いとは言え
フェイブルとかに比べたら安いよね
オパスとかに比べたら安いよね
ソルとかと比べたら安いよね
って言われてるだけで
GLM 5.3 フラッシュ
は異次元なんで
値段としては異次元に安いもんね
僕的には
Glock 4.6/4.3との比較とGLM-5.3-Flashの優位性
同じくらいの系統のイメージがあるでしょ
Glock 4.6も
安めな方で
結構頭いい
しかも使ってる感じは
OXαと比較してた
時は
Glockめっちゃ4.6頭いいじゃん
と思って
コーディングプラン
XAIのサブスクプランで
使えるんだったら結構いいなぁ
と思ってたんですけど
4.6が
Glockの中で
フロンティア的な立ち位置で
で
4.3が結構高効率な
モデルって言われてて
で4.6が
インプット2ドル
でアウトプット6ドル
100万トークンあたり
コンテキストが500系
50万トークン
なんですよね
でGLMは本当に
半額適用だと
アウトプットの100万トークンあたりで
0.25ドルなんで
もうなんか
バケモンみたいな差があって
でその4.3
まぁちょっと安いモデルでも
アウトプットが2.5ドルなんですね
100万トークンあたり
なのでそれですらもう
10倍違う
っていうだから
4.3と比較されてようやく
まぁ10倍違うんだけど
なんか
5.3フラッシュからすると
あっまあまあまあ
まあまあまあって思うじゃないですか
で
グロック4.3の
アーティフィシャルアナリシス
の
ベンチマークとか
見ると
もうGLM5.3と
4.3だと
もう圧倒的に違うんよね
まるで違うね
スコアが30とか違う
20
20から30
20違いますみたいなスコア
みたいな感じなんで
もう
やばいよねこれ見たら
全然全然違うね
うん
そうだからもうなんか
比較対象になんないよね
これで10倍
GLM-5.3-Flashの実行役としての適性
高いとかじゃなくて
10倍安いから
こんだけ違うこんだけ優秀で
革命的ですね
いや本当に革命的
うん
もちろんねグロック4.6の方が
4.3にはもう
圧倒的に勝ってますけど
5.3フラッシュが
けどグロック4.6の方が
ちょっとだけ頭いい
けどまあその差はなんか
3ポイント差
とか5ポイント差とか
なんでまあそれでね
だから
だいたい
4と
そうですよね
だいたい半額ぐらい
20倍違う価格で
これを成し得てるっていう
怖いですよ
CLMやりよるなって感じですよ
本当に
そうですね
あれでしたっけ
なんか業務系の
なんだっけな
GDP
あれも結構
高いんだっけ
GDPバルも
高いね
まあ
めっちゃ高いね
高いね
GDPバルでいうと
グロック4.6よりも高いって感じ
高いね
ビズサイドの業務させるとか
まあなんか
自動化のモデルとしては
めちゃくちゃいいかも
だから実行舞台ですよ
完全なる
なんだったらコーディングも
強いみたいな感じだけど
なんか
作られた仕組みの上で
動かすんだったら
GLM5.3フラッシュで十分っていうか
十分すぎるぐらいですよね
うんうん
ディープシークV4フラッシュでも十分なんだけど
動画理解とか画像理解とか
考えたら
汎用性まで含めて考えて
かつ日本語力っていうところも
結構いいよね
ってなったらGLM
一択って感じになるよね
いやーすごい
新しい時代の到来とGLM-5.3-Flashのインパクト
地味に
地味に新しい時代感が
ありますよね
地味じゃないですよ
完全に新しい時代が来てますよ
本当に
聞いてる人からすると
細かいGLMとか
ディープシークV4フラッシュとか
ピンと来ないっちゃ来ない
場合もあるじゃないですか
なんか俺
ディープシークV4フラッシュが
あのネタで出てきたことと同じぐらい
それ以上の衝撃を受けてますよ
多分
以上ぐらいのインパクトはありますよね
ぐらいテンション上がってるでしょ
そうそう
すごいテンションの回位を感じるんですけど
若干
僕と山ちゃんとね
そうそうそう
今朝来たってさ
ヤバくないみたいな
ヤバいって思ってるよ
テンション高い
すっげーなーと思って
確かにね
回位は若干あるかもね
細かいところの値段の部分とか
あんまちゃんと見てなかったから
優秀で安いモデル出たな
しかもマルチモーダルかすげー
という感覚
もっと山ちゃんテンション上がってたかもね
うん
GLM Coding Planのサブスクリプションと今後の展望
あとそのディープシークはさ
元々APIで使う前提
もしくは
オープンコードゴーから使う前提
だったんですけど
GLMのコーディングプランも結構お得だから
あれ
結構使えるのよ
ちょっと試算してみたんやけど
相当使える
ので
なんで
GLMコーディング
サブスクワークで使えるっていうの結構でかい
オープンコードゴーじゃなくて
ネイティブのもので
っていうのは相当強いな
って思ってて
そうっていうのも
ありって感じですね
ちょっとあの
招待コードをね
貼っ付けとくので興味ある方
ぜひ登録してみてください
概要欄の方にね
はいぜひね
やってみてください
まぁちょっとそんな感じで
本当に中身のない
会話をねしてしまいました
ただGLM5.3
フラッシュすごいよねっていう
話だけで40分も経っちゃったんですけれども
はい
本当にすごいからね
この値段でこれだけ使えるって
考えたらもう
うん
あとちょっとね動画理解とか
その辺が
今ちょっとモデルの中でも結構珍しいじゃないですか
動画理解できる
モデルって本当に少なくて
うんうん
僕普段動画編集とかでも
AI使うんで
このポッドキャストもそうだけど
ポッドキャストじゃなくて普通の動画編集とか
でもAI使って
ワークフローみたいなの組んでるんで
その辺りにどういう風にインパクトあるかみたいな
ちょっと今後分かってきたら
シェアできたらなという風に思ってます
ちょっとねまず
まとめとエンディング
5.3フラッシュ
ファーストインプレッションというか
OXαで結構使ったけど
お話でした
はいじゃあこんなもんかな
以上ですかね
はい
じゃあありがとうございます
本日も
AI駆動開発部の日常を
お聞きいただきありがとうございました
いかがでしたでしょうか
今日はですね
GLM5.3フラッシュの
ことについて
いかに有用なモデルかっていうのを
話させていただきました
こんな感じでいろいろなモデルとか
使い分けたりとか
使ってみた感想とかもシェアしておりますので
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それではまた次回もお楽しみください
バイバイ
41:48
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