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26/04/07_ドキュメンタリーに込められた想い_映像監督・野田倖史郎の話を中心に
2026-04-08 44:36

26/04/07_ドキュメンタリーに込められた想い_映像監督・野田倖史郎の話を中心に

AFAP(アファップ)。このプロジェクトは、「バックヤードウルトラ」という競技に魅せられたウルトラランナーたちによる共走と挑戦に光を当てます。「As far as possible 私たちはどこまでいけるのか?」走ることでつながった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えしていきます。


今回は、2026年4月7日(火) 、AFAP早朝MTGを収録。国内のビッグレース・バックヤードウルトラ木島平大会を終え、束の間の平穏を迎え…る間もなく、4/10(金)よりバックヤードドキュメンタリーのYouTube公開が決定。改めて、ドキュメンタリーの舞台となった2025年のDead Cow Gullyを振り返りつつ、映像監督・野田倖史郎の想いに迫りました。ぜひお聴きください。


~~~


<登場人物>

小松広人(@komahiroto )

1979年生まれ。2005年から走り始め、2011年にトレイルランニングに出会い、2023年よりバックヤードに参戦。

2025年6月のDead Cow Gullyに選手として出場。

走れなくなるまで、走り切ります。


川満武徳/通称・タケさん(@tknrman )

1991年生まれ。沖縄出身。地域おこし協力隊員として着任した熊本でトレイルランニングに出会う。

ほどなくバックヤードウルトラの世界へ。何かと「きっかけをつくる」男。

2025年6月のDead Cow Gullyに選手として出場。


ジュンさん(@jun_yoneda_gc)

ゴールドコースト在住の日本人。

2024年に川満武徳がはじめてDead Cow Gullyに挑戦した際に、サポートとして手を貸す。

2025年も日本チームをサポートする。


西川文武(@fumitakenishikawa)

1979年生まれ。テニスの推薦で大学に入るが椎間板ヘルニアになり整骨院の道へ。バックヤードは完全に川満武徳に強引にサポートを頼まれたのがきっかけ。


野田倖史郎/通称・こうしろうくん(@koshiro_noda )

2002年生まれ。ドキュメンタリーの映像監督として、2025年6月オーストラリアでのバックヤードウルトラ「Dead Cow Gully」に帯同。キャリアは短いが、秘めたる想いを胸に、世界を飛び回りながら経験と技術を積み上げる日々を送る。


花田鉄平(@teppeihana.d )

1977年生まれ。厚木大学主催のATGtrailに魅了されてトレランを始める。ランナー仲間であるミチタロウのケア・コンディショニングを担当し、共に世界を目指す。


水野倫太郎/通称・ミチタロウ(@michi_bagman_ultrarunner)

1995年生まれ。旅するように、出会いやトラブルすらも楽しむウルトラランナー。

2025年6月、オーストラリアでのバックヤードウルトラ「Dead Cow Gully」にて94LAPを記録。

10月にはアメリカの世界選手権に出場。2026年は、海外バックヤード転戦予定。


AFAP(@afap_ultrarunning)

感想

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00:09
ASAP AFAP、このプロジェクトは、バックヤードウルトラに魅せられたウルトラランナーたちによる挑戦と競争に光を当てます。
私たちはどこまで行けるのか、走ることで繋がった仲間たちと、この世界の魅力をお届けしていきます。
本日は、2026年4月7日、AFAPメンバーの早朝ミーティングですね。今週もやっております。
ということで、プロウルトラランナーの水野道太郎です。
そして今日はですね、5名の方がいらっしゃっているということで、毎週あまりちゃんとご紹介せずに収録していたような気もしますが、
西川福田茎先生ですね、そして原田てっぺんさん、野田光史郎君、そしてゴールドコースターから米田純さんという形でお届けをしております。
今日はですね、ちょうど4月の4日からですかね、3日かですかね、木島平で日本のバッキアドルトラシルバーチケットレースがちょうど終わったばっかりということで、
そのトピックをちょっとお話していきたいなとは思うんですが、
このアファープのメンバーから出場していた河光竹成さんがまださすがにね、昨日の今日では来れないということで、
木島平のメインの話は竹さんがいらっしゃるタイミングでできたらなとは思っております。
ということでメイントピックは別であるんですが、とはいえ木島平現地に行かれた方とかもいると思うんですけど、感想、てっぺんさんどうでした?
はい、おはようございます。
木島平はまず遠かったです。
どこから行ったんですか?厚木ですか?富士山ですか?
一度仕事から家に帰って、ちょっと荷物を忘れたものがあったので、乗りに帰ってから現地に土曜日に向かいました。
どれくらい行ってどんな感じで関わったんですか?
土曜日なので2日目かな。2日目の夜から日曜の夜まで主に竹さんのサポートのサポートという形で入ったんですけど、
ただ行った日がかなり日中暴風で、ピンと飛ばされてしまったという状況になり、
皆さんが一時室内に避難してた状態で、行った瞬間室内の扉を開いたらまさに癒せん病院のような、
一堂に選手とサポートが一斉に同じ室内でいたので、本当にごちゃごちゃな感じの、
03:07
このバックヤードは初めてだなっていう、これが木島平の初めての印象でした。
なかなかイレギュラーなタイミングに現地に着いたということですよね。
実際どうでした?会場というかレース自体の雰囲気ですね。
ロケーションは本当に最高で、天気が良ければ澄んだ青空で360度山に囲まれた中なので、選手は本当に楽しそうに走っていました。
走りやすさというか雰囲気もあって、結構皆さん自己ベスト出して最終的にも77時間で決着するということで、
なかなか国内ではこれまでのサテライトに次ぐような好記録が出て、大会が幕を閉じたという形ですね。
私も金曜日と月曜日以降スタッフで現地にいるという予定だったんですけど、
金曜日スタッフに駆けつけたら、まんまとバックヤードのスタッフは結構あれですね、
夜中入りしてとか、そもそもシフト時間的にもなかなか睡眠時間を削りながらっていうようなことをやったら、
もともと若干風邪気味だったのが本格的な風邪に移行しまして、そのまんま月曜日現地に戻れなかったという。
今声も変なんですけど。
でもそんなバックヤードはいろいろあるなっていうのがあるので、
この後いろんなポッドキャストで出場されてた方々、かなりそういうポッドキャストメディアをそれぞれ持ってらっしゃるので、
いろんな場面でそれぞれの物語を聞けるんじゃないかなと。
これもまた余韻というか楽しみなところだなと。
我々としては川水武さんをちょっとどっかで引っ張り出して、ネホリハホリ聞いていきたいなと思いつつ、
最近で武さんもご自身でポッドキャストを始めたというのがあるので、
どう一人語りと我々からネホリハホリ聞かれるかまた内容が変わるでしょうから、両方取ればいいかなと思います。
何らかのタイミングで武さんのお話を聞けたらなと思っておりますが、
そんな週末、みなさんそれぞれの週末があったと思うんですけど、
こうしょう君は東京のビッグトレナイベント、TODに来ていたということですけど、どんな週末でした?
06:12
初めてのイベントで撮影していたんですけど、
バックヤード絡みと丹沢料理で働いている香里さんにお会いしたりとか、
バックヤードでしあった方にちょこちょこお会いできたりというのもあったので、
すごい大きなイベントなんだなと思いながら撮影していました。
なかなか日本のトレーナーイベントの中でも、
ブランドさんがかなりの方集まるというプッシュのイベントかなと思いますけど、
そんな中でもバックヤードでつながった方との再会もあったということで、よかったな。
そのタイミングで西川先生も関東にいらっしゃって、関東というか東北なんですかね。
いらっしゃったということですけど、
それは何に振りかけてたんですか。
お酒の方のイベント。
全然すまないことはないと思います。
すまないことはないと思います。
楽しめましたか。
郡山にあるニーダホンテっていう僕の一番好きな日本酒ですね。
あのパタゴニアがその活動を。
なるほど。
あの日本酒の頃ですね。
そこに感謝祭っていうので、ニーダホンテの酒カスを使ったアカスと、
アカスのアイスクリームっていうのを和物の人が開発して、
出展されるというのでお手伝いに行ってきました。
まだエラと被ってるとは思わず。
すいません。
ニーダホンテの感謝祭の裏で郡山大良がやってたの。
僕が熊本から行って頑張って手伝って、
また帰ってきてもまだ走ってるみたいな、
郡山大良の方たちはすごいなと思って見てました。
なるほどなるほど。ありがとうございます。
そんな日本にいた我々と、
まあ時を同じくして、
オーストラリアはちょうどイースターのお休みだったということですけど、
じゅんさんはどんな週末を過ごされていましたか。
私はですね、ベッドカウがある会場になるナランゴの近くに、
自転車のレールトレイルって昔電車が走ってたところを、
自転車が乗れるように改良した161キロのコースがあって、
09:01
そこの1区間の22.4キロかな。
その往復だけ、週末にホビーで一旦として自転車乗りに行ってました。
やっぱり夜ちょっと寒くなってきましたね。
これからまたベッドカウの近いし、
だんだん冬に近づいていくということで、
昼間はまだTシャツでも暑いかなぐらいのときはあるんだけど、
やっぱり夜は寒いなっていう季節だなと。
特にまた山の中だから、
ナランゴもそうですけど、
昼間と夜の寒暖さが厳しいですね。
そんなところに行ってました。
なるほど、ナランゴ、懐かしい響きですね。
今さらっとおっしゃいましたけど、
160キロのコースを往復したんですか。
その一部の22.4キロかな。
でもあれですよ、そこで親子でやってる自転車乗ってきた。
朝の4時半にトレイルヘッド出て、
もう最後のあと2時間ぐらいのところだったんだけど、
そこで親子と遭遇して話をしたら、
お父さん、もううんざり、もう嫌だ、もう嫌だって。
面白かった。
それはたぶん120キロぐらい走った後ですね。
120キロって自転車だとたぶん、
7、8時間だと思うんだけど。
これすごい嫌だって思います。
なるほど。
まあでも本当はこう、
日本でも同じようなことをやる人いますけど。
自転車も結構日本でも電車に似ていますよね。
いいですね。
そちらは徐々にこう、
夏が終わって秋に差し掛かっているような感じかと思いますけど、
でまたちょっと、もう2ヶ月切ってますけど、
今年のZカウンターリーもあるということで、
また我々小松さんと、
あともう一人あれですね、
吉沢さんという、それこそちょうど昨日の
三島大賀でアシストになった、
76ラップを出した方と私と、
3人でまた現地に伺うので、
ちょっとじゅんさんにはお世話になるかと思いますけど、
またよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そんなお話をしていたら、
あれですね、結構もう、
Zoomの残り時間が短くなってますけど、
もう1回戻ってこれる方とかいます?
時間的にもこれで抜けちゃうよっていう人が多いですか?
時間的に抜けちゃうのが三島さん、てっぺいさんと。
いけます?
いけます。てっぺいさんは抜けちゃうということかと思いますけど、
今日ちょっとメインで話したかったのが、
ちょうど昨日、
日本時間の昨日ですね、
インスタグラムでも告知をされたんですが、
12:01
ついに我々、
こうしろくんが作ってくれたドキュメンタリーが、
YouTubeで公開になるということで、
4月10日金曜日やるよというか、
そこから一般の皆さんでも見れるようになるよということなんですけど、
そもそも、
なぜYouTube公開するのかとか、
そういうところも含めて、
ちょっと我々への思いとかも話してみたいなと思いますけど、
何か三島先生がいい感じの疑問をさっきくださったので、
改めて質問をもらったらいいですか?
そのYouTubeは、
ラントリップに登録しないと見れないのか、
無料で見れるのかっていうのをちょっと調べたから。
ありがとうございます。
今ね、さらっとフレーズが出てきましたな。
今回我々のYouTubeですね、
ラントリップチャンネルさんから公開させていただくということで、
日本最大のランニングメディアと言ってもいいんですかね。
ランニングのYouTubeとしては、
10万人を突破しているラントリップさんですね。
アプリでいろいろ走ると得点がもらえるよとか、
あとは結構物販というかオンラインショップとかもやっている、
ランニングに関する媒体であり、
いろんな活動されているところから公開させていただくということで、
本当にYouTube上にラントリップさんのアカウントから公開をされるというだけで、
いわゆるYouTubeのオープンなプラットフォームに公開をされるので、
もちろんYouTubeチャンネルですね、
ラントリップさんにご登録いただいてもいいですし、
登録しなくても映像だけであれば見れるというそんな形ですね。
今回なぜそういう形でラントリップさんから公開をするのかというのは、
実はここにいないこまつさんとかも含めて、
結構こうしお君とも3人でけんけんがくがくの議論をしましたけど、
一番はバカヤロー多くの人に知ってもらいたくてこの映像を作ったよねというところに立ち替えるというか、
本当は上映会とかいろいろやってますし、
有料でお金をいただいて見てもらうというのが一つ我々の活動の資金でというか、
今でいうとちょっと私の活動の資金でというところにいらしていただいてた部分はあるんですけど、
それをそもそもあのドキュメンタリー自体はお金を稼ぐために作ったわけではなくて、
本当にバッグヤードの中で何が起きているのか、
15:03
そもそもバックヤードというものを知ってもらうためだったよねという中でいろいろご縁があって、
ラントリップチャンネルさんでちょっとやらせていただくという感じになったんですが、
そもそもドキュメンタリーに込めた思いとか、
YouTube公開前にしてどんなことを届けたいかというところをね、
またちょっともう一回戻ってきて話してもらいたいです。
てっぺんさんこれは最後ということなんで、
ちょっと20秒、30秒ぐらいで、
ドキュメンタリーに通してどんなことを感じ取ってほしいとか、
コメントいただけたら。
なかなかスタートからゴールまで実際見るって難しいので、
それをギュッと凝縮したものになるので、
ぜひ終わりがすごいやっぱりメインになると思うので、
終わり方までのストーリーを見てほしいです。
ありがとうございます。
はい、ということで続きですね。
今また収録を再開しておりますが、
先ほどてっぺんさんがバシッと20秒でコメントを言ったら、
かなりまとまったく出して言ってくださったので、
むしろ西川先生がプレッシャー感じちゃってますけど。
あの映像、ご自身、ドキュメンタリー映像、
ご自身では熊本でみんなで見たときに、
ご覧になったって感じですかね、西川先生は。
そうですね。
映像を見た感想はどうでした?
映像がまず美しいっていうのが第一印象。
この若きクリエイターがこんな映像を撮ってるっていうのも
素晴らしいところじゃないかなと思います。
そうですね。
ほんとまずは見た方すべて、
皆さんがおっしゃるのが映像がすごい美しいというところなので、
そこも楽しみにしていただきたいなっていう感じですね。
と同時に物語としてもかなり見応えがあるような内容かなと思いますけど、
西川先生としてはどういうところに注目してみてほしいとか、
あとはここが面白いんじゃないみたいな予告としてはどうでした?
バックヤードの過酷な部分が、
やっぱり選手が後半につれてどんどんクライマックスになっていくっていうところも、
もちろんすごい見どころなんですけど、
誰でも参加できるみたいなお祭り感も実は最初の方はあるので、
そこもバックヤードの魅力があの映像には入ってると思うので、
その辺も楽しんでもらえたらなと思います。
そうですね。ほんとおっしゃる通り。
18:00
デキュメンタリーの上映会をいろいろやっていく中でも、
いろんなコメントもあって、
今おっしゃった前半のとてもフレンドリーな会場の雰囲気の部分を印象に残ったと、
バックヤードのイメージ意識が下がったよと言ってくれる人もいれば、
後半は本当にかなりシリアスな、
語弊を恐れずにと言えば、
トップアスリートたちのギリギリの場面が描かれているわけで、
その両面が全部含まれている、バックヤードの全てが含まれているっていうのも、
あの映像の魅力かなと思いますけど、
やっぱりそのシリアスな場面をフォーカスして、
なかなか怖いとか、
なかなか自分には厳しいかなって思っちゃいますねみたいな、
そういうコメントもあったり、
なかなか作り手というか、
我々としてこう感じ取ってほしいなということと、
見る方の反応は本当に様々というか、
あれにコントロールできないなというのは思ったりもするんですけど、
じゅんさんいらっしゃいますか。
はい。
じゅんさん、上映会でというよりは、
実は字幕を今回世界中の方でも見てほしいというので、
英語字幕を入れるにあたって、
素材をご覧いただいたということですけど、
どうですかね率直にあの映像をご覧になって、
どんなことを思ったかというところを伺えたら。
やっぱりこうしろくんにすごく才能を感じるというか、
これからもどんどんすごくビッグネームになってほしいなという部分もあるけど、
映像が綺麗なのと臨場感がすごい伝わってくる感じがしますよね。
嫌じゃないんだけど辛そうな選手とかね。
そういうのがすごく伝わってきていい感じがしました。
あとは英語をカオーしようと思ったときに、
やっぱり選手がしゃべってるのとの視力の熱烈さっていうのが、
臨場感の一部なのかなって。
何を言ってるのかよく、
日本語でもわからないのにどうやって英語に直せるんだよみたいな。
そんなのがあるからやっぱり、
選手の精神状態っていうのまで見えてきちゃう。
まあ面白いですね。
と思いました。
あの映像は、もちろん日本人にも多く見てほしいですけど、
海外の人に見てもらったときでも伝わるような内容だと思いますか。
だと思いますよ普通に。
たぶん英語しゃべる人だって、
21:01
ああいう極限の状態まで行っちゃったら、
しゃべってることをあんまり知り滅裂なこと言ってるんだろうし、
そういうのはやってる人でもわかるだろうし、
伝わるんじゃないかなって思います、すごく。
特に今日本ブームだから、
日本のことを英語で見れるんであれば、
見てくれる人いっぱいいるので、
私もなるべく自分の自己知能で客観できるようにしようかなと思います。
ありがとうございます。
ていうか日本ブームなんですか?
日本だってブームじゃないですか、世界中に。
そうなんです。なかなか日本にいるとそれを抜一貫しなかったです。
オーストラリアでも昔と比べても、
ああ日本行ったよとか、今妹が日本行ってるとか、
今度日本行きたいんだけどとかって人いっぱいいますもん。
確かにそう言われると、
私が毎週月曜にアルバイトしてるランニングショップは、
インバウンドの方が多いんですけど、
結構オーストラリアからの方も多いですね。
なるほど。
ある意味で、そういう意味ではあれですか、
あの映像って日本らしさみたいなものって表現されてると思いますか?
日本人の精神性とかなんか。
日本ぽいのかなって。
そういうのはちょっとわからないな、私。
私もわからなくて聞いた。
あんまりたくさん同じようなドキュメンタリーを見たことがないっていうのもあったり、
比べようがないドキュメンタリーだなと思ったり。
たぶんそういう意味で言ったら、オーストラリア人でもね、
ネット株の主催者のティムが言ってたように、
ちょっと珍しい環境。
オーストラリア全体で言ったら珍しい環境ではなくて、
オーストラリア全国の感じの環境?
木々とか風景とか言ったらそんな感じなんだけど、
やっぱり町に住んでる人からしてみたら、
すごくフィンズランドの田舎さんが出てるから、
それは興味あったり、
面白そうだなと思う人いるんじゃないかなって。
ある意味で異世界みたいな感じもあるしと。
町の人はそう感じると思いますね。
なるほど。ありがとうございます。
本当にこの映像がどれだけの人に届いていくのかっていうのはありつつも、
誰にでも見れる形でまずは公開するということなので、
本当にさっきも言ったように、我々が感じてほしい部分とか、
また全然違う反応とか、
それこそ海外の人から見てどうなんだとかいうのも含めて、
これからたくさんいろんな感想とか、
反響をいただくんじゃないか、
いただけたらいいなと思ってるわけですけど、
あの映像を監督というか、
ディレクションしてくれた甲子郎君としてはどんな思いを込めてとか、
24:05
ちょっとそこの部分も聞いてみたいなと思うんですけど、
甲子郎君どうでしょう。
いろんな思いがあるんで、何から話そうかなっていう感じなんですけど、
一番はやっぱりさっきも言っていたみたいに、
バックヤードを多くの人に知ってもらいたいなっていうところがあるので、
それをどうやったらバックヤードの魅力が伝わるかなっていうのを考えながら、
制作しました。
ほんとこう、映像として全ては全部の表現したよという部分かもしれないので、
あえてこれを聞くのはなんか物推かもしれないですけど、
甲子郎君が思うバックヤードの魅力って、
なんかどんなものですかね。
映像を見てくださいって言われちゃうかもしれないですけど。
たくさんあるんですけどバックヤードの魅力は、
一個その制作する上で意識したのは、
自分がバックヤードに関わってて、
なんかいいなと思うのがやっぱりレースが生きてるというか、
終わった後にいろんなことがあったよねみたいな、
っていうのがあったんで、
その映像という構成において、
インタビューとかで振り返るっていうのが、
ドキュメンタリーの王道的な感じなのかなと思うんですけど、
どっちかというとなんか生感というか、
その場にいるような雰囲気を、
体験してもらえるようにした方が、
いいのかなっていう感覚になって、
お疲れの中、選手の方々に撮ってもらったんですけど、
あんまり使わなかったというか、
その場の言葉とかで、
頑張って組み立てていったっていう意図はありますね。
なるほど。
クリエイター目線というか、
制作者、撮影者っていう目線で見たときに、
バックヤードのレースの特徴って、
どんなところにあるんですか?
トレイルランニングとか、
もっと言うと自転車のレースとかも、
撮影に行かれることあると思うんですけど、
そういうところと比べて、
バックヤードのレースの、
こういうところがやりやすいもそうだし、
27:02
難しいみたいなところも含めて、
どうですか?
やりやすさで言うと、移動がないこと。
そうですね。
一番ですね、
トレイルランニングとか自転車とかだと、
走ってる人と一緒についていくので、
結構大変だったりとか、
バックヤードは定点でもいいので、
移動の面は撮りやすいですね。
撮りにくいところで言うと、
体力的なところと時間ですね。
相当長いので、
大変ですね。
それこそ本当に今回の映像は、
ごしお君が真血を注いでというか、
編集の場面でもそうですけど、
撮影の時点からっていう、
何時間現地で撮影し続けたんですか?
そうですね。
レース自体は119時間続いたんですけど、
その前の選手の会場入りとか、
終わった後の会場の雰囲気とか、
インタビューとか、
いろいろ合わせると多分、
120時間超えてる撮影になったと思います。
なかなかですよね。
しかもいろんな場面を映画みたいに分けながら、
合わせて5日間じゃなくて、
同じ場所でぶっ通しで120時間ということですからね。
実際撮影しててもそうですけど、
現地にその場にいるっていうだけでも、
5日間で大変だったと思うんですけど、
印象的なこととか、
その5日間で、
特に記憶に残っていることってありますか?
特にですか?
撮影がメインだったと思うんで、
もしかしたらね、
それ以外のことあんまりないよってことはあるかもしれないですけど、
例えば現地で、
どういう人と接点があったとか、
その人たちの変化って、
その人たちとの関係って、
5日間の中で変化が生じていったのかとか、
そういうところどうですか?
そうですね。
その答えになるかちょっと分かんないんですけど、
1個その映像制作において、
自分の中でテーマにしていくことが何個かあって、
その1個に、
とりあえず挑戦してみようみたいなところも、
それは一昨年の川口さんと一緒にオーストラリアにいた時から、
いただいたテーマみたいなところでもあって、
自分は英語がそんなに上手じゃないんですけど、
30:04
言ってみると、
頑張って話そうとすると、
向こうも答えてくれたりとか、
っていう経験があって、
バックヤードもそうなんですけど、
日本人って結構、
私なんかがとか、
っていう文化があると思うんですけど、
英語とかでも、
自分の周りとかだと海外留学とか挑戦したいけど、
これぐらいのテストで、
これぐらいの点数取れてから行こうみたいな、
っていうのがちょっと、
自分もそういう考えの時があって、
一昨年のオーストラリアに行く時も、
自分が行ってもまだ取れないんじゃないかなみたいな、
もうちょっとこれぐらいできるようになってから行こうみたいな、
っていうブレーキみたいなところが、
それが良い側面もあると思うんですけど、
自分の中では、これまでの生活の中では、
良くない方に働いてるなって気がしてて、
バックヤードって、
言っちゃえば1周走るだけでも、
良い競技じゃないですか、
4周とかでも、
そういうのを見てて、
そういう英語の壁とかも、
やってみたら意外と、みたいなこともあったんで、
そういう映像の中では、
最後トップランナーのすごい走りも映してますけど、
その前でもっとハードル下げて挑戦して、
見ても楽しいよっていうところを、
自分は現地ですぐ感じたので、
それも映像に載せたいなっていう思いはありました。
自分の今できる範囲というか、
できる挑戦をするだけでも、
得られることがあるよという部分というか、
またそれが気づきとして繋がっていくよみたいな、
いうところですよね。
今の甲子郎君のコメントに、
西川先生思わず拍手をされてましたけど、
お話できそうですかね。
はい、大丈夫です。
どうですかね。
甲子郎君の思いが聞けて、
なかなか聞いたことなかったから、
今日は聞けて良かったです。
あとは、じゅんさんもそうですし、西川先生もそうですけど、
ある意味この甲子郎君という人間を、
1年なのか2年なのか、
ある意味そこを関わってきて、
その変化とかもご存知なのかなと思いますけど、
今の甲子郎君のコメントを聞いて、
33:02
どうですかね。
それこそ最初の河口さんの、
今から言うと2年前ですかね、
2年前のオーストラリアの時から、
甲子郎君とは関わっていると思うんですけど、
去年またデート顔狩りを経て、
それを映像にしてという、
ある意味甲子郎君の、
人間的な変化みたいな部分って、
お二人からコメントもらいたいですけど、
ちょっとね、甲子郎君をお前見して、
本人が照れくさそうにしてますけど、
西川先生から。
いいですか。
会ったときの印象というか、
今もそうだけど、
あんまり多くを語る人じゃないというか、
もの静かなイメージなんですよね。
それはもう最初会ったときから、
今も一貫して、
自分からワーワー喋るとかいう人じゃないですけど、
僕が見ててすごい変わったなって思うのが、
最初はもう、
まず挑戦することが、
行ってみようと思ってきたっていうのは聞いてたんですけど、
最後のときには、
外国のカメラマンの人と仲良くなって、
甲子郎君だけそのバイクの後ろに乗って撮影、
いつの間にかやってて、
なんでそんな仲良くなってんのっていうぐらいのことが起きてたので、
この変化が、
この無口な男が、
そんな親しく、
いつの間にかなってるよっていうのに驚きました。
本当そうですね。
言葉もそうですけど、
何かと通じ合う、
仲間だよね、
俺たちみたいな雰囲気が最後漂ってましたもんね。
そこら辺、さっき英語の話とかもありましたけど、
そこら辺のコミュニケーションってどういうふうにやってたかとか、
どう通じ合っていったのかみたいなところ、
どうですか、甲子郎君。
そうですね。
最初は向こうのカメラマンの人が話し上げてくれて、
でも名前言い合った後の会話はだいぶおぼつかない感じだった。
カメラの、それこそ話で盛り上がって、何使ってるの。
君とかは分かるんで、
意外と一緒のマイクとか一緒じゃないですか、発音が。
そういうので仲良くなって、
そしたら向こうの方もすごいいい方だったんで、
アギー借りてるから一緒に行こうぜみたいな感じで、
その後もインタビューの機材を貸していただいたりとか。
36:01
なんかすごいシェアの精神というか、
私は持ってるものを一人占めするんじゃなくて、
甲子郎君にもフリーにと言えばありました。
これちょっと余談かもしれないですけど、
僕が海外で走っても感じることですけど、
言葉ももちろん大事だし、むしろ書かれば書かれるほど
言葉も頑張らなきゃなと思うんですけど、
同時に走るっていう文脈で同じ空間にいて、
走ることが好きな人たちが集まると、
やっぱ走るっていう共通言語があるから、
そこで通じ合える部分もあるなと思うし、
むしろ甲子郎君たちの場合は映像制作っていうのも
一つの言語としてつながりあえた部分なのかな
っていうのが今いてて思いました。
そうですね、それはあります。
分かんないんですけど、
カメラの話になると盛り上がるみたいな。
そういうのが縮まった感じはすぐあります。
ちなみに彼らとは今もやりとりとかあったりしますか?
時々ありますね。
この映像の公開もだいぶ早い段階から、
今の秋ぐらいからまだなの、まだなのって。
そうですね。
そういう意味ではリンクを直接送ってあげると
喜ぶかもしれないですね。
そうですね。
実は僕も昨日インスタで告知されてから、
まだ直接お知らせしたかったなっていう人に
全然連絡できてないなっていうのもあって。
いろいろデットカーブで出会った人たちにも
お届けしていきたいなっていう感じですよ。
ちょっと話脱線しましたけど、
こうしろ君が英語もそうですけど、
言葉を越えて通じる体験とか、
そういうのを得られたっていうことですけど。
じゅんさんどうですか?
こうしろ君の変化とか成長みたいな。
私的に言うと西川さんの意見変わっちゃうんだけど、
こうしろ君にしても竹ノ井さんにしても
喋らない人じゃなくて、
このグループもそうだけど年齢差がすごく激しいじゃないですか。
なんで、人見知りが激しいんだろうなっていう部分があって。
オーストラリアって結構人見知りする人はするんだろうけど、
喋る人はすごく喋る人多いんで、
たぶん環境的には良かったのかなって思うし。
英語の件で言うと、
最初から皆さんに言ってますけど、
英語勉強してくださいって言ってますけど、
それでじゃあ勉強してないから喋れないっていうんじゃなくて、
知ってる限りのことでも、
39:00
単語のラレスでもいいから、
コミュニケーションする意思を見せるというか、
それに慣れていくっていうのが一番大事なのかなと思ったり。
なんで、これからどんどんどんどん続けていけば、
何喋るとかっていうのもだいたいわかってくるし、
そういう何喋りたいなーっていう気持ちがあれば、
もっと勉強にもちゃんとして意味ができるだろうし。
なんで、まだまだ、
何でしたっけ、
のびしろしかない。
ですね。
こうしおくんへの期待というような言葉ですけど。
言葉の意味もそうですし、
例えば人見知りな部分とかもそうですけど、
こうしおくんのことは、
一クリエイターとしてというよりも、
ある種ものすごく親心を持って、
じゅんさんは見てらっしゃるのかなーなんてことも思いますけど、
彼が出会ってから、
出会ってからもう2年ぐらい経つんですかね。
そうですね。
たぶん2年ぐらい年上若かなって。
そんな中で、
初めて会った時の彼の印象と今の彼の印象って、
どうですか。
違う部分とか。
でもここは彼の変わらない部分だなーなのか。
それぞれ変わった点と変わらない点みたいなところどうでしょう。
そういう意味で言うと、
私会ったのはもう2年ぐらい前だけど、
あんまり実際に会わないじゃないですか。
会ってもレースだから、
レースの最終で会うから、
私なるべくレースと関係ない話もするように努力してますけど、
あんまり変化っていうのはどうかな。
私的には見えないというか、
あんまりそういうふうに考えたことないなというところですかね。
でもほら、
あちこち海外行ったり、
他のこのレースと関係なしでも海外行ったりしてるから、
どんどん慣れてってほしいなって。
本当にさっきみたいに慣れたと思うんで、
どんどんどんどんこれからよくなっていくんじゃないかなって期待してます。
はい。
こうしろ君をこの2年見てくれた西川先生、
じゅんさんからコメントもらいましたけど、
こうしろ君としては何かありますか。
いや、頑張ります。今後も。
ありがとうございます。
はい。ありがとうございます。
はい。というところで、
本当にいろいろ聞き出したら、
キリがない部分というか、
いくらでももっともっと話聞けちゃうなというところはあるんですけど、
改めて、
またちょっとね、
機会を改めてもいろいろ話を聞いていきたいとは思っているので、
42:03
YouTube公開直前という意味では、
そろそろこのインタビューというか収録は終わりにしようかと思うんですけど、
こうしろ君どうですかね。
YouTube公開直前、最後こう伝えておきたいメッセージとか、
まあきっと見ていただくであろう方々にお伝えしたいこととかあれば、
ぜひコメントをください。
あるか。
そうですね。
まあ、
結構バックヤードを走っていただく機会になればなと思って作って、
作った、
作ってから結構、
まだこう足りなかったなとか、
ちょっとこうすればよかったなっていう、
ちょっと恥ずかしい部分もあるんですけど、
ぜひ見ていただけたらいいなというのと、
やっぱり映像は一部分を切り取ったもので、
それを見て、
ちょっとでもバックヤードに興味を持っていただいた方がいたら、
ぜひ現地に行って観戦していただくと、
なんかもっといろんなストーリーが会場の中にあったり、
感動というか、
やっぱり一番はその場に行ってみてもらうのがバックヤードの一番の楽しみ方、
まあ走っていただいたりとかだと思うので、
まあちょっとでも、
なんだこれと思ってもらえたら、
現地に行ってみたりバックヤードを体験してもらえたら嬉しいなと思います。
ありがとうございます。
ぜひこの映像がきっかけとしてね、
多くの人に届くことを我々も願っておりますので。
はい。
ちょっとね、
YouTube公開前にはこの音源が世の中に出るようにしたいなと思いますので、
ぜひ皆さんこのエピソードを聞いてからでもいいので、
YouTubeをご覧いただきたいなと。
そして、
我々、
特に甲子郎君ですね、
会うきっかけとか、
接点があればぜひ感想であったり、
いろいろ言葉を届けてほしいなと思います。
はい。ということで、
今日の収録は以上という形ですね。
皆さんありがとうございました。
そして、
写真を撮りましょう。
はい。ありがとうございました。
44:36

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