1. BUILD UP LOCAL!! / ビルドアップローカル
  2. #31-4 常田幸良のビルドアッ..
#31-4 常田幸良のビルドアップミーティング⑥
2026-05-22 13:40

#31-4 常田幸良のビルドアップミーティング⑥

常田幸良が今スポーツと街づくりを通じて今思うことを 

アシスタントと共にお届け! 

 

【今週のテーマ】 

「東北風土マラソン」参加の感想 

 

【北区スポーツニュース】 

6月6日開催!北区キャリアアップセミナー 

「元サッカー日本女子代表から学ぶチームを導くリーダーシップ」 


【番組内容】 スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、

スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。

番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル

でよろしくお願いいたします。

【配信日】  毎週金曜日

【出演】  パーソナリティー: 常田幸良


⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼しぶさわくんFM公式サイト

⁠⁠https://shibusawakun.fm/⁠⁠

▼しぶさわくんFM公式X

⁠⁠https://x.com/shibusawakunfm⁠⁠

▼常田幸良X →@for_VERDISM

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/for_verdism?s=11&t=QeZdPyid7Oso6KjbKn6rdA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠




感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のビルドアップミーティングでは、パーソナリティの常田幸良さんが、東北風土マラソンへの参加体験を語ります。このマラソンは、地元のグルメを楽しみながら走ることをコンセプトとしており、東日本大震災からの復興を支援する目的も持っています。また、北区で開催されるキャリアアップセミナーについても紹介され、元サッカー日本代表の東銘由美さんを講師に招き、リーダーシップや女性の働き方について学ぶ機会が提供されます。引退アスリートのセカンドキャリアとしての講演活動についても触れられています。

オープニングと大島親方について
ビルドアップローカル!
ビルドアップローカル、番組ナビゲーターの常田幸良です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて街を豊かにしようという番組ですが、
今週は、常田幸良のビルドアップミーティング!
アシスタントと共にお送りいたします。
はい、アシスタントを務めます。番組アシスタントディレクターの愛衣です。
常田幸良のビルドアップミーティングは、常田さんが今月のゲストについてや、今スポーツと街づくりを通じて思うこと、また帰宅のスポーツニュースをお送りいたします。
今月のゲストは、大島部屋元関分け局店舗の大島親方でした。様々なお話をしていただきましたね。
常田さんはどうでしたか?
はい、本当に印象深いんですけども、稽古ではすごく厳しいんですよ。
本当ですか?
厳しいんですが、稽古場を離れるとですね、本当に優しいですね、親方に変わると。
確かに。
だから、おかみさんと共に親変わりというんですかね、いうような印象なので、すごくアットホームな相撲部屋だったなという印象ですね。
私も笑顔がすごい素敵だなというのを感じました。
では、今回の取材のきっかけとかお伺いしてもいいですか?
相撲部屋のリアルということなんですけども、相撲部屋というのは地域に密着しているスポーツ団体という捉え方ができると思うんですよね。
過去、昔から、江戸時代からもしかしたらそうやって地域と密着しているので、その相撲部屋がどういった形で地域と密着してどういう取り組みをしているか、そういったことをリアルに聞きたかったなというふうに思いまして、
それで今回取材をさせていただきました。
先週の回でですね、大島親方への思い、それから自分自身のね、相撲部屋などの考えだとか思いをたくさん語っていましたので、ぜひ先週のビルドアップローカルをお聞きください。
はい、大島親方出演してくださり誠にありがとうございました。
東北風土マラソンについて
ではここから常田さんにスポーツと街づくりについてトークしていこうと思うのですが、今週は東北フードマラソンです。
常田さんが今回出場されてきたということなんですけれども、いろいろ質問させていただきたいなと思うんですけど、
常田さん今回ランナーとして参戦とのことでしたが、手応えの方はどうでしたか?
そうですね、手応えはバッチリでした。
順位もさぞかしい。
順位はね、そんなにあんまり気にしないんだけど、宮城県の富見市で開催されたんですね、東北フードマラソン&フェスティバルっていうのは、
この大会は東日本大震災、この復興をキーワードとした大会なんですね。
フランスのボルドー地方で開催されているメドックマラソンってあるんですよ。
そのマラソンが原点になっているんですね。
このメドックマラソンっていうのはどういう大会かというと、地元のグルメを楽しみながら走るっていうマラソンで、
フランスのボルドー地方では一大観光イベントになっているマラソンがあって、これが原点なんですね。
この大会を参考に行われたんですけども、実は僕はもうね、この大会、東北フードマラソンね、東北フードマラソンには5回ぐらい出場してます。
そうなんですね、いつ頃から?
そうですね、もう10年ぐらい前かな、が第1回ぐらい。
2年に1回とかのペースで。結構参加されて、毎年順位を上げてるとか、そういうことではない?
順位も確かに気にした知ってるんですけども、一番はやっぱりファンランなので楽しむこと。
地元の食材だとか飲食ね、それがコース上にセットアップされてるんですよ。
だからエイドステーション、そこに行くと2キロに1箇所設置されてて、地元の食材だとか、あるいは飲み物が置かれてて、それを楽しみながらゆっくり巡っていくっていう、そういうマラソンなんですね。
各地のフードを楽しみながら走れるっていうところがすごい魅力的ですね。
魅力。
初めて聞きました。
エイドステーション行くでしょ。すごくおいしいものがたくさん並んでるじゃないですか。それを食べて、次に2キロ走るとまたエイドステーションがあるから、次どんなのが置いてあるのかなとか、そういうのは頭で想像しながら、ワクワクしながら走るんですよ。
なるほど。東北各地のフードが置いてあるんですね。
主に宮城県の名産というのが多いかな。
マラソン終わるとフィスティバルなので、いろんなテントが設置されてて、そこでいろいろ飲食ができるんですよ。そういったところに本当においしいものがあって、結構魅力的な大会ですよ。
あとそれから日本酒。
日本酒。
東北、宮城県ってお酒が有名じゃないですか。
そうですね。東北は結構お酒盛んだ。
はい。
いろんな酒蔵さんが出てきてて、試飲ができるんですよ。
はい。
お酒のね。
そうなんです。
僕は車だったので試飲はできなかったんだけども、ただ僕の奥さん、妻がたくさん試飲して、おいしいお酒を3名柄ぐらい買ったかな。
それはいいお土産になりましたよね。
そう。自分自身のお土産ですよ。
どんな方とかエントリーされてました?
地元の方も多いんですけども、復興というのがキーワードなので、おそらく全国からいらっしゃっていると思いますよ。
なるほど。
人数は6000人を超えてたかな。中には一般のランナーも当然いるんだけども、コスチューム着て走られてる人がいて、そのコンテストもなんかあったようですね。
コスチュームコンテスト。
そうそう。
走るだけじゃなくていろんなコンテンツ盛りだくさんで、本当に盛り上がってたんでしょうね。
だからそのコスチュームを着ているいろんな人がいるわけですよ。
ファンランだから足を止めながら一緒に記念写真を撮りながら、ここも楽しみながら走ってるランナーたくさんいましたよ。
4月に開催してるんですよね。
4月。
そうそう。だから桜と菜の花がすごく綺麗で、長沼という湖という沼なのかな。そこを周回するんだけども、一周20キロのコース。ちょうど20キロ。
なのでハーフマラソンは一周でしょ。フルマラソンだと42.195キロだから、約2周してフィニッシュをするっていうね。
そういうすごく恵まれたコース。本当にいい田舎っていうのかな。田舎の雰囲気を感じられる素晴らしい大会ですよ。
そうなんですね。ありがとうございます。
地域スポーツと街づくり
では最後になんですけれども、実は北区でも6月13日、来月ですね、赤羽マラソンが開催される予定なんですよ。
このように地域をスポーツを通じて巻き込む戦略というところに、常田さんはどのような魅力発信がつながっているというふうにお考えですか。
6月13日、これ実は私の誕生日なんですよ。
楽しみですね。
それは全然いいんですけども、戦略っていう今の話なんですけどもね、マラソンっていうのは一般のマラソンって普通交通規制をしたりとか警備だとかね、いろいろ大変じゃないですか。
北区のこの赤羽マラソンっていうのは荒川の河川敷を利用して開かれる大会で、大きな交通規制っていうのがないんですね。
尋問とかもなくずっと走ってない。
だから上手い具合にその地域の地形を利用しながら開かれている大会っていうことが言えると思うので、当然それがメリットの一つと、あと走ることっていうのがスポーツに基本でもあるわけじゃないですか。
確かに。
だからランコースが身近にあるっていうことで、健康だとかね、スポーツ参加の推進にもつながる大きなPRになるんではないかなと思いますね。
なるほど。そうした恵まれた地形であるからこそ、ランナーであったり一般の方であっても健康増進という面でも、北区はやっぱりトップアスリートの街というのにふさわしい街なのではないかなというふうに私も感じました。
北区スポーツニュース:キャリアアップセミナー
では続きましてコーナーです。
ヒザクスポーツニュース
今月は6月6日開催予定のキャリアアップセミナー。元サッカー日本代表から学ぶチームを導くリーダーシップです。
職場や地域、学校など社会はチームで動くことがほとんどですが、強いチームを作るには優れたリーダーが必要です。
今回はそんなチームを作るにはということで、なんと元サッカー日本代表の東銘由美さんをお招きしてお話しいただきます。
開催日は6月6日土曜日。時間は午後2時から午後4時です。
会場はホクトピアスペースU多目的室AB。講師は東銘由美さん。費用は無料となっております。
申し込みは必須になっています。
申し込み方法は専用フォーム電話ホクトピア5階スペースU窓口にて5月10日より順次受付しております。
申し込み状況に関しては店員に達した場合ホームページにその旨を記載いたします。
ホームページでの確認が難しい方はお電話にての回答も可能とのことです。
電話番号は03-3913-0161です。
リーダーって上に立つ人のこと?
それだけではなくリーダーシップが必要なのは職場だけとは限りません。
家庭や地域、学校でも誰でもリーダーになり得ます。
同時に主体的にリーダーを支えるフォロワーがいれば周囲の生活や活動がより過ごしやすくなるでしょう。
このセミナーでは元サッカー日本代表から
良いチームを作るためのリーダーシップやフォロワーシップとともに
時代に合わせた女性の働き方や生き方についても伺います。
どうですかね?
東名さんはサッカーの元のナデシコジャパンでオリンピックにも出場されているんですね。
現役時代のご経験やそれから大学の研究も含めて
リーダーシップについて興味深い話が多分受けると思うんですね。
またチームビルディングだとかリーダーシップなど
こういったお話っていうのは企業経営にも当然役立つと思いますので
ぜひお時間がある方はエントリーしてみてはいかがでしょうか。
ということでイベントについての詳細はこちらで以上になるんですけれども
引退されたアスリートがこうした講演会とかを行うことに対しての
セカンドキャリアっていうんですかね。そういったことについて
常田さん何か思うことありますか。
アスリートの方ってそのキャリアっていうのを過去を振り返りながら
自分の壮大な人生観を人前で話すっていうのは
すごく一般の方にとっては全く経験のないことなので
それだけでもプラスになるっていうかな。そういったことは感じられますね。
あとセカンドキャリアを迎えるアスリートにとっても
その人前で話すということそのものが自分にとって
キャリアアップにつながるってことにもなると思うので
聞く方も話す方も両方いいんじゃないかなと思いますよ。
そうですよね。貴重な機会だと思うので
皆さまぜひお申し込みしてみてはいかがでしょうか。
以上北区スポーツニュースでした。
エンディングとプレゼント告知
常田幸永がお送りしているビルダップローカル
本日はここまでとなります。
番組の感想は各媒体のコメント欄かXで
ハッシュタグビルダップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
そしていつも番組をお聞きくださっているリスナー様に素敵なお知らせ
今月のゲスト大島勝さんからプレゼントをいただきました。
大島部屋のオリジナルタオル、ブランケット、ミニクッション
各種を抽選で計3名様にプレゼントいたします。
詳しくは渋沢くんFM公式Xをご覧ください。
皆さまのご応募ドシドシお待ちしております。
お相手はビルダップローカル番組ナビゲーターの常田幸永と
アシスタントの愛でした。
それではまた。
13:40

コメント

スクロール