今回募集要項の一番先頭に、RDからの思いみたいなところで、人それぞれの挑戦をともになんていうテーマを掲げさせてもらったんですけど、
本当にバックヤードって1時間に6.7キロっていう単位で、本当に極限まで走るような人もいますし、
まずはその1ループでもその場を楽しみたいんだっていう、そういう楽しみ方もありだなと思っているので、
本当に人それぞれ目指す先とか走力とかランニング歴みたいなのは違うかもしれないけど、
いろんな人が楽しめるようなものにしたいなというそんなことは思っています。
ちなみに神奈川大会の会場であったりコースっていうのは去年とほぼ同じ。
コースについては少し、実はちゃんと距離を計測したら去年のコースが100メートルだけ長かったというのが判明したこともあり、
少しちゃんと距離調整をして、去年よりは短いようなコース設定にはなっているという感じです。
神奈川大会の会場とかコース、コースさんから是非どんな感じなのか説明いただけますか。
なんか最初下って最後に登ってそれをピッタリするみたいな形だとは思うんですけども、
なのでなんて言うんですかね、ああいう形、地上になっているようなコースっていう感じですね。
少しすり鉢以上で登ったらそれから降りてって、少し走って登って降りてっていうのを繰り返すっていうような感じだと思うんですけど。
ただ呪縛はロイヤルリーズで遊ばれる高いバックヤダコース初めてだったので、
思ったよりも足にダメージが来てた印象はあって、
おむすびとかで足を叩いておいたりとかっていうようなことが多分、
一応なってくるようなコースなのかなっていう気がしたりとか。
あとやっつり道になっているところがちょっと、
今年の高いお部屋とはいえあるので、そこね、シューズラビーどうするんだぼーみたいなところとか、
いろいろこれだけ将来のあるコースなんじゃないかなというふうに思っています。
ありがとうございます。
今小松さんから、去年は会場のクライミングパークから降りて、下のロードを3往復っておっしゃってましたけど、
今年はその距離調整がかかった関係で、
必ずクライミングパークに戻ってきてすぐミストンするという感じなので、
累積は去年とほぼ変わらないんですけど、毎回応援してるというか、会場に戻るっていうあれなので、
寂しさみたいな、人気のなさみたいなのは去年ちょっと課題としてあったかなと思うんですけど、
本当に応援されやすいレイアウトに今年は変更になっているかなと。
ということと、奥の砂利道部分がもう去年と比べて半分以下ぐらいに減っているので、
厳密に言うと、会場から900mロードで、残りの200mぐらいが砂利道みたいな、そんな形になるので、
ほぼほぼシューズはロードシューズとかに出るんじゃないかなという気はしますね。
でもおっしゃるように峠走とかそういう坂道トレーニングみたいなのが、
対策としては効いてくるような、そんなコースかなというところですね。
あとは、神奈川大会の特徴みたいなところで言うと、
今年からテントを持ち込まずに参加できるオフィシャルエイド利用枠というのを導入しようということで、
大会運営側で共同テントみたいなものを用意して、その利用枠に申し込んでいただいた方には、
食事の提供というか設置ですね。
食料は置いておいて補充等は運営スタッフがした上で選手がセルフサービスで食べ飲みできるという、
そういう一般的なランニング大会のエイドのようなものと、
あとはバックヤードというところで言うと、
仮眠スペースみたいなものも運営側で少し用意をしようかなと思っています。
それが通常のテントを持ち込んだり、自分で設営する枠とは別で設けていて、
オフィシャルエイド利用枠が10枠で、通常の個人テント枠みたいなものが15枠ということで、
料金設定がオフィシャルエイド利用の方が色々食料の用意とか経費がかさむ分少しだけ価格差つけてますけど、
よりバックヤードの参加するハードルが低く感じてもらえたらな、なんてことは思っていますね。
今はもうすでに申し込みが開始をしていて、今月の23日まで、あと2週間弱ですかね。
2週間ちょいかあるんですけど、すでに10名ぐらいお申し込みがあってですね、
見ると割と100マイルのレースとかで名前を見かけるような方もオフィシャルエイド利用枠で申し込みがあったりするので、
もしかしたらバックヤードスタイルに挑戦したいということもそうなのかもしれないですけど、
ある意味で100マイルとかのトレーニングの一環として、24時間とかもう少しぐらいをイメージして参加してくださるんじゃないかななんてことも思ったりというので、
手ぶらとまではあれですけど、着替えとシューズとかを持って気軽に参加できるようなスタイルかなというところですね。