【こんな人にオススメ】
もしかしたら、あなたも夜寝る前に「ちょっとだけ」と甘いものをつまんでしまうことがあるかもしれません。
でも、その行動が睡眠の質や翌日の体調、さらには長期的な健康リスクにまでつながることをご存じでしょうか?
今回は「夜に甘いものを食べると睡眠中の血糖値が上がり、それがどのような影響をもたらすのか」という点について、エビデンスを交えながらお話しします。
【今日の結論】
夜寝る前に糖質を多く含むスイーツやジュースなどを摂ると、睡眠中の血糖値変動が大きくなりやすく、その結果として…
- 睡眠の質が低下し、翌朝の疲労感や集中力の低下を招く(St-Onge et al., 2014)。
- 短期的にはインスリンの過剰分泌→反応性低血糖を引き起こし、夜間覚醒や浅い睡眠を増やす(Robertson et al., 2013)。
- 長期的にはインスリン抵抗性を高め、メタボリックシンドロームや2型糖尿病リスクを上げる(Faerch et al., 2015; Manderson et al., 2009)。
要するに、たとえ「寝る前にちょっとつまむ程度」でも、積み重なると睡眠の質と代謝に悪影響が表れ、体調不良や将来的な生活習慣病リスクに直結する可能性があるのです。
詳細はポッドキャストにて
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