こんにちは、田代です。
こんにちは、堀です。
Advanced Therapistの番外編が続くんですけれども、前回ですね、2026年何するかみたいなところで、堀先生がどんな感じでやろうかみたいな話を多めにしたので、今回は田代がどんな感じで活動しようと考えているかみたいな話を聞いてもらっています。
なので、今回僕が聞き役みたいな感じにやれたらと思うんですけど、早速、田代さんが今どんなことに興味を持っていて、その興味からどういうふうに来年つなげていこうかという計画があれば。
はい。大きな方向性は2つかなと思うんですけど、国外を見据えた企業のサポートというので、今、日本の企業の海外進出みたいなところとか、海外の企業の日本進出みたいなところ、それぞれサポートしてきている事例ができてきたので、そこが1つ、企業向けというのが1つと。
あともう1つは、今、兵庫県の西宮っていうところで一応会社を置いて事業していってるんですけど、もう1個土地に目指した活動っていうので広がりそうなところがあるんで、まあまあローカル文脈とグローバルな文脈とどちらもあって、多分まあ接続はしてくるとは思うんですけど、まあ大きな二軸そういう感じですというところで、どちらから話すと良さそう。
まあ広いところから行きましょうか。そのグローバルといった時に、今、例えば企業とつながるって言った時に何も知らない感じで言うと、GoogleかなとかAmazonかなとか、大きいことを考えたりしてしまったりするんですけど、どんな感じの企業つながり、そしてどんな仕事をしていくかと教えていただきたいです。
はい、どちらかと言うと大企業っていうよりは、まだこう中小企業レベルとか今後大きくなることを目指しているスタートアップ的な企業に関わることが多くて、具体的に日本の企業だとトータルブレインケアっていう会社に関わるのが結構増えてきてるんですけど、脳の認知機能っていうのを簡単なゲームで測れますみたいなところを強みにしているところで、
日本の中で介護施設とか病院とか自治体とかに結構導入されていってるんですけど、そこがもうちょっとこう海外展開を見据えるような話も出てきてるんで、それが大きなところだと一つっていうところで、もう一つ昨年になりますね、これが年明けの配信になるので、万博でグローバルスタートアップエキスポっていうイベントがあって、そこで知り合ったイギリスの会社が、
技術としてはですね、なんか腕にちょっとバンドみたいなのを巻いて、バイオフィードバックみたいな形で、どういう筋肉が働くかとかが可視化できるっていうのと、さらに練習班も加えれるっていう、ちょっと新しい物量っていうかですかね、こういうデバイスをイギリスで開発した会社があるんですけど、そこが日本に進出に据えてるみたいなところで、ちょっとおかかりが出てきてるので、
どちらもリハビリテーションにも関わるような、ちょっと大きくなりそうな会社っていうところで今、それに派生するところはいくつかあるんですけど、一旦具体例としては2つぐらいあげてみます。
何となく僕は理解してる部分はあるんですけど、聞いてる方をちょっと理解を深めていただくためにあえて質問するんですが、企業から企業に話があるというのは、その契約という形で来るのか、なんかちょっと話聞いてよみたいな、これを続けると契約に結びつくものなのか、例えば理学療法なんかって言ったときに、そういう仕事あまりせずに、いわゆる処方が出て、もう本当にいわゆる業務契約として動くわけですけど、
田代さんたちが企業としてやってる仕事っていうのは、仕事っていうことと、極端に言うと趣味みたいなところとそのあいのこみたいなのがあったりするかもしれないですけど、これなんで仕事というよりも趣味ですよね。
だけども、仕事といえば仕事のような感じもあるんですけど、そういう海外の企業とつながっていって、わかりやすく言うとお金になるまでというのと、お金にならないものというのがなんかあれば、田代さん自身がどういうふうに考えられてるかというところもそうですし、一般論としてということでもいいと思うんですけど、何かあったら教えていただきたいです。
そうですね、セラピストの仕事も大きく臨床教育研究みたいなわけ方をすると、企業の向けのサポートはどっちかというと研究文脈のことが多くて、自分も大学院生ぐらいのときからそういう企業との関わりが少しずつ出てきたりして、さっきのトータルブレインケアという会社はもう大学院時代から研究でも少しデバイス使ったりしてつながりはあったというところなんですけど、
最初は研究としての学術的な関わりだったかもしれないですけど、今だとやっぱりそういう健康に関わるような商品サービス開発とか普及してる会社で、しかもそういうスタートアップみたいなところだと、社内のリソースがなかなかまだ足りてないところもあったりして、中にそういう現場の状況がまだ詳しくないとか、
そういうエビデンス作るときにどうしたらいいのかわかんないとか、また資金調達したりするときもあるんですけど、そこで自分みたいな現場の経験もあるし、一応研究のことも実績としてわかってるし、事業のこともある程度わかるみたいなことがいると、結構会社として成長するときに重宝するというか、役に立てる部分があったりするんで、
いろいろ話聞いたりとか少しずつお手伝いしてると、ちょっとお金払ってでもお手伝いしてもらいたいです、みたいなことになってきたりするので、最初はこちらも興味持ちながらお手伝いするけど、徐々に仕事としても関わるみたいなことになることが多いですかね。
知り合い同士がつながっていって、そこから仕事になっていくっていうのが、一つ理学療法を先ほどから例で言うんですけど、なかなかそういうのがなく、例えば知り合いに病院を紹介して来てもらうとかっていうことがあったとしても、いきなりお金が介在するし、
いきなり保険が介在するわけですけども、企業というのはなかなかそこまでは免許で動いているわけでもなく、専門家ではあるし、知っている人であって、だから最初は本当に相談という感じなんですよね。
そうですね。商品サービスがあったときに、効果っていうのが、現場でこういう声はもらってるけど、ちゃんとエビデンスとして示せてないんです、みたいな段階であれば、自社でデータ取ったりとか、大学の研究みたいなことをサポートすることはありますし、
逆に、もう結構大学で研究したことが元に事業化する、大学発ベンチャーみたいなところだと、エビデンスは出てるんだけど、現場でどういうニーズがあって、お金払ってもらうためにはどうしたらいいのかとか、マーケティングみたいなところは苦手なところはあるんで、相談の仕方は様々なんですけど、
健康系の事業を広げようと思うと、困りごとがあったりして、自分もだいぶ経験が積み重なってきてるんで、こういう時にはこうした方がいいんじゃないですかねっていう、簡単なアドバイスさせてもらうこともあれば、がっつり関わってもらいたいみたいなときは、お金も介在して関わるみたいなところ。
ちょっと言語しきれないところもあるんですけど、いろいろコツというかポイントがありますという感じです。ちょっとまたいつかまとめてみたいと思います。
いや、ここが本当にこう、大きな企業で働いている人と、自分が起業して、今始めている人って言ったときに、この手探り感って、まあまあ経験した人じゃないとわからないという感じがあって、仕事ってもっとサクサクいろいろなものが契約契約で動いているように思いながらも、実は結構友達同士が喋ってて、ちょっと旅行行こうよみたいな感じで動いている感っていうのを、
多分おそらく知らない人が多いと思うんですよね。特にだからなおさら、田代さんのお仕事って、まあどういうふうにマネタイズができているのかというところもそうですし、どういうふうにこう仕事って動いているんだろうと。
要は、田代さんがラーメンを1杯1000円で売ってたら、100杯売ったらとかっていうので計算ができるけれども、やっぱり一般の仕事、あるいはいろいろな仕事って、物を売っていない仕事って理解するの難しいよねって。
それがおそらく今後、ローカルのところにつながっていくってなった時に、そこをどういうふうにつながっていくんだろうという、ちょっとその仕事の区間みたいなところが、田代さんの専門性というのが理学療法とか、あるいは理科系で博士をとっている。
だけども、そこだけを生かしているわけではないですもんね。
そうですね、この辺がすごいわかりづらいところなんですけど。
そうですね、グローバルのところだと、個人向け、グローバルで活動したい個人のサポートっていうところなんですけど。
ローカルのところだと、もうちょっと理学療法士として活動している方にも当たりやすいところかなとは思いますし、もうちょっとその辺の話もできたらなと。
ちょっとローカル、それがまた一旦グローバルに戻るかもしれないので、ちょっとじゃあローカルの話を聞きながら。
そうですね、なんでローカルでいくと、今住んでる同居の西宮っていうところでやる活動はまだここから立ち上がっていく段階なんですけど。
会社のオフィスとして構える場所で、ちょっとこう体の手術できるようなスペースも作れそうとか、2,30人ぐらい集まるようなイベントというか、そういうスペースもあるので。
そこでは個別に依頼があれば手術っていうのもできますし、生体療っていう感じですかね。
自費で行けるような形もできますし、何かイベントスペースであれば、ヨガとかピラティスとか健康の運動の教室だったり体操だったりみたいなことも無料でも有料でも行けるような場所はあるので。
そこはちょっと地域でどういう場所にしていけたらいいかなっていうのは一つありますかね。
あとはちょっと新しい話なんですけど、最近西宮の方で、元小学校の先生で、今独立して地域の中で子どもの教育とかに関わるような仕事をしている人がいるんですけど。
その方が外部から講師みたいなのを招いて、学校の先生向けの研修とか、小学校の体育の授業とかに関わるとかっていうので、依頼があって。
西宮っていうところでは、自分がちょっと出向いて講義とかセミナーみたいなことをするみたいなこともできそうなので、その地域の健康に関わることができそうかなみたいな感じがちょっと生まれてきましたね。
なんか面白いですね。今いくつかの仕事がありましたけど、一つわかりやすく言うと、自分のオフィスでやれる仕事が理学療法士の治療ということと、あとはセミナーとかっていうようなスペースということができる。
かつ、今度は次は外に出て、講演だとかセミナーができるっていう、今3つの仕事があるような感じがありました。
その中で確かにね、生態業っていうのはすごくわかりやすいので、一旦置いといてもいいかなという感じと、実際にオフィス自体を使って来年、どんなことを企画できそうですか。
だから消費すること自体がすごく重要になっているというのが、20世紀経済の一つの発展を支えているものだと。なのでお金と体感になるものというものが非常に明確になってきている。
なので、今日たまたま違うYouTubeを見ていたら、物と値段が決まったというのは、19世紀の後半、1880年代ぐらいらしいんですね。
それまでは物に値段はなかったと。要はどうにか仕入れた人が、仕入れ値よりもいかに高く売ってやろうかとすると。
必要とする人が買いに来た時に、人によっては1万円なのに人によっては8000円になって、要はプライススパンというのがあったと。
確かに現代もプライススパンというのがあって、仕入れ値と高く売れたらそれは高く売れた方がいいけれども、それプラス色々な価格設定というのをやって、あとは情報がまみれているので
例えば1本のペンが100円で売れるペンなのか1000円で売れるペンなのかだいたい情報がついてくるので、そういう意味で価格というのが決まってくると。
物と値段というのが非常に分かりやすい世界観になっているわけですよね。だけどこれって実は人類史上まだ150年くらいの歴史しかないと。
だけど田代さんがめがけている世界というのは、そういうプライススパンの話ではないんですよね。価値というものがもう少し幅広いというか、そこら辺がすごい面白いなと思いながら聞いているところです。
そうですね。お金はかなりダイナミックプライシングに近い形というか、誰からどのくらいお金をもらうかというのは結構変動させた方がいいかなと思っていて。
さっきの施術とか生態業みたいなところでも、例えば同じくらいの時間施術するとかっていうのでも、人によって値段、自分の中でも今変えている部分もあえてあったりするんですね。
だからまあ家族だとか身近な人とかだったら別にお金を取らなくてもやりますよみたいなこともあるし、一般的にはだいたい5000円から1万円ぐらいとかが4、50分の施術すると相場というか、まあ妥当かなみたいなことはあったりしますけど、
例えばなんかちょっと企業の経営者とか、もう結構お金に余裕がある人っていうと、もうそんなにお金に射止めつけずに1万円とか2万円とか同じぐらいの時間で同じぐらいの内容であっても、そんなにふうなく出せる人もやっぱりいたりはしますし、
なんかそのVIP料金みたいな形を飛行機とかでも取ることによってエコノミークラスの人が安く乗れるみたいなのもやっぱあると思うんで、
その施術とかさっきのワークショップだったりとか、企業向けもそれぞれなんですけど、お金の余裕があるところはそれの価値に見合ってちょっと多めに出してもらって、他の人には安く提供するみたいなことができてもいいかなと思ってるんで、その辺のどのぐらいの安倍かなみたいなことはちょっと実験的にやってるような感じではあります。
今の飛行機の例というのがすごく面白くて、多くの人たちが知らないんですけれども、例えばその飛行機っていうのは、仮にわかりやすく100平米あったとしたときに、100平米でいくら稼げるかっていうのを考えたときに、例えば3隻、ファーストクラスが3隻、もしくは4隻分使うとしても値段は6倍とか7倍とか取ってるんですよね。
なので実は飛行機を儲けさせているのはエコノミー客ではなくてファーストクラスの客なんだっていう概念があったりするんですよ。それと同じように税金を払っている人たちの大半は高収入者なんですよね。
これは社会保障と税金というのをちょっと一緒に考えてはいけないんですけども、社会保障の場合っていうのは割と全員が均等に払ってるんですけども、税金っていうのは高所得者にすごく分配率が高いし、低所得の人っていうのは結局幹部で帰ってくるのであんまり税金を払ってないんですよね。
消費税というのは非常に平等、公平性の高いものですけども、そうなってきた時に余裕がある人と余裕がない人は余裕がないものにも税金が載ってくるということで消費税というのは税率は公平なんだけどもシステムとしては不公平だという形になる。
なので、ある程度お金が払える人がお金を払ってどこかを儲けさせるっていうのが、これが実は隠れた資本主義経済におけるルールなんですよね。
田代さんもお金が払える人に対してはそれなりにもちろん提供するサービスっていうのはアダプトするものがあるんですけども、例えばラーメン一杯の売っているもの自体が同じラーメンを出すんだけれども、そこに対して何を付与するかっていうのであって、味を変えたりとか内容物を変えるのは難しいわけなので、
そこら辺の価格のプライスラインっていうのがあるっていうこと自体を一般消費者はあまり知らないんですよね。
そうですね。なので、例えばそういう施術とかであっても、例えばちょっとお金に余裕ない人だったりとかそういう人でも、そんなに内容って多分変わらないと思うんですよね。
体の状況をしっかり見て施術するとかっていうと、でもそれに対して感じてもらえる価値とか払える対価みたいなのがやっぱ違ってくるんで、そこできたらいいですし、さっきの集団の例えばワークショップみたいなところでも地域住民の方に向けにやるとか、
逆にちょっと大きめの企業の企業内の研修として健康経営のワークショップみたいな感じでやったりしたりすると、多分企業側としてはそれに価値を感じれば多めにお金出すみたいなことはできるかもしれないんですけど、地域住民の方だとなかなか出すのが難しいみたいなこともあると思うんで、
教育的なワークショップとかでもどこでどういう形でやるかによって発生するお金みたいなことは変えていったらいいんじゃないかなとは思いますし、さっきの本当に資本主義的なところといえば、じゃあお金もらえるところだけどんどん集中してやったらいいんじゃないみたいなことになるかもしれないですけど、なんかそれは自分の中でしっくりこない部分もあるんで、
もらえるところからもらって、そうじゃないところではちょっと休みにしてみたいなことを分配して、自分の中でもリソース分配しながらやれたらいいかなみたいなのが思っているんですよね。
その考えて本当に正しき社会の在り方であるし、政治的でもあり経済的というよりむしろ政治的公共的な考えだと思うんですよね。
昨今の理学療法業界のあえてSNS的なネガティブな話をすると、給与がすごい重要だと。もちろんもらえるものは我々ももらいたい。だけども給与がもらう側がいろいろなものを選択できないからできるだけ高い給与が欲しいっていうようなリソース分配とは違う考え方になってるわけですよね。
あるしそれは、理学療法という仕事の値段が目に見えすぎちゃってるっていうのがあると思うんですよね。実際に医療って、値段が患者さんには目に見えてないんですよ。
要は本当に診療報酬の基準の書類とかを見ない限りは何に値段がかかってるかわからない。なのでよく病院に行っていくらかかるかわからない。最終的に支払いするときにお金がわかるという特殊システムなんですね。これ物買うときにはないわけですよ。
食べるときにメニューとか外に置いてて、今日ランチじゃあ800円これだったらそんなにお金かかないから行こうって言って入って行って最終的に食べたものに対して800円かかると。
歯医者に行くのにしても例えば整形が膝が痛いから行くって言ってもいくらだから行くっていう設定はしてないんですよね。いざ終わったときに3000円ですって言って3000円かかるんだとかMRI取ったら全部で1万円以上かかったわみたいな形になってくる。
だから医療って実は患者側から見ると値段がわからないシステムなんですけども実際に理学療法というのはプライスラインがあまりにも少ないためにすごく簡単に計算ができると。
すごく僕もデバイス見せていただいて、映像ですけど、非常に面白いデバイスなんですよね。
実際にそういうのを結局何て言うかな、田代さん自身が、もちろんそのデバイスを知らなくて教えてもらって手伝ってもいいっていうのは、根底にはこれは日本の患者さんだとか日本の人にきっとプラスの効果があるからだっていうことになるんですね。
そうですね。それの勘どころをつけるというか、自分の中で確信を得るために多分ローカルで活動しておかないとわからないというか。
多分、こういう話を単純にビジネス的な人に言った時も、いいねって言われたりはするんですけど、多分それは表面上のいいねな気がして。
実際に患者さんにとってもいいかとかっていうのは、多分現場で活動してるとかがないとわかんないと思うんで。
そういう意味でローカルとグルーバーの役割として自分が機能するといいかなっていう。
本当に今のところがすごく僕も共感しつつ重要なところだと思うんですけども。
例えば単純にビジネスとしてこれは売れる売れないという形で見ていって、日本で売っていこうというような感覚を持つのもすごくビジネスマンとして重要なスキルだと思いますけども。
同時に誰を幸せにするのかっていう感覚をちゃんと持っておかないといけない。
そしてその誰をっていったときに現場のことを知っておかなきゃいけない。
その現場でこういった具体的な例としての達成できることがあるかもしれないっていうところの非常に重要なシナプスという表現、ハブという表現。
どれがいいのかわからないんですけども、いわゆる間、専門家とユーザーの間に立ってそれをちゃんと評価してつなげる役目になっているっていうことだと思います。
これってこれからの世の中は実はすごい重要だと思うんですね。
先ほどちょっと別のところで田代さんに教えてもらったんですけど、その役割をAIが一つになっていこうとしている状況の中で、
AIではなくてちゃんと実は俗人的な人の感覚っていうものがすごく重要になってくると思うんですよ。
だからそこの立ち位置って田代さん、いいとこ見つけましたよねって。
見つけたというか、本当に活動する中でそこに落ち着いていったっていう感じなんですけど、やっぱり人として動く意味は間つなぐところで勝ち発揮しやすいなっていうのが
世の中では思ってるんで、そこはできたらいいかなと思うんですね。
実際理学療法という職業も、実はその間をつないでいるっていうことの役割もすごく多いんですよね。
特に今、医師と看護師が不足しているということだったりだとか、特に医師の責任の所在が大きいということもあって、
かといって患者さんが強いわけではないんですよね。患者さんはいろいろ聞きたい、だけど教えてくれない。時間もなさそうだし、お忙しいし。
だけども、理学療法というのは逆に時間に縛られて、時間で管理されてるんですね。
なので患者さんからすると、この人は少なくとも私と今日今から1時間一緒に行ってくれると。
ということはその中で会話をして、自分の状況を探り探り聞いてたりだとか、あるいは逆に患者さんから、最近病棟ではこんなことあったのよとか。
実はシナプス的な役割をすごく理学療法士とかセラピストってやっているんですよね。
そのシナプス的な役割というのが本来は病院を結構回してたりしてて、そういったところに気づきを得るというのはすごく重要だと思うんですよ。
もちろん患者さん自身の身体能力を変化させるということもありますけど、
それと同時にすごくこの病院の中の、使われすぎた言葉ですけど、潤滑油なんですよね。
この潤滑油的な役割というのを実はセラピストがやってて、そういったところにいかに自分たちの気づきを得ているかっていうところ。
そしてその患者さんがやろうとしている、いわゆるB2βとかB2cの間に入っていこうとする役割。
だから2になるってことですよね。
実はこの2って見られてないようで本当は重要なんです。
4になるのか、ONになるのか、ATTになるのかで違うんだけど、2になっているというのが実は重要で。
そのつなげている役割っていうのが理学療法人も含めて、そういうのって重要だなという話を聞いてちょっと思いました。
そうですね。なんで勝手に企業から消費者とか、B2cとかB2bみたいなのありますけど、その間にB2、T2cみたいな。