1. なかよしインターネッツ
  2. 141. 品がよく自分の世界観を..
2023-06-08 54:47

141. 品がよく自分の世界観を提案する京都に学ぼう

京都独自の古道具屋さんの雰囲気について、京都バフのハードルの話、一定のクオリティをクリアした上でマーケット合わせではない自分の世界観を提案する話、京都の厳しい審美眼と"品"の思想の話(※空想上の話)

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00:01
品がよく自分の世界観を提案する京都に学ぼう。
はい、京都会の新内です。
話したいことがたくさんあるので、ちょっとバラバラになってしまう可能性があるんですけれども、話していきたいと思います。
まずですね、何本立てになろうかな、今回は。
まず、京都の古道具屋さんをめぐった話をちょっとしたくてですね。
結論から言うと、京都の古道具屋さんって独特の文化があって、東京にはないんですよ。
もう明確に東京にはない。
京都と、あと滋賀とかにもどうやらありそうなんで、いつか行きたいんですけれども、
何が違うかというと、いわゆる古道具屋さんって、しかも京都ってなると和風のものがありそうじゃないですか。
いわゆる民芸品であったりとか、昭和大正ぐらいの木でできた茶舞台とかそういうイメージですよね。
そういうのって、大体中央洗剤とかにも結構あったりするんですけれども、
そういうのじゃなくて、どちらかというとガラクタに近いもの。
ガラクタだったらブロカントってことですか、みたいな。
ブロカントっていわゆるガラクタのかっこいい言い方したものなんですけれども、
いわゆるヨーロッパとかのちょっとおしゃれな、いわゆるおしゃれカフェとかのね、
壁とか天井とか飾り棚とかに置いてあるような、そういう鉄物のブロカント。
そういうものってことですか、あとは北欧とかね。
って言ってもそれでも違うんですよ。
いやほんと独特で、いわゆる、仕組みを言ってしまうと、
なんというか潰す建物であったりとか、取り壊す場所に入っていって買取をしてくるっていう。
いわゆるガラクタ、ちょっと可愛いガラクタみたいなものをチョイスして独自の価値を提案するみたいな。
ある種その古着屋さんとかに近いのかな。
それも古着屋さんもそのリーバイスとか、そういう価値がかっきりと共有されているものではなくて、
もっと新しい変なものみたいなものを自分のセンスでキュエーションしてチョイスして買い付けて売るみたいな。
そういう世界観なんですよね。
これ他にはないと思います。
もちろん京都に行ったのは商談もあったんですよ。
商談というかお打ち合わせというかご挨拶というか。
それとは別に古着屋さんを巡りたいと思って巡ったんですね。
03:01
ざっくりエリアとかで言うと左京区になります。
あのさ、その京都五所から見てさ、左側?
いわゆるその、なんていうの?
三角から見て左だから左京区、右だから右京区つって。
それ左京区が東でね、右京区が西っていうことなの?
毎回もう切れそうになってましたけど。
え?どっち?みたいな。
あの京都の中にね、東京のそれこそなんだい?
渋谷区とかにいっぱい転がってるイトッポイドカラーのさ電動キックボードあるじゃん。
ループってやつ。あれ京都にも結構あって。
バスとかがあんまりないようなところはだいたいループで移動してました。
ただループもその人気の場所にどんどんどんどん溜まっていっちゃうので
乗れるんだけど降りれないっていう状況が結構発生してね。
思うように意外と行かなかったりする。
そんな京都のいわゆるメインストリート的なところではないところにある、
ハズレにある古道屋さんですね。
えっとね、伊藤って同じ伊藤なんだけどさ、
アルファベットで伊藤さんっていうお店と、
あと、えっとね、いろいろ行ったんだけど、
まあ結局空いてなかった物屋さん、ひらがな三文字物屋さんとか、
例えばビルドさん、BILDって書くビルドさんとか、
他にもちょっといくつかあったんだけど、
今日はこの3つのレポートをちょっとしてみたいと思います。
で、この伊藤さんなんだけれども、
あの、例えば子供、誰かの子供が書いた絵みたいなものを、
なんか拾ってきてというか買い付けてきて売ってみたりとか、
めちゃめちゃガラクタじゃんみたいなものを、
可愛いガラクタみたいなものを売ってみたりするわけですよね。
ただね、店内がものすごく綺麗で、
お話聞いてみるとそのレイアウトがすごいお好きなんだそうなんですね。
レイアウトが好きすぎて色々お店も引っ越したりしてるみたいらしいです。
で、結構長くやっていて、
2020年頃に前の場所からちょっと移転したみたいな感じです。
ギャラリーみたいな感じですね。
オリジナルプロダクトも少しだけあるんですけれども、
基本的にはフル道具屋さんというか、そういうような世界観でした。
ヒトポイラー何買ったかというと、運命的な出会いをしたんですけど、
ゼンマイで動く赤いロボットのおもちゃを買いました。
すごい可愛い。
ただね、ゼンマイ巻いてもね、ゼンマイが弱ってるからね、
ゆっくり少しだけ動くかなぐらいの感じで、
06:01
ウインシャ、ウインシャ、ウインシャって歩くから、
そこも可愛いんですけどね。
いやこれは本当に運命的な出会いでしたね。
そういう感じで、
いろんな人に、一応京都に行った時にいろんな人に聞いたんですよ。
ヒトポイラー必ずお店に行ったら何か買って、
何か買いますっていう風に言うんですよね。
それのメリットが、もしかしたらちょっと
意気じゃないというかスマートじゃないかもしれないんですけれども、
何か買うって決めてるお客さんだったら、
接客しても無駄にならないじゃないですか。
自分だったらそうされると結構いろいろ喋れるからいいっていうのは、
販売員経験、販売員自体からもすごくよく感じてることなので、
今日絶対何か買います。
ただ分かんないので教えてくださいって言って、
いろいろ聞いたりするんですよね。
それから最初に買うの決めちゃって、
これちょっと置いといてもらっていいですか、欲しいので、
いただきたいのでって言って、
レジで置いといてもらってからいろいろ聞いたりとかの
どっちかをやったりすることが多いです。
いろんな人に聞いたんだけど、
京都出身っていうわけではなくてですね、
大学で京都に来て、そのまま京都でお店を開いてみたりとか、
京都に住んでみたりみたいなパターンが多いらしいですね。
なので兵庫とか山口とか、
滋賀とか、あと名古屋とか、
結構西の方出身の方が多いのかなっていう風に思いました。
その空き内をやってる方はね。
もちろんその、なんというか、
いわゆる一条寺エリアとかの、
いとこでは好きそうなかわいいカフェとか、
本屋さんとかフルトブ屋さんとかがあるような、
そういうところは、
いわゆる厳しい人が集うっていう言い方だと、
あまりにもストレートすぎるからあれなんですけれども、
京都京都した京都ではないエリアですよね。
京都出身の方はうんうんって頷いてるところだと思うんですけれども、
よそ者が語るなって言いますか。
許してくれや。観光客なんや。
ちょっと外れのところに、
面白いお店がいっぱいある印象です。
なので、たどり着くのに結構時間がかかるから、
時間に余裕があるときに行くといいんじゃないかなと思います。
実際にね、実を言うと、
リスナーの中にですね、
リスナーの電気諸君の中にね、
京都にお住まいというか、
京都に行くありのある方がいらっしゃって、
ディスコードでね、
おすすめのカフェを教えてくれて、
それ行ったんですよね。
いとこでは何か教えてもらうと、
すごく素直に、はいっつって行くので、
はいっつって行って、
めちゃめちゃ美味しいネルドリップのアイスコーヒーをいただきました。
09:02
すごいね、飲んだことない味でした。
でもめちゃくちゃ丁寧にネルドリップで入れるじゃんと思って。
あと、焙煎も結構ね、特殊だったね。
中入りとか浅入りじゃなくて、
朝焼き、中焼きみたいな言い方して、
焼き!みたいな。
まあ確かに焼いてはいるなみたいな。
ちょっとなんかもうここから個性があるなみたいな。
ちょっとドキドキしたんですけれどもね。
非常に美味しかったです。
あと、店内の雰囲気も良くて、お気に入りでござる。
はい。
で、フルトボ屋さんなんですけれども、
あのね、ザ・キョウとかって言うとそういうわけでもないんだよね。
伊藤さんはそういう、
伊藤さんって自分で言うとなんか変だな。
まあでも伊藤さんなんだけどね。
伊藤さんは結構可愛いものが色々売ってて、
まあ何でも買っていいなっていう感じでした。
で、ビルドさんに関してはマジでもう訳わかんなくて、
本当にお店の中めっちゃ面白いんだけど、
なんかね、数学とか気化学系、
学校の授業で使われてたような三角錐の説明とかでさ、
なんか先生が持ってきた模型みたいなのあるじゃん。
ああいうものを何故かチョイスしていて、
あとはなんか可愛い色の積み木1個とか。
伊藤ぽいとが可愛いミントカラーの、
まあそれこそ伊藤ぽいとカラーの積み木1個だけ買いました。
800円でした。
で、めちゃめちゃ面白いですね。
なんかね、その元々絵描きだった人が住んでたお家かなんかに、
その買取に入って、
で、その画板みたいなものを買って、
で、お店に並べたりしてるんですよね。
それはなんか8000円ぐらいしたんですけれども。
まあね、本当にね、お店の中が面白くて、
あの値札がついてないんですよ。
なんで店主さんにこれって売り物ですかって聞くとこから始まるんだけど、
でもまあそれもまた面白い。
やっぱ他では絶対に売ってないようなものが売ってるっていう時点でめちゃめちゃ面白いですよね。
なんでビルドさんはね、すごくお気に入りかもしれん。
ものを買いに行くんだったら伊藤さんだけど、
行って、なんというか新しいものとの出会いというよりも、
世界観を一回なんかちょっとリセットして、
新しい感じのものを考えたいという時は行くと面白いんじゃないかなって思いました。
で、その京都古道具界隈みたいなのももちろんあって、
横のつながりもあって、
いろいろお店を教えてもらったんですけれども、
あのね、毎月20日にしか開かないとか、
まあそれは古本屋さんなんだけど、
あとは近道日しか開かないとか、
あと結構夜閉まるの早いんですよね、どこの店も。
なんで運が良くないといけないんじゃないかなっていうようなところも多いです。
すなわちそこから分かることというのがですね、
12:02
えっと全力で観光客向けにやっているかというとそうでもないっていうところなんですよ。
いやこれが面白いなと思って、
その観光客向けにしてるんじゃなくて、
そもそもそのエリアの人をお客さんにしているっていうのって、
まあ京都のお店で結構いっぱいで意外だったところなんですよね。
で、もちろんこういう古道具屋さんみたいなものっていうのは、
あの価値がどんどん上がっていて、
なんでかっていうと、
そもそもそのおしゃれカフェの店内みたいなものとか、
またそのお洋服屋さんの店内とか、
いわゆる店舗重機と言われるようなものですよね。
それってものすごく需要があってですね。
で、まあ簡単に言うと小民家カフェみたいな雰囲気を出したい場合は、
いかにセンスの良いブロカントをいくつ集められたかみたいなところで、
正直、まあ決まるわけですよ。
まあ素人魂って言ったら言葉が悪いですけれども、
なんかそれっぽいものみたいなものを、
いかに壁や天井に貼り付けられるか、床に転がせるか、
それでまあおしゃれみたいなところって決まるわけですよ。
で、一個一個結構高いんですよ。
普通に、普通になんかガラクタヤン系と思うかもしれないんですけれども、
可愛いガラクタって結構もうたまかずなくてですね、
あの難しいんですよ。
で、日本のものはもちろんちょっと渋めの感じになってしまうので、
あのヨーロッパのものとかが人気なんですけれども、
まあやっぱりボロいので、だんだんぶっ壊れていくんですよね。
で、現代に近づくにつれて、そういう味わい深い材料を使ったもの、
例えば机とか椅子とかっていうのも少なくなってくるんですよね。
なので本当に値段がどんどん上がっているんですけれども、
まあいとぽいもガラクタ好きですからね。
ガラクタって言ったらちょっとあれですけど。
で、なんだろうね、観光客向けに売ってるのかなと思ったら、
全然そうでもなく。
でもね、各お店がインスタグラムをすごく綺麗に可愛く美しくやっていて、
うやうやしく一つ一つの商品、プロダクト、ガラクタをですね、
撮影してね、でネット通販とかにやったりもしてるわけですよ。
でもね、まあ確かに大学住んでたらめっちゃ楽しいだろうなとは思いましたね、
京都はね。
で、あとそこらへんの独自の結局なんて言えばいいのかな、
すごく感じたのは、まずもちろん観光客向けじゃないっていうのも、
もちろん観光客向けでもあるんだけれども、
意外と現地民向けというか近所向けにもきちんと商売をやっているというのがびっくりしたんだけど、
そこからわかること、実感したことがね、
街を歩いて実感したのが、まず京都のお店っていうだけで、
ある程度外から来た人にとってはバフがかかると思うんですよ。
15:01
京都バフみたいなのがかかる。
いわゆる、例えばどんなにコーヒーが不味くても京都っていうだけで、
うん、なんかちょっとこれもありなのかもしれないみたいなそういう気持ちになるっちゃなるのよ。
いやもちろんそうじゃないのもあるよ。
例えばその清水寺の前のね、あの山道みたいなところの、
なんかよくわからない観光客向けのね、チャラチャラしたやつとか、
そういうのももちろんあるけれども、
それはそれとして置いといて、
でもやっぱり京都バフっていうのはあると思うんだよね。
あると思うんだけれども、
京都バフにふさわしいぐらいの最低限のクオリティというか、
品というか、これね、品、あの京都を語る上でね、
品っていうね特殊思想が登場するんですよ。
これちょっとこのフル動画の話の後に話すんだけど、
その品の良さであったりとか、
そういうものはまず乗り越えないと、
多分商売できないんだろうね、まだ一つ。
で、それを乗り越えた上で、
あのすごくその査協区周りで面白かったのが、
乗り越えた上で、ザ・京都の世界観ではなく、
そして世の中にある一般的な世界観のものでもなく、
自分が好きな独自の世界観みたいなものを提案してるんですよ。
なので、いわゆるとこの類似のお店というか、
これどこでも買えるなみたいなのがあんまりない。
そのもの自体は別に、
まあもちろんフル動画だからその世界一つだけっちゃ一つだけなんだけれども、
そのやっぱりその世界観の提案前提だから、
結構アートピースみたいな感じになってるんですよね。
で、そのアートっぽさみたいなところが面白いなっていうのは
すごく感じました。
で、アートっぽいからってなんかむやみやたらに高いかというと、
実は全然そうじゃないみたいな。
意外と数百円だったりするみたいな。
もちろんいいものはね、
ものがいいものは、
例えば花瓶とかだったら6,000円とかもするけど、
でも新品で買ってもそれぐらいだから、
まあ別にいいんじゃねえのとは思いますけどね。
新品でこの材質でこの大きさで、
今普通に買ったらめっちゃ値段するよみたいなのも見つけられるのがね、
フル動画とかの面白いところだから。
でもね、最低限というよりも、
その乗り越えるべきハードル、クオリティの部分は乗り越えた上で、
さらに自分の好きな提案したいものも力強く提案するって、
あ、これってすごく大事なことだなって正直思っちゃったんですよね。
いわゆるアートの場合は、もちろんアートをビジネスにするというよりも、
アートを市場の中のアートみたいな話は、
まあそんなのはいっぱい本で語られてるから、
それ読んでくれっていう感じなんですけれども、
その占いからこそ、
18:02
値付けが気分みたいなところってあるじゃないですか。
でもフル動画屋さんのすごい面白いなと思ったのが、
あくまでも道具だったりするので、
結構リアルな値付けなんですよね。
もう売る前提っていう、
コレクションされていてというよりも、
売るっていうところが前提になってるので、
ちゃんとその、
なんていうかな、
プロダクトデザインの世界観というか、
繁中の中にも入ってるっていうところが、
すごい勉強になったんですよね。
なんで、かなりイトっぽいように、
イトっぽいように好きな方向性に通ずる要素が結構たくさんあるというか、
そもそもちゃんと、
誰かの手に渡るもの、
そして誰かが普通に買えるものっていう、
で、ちょっと何か普通じゃないものみたいなやつですよね。
ただし質はいいみたいな、
イトっぽいの大好きシリーズですよね。
が、すごく勉強になりましたね。
お話聞いてても、やっぱり、
自分のやりたいことみたいなのがしっかりあった上でやっていて、
でも、だからといってめちゃめちゃ理解ができないかというとそうではなく、
やっぱ可愛さみたいなところはね、
すごくみんな持っていて、
非常に勉強になりました。
で、そういう独自の古いお店もあるんですけど、
イトっぽいとかそういうガラクタ集めみたいなものにハマったお店、
きっかけが市城寺のモンティークっていうお店があって、
で、結構有名だと思うんですけれども、
ここね、本当に10年前ぐらいに行って、
10年前ぐらいにも何か買ったんだよね。
で、あ、ランプを買いました。
はい、覚えてます。ランプを買いました。
で、店員さんとも話したんですよ。
実は10年ぐらい前に来たことがあって、
その時ってまだちょっと新しいですよね、お店って言って。
あ、そうですそうです。
ここら辺にエディソンランプ置いてませんでした。
あ、置いてました。それ多分買って帰りました。
あ、そうなんですね。みたいな会話したんですけれども。
あの、行ってね、びっくりしたのが、
ネット通販では買えない個人作家さんの作品みたいなのも結構あるんですよ。
一方で木工のもの結構好きなので、
あのね、コーヒーメジャー、いわゆるコーヒースプーンですよね。
あの、いわゆるコーヒー豆を入れ物からすくうだけの絵の短いスプーンなんですけど、
ものすごく丁寧に作っている長野の作家さんのやつで、
ネット通販してなくて、あんまりほとんどお店とかにも卸してないんですよ。
で、それが置いてあっておもむろに。
で、あまりに外見が好みすぎたのでびっくりしちゃって、
21:02
何これって声出して言っちゃって、他にお客さんいなかったらよかったんですけど。
でもね、真っ先に買って、
まあもちろん8000円ぐらいしたから結構高級品だったと思うんですけれども。
で、やっぱりその後調べたけど全然売ってなかったりして。
近くに置いてあったね、あれ多分糸巻かなんかのやつなのかな。
古い木でできた歯車みたいなのも売ってて、
なんか歯車って最近自分も作ったなとか思いながら、
これが元祖かとかいろいろ考えながらそれも買いました。
それね、600円ぐらいだったかな、です。
そういう古着屋さん、古着も最近結構知識もついてきちゃってますし、
YouTubeとかで古着流行ってるからね、いろんなこと勉強できると思うので、
ある程度知ってるものしかないんじゃないんですよね。
古着も玉数少なくなってきたので、
あんまりこういうの見たことないよねみたいなのもそんなに少なくなってきてるんですよ。
古道具とかってマジで分かんないので、
分かんないしブランドがあるわけではない、タグとかついてないじゃないですか。
なんだったらパーツばらされた上の、
なんかよく分かんないパーツ一個だけ売ってるとかそういうのもあるんですよね。
だから意味分かんないものと急に出会えたりするので、
それはすごくいいなって思いました。
いいなと思うし、実際使えるんですよね。
何で使えるかっていうと、
物とかを写真撮るときにスマホで撮るじゃないですか。
なんかね画角の隅っことかに置いとくとなんか可愛かったりするんですよね。
だから意外と全然使い道っていっぱいあるんですよね。
なんだったら一番使えるんじゃないかと思う。
もちろんトンマナにもよりますけれどもね。
という感じで古道具屋さん面白いな。
京都バフを得るための最低限のクオリティを乗り越えた上で、
さらに自分の世界観もっていうクオリティを担保しつつ、
自分の世界観も提案するっていう、
ここのスタンスっていうのは勉強になるな、
ぜひイトッポイドもそういうのをやっていかないとなっていうのを痛感しました。
で京都の話なんだけど、
まず結論から言うと、
イトッポイドは京都の店舗のディレクションみたいな仕事とか、
京都で何かをやるってなった仕事が来たときは
絶対にやりたくないな、自信がつくまではって思ったっていう話をしたいと思います。
なんかね、やっぱり京都の、
それこそ御所の周りであったりとか、
ものすごく老舗な京都は200年以上経ってないと老舗と言えないみたいな、
なんちゅうことを言うんだみたいなね、
そんな厳しい世界観なのかと思うんだけれども、
ちょっと謎の、なんていうのかな、
24:02
謎のね、言葉選わずに言うと、
謎の厳しさがあるなと思ったんですよ。
そこら辺のおじいちゃん、おばちゃん、
特におばちゃんかな、おじいちゃんもそうだけど、
なんか独特の厳しい視線があるな。
で、あれですか、
それはSNSであるような京都人は意地悪性格悪いみたいな話ですか?
いや、もちろん性格悪いんだけどつったらちょっと失礼なんですけれども、
性格悪いとかじゃないと思うんだよなと思って、
なんなんだろうこれと思ったんですよね。
で、その京都にね、縁のある方とかにそのお話を聞いて、
確認したんですよ、この感覚って何?って言ったら。
で、いろいろお話しして、
あ、なるほどだ、そういうことかって言いとっぽいのが、
うわーって思って、
これはすげーなと思ったのが、
その品という思想なんですよね、品がいいっていう思想で。
で、品がいいってその品物の品って書くじゃないですか、
上品の品ですよね。
品がいいっていう概念があって、
で、もちろん言葉としては我々は知ってるんだけれども、
かなりそれを結構ぶん回して使う、
使わないとは思うんだけど、
ただ、神秘感の結構根本にその品の良さみたいなところが、
結構ぶん回されてるなって感じるんですよ。
もちろんそういうことを言うと、
いやそんなことはないですよって言って、
遠距離表現を使って、
いかにいかにいとっぽいのがアホかっていうのを、
伝えられそうな気がするんだけれども、
まあいとっぽいのはアホなのでいいんですよ、
それはファクトだからね。
で、それを置いといてですね、
言うてやっぱり厳しい目線を持ってるんですよね。
物とかお店とか、あらゆる面に関して。
で、それはなぜかっていうと、
もちろん歴史的なことを言うと、
やっぱり貴族的な人たちがいらっしゃるわけですよね。
家族というか、
家族っていうのは花の族と書いて家族ですね。
そういうような人たちが、
ある種エリアには住んでいて、
その家が受け継がれてるわけですよ。
で、結局200年経たないと神聖にならないってなって、
もちろんこれは主観的な話ですよ。
科学的とか数学的に表現できないです。
なぜかというと、
人の神秘がの話なので、
文化の話なので、
で、間違ってる間違ってないもん難しい。
ただ少なくともいとっぽいと、
そう感じてしまったという意味で。
すごいいい神秘感を持ってるねっていう結論なんですけどね、
一言で言うと。
で、長いじゃないですか歴史が。
で、長いものって、
長くなるとどうなるかっていうと、
絶対に物って良くなっていくはずなんですよ。
理由が、
まあその、
いいものじゃないと残らないっていうのは、
まず一つあると思うんですよね。
そういうその、
ある種ハードルが高い目線を持った人たちの、
目線をくぐり抜けてきたってわけじゃないですか。
なんで、
その年数が長いっていうのは、
27:01
生き残ってきたっていうのと、
ニアリーイコールだと思うんですよ。
なので、生き残るだけの強さというのが、
まず確実にあるっていうのが一つ。
これはもうみんなも分かると思うんだよね。
そうだねってなると思うんだよね。
で、
え、でも観光客に入れればいいんじゃないの?
って思うけど、
意外とやっぱ京都、
競争的で、
まあボンチっていうのもあるのかも分かんないけれども、
あの、外、
外の人向けに全てのビジネスが回ってるかというと、
全然そうではないんですよね。
京都もやっぱ人住んでるしみたいな、
学生外とはいえども、
学生じゃない人も住んでるっちゃ住んでるんですよ。
いっぱい。
で、
そういう人たちのお眼鏡に、
お眼鏡にずっと叶い続けるっていうのって、
結構大変だと思うんですよね。
マジで糸っぽいのはやりたくないなと思う。
本当に。
で、
あの、やりたくないというか自信がない。
うん。
で、
やっぱりね、
京都のそのエリア、
五種周辺であったりとか、
のエリアの老舗のものって、
ちょっと悔しいけどやっぱめちゃくちゃいいのよ。
本当に。
やっぱね、
和菓子とかも、
ほんと信じられんくらい、
あのクオリティが安定しているし、
あの、
炭噛みもものすごく品が良かったり、
糸っぽいお茶屋さん、一方堂さんってとこに行ってね、
あの、大量に買って帰ってきたんだけど、
まあお土産、みんなのお土産とかも買いながらね。
まあやっぱりね、すごくちょうどいい品の良さみたいなのもあって、
うーん、これは勝てんなーってすごく感じてしまったんですよね。
すごい厳しい目線を持ってる人たちのエリアなんですよ。
それが長く長くこう、
ね、生き残ってるだけで、
そりゃそうなるわなっていうのがまず一つ。
でね、
品の良さってこれね、
むずいなと思ったんですよ。
いや、もちろんこれはかなり乱暴な話になるよ。
まあヨタ話と糸っぽい度の直感の話、
糸っぽい度はそう感じたっていう話だから、
全然真実じゃないと仮定して聞いてほしいんだけれども、
なので後頭向けなSFの話をするね、今からね。
あのね、品の良さって製品さにつながると思うんですよ。
すなわちカビなものとか豪奢なものみたいな雰囲気ではなくて、
どちらかというと勝者なものっていう、
あの勝者なメイドの勝者ね、
作家さんの話ね、そう。
そういうシャナリシャナリ的なこう上品さっていうものが、
その品の良さっていうところにあるんですよね。
これポイントなのがですね、
いわゆる資本主義的などんどん行こうぜ、
とにかくガンガンでかいのを立てたり新しいのにしたりしようぜっていうようなもの、
とか雰囲気っていうのは、
品が良くない判定ってされ得ると思うんですよね。
ってなるとですね、
古いものがずっとたっ飛ばれる。
しかしその古いものというのは、
目線、厳しい目線を生き残らないといけないっていうのがあってですね、
30:02
イケイケどんどん豪華、ギラギラじゃないのに質がものすごく良くなるっていう、
ある種、無限成長神話を否定しながら、
しかしクオリティだけは磨き続けなきゃいけないっていう、
マジで異常なマーケットなんですよね。
京都って、京都と京都人って。
で、ちょっと思ったのが、
例えば長屋、古い長屋みたいなのあるじゃないですか。
で、普通にお店とかの、
老舗じゃないお店の人とかにも聞いたんだけど、
もともと今はお洋服屋さんですと、セレクトショップですと、新品も置いてますと。
なんだけれども、昔は普通に大学生たちが住んでたと。
その昔は、任天堂が花札吸ってた時代の、
その製紙工場だった、印刷の工場だったみたいな。
そのまま使ったり、ちょっとずつ回収したりして使ってるんだみたいな話を聞いて、
で、がっつり変えたりもしてないわけですよ。
めちゃくちゃ建築のお店っていうわけでもないよ。
普通に服屋さんだから、めちゃめちゃ内装凝ってるってわけでもないんじゃないんだよね。
もともといいんですよ。
そこでイトポールが真っ先に思ってしまったのが、
え、ちょっと待って。
これってさ、その当時昔に作った大工さんとかが、
めっちゃクリエイターとして強かったって、ただそれだけじゃねーの。
って一瞬思ってしまったんですよね。
いや、そんなことはないよと。
その良さをわかった上でずっとこう長く続けるっていうのは素晴らしいことじゃないか。
いや、わかります。
わかるんですけれども、ただこの品の良さっていう概念があるから、
いろいろ、改築しようぜ、ウェイウェイみたいな風にやると、
品が良くねーっていう判定をされるから、
それをやんなかった、やれなかった。
っていうのも理由の一つにはあったりするんじゃないの。
まあ、もちろんそうじゃないっていうパターンも多いけれどもね。
多いけれども、でもちょっと待ってくれと。
今の君たちがすごいのではなくて、
過去の大工さんがマジで激強クリエイターだっただけっていう、
そういう評価ってできないか。
クリエイターとして評価するんだったら、
昔の大工さんがマジで神。
それで良くない。
と、伊藤ポールは思ってしまったんですよね。
で、そのお店さんの人は結構そういうノリなのよ。やっぱり。
で、結構ね、だいぶそう。
なんだけれども、そのね、なんとか界隈の
何かお規定みたいな、何かね、謎のね、たてがんばるのが書いてあって、
何か、まあとりあえず、何か上品にしていきましょうみたいなことが書いてあって、
おつぼね、おつぼねの法則みたいなのが書いてあって、
めっちゃ怖ぇなと思ったんだけど。
まあ、あの、道端に立ってたのよ、そういうのがね。
で、いやさ、君たちがすごいんじゃなくて、
昔の大工さんっていうか、昔のクリエイターが激強って、
で、ただそれだけっていう説ないすかって、
いどっぷり思ってしまったんですよね。
ただ、ただ、ただ、ただ、ただ、ただ、ただ、ただ、レスバー最強だなと思ったんですよ。
33:01
そう。なぜかというと、
そういうふうに何かどんどん新しくしたりとか、
どんどん良くしようとしていくものって、
ちょっと品がないよね、みたいな。
品、品という思想、レスバー最強なんですよ、マジで。
そう。いわゆる、資本、
資本主義の成長神話みたいなものを
否定して、製品を、
製品の雰囲気を出している。
これって、選択してそうっていうのも言えるかもしれないけど、
それ、いわゆる、ぶっちゃけ例えば、
いや、そんなことはないと思う。全然そんなことはないからSFの話として、
あの、もしや、みたいな話として言うんだけれども、
いや、だから、めちゃくちゃ金持ちじゃなかったとしても、
品がいい、品の良さという思想があったら、
いや、その、金持ちに対して、
その、物資は食わねえと高与次的なマインドができるんじゃないか、
ってところでついつい思ってしまったんですよ。
やっぱり、現代っ子だから。
SNSでのレスバーみたいなものを考えてしまうから。
ってなった時に、レスバー最強だなと思ったんですよ。
品の良さっていうレスバー最強なんだよね。
で、そこでふと思うのが、品の良さみたいな製品、
いわゆる詫び、サビみたいなものっていうのは、
ある種、室町時代、ま、例えばその、
それは千利休の概念であったりとか、
結構、寺界隈の話じゃねえのって、
ちょっと一瞬思ってしまうんですよね。
うん。で、ただ、あまりにも、
街並みに仏教の香りがほとんどしないんですよ。
あの、仏教的なマインドがそんなにあるんだったら、
あんな盾看板立ってねえというか、
そんななんかその、品が良くないねえみたいな風に言ったりとかって、
あんまりしないと思うんですよね。うん。
だから結構、承認機質、
承認機質ってわけでもないんだよね。
あの、やっぱり根底にあるのは貴族なのかなっていうのは、
ちょっと一瞬思うんだけれども。なんかね、
とにかくレスバー最強だなと思ったの。
自らの弱さというのも強さに勝手に変える思想があって、
そして、えーと、そうじゃない、その、
いわゆる成長神話にある人を、
全部ディスれるっていう最強のものを。ただし、
えーと、良いものは欲しいっていう。
だから値段が爆裂に高くはならないんですよね。買えないから。
うん。でも質は高くなるんですよね。
いやこれすげえなと思って。いやもう、いや、これすっごいんですよ。
こ、こ、こんな、こんな、
こんなロストベルトある?みたいな。いやもう異文体ですよ。
異文体。マジで。本当に。FGOの異文体だよ。
京都って。いやすっげえびっくりした。
びっくりしたもん。
で、びっくりすると同時に、
こんなロストベルトで長く続いてる死にせって、
マジでヤバいと思った。
マジでヤバいと思ったし、ここのエリアに新しく、
お店を何か一つリニューアルして建てるみたいな仕事を
意図っぽいのはちょっととてもじゃないけど、まだ全然できないって思った。
あのね、小川コーヒーって、
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まあ京都にあるし、あの、普通に東京とかのスーパーとかの
コーヒーコーナーとかにもインスタントコーヒーみたいな感じで
小川コーヒーってあると思うんだけど、
小川コーヒーって実はコーヒー屋さんというわけじゃなくて、
普通にコーヒーのいわゆる豆を
大口で買い付けて、
何回か行くからね、で、その小川コーヒーっていう
ブランドのもとでいろんなコーヒーの商品を
作ったりしてるわけなんですけれども、
その小川コーヒーの新店舗が
あの、京都にもあるんですよ。で、
小川コーヒーラボラトリーっていうのが下北沢に
あったりとかもするんですけれども、その新店舗
とかも
結構長く作ってるんですよね。でもなんかこう、ちょっと綺麗に
作っていて、ちょっと店内は写真撮影禁止なので
禁止っていう割にはそんなに神経質な感じ
はないんですけどね。で、
うわ、よくこの新しいお店
作ったなみたいな。で、しかも小川コーヒー
だから結構歴史もあるじゃないですか。歴史もある
ところの新しいものをちょっと名埋めに作って、
次の100年も使われるようなものを作るって相当
ハードル高ぇぞみたいな。いや、普通に
いや普通にね、東京、東京とかというよりも
他のエリアだったら別にお客さんが来て
お客さんに評価されれば別にいいじゃないですか。
だからその、お金を落としてくれるというか
エンゲージメントの高いお客様に高評価を
いただければ別にビジネスとしてはいいじゃないですか。
でも、なんというか、すごくひしひしと感じたのが
お客さん以外の人にも
すごい評価をされるというか、その視線を受ける
ような雰囲気をイトッポイドは感じてしまって
その、いわゆる
こいつは合格なのかみたいなお眼鏡をクリアしているっていうのは
本当にすごいと思ったと同時に
イトッポイドにはまだちょっとできないから
もっと修行しないとダメだなっていうのを思った。
し、そこまでシンビを厳しく見れる
目線はイトッポイドまだ持ってないなと思いましたね。
だから全然理解できてないし
今話したようなことももしかしたら
見当違いの可能性はあるんだよね。
まだそんな目線、そのシンビが持っててない気がする。
そんなに厳しい、そんなに意地悪って言っちゃったよ。
そんな目線はまだ持っててねえなっていうのはね
すごい感じたね。
だからね、外側に行けば行くほど
その目線から解放される感じはやっぱりあるんですよね。
ぶっちゃけ京都田舎だなとは思いました。
なんだろうね、田舎というのは
畑がある系の田舎というよりも本当に
コンビニがねえみたいな話の田舎というか
普通になんか住宅地であるみたいな
のも結構大きいエリアを占めているな
っていうふうに思いましたね。
ちょっと外れただけでなんかおや?みたいな感じになって
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何も休憩プレイスがねえぞみたいなのも結構ザラなので
それが良いとも言えますけれどもね
全部がね、その郊外の国道沿いみたいになるべし
っていうわけじゃ全然ないからね。
京都の人に聞くと
そこは京都じゃないですねとかめっちゃ言うんだよね。
だからギラギラ笑いながら聞いてるんだけど
京都ってどこまでが京都って言うんですかって言ったら
ここらへんちっちゃみたいな。
え、五所の周りと?え、京都駅から五所のちょい上ぐらいまでが京都みたいな。
で、その他は京都じゃないですねみたいな。
京都やろって。
京都市やろ。で、京都府でしょ。
京都じゃん。でもね京都じゃないって言うんだって。
変ですよね。でも京都じゃないんですよ。
固くなり京都じゃないって言うんだよね。
ギラギラ笑っちゃった。ほんとに勉強になるなと思って。
飛んだロストベルトだよ。
でもだからこそ京都出身じゃない人が来て
新しい自分、世界、世界観みたいなの提案する。
それをちょい外側でやるみたいなのも
やっぱ納得は行ったんですよね。なるほどって。
なるほどって思った。そのバランス感覚っていうのも
面白いなと思ったし。
ほんとに謎のボンチだよね。面白いと思った。
面白いと思ったし、
カフェも結構入ったんだけれども、
処作というかね、やり方が
いやもちろんその例えばその
コーヒーの入れ方とかってもう色々研究されてきてるわけですよ。
で、最近YouTubeとかでもめちゃくちゃ
例えばそのね、四六メソッドとかどうとか
なんか色々調べればいっぱい出るんですよ。
基本的に正しい、間違ってはないんですよ。
でもね、どこもね結構独自のスタイルを
結構やったりしてるんですよね。
そこが面白いなと思ったんですよ。
別にもうインターネットがあるからさ、
そのね、
中心地じゃないって言ったらね、京都の人に
いや京都の方が中心地やろうがいいって言われちゃうと思うんですけど
あと糸っぽいのは秘風クラブが大好きなので、
東京はもう水没してる設定で
京都こそね、広茂でね
広茂っていう新幹線みたいなものがあって
京都から東京に行くんですよ。で、東京は水没してるんですよ。
もう首都としての
機能をね
失ってるんですよね。そういう秘風クラブの
二次創作SSまじゲロ吐くほど読んだんですけれども
そういう世界観なので京都の方が強いぜ
みたいなのを思ってたんだけど
強いっていうか京都の方が怖いなって思いましたね。
いや本当に勉強になった。
まじで勉強になったよ。
勉強になったしこの衝撃からなかなか逃れられない。
だから
またね行きたいなとは思うけれども
今度行くときちょっと怖いなって思うよね。
行ってるときはちょっとわからなかったの。謎でいっぱいだったの。
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いろんな感覚はなんだこれはなんだこの
謎のプレッシャーはみたいな
いろんな第一村人発見みたいな感じでね
いろんなお話をするっていうのが今回の目標だったのよ。
どこでそんなに釈放性高い方じゃないんだけどさ。
勉強だなと思って旅の端は書き捨てっちゃってな。
結構話しててわかんなくて帰ってきて
京都に縁がある人に
お話聞いて自分の中で整理してなるほどこれはそういうことだったのか。
もちろんイトッポイドの主観のイトッポイドの
感情の動きというものの
その言語化ということですけどね。あくまでもね。
イトッポイドの色眼鏡で見た京都ですけれども。
それはすごく思いましたね。
いやー面白い。面白いし
そのイトッポイドは観光客として
行くじゃん。だから1回じゃん。どのお店も1回
行くじゃん。だけれどもさ
お店って普通に毎日会したりするじゃん。だから毎日同じことやってんのよな。
まぁ同じこと。まぁそんなことでイトッポイドだってね。
毎日いろんな仕事してるけどさ。
でもいろんな仕事してるって言うぐらいだから結構
なんか手をかえしなおかえなんですよ。
でも同じことを同じ自分の世界観これって決めて
それをどんどん提案していって
何年も続けて
ずっと品が良くて
いやそれってほんとすごいなって
マジで思った。
だからね、東京はちょっとね
まぁハックすればいかようにも
ハックできるなとは思いましたね。
ハックできないエリアというのも全然あるっていうのも思いました。
ネットがあるからどうとか
なんかTikTokでピエロになってバズればいけるみたいな
飲食店とかってまさに今そういうのが結構ノウハウとして
いろんなところで話されてるんですけれども
まぁそういうのじゃ
たどり着けない何かみたいなのもちゃんとあるんだなっていう
数字だけ見るとかじゃない
ものもあるよねみたいなね。
それもねすごく感じましたね。
それがじゃあ歴史に
裏付けられてるかっていうと
意外と京都というものは
宗教観というのはほとんどなくて
京都の人ってあんまり神社深く行かないらしいね。
もちろん人それぞれだと思うんだけれども
毎日めっちゃ行ったりしてるのかなと思ったら全然そんなことないんだってね。
修学旅行で小学校の時に行くくらい
みたいなそのノリなんだって。
近所にあったらそんな行かない。
毎日ログボンみたいにお参りしないわな。
面白いなと思いました。
神社とかって基本的に結構バカすか立てられるじゃないですか。
商店街みたいなものがいっぱいあるわけですよ。
その中の神社の俗っぽさ
と言ったら他にはやっぱりないなと思いましたね。
本当に俗っぽい。
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俗っぽいというかその語尾訳が明確化されてるというか
キャラクターナイズされてるというかデフォルミ化されてるというか
ものすごく人間臭いんですよね。
めっちゃ人間だなと思いました。
まあそりゃそうだよな。人だもんなと思って。
人がいっぱいいるっていうことでしょみたいな。
ってことは人間臭さというのがものすごくこびりついてる街とも言えるんですよね。
漂白されていないし
なんというか風通しも悪いと思うんですよ。
なぜかというと
人がいっぱいいるしぼんちらしいみたいな。
ぼんちだからどうなんて楽しくない。
結構あると思うんだけどな。主観ですけどね。
あと面白いなと思ったのが
これいいなと思っちゃったんですよね。
だいたい人間どもって
年を取ると基本的に変靴になったり
気難しくなったりするじゃないですか。
でもめっちゃいいなと思ったのが京都って大学生が結構いっぱい来て
大学卒業すると時に出てくるじゃないですか。だから若い人いっぱいいるじゃないですか。
大学生って無条件にバカにできるじゃないですか。
無限にバカにできる良い街なんだろうなと思いました。
今ものすごく性格の悪いこと言いましたね。
ただこんなレベルじゃないと思う。
もっと厳しい目線を持たないと戦えないと思った。
www
いやでもね
実を言うとね
京都にはwebの会社ではてなっていう会社あるじゃないですか。
はてなダイヤリー、はてなブックマーク、はてなブログ
あとは今でこそジャンププラスであったりとか
いろんなwebマンガとかのね
ビューワーみたいなものを作ってたり
あとは任天堂さんといろいろやったりとかしてる
はてなさんという会社ありますよね。
やっぱり我々世代にとってはてなさんという会社がある種
レジェンド企業みたいな感じがあるじゃないですか。ある種聖地ですよね。
もちろんソニー時代に一緒にね
お仕事させていただいたこともあるんですけれども
やっぱりね
京都に住むっていうのは
当時のエンジニア界隈ではある種憧れ的なところがあって
京都のどこそこに行っただろうね
鎌川出たり何しただろうっていうのは
鎌川沿いでビール飲んだだろうっていうのは
ある種とても楽しそうな風景として
憧れを持って語られていたじゃないですか。
でも今やそういう感じでもなくなっていて
じゃあそういうのってどこにあるのかなって言ったら
どこもねえって言うのがリアルだと思うんですけれども。
でもそういうのが楽しそうで
伊藤ぽいども昔もね
例えばやっていき場とかまさにそういうものに憧れて
それをお兄ちゃんたちがそういう風に楽しそうにしてたから
キッズだった伊藤ぽいどが
やりたいみんなで楽しくしたいなってやったやつですよね。
でもまあ大人になってから考えて
大人になっていく京都ってまた違う味わいがあるなと思いましたね。
大学生の時もね。
京都はすごい大好きなので
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それはもちろん観光客としてですけれども
ただね大人になっていって
最近ちょっと伊藤ぽいどめちゃくちゃいろんなお仕事やらせていただいていて
大量の負荷がかかっており
その分成長もしているので
いろんな視点を獲得し続けているタイミングなんですよね。
3倍ぐらいのスピードで
負荷がかかり死に、生き返り
ちょっと筋肉痛になり成長するみたいなのをやってるんですけれども
そういう状態で京都に行けたというのはすごく
いいなと思いました。
今度はね、ご飯屋さんにほとんど入ってないんですよ。
もうほんと移動し続けだったから
結構日にも焼けちゃったんですよね。
だから今度はね
ちょっと良いお店とかに入りたいですね。
なんか夜の
人と話す
商談じゃなくて
人と
楽しく過ごす
ちょっとゆっくりみたいなのも
行きたいなとは思いました。
本当に良い旅だったし
自分の至らなさというよりも
小ささ、弱さみたいなのも感じれて
非常に良かったですね。
あと何か憧れみたいなものも見つけられたというのが
すごく嬉しかったです。
やっぱり
ある種は今イトポイトにやってるんですけど
イトポイトの中で
お仕事というか業界というのは
非常に小さい業界でして
言ってしまえば
大それたことを言いますよ。
非常に生意気なことを言ってしまうと
他にあんまりやってる人がいないっていうのももちろんそうなんですけれども
正直イトポイトが一応第一人者になってしまっている
っていうのは結構事実だと思うんですよね。
そうなってしまうと
やっぱりイトポイトは基本的に
年上のお兄ちゃんが大好きなんですよね。
自分よりも強い人が好きすぎて仕方ないっていう
すごい厄介な性質があって
そんな感じじゃなくなると非常に
むすっとし始める。
口を一文字に
ちょっと
ちょっと漏れそうなときの赤ちゃんの顔みたいなの
イメージしてもらうといいんですけど
おむつ履いて漏れそうなとき
みたいなね。
あとはおもちゃを離さない
おもちゃを絶対に渡したくないときの犬の
若干グルルって言っていいですかみたいな
あの犬の雰囲気あるじゃないですか。
なのでちょっと退屈してたという
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退屈はしてないで忙しいっちゃ忙しいですけど
ただどこか退屈してたんですけれども
いやなんか素敵な
圧倒的厳し目線っていうのと
やっぱ品があるみたいなね。
品があるってまじ無敵だよな本当に
その品というのを全て言語化して要件立てしろよって言ったら
ぶっ飛ばされるんですよね。
最高だぜ最高すぎる痺れるよな
イケてるよなイカしてるぜ
ハッハッハ
それをやっぱ感じれたっていうのはまず一つ良かった
あとはやっぱり自分の世界観というものをね
こういうのあるよねこういうの好きでしょっていうのではなく
いわゆるマーケットに合わせていくのではなく
自分の好きな方向に
フルスイングするっていうその楽しさ素晴らしさ
素敵さっていうのもねやっぱ京都には
非常に勉強になりましたし
いやーね思いましたね
いろんな人とこの京都について
お話を聞きたいなという気持ちでいっぱいです
奥が深すぎる全然わからないまじでロストベルト
ハッハッハ
素敵な異文体ですよ本当に
本当に異文体ですよ
もちろん今日話したことはね全部イトッポイドの主観というか
イトッポイドが謎に感じたプレッシャーを
勝手に
勝手に感じているイトッポイドの
想像の中の京都について
話したSFの話ですからね
本当の話ではないのでご注意くださいね
怒らないでください許してください
賄賞なので雑魚なのでアホなので品がないのでイトッポイドは
京都平和出身茨城県という何もないところに生まれ
譲るものでございますから許してくださいよろしくお願いします
何だったら人間ではないので人間の皆さんと比較すると
いえいえまだまだ人間の真似事をするばかりでございます
許してくださいよろしくお願いいたしますという感じでございます
京都また行きたいですね
というかお話聞きたいあとこういう面白い
エリアに本当にいっぱい行きたいと思いました
元気なうちに足腰が元気なうちにね
織田村異常だぜって異常つって異常だぜって
言って雛見沢村みたいな感じになって死んじゃったら
嫌だからそれはちょっと許してほしいんだけどねあと
イトッポイド怖い話大嫌いなので超苦手なので本当に
勘弁してくださいって感じなんですけどね
なんで寺巡りしてみたりとかそういう何か物が買える
場所っていうのは行ってみたいなと思いました
今まさに行きたいのは台湾とかですけどね台湾めっちゃ
行きたいですよね
長野かな長野も1回行きたいですね
あと沖縄もちゃんと行ったことがないので行って
みたいですはい
あとはえー
大阪怖いからいいや
大阪怖いからいいや
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あとどこだろうね山形行きたい
あと熊本って感じですね
ではではちょっとね京都に
京都に詳しい人いたらちょっと
ごめんなさいなんかいろんなsfの話をしてしまって
本当に申し訳ないという感じなんですけど
踏んだり蹴ったりだったので許してくださいイトッポイドは
泣きながら帰ってきました自らの賄賞さに打ちひしがれて
帰ってきたので許してください
ここ行くと面白いよっていう旅行先あったら
ぜひ教えてくださいそれではまた次回
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