文庫本の作業/おもしろくない話をする自分を許容できるか/つまんないのは自分なのか?相手なのか?/がんばって疲れる会話/エレベーターの沈黙/下品な会話の気持ち良さ/家族の会話
あなたが感じ取った『震える』事象を、本谷有希子が読み解きます。
あなたの『震える』事象を募集しています。
感想のお便りも大歓迎。
お便りフォーム ▶︎ https://x.gd/5wWYl
毎週聞いて欲しいので、Spotifyのフォローとコメントもお待ちしています。
本谷有希子 X | @motoya_yukiko
1979年、石川県生れ。2000年「劇団、本谷有希子」を旗揚げし、主宰として作・演出を手がける。主な戯曲に『遭難、』(第10回鶴屋南北戯曲賞)、『幸せ最高ありがとうマジで!』(第53回岸田國士戯曲賞)などがある。2002年より小説家としても活動。主な小説に『ぬるい毒』(第33回野間文芸新人賞)、『嵐のピクニック』(第7回大江健三郎賞)、『自分を好きになる方法』(第27回三島由紀夫賞)、『異類婚姻譚』(第154回芥川龍之介賞)、『セルフィの死』など。近年、著作が海外でも盛んに翻訳され始め、『異類婚姻譚』、『嵐のピクニック』をはじめ、世界12言語で出版されている。
プロデューサー:佐伯ポインティ @saekipointy
ディレクター:メチクロ @maticlog
製作・配信:密談 @mitsudan_net
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
このエピソードで、本谷有希子は雑談や社交辞令に関する個人的な体験を語り、文庫本の作業を通じて自己反省や創作活動について考えています。彼女は人とのコミュニケーションにおけるしがらみや、面白くない話をする時のジレンマを掘り下げ、雑談の重要性にも触れています。また、社交辞令についての様々な考察が展開され、沈黙の重要性や会話の中での真実性についても言及されています。特に、人がどのように沈黙を耐えたり、カジュアルな会話を楽しむかを探る中で、理想的なコミュニケーションのあり方が考察されています。
コメント
似ているエピソード
タイトル・AI要約・文字起こしの話題をもとにおすすめしています。
-
EP18|さみしいの震動
震動
同じ番組の関連エピソード
ポッドキャストのエピソードでは、本谷有希子が「紙棚」を通して自分の感情や自己の存在を探求しています。さらに、寂しさの感情...
-
EP17|タイトルの震動
震動
同じ番組の関連エピソード
本谷有希子さんは、友人との再会を通じて東京人としてのアイデンティティや、友人に対するタブーな質問について考えています。ま...
-
EP01|感動の震動
震動
同じ番組の関連エピソード
ポッドキャスト『振動』の第一回では、本谷有希子が感情の震えや共感について語っている。特に「震える」ことの深い意味に迫って...
-
EP13|決めつけの震動
震動
共通する話題: コミュニケーション
本エピソードでは、本谷有希子が自身の体験を交えながら決めつけやキャラ付けについて話しています。また、自己評価や全能感の変...
-
EP19|仲良しの震動
震動
同じ番組の関連エピソード
ポッドキャストのこのエピソードでは、フェイクグリーンを通じて感じる疑問や心理を探求し、心の中での葛藤について語ります。本...
-
✺内発的喧騒による静寂の創造(上)
広辞苑.mp3
不純喫茶あかほやんのエピソードでは、音楽についての自由なトークが展開され、特にリーガルリリの楽曲について深く掘り下げられ...
-
#39 社交辞令を全力で受け止めたい
幸せを数えてひと息つくラジオ
共通する話題: 社交辞令
このエピソードでは、社交辞令の使い方やその背後にある心理を探求しています。話者は社交辞令が苦手であり、そのストレスや誤解...
-
【1271】2025/11/25 大人の沈黙
鶴岡慶子/花火・天気・ことば
2025/11/25
-
#275 間がアイデアを生む
独立後のリアル ー LIFE AFTER ー
共通する話題: 沈黙
このエピソードでは、沈黙の重要性や会話における言葉の役割が考察されます。特に、相手とのインタラクションにおける反応の必要...
-
はじらぢさんでぃ #051 -沈黙は美徳でなく◯◯- HRC season5
はじめるEchoCampus
“Non-linear. Anti-script. Post-silence. — Podcast 2.0 begins here.”▶︎はじらぢ Sunday /はじめるradioキャンパス season5人...