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#30-4 常田幸良のビルドアップミーティング⑤
2026-04-24 12:16

#30-4 常田幸良のビルドアップミーティング⑤

常田幸良が今スポーツと街づくりを通じて今思うことを

アシスタントと共にお届け!


【今週のテーマ】

LPフェス公開収録の振り返り

【北区スポーツニュース】

城北アスリートクラブ新メンバー加入!


【番組内容】 スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、

スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。

番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル

でよろしくお願いいたします。

【配信日】  毎週金曜日

【出演】  パーソナリティー: 常田幸良


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▼常田幸良X →@for_VERDISM

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サマリー

今回の「常田幸良のビルドアップミーティング」では、ゲストにジャンプワン山形の磯部幸太郎さんを迎え、スポーツを通じた街づくりやアスリートの課題について語り合いました。磯部さんは、陸上競技の普及や競技を続けたいアスリートの支援に情熱を注いでおり、地域企業や子どもたちとの関わりを通じて、社会貢献と次世代育成を目指しています。また、LPフェスの公開収録の振り返りでは、緊張感の中にも観客との一体感やゲストとの深い対話から多くの学びを得たことが語られました。北区スポーツニュースでは、上北信用金庫のアスリート支援に新たなボクシング選手が加わり、クラブ創設10周年を迎えたことが報告されました。

ゲスト・磯部幸太郎さんとの対談
ビルドアップローカル!
ビルドアップローカル、番組ナビゲーターの常田幸良です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて、街を豊かにしようという番組ですが、
今回は、常田幸良のビルドアップミーティングということで、アシスタントと共にお送りいたします。
アシスタントを務めます、番組アシスタントディレクターの愛衣です。
常田幸良のビルドアップミーティングは、常田さんが今月のゲストについてや、今、スポーツの街づくりについて思うこと、また、北区のスポーツニュースをお送りいたします。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今月のゲストは、ジャンプワン山形磯部幸太郎さんでした。さまざまなお話をしていただきましたが、いかがでしたか?
磯部さんは、愛知県から移住されたということで、山形の方にお住まいになっていますが、爽やかすぎる高青年でしたよね。
今回オンラインの収録だったんですけど、画面からでも本当に爽やかさが伝わりました。
現役のアスリートということで、山形県のスポーツの課題に取り組まれているという方でしたが、
その課題の一つにスポーツを続けたいけど、多層的ないろんな問題、課題があるということで、
その競技を辞めてしまうアスリートの悩みだとか、それから陸上をどうやってもっと普及させるかというような問題にも取り組んでいました。
すごく意欲的な方でしたよね。
真剣に陸上に対して向き合っているなと思いました。
陸上って結構メジャーなスポーツだと思うんですけど、よくよく話を聞いてみると、
種目ごとに全然至近面でいったりうまくいってない部分というのが伝わってきましたし、
そこに対して苦悩もありつつ、でも陸上が好きだからやっぱりどうしても続けていきたいというところで、
頑張っている姿とかもすごい印象に残りました。
そうですね。その問題に取り組む課題解決の一つの答えがジャンプワン山形という陸上クラブの創設であったというふうに思うんですけども、
そこでいろんな構造的な問題を解決する方法を取り組まれているということで、
ジャンプワンっていろいろお話を伺ったんですけども、地元企業から本当に支えられていて、
資金もそうなんですけど、物品もいろいろ周囲から獲得しながら、その資源を有効に活用して、
クラブの持続化というか発展に価値を高めているという、そんなようなお話でしたね。
はい、そうでしたね。社会人のアスリートだけでなく地元の子どもたちにもしっかり目を向けているというか、
磯部さん自身も子どもがお好きということで、そこのご指導も熱意を持ってやられている印象がありました。
子どもを好きなアスリートって自分が子どもの時に受けた支援や指導が染み付いているんですよね、きっとね。
そして磯部さんの目標ということもちょっとお聞きしましたけども、自分が指導したアスリートがクラブから育って、
人間的にもアスリートとしても大きく成長する、そういった姿を見せることだということもおっしゃっていましたが、
まさに社会貢献、子どもへの恩返し、自分が受けてきた、それが積み上げられてきたものを今度は自分が返すという、
そういうことを強く気持ちとして感じましたね。
そうですね。
ぜひ山形県から世界に羽ばたく選手は育ってほしいですよね。
本当にそう思います。
磯部幸太郎さん、出演してくださりありがとうございました。
LPフェス公開収録の振り返り
ではここから常田さんにスポーツと街づくりについてトークしていこうと思うのですが、
今週はLPフェス公開収録の振り返りです。
常田さん、今回観客ありの公開収録だったと思うんですけども、会場の雰囲気とかいかがでしたか。
緊張しましたよ。
本当ですか。
緊張した。
ただね、スタッフの皆さんが会場の雰囲気を作ってくださって、大変その雰囲気もとても良かったんですが、
やっぱりいざあの場にいるとさすがに緊張しますね。
お客さんと正面向き合っているわけだから。
そうですね。
通常はほらラジオ収録じゃないですか。
そうですね。
本当に空気がまるで違っていて、自分もいい経験させていただきました。ありがとうございました。
よかったです。ありがとうございました。
ゲストお二人とのトークセッションについてなんですけど、こちらどんな感じでしたか。
お二人ともプレイヤーと指導者として大変ご活躍されていて、大きな成功も収めていられる方なので、
お話の内容の深みだとか厚みというのがすごく感じられて、僕も勉強させていただきましたね。
とても良い内容のものだったと思います。
本当ですか。
お二人ともサッカーの現役時代は日本のトップでご活躍されていたと思うんですけれども、
選手目線と今の指導者目線、それぞれ話していて内容の違いとかありましたか。
僕が感じたのは、まず指導者というのは、いかにチームの監督だとか、そういった人たちがチームを勝たせるために、
どういった選手とのコミュニケーションだとか、あるいは自分の言葉で何を伝えて、どういった形で試合に入っていって、
プレーをさせなきゃいけないかということを、いろいろ考えるじゃないですか。
それとともに、楠瀬監督ね。楠瀬監督はそれプラス、ただそれだけチームが強いだけではダメだと、
いかにこのチームを観客に対するサービスであったりとか、そういったところにもすごく目を向けていられる素晴らしい指導者だなというふうにちょっと思いましたね。
あとスペリオ城北の大津さんに関しては、あの方は今チームの代表で、その経営にも携わっているという方なので、
彼は非常に海外経験も豊富で、海外の事例も少しお話を伺うことができましたけれども、
この北区ですとかスポーツ関係者の方々にとっても参考になるようなお話だったかなと思います。
今回はテーマが北区のサッカーについてだったんですけど、そこにとどまらないというか、
日本のスポーツ自体をプロとしてやっていくにあたってのその熱意とか決意っていうのは、
他の競技にもやっぱり言えることなんじゃないかなというふうに思って、
サッカーだけじゃないスポーツ全体としての話としてすごく参考になるというか、
勉強になる部分がとても多かったなって思いました。
ゲストお二人にも北区のスポーツ取り組みについては、行政と地域がしっかり密着していて、
繋がりが強いというふうに言っていただきましたけれども、津枝さんが思う北区のスポーツの取り組みとかどうですかね。
北区は発展できそうでしょうか。
北区はですね、トップアスリートの街、北区っていうそういうスローガンを掲げられていて、
スポーツ政策、いろいろ取り組まれていると思うんですね。やっぱり課題も当然多いです。
施設の充実であったりとか、ソフトとハードの面がこの両輪がどんどん噛み合っていけば、
いろんなこともできると思うんですね。
やっぱりそういったことに対する理解をしていく仲間というかコミュニティ、それもどんどん増えていけばいいなというふうに思うんですけれども、
やっぱりね、スポーツの発展をさせていくにはですね、プレイヤーだけではなくて、指導者もそうだし、
いろんな人の関わり合いというのが必要になってくるし、それなりの資金もなければダメだし、
常にスポーツができる環境場を提供できる、そういったものを少しずつ数多く広げていくということが、
そこもやっぱり大事なポイントかなというふうに思いましたね。
ありがとうございました。
北区スポーツニュース
そういった日本のトップレベルの環境が近いからこそ、刺激を受けて、街とスポーツが一緒に盛り上がっていくといいですよね。
続きましてコーナーです。
北区スポーツニュース。
北区には上北信用金庫という金融機関があります。そこの上北信用金庫ではアスリート支援にも取り組んでいるんですけれども、
今年も上北信用金庫には新たに1名のアスリート職員の入庫が決定いたしました。
上北信用金庫には昨年度7名の女性アスリートが在籍し、職員として競技と仕事の両立を行っています。
競技種目はテコンド、アイスホッケー、フリースタイルスキー、フェンシング、アーチェリー、レスリング、そして今年新たにボクシングの選手が加入しました。
常田さんは上北アスリートクラブのスポーツディレクターも務められていると思うんですけれども、
今年のアスリートはどんな方なんでしょうか。
ボクシングで、クラスはですね、バンタム級というクラスで戦っている選手なんですね。
過去に在日本選手権でも優勝の実績があるということで、期待の新人です。
2年後のロサンゼルスオリンピックを目指していて、結果も確かに大切なんですが、
一社会人としても地域社会に貢献するような立派なアスリートに成長していただきたいなと思っています。
ありがとうございます。
そしてなんと、上北アスリートクラブも今年で10周年を迎えたということで、おめでとうございます。
今後もスポーツが持つ地域社会の理解を深め、チーム一丸となって、より豊かな地域づくりに貢献していきたいと思います。
以上、北区スポーツニュースでした。
エンディングとプレゼント告知
常田幸永がお送りしているビルダップローカル、本日はここまでとなります。
番組の感想は、各媒体のコメント欄か、Xで、ハッシュタグビルダップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
そして、いつも番組をお聞きくださっているリスナー様に素敵なお知らせ、今月のゲスト、磯部幸太郎さんからプレゼントをいただきました。
ジャンプワン山形のオリジナルTシャツを抽選で、3名様にプレゼントいたします。
詳しくは、磯部サークルFM公式Xをご覧ください。
皆様のご応募、どしどしお待ちしております。
お相手は、ビルダップローカル、番組ナビゲーターの常田幸永と、
アシスタントのあいでした。
それではまた。
12:16

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