Advanced Therapistの前回の続きみたいな感じで、番外編的な話が続くんですが、
もう一度、ローカル・グローバルみたいなことをやろうと思ってます、みたいなところから、さらにどういうふうにつなげていけたらとか、
セラピスト向けにキャリアの支援みたいなことも以前からしていってますけど、
ちょっと堀先生との関わりもあったら、学会の裏方サポートですね。
この辺も結構意地を感じている部分ではありますし、諸々話していけたらなと思います。
はい、田代さんが非常に重要視されているものの一つとして、今お話になったキャリア支援というのがあると思うんですね。
キャリアというのが一体、理学療法士とか作業療法士というような立ち位置になった時のキャリアというのは、
その病院の中で、簡単に言ったら、主任になり課長になりということでしょうし、
あるいは認定を取ったりとか、修士を取ったりとかっていう、ある種タイトルを取っていくような形のキャリアになってくると思いますし、
プラス、やりたい自分だとか、やりたい仕事とかっていうようなことになってくると思うんですけど、
田代さんが見ていく、まずキャリアってどんなものがあるっていう。
今キャリアというのを教えてもらったら、そういうことに進んでいったらいいんだっていうようなところを、
それが自分自身に対することでもいいですし、これを聞いてくれている人の2026年だとか、
2030年までの動きみたいなのがちょっとイメージできると、キャリアって何よっていう。
そうですね。そういう意味だと、一般的なキャリアで言うと、例えば病院とか施設の中で昇進していくとか、
大学院行って学位取るとか、教員になるとか、研究者として活動していくとか、
そういう形が分かりやすいところかなとは思うんですけど、自分自身は国家資格を取って、
博士号まで取ったものの、独立して働いているっていうのもありますし、
制度の中とか既存のキャリアステップのルートには合わない形の働き方みたいなことはサポートしやすいかなと思いますし、
最終的には個々人がやりがいを持って働けて、幸福になれるような形の働き方全般、
私も含めたキャリアサポートみたいなことは個人的にできたらなと思っている感じで、
昨年兵庫県の広く両方市学会のプレコングレスでお話しさせてもらったのもあるんですけど、
偶然、うちの子どもの保育園と同じところに通っている子どもの親御さんが理学両方市で、
偶然出会ったみたいなのもあって、その方も今、小児の施設というか、
行政関わるところで働いているらしいんですけど、以前独立も見据えていたんですみたいな話も上がったところもありますし、
やっぱり既存の働き方じゃないところで服用するとか、独立を見据えている人みたいなところは、
自分の活動にも興味を持ってもらいやすいような感覚があるんで、
個人的にはまずその辺を重点的にサポートしていけたらいいかなと思っています。
確かにそうですね。もうちょっと解像度を少し上げていこうとしたときに、幸せあるいはなりたいというところと、
あとはこういったことを思ったときにうまく進めるとかということがあると。
実際に理学両方市になる人たちというのは、今僕ら学生なんかを見ていると、
高校生のときによし理学両方市になろうと思って、理学両方市のところに飛び込んでくる人。
あるいはその人たちの今度は同級生とかっていうのは、大学の学部を選んで入っていって、
仕事そのものは最後の1年から1年半の間で決めるわけですよね。
だから仕事というものの考え方、キャリアというものの考え方っていうのが、
一般の大学生と医療系大学生って実はちょっと違うわけですよね。
多感な頃に実はもう少しこういうふうになりたかったとかっていうようなのが後で出てくる可能性もあると。
実際人っていうのはじゃあやりたいと思ったらそういうふうになれるのか。
だからその支援をするって言ったときになりたいところに支援をするって言ったところに、
一番小肝になるっていうのは、その人がもちろん何をやりたいかっていうところだと思うんですけども、
何になれるかっていうところは田代さんはどういうふうに見ていきますか。
要は塾の先生が自分京都大学に行きたいんですって言っても、
明らかに点数が足りなかったときに説得するのか。
本当に京大に行くような勉強方法とかっていう戦略を練るのか。
それはその人がなりたいって言っているものが単にそういうようなタイトルが欲しいからって言った場合に対しては、
いやそんなんじゃなくてもいいのかっていうふうにするのか。
どういうふうにキャリア支援でしていく感じですか。
そうですね。なのでそういう意味でやりたいことをやるっていうのが必ずしても正解じゃない場合もありますし、
やっぱり世の中の課題とか求められることに応じるみたいなことも大事なんで、
どっちかっていうともうある程度働いている経験がありつつ、
もう結構自分の中での確固たる技術とかもあった状態で、
今の働き方だとなかなかそれが思い通りにできなくてみたいな人がサポートしやすいなっていうところで、
学生向けにはあえてやりたいことをやろうみたいな感じで、
先に行っちゃうと世の中のニーズと合わない場合もあるかなと思うんで、
学生向けはちょっとまだ早すぎるというかちょっと難しくて、
もうちょっと20代後半とか30代とか40代ぐらいになっていろいろ経験した中で、
やっぱりこれがやりたいみたいな人の方が話が進めやすいなみたいな感覚はありますかね。
今のところも、以前ちょっと話したケーパビリティのこと関わってくると思うんですけど、
何でもできるわけではないと。
例えば今から僕がアイドルグループに入って歌手になるとかっていうのは、
すごいバカバカしい話になってくるわけですよね。
だけれども、自分が例えば理学療法推論について深めていって、
そしてそれを誰かに届けたい。
あるいはそれを通して理学療法業界のベースアップをしたいとかっていうことは、
頑張ればできるかもしれない。
もしかしたら無理かもしれない。可能性でいうと上がってくるわけですよね。
ただその可能性の部分というものをキャリアを作りたい人が、
ある程度自分で認識をしておかなきゃいけないと思うんですけど、
この認識ってまあまあ難しいですよね。
そうですね。やっぱり自己認識だけだとうまく合わないこともあると思うんで。
そうですね。その辺で話も聞きつつ客観的に、
これがいいんじゃないですか、みたいな。
ウォーチングに近い形っていうんですかね。
そういうのはできたらいいかなと思いますし、
比較的やりやすい関わり方かなとは思ったりしますね。
おそらく例えば今後田代さんと知り合いになりたいとかだった時に、
自分で決めて具体的な流れを支援してもらうっていうだけではなくて、
話していく中で、もしかしたら私こういうことしたいかもしれないっていう気づきの部分も、
願っていいとか依頼していいというか、というような感じでも大丈夫なんですか。
と思いますね。
自分の中でやりたいし、できそうだけどできないと思ってるから、
抑えつけちゃってるみたいな部分はあるかもしれないんで、
自分の今やってることとか聞くと、
そういう感じもあるのね、みたいなことは気づくかもしれないんで、
その辺は個別に話していくこともできますし、
一応ですね、ディスコードでフリーランスセラピストみたいな形で、
今後フリーランス的な働き方を見据えてる人とか、
今既に働いてる人がちょっとずつ交流できるような場は設けたりしてるんで、
必ずしも自分と話すだけじゃなくて、
そういう働き方をしてる人をはためで様子見るだけでもいいかもしれないんで、
そういう場作りみたいなことは今後もできたらいいかなとは思ってますね。
確かに今のところってすごく重要で、
自分がうまく言語化できてないからこそ、
誰かの意見とか誰かの考えを聞いて、
その言語化のプロセスを踏んでいく。
それを僕ら、僕なんかBバッドの中でいうと、
気づきアウェアネスっていうわけですけど、
アウェアネスをいかに得るかっていうのが結構人生の中ではすごく重要で、
何かができるできないっていうものを探すというより、気づくんですよね。
その気づきっていうもの自体をどれだけ得られるかっていうのは、
すごく人生において重要なんですけど、
この気づきを得るための結構流れが難しくて、
どうやったら気づきが得られるんですか、
気づきを選んだらうまくいくんですかということが人の目の前になると、
結局人って多くの人が諦めるんですよね。
学生と話しててすごく面白いなと思ったのが、
例えばお金が欲しいっていうわけですよ。
お金っていうのは別に大きなお金ではなくて、
来月1万円、来月2万円みたいな。
じゃあバイトはするって言うんですけど、
じゃあ何買うのって言ったら服買うんです。
そんだけ服買ったらめちゃくちゃ服が余ってるよね。
相当服着ませんと。
じゃあメルカリで売ったらいいじゃん。
めんどくさいって言うんですよね。
今一番確実に短期間でお金を得られるのってメルカリなんですよ。
だけどめんどくさいっていう。
今そのメルカリっていうのはそのめんどくささというものを
かなりバックアップするようにAIで文章を書いてくれたりだとか、
写真入れるだけで大体値段を教えてくれたりとかってあるんですけど、
いやそんな簡単だよって。
発想するのがめんどくさいってもう売れてるんですね彼女たちが。
そういうような考えってすごい僕からすると面白いんですよね。
目の前にあって掘れば金脈がある。
だけどその金脈っていうものをものすごく具体的に確実性があるものなんだけど動かないっていう。
これなかなか僕の中ではない発想だったんですよ。
分かってるけど動けないって結構多いと思います。
分かってるけど動けない人たちのキャリアとかって
田代さんどういうふうにサポートできますか?
危険を煽るパターンかこういうふうにやりたいんだったらこういうふうにした方がいいんじゃないか。
それもセラピストがクライアントというか患者さんにどう運動させてもらうかとか
運動しないと今後こうなるかもしれませんよみたいな感じでネガティブを見せるかやりたい方向性に行くんだったら
こういうステップでやっていけばちょっとでもより良くなりますよっていう風な見せ方のような気がするんで
そのキャリアも多分同じ感じかな。将来こういう風になりたいっていう感じなのか
こうするとやばいよっていう方向性。人に合わせてどっちか。
危機感を最初から持っている人とかだと恐らく表現は良くないかもしれないけど煽れば動くんですよね。
要はブダもおだてりは木に登るとかそういう状態はあるかもしれませんけど
昨日の話してた話だとじゃあお金いらないって言うんですよね。
僕の発想の中で目的に向かおうと走っていたところを走る支援をしようとすると
走るのやめたってなるとこれなかなか手強いんですよ。
最近本当にこの大学に来て手強さと戦うって自分自身の青い屋根をたくさん入れるんですね。
ものすごくだからそういう人たちをバカにしているとか嫌だって言うんじゃなくて
そういうのが大好きでものすごく面白いんですよ。自分の中にない発想が出てきて。
例えば僕が田代さんと同じような仕事をしたらただ単に楽しむだけで全然支援ができないそうなんですよね。
だから支援するのってすごい根気と勇気とアイディアがいるなぁとちょっと思ったりします。
そうですね。だからそこも支援するみたいなやつを本業にしてしまうと
こっちも結構焦ったりとか無理に煽らないといけないとか言ってくるかもしれないですけど
それも基本的にはそんな仕事としてやってるわけではないので
町の姿勢でやっぱりその人にとって急に動くきっかけとかがあるかもしれないんで
長く関わっていくとそういうふうなこともありますし
例えばなんかちょっとやりたいけど何していいかわからないっていう感じだったら
前回の話でローカルとかグローバルとかいろいろ仕事が増えてきつつあるから
ちょっと一部なんかインターン的にでも関わってもらうとか
そういうオプション的なものは自分の中でも用意できるものはあったりはするんで
ある程度自分の幸福というものの条件設定というのも理解していて
例えば欲望の限りを尽くすということを幸せだと考えていると
おそらくそれは僕らの中では間違いだと
そうではなくある程度満たされたところの一定量の
いわゆるコップの必要量というのが分かってて
そのコップに入っている水が溢れるまで蛇口をひねるということはおそらく違うと
蛇口をひねるんだとすると同時に他の人のコップも持ってきて
その人たちに水を注いでいくような感覚
そうするとみんなが喉が潤ってみんなの幸福の顔を見ているときに
自分も幸福になれるというような感覚がおそらくあるんだろうと
だからそういった人たちっていうのが必要なんだなというのが
ちょっと今思ったところなんですけど
すいません何か田代さんの話を取っちゃったので続けてください
でもそんな感じがして
何か大事なところがあると思うんですけど
やっぱり地域的なところで
例えば医療介護福祉みたいな業界で働く人って
他者のためになることはどうしたらいいのかっていう風に
考える方が多いかなと思うんですけど
それもいきすぎるとやっぱり自己犠牲になってしまうから
ある程度やっぱり自分が満たされるようなことも
考えないといけないっていうところが
生きてる人は一緒に働きやすいですし 資本主義的なところも最初は自分が利益どう取るかみたいなところが中心になって考えていくかもしれないんですけど
それもしっかりいろいろ考えて活動していくと自分だけがやっぱり利益得るんじゃなくて 周りの人もうまく分配されたりとか
その競合との関係性とかっていうのも ある程度のバランス感が取らないといけないしっていう
なので結局他者のことを突き詰めて考えても 自分のことを突き詰めて考えても結局バランス取らないといけないよねってなってくると思うんで
それが多分グローバルとかローカルであっても ローカルのことを考えていこうと思ったらどっかでグローバルしても必要だよねとか
グローバルのことを考えていっても どっかでローカルしても必要だよねっていう
結局間に落ち着くかなとは思うんで
こんな感じかな でもどっかで一回どちらかに振り切って考えるみたいなことはあってもいいかなと思うんで
一回どっかに振り切ったこともありつつ バランス取るのが大事だよねっていうのに行き着いているような人は結構話しやすい感じ
今バランスっていうのはすごい重要なキーワードだと思うんですけど これ理学療法というところでバランスというものを捉えたとき
バランスってすごい難しい概念で 筋力もいるし感覚のフィードバックもいるし
脳の中央的な操作もいるし あとはもしかしたら心理的なものも必要になってくると
すごく要素 それこそ僕が最近言ってる語形とモジュールなんかそうなんですけど全部に関わってくるんですよね
それが例えば筋力が強い人だけっていうのを集めても実はバランスって取れなくて バランスっていうのは本当に複雑なものが絡み込んでて
そしてそれによってそれが統合されてできるものだと だから田代さんが求めているものの一つっていうのは視野の広さだとか
統合力だとか一つのものだけを見ていないということですよね だからラーメンのスープだけを言うんじゃなくてラーメン全体のやっぱり美味しさになってくるので
価格も含めてそうだと思うんですけども バランスって確かに
めちゃ難しいからこそ面白いですよねって僕も今そう思いました
確かに何かその人の機能で考えていくと応用できるところも確かにありそうな気がしますし
そういう意味では自分の強み弱みがあって活動が広がってくる中で足りないところで補ってくる人がいて
またその2人合わさったらそこに合わさった強み弱みもあったりしてっていう形で
周りの関係性とその組織の中の集まりに合わせた人と出会えたらいいかなって感じで かなり流動的ですけど本当にバランスが大事だなって
バランスっていうのは常にステイブルなものではなくて アンステイブルだからこそお互いに例えばどっちかが右に行ったら
どっちかが左に行って安定を取ろうとするということでしょうし 自分はもうここから動かんぞっていう人が仮にいるんだとするとそれは中心点に据えて
周りでバランスを取っていくっていうようなことだと思うんですよね だからそれってすごい視野の問題とあとは予測の問題ですよね
うん 確かにそういった人は大切ですね
そうですね 確かにそのバランスだけを重要視しようっていう人がいても逆に何も動かなくなるから
その中には確固たるものを持っている人もいたりして その人にを補ったりしてっていう
なんでやっぱりさっきの振り切った経験とバランス感覚のある人とかが その時々であんまりバランスに寄りすぎている時はちょっと振り切った考え方をする人が
入ってくることでちょっと刺激を入れてとかっていうのを その時々に合わせてやっていけるといいかなと思いました
本当にバランスだけ取ろうとすると動かないってことですもんね それはいわゆるアトラクターとフラクターという物理的な考え方があるわけですけども
安定した状態を壊したくない人たちっていうのはバランスを取ろうとしている人たちですもんね そうではなくて不安定な状態の時にいかにバランスを取ろうとするかっていうところは
おそらくずいぶん発想が違うと思うんですよね
確かに そういう意味だと自分はどっちかというとバランス取りたがりっていうか バランス取りがちなタイプなんで
ちょっとこう 何だろう 堀先生もどっちかというと振り切るタイプもあるような気がするんで
そういう方と関わると新しい動きが生まれて面白いなと 勝手に思います
確かに僕自身が もちろん自分の人生だとか自分のことを振り返ると できるだけバランスを取ろうとしているけれども
あんまり社会の社会というか関係性においてバランスを取ろうとしていないんですよね
だからこそバランサーと言われるものが必要ですし エンジンには慣れるけどバランスを取るのってやっぱりそのエンジン以外のものなんですね
タイヤであったりだとかシャーシであったりだとか 制御機能というのが多分必要になってくると思うので
だから制御ってすごい重要ですよねってよく言うのが 例えばポルシェと同じような加速力を作る車は自動車会社は作れるんだと
だけどポルシェと同じようにビタって止まる車が作れないっていうんですよね だから実はエンジンよりもブレーキが難しいと言われるんですよ
しかもじゃあブレーキを効かせて車輪をロックしたらどうなるかって言ったら滑るだけなんですよね
安全に止まるっていうのがめちゃくちゃ難しいっていうのが車の制御らしいんですよね 同じようにエンジンは誰でも作れるんだけどブレーキが作れないっていうところに
その社会の難しさがあって アイデアだとかエネルギーだとかっていうのはどこにでもあるんですよ
それを活かす制御っていうものがあったところに初めて良い車ができてくると そしてそこに今度はさらにボディの格好良さだとか
あとはブランディングマーケティングっていうところに動いていくので そして逆にこのエンジンとブレーキって
要はその普遍的なものに近くて 例えば1回いいエンジンができてしまうとそれをもとに何十年もその車を売っていけるんですよね
上物を変えたらいいから 制御機能というのもおそらく他の車にもフィードバックされるんですよね
だからそこを作っていくっていうのが本当の最初のバランスになってきますし あとはそれがルーティン化してくると
それ自体がそのところのブランディングだとか そこの信頼度に変わってくるので
そういうのって大事だなと今ちょっと話してと思いました
確かに そうですね そういう意味で今年はセラピストの方がやってるような 教会とか学会の支援のサポートみたいなことも事例を増やしていけたらなと思うんですけど
それもバランスとか制御機能みたいなところのサポートになるのかなっていうのが話しながら思ったんでちょっと今年もいろいろやっていきたいなと思ってます
確かにそのなんていうのかな もちろんバランスだけ取ってくださいとか ブレーキだけやってくださいではなく
僕がブレーキにならなきゃいけない時もありますし それをパスを出す瞬間に見えるっていうのが重要なんでしょうね
うん 今ちょっと走りたいんだ じゃあちょっと走らせようとか
そうなんでしょうね だから多分その辺がお金だけ買いする仕事だと これやってくださいって言ってやってくれるだけなんですけど
ちょっとお金だけじゃない部分もありつつやると 今の状況に合わせてちょっと微調整しながら関わるとかっていうのができるかなと思うんで
本当にすごい分かりづらい仕事なんですけど 自分は結構そういうやり方好きなんで 今後もそんな感じで
そうですよね 分かりづらい仕事って面白いですよね だから分かりやすい仕事がダメなわけではもちろんないですけども
分かりづらいから自分の中でパズルを解くようにいろいろやっていくわけですし 分かりづらいのって他の人に真似されませんから
他の人に真似されないと結構重要ですよね
それはそうですね 本当分かりやすくなっちゃったら個人的に飽きちゃうみたいな部分もあるんで
結局多分今後も分かりづらいことをやり続けるんだろうなと思うんですけど それが生き延びるコツなのかもしれないですね もしかしたら
確かに生き延びていくっていう 人生100年時代ですし ある程度お金はずっと稼いでいかなきゃいけないわけですけども
それ以上に面白って思えることをとにかく増やしていかないと それこそ面白くないことを続けるのは辛いですからね
そうですね 根っこの部分で多分ずっと面白いと思う わくわくし続けたいなみたいなのはあるんで
多分根っこではそういうのもある気がしました
確かにな でも2026年はどうでしょう 花々しいのか ゆっくりと地盤を築いていくのかっていったときにどんな感じになりそうですか
そうです でもやっぱりまだまだ新しい活動が多いですけど
でも多分なんか地盤固めつつ表に出さないといけないところはあると思うんで ちょっとグローバルの活動とかはちょっと表に出せるような実績は作りたいなと思いますし
ローカルのところは多分じっくりやるような感じになると思うんで ローカルの地盤とグローバルの花々しさと両方出していきたいなと思いますね
確かに僕も前回話しましたように グローバルな展開っていうものがメインの仕事というよりも 自分のモチベーション 生きるモチベーションを継続するためにグローバルを使って
ローカルな部分というか ずっとやってきたことっていうのを そろそろ現実化していきたいという段階なので
もしかしたら似たようなことを目指しているかもしれないですよね
そうですね 内容に完全に被る気はしないものの 多分似たような方向性とタイミングはあると思うんで
うまく相乗効果の化学反応をしていけるように頑張りたいと思います