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#29‐4 常田幸良のビルドアップミーティング④
2026-03-27 15:21

#29‐4 常田幸良のビルドアップミーティング④

常田幸良が今スポーツと街づくりを通じて今思うことを 

アシスタントと共にお届け! 

 

【今週のテーマ】 

スポーツコミッション 

 

【北区スポーツニュース】 

しぶさわくんFM LPフェス内公開収録 

「北区のスポーツの未来」 

【番組内容】 スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、

スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。

番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル

でよろしくお願いいたします。

【配信日】  毎週金曜日

【出演】  パーソナリティー: 常田幸良


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感想

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サマリー

今回の「ビルドアップミーティング」では、スポーツを通じた街づくりをテーマに、埼玉スポーツコミッションの専務理事と常務理事をゲストに迎え、その先進的な取り組みについて掘り下げました。特に、ツールドフランス・サイクリングさいたまクリテリウムの誘致成功事例は、地域ブランディングへの貢献とスピード感のある実行力を示しました。また、スポーツコミッションが地域スポーツの振興だけでなく、競技力向上や地域全体の活性化に不可欠な存在であることが語られました。理想の北区スポーツコミッション像として、施設整備や学校施設の活用、さらには相撲部屋誘致といったユニークなアイデアも提示されました。

オープニングとゲスト紹介
BUILD UP LOCAL!
BUILD UP LOCAL! 番組ナビゲーターの常田幸永です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて、街を豊かにしようという番組です。
今回は、常田幸永のビルドアップミーティングということで、アシスタントと共にお送りいたします。
アシスタントを務めます番組アシスタントディレクターの愛衣です。
常田幸永のビルドアップミーティングは、常田さんが今月のゲストについてや、今、スポーツと街づくりを通じて思うこと、また、北区のスポーツニュースをお送りいたします。
今月のゲストは、一般社団法人埼玉スポーツコミッション、専務理事本田昭光さんと、常務理事佐野英彦さん。さまざまなお話をしていただきました。
はい、実はですね、お越しいただいた佐野さんはですね、実は私の高校の同級生ということで。
そうなんですか、久しぶりの再会みたいな。
彼は3年間サッカーやったんだけど、僕はちょっとね、途中で挫折しちゃって怪我でね、でもちょっとね、少しやりましたよ。
本当ですか。
そういうなんかね、昔の思い出も少しよぎりましたね。
当時はそれぞれどんなポジションでやってたんですか。
ポジションは一緒なんだけども、ただ佐野さんの方が全然上手くて。
僕はそれほどでもなかったから、もうすぐ辞めちゃいました。
こんなようなご縁もありながら、今回ゲストとしてお越しいただいたんですけども、
埼玉スポーツコミッションの活動:ツールドフランス誘致
埼玉スポーツコミッションというのは、地域スポーツコミッションの中で一番最初に設立されたということも伺ったんですけども、
スポーツで地域を豊かにするという発想を先駆けて取り組んだ、まさにパイオニア的な存在だと思っているんですけども、
その中ですごくびっくりしたのは、イベントの多さ。
いろんなイベントを手掛けてるっていう、そういったところをびっくりしたんですけども、
その中で特に印象に残ったのはツールドフランス。
ツールドフランス。
世界最大のロードレースなんですよ。
年に1回フランスで行われてるんですけども、埼玉市はこの大会を日本に誘致したということなんですね。
埼玉クリテリウムということで、このツールドフランスの名前を冠りをして、埼玉市でイベントを開いたという、こんな話が多かったんですけども、
やっぱりこういったイベントを誘致するために彼らが起こした行動というのはすごくて、実効力とスピード感ですね。
スピード感。
ツールドフランス側がクリテリウムレースをフランス以外で開催をしたいという、そういう思いを、その噂を聞きつけて、もう彼らすぐにフランスに飛んでパリでいろいろ交渉を始めたと。
その結果、埼玉市が誘致に成功して大会が開かれたということなんですね。
それは世界初ですか。
世界初ですよ。
本当ですか。すごいですね、埼玉。
ここでやっぱりすごく大変なのは、ただ誘致するだけではなくて、ロードレースって一般の行動、道を使うじゃないですか。
ですからやっぱり交通規制もかけなければいけないし、あるいは警備だとか、諸々の地域の理解っていうのがやっぱりあって初めて開催できるんですよね。
なので資金集めは相当大変だったと思うんですけども、とにかくいろんなご苦労があったかなというふうに思いました。
ありがとうございます。
そのおかげもあってツールドフランスのクリテリウムレース、これを開催したことによって埼玉市のブランディングが相当上がったらしいです。
やっぱりこのレースを見に行こうっていうことを思った人がたくさん集まってくるじゃないですか。
そうですね。
やっぱり10万人くらい来たっていうふうにおっしゃってましたよ。
それは相当な数ですね。
それを毎年繰り返すことによって、ツールドフランス、埼玉クリテリウム、イコール埼玉市、こういうブランドがどんどん根付いていくので相当価値あるイベントの誘致だったんじゃないかなと思いますね。
本当に大変貴重なお話を聞けたってことですね。
本当によかったです。
ありがとうございます。
本田明光さん、佐野秀彦さん、ご出演してくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
スポーツコミッションの役割と地域への貢献
ではここから常田さんにスポーツと街づくりについてトークしていこうと思うのですが、今週はスポーツコミッションについてです。
まずスポーツっていうのはプレーヤーだけでは成り立たないものでありまして、そこの会場を使うにも地域の人の支えであったり、大会を運営するためのスタッフなどプレーヤー一人一人が輝くためには裏で支えてくださっている方々がいると思うんですけども、
そういった誘致であったり企画とかになっているのがスポーツコミッションです。
今回ご紹介したのが埼玉スポーツコミッションなんですけども、全国にはまだまだいろんなスポーツコミッションがありまして、
スポーツコミッション全体に関して今回は聞いていこうかなというふうに思うんですけれども、
常田さん今回のお話を聞いた中でスポーツコミッションの活動に対して感じたこととかあれば教えてください。
埼玉スポーツコミッションというのは全国で一番初めに設立されたスポーツコミッションだという話をお伺いしたんですけども、
そもそも地域スポーツコミッションというのはスポーツ庁が提唱して全国にその組織を広めていっているんですけども、
やっぱりその中で地域の未来づくりに大変不可欠な存在だなというふうにはまず思いますね。
とにかく地域にスポーツを根付かせるための貴重な団体だなというふうに思うんですけども、
地域スポーツを競技だけではなくて街づくりの資源という形で捉えられて、またその関係者もつなぐ役割も担っているという、
そういったところにも価値があるかなというふうに思っているんですね。
こういった取り組みこそがスポーツエコシステムを実現しているのではないかなというふうに思いますね。
ありがとうございます。次にお聞きしたいんですけれども、運動機械の向上にスポーツコミッションが貢献しているかどうかというところもお聞きしたいです。
そうですね、貢献していると思いますね。もちろん健康とか教育などのそういう複数分野にも地域の力を生み出すハブになっているというふうに思いますので、
その地域の実情に合ったイベントや企画、そういったものが展開されているので、地域の大切な運動機械の向上にかなり貢献していると思っていますね。
ありがとうございます。
スポーツコミッションってここまでのお話を通して、スポーツを通した地域づくりというところに結構注力しているのかなと思うんですけれども、
常田さんのお話を聞いて、実際には地域づくりだけじゃなくて競技力の向上というところを目指しているんだなというところがすごい話を聞いてて思いました。
そうですね。競技力向上というのは、やっぱりスポーツマン、アスリートが高みを目指すために大きな目標を抱えながらそこに突き進むんですけれども、
それに対して取り組むための環境であったりとか、そういったところもやっぱりきちんと整備されていないといけないので、
そこはやっぱり何としてもその団体、すなわちそういったものがスポーツコミッションの役割かなというふうにも思うので、
考え方としてはやっぱりスポーツコミッションの活動分野、領域の中にそういう施設の充実だとか、そういったところも入ってくると思いますね。
それによってそこで活動するアスリートが競技力が向上するという、そういうサイクルがもしかしたらできるかもしれませんよ。
そうですね。いずれはその選手がオリンピックとか大きな大会に出ることになって、よりその地域自体のブランディング力というのも上がっていくと思いますし、
今後もやっぱりそういった子どもたちの競技力であったり健康維持増進というところもより注力していって、
ますますスポーツが地域に浸透していくといいなというふうに私も思いました。
理想の北区スポーツコミッション像
そうですね。地域で支えるものって施設もそうなんですけども、環境そのもの全てなんですよね。
そこでどんどんどんどん上手くなってきた子どもあるいは競技者がまた今度トップオブトップ、
今度このナショナルチームに入るか入らないかというところに行くと、このナショナルトレーニングセンターでトレーニングするようになるじゃないですか。
そこの縦のラインというのはもう日本では確立されているので、そこをうまく循環することによって、
日本の競技力全体の向上にもつながるんだと思いますよ。
なるほど、とてもよくわかりました。続いて最後になるんですけども、
常田さんが思う理想の北区スポーツコミッション、これちょっと考えてもらいたいなと思うんですけども、
何か常田さん思い描いている理想とかありますか。
そうですね、北区でも地域スポーツコミッションという設立ができたらすごくいいと思ってますね。
ただいろんな大きな課題も当然あると思いますし、まずやっぱりこのスポーツコミッションという団体を設立することによって、
一体生活だとかその区の環境がどういった良い方向に変わるのかというところを、
ちゃんと整理をしながらそういう団体の設立というのは必要だと思いますね。
単にスポーツをできる環境だけを作っていくということではなくて、
そこに直結する子どもたち、あるいは健康であったりとか、
障害スポーツの路線をどうやってスポーツコミッションの中で考えていくのかということももちろんそうですし、
あと環境でいうとスポーツ施設の整備、こういったところも一つポイントになるかなと思うんですけども、
例えばですね、北区にある西川湖サッカー場、あそこの感染環境を良くすることで、
そこでハイレベルなサッカーが見れたりとかいうことにもつながるし、
自分たちの運動しながらの健康ということを考えるのも一つなんですけども、
自分の目で見て、自分の心を気持ちを豊かにするというのももちろん一つ大切だと思うので、
施設の改修とかですね、整備というのもこれから求められていることなのかなというふうに思います。
あと学校施設の利用などもそうですね、例えば小学校中学校の校律の校庭であったりとか体育館、
こういったところももっと一般の方が利用しやすくすることで、
区民の方が運動機会が向上につながると思いますし、
あとは外部からのコンテンツ誘致の文脈ということを考えると、
相撲部屋を誘致するとかですね、そういうことができたら大変面白いと思いますね。
やっぱり地域の活性化につながるじゃないですか。
地域が活性化されているイコール、そこに住んでいる人たちが幸せに暮らしているという、
そういうことなので、スポーツを通じてそれが実現できればやっぱり一番いいですよね。
そうですね、北区でスポーツに取り組んでいる方々を北区全体で地域の皆さんみんなで応援できる、
そんな体制がいつか築けたらいいなと思いました。
はい、できます。
願いましょう。
北区スポーツニュース:公開トークイベント告知
では続きましてコーナーです。
北区スポーツニュース。
今月は渋沢くんFM LPフェス2026。
渋沢くんFM主催のローカルポッドキャストフェス東京2026ですが、
今年は特別企画としてビルドアップローカルから過去のゲスト様をお迎えして、
公開トークイベントを開催します。
日テレ東京ベルディベレーザとスペリオ城北。
北区を拠点に活動する監督と代表に、
それぞれスポーツがもたらす北区の未来についてお聞きします。
サッカーを通して生まれる子どもたちの夢や成長、
地域に愛されるチームの存在意義、
そしてスポーツが人と人、街と未来をどうつないでいくのか、
北区から生まれる新たなスポーツと街づくりの可能性を探ります。
場所はフォクトピア区民プラザ1階ロビー。
開催日は2026年3月29日日曜日です。
時間は12時から16時を予定しております。
司会はビルドアップローカルパーソナリティ、
常田幸永と今回のゲストさんは、
日テレ東京ベルディベレーザ、
クスノセナオキ監督、スペリオ城北代表大津悠希さんになっています。
費用は無料ですが予約制となっておりますので、
ぜひチェックしてみてください。
日本を代表する超豪華ゲストとなっておりますので、
必聴になっています。
ご興味ある方はぜひご参加ください。
常田さんも参加されますがいかがでしょうか。
今回はスポーツがもたらす北区の未来というテーマということなので、
それぞれ北区でご活躍されているお二人ということで、
北区の印象ですとか、北区の好きなところとかですね、
まずそういった部分をちょっとお聞きしたいなというふうに思っておりますね。
そして二人のキャリアの中でやっぱり選手と監督ということを
ご経験されているので、チームづくりの大切さであったりとか大変さとか、
あと選手とのコミュニケーション、これをいったいどうやって取りながら
チーム強化あるいはチームの取りまとめをされているのかとか、
なんかこう普段聞けないことをですね、聞いてみたいなというふうに思っております。
今回のゲストの方はですね、サッカー界では当然有名な方なので、
自分も本当に緊張すると思いますけども、
リラックスしながらね、公開トークイベントに臨みたいなというふうに思っております。
はい、ありがとうございます。皆様ぜひ足を運んでみてください。
以上、帰宅スポーツニュースでした。
プレゼント告知とエンディング
常田幸永がお送りしているビルドアップローカル、本日はここまでとなります。
番組の感想は各媒体のコメント欄か、
Xでハッシュタグビルドアップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
そしていつも番組をお聞きくださっているリスナー様に素敵なお知らせ、
埼玉スポーツコミッション様からプレゼントをいただきました。
埼玉スポーツコミッションオリジナルのマグカップを2種類、
そしてサコッシュを3種類、ポーチ、各種を抽選で6名様にプレゼントいたします。
プレゼントは選べませんのでよろしくお願いいたします。
詳しくはしぶさーくんFM公式Xをご覧ください。
皆様のご応募、どしどしお待ちしております。
お相手はビルドアップローカル、番組ナビゲーターの常田幸永と、
アシスタントのあいでした。
それではまた。
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