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26/04/02_無知の知_Backyard Ultra Warmia(ポーランド)を振り返る
2026-04-02 55:07

26/04/02_無知の知_Backyard Ultra Warmia(ポーランド)を振り返る

AFAP(アファップ)。このプロジェクトは、「バックヤードウルトラ」という競技に魅せられたウルトラランナーたちによる共走と挑戦に光を当てます。「As far as possible 私たちはどこまでいけるのか?」走ることでつながった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えしていきます。


今回は、2026年4月2日(木) 、Aidpo(エイドポーション)の仕掛け人・岩崎さんと水野倫太郎で収録。ポーランドバックヤード、実際どうだった?何がダメだった?得たものは?を語りました。経験から何を得るか。試行錯誤の過程を、ぜひお聴きください。


<登場人物>

水野倫太郎/通称・ミチタロウ(@michi_bagman_ultrarunner)

1995年生まれ。旅するように、出会いやトラブルすらも楽しむウルトラランナー。

2025年6月、オーストラリアでのバックヤードウルトラ「Dead Cow Gully」にて94LAPを記録。

10月にはアメリカの世界選手権に出場。2026年は、海外バックヤード転戦予定。


AFAP(@afap_ultrarunning)

感想

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00:02
AFAP AFAPこのプロジェクトは、バックヤードウルトラに魅せられたウルトラランナーたちによる挑戦と競争に光を当てます。
私たちはどこまで行ってるのか。走ることで繋がった仲間たちとともに、世界の魅力に光を当てていきます。
何か、何かミスった気がしますけど。まあ、やっていきましょう。
本日は、2026年4月2日、14時頃ですね。
はい、私、水野満太郎と、本日は岩崎さんにお越しをいただいて、少しお話をしていこうという場ですが、今日のお題は何でしょう?岩崎さんからリクエストいただいたという認識なんですが。
今回は、満太郎くんがバックヤードの、ポーランドの方の大会、バックヤードウルトラ、なんていうのあれは?
バルミアですね。
バルミア?
バルミアです。
バル、バルミア、バルミアの方に行ってきたということで、そのお話をね、まあしてもらおうかと思うんで、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、まあそもそも、あの、まあ私が誰か、岩崎さん誰かみたいなのが、あるかなとも思うので、このタイミングですけど。
まあ、岩崎さん何者?みたいなのって結構、他のポッタキャストとかでも言われがちなので、岩崎さんからちょっと聞いてみたいんですけど。
岩崎さんは、
はい。
バックヤードウルトラ関係は?みたいな話で言うと、まあどこで話してるかわかんないかと思いますけど、改めていきましょう。
何回か話してるんでね、まあご存知の方もいるし、あんまり興味ない人の方が多いと思うんだけど、
あの、バックヤードという競技をね、僕は2024年と25年のタカオ大会に出て、
はい。
まあそこで、まあバックヤードの魅力を知って、まあ道太郎くんの活動とかを応援しているっていうような、そういう立場の人間ですね。
ありがとうございます。自己ベストは何ラップです?
私は34かな、去年。
ということはあれじゃないですか?木島大良への出場権があったんじゃないですか?
そうですね、ありましたね。一応、多くの方からもメールが届いてましたけど、まあ今回はという感じで見送った感じなんですけど、はい。
まあ今木島大良という名前を出しちゃいましたけど、明日からですね、日本で2026年唯一のシルバーチケットレースというのが開催されるわけですけど、
03:01
今回は岩崎さんはスタッフして現地にいらっしゃる感じですかね?
そうですね、はい。日曜日だけですけど、日曜日にスタッフとして木島大良に行きます。
そして私もですね、金曜日と月曜以降のスタッフという形なので、まあそれぞれ選手ではない形で、
まあそれこそ、バックヤードウルトラに魅せられたランナーたちの競争と挑戦に立ち会ってくるというそんな、はい。
まあ木島大良の大会の話は、もしちょっと時間あれば後半に少し暴れたらと思いますけど、
まあポーランドっていうところですね、はい。
まあそもそも私水野満太郎はですね、去年2025年の7月に会社員を辞めて、
今プロウルトラランナーと自称することから始めてるわけですけど、
まあメインの活動としてはバックヤードウルトラという競技を主戦場にしつつ、
海外のバックヤードを旅するように回っていくというのを今一つのテーマに掲げていると。
でですね、えっと2025年は6月にオーストラリアのデッドカウパリ、10月にアメリカのVIX出場したわけですけど、
2026年の今年はポーランドのバックヤードウルトラバルミアに参加をしてきたというところで、
まあなぜ行くことになったのかみたいな話は岩崎さんのエイドポーションでも、
少し出国前、直前収録みたいなのをさせていただいたので、
詳しくはそちらを聞いていただけたらと。
今回はアパップでエピソードを公開させていただくので、チャンネルを跨ぐ形にはなりますが、
ポーランドに行くことになった経緯とか、細かい概要みたいなところは、
エイドポーションのエピソードを聞いていただけたらというところなんですが、
逆にですね、このエピソードでは、
行ってみてどうだったみたいなところを話していけたらいいのかなと思うんですけど、
岩崎さんそんな理解で。
はい、大丈夫ですね。
SNSとかで、大体の人がね、結果とかは知ってると思うんで、
僕の方から聞きたいのは、単純にポーランドのバルミアっていうレースがどんなレースだったのかっていうところとか、
あとはレース結果ですね。レースの結果、何がダメだったのかみたいなところ。
っていうところと、あとそれとは逆に収穫プラスになったこととか、
06:05
行ってみてよかったこととかっていうのを聞いてみたいので、
まずはじゃあ、どんなレースだったか言ってみて、感想というか、いいですか。
そうですね。レースで言うと、
場所はポーランドのバルミア地方というので、
正式に言うとバルミアマズーリっていうのが県名みたいな感じで、
そのうちのバルミアと言われるエリアですね。
ポーランドの首都のアルシャワから電車で2時間半ぐらいと、
北に上がっていくような感じで、結構田園地帯というか、
電車で途中、窓の外の風景は草原とか、ちょっと畑みたいな、いうようなエリアなので、
イメージで言うと、日本で言うと、東北地方に新幹線で上がっていくような、そんなイメージですね。
で、レースの会場の最寄りの都市がオルシティンという町なんですけど、
そこは人口16万人というところで、湖と森が多いですよという、そんなエリアです。
で、イメージで言うと、それこそ私が今住んでいる神奈川県の秦野市にちょっと近いというか、
ポーランド自体はあまり山がないエリアなので、山とかそういうのはないんですけど、
自然豊かで、水が豊富みたいなところで言うと、割と秦野っぽい雰囲気も降り立ったときには感じたという感じですね。
で、そういう落ち着いた自然の多い緑豊かなエリアって中でやっているレースなんですけど、
レース自体はオルシティンの市街地から5キロぐらい離れた湖とか森っていう中でやってるんですけど、
なんかこう、割とこう街の人が週末とか、朝いうおたんぽにおつれるような、そういう場所っていう感じですね。
なんかいわゆる公園っていう感じとはまたちょっと違うんだと思うんですけど、
割と地域の憩いの場みたいな、そんな雰囲気の、まず会場はそんなでした。
で、大会の雰囲気っていうところで言うと、そういう憩いの場というか、リラックスするために足を運びたくなるような場っていうのは、
09:08
ランナーにとってもいい場所というか、なので結構定期的にみんなで集まって、
このバックヤードバルミアの大会前から、週に1回グループランとか、なんかそういうようなのをやっているという場所らしくて、
なので結構こう、何ですか、みんな仲いいじゃないですけど、割と距離が近いような雰囲気がそもそも漂ってました。
で、選手としては70人が出走、75人がエントリーしてて、まあ怪我とかそういうので出れない人がいて、出走はまあ60人ぐらいっていう、そんなような場所です。
はい。
はい。
コースはあの、何だっけ、獲得標高というか。
コースは1周6.7のワンウェイなんですけど、ワンウェイというか、ぐるっと行って帰ってくるワンループですね。
なんですけど、えっと、獲得標高はまあ100メートルあるっていう感じなので、いわゆるフラットっていう感じではなく、結構まあ起伏がある感じですけど、
とはいえ、例えばトレイルランニングのレースとかと比べたら、6.7キロで100メートルアップって、まあ何だろう、全走り余裕でできちゃうし、
まあちょっと上り棚、下り棚みたいな感じますけど、それによってものすごくこう、絶対ここ歩かないと無理だみたいなエリアとかそういうのはないので、
なんかまあ、結構メリハリがあって走りやすいコースだなっていう印象でした。
タカオなんかで言うと130くらいだから、まあそれよりはない感じで、
そうですね。
まあフラットもあるようなそういうコースだったのかな。
そうですね。タカオがえっと、ほんと上りと下りしかなくて130アップだと思うんですけど、
割と、まあシャドウ、シャドウももうちょっとゆるいかな。シャドウもタカオとかよりはゆるくて、
で、平地っぽいところが多分タカオより少しだけある。
でもいわゆるなんかもう1キロ2キロずっと土平坦みたいな感じではなくて、
基本は上りか下りがメインの中で、間にフラットが少し挟まっているような、そんな感じです。
はいはいはい。その会場のコースはそんな感じだったってことなんですけど、
12:03
まあ雰囲気というか、どういう、やっぱり地元の人が多いのか、
その日本人が来るというのはまあかなり稀なことだと思うんだけど、どういう反応だったんですかね。
えっと、地元の人がまず多いですね。
ただ、えっと、まあポーランドの中では、ポーランドって今国内で15個ぐらいばっかりあるらしいんですけど、
その中では結構有名というか、まあしっかりオーガナイズされてるっていうことで、
まあその地元のオルシティンの近く隣町に住んでるみたいな人がまあ大半ではあるんですけど、
まあゴーランドの中で言うと、あの少し離れたところから出るような人たちもいましたね。
はい。まあそういう意味ではまあまあ日本の感じ、まあまあでも違うか。
日本だとそんなに地元の人がたくさんいるわけじゃないですもんね。
まあそうですね。
だからまあ地域のランナーメイン、プラス1、2割他の地域のランナー。
はいはいはい。
で、まあ日本からのスペシャルゲストっていう言われる方を紹介してもらいましたけど、
それはまああのまあ稀というか、むしろあの海外のランナーとして、
このレースを走ってくれた最初の人ですあなたはみたいな感じで、
はい、言ってもらった感じですね。
まあそういう感じか。
そのポーランドのいわゆるポーランド国内の有名な選手っていうのは誰かいたりしたんですか?
えっと、一人いて、えっと去年のVIXXにも代表できていた、えっと、
うわ、今、えっとセバスチャン、セバスチャン・シコラっていう選手がいて、
で彼はVIXXの時に69ラップかな、ベストっていう感じなので、
まあまああの強い選手ですよね、はい。
でまあ彼と私が多分、まあ私が多分ダントツ自己ベストで言うと多くて、
でその次が多分セバスチャンっていう感じです。
で、えっと他にも去年のVIXXにポーランド代表で行ってたようなメンバーも会場には来てたんですけど、
まあそれこそ私をサポートしてくれたファベルとか、
彼は自己ベスト60ラップ代かな、だったりとか、
あとトマック・サイガンっていう選手とかも、
彼も60後半から70ぐらいが自己ベストな選手なんですけど、
彼はそれこそ同じようにこう仲間のサポートっていう形で、
まあ現地にいたっていう感じで、
で、なんだかんだだから結構去年のポーランドの、
15:06
ポーランド代表でVIXXにいたような人たちは半分以上いたような、です。
はいはいはい。なるほど。
まあその初めての海外、海外選手というか異邦人選手で行って、
まあその歓迎ムードだったのか、なんだこいつみたいな感じだったのか。
基本的には歓迎ムードですね。
ラッシュベース始まっても結構話しかけてくれたりっていうのは、
まあこっちから話したら反応してくれたりっていうのもありましたし、
ただ、実はポーランドの言葉の、
まあ例えば英語が喋れる人がどれぐらいいるかみたいなのって、
実は結構日本とかに多分近いぐらいの感覚らしくて、
あの、紅葉語はポーランド語ですと。
で、英語はまあ学校の授業で習うと。
ただ、えっと、学校卒業したら使わなくなっちゃう人が結構いるみたいなことを、
まあポーランド人との会話の中で教えてくれたんですけど、
まあ割と日本に近いというか、英語自体はどっかでは習ってるし、
まあ片言だったりとか簡単なのは喋れる。
でもじゃあその日常的にすごいメインで使ってるかっていうと、
まあそうじゃない人の方が多いっていう中で、
結構だからそもそも僕が話しかけようとしても、
ああごめん、僕英語喋れないんだみたいないう人も中にはいました。
なるほど。
じゃあそのサポートのパベルの方はやりとりは英語だったわけ?
そうですね。パベル、英語でやりとりしました。
ただパベルも私と同じか私よりちょっと英語がいいっていうぐらいの感じなので、
褒めた話だと割とスマホのトランスポーター、翻訳機を使いながら、
細かいニュアンスを伝え合うみたいな。
なるほど。
そこらへんのサポートの仕方も後々話出てくるかと思うんだけど、
ちなみにポーランド語で挨拶するときは何て言うんですか?
ポーランド語はチェシチ、もしくはチェシチはハイみたいな感じですね。
で、グッドモーニングとかおはようございますが、ジェンドブリっていう。
だから基本的には僕が走ってて、近くになった選手にはジェンドブリとか、後半はチェシチとかって言って話しかけてました。
18:01
で、アイアム、ミチタロウみたいなのがイエステム、イエステムってがアイアムみたいな意味なんで、
よく言ってたのはジェンドブリ、イエステム、ミチ、ゼアポニー、ゼアポニーってのはフロムジャパン。
で、あなたは、あなたの名前も聞きたいっていう意味で、アンドユーみたいなのがアティっていうんで、
もうほぼそれをテンプレで、ジェンドブリ、イエステム、ミチ、ゼアポニー、アティみたいなのを最初はずっとずっとやってた感じですね。
でももう、コミッターのポーランド語はもちろんしゃべれないので、そっからは英語で。
ありがとうは?
えっと、
サンキューとサンクスくらいの感じですね。
なるほど。わかりました。
じゃあ、サポートの話がね、さっきあったんだけど、
そのサポートとのやりとりというか、もう関係してるかなと思うんだけど、
なんでこのレースが、結果で言うと37ラップという、
みしたらくん的には事故ワースト?
事故ワーストですね。
ワーストの記録液になってしまう。
普通の人からするとね、すごいんだけど、
みしたらくんからすると、ワーストの記録になってしまった理由っていうのをちょっと教えてもらっていいですか?
そうですね。直接的には、補給ミスというか、いつものように補給をできなくて、
で、体にエネルギーが足りなくなったりとか、そもそも胃腸の調子がちょっとおかしくなっちゃってっていうので、
最終的には、たぶん体の内側から出血してるなっていう、言っちゃうと黒いウンチが出るっていう、
鉄っていうね、ウンチっていうのは出血、内側で出血をして、
それが色素として反映されて黒いウンチが出るっていうことになって、
これはもう内臓で出血してるなとなって、
で、それ自体は別に初めてじゃなかったんですけど、
結構その、単純時間前後ぐらいからそういう状態になっちゃうのは初めてだったのもあって、
で、出血が収まったり、それがもうウンチだけじゃなくて、お腹が痛いっていう痛みとして出てたので、
その痛みが収まるんだったら、続けていってもいいけど、どんどんそれが化していくんだとしたら、
21:05
それはちょっとこう、自分からやめるってことはないんですけど、
その痛みが悪化しないような形で続けるしかないなという感じに、
切り替えてやってて、で、結論としては、
歩く、走る振動によってその傷とか出血が悪化するだろうっていう判断のもと、
全部歩くっていうので競技を続けようとして、
で、そうするとだいたい58分、59分とかになってしまったんで、
それを2ラップはなんとか全歩きにしてから2ラップは持ちこたえたけども、
3ラップ目でちょっとペースがきつくなったというのがあったというとこですね。
で、やっぱその全歩きにするリスクって何かっていうと、ちょうどタイミング夜だったんですけど、
ペースが遅くなって休憩時間取れないっていうのもそうなんですけど、
それに結構付随して、睡眠時間を取れなくなるっていうのと、
そもそもペースが遅いことで眠気がきやすくなるっていうのもあって、
最終的にはその歩き出してから3ラップ目で、
途中の眠気とか、そういうのも含めて、
これは時間に間に合わないなっていう感じになっちゃったっていうとこですね。
はい。
途中ね、現地のカメラマンのアネッタ。
アニタです。
アニタ?アニタやってるんだ。
アニタから写真が来てね、あれは200キロだから。
30周ですね。
30周か、30ラップで写真が送られてきたんだけど、
あの時はなんか、すごい微妙な顔してたけど、
あれはもう来てる感じだった。
あれはすでに、そうですね。
もう痛みがあるような。
ちょっと痛みが出始めてたっていう感じですね。
なのと、それに伴ってこう、内臓の調子がおかしいってことはこう、
どう対処するかっていうとこう、
普段に摂取するもの。
食べるもの、飲むもので対応するしかないんですけど、
その対応する食べ物とかもちょっとこう、
自分が欲しいものと、こう、なかなか現地になかったりとか、
コートクルーにこういうのを用意してほしいって言って出てきたものがちょっとイメージと違ったりとか、
っていうのもあって、まあ痛みもあるし、うまく対処ができてないなーっていう、
24:04
まあでも時間がある限りはもうやめる気はないから、
でもまあしんどいなーっていう、
そういう微妙な症状というか。
はい、なるほどね。
補給ミスが失敗の原因になっている話なんだけど、
まあその、今こう、今の段階で分析すると、
こうした方が良かったんじゃないかなっていうところが思いつきます?
そうですね、そこで言うと、
まあ2つあって、1つは、
まあそもそも自分が何をメインで食べるのかっていうこと、
これがないと困るっていうものを、
あんまり明確に意識できてなかったんですよね。
今回、お米類っていうのをほんとサブ的に、
24時間に1回のご褒美みたいな感じで、
ちょっと佐藤のご飯を3パックぐらい持ってってたりとか、
あとはギリギリで妻の葵ちゃんが、
なんかお西のお粥の水入れてできるみたいなやつ見つけたから、
なんか念のために持ってったらって言って持たせてくれたやつが4袋ぐらいしかお米は持ってっていなくて、
で、まあそのメインでって言うよりは、
本当にこう気分、気晴らしというか、
ちょっと気持ち的にご褒美みたいな、
いう位置づけで用意をしてたんですけど、
結果としては多分、お米メインの食事を用意しとく必要があったな、
いうことが1つ。
自分が何がマストなのかっていうのを、
ちゃんともっと認識しておく必要があったなっていうことと、
あと2つ目は、
で、サポートクルーとのコミュニケーションですよね。
そもそもなんかどういうものが欲しいのかと。
まあ持ってきてるものはこうなんだけど、
そうじゃないものの中でどういうものを用意してほしいのかとか、
むしろ、なんか例えばこうエネルギーあるものが欲しいって言ったら、
まあどういうものを出してくれるイメージなのかとか、
なんかそこら辺のこうコミュニケーションっていうこと自体がまあ足りなかったというか、
まあ僕からもっとこうしてほしいとか、
持ってく食べ物はこういう意図でこういう時にこれは出してほしいみたいなことを、
まあちゃんと伝えてなかったので、
まあそこですかね。
うーん、なるほど。
ねえ、ポーランドが終わってまた海外のねバックヤードがあって、
また一人で乗り込むっていうような状況がまたあると思うんだけど、
27:05
まあそこでできることとできないことがあると思うし、
例えば米を持ってくっていうのはどんだけできるかっていうこともあるけど、
次回のシドニーだっけ、次は。
シドニーではこうしたいっていうのはなんかありますか。
そうですね。
まあ今言った2つの反省点のまあそのまま裏返しというか対策になるんですけど、
まあ一つ目は今、あのこんだてを立ててます。
お米メインとかカロリーの収支とあと食べる品目。
毎ラップこれなのか、
まあ例えばお米だったらまあ4ラップに1回お米食べたいなとかっていうのの品目と、
じゃあそれに必要な分量って何なんだろうっていうことですね。
で、やっぱりお米ベースのものが安心感あるなと思ってるので、
主食系で言うと本当にポーランドのときは主食のイメージで持っていったメインはカロリーメイトだったんですよ。
うん。
でもちょっとそれがやっぱり後々まあいろいろ調べるとカロリーメイトってそれなりにこう脂質も含んでるので、
ずっと食べるとやっぱ脂質ってなかなかこう運動時はこう胃の排出を促しにくいというかこう、
お腹に溜まってこう吸収されづらいっていうまあ性質があるので、
なので今回そのメインカロリーメイトだったのを今度のシドニーでは、
まあ全体の3分の1をまあお粥。
で、まあ3分の1を甘酒をあとまあジェル。
で、そのさらに3分の1をまあカロリーメイトとあとバナナみたいな、
そういう比率でちょっとまあ今んとこ考えていて、
あともう少し細かくこうこれも何週に1回摂るとかそういうのはあるんですけど、
イメージはなのでそういうちょっとこうある意味ポーランドでは一点張りだったものを分散させつつこうっていう感じですね。
で、それプラス。
それはいいです。
それはのなんかこのラップでこれを食べるみたいなのもう既に決めちゃうっていう。
ある程度そうですね。
で、もう一個で言うとそのやっぱサポートとのコミュニケーションというところで言うと、
実はポーランドの時は事前にミーティングとかしてなかったんですよね。
日本にいる間。
でもまあそれはちゃんとしようということで、
どういう食べ物を持っていく予定なのか、どういう出し方をしてほしいのか。
30:04
まあそれこそこれいるってサポートに聞いてもらって、
ああそうじゃないこれとかなのか、
もうこれ食べてみたいな、
もう何だろうこう、
ちゃんとこう、
うんも言わせず出してねっていうことなのかって結構ニュアンスが結構大事だと思っていて、
なんか後はだからそうやってもともと決めてたものをちゃんと取れてるのかとか、
予定よりもこれが減ってるけどエネルギー大丈夫なの?みたいなこととか、
もう含めて最初のこう共通認識がないとそれが予定通りなのか、
なんかこう狂うとしても介入が必要な状態が生じてるのかって多分判断できないと思うんで、
なんで基準となるこういうこの週はこの食べるとか、
例えば3週、3ラップの中で最初バナナを半分ずつ食べて、
でこのジェルはまあ毎週、
でもうカロリーメイトは2週に1個、
で4週に1回はお粥を出してみたいなこととかはある程度もうテンプレにしちゃって、
まあ先に伝えようかなと。
でこういう症状が出た時はこういう食材を増やしてほしいとか、
むしろこれは一旦出すのをやめてほしいとかっていうその通常モードと例外みたいなので、
ある程度伝えるっていうのはしようと思った。
あとは現地でどれぐらい調達できるっていうのも含めて、
それこそ日本から持っていけるお米の量とかも限られはするんで、
代用品でできそうなもの、
例えばお粥の代用だと海外で割とありがちなのはオートミールとか、
あれはちょっと麦由来で、
米よりは多分食物繊維が多いので、
消化のしやすさみたいなのはちょっとこう、
お米と完全にイコールではないから考えなきゃいけないんですけど、
まあでもそう、なんかこう、
結構ラップ数が伸びてきて、
まだまだいけそうだっていう時に、
お米足りなくなってきたっていう時はじゃあオートミールを用意してほしいとか、
まあバナナは現地で買えるよねとか、
まあまあそういうのも含めて、
ちゃんと事前に情報をまず伝えて、
お互いの疑問点とか不安な点を解消しておくってことはやりたいなと思ってます。
はいはい、大事ですね。
そうですね。
サポートってかなり関係性が大事というか、
33:06
仲いい人に本来はね、頼むべきもんだから、
あんまりこう、海外のね、なかなかコミュニケーションも取りづらいような人に頼むっていうのは、
かなりハードルがグッと上がると思うんだけど、
でも今回言ってよかったと思うことはさらに2つあって、
1つは、自分が何を本来必要としてたのかみたいなこととかを、
ちゃんと分かってなかったってことを自覚できた。
無知の知じゃないですけど、
自分ってこんなに自分が何を欲してるかとか、
自分の体の中でどういうことが起きるのかっていうのを、
こんなにも分かってなかったんだっていうことを、
知れたっていうことが1つ良くて、
だからこそ、こういうリズムでこれが必要なんじゃないかと。
っていうのを改めて注目するきっかけになっているから。
で、それって多分おっしゃるように、
今まで僕を何回もサポートしてくれてる、
てっぺいさんとか、
妻のあおいちゃんはじめ、
これまでサポートしてきてくれてた人たちは、
多分その場で何となく私の様子を見て、
私が言わなくても先回りして、
これ欲しがるかなとか、
これだったらいつも食べれるって言ってたなとかで、
ある意味暗黙の了解みたいな感じで、
フォローしてもらってた部分が多分あって、
で、海外行ったらその暗黙というか、
いつも道太郎がこうだよねの基本情報がない中で、
サポートしてもらうことになるので、
それはおっしゃるように、
当然差は出るんですけど、
逆にもう1個は自分の食べるものを、
ちゃんと理解してなかったっていうことに加えて、
その、
暗黙で伝わるよねっていうところに甘えて、
明確にしてなかったサポートと、
選手のチームのルールというか、チームとしての、
どういうことをどういう時にやるみたいなことを、
それも改めて考える機会になったなと思っていて、
仲いいからとか、付き合いが長いからわかるよねで、
今までやってこれた部分はあるんですけど、
でも、とはいえこういう時はこうするって、
多分明確になってたりとか、
その方が仲いい人とか付き合いが長い人たちだとしても、
やりやすい部分は多分あると思っていて、
今まではそれをこうある種は甘えて、
彼らに任せてたっていうここですけど、
逆にどっか海外に行って、海外のその場でこう、
ある意味初めましてというか、
その場で初めてサポートしてもらうみたいな人たちでも、
サポートしやすい情報共有とかそういうのができるようになれば、
36:02
これまでサポートしてくれてたメンバーからしても、
むしろ、なんか道太郎サポートしやすくなったわみたいな、
いう状態になるかなとは思うので、
もちろん関係性近い人とサポート、
サポートアスリートのチームの環境を作るっていうのは、
できるならそれがベストかもしれないですけど、
それってやっぱり環境に依存しちゃうというか状況に依存しちゃうので、
そうじゃない時でもサポートとちゃんとチームワークを発揮できるっていう、
なんか今それを模索するというフェーズにいるのかなっていう感じですね。
はい、なるほど。
今ね、なぜダメだったかっていうところから、
そこから見えた収穫みたいな話もすでにあるんですけど、
改めてこのポーランドに行ってみて、
今はね補給の話があったけど、
それ以外のところでも収穫っていうところは何かありましたかね。
そうですね。
あの、やっぱバックヤードいいなと思いました。
それはやっぱ走るってことか言葉とかそういうのを超えた、
なんか共通言語というか通じ合えるものだっていうのは、
去年海外行った時にも思ってましたけど、
今回ポーランド行ってみて、ポーランドはよりこう、
言葉の面で言うと、過去2回の、
オーストラリアとアメリカよりも通じづらい部分があったんですけど、
通じづらい部分があるからこそ、
でもちゃんとつながれるんだっていう感覚も明確にあって、
やっぱこうバックヤードが人と人をつなぐっていう感覚はやっぱり、
やっぱりここポーランドでもそうなんだなと思ったし、
なんか楽しかったですよ。
競技って側面で見ると苦しい時間帯は今回多かったし、
思いのほか早く終わっちゃったっていうのも、
まあね、なかなかこうもんもんとする部分はありますけど、
でもやっぱバックヤードはいいものだな、楽しいなっていうのは味わえたので、
それは行ってよかったと思うし。
あとはバックヤードをどう盛り上げていくのかみたいな、
今私はこう日本で普及っていうのに真剣に取り組んでいこうとしてますけど、
そういう意味では本当にこうポーランドではどういうふうにやってるのかとか、
であとバルミア、オーガナイザーはグジェゴシとクリストフっていうその2人なわけですけど、
39:03
彼らがどういうやり方で、
それこそどういうグッズを作ってコミュニティの意識を高めてるのかとか、
それこそ速報のデータも結構細かくいろんな情報を載せていて、
それはたぶん現地にいる人だけじゃなくて遠くから見てる人、
速報を通してこのレースに注目してる人たちもより楽しめるようにとか、
なんかまあそういうこう、本当にバックヤードの大会作りとかコミュニティ作りみたいな面でも、
行ったから知れたこと、感じれたことがあったので、それは本当に良かったな。
特に、まあレース終わった後に主催者のグジェゴシの家に招いていただいて、
いろいろレースどうだったみたいな話は早々に終わって、
むしろバックヤードに向けてどういう準備してるのとか、
君の神奈川の大会ってどんなやり方してるのみたいな、
本当にそっちのディスカッションがメインでいろいろ話してたんですけど、
速報の中にタポートクルーの名前を記載してる欄があって、
それはすごい良いなと思ったよみたいな話を僕が彼にして、
いろいろやそうなんだよ、なぜならやっぱバックヤードってチームスポーツだからねっていうことを彼は言っていて、
なんかこう、ああそうだなーって、なんか自分も明確に、なんだろう、漠然とか漠然と意識してたけど、
でもそれをちゃんと速報に名前を記すっていうことで、
表現するやり方が確かにあるなーっていうこともなんか気づけたし、
逆に僕はそれを聞いてチームスポーツだからバックヤードはっていうのを聞いて、
なんかその終わった後にあなたは何キロ走って何ラップでしたみたいな記録書をもらったんですけど、
なんかその記録書にもサポーターの名前を書く欄みたいなのがあるとなんかより良いかもねみたいな話を、
僕がジャストアイデアで思って彼に伝えて、
いやそれは確かに次の大会からフォーマットをちょっと修正してぜひそうするよみたいな、
いやそれはまあ僕がやってる神奈川の大会にもぜひ来年はそうするつもりだよみたいな話。
なんかそこら辺はすごいこうそういうどうやってるのかお互い知れたのもそうだし、
ミュニケーションする中でもっとこういうふうにできたらいいかもねみたいなのも、
それこそ言葉を、
まあ彼はね結構英語喋る人だったからあれだったけど、
でもやっぱ日頃メインにしてる言葉を、
42:01
違う言語でバックヤードについて語り合って、
そういう新たなこうアイデアを生み出せたっていうのはなんか、
なんかちょっとグッとくるものがありました。
なるほど。
なんかあの大会が終わった後なのかな、
なんかみんなで走ってるような感じのあれがあったけどあれは何ですか?
そうですね、あれはえっと、
それこそそのまあ週に1回大会に向けてグループランをやってるみたいな流れの一環で、
レース終わったその1週間後に、
みんなで集まってまた走ろうぜみたいな、
で、今回まだスペシャルゲストのミッチーがポーランドにいるから、
あれも来てくれるし、
ぜひみんなでやろうみたいな、
それをまあイベントとしてフェイスブックページで立ち上げてくれて、
で、実際たぶん4、50人は来てたと思うんで、
平日ですよ、木曜日の17時。
ポーランドのワークスタイルって結構日本よりは早く働き始めて、
まあ4時、5時ぐらいにはまあ仕事が終わってるぐらいね、感じなので、
まあまあほんと仕事終わりにみんな集まってくれて。
なんかあの、
ファップのね、手ぬぐいとか、
そうですね。
巻いてて面白いなと思ったけど。
まあね、今回ファップの手ぬぐいも、
ちょっとこう仲良くなった人に何個か渡せたらなと思って、
まあ10枚ぐらいも、15枚か持ってってたのと、
あと僕のその、
炭沢、
僕が住んでる町を紹介したいという気持ちで、
炭沢の絵のイラストマップみたいなのも、
いくつか持ってってたので、
まあそういうのも渡したり、
あと日本から持ってたお菓子渡したりで、
なんかちょっとでもこうやっぱ、
せっかく行ったからにはなんかこう、
お土産じゃないけど、
日本のカルチャーってこうなんだとか、
まあ手ぬぐいとかそれこそ最初はこれ何?みたいな、
日本のトラディショナルなタオルで、
もちろんヘッドバンドにもできるし、
リストバンドにもできるし、
まあもちろん首にも巻けるし、
みたいななんかまあ、
まあそれを結構話の種にできたし、
ああやって、
実際使って一緒に写真撮ってくれたりとか、
それはすごい良かったですね。
なるほど。
ちなみにあの、
なんかポーランド料理、
ポーランド料理ってなんか、
美味しかったとか、
こういう料理とかってあります?
ポーランド料理は、
基本というか美味しかったです。
で、傾向が2つあって、
45:03
1つはやっぱ寒いエリアなんで、
こう温まるっていう目的で、
このスープ料理みたいなのが結構多くて、
ズッパ。
スープを向こうでズッパって言うんですけど、
なんかそのズッパにパスタ入れたり、
まあ日本で言うスープパスタみたいな、
とかそういうのが割とこう、
基本の食事だったりとか、
まあ食卓には大体こう、
なんかスープがこう、
大皿にあるというか、
なんか日本の間隔のスープの、
2、3倍は量がある感じです。
2、3倍。
お味噌汁って大体このワンサイズみたいなイメージじゃないですか、
でももうちょっとなんかこう、
大きいボウルというか、
結構その、
まあ競技中もですけど、
みちこれズッパ飲みなみたいな感じで出されるんだけど、
競技中でこの量ちょっときついし、
いやこのスープそんなカロリーないだろうみたいな。
まあちょっとね、
競技中はそうなったんですけど、
割とこう日常の食事だとそういう、
でズバルソーって言うとチキンスープとか、
ズッパトメイトって言ったらまあトマト、
トマトベースのスープだったりとか、
まあそういうのは結構こう、
割とどこでも、
まあ食卓、家庭の中でもそうだし、
お店行ってもまあズッパが普通に売られてたり。
で、あともう一つは、
えっと、結構あの、
餃子っぽいというか、
なんか小麦でお肉を包んだり、
小麦の中にキャベツをこう、
炒めたようなのが入ってたりっていう、
なんかその、
なんですかね、
まあ日本で言うところの餃子っぽいご飯とか、
そういうのは結構あって、
まあそれは割とこう食べやすいというか、
馴染みやすくて、
美味しかったですし、
あと芋とかなんとか、
いろいろありましたけど、
なんかでも多分、
日本人でもそんなに、
えーとはならないって感じです。
ちょっとなんか、
例えばズッパのその水分の量多いなとか、
ちょっとなんか少し日本人からするとちょっと脂っこいかもな、
って感じるとかはあるかもしれないですけど、
味付けとかそういうの自体は、
割とこう、
スッと受け入れられるような、
ものかなっていう感じです。
ただやっぱパンの文化なんで、
日本人からすると、
途中で米食いたくなってきます。
まあそうだね。
まあそうだな。
まあその、
48:00
良かったことも聞けて、
次に行かせることも聞けたんだけど、
まあ実際、
次のポーランドじゃないや、
シドニーが、
シドニーはいつですか?
4月の16日に出国するのかな。
木曜日なのって、
15ですね。
4月15の東京を、
23時ぐらいの飛行機で出発して、
16日木曜の午前に向こうに着くみたいな。
なるほど。
まあ逆にね、
寝てる間に着くんでいいんです。
まあすぐですね、ほんとすぐですね。
そこでの、
さっきのね、ちょっと話があったけど、
目標というか、こういうことに、
こういうことを頑張ってみたいとか。
なんか今僕が目指していることって、
もちろんその周回数、
ゆくゆくは、
例えば日本記録を超えるとか、
世界記録を出すってことがありつつも、
今やっていくことって、
そこに必要な引き出しというか、
そこに必要なパーツを揃えていくことだと思っていて、
僕が今思っているのは、
まあポーランドで内蔵トラブルっていう経験したのもあるし、
でもそのポーランドは早い段階で来たから、
その内蔵トラブルをより自覚しやすかったんですけど、
要は黒いウンチ、内蔵の出血っていうのは、
どのバックヤードとか、
どのウルトラレースでも後半出てたんですよね。
で、94ラップやったときも、
最終的にはそういう状態になってて、
結局そこで終わってるっていうことは、
その先に行くためには、やっぱこう、
いかにその黒いウンチにならないように、
体のこの内側を競技をしながら、
ちゃんと食べて、ちゃんと吸収させて、
で、内蔵も痛めずに、
しっかり機能させ続けるかっていうのが、
多分大事だなと思っていて、
だから、シドニーの目標は何かと言われたら、
具体的な周回数とかっていうよりは、
黒いウンチを出さないこと。
いいウンチを出し続けて、
それで最後いつになるかわかんないですけど、
逆にそれが、その黒いウンチが出るタイミングが、
遅く出させられるほど多分、
結果は伸びると思うんですよね。
正直言うと別に足は終わってなかった。
なんかいつもより張りがかったなとか、
痛みがくるのが早いなっていうのは、
内蔵だけじゃなくて体自体もあったんですけど、
それはもしかしたら長距離移動の負担とか、
時差による影響とか、
そもそもちょっと体がいつもより神経が疲れたと、
51:00
いろいろあると思うんですけど、
そこはでももうそのスタイルでやっていくのは、
慣れていくしかないので、
でもこう逆に体のこうエネルギー、
ちゃんと食べて体にエネルギーを送って、
なんなら脳にもエネルギーをやってっていうのは、
機能させ続けられれば、
なんか理論的には、
本当になんか走り続けられるなっていう、
手応えはあるので、
なので、シドニーでは茶色いウンチをし続けるっていうのが目標です。
なるほど。分かりました。
で、そのシドニーとかのね、様子も分かればいいですけどね、
そこら辺はなんか、あれかね、前みたいな感じで、
そうですね。
できそうかな?
できそうです。はい。
なぜならシドニーはですね、
シドニーのサポート体制というか、
サポートであり、実は俺もそのシドニー出るんだよっていう人がいるんですけど、
キーマンは、前回はパヴェルだったんですけど、
今回のキーマン、ピーターとロッキーで、
ピーターは、それこそ去年のデッドカウガリーで一緒に走ってたおじさんなんですけど、
シドニーに住んでるっていう。
で、今回シドニーのレース行くよっていう中で、
未知宿泊どうするの、もしあれだったらうちであれするよ、
なんならこの機材のそういう手配とかも手伝うよって言ってくれた人で、
で、彼、確かね、年齢60歳ぐらいなんですけど、
そもそもデッドカウガリーの時に50ラップぐらい走ってんすよね。
だから、彼自身もまあつよつよなんですけど、
で、蓋を開けたら彼はホームステイもさせてくれるし、機材も貸してくれるけど、
彼はシドニーのレースは出ると。
でも逆に、自分のサポートを何人か用意してるから、
僕と君でテントはくっつけて、
僕のサポートと君のサポートをやってくれるよっていうのがピーターが一人と、
もう一人は、去年それこそデッドカウガリーで出会って、
去年、炭沢にも来てくれたロッキーっていうニュージーランド人の、
今大学生かな、の男の子がいるんですよ。
彼が、リッチーシドニーのバックヤード行くんだったら、
僕もちょうどシドニーに親戚がたくさんいるから、
彼らに会いに行くついでにバックヤードのサポートに行くよって言ってくれて、
で、ロッキーはもう専属でずっとサポートしてくれるっていう。
だからおそらくロッキーしかも、去年のデッドカウとかでもそうだったんですけど、
手が空いてるときにずっと映像とか写真とか撮って、
54:00
インスタですごい発信してくれてたんで、
そういう細かい、逐一情報を送るとか、
なんなら僕のやつをタグ付けしてくれるとか、
そういうのはたぶんバンバンやってくれると思うんで。
なるほど。
わかりました。
ちょっとね、この編集の都合上一回ちょっと切りたいんだけど、
じゃあ、締め的な感じで言ってもらって。
ということで、2026年海大レース3連戦行ってきますというのの第一線ですね。
ポーランドのバックヤードっていうのは、
私の中での振り返りであったりとか、
次はこうしようみたいなことをつらつらとお話しさせていただきました。
聞いてくださった皆さん、そして引き返してくださった岩崎さんありがとうございました。
また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
55:07

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