ビルドアップローカル!
ビルドアップローカル、番組ナビゲーターの常田幸永です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて、街を豊かにしようという番組です。
今回は、常田幸永のビルドアップミーティングということで、アシスタントとともにお送りしたいと思います。
アシスタントを務めます番組ディレクターのYちゃんです。常田幸永のビルドアップミーティングは、常田さんが今月のゲストについてや、今スポーツと街づくりを通じて思うこと、また北区のスポーツニュースをお送りいたします。
今月のゲスト、パラトライアスロン日本代表で一般社団法人チャレンジアクティブファンデーション代表理事の木村隼平さん。さまざまなお話をお聞きいたしましたが、いかがだったでしょうか。
パラリンピックに6回連続出場しているという。素晴らしいですよね。
6回ですよ。初めの3回はパラ競泳ですよね。後の3回はパラトライアスロンということで、こういう方をお呼びして、とにかく明るい方でしたね。
本当に明るい方でしたね。
競技に取り組む一方で、競技では本当にいろんな活躍をされているんですけども、その一方でチャレンジアクティブファンデーションというそういった会社を設立して、誰もがチャレンジできる社会を作るというミッションでいろんな取り組みをされていると。
そんなお話を聞いたんですけども、まさにパラリンピックに6回出場されている木村さんらしい。そんなお話をたくさん聞きましたね。
すべてにおいて前向きと言いますか、メンタルが素晴らしい方だなって思いましたね。
ああいう方が番組に出演されていて、明るい話をポジティブにされると、こっちも頑張らなきゃいけないなという思いになったでしょ。
なりました。
この社団というか会社の取り組みは、どのような環境の人でも体を動かす。これによって夢を持って自信を持って生活を豊かなものにすると。
そんなような世の中にしたいというふうにおっしゃっていましたので、自分もパラの価値観がすごく変わってきました。
ワイちゃんいかがでした?
そうですね。まずトライアスロン、私は常田さんと出会ってから詳しくなったといいますか知ったので、パラトライアスロンに関してはなかなか触れることがなかったんですね。
だから今回知れてよかったなって思うのと、木村さんのメンタルの競技ということをおっしゃってて。
だってトライアスロンって結構やっぱりハードな競技じゃないですか。そこを考えてもすごいというふうに思ったのに。
しかも3回パラリンピックに出て、今でもトップレベルでトップの活躍をされているというのが、本当にすごい方だなというふうにつくづく思いましたね。
そうですね。木村さんだからこその企業の話とかもされていましたし、本当に自分もちゃんとしなきゃなという。
世の中を自分の経験で明るくしようと思っているでしょ。ああいう志っていうのがすごく高みに思えるし、やっぱり一流の競技者だなというふうに思いましたね。
本当に思います。木村純平さん出演していただきありがとうございました。
本当にありがとうございました。
ではここからは常田さんとトークしていこうと思うんですけれども、今週のテーマは日テレベルディベレーザーファンミーティング。
まず、2026年2月10日火曜日なんですけれども、日テレベルディベレーザーは日頃からチームを支えていただいているファン、サポーターの皆様へ感謝の気持ちをお伝えするベレーザーファンミーティングを開催いたしました。
場所は北区赤羽会館の高堂です。
今回二部制でございまして、17時45分から18時15分がベレーザーパス会員限定イベント、19時から20時がファンミーティング。
こちらのファンミーティングは会員以外でも参加できました。
ただベレーザーパス会員の皆様はお申し込みいただいた方全員に参加できるんですけれども、一般の方は抽選だったそうです。
当日は平日にも関わらず120名も参加されていました。
会員限定のイベントは選手を囲んでの写真撮影で、ファンミーティングでは森本副社長や靴野瀬監督からの挨拶、あとスタッフの紹介と選手紹介の後に新加入選手の紹介がございまして、麻生珠美選手と本田儂子選手2名の紹介がございました。
こちら調べたら2人とも2007年生まれ。
18歳です。
すごいですね。
すごいんですよ。これね、やっぱりここがベレーザーのやっぱり強さで、株組織って言うんですけど、アカデミーのニッテレミニーナっていうそういうチームからどんどん若い才能あふれた選手が育ってくるんですよ。毎年そう。
すごい。
それがベテランの選手たちと融合して強いチームにどんどん進化していくってことなんですよね。
結構あるんですか、加入メンバーって。
加入メンバーは毎年そうだね、下から上がってくるのは2、3名。限られた選手なんですよ。
それ故にやっぱり能力高いし、どんどんそういう子たちがトップに上がってきて、ベレーザーの強さに加わっていくってことですよね。
じゃあ期待の選手ってことですね。
そうです。ぜひ注目してください。
新加入選手の紹介の後はファンミーティングメインイベントであるベレーザーというクイズコーナーがございました。
各選手が出した答えに対して4チームに分かれて答えていくチーム戦でございまして、例えば○○選手の好きな食べ物はっていう問題にチームごとで答えていくっていう内容です。
サポーターはイベント受付時に4チームの中でどのチームが優勝するかを投票しており、優勝チームを当てたサポーターの中から抽選で豪華商品が当たります。
今回9問ほど行ってましたね。
こちらのベレーザー王の後は先ほども言ったんですけどクイズの正解者を当てたサポーターの方へ豪華商品が当てる抽選会を行いまして、
その後はベレーザーについてのお知らせをし、最後は○○選手による締めの挨拶で終了しました。
イベントの全体の流れはこんな感じだったんですけれども、津田さん参加されてみていかがだったでしょうか。
今回2回目の参加ですよね。
我々取材班というかこの番組ではね、取材させていただいたんですけども、前回は確か場所はフォクトピアで行われたファミリーティングにお邪魔したんですけど、
今回赤羽ということでまた帰宅ホームタウンとしている中心地で駅間も近いですし、非常に赤羽海岸いい場所を選んで開催されたなという印象がありますね。
あと先ほどワイちゃんも言ってましたけども、平日にかかわらずなんと120人集まってすごい集客力じゃないですか。
こういったところもやっぱりベレーザーの魅力なんでしょうね。
仕事終わりに駆けつけたんだろうなっていうスーツの方がいたりとか、小学生の方とかもいて、本当に熱いサポーターが集まっているなって感じましたね。
それだけやっぱりベレーザーが非常に高いっていうことでしょうね。
皆さん何かしらのベレーザーのグッズを持たれてたんですけど、定番って何なんですか。
定番はマフラー。これヨーロッパなんかもそうなんですけども、マフラーを持って首に巻いてそれで試合会場とか、あるいはイギリス、ロンドンとかだとパブとかに行ったりとか、
そういった形で皆さん仲間と一緒に自分たちの愛するクラブ、チームの語り合うということなんですよ。
だからチームカラーは絶対身につけてるんですけども、普段裾着だとかジャケットだとかって、チームカラー身につけられないときはやっぱり皆さんマフラーですよ。
それを身につけてますね。今回も大方でしょ。
大方ですね。アピールなんですね。
そうそう。
あと今回ベレーザー王というメインの企画があったんですけど、印象に残った問題などってございますか。
これ二つあって、一つはこの選手ストイックだなと思ったのは、セバンゴ一番のゴールキーパーの野田二奈選手。
彼女の気分転換に行っていることっていうね、こういう質問に対して答えが走るって言ったんだけど、走るんだけど、普通さ、ランニングだと思うじゃないですか、誰しも。
ランニングかと思いきや、なんとダッシュっていうね、短い距離をダッシュして、それで気分転換でリフレッシュするっていうことで、かなりストイックだなと思いましたよね。
それからもう一人はね、セバンゴ15番の池上聖乃選手。彼女は面白かった。宝くじで10億円当たったら何する?何がしたい?っていう質問で、彼女、日用品を買うこと、トイレットペーパーを高いものにしたいっていうね。
10億円でもらって、トイレットペーパーをバージョンアップするってあんまりないでしょ。
そうですね。
本当に別の意味でスケールが大きいというかね、こういう選手にかけても度胸がいいんでしょうね、きっとね。
確かに。
本当に楽しみの選手です。
私は、新庄美春選手が小学校の頃見てたテレビの問題が結構印象に残ってて、羽飛びとか、他のチームがめちゃ池とか、スカートジャパンじゃないかって答えてたじゃないですか。
私は、世代的にも近いので、ピラメキーノっていう番組があったんですよ。
それかなって思ってたら、まさかのVS嵐で、なるほどって思いましたね。
それね、やっぱね、ジェネレーションゲップを感じましたよ。
だって知らなかったもん。
本当ですか?
そう。
質問の内容でどんな答えをするかなと思ったら、まさかの、すみません、ゲップを感じしまいました。
すごい楽しいコーナーでしたよね。
ね、よかったですよね。
ファンの皆様も選手の裏側と言いますか、こういうこと考えてるんだっていうことを知れたので、すごく皆さんニコニコされてたなって思います。
なんかプライメートに近いところが知れるっていう感じがしたのと、そういうのってファンと選手との距離が縮まるじゃないですか。
だからよかったですよね。
うん、よかったですね。
じゃあ最後に津根田さんからベレー座へメッセージなんてございますか?
メッセージはね、去年ウィーリーグの初タイトルを取って女王になったんですけど、今年その2連覇に向けて今戦っている最中じゃないですか。
またここでね、やっぱり2連覇に向けて勝ち続けてタイトルをもう一度取ってほしいし、あとは今アジアに挑戦しているので、こちらのタイトルもね取っていただきたいなと思ってます。
本当に気がなく目標に向けて頑張ってほしいというふうに思ってます。
ありがとうございます。
でなんですけど、今回イベント後になんとインタビューを取らせていただいたんですよね。
そうですよね。
くすの瀬直樹監督と村松智子選手。
キャプテンですよ。
あと塩越裕穂選手にインタビューをさせていただきました。
本当にありがたいですよね。
じゃあそのインタビュー音源をぜひお聞きください。
くすの瀬監督、今たった今イベントが終わったんですけども、今日のファンミーティングをご覧になっていただいて感想をお願いします。
正直平日の夜だったし、普段練習近いわけじゃないので正直ちょっと不安だったんですよ。
そうですか。
そしたらあんなにいて。
300人。
あんなに多いところだった。
今日はスタッフも連れてきたんですけど、みんな結構緊張してて、でもこういう交流ができてよかったなと思います。
皆さんすごい笑顔でしたよね。
もっともっと濃くやれたらいいなと思ってます。
それからチームのことでちょっとお聞きしたいんですけども、静岡のJステップで1週間の合宿をやられたと思うんですけども、今の開幕前ってこともあるんですけども、チームの仕上がり具合これいかがでしょうか。
怪我人が全員戻ってきて、たまたま今日いないのは学校の行事で実習でいないんですけど、それがみんな戻ってきたっていうのが本当にいいニュースで非常にいいキャンプもできましたし、前半戦ちょっと足りなかったピースが埋まるんではないかなと埋めようと。
そしてさらに1ステップ、2ステップ上げようという目標でやってきたんで、不安はあるんですけど、いい成果をお見せできるんじゃないかなと思ってます。
新入団の選手が入ってきてますよね。ベレー座の強みっていうのはメニューな株組織の力も非常に大きいと思うんですけども、このところはどんな評価をされているでしょうか。
非常に上手な子だし、ベレー座らしい部分を非常に持っているので、ただアマチュアからプロになるので、やはり一本のパス、もう一つ一つプレーに気持ちを込めなきゃいけないとか、やはり責任感を持たなきゃいけないとか、そういうことは言ってるんですけども、
このように今日のファンミーティングみたいなことがあると、そういうのはこの人たちは笑顔にしなきゃっていう責任感が出てくると思うので、やはりママとプロの力、責任だと思うので、そういうところが彼女たちに芽生えてきたら、非常に技術は高い選手なので、今いるレギュラーたちも危ういと思ってくれるようなプレーを期待してます。
AWCも含め、今月は連戦になりますので、戦い方をしたら、若い力も織り交ぜながら、そういうような戦い方にできるんでしょうかね。
そうですね。全員がやはり責任を持てるようになるには、全員がやはり関わってこないといけないと思うので、それが一戦一戦積み重なっていければ、結果を拾いながらいけば、アジアの扉も開いて世界に行けるんじゃないかなって信じてます。
なるほど。タイトルが取れるように期待しておりますので、応援してますので。
ぜひよろしくお願いします。
最後にサポーターや地域の方にメッセージをお願いします。
全てのタイトルを取ってください。
取ります。
応援してます。ありがとうございました。
村松キャプテン、今日はありがとうございます。
先ほどのイベントの感想を一言いただきたいんですけども、写真撮影会、どんな印象でした?
たくさんの人が来てくれて、時間があれば全員の方と写真を撮りたかったなというのが本音ですけど、短い時間の中で交流できて、いい時間だったなと思います。
みんな笑顔でね。あと小さい子どももすごく喜んでましたよね。
笑顔で同じ時間を共有できたというのは良かったのかなと思います。
なるほど。1週間の合宿を終えて、ご自身の仕上がりとチームのまとまり、この辺はいかがでしょうか?
自分自身は怪我なくここまでできているので、コンディションもすごくいいですし、チームとしてもキャンプで守備の面だったり、チームでどうやっていくかというところを時間をかけてできたかなと思うので、後はちゃんと出せるかというのが大事かなと思っています。
なるほど。14日からリーグが再開で連戦となるんですけども、連戦の難しさって結構あると思うんですね。その辺りどう乗り切っていくような感じですか?
まずは1試合目が本当に大事かなと思っていて、疲労もすごい溜まってくるので、勝っているという状況だけが意外とチームを一つにできる要素だったりするので、本当に初戦に全てをかけないといけないなという思いですね。
なるほど。キャプテンの重責もあるじゃないですか。その辺は結構大変ですよね。チームをまとめるという意味でもね。
いや、そんなことはないです。ベテランの選手、中堅の選手が帰ってきたり、バランスのいいチームになっていると思うので、そこら辺は本当にみんな責任を持ってやっているので、気負うことなくできているかなと思います。
なるほど。分かりました。地域や地域の子どもたちにとって、ベレーザーはどんな存在になりたいでしょうかね。
やっぱり憧れられる存在で常にありたいなというのと、あとは気軽に会えるとか、写真が撮れるとか、交流ができる、そんなふうに思ってもらえるようなベレーザーでありたいなと思います。
なるほど。分かりました。最後にサポーターの皆さんにメッセージをお願いします。
いつも熱い応援ありがとうございます。西川岡でベレーザーのチャントを聞きながらやるというのが本当に大好きで、どこにも負けないスタジアムと応援というか、その一体感というのはどこにも負けないと思うので、西川岡で一つでも多く価値を取れるように一緒に頑張っていきたいなと思っています。引き続きよろしくお願いします。
村松選手でした。ありがとうございました。
西川岡選手、今日はよろしくお願いいたします。
まず今日のイベントの感想を一言したいんですけれども、先ほど写真撮影がありましたけれども、どんなような印象ですか。
そうですね。なかなかファン、サポーターの方と直接お会いするイベントというのは多くはないので、スタジアムとピッチの距離感でしかなかなかない中で、こういうイベントで直接頑張ってねという声をもらったりするのは励みになりますし、たくさんの方がスタジアムに来てくれるきっかけによりなればなとは思いましたね。
あとそれから1週間の合宿を終えたと思うんですけれども、ご自身の仕上がり状況、この辺はいかがですか。
そうですね。キャンプは試合をメインで結構やったので、試合間というのは中段開けてからだいぶついてきたなというのと、後期は得点というところも前期に引き続き重ねていけたらなと思っているので、練習試合でも点を決められるところがあったり、自分的にも感覚はいいのかなと思います。
合宿は試合中心に?
多かったですね。前半はトレーニングを重ねて、後半はそれを活かすためのゲームというのが多かったですね。
なるほど。連戦が始まりますけど、コンディショニング設計はすごく難しいと思うんですけれども、自分で工夫しているようなところってあるんですか。
そうですね。久しぶりの試合からすぐに連戦って結構体的にもハードだと思うんですけど、しっかりトレーニングの強度を上げながら、自分は筋トレをすることがすごい体に合っているなって前期やってきて感じたので、しっかりトレーニングを重ねながら試合の強度に負けない体づくりというところと、しっかり食事を取るというところがすごい大事になると思うので、
そこは意識してやっていきたいなと思います。
なるほど。国際試合も戦っていますからね。
先ほど得点の話が出ていましたけれども、前半戦で8ゴール決めていて、得点上昇も狙えるポジションだと思いますけれども、意識していますか。
今まで意識したことはなかったんですけど、意識せざるを得ない立ち位置にいると思うので、自分自身の得点を伸ばすこともそうですけど、チームが勝つための点を取れたらなと思います。
ありがとうございます。地域や地域の子どもたちにとって、ベレー座これはどんな存在になるべきだと思いますかね。
やっぱり女子サッカーを始める、やっている子というのは増えてきていると思うので、特にベレー座っていろんなところにホームタウンがあって、いろんなところでイベントをやるので、よりサッカーに触れてもらうきっかけが多いのかなと思うので、
そこで女子サッカー選手という職業がちゃんとあるというところと、大好きなサッカーをしてお金を稼ぐというのが、自分たちの時はなかなか現実的ではなかったので、
それが現実になった今、夢を与えられるような存在なんだという自覚をしっかり持ちながら、こういうイベントに来てくれた子たちにもそうですけど、憧れてもらえるような存在にならなきゃなと思います。
最後にサポーターの皆様にメッセージをお願いします。
いつも応援ありがとうございます。ファンサポーターの皆さんの熱い応援が自分たちのモチベーションをすごい上げてくれますし、試合に対しての熱量だったりパワーに変わるので、ぜひスタジアムで私たちの後押しをしてもらえたらなと思います。
そうですね、キャンプが終わって直後のね、これずっと連戦なんですよ。
ベレー座はですね、去年チャンピオン、ウィーリーグチャンピオンになって輝いたので、
アジアの出場権を今得て、アジアの大会と一緒にリーグ戦、カップ戦を戦っているんですね。
なのでもう本当に日程的にギュウギュウな試合日程の中で戦っているので、コンディショニングというのはすごく重要になってくるんですね。
なので試合間隔が短くなってくるので、そうすると次の試合の準備、これがすごく大変じゃないですか。
そういった意味で何とか乗り切って頂点を目指してもらいたいなと思いますね。
すみません、すごくにわかなことを聞きたいんですけど、
ソンプはウィーリーグとウィーリーグ、クラシエカップ、グループステージの違いって、リーグ戦とカップ戦の違いって何かあるんですか?
リーグ戦というのは一般的にですね、まず試合数が多いんですよ。
で、同じリーグの中で総当たり戦をするんですね。
それもしかもホームアンダーウェイで総当たり戦をするんですよ。
それでその中のチャンピオンを決めるということで、言ってみれば真のチャンピオンを決めるっていう、そういう大会なんですね。
一方カップ戦というのは総当たり戦ではなく、比較的トーナメントが多いですね。
トーナメントで勝ち上がっていくっていう。なのでドラマが起きやすいんですよ。
弱いチームが強いチームに勝つとか、そういうドラマチックな、そういう一発勝負だから。
そういった展開もあるので、そういった楽しみではまたちょっと違う面で見どころというのはあるかな。
あと味の素フィールド、西が丘の印象についてなんですけど、私も一回行ったことあるんですけど、バスで行けばそこまで遠くないですよね。
遠くないですね。
すごく立地の良いところにあってですね、一番の最寄り駅は戸江三田線の本八津沼駅、そこから10分もかかんないかな。
あとJR十条駅、ここから行っても速足で15分ちょっとで行けるので、比較的行きやすいスタジアムですね。
あと赤羽根からもバスで行けますね。
私は赤羽根からバスで行かせていただいたんですけど。
すごく近いでしょ。
近いですし、よくバスが通っているので全然近かったです。
近いといえば競技場もピッチもサッカー専用スタジアムなので、スタンドとそれからグラウンドの距離がすごく近いんですよ。
タッチラインがあるじゃないですか、あそこからスタンドの端まで10メートルですよ。
これは僕測りました。ベルディ時代で測った。
近い近いって言われるんだけど、どれだけ近いのか、具体的な数値を知りたかったので、メジャー持って行って自分で測ったんですよ。
間近で選手のプレーとかを見れるから、あと音も聞こえてくるしね。本当に臨場感がすごいと思います。
あと、アイテムもたくさんあってすごい楽しかったんですけど、ベレー座のオリジナルドリンクとかも売ってらっしゃるんですね。
そうそう。いろいろ試行を凝らしてますよね。
可愛かったですね。
最後に初めて行く方に何かアドバイスなどってございますか?
ぜひベレー座を応援していただきたいんですけども、そのためにはチームカラーの何でもいいです。
緑のものを本当に何でもいいんですよ。小さなものでもいいから身につけて、選手あるいはチームに応援をしてもらいたいなと思いますね。
最近はね、旗をね、緑の旗を振る、そういう光景がすごく多く見かけられますので、旗を振ったりとか、それからあとはタオルマフラーっていうのかな。
マフラーを掲げたりとか振ったりとか、そういう応援を結構してますので、そういう応援も楽しんでほしいなと思いますね。
ありがとうございます。皆さまもぜひ行ってみてください。以上、北区スポーツニュースでした。
常田幸永がお送りしているビルドアップローカル、本日はここまでとなります。
番組の感想は、各媒体のコメント欄か、Xで、ハッシュタグビルドアップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
そして、いつも番組をお聞きくださっているリスナー様に素敵なお知らせ、今月のゲスト、木村淳平さんからプレゼントをいただきました。
木村淳平さんのサイン式紙と、ワールドトライアスロンチャンピオンシップシリーズ横浜大会のフィニッシャータオルのセットを抽選で、計3名様にプレゼントいたします。
詳しくは、渋サープンFM公式Xをご覧ください。皆さまのご応募、どしどしお待ちしております。
お相手は、ビルドアップローカル、番組ナビゲーターの常田幸永と、アシスタントのYちゃんでした。
それではまた。