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88|Jアビスパ福岡、ギラバンツ北九州が「サストレジャパンプロジェクト」に参画! 地域企業・行政・プロクラブが三位一体でサステナプレイヤー育成
2026-07-01 14:58

88|Jアビスパ福岡、ギラバンツ北九州が「サストレジャパンプロジェクト」に参画! 地域企業・行政・プロクラブが三位一体でサステナプレイヤー育成

西日本新聞の記者がアスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「スポーツ余聞」。今回、大窪正一記者が取り上げるのは、勝利を追い求めるプロスポーツと、持続可能な社会を目指すサステナビリティを繋ぐプロジェクト。アビスパ福岡とギラヴァンツ北九州が参画する「サストレジャパンプロジェクト」は地域の未来を担う「サステナプレーヤー」を育てる試みだ。「スポーツって、人々を熱狂させたり、巻き込む力がある」と大窪記者。ピッチの外で地域社会に熱を生み出す、新たなスポーツの可能性を語ります。

#サステナビリティ #アビスパ福岡 #ギラヴァンツ北九州 #Jリーグ社会貢献 #次世代人材育成 #サストレジャパンプロジェクト #地域とスポーツ #SDGs教育 #スポーツ余聞 #西日本新聞ポッドキャスト

◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(MC/販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)、音声編集:中富一史、映像編集:井上知哉(ビジネスマーケティング部)

◆収録日:2026年5月21日

◆大窪正一記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/203/

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サマリー

本エピソードでは、西日本新聞の大窪正一記者が、Jリーグのアビスパ福岡とギラヴァンツ北九州が参画する「サストレジャパンプロジェクト」を紹介します。このプロジェクトは、プロスポーツクラブをハブとして、地域企業、行政、そして子どもたちが一体となり、持続可能な社会を担う人材「サステナプレイヤー」を育成することを目指しています。サッカーの技術ではなく、子どもたちが地域の未来を考える力を養う教育プログラムであり、スポーツの持つ熱狂や巻き込む力を社会貢献に活かす新たな試みです。

番組紹介と本日のテーマ
西日本新聞ポッドキャスト
西日本新聞、スポーツ余聞。
この番組は、記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大久保さんが、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しします。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞の横山智則です。
西日本新聞の大久保です。よろしくお願いします。
同じく、西日本新聞社の中富和文です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
サスティナビリティ。日本語で持続可能性とか訳したりしますけど、今日はスポーツとサスティナビリティの話です。
オープニングで毎回、スポーツの可能性についてお話ししますって言って、オープニングから僕が話すじゃないですか。
まさにね、なんかそんな話なのかなというふうなところです。
サステナビリティとプロスポーツの連携
はい。そうですね。今回はなんかの選手の話とか、そういうスポーツに直接というお話ではないんですが、
いわゆる今横山さんがおっしゃってくれたように、サスティナビリティ、持続可能性とか言われますけど、
地球環境とか社会とか経済などの持続可能な、機能を損なうことなく保ちながら将来にわたって活動をキープし続ける、そういう考え方なんですけども、
これですね、一見ですね、価値にこだわるプロスポーツのチームと、いわゆるそういう社会課題を解決するサスティナビリティの世界。
なんかこう、エンドエンドじゃないですか。僕もそう思ってたんですけども、
4月に実は会見が東京であって、オンラインの方で取材させていただいたんですけども、
それをつなぐ動きというか、そういう動きがあるのでちょっと紹介したいなと。
それも福岡を拠点とする2つのプロサッカークラブのお話だったものでですね、お話ししたいと思うんですけども。
スポーツって人々を熱狂させたり、巻き込む力っていうのはあるじゃないですか。
これをうまくサスティナビリティという活動にも活かしていこうというような試みなんですけどもですね。
サストレジャパンプロジェクトの概要
参画してるのは、福岡拠点のプロのクラブ、Jリーグなんですけども、アビスパ福岡、ギラバン北九州、福岡市と北九州という有名なJリーグチームなんですけども。
ここが地域の未来になる人材の育成にということで動き出したんです。
株式会社のシカケルという東京の会社があるんですけど、そういうサスティナビリティとスポーツとの掛け合わせて何かできないかという活動を展開してるところなんですけども。
次世代のサスティナビリティの人材育成プログラム。
サストレジャパンプロジェクトって、動画を見たら皆さん並んでいる写真があると思うんですけど、そのプロジェクトの会見だったんですけども。
一番中富さん側にいらっしゃるのがアビスパ福岡の担当者。
その横の黄色いユニフォームを着てるのがギラバンツ北九州の担当者なんですけども。
こうやって東京に一同に集まって参加したんですけども。
この活動ってちょっと見えにくいなと思って取材でちょっとお話を聞いていったらですね。
いわゆる地域と企業とか行政とか、そしてこのギラバンツとかアビスパですね。
全部が一体となって持続可能な社会のつくり手、そういうことを考えられる人材。
サステナプレイヤーというふうな定義をしてるらしいんですけども。
育成を目指しますよということなんです。
プロジェクトの教育的アプローチ
人材育成と言ってもサッカー選手を育成しますよの育成ではないということですね。
そうですよね。
育成するのは社会にそういう持続可能な社会をつくれる存在を、そんな人間を作り出す動きをプロサッカーチームがするという。
なるほど。
すごいですよね。
てっきりそういった意識を持つサッカー選手を作ろうという。
サッカーはある意味老い老いみたいな話なんですけど。
このサストレジャパンプロジェクトっていうのは、いわゆるプロサッカークラブをハブとしてですね。
小学校の5年生、企業、自治体がつながる教育プログラムということで。
このプロジェクトの最大の特徴であり驚きの要素はそういうサッカーのルールや技術を教えるのではなくて。
子どもたちがね、例えばみんなが住み続けたくなる街について考える学習授業になったり。
地域の未来を切り開く力を養う。
そんな活動をすると。
それでクラブが持つ地域の発信力ですね。
先ほど言った巻き込む力。
そういう親しみやすさが予備密となって、子どもたちや大人たちを当事者と変えていくんだという。
壮大な。
一見だからサッカーと何の関係があるのかという活動ですけども。
実際ですね、これですね。
先行事例とプロジェクトの拡大
先行事例があるんですよ。
今回始めましたという。
このプロジェクトは始めましてですけども。
実際こういう活動自体、サステナープレーヤーを育てようという活動があって。
それが2024年6月からですね。
だから2年前。
これもJリーグチーム、湘南ベルマーレンと茅ヶ崎市が連携して。
2年間で3校17クラス560人の児童、子どもたちが参加してですね。
また企業は27社が参加して。
すごいですね。
すごいでしょ。
子どもたちのアイデアを活かしたライフスタイルの視点みたいな。
そういうものを考える場を作って。
実際に教育現場と地域を巻き込んだユニークなアクションみたいなのを起こしている。
そういう知識がもともとあるんですよね。
だから例えば競技場にエコスタイルで行きましょうとか。
そういう運動を子どもたちがアイデアで考えたとしたら。
それを企業やクラブチームが実現させる。
そうすると子どもたちが持続可能な環境に優しい観戦スタイルというものを子どもたちが作り出すし。
逆にそういった視点を子どもたちが養う。
それに今回はこの2020年の先行事例は湘南ベルマーレさんと千ヶ崎市さんと企業がやったんですけど。
そんなプロジェクトをアビスパ福岡とかギラバンツ北九州のほか。
今回湘南ベルマーレ、ガンバ大阪、レノファ山口FCのJリーグ5クラブがまずここに移っているチームですね。
が名を連ねて今年の4月から活動がスタートしたということなんですよ。
なるほど。
スポーツチームの社会貢献の重要性
だからサッカーだけじゃないんですけども今スポーツってスポーツの昔だとですねプロ野球大相撲とか限られたスポーツじゃなくて。
もうそのプレーをしている姿を見せればいいということだったんですけども。
今もう野球だけじゃなく相撲だけじゃなくJリーグがありバスケットボールがあり僕の大好きなラグビーがありハンドボールがありバレーボールがありといろんなスポーツがプロ化というかすごく事業化されて応援するチームは増えました。
でもただ勝つことをやっているだけじゃチームを応援してくれないという背景があるんですよね。
だからチームが社会に貢献しないといけない。
社会に貢献するようになって地域の中にプロスポーツチームがあるよというような形態に世の中が動き出している形です。
だから積極的に今スポーツチームというのは社会貢献実は力を入れているんです。
サステナプレイヤー育成目標と活動内容
このサステナプレイヤーのプロジェクトですけどもざっくり説明すると2030年までにそういう子どもたちを1万人育成しようじゃないかとそういう目標を掲げているそうです。
だから競技場の外でも地域社会に熱を生み出すためプロジェクトをやっていこうということで例えば地域循環共生権の実現という言葉は難しいんですけども。
いわゆる子どもと大人が一緒になって国とか環境省が言っている持続可能な地域社会のモデルをどうやったら実現できるってみんなで考えようみたいな。
そういうのをサッカーチームの発信力を生かした。
サッカーチームがやってるには何か面白いことがあるというようなことですね。
あとギラバンスとかアビスパに任せるだけじゃなくてJクラブのメンバー自身がそういう目線というか視線を学ぶサストレコーチ研修みたいなのも行うそうです。
だからもうそこはさっき言ったような中田さんがおっしゃったようにJリーグチームの方もそういうサステナビリティの目を養う。
そういう勉強もする。
そういった活動を通じて全国で生まれてきた街づくりのアイデアとかアクションを言ってみればサッカー大会のように互いに紹介し合って称え合ってやる舞台みたいな
サストレジャパンカップみたいなものを設ける予定らしいですね。
ギラバンスがちょっとやったことが成果が出てそしたらアビスパもやってみようかとかそういうことですよね。
ギラバンスが例えば北九州市なので工業地帯なのでそういう例えば郊外とかそういったものを防ぐためのアイデアを出したと。
そういう取り組みをやってますよみたいなことをサストレジャパンカップで紹介してそれをみんなで共有してどこが一番とかそこまで決めることはないとは思うんですが
そういうみんなでシェアしてやっていくことを考えているということを取材の中でお話がありました。
福岡のクラブの連携とスポーツの可能性
さっき言ったように各県ですねだいたい1チームぐらいなんですよこれ今出てるのが山口岩場大阪ですので大阪湘南ですので神奈川ですね福岡は2チームですね。
これすごい意外なものでなんか取材で取材させていただいたときにこの2チームも今度はこの2チームが連携してなんかそういうサステナビリティの動きみたいなもん将来的にはできればなみたいなお話もされていました。
なので結構スポーツとサステナビリティの先進地に福岡がなる可能性を決めているという両クラブっていうのはそのピッチの勝利ですね。
それだけじゃなくて地域社会の持続可能な未来という言ってみればもう一つのゴールですねこれに向けてプロジェクトに参画していくということで非常にスポーツの可能性。
そうですね。
スポーツはただ競技をやってみんなを楽しませるだけじゃなくて社会の準活用になる。
そういう可能性も秘めてますよというお話を今日はさせていただきました。
リスナーの感想と今後の展望
中田さんいかがだったでしょうか。
今日の話のサステナビリティって1,2年で終わる話じゃなくて本当に長いスパンで考えることによって地域とスポーツ球団が根強くというかその中心にサッカーチームがあるとかクラブチームがあるっていう長期的にずっと愛されていくクラブチームになるっていう目標ですよね。
そういう意味では本当にすごい取り組みですよね。
壮大だけど結構理解されるまでにいろんなハードルがあるのかもしれないですけどこの可能性というのはすごくあるのかな。
集客力が発信力も地域の地域の人たちがやるよりもありますもんね。
ただ単に球場に来てねとかスタジアムに来てねだけじゃなくて地道な活動ですけどいずれそれが球場に足を運ぶっていうことになればまたクラブチームにとってもいいと。
ゴミを減らすために今日は試合に見に来る観戦の時にはもう無用なゴミが出ないようなスタイルで来ましょうと。そうしたことで資源のゴミの減少にもつながったりとかそういうことだと思います。
そういう意味ではこれスタートしたばっかりですからこの後この取り組みが具体化していく中でまたギラバンツがこんなことやったよアビスバガン子どもたちをどうのこうのとかいう話がまた記事でも大きな取材を。
もうこの放送してる時に終わってるんですけど5月の24日にギラバンツはそういう子どもたちを対象にした活動をする予定で。
なるほどそうですよね楽しみですよねここまで聞いていただきありがとうございます大久保さんのスポーツ余分は西日本新聞とスマホアプリ西日本新聞ミーで好評連載中ですぜひご購読お願いいたします本日はありがとうございましたありがとうございましたありがとうございました。
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