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自律神経と乳酸性作業閾値との深い関係
2025-06-04 27:03

自律神経と乳酸性作業閾値との深い関係

【こんな人にオススメ】

「いつもならそこまでキツいペースじゃないのに、今日はすごくキツくて、ちょっと落ち込んだ」

「練習だったら問題なく走れるペースなのに、本番になるとそのペースを維持できなくて、目標を達成できなかった」

もしかしたらあなたもそんな経験、ありませんか?



【今日の結論】

  1. 交感神経が過剰に優位になるか、副交感神経(特に腹側迷走神経:VVC)が抑制されると、ミトコンドリアを中心とした代謝フラックス(後述)が低下し、速筋線維での解糖フラックスへの切り替えが早まる
  2. その結果、乳酸性作業閾値(LT)を本来よりも低いペース域で感じやすくなり、「脚が重い」「動きづらい」といった体感を得る
  3. 自律神経バランスを整え、ミトコンドリア中心のフラックスを維持することで、LT をより速いペース域へシフトさせ、安定してペースを保ちやすくなる



詳細はポッドキャストにて


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この番組では、もっと速く、もっと楽に、もっと遠くへ走るために必要な「走り方」「練習方法」「呼吸法」「エネルギー代謝」「自律神経」などの情報を、裸足でフルマラソンを2時間45分で走ったプロランニングコーチ&鍼灸マッサージ師の高岡が、ゼロベースな視点で発信しています。

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