その中で、遊ぶリスクというのがあるということで、これどういうことかというと、公園とか行くじゃないですか、街にある公園、そこには危険遊具が非常に多いんですって、日本なんかそうなんですけども、今どういう研究というか考え方が進められているかというと、日本は危険な遊具をどんどん排除すると、海外もそうだったらしいんですけどもね。
排除するとどういうことが起こるかというと、子どもが危険管理能力の能力向上がどんどん薄れてくるということで、いわゆる子どもの成長過程にもどんどん影響するということが、その可能性が高いというような、そんな視点でお話されていたので、すごくこれが印象的だったなと思いますね。
結構、私もそうなんですけど、遊具で遊ぶことがすごい楽しかったんですけど、すっごい高いところから飛び降りたりしてたじゃないですか。でも最近の子って木登りとかもしないっていうのを聞いて、確かにもうお家で遊ぶのも楽しいんですけど、ちょっと外で遊ばないと高いところから、先ほど私も言ったように落ちたときにどうクッションを使うのかとかってわからないじゃないですか。
そうそう。たとえば高いところを登ると、どの辺までの高さが危険として自分自身認知できるのかっていう、そういったようなことの能力が低下するということですよね。だから遊ぶことによってこういった能力が向上するということは、遊ぶことに大きな、がやっぱりあるんですよね。そういう奥深さをちょっと感じましたね。
本当に素敵なお話を広瀬教授。ありがとうございます。
ありがとうございました。
ではここからは常田さんにスポーツと街づくりについてトークしていこうと思うんですけれども、今月のテーマはビルドアップローカル振り返りトークということで。
振り返り。
もう番組が始まって今年で2年目なんですね。
早いですよね。
早いですね。
あっという間ですね。
2年目やってみていかがですか。
とにかくあっという間ですごく早く感じましたね。
番組作りだとか構成作りとかも自分自身初体験になったので、自分にとっても非常にいい勉強、経験をさせていただいたなというふうに思いますね。
あとはゲストさんとの出会い。
そうですね。
これはなんといったらやっぱり一番大きいですかね。
本当に素敵な方々がたくさん出ていただいて。
日頃は直接お話できないような方がやっぱり多かったので。
あと元気アスリートの人。
フェンシングの宇山選手。
宇山選手。
金メダルを東京2020の金メダル見せていただいたりとか、そういうサプライズもあったりとか。
だからそういう意味での経験はすごくありがたいなと思いましたよ。
初めやってた頃と変わってきたなみたいなことってありますか。比べてみて。
大きな違いは滑舌が良くなった。
でも元々綺麗でしたよ。
聞き比べれば多分きっと分かるんですよ。
本当ですか。
相当硬かったと思いますよ。
今はなんとなく慣れなんでしょうけども、少し滑らかになってきてるかなとはちょっと思ってますけどね。
でもあまり緊張されなくなったと言いますか、生配信とかにも結構出演されてるじゃないですか。
本当にベテランさんなのかなっていう。
見た目はそうかもしれないけども、心臓バクバクです。
バクバクですか。
そりゃそうですよ。
本当に素敵なゲストさんが多いので、トークしててもすごい楽しそうだなって思うんですけど。
でも深い話をすごくされるのを聞いて、私だったら全然答えられないな。
本当にすごいとかしか言えないなって思うんですけど。
基本的には人と会ってお話しするのが大好きなんですよ。
お話しする内容に関しても自分の好きなスポーツじゃないですか。
それのテーマっていうのも当然絞られてるし、
あとゲストさんのことをやっぱり一から調べるというか、
リサーチをしながら、少しやっぱり自分の頭の中にインプットしておかないといろんな話できないですよね。
ゲストさんにご迷惑もかけられないし。
やっぱりそれが一つの自分にとっての知識というか経験値になっているので、
すごく僕としては理想かなと思いますよ。
私、全然スポーツ詳しくなかったんですけれども、この番組のおかげで結構詳しくなってきまして。
でもダンスはお得意だった?
ダンスは昔からやってたんですけれども、他のスポーツってなかなか触れることがなかったので、
ゲストさんが決まりましたってなった後に、
ゲストさんがやってる会社のホームページとか調べるじゃないですか。
どんどんいろんな知識が増えていって。
この番組ってどうやって作られてるかっていうのを少しお話しすると、
ゲストさんの候補、こんなゲストさんがいいとか、
その後ゲストさんの特徴を調査したりとか、研究したりとかっていうことをしながらオファーを出すんですよね。
オファーを出した後、内諾いただいたら構成案を持って、事前取材をして台本を作って、当日収録すると。
こんな段取りでね。
そうですね。
これ一連の流れなんですけども、それを毎回毎回毎月毎月ね。
やってますので。
ゲストさんを誰にしようかなっていうところからがスタートで、そこから楽しい。
確かに。
私、3X3とかバスケとどう違うんだろうとか、もうこの番組で学びましたから。
そういう今まで得意分野というか、そうではないスポーツ、そういったところの奥深さっていうのも知れると思うし、
あと競技のルール、そういったところも面白いですよね。
面白いですね。
結構いろんな方にお越ししていただいたんですけれども、
飲酒屋に残っている方とかお話ってございますか?
TACスポーツニュース。
今月は第17回東京アカバネハーフマラソンということで、毎年行われている東京アカバネハーフマラソンコモディーイーダー杯なんですけれども、
2026年1月18日日曜日に開催いたします。会場なんですけど、新荒川大橋の野球場。
コースは本格的な日本陸連公式10キロハーフマラソンのほかに、東京アカバネハーフマラソンコースということで、3キロ2キロなど、お子様でも参加できるコースもございます。
参加エントリーは終わってしまったんですけれども、皆さまぜひ応援しに来てはということで、
常田さんいかがでしょうか。
この大会はですね、実は僕も過去一度出場してるんですよ。
そうなんですね。
ハーフマラソンの部なんですけども、今和江ちゃんが言ったようにね、
ハーフマラソンとそれから10キロマラソン、それから3キロと2キロ、この4つのカテゴリーに分かれていて、
小学生ですよね。お子さんから幅広い年代層まで出場できる大会なので、すごくいいかなと思いますね。
あと会場へのアクセスがすごく良くて、荒川の河川敷で始まるんですね。
スタートフィニッシュも同じ地点から埼玉の北の方に向かっていくんですよ。で、折り返してくるというコースなんですね。
新荒川大橋の近くがスタートになってて、JR赤羽駅、それから東京メトロの南北線の赤羽岩淵駅から本当に数分のところなので、
アクセスが良いってことですよ。だから参加しやすいし、それだとカテゴリーも結構ある。
あとコースもフラップ。走りやすい。だからリーダーの人にも出場がしやすい大会じゃないかなと思いますね。
親子で一緒に走れるって素敵ですよね。
短い距離はね、やっぱり子供は走りやすいと思うし、アップダウンもないから、だからちょっと汗をかいてね、短所分野はすごく良いんじゃないかなと思いますね。
ハーフマラソンを走られる方々に向けて、常田さんといえばトライアスロンやってるじゃないですか、アドバイスなどってございますか?
ハーフマラソンしても21キロじゃないですか、ビギナーの方が長い距離を走るときは、自分のスピード、ペースに合わせてラップを刻みながら走るっていうのが一番疲れやすくなくて軽いかなって思うんですよね。
なるべく足を溜めながら、ピチソーとかラップを刻みながら走るっていうことをお勧めしますかね。
じゃあ自分のペースで周りを気にしてはいけない。
ダメダメ。あんまり周りと競っちゃうと最後潰れちゃいますよ。僕何回も経験あるから。
本当ですか。私も結構周りが速く走ると一緒に走っちゃうタイプなんで、潰れるタイプだなと思いました。
そこをグッとこらえて自分のペースで走るというのは大切かな。
ありがとうございます。以上、北区スポーツニュースでした。
常田幸永がお送りしているビルダップローカル、本日はここまでとなります。
番組の感想は各媒体のコメント欄か、Xでハッシュタグビルダップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
そして、いつも番組をお聞きくださっているリスナー様に素敵なお知らせ。
今月のゲスト、広瀬のりかずさんからプレゼントをいただきました。
早稲田大学オリジナルクリアファイル不織布バッグタオルのセット抽選で、計3名様にプレゼントいたします。
詳しくは渋沢くんFM公式Xをご覧ください。皆様のご応募、どしどしお待ちしております。
お相手は、ビルダップローカル番組ナビゲーターの常田幸永と、番組ディレクターのわいちゃんでした。
それではまた、皆さん良いお年を。