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2026-01-23 13:13

#27‐4 常田幸良のビルドアップミーティング②

常田幸良が今スポーツと街づくりを通じて今思うことを 

アシスタントと共にお届け! 


【今週のテーマ】 

地域スポーツに根づくドイツのフェアアインと 

日本のスポーツ文化 

 

【北区スポーツニュース】 

ピックルボール 

【番組内容】 

スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、

スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。

番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル

でよろしくお願いいたします。

【配信日】  毎週金曜日

【出演】  パーソナリティー: 常田幸良

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼しぶさわくんFM公式サイト

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▼しぶさわくんFM公式X

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▼常田幸良X →@for_VERDISM

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サマリー

今回のエピソードでは、八塚哲教授との会話を通じて地域スポーツの活性化やドイツのスポーツ文化に焦点を当てています。特に、スポーツを支える組織の構造や地域との連携の重要性が強調されています。また、常田幸良がフェイス・トゥ・フェイスの重要性や理想のスポーツエコシステムの構築について語っています。さらに、最近注目を集めているピックルボールのイベント情報やその魅力についても紹介されています。

八塚哲教授との対談
ビルドアップローカル、番組ナビゲーターの常田幸永です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて、町を豊かにしようという番組です。
今回は、常田幸永のビルドアップミーティング、アシスタントとともにお送りいたします。
アシスタントを務めます、番組アシスタントディレクターの藍です。
常田幸永のビルドアップミーティングは、常田さんが今月のゲストについてや、今、スポーツと町づくりを通じて思うこと、また帰宅のスポーツニュースをお送りいたします。
今月のゲスト、東洋大学健康スポーツ科学部健康スポーツ科学科純教授、八塚哲さん。
常田さん、八塚先生には様々なお話をしていただきましたね。
そうなんですよ。ねえ、藍さん、よろしくお願いしますね。
お願いします。
緊張してますよね。
はい。初めて。
こういう感じのトーク初めてですからね。
お願いします。
東洋大学の健康スポーツ科学部、八塚先生なんですけども、今回で計3回かな、ご出演いただいたんですよ。
そうですね。
元々、八塚先生と知り合って、実は僕、約15年ぐらいかな、になりましてですね、
今、お互いの立場を超えながら、スポーツの領域で地域をどうやって活性化していくんだと、それに関連する情報交換をよく行っているんですけども、
今回3回目っていうことだったんですけども、
初回のご出演は、確かのThe North Tokyo Derbyという地域活性化イベントのお話を伺ったんですけども、
北区の赤羽地区にある東洋大学と、それから大路地区にある東京生徒子大学、この男子バスケットボール部の対抗戦ということで、
この対抗戦によって地域を盛り上げようっていう、そういうお話をしていただきまして、
これが第1回目でしたね。
第2回目は、八塚先生たちのゼミが北海道に行って、プロスポーツ3チームあるのかな、野球とそれからサッカー、バスケ、
それぞれのチームを訪れて、地域に対してどんなコミットをしているのかということを、とても興味深くお話しいただいたということになりますね。
ということで、今回第3回目はドイツに学生さんとお伺いした話をしてもらいました。
どういった印象を持ったでしょうか。
はい、ドイツの話、すごく興味深かったんですが、特にドイツの方ですね、本当に心の底からスポーツを楽しんでいるということと、
その裏付けとしてお聞きしたのは、施設ですね。
施設が本当に充実していなければいけませんので、そこにドイツには立派なスポーツ施設がたくさんあるんですけども、
世界トップクラスの施設にアスリートの方や、それから地域の方々が集まってスポーツを楽しむという文化がとても印象的だったかな。
確かにそういったお話がとても印象的だったなというふうに私も感じました。
ということで八塚哲さん、ご出演してくださり誠にありがとうございました。
スポーツと地域の絆
ありがとうございました。
ではここからスポーツと街づくりについてトークしていこうと思うのですが、
今週は地域スポーツに根付くドイツのフェアアインと日本のスポーツ文化。
冒頭挨拶にも触れましたが、今月のゲストである八塚哲さんがおっしゃっていた、
ドイツのスポーツとともに街を盛り上げるドイツの文化。
これについて常田さんがどう思っているかお伺いしていこうと思います。
八塚先生からお伺いした話でちょっと振り返りますと、サッカーの話になるんですけども、
まずスポーツを支える組織の構造という話があったと思うんですけども、
よくスポーツって見る、する、支えるというこういった概念で分別されると思うんですが、
クラブチームの経営が株式会社、営利法人とそれから非営利法人、この二重構造になっていると。
この二重構造がうまく運営されているということが印象的だったということと、
財務面の安定性とそれから意思決定、これの透明性、これのバランスがよく考えられていてとても良かったなというふうに思いました。
これ仮に経営的な紛争がね、もし起きても最後はファンサポーター、地域の方の主体性がきちんと担保されているというようなことがすごくいいなというふうに思いました。
そうしたドイツのフェアアインの仕組みがとてもできているなとも思いつつ、実際はその企業がそこの抜け穴を探し出して新しい造具を作り出して、
チームを結成した上で自分たちの利益をさらに獲得していくといったような、よく考えられているチームもあったように思うんですけれども、
常田さんはどのように考えられましたか?
これもね、なかなかそういうバランスを見ながらね、振り返るとすごく印象的で、どうしても企業側って営利、そういったことを考えて事業をスタートさせると思うんだけども、
一方ドイツはスポーツ文化というのは地域に根付いている、庶民のものだということの考え方がまず根底にあるので、
そこを崩さないようにこういったルールがきちんとできて、その意思決定の透明性を図っているということなので、
ドイツのこの方式というのは、それぞれのね、いろんな国のスポーツ文化ってあるんでしょうけども、やはり習うべき一つかなというふうには思いました。
確かにドイツの地域の方々はどんなに遠くても、その地域の選手の試合に見に行くというようなことも八塚純教授のお話でもありましたし、
そういった、より日本も地域のスポーツチームに対しての愛着心を持ってもらえるような取り組みとかを、地域、チーム、ファン自身にそれぞれもっと考えていくべきなのかなというふうに思いました。
地域のね、そこにあるスポーツチームというのはその人たちの憧れなので、その時間が長ければ長いほどその繁栄というのは多分力強いものになると思いますよね。
おっしゃる通りだと思います。
ところで常田さんは30年以上東京ベルディでの勤務経験があるということで、ベルディ時代と比べて何か思うことありますか?
そうですね。自分は東京ベルディで長年ね、サッカーの世界で仕事をしてきたんですけども、スポーツを発展させるためには地域との連携というのが、ここでの盛り上がりというのが非常に大切であって、
チームが地域にどれだけ愛されているかということが非常に重要で、これはホームタウンを歩くだけで実はどれだけ愛されているかというのが多分わかるんですよね。
そうなんですね。
例えば、街の商店街に旗がどれだけはだめえているかとか、駅とか商店にポスターがどれだけ貼られているかとか、本当に少しホームタウンを歩くだけでそのチームがどれだけ受け入れられているかというのがわかるんですよ。
サッカーの場合はホームタウンと呼ばれているんですけども、スポーツやチームを地域で盛り上げるためにはやっぱり地域の方たちとの信頼と絆、さっきも言ったようなそういったものの構築が非常に重要だということですね。
スポーツエコシステムの重要性
そのために結構テクノロジーを駆使してSNSとかで情報発信するということは当然あるんだけども、ただそれだけではだめなので、一番重要なのはフェイスとフェイスというのかな。
やっぱり心の通った会話であったりとか、それから対応というのが一番大事な形になるかなというふうに思いますね。
感情的なエモーショナルな関係づくりというのが非常に大事だと思っています。
選手自身も直接応援された方が力になるというか、気持ちにも身が入ると思うので、フェイスとフェイスというところは重要視していきたいなというふうに思います。
がんばってね、あやさんもね。
ありがとうございます。
では最後に常田さんが思う理想のスポーツの街づくりについて教えてください。
自分が思うには行政、それから企業、地域、これがまず一体になるということが大切だと思うんですね。
スポーツの輪を様々なレベルで作っていく必要があると思うんですけども、行ってみればスポーツエコシステムというのかな。
複数の要素が連携しながら、絡み合いながら持続可能に作り上げていけば、それでないと意味がないと思うし、その結果すごくいいスポーツの発展した街づくり、街ができるんじゃないかなというふうに思っています。
ありがとうございました。では続きましてコーナーに参りたいと思います。
北区スポーツニュース。今月はピックルボール。今テレビなどでもよく見るようになりました。
ピックルボールなんですけれども、バドミントンのコートでプラスチックボールとパドルというラケットを使ったテニスと卓球とバドミントンを融合させたゲームです。
こちらが今回北区で楽しめるということで、イベントの情報を聞いていますのでご紹介したいと思います。
場所が十条富士見中学校にありまして、開催日が第2・第4火曜日。2月ですと10日と24日になります。
3月は24日のみの開催となっております。時間は18時半から21時です。
対象は大人18歳以上になります。持ち物は上履き、飲み物、タオル、運動できる服装になっておりまして、費用はなんと無料でできちゃいます。
見学、デイリー、参加時間も完全に自由になっています。ただ、後衣室はないので着てくるなり何かしら工夫していただくことになるかなというふうに思います。
学校等の都合で中止になる場合があるので、来られる前にホームページのカレンダーを確認してお越しください。
残り3回の開催だそうなので興味がある方はぜひご参加ください。
ということで、常田さんいかがでしょうか。
ピックルボールって最近よく耳にするスポーツかなと思いますね。
アメリカが発祥らしいんですけども、競技人口も最近すごく増えてきているというふうに聞いているんですけどもね。
バトミントンの広さなんだね。
そうですね、コートはバトミントンの広さになっています。
だから手頃なスペースで楽しめるというスポーツなんですね。
これから本当に手軽にもしできるのであれば、これからどんどんどんどん競技人口が増えていくでしょうね。
運動不足の解消にもなると思うので、ぜひ皆さんやってみてほしいと思います。
僕の職場の方がこのスポーツをやっている人がいて、ちょっと話を聞いたんですよ。
運動量で言うと程よい運動ができて、あまり移動の距離も少ないので心配を上げるようなスポーツではないので、すごく手軽でいいですよって言われましたよ。
ゴルフなんかと同じくらい手軽にできるようになっていくといいなと思います。
初心者の方でも1時間練習すればすぐゲームに参加できちゃうんだって。
それ簡単でいいですね。
ねえ、僕もやってみたい。今度一緒にやりに行きましょうよ。
ぜひお願いします。
以上、帰宅スポーツニュースでした。
常田幸永がお送りしているビルダップローカル。本日はここまでとなります。
番組の感想は各媒体のコメント欄か、Xでハッシュタグビルダップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
お相手はビルダップローカル番組ナビゲーターの常田幸永と
アシスタントの愛でした。
それではまた。
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