1. BUILD UP LOCAL!! / ビルドアップローカル
  2. #158 ゲスト:日本大学スポー..
#158 ゲスト:日本大学スポーツ科学部 教授佐々木達也さん
2026-10-16 26:49

#158 ゲスト:日本大学スポーツ科学部 教授佐々木達也さん

今月のゲストは、 
日本大学スポーツ科学部 教授 

佐々木達也さんにお越しいただきました。 

 

【今週のテーマ】 

・大学教員になった経緯 
・今後取り組みたいこと 
など・・・ 


【番組内容】 
スポーツ×街づくりをテーマに、33年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、 

スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。 

番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル  

でよろしくお願いいたします。 
 
【配信日】 
毎週金曜日  
 
【出演】 
パーソナリティー: 常田幸良 
 
▼しぶさわくんFM公式サイト 
https://shibusawakun.fm/ 
 
▼公式X →@shibusawakunfm 

https://twitter.com/shibusawakunfm 
 
▼しぶさわくんFM 公式YouTube 
https://www.youtube.com/@sibusawakunfm/featured 

 
▼常田幸良X →@for_VERDISM 

https://x.com/for_verdism?s=12&t=QeZdPyid7Oso6KjbKn6rdA 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

日本大学スポーツ科学部教授の佐々木達也さんが、城西大学でサッカー部の部長兼GMとして取り組んだ改革について語ります。男子、女子、フットサルの3部門を連携させ、授業優先の方針や学生主体の運営を進め、女子サッカーの受け皿も作りました。現在は日本大学でスポーツマネジメントを教え、東京ヴェルディ・ベレーザとの実践的な授業やゼミを構想しています。さらに息子が所属する地域クラブでC級ライセンスと審判資格を取得し、少年サッカーの指導を通じた地域貢献を実践しています。今後はプロスポーツクラブの運営や経営を担う人材を育てたいと話しました。

城西大学サッカー部の改革
毎週末がこう楽しみでしょうがないですね。それぐらい何かこう あのある意味また違った意味でサッカーにこう
勝った負けたで没頭できて、これはすごくなんかまた私のこれからまだ続くであろういろんなスポーツ スポーツの世界に大きな影響を与えるなというぐらい
今あのもう本当にこう充実してます。なるほど。
ビルダップローカル ビルダップローカル番組ナビゲーターの常田幸永です。
この番組は30年のスポーツ界でのキャリアを経て現在は地域金融機関に勤務している私が スポーツを通じて街を豊かにしようという番組です。
さて今月のマンスリーゲストは日本大学スポーツ科学部教授 佐々木達也さんにお越しいただきました。佐々木先生どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。今週もですね佐々木先生にいろんなお話を伺いたいと思っておるんですが
まずですね、先週まで金沢政僚大学の教員時代それから政権金沢の取り組み
そんなお話が多かったんですが、実は金沢政僚大学から城西大学に変わりまして、今日本大学で勤務されてますけども
城西大学時代でもスポーツ作家の方に携わったということでお聞きしておりますが、まずその辺どんな取り組みをされたのか、ここお聞きしたいんですがよろしいですか。
城西大学といって正直あまりどのスポーツもそんなに強くなかったんですね。
当時は私のいろんな経験も当時の学長だったり事務局長だったりがサッカー部の顧問になってもらい
部長になってもらいサッカー部をちょっと強化をしてもらいたいんだみたいな話があって
受けてですね、当時埼玉県リーグでいてですね、関東リーグにはほとんど上がったことがないレベルだったんですが
せっかくやるんだったらそれこそJリーグのクラブでのいろんな経験値もありますし
スポーツマネジメントを研究してきたこともあったので、サッカー部城西のサッカーを良いクラブにしたいなということで
部長兼GMみたいな形で、どうせやるんだったら深く携わり
監督も多大学でヘッドコーチをしていた人をヘッドハンティングして城西の監督になってもらい
その人といろんなクラブの運営の仕方に非常に話をしていた中で共通する部分があったので
声をかけさせてもらって城西大学の監督に就任してもらい、学生が主体となってですねクラブをオブカストを運営していくというようなクラブに変えていこうというところでですね
やっていきました。そうしている中の一つの大きなトピックとしては
女子サッカーと3部門の連携
女子サッカーこれを女子サッカー部としてではなくサッカー部という面の中に女子サッカーの部門を作って
ベルギー時代にもいろいろ携わった女子サッカー今ちょうどその頃は
なぜしこブームも塔に去りですねちょっと女子サッカー冬の時代に近い状況がありました
でもやっぱり私が見てサッカーを当時見た時に
2011年から少しの間は女の子がサッカーをやろうと
なぜしこジャパンに入りたいサッカーをやりたいという子がすごく多く増えていた印象があったんですが
だんだん他のバドミントンや卓球やいろんなスポーツが盛んになって世界で活躍していく中で
女子サッカー人口が減っていた減っているそういう感覚実際数字を見てもありました
やっぱりそれは一つに受け皿がない高校はいろんな高校でたくさんやってますが大学になると途端に減るんですね
やっぱり大学でもサッカーをちゃんと専門にしっかりやっていきたいという子たちのためにやっぱり受け皿を作らなきゃいけない
そういうこともあって女子サッカー部門をサッカー部の中に作ってもう当時それこそ11人ギリギリ揃う
もう学内にいるですねサッカー素人の子にも声をかけて入ってもらって
もうギリギリけがに何か言うと10人でやったりですねもうする中でもスタートをしていきました
少しずつそれこそ当時ベルディベレーザーで働いている時のこういろんな人脈もたどりながら選手も獲得したり
指導者にもついてもらったりこうしていき
女子サッカーのその要は大学に一つ受け皿を作って競技人口を増やす環境的には
上山大学というのは坂戸市にあって非常にこのサッカーをする環境という中では人工芝のグランドを男子と女子で使えてですね
非常にサッカーをプレーする環境がいいんですね
そういう中でですねスタートを切ってもう5年ぐらい経つのかな
今関東の二部に昇格してちょっと苦戦してますけど徐々に徐々に選手も増えてきて
今は20人近くいるのかな当時はもうそれこそ10人ギリギリ数年間はもうベンチ入りメンバーやっとみたいな時代が続いてましたが
今ようやくそれなりに人も増えてきてきてます
そういう中では何かしらまた女子サッカーに貢献できたんじゃないかなということはすごく嬉しく思いましたね
部長兼GMというお話なんですけどもこれまさにチーム作りに立つある直接立つあるというポジションですよね
これも結構面白そうですね
授業優先と地域向け活動
そうですねやっぱりどうせやるならチーム作りから入ってですねしっかりやりたいという思いがあったので
それも大学側でやるならそこまでやりますよということでやらせてもらい
当時私が赴任した時のサッカー部は正直あまり大学側からも評価が低いというか授業で問題があるとまたサッカー部の学生かとかですね
いろいろあまりサッカー部の学生が目を輝かしてサッカーに取り組んでいる状況とはちょっと正直ほど遠い状況だったんですね
やっぱりみんな好きでそれなりのキャリアを高校時代にそれなりに活躍した人たちがやっぱり部活動にいたので
やっぱり楽しい4年間を送らせてあげたいし逆にまたほぼほぼゼロスタートに近いようなところだったので
私自身もいろいろな経験値を生かすにはこういう環境の方がよりやりがいがあるということで
ある意味いろんなものを壊していろんなものを新たに作って私が理想に近いようなサッカー部を今も監督と一緒に作り上げていきました
結果的にもちろん強化の部分勝った負けたっていうのももちろんかなり重要な部分ではあるんですがそれだけを追い求めててもなかなか勝てないので
学生スポーツなんでまずは一番は授業優先にしました
それまではもう部活動優先も授業なんか何に出てんだと授業なんか出ないで部活動出ろというような風潮があったのを監督もそういうところにはすごく授業優先当たり前だということに賛同してくれたので
授業があったら授業優先してもしそこに本来自分の出るカテゴリーがあっても別に他のカテゴリーに出なさいというぐらい授業を優先にして
学生の本文というのは学業だというところをまず最低限しっかりした中で部活動作りをしていきですね
それこそ地域の子どもたち向けにサッカー教室も今でもやったりしてますが女子部門も作っても男子部門この11人制である本来の男子ですね
女子のサッカー女子部門女子サッカー部にせずにサッカー部の中に女子部門を作って新たにフットサル部門というのも作って
これはインカレ出て2位になったりもしたことあるんですけどこの3つの両輪で動かしていった
フットサルはフットサルだけやるのではなくてサッカーのトレーニングの一環としてやりたいという学生を募って
特に1年生2年生低学年でやってやらせてそこで強化できた子を男子のトップチームに上がっていくような
そういう仕組みを作ったんですね
面白いですね
現にでもその子で正直入学当時は全く無名の選手だった福本俊という選手がいるんですね
彼はフットサルで鍛えられて今バンフォーレ候補にスターメンで出たりしているディベンダーで
愛媛FCにいる斉藤良という選手もフットサルで力をつけて男子のトップチームに入って活躍して今Jリーガーになったり
こういう選手なんかも出している仕組みなんかも城西大学では作れたので
面白い仕組みですよね
だってサッカー部門の中に3つのフットサルと11人生と女子の3つあるわけですね
他にないですよね
ないと思いますね
あんまり聞かないですね
これをですね非常にみんなそれぞれ縦割りにするのではなくその3つの部門で協力し合いながら連携をね
私すごくよく周りに言われたのは女子の公式戦に男子のトップチームで試合を終えた選手たちが
お手伝いというか主審と副審先進をやってくれたり試合運営を手伝ってくれるんですね
女子は男子の試合のボールパーソンを手伝ったり男女もう分け隔てなく
部局みたいな制度を作って選手たちが主体的にいろんな活動をしていくんですが
もうそういう光景を私は何か当たり前のだんだん麻痺してくると
コーチたちが佐々木部長はっきり言ってこんな女子の選手の試合にトップチームのレギュラーキャプテンがレフリーや試合運営に関するありえない光景ですよ
これはもうすごいことですよなんていうね話もありながらサッカー部がこう作り上げられてきたということに関しての
今離れましたけどすごくそこは自負としてありますね
日本大学でのゼミと実践的な学び
今日大で日本大学にいらっしゃるんですけども
女性大学時代はそういったような仕組みであったりとか女子サッカー創設そういったような財産をですね
残されて日大の方にお連れになったということで
佐々木先生の専門のご研究はスポーツマネジメントスポーツビジネスですね
こちらなんですけども今今年からゼミをスタートされたということを知っているんですが大変な人気らしいですね
おかげさまでそうですねすごく多くの学生が希望してくれて
でも実際やっぱり面倒を見入れる学生っていうのはそれほど多くは取れないので
15人でスタートしてるんですがみんな将来Jリーグのクラブで働きたいとか
Bリーグのクラブで働きたいとかあとはエージェントになりたいサッカーの代理人になりたい
フットサラの選手になりたいという子もいます
あとは日本代表のサポーター日本代表のサポーター
上田アサヒ
団体に属している子もいます
そういったサッカーやウルトラス日本に
そういう将来スポーツのビジネスやマネジメントに携わりたいという本気の学生を
全員50人ぐらい応募してくれたんですが全員面談して
本気度の高い真剣に学べる子たちを選んでいます
それで今ゼミの運営なんかもしていますね
分かりましたありがとうございます
あとですねちょっとお聞きしたいんですが大学と地域との連携についてということで
何か具体的な事例というか取り組みがもしあったらちょっと教えていただきたいんですけども
そうですね例えば今大学の授業は教室の中だけではなく
教室の外に出て実践的な学びをしていこうとPBLとかっていう風な言い方をするんですが
そういう取り組みをやっていこうという風になっているんですね
私は私のこれからやっていく授業の中では
例えば東京ベルディニッテルベレーザと組んでですね
ニッテルベレーザの試合運営の一部をゼミだったり授業だったりで関与させてもらって
学生ならではの視点取り組みで新たな例えばファンサポーターを増やしていくような
働きかけというか取り組みをしたりだとか
そういうことを地域に貢献するという意味ではやろうと思っていますし今進んでいます
もうすでにゼミ生の一人ずっと高校時代まで
女子サッカーとかをやっていた非常に優秀な女子学生がベレーザでインターンシップをしていた
数日前もベレーザのフロントの方からめちゃめちゃ大活躍しているよというようなお褒めの言葉をいただいて
今大学の授業というのも受け身の授業よりはやっぱり外にどんどん出て行って
実務をしながら学術的なところとうまく接点を見つけて実践していくということが
やはりすごく求められているのでそのへん私の今までの経験が特に生きてくるので
こういったことは学生に還元できることだなというふうに思っていますね
なるほどわかりましたありがとうございます
地域クラブでの少年サッカー指導
それから佐々木先生の最近サッカーのコーチもされているということで少年チームですか
そうなんですこれもやっぱり今までJリーグのクラブから
元々はサラリーマン時代もサッカーにも携わるビジネスをしてJクラブでど真ん中で携わり
大学でも大学サッカー部をもう一度ほぼ1から0から作り直すというようなことをやってきた中で
今回いろんなお話をいただいて日本大学に移ってですね
サッカーとの関わりどうしようかなと思っていた中で
自分の息子が小学校5年生なんですがその地域の町クラブかなり強いんですけど
地域の町クラブ東住吉サッカークラブというところに所属しておりまして
最初は正直妻なんかにはですねあんたみたいないろんなことをやってきた人が
そんな地域のサッカークラブなんかに口を突っ込んだりしたら嫌がられるからやめなさいなんてですね
そういう言葉もあったんですが
奥さんですか
もう反対されたりしました
ただいろんなスポーツに携わってきた仲間なんかと話をしている中で
すごくその人の言葉で決断したのは沢木さんさ
今までいろんなプロスポーツだったりいろんな商業的なサッカーに携わってきてね
最後もう人生あと残り20年30年の中でお金じゃないだろうと
お金じゃなく地域に最後貢献するのがあなたの役割じゃないのと
なるほど
いうふうにズバリ言われたんですね
確かにそうだなと
自分自身の人生帰り見るといろんなサッカーで成長させてもらったし
最後息子の友
今までいろんなサラリー混じったJリーグクラブ時代大学教員になって
家族を帰り見ない生活を送ってきたので
子どもと一緒にずっと長い時間を過ごせてますし
地域クラブのために最後のこういうサッカー人生の集大成として取り組もうと思い
なんとC級ライセンスもですね
3ヶ月間毎週朝から晩まで通って
ほぼ最年長に近い中で実技もこなし
高校生と一緒に実技もこなしてですね
C級ライセンスも取り
審判の免許もですね
執行していたものを取り
今だからC級ライセンスと審判まだ4級ですけど免許を持ちながらレフリーをこなしですね
子どもの指導を毎週末こなすという生活を送っておりですね
正直めちゃめちゃ楽しく充実した日々を地域と共に歩んでます
もう完全に地域スポーツの下支えですよね
そうC級ライセンスを取られた
そうですか
今ねやっぱりライセンスがないと子ども指導できない
そうですねやっぱり当然いろんな経験があるとはいえ
私自身はオフザピッチで活躍しようと
オンザピッチではなくですね
そういうふうに思ったのも
全部いろんな持ってたライセンスなんかも更新しないで執行したんですよ
オフザピッチで勝負すると言っていたんですが
ある程度の年齢になりもう一度ジャージを着てですね
日々汗を流し
子どもたちと一緒に
昨日も試合があっていい結果が出てですね
子どもたちと一緒に抱き合いながら喜びですね
毎週末が楽しみでしょうがない
それぐらいなんかこうある意味また違った意味でサッカーに
勝った負けたで没頭できて
これはすごくなんかまた私のこれからまだ続くであろう
いろんなスポーツの世界に大きな影響を与えるなというぐらい
今本当に充実しています
ありがとうございます
プロスポーツを担う人材育成
今大学ではスポーツマネジメントスポーツビジネスを学生に教えてですね
プライベートでは少年サッカーチームのコーチとやって
地位貢献されてますけども
今後佐々木先生が取り組みたいこと何かそういったものってあるんでしょうか
今後はゼミ活動や本業で言えばですね
ゼミ活動や教育という場で
Jリーグのクラブのフロントスタッフ
これ今もう何人か排出してきてるんですが
もうよりやっぱりこれだけプロスポーツクラブがJリーグで60
Bリーグでも60弱
野球の独立リーグなんかも多数あるいはSVリーグなんかも出てきてですね
リーグワンだとかプロスポーツが多くできて
やっぱり運営していく人がどうしても必要になってくるんですね
そういったスポーツ運営に携われる
もっと言うと将来的にはスポーツクラブ経営に携われる人間に
学術的なもちろん意味でもたくさん教育というところでしながら
私が今までいろんな実務としてもやってきた経験値なんかもうまく活かしながらですね
プロスポーツクラブで活躍できる人材を排出していく
一人でも多く排出していくというのは私の最大の希望ですね
分かりました
人材の排出それと経営にも達されるという
そういったことが佐々木先生のもと何にも出てくるんでしょうね
ありがとうございます
番組案内とプレゼント
今月は日本大学スポーツ科学部教授佐々木達也さんにお越しいただきました
来月も新しいゲストを呼びしてスポーツと地域について深掘りしたいと思います
佐々木先生3週にわたりましてありがとうございました
ありがとうございました
常田幸永がお送りしているビルダップローカル
本日はここまでとなります
番組の感想は各媒体のコメント欄か
Xでハッシュタグビルダップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします
お相手はビルダップローカル番組ナビゲーターの常田幸永でした
それではまた
そしていつも番組をお聞きくださっているリスナー様に素敵なお知らせ
今月のゲスト日本大学スポーツ科学部教授佐々木達也さんからプレゼントをいただきました
日本大学オリジナルエコバッグを抽選で計2名様にプレゼントいたします
詳しくは渋沢くんFM公式Xをご覧ください
皆様のご応募ドシドシお待ちしております
26:49

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール