1. BUILD UP LOCAL!! / ビルドアップローカル
  2. #32-4 常田幸良のビルドアッ..
#32-4 常田幸良のビルドアップミーティング⑦
2026-06-26 18:10

#32-4 常田幸良のビルドアップミーティング⑦

常田幸良が今スポーツと街づくりを通じて今思うことを

アシスタントと共にお届け!

 

【今週のテーマ】

東京ヴェルディベレーザ 2025/26シーズン報告会

 

【北区スポーツニュース】

7月25日開催!トップアスリート直伝教室

「バスケットボール・バレーボール教室」


【番組内容】 スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、

スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。

番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル

でよろしくお願いいたします。

【配信日】  毎週金曜日

【出演】  パーソナリティー: 常田幸良


⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼しぶさわくんFM公式サイト

⁠https://shibusawakun.fm/⁠

▼しぶさわくんFM公式X

⁠https://x.com/shibusawakunfm⁠

▼常田幸良X →@for_VERDISM

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/for_verdism?s=11&t=QeZdPyid7Oso6KjbKn6rdA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「常田幸良のビルドアップミーティング」では、元水泳選手でオリンピック金メダリストの岩崎京子さんをゲストに迎え、水難事故から命を守るための着衣泳の重要性について語られました。また、東京ヴェルディベレーザの2025-26シーズン報告会についても触れられ、女子チャンピオンズリーグ準優勝という快挙や、柳清水選手の引退、そして地域に根差したチームの活動について深掘りしました。さらに、北区で開催されるトップアスリート直伝のバスケットボール・バレーボール教室についても紹介され、スポーツを通じた地域活性化への期待が語られました。

ゲスト:岩崎京子さんとの対談
ビルドアップローカル!
ビルドアップローカル、番組ナビゲーターの常田幸良です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて街を豊かにしようという番組ですが、
今週は、常田幸良のビルドアップミーティング!
アシスタントと共にお送りいたします。
アシスタントを務めます番組アシスタントディレクターの藍です。
常田幸良のビルドアップミーティングは、常田さんが今月のゲストについてや、今、スポーツと街づくりについて思うこと、また、北区のスポーツニュースをお送りいたします。
今月のゲストは、元水泳選手でバルセロナオリンピック200m平泳ぎ金メダリスト岩崎京子さんでした。
岩崎京子さん、おいでいただきまして。金メダリストですよ。
本当に素晴らしい方でしたよね。
なかなかお会いできないですからね。
しかも、お人柄も大変明るい印象を持ちました。
とってもチャーミングで明るい方なんですけども、
あいった方っていうのはね、われわれ見ててもすごく日本人としても誇らしいので、今いろんな活動をされているっていうことをお話ししたじゃないですか。
なので、そういったことを地域の皆さんにもより広く深く伝えていくために、われわれも頑張っていきたいなと思いますよね。
ぜひこの番組を通してもっと岩崎さんの良さが伝わればいいなと思うんですけども、今回の取材のきっかけというのをお伺いしてもいいですか。
今回の取材のきっかけはですね、日本オリンピアンズ協会という団体組織がありましてね。
オリンピックを出場された方がお集まりになる協会があるんですよ。
その中の一員で岩崎さんいらっしゃいまして、その岩崎さんの着意へというね、取り組みのお話をオリンピアンズ協会の方からお聞きして、
これ絶対この番組でお伝えしたいなと思って、そしてご連絡を取らせていただきました。
なるほど。着意へというと、私も小学校の時に何回かやった程度だと思うんですけども、
まだまだ日本でも着意を実施されている学校というのが少ないというところを、岩崎さんすごいとても印象に残っているというふうに言ってたと思うんですけど、
津田さんも着意への経験とか終わりですか。
僕はね、残念ながら着意への経験はないんだけども、見たことはあります。皆さん苦戦してますよね。
そうですよね。
あと岩崎さんおっしゃってたのは、学校教育の中でね、水泳の授業が減っていってるっていうね、そういうこともなんかおっしゃってたでしょ。
そうですね。体育の教員が少なくなっているから、水泳の試験を減らして、とにかく教員を増やすことに徹してしまっているせいで、水泳を教えられる人がいなくなっちゃってるみたいな。
先生がね、教えられる先生がいなくなってると。あと施設の老朽化とかね、そんな問題もおっしゃってましたけども、
いろいろとこういった点に関しても課題があるようだなという、そういうお話をお聞きしましたね。
すねださんから見ても、水泳が命を守る手段として、どれほど大事に考えてますか。
水泳って、早く泳ぐだけが習得する全てではなくて、つまり自分の身の安全を守るという水難とか水害、
それに対応するために、やっぱり身につけなければいけない技術なんだなということをね、岩崎さんの話を聞いて改めて思いましたよ。
本当ですよね。
いざという時にね、非常に慌てないで、そういった着意への習得したところをね、時を思い出してもらうとね、少し落ち着いて対処できるんじゃないかなと思いましたね。
そうですよね。そういったところを岩崎さんのお言葉で聞けるっていうのがまた説得力があるかなというふうに感じました。
そうそう、やっぱりあの方は金メダリストだし、そういった方がこの着意へだとかね、命を守ることの重要性を情報発信していくってことはすごく大切なことだなと思いましたね。
ありがとうございました。最後になんですけど、岩崎さんのお言葉の中で心に残ったことがあれば教えてください。
そうですね、いざという時の対処ということで、水に親しむということで自分の命を守れるという、そういうことがすごくよく伝わりましたね。心に残りました。
ありがとうございます。岩崎さん、出演してくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
東京ヴェルディベレーザ 2025-26シーズン報告会
ではここから常田さんとスポーツと街づくりについてのトークに移っていきます。
今週は東京ベルリーベレーザー2025-26シーズン報告会です。
こちらは5月27日に赤羽会館にて行われました、北区主催の昨シーズンのベレーザーの報告会になります。
子どもから大人までたくさんの方が来場され、選手への値切らいが見られました。常田さんはいかがでしたか。
選手とファンサポーターの方の距離の近さ、そういったものがまず感じられましたね。一体感というのかな。雰囲気良かったですね。
とても豪華なメンバーだったと思うんですけど、女子チャンピオンズリーグ準優勝というところで、選手のお言葉を伺っているとチームとしては悔しさも残る結果だったというふうに伺ったんですけど、常田さんから見て今回の結果というのはどのように受け止めてますか。
結果という前に、まずこのチャンピオンズリーグに出場するということがすごく大変なんですよ。
ちょっと自分勉強不足で申し訳ないんですけど、チャンピオンズリーグに出るにはどういった試合を勝ち進まないといけないんですか。
前年の国内チャンピオンにならなきゃいけない。リーグチャンピオンになることによって今度アジアのステージが待ってるわけですよ。その出場権を獲得してアジアのチャンピオンズリーグを戦っていくんですよね。
なのでまず国内のチャンピオンにならないとこの出場権を得られないので、そこが一番のポイントでしょ。
この大会に本当に出場して、結果準優勝だったじゃないですか。相手は北朝鮮のチームですごい強豪で、僕も試合見てましたけど強かったですよ。
ただその中でもやっぱり果敢にベレーザーの自分たちのパスサッカーというのかな、そういったものを展開しながらどんどん自分たちらしさを出しながら勝とうということで非常に戦ってましたよね。
ただ結果負けてしまったんだけども、今シーズンのベレーザーっていうのは怪我にも多かったし、それからリーグ戦だとかカップ戦、後後敗。
このアジアチャンピオンズリーグということで4つの大会を一定の期間の中でやっぱり戦うということで、日程的なやはりコンディションの調整が非常に難しかったんじゃないかな。
そういった課題もあった中で、PK戦で決めきれたことは一つ進歩だったというふうに選手の言葉からあったんですけど、PK戦というのは実際本当に強かったんでしょうか。
クラシエカップというカップ戦の決勝ですよ。ファイナルが最後PK戦で決着がついたんですけど、このPK戦って運も味方にしないとなかなか勝ちきれないじゃないですか。
そういった運もそうだし、あとゴールキーパー。ゴールキーパーのプレーとしての質、相手の蹴る方向に読みながら体を寄せていって、それをブロックしていくっていう能力が高くないとなかなか勝ちきれないので、そういう意味ではニッテレベレーザーの大場周さんというゴールキーパーの選手、大活躍して。
あとプレーヤーの選手一人一人も大事なところで一本ずつ決め切ったということで、かなり質の高いPK戦。僕もその試合見に行きましたけども、PKで優勝できて本当に嬉しかったですよ。
すごい激アツですね。
激アツ。
ありがとうございます。2つ目の質問に移るんですけど、昨シーズンをもって柳清水選手の引退が発表されたとのことなんですけども、最後のプレーまですごい最高なプレーだったなと。
最高でしたね。
はい、いかがでしたか。
柳清水選手、国内最後のリーグ戦、西ヶ岡サッカー場で行われたアルグレックス新潟戦かな。先発出場したんですよ。ニッテレベレーザーのホームゲーム最終戦ですね。
柳清水選手、すごいハイパフォーマンス。かなりレベルの高いプレーを見せて、本当に引退するのかなと思うぐらい素晴らしかった。
それとあと女子サッカー界のレジェンドがまた1人ピッチを去ってしまうというそういう寂しさというのはあるんですけども、
彼女のすごいところは、女性ウィーリーガーとして出産を経験されたじゃないですか。その出産を経験されて育児をしながらのサッカーとの両立というのがあったので、今のところ彼女だけかなと思います。
そういう意味でですね、他のアスリート、女性のアスリートだとか、ちびっ子、少女にも希望を与えたような、そんな感じは気がしましたね。
ありがとうございます。今後は柳清水選手、地域にもっとベレーザーを知ってもらう機会を作っていきたいというふうにおっしゃってたと思うんですけど、
津田さん、柳清水選手にはどういった動きができるかなと思いますか。
彼女とお話ししたんですよ。今までプレイヤーとしてチームのスケジュールの中で制限がかかってたりとか、一定の活動しかできなかった。それが今度は制約を受けなくなるということなんですよね。
今までできなかったことをやりたいと言ってましたよ。具体的には、これ柳清水選手が言ってましたけど、北区の小学校を全部回りたいという。
言ってましたね。
言ってましたでしょ。あれがまずすごいなと思ったし。
嬉しいですよ。
ご本人から今度は地域に降りてくるというか、出てくるというね。そういうことで地域の方々と接点というのをこれからもっともっと大切にするんじゃないかなと思いますね。
ありがとうございます。最後なんですけど、会場で記念撮影をして終了したと思うんですが、帰り際まで選手が見送る様子というのが地域に愛されているなというふうに私自身も印象を受けました。
常田さんから見て、ベレーザーというのは北区にどういうふうに愛されているなというふうに感じますか。
あの選手たちの姿勢というのは、まずプロ意識ですよね。チームを支えていただいているファンサポーターを大切にするという、そういった意識がないとあそこまでの行動とかってできないじゃないですか。
決してチームの人たちにやらされているということではなくて、何か主体性を感じられたし、そういう気持ちのこもったファンサービスが見られたなと思いますね。
こういうことって、やっぱりプロサッカーだとかいろんなスポーツもそうなんだけども、地域から支えられているというのがまず大前提としてあるので、そういう意識の下、皆さんをお見送りして、またぜひ我々応援してくださいというメッセージを送ったんだと思いますよ。
子どもたちも記念撮影をするときに、一回終わったにもかかわらず、もう一回というふうにおねだりしている様子がすごい可愛らしくて、憧れも見受けられて印象に残ったんですけど。
そしたらさ、あの選手たちがおいでおいでって言って、やっぱりあの優しさですよね。子どもたちの気持ちを素直に理解をして、ああいう光景が見られたんじゃないかなと思いますよ。すごく優しいシーンでしたよね。
子どもの時からああいうふうに選手と触れ合える機会があると、大人になってもずっと応援していきたいなというふうに思うきっかけにもなるんじゃないかなというふうに私も感じました。
重要ですね。
北区スポーツニュース:トップアスリート直伝教室
ありがとうございます。続きましてコーナーです。
各スポーツニュース。今月は7月25日開催予定のトップアスリート直連教室になります。今回のスポーツはバスケットボール、バレーボール教室です。
オリンピアンを含む日本代表やトップアスリートから直接指導を受けることができるトップアスリート直連教室が今年も開催されます。今回は午前と午後でバスケとバレーの2つのスポーツが実施されます。
もっと上達したい方はもちろん未経験の方でも参加できますので、ぜひこの機会にご参加ください。
開催日をお伝えいたします。7月25日土曜日、時間はバスケットボール教室は午前10時から午後12時、バレーボール教室は午後2時から午後4時となっております。
会場は赤羽体育館メインアリーナ、講師はバスケットボール教室ではB1リーグに所属する東京サンロッカーズ所属の選手、ユースコーチ、バレーボール教室では元バルセロナ五輪代表の大竹英行さん、元日本代表の大竹里穂さん、大竹一世さんにお越しいただけます。
費用は無料となっております。申し込みは必須となっておりまして、6月15日より順次受付しております。申し込み方法は専用フォームより随時受付中とのことですので、ホームページをぜひご覧ください。
ということでこちらのスポーツ教室開催にされるんですけれども、両日開催ということで2つのスポーツが楽しめる、とても貴重な機会だと思うんですけど、どうですか?
マルチスポーツという言葉があると思うんですけど、複数スポーツを同時に体験するという、そういう意味で将来のスポーツの子どもたちの選択肢が広がるという非常に良い取り組みだと思うんですね。
あと来られるアスリートの方もすごい方ばかりじゃないですか。バレーとそれからバスケットのすごい良いプレーが見れると思うんですよ。すごいプレーを見るというのが大事で、やっぱり自分もそういうプレーをしたいというふうに子どもたちも思って真似しながらまた練習に励むじゃないですか。
それはスポーツの大事なところなんですよね。
初めてスポーツに触れるきっかけがトップアスリートというのもとても素晴らしいことだと思いますし、そのスポーツをやっている方から見てもトップアスリートの方から直々にご指導いただけるという面では、どっちを取っても素晴らしい体験会だなというふうに思うので、ぜひ皆さん行ってみるべきなんじゃないかなって私は思うんですけど。
絶対お勧めです。
アスリートとの交流機会を積極的に提供する、こういった帰宅のスポーツ推進というところについて津野さん思うこと何かありますか。
先ほども言ったようにですね、スポーツあるいはアスリートに興味を持ったり、上達につながるきっかけというのはアスリートとの交流がやっぱり大事だと思うんですよね。
そういった機会を帰宅さんが作り出しているということはとてもいい取り組みだと思いますし、アスリートのプレーを見てやっぱり子どもたちすごいって感じられた瞬間からやっぱり憧れっていうのは始まっているので、特にトップアスリートとの交流機会はこれからも重要かなと思いますね。
アスリートに対しても帰宅がこういったスポーツ推進を積極的に行っていることで、引退された後のセカンドキャリアという面でも帰宅はスポーツというところを支えているんじゃないかなというふうに。
そうですね。アスリートにとっても当然こういった地域の方との交流というのは、自分を磨けるということにもつながるし、あと競技の普及だとか進行、これにもやっぱり直結するいい機会になるので、アスリート側にも当然メリットは大きいですよね。
おっしゃる通りだと思います。ということで以上、帰宅スポーツニュースでした。
エンディングとプレゼント告知
常田幸永がお送りしているビルダップローカル、本日はここまでとなります。
番組の感想は、各媒体のコメント欄か、Xでハッシュタグビルダップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
そして、いつも番組をお聞きくださっているリスター様に素敵なお知らせ。
今月のゲスト、岩崎京子さんからプレゼントをいただきました。
岩崎京子さんのサイン入り、スイミングゴーグル、ナップサック、セームタオル、各種を抽選で3名様にプレゼントいたします。
詳しくは渋沢くんFM公式Xをご覧ください。皆様のご応募、どしどしお待ちしております。
お相手は、ビルダップローカル番組ナビゲーターの常田幸永と
アシスタントの愛でした。
それではまた。
18:10

コメント

スクロール