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2022-05-14 44:16

17: People - レトロを味わう (はっさま, 染織作家)

はっさまさんをゲストに迎えて、純喫茶、日産フィガロ、レトロ、手作り、染織、アンティークなどについて話しました。 

 

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Summary

市川はるかさんは、レトロや染織が好きで、古いものをテーマにした作品を作っています。彼女の作品は、純喫茶やスナックの看板をモチーフにしています。彼女は、シルクスクリーンを使って布を染める染織作家として活動しています。 はっさまは、自分自身の日常を題材に作品を制作しており、実際の家具や持ち物にもレトロなものを好んで取り入れています。さらに、30年前の日産のフィガロという車も所有しており、古いものに愛着を持っています。質問タイムでは、ハス様がおすすめする喫茶店や、もし自分が喫茶店を開くならどんな店にしたいかについて答えています。ここ1,2年で、たぶん100人以上と繋がっていると思っています。なぜなら、さまざまな人が集まってきて、個性豊かな人々も割と多いからです。

市川はるかさんの作品作り
今日のイナズマキャストは、 第何回目だったか忘れちゃったんですけど、
ちょうど2ヶ月ぶりぐらいの配信になるんですけど、 今日はハッサマこと、
市川はるかさんにお越しいただいています。 こんにちは、市川はるかと申します。
ハッサマって呼ばれてます。 よろしくお願いします。
ですが、市川さんとお会いするのは実は2回目なんですよね。 そうですね。
確か、1ヶ月ちょいぐらい前に、
初めてお会いして、 その時に、僕もちょうどいて、
農園端の里にいて、 ラジオ出ませんかって声をかけてみたら、
あ、出ます、みたいな。 そうですね。
たまたま農園屋さんに来てた時に、 井上さんとお会いして、
こういう機会をいただけたという感じですね。 そうですよね。
なかなかラジオなんですけど、
まだまだ、 全然回も少なくてですね。
月1人ぐらい呼べたらいいかなって感じで、 やってるんですけど、
細々とやってるラジオですね。
一応すごい、1回目から聞かせてもらったんですけれども、 1回1回の内容が面白くて、
次々とアーカイブで聞いていました。
いや、なかなか僕も聞き返すことがないんでね。 毎回忘れてるんですよ、話してること。
実は。 そうなんですね。 たまに聞き返すと、
あ、こんなことを聞いてたんだとかっていうのは、 割とあるんですけどね。
ということで、市川さんとは2回目に会うという段階ですが、 ちょっと緊張すると思うんですけど、
緊張してます。 多分終わる頃には慣れてるかなと思うんで。 慣れてると信じてます。
で、市川さんの方はですね、 インスタもツイッターもアカウントをお持ちで、
なんていうのかな、純喫茶とか、 アンティーク物が好きっていうことなんですかね。
はい、アンティーク、レトロ、 ちょっと古いものが好きで、
私は染色をしているんですが、 その題材も割とそういう古いものをテーマにした、
テーマにしたというか、 結構古いものが題材になっていることが多いですね。
で、あの、 今、
音声だと伝わんないですけど、 ここにね、あの、カバンもお持ちいただいてて、
スナック、 何でしたっけ?
スナック、ベラミー、ライムライト、 ニューランデブー、スナックココア、
カラオケスナック、あけみですね。
こないだね、あの、 実はあけみさんというお母さんを持つお客さんが下に来ててですね、
購入されて行ってました。 ありがたいです。
あのブローチを。
あけみさんのほうに、あけみブローチが渡ったという、 嬉しいですね。
そうなんですよ。
こういう、その、昭和っぽい、
スナックなんとかとか、あけみとかっていうのは、
え、最近好きになったんですか? そういうわけじゃなく。
それが昔から好きで、 そうなんです。
なんか、物心ついた頃には、 ちょっと昭和のものとか、
すごい好きだったんですね。
で、自分が生まれる前の世代のものとか、 実際にそれが分からなかったりとかもするんですけど、
でも、どこか懐かしさを感じて、愛着が湧いたりとか、
で、いつの間にか魅力にどっぷりはまっているというような感じですね。
で、あの、ちょっと、
スナック看板のビルのカバンを作ったんですけど、
その中に、スナックべらみという店名のお店も入っているという設定になっているんですけども、
そのスナックべらみというのは、私の実家の近所に実際に存在するスナックで、
あ、あるんですよね。
もう営業はされてないんですけれども、
なんかそのスナックべらみがすごい印象に残ってて、
で、スナックなので、
まあ、あの、結構閉鎖的というか、外からはあんまり中の様子が見れないんですけど、
パッとドアが開いた時に、ミラーボールがあったり、カウンターがあったりして、
で、なんかそれをちらっと見た時の、
すごい、なんか行ってみたいっていう、そのドキドキワクワク感っていうのが、
ずっと昔からありました。
ので、ちょっとそれを、今回作品にしてみました。
で、ちょっとなんかあれですね、
市川さんがどんな人なのかっていうのを伝える、
なんか何、例えばなんか作家とかなんかそういうのって何かつけてるんですか?
そうですね、一応、まあ、
あの、シルクスクリーンを使って布を染めてる人っていう手でやってるんですけれども、
スナックの看板をモチーフにした作品
なんかこう、作家と名乗っていいものなのか、染色家と名乗っていいものなのか、
ちょっと線引きがいまいちわからなくて、
とりあえずシルクスクリーンは普段使ってるんですけれども、
それを使って布を染める人っていうことで、
一応、紹介させてもらってます。
いや僕も、そのノウェア梢野里とかって、
シルクスクリーンのワークショップとかを、
ここ半年くらい前くらいからやってるのを見てるんですけど、
まあ、さすがプロだなっていう感じがしますね。
そんな恐れ多いですね。
いや、シルクスクリーンのその可能性っていうのが、
ここまでできるんだっていうのが面白いなと思ったんですよ。
そうですね、本当に無限、考えれば無限にあるなと私も思うんですけれども、
結構大学の時に染色を専攻してて、
ああ、そうだったんですよね。
そうなんです。
で、一通りの技法をやったんですけれども、
で、3回生の時に、自分の技法どれを使って、
卒業制作に向けて作品を作るのかっていうのを、
あらかじめ決めるような感じだったんですけれども、
その時に自分に一番しっくりあったのが、
シルクスクリーンを使っての染色だったんですけれども、
で、まあ、私はちょっとこうひねったこととか、
仕掛けを作ることが好きなので、
ただただ染めるっていうよりかは、
ちょっと触り心地を変えてみたりとか、
ちょっとどこかに仕掛けを作ってみたりとか、
はい、っていう作品を作ってたんですけれども、
なんかそれもシルクスクリーンっていう一個の手法ではあるんですけれども、
使う染料とか顔料とか変えてみたりとか、
銀箔とか使ったりとか、
そういうのを工夫することで、
本当に無限に広がっていくので、
市川はるかさんの染織作品
結構可能性は広い世界だなと思いますね。
染め、シルクスクリーンっていうキーワードが、
僕はどういうものかって分かってるんですけど、
もしかしたらリスナーさんの中には、
シルクスクリーンってなんだろうっていうのが、
分からない人もいるかなと思ってて、
要は版があって、色を乗せて、
で、まあ要は染めたいものをベタって合わせればいいっていう感じなんですよね。
そうですね、もう皆さん想像しやすいので言ったら、
ステンシールとかプリントウォッコとか、
なんかあれに近いものがあると思います。
版画とか、そうですね、元の絵を用意して、
で、版を重ねていってっていう形で、
ひとつのものを仕上げていくんですけれども。
で、最初に千川さんの作品かな、
見たのがスナック看板ブローチで、
まああれもなんか、ただのブローチじゃなくて、
純喫茶とかスナックとか、
スナックの看板がブローチになってて、
一目見たら、もうなんか忘れない感じで、
いいなと思ってて。
ありがとうございます。
なんか看板であるからには光らせたいっていう思いがあり、
実行塗料を使って染めてるんですけれども、
なので暗いところで光るという仕掛けがあります。
それもね、真っ暗になった時にじんわり光るという感じですよね。
そうですね、じんわりぼんやり。
それがまたいいですよね。
夜っていうイメージがあるので、スナックとか。
はい、そうですね。
ぼんやり光ってて、ちょっと足を踏み入れたくなるような雰囲気。
そういう雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。
で、あとね、好きなこともいろいろとあるんですが、
一貫して、レトロとか昭和とか、そういう感じが好きだっていうことで、
変なものを作るっていうのが好きっていう話かなと思ってるんですけど、
変なものっていう着想ってどんな時に思い浮かぶんですか?
そうですね、大体パッとアイディアが浮かぶのはお風呂の中かトイレの中かなんですけれども、
その元になってるものっていうのは、自分がどこかで見てきた風景だったりとか、
小っちゃい時にすごい目を奪われた光景だったり、興味があったものとかですかね。
実際その純喫茶とか、子供の頃から見てたって感じなんですか?
純喫茶は、そうですね、中にはあんまり入ったことがないんですけれども、
ある家の近所にある純喫茶とかは、すごい何かいい佇まいやな、いつか行ってみたいっていう憧れを持って見てました。
実際、入る前の印象っていうか、気持ちと入った後どうでした?
入る前はやっぱり、常連さんで成り立てるコミュニティに新参者が足を踏み入れていいのかなっていう、
大丈夫かな、ドキドキみたいな感じはあったんですけれども、
入ってみると意外とスターとかママさんとか、ウェルカムな感じで、すごく居心地がいいなと感じました。
でもなんかそういう雰囲気はありますね、確かにどこも。
そうですね。
置いてあるものが古いからっていうのもあるけど、
そこをその、経営というかされている人柄がそのまま出るのかなっていう。
それはあると思いますね。
本当に、コーヒーの味とかもやっぱりお店ごとに変わってたりするので、
お店のマスターやママさんの人柄が現れているのかなっていうふうに思いますね。
まあでも、好きなことと、
好きなことがその、純なんとかっていうのと、できることとして染色っていうのを学ばれて、
それをうまいことがちんこして、作品に仕立てるっていう、
形になってるじゃないですか。
はい、一応。
それも組み合わせがとてもユニークだから、
ありがとうございます。
結構目にくっつくのかなと思ってて。
そう思ってもらったらいいなと思って作ってます。
僕もなんかその辺がユニークだなと思って。
嬉しいです。
ただの染色っていうところを突き詰めるんじゃなくて、
複数のものを組み合わせることでオリジナリティを出すっていう感じ?
そうですね。
本当に染色の業界とか、どこの業界もそうだと思うんですけど、
突き詰めてる人はすごいたくさんいて、
上には上がいてっていう感じなので、
それこそ人間国宝の方とか、
染色といったらやっぱそっちに思われる方が多いと思うんですけれども、
それを目指すのも本当に素晴らしいんですけれども、
私は多分そこまでいけないだろうなっていうのもありましたし、
ちょっとなんか人と違うことみたいなのが昔から好きだったので、
ただただ花柄を染めるっていうのではなく、
あと同じ植物でも豆を染めてみようかとか、
なんかちょっと違う視点を持ってやりたいなっていうところはありますね。
いや、そうですね。
そういう背景の話も今日楽しみにしてたんで。
ありがとうございます。
なぜこれが出てくるんだろうっていうのがちょっとはてなマークだったんで。
そうですよね。
本当に私の作品の題材は日常なんですね。
本当に日常ですよね。
日常を題材にした作品とレトロな好み
大学生の頃から作品の題材はやっぱり日常に目を向けることっていうのを一貫して決めてて、
それはなぜかというと、
自分が一番詳しいこと、日常なんで慣れ親しんでるからちゃんとそれのことを説明できるから、
そのものを題材に作品を作ろうかなと思って作ってます。
そうですね。
あんまり詳しくないもので作るのもいいとは思うんですけれども、
すごく聞かれたときに説明しきれない恐怖が。
そうそう。
なので一番詳しいことは自分自身のことかなと思って、
自分の日常を題材に作ってます。
あとはそうですね、
じゃあ実際に家で使われている家具とか日常の持ち物とかもレトロなものが好きだったりするんですか?
そうですね、もう全然普通の生き家の家具とかもあったりもするんですけれども、
祖母の家にあった100年ぐらい前のタンスをもらってきたりとか、
祖母が使ってた古いミシンもらってきたりとか、
ところどころに古いものを入れて楽しんでますね。
じゃあもう24時間レトロを楽しめるっていうことなんですね。
そうですね、やっぱりその時代だからこそ作れたものとか、そういうのが好きで、
すごい古い時代のものとかになると、今だったらここまでコストかけて作れないだろうなっていうものとかが、
ポロッと出てきたりとかするので、
この絵は職人さんがすごいなぁとか思いながら使ってますね。
ちなみに車も日産のフィガロだと、
そうなんです。
ツイッターかなんかで見てですね、
僕もフィガロっていう車、あんまり知らなかったんですけど、
まあ画像検索してみたら、なるほど、そうなんですよ、めちゃくちゃかわいい車で。
あれももう30年前の車で、
30年前?
はい、1991年に2万台限定で販売された、
あ、そうなんですか。
日産の車なんですけれども、
私があの車を初めて見たのは、17歳の時にアメリカ村で見まして、
露駐されてるフィガロを、それで一目惚れして、将来絶対あれに乗るって思って、
で、去年、去年じゃない、一昨年ですかね、10年越し、27歳の時に買いまして、
買ったんですね。
もう修理するところだらけで、ちょっとお金はかかるんですが、
でも新車を買うことを比べると、ちょっと安くついてますので。
オートマなんですか?
オートマですね。
一応オートマなんですか?
一応オートマなんです。
僕はマニュアルだと勝手に思ってました。それだけ古いから。
そうなんですよ。見た目が古くて、ミッション、マニュアルかなって思いきや、
一応オートマで、しかもキャブ車じゃなくて、コンピューターで動くという。
フィガロという古い車の所有
そうなんですね。
そうなんですよ。意外と設備は新しい感じですね。
じゃあまあそれも、移動手段も日がろに乗り、
家の中もまあまあいい感じの好きな家具に囲まれ、
作っている、生み出しているものもそういうことに近いものがあって。
そうですね。もう私の人生とか、身の回りのものを見ると、
ほとんど古いものがあって、あんまり最新のものを手に入れたことがないかもしれないです。
そうなんですね。
いや、僕はですね、実は古いもので撮っているものは、
1個、2個ぐらいあって、ギターをするんですね。
で、30年前とかに買ったギターとかを持ってたりするんですよ。
すごいですね。30年前に買ったギターで、30年前に作られたギターですか?
30年前に製造されてて、シリアルナンバーも30年前になってるんですね。
それはいいですね。
多分その当時にしか手に入らない材料で、部品とかを含めて。
しかも30年経ってるから、やっぱりその個体でしか出ない音が出たりするとか。
っていうので手放してないっていうのもありますよね。
それは大事にされた方がいいですね、そのままね。
やっぱりその当時の素材で、それでしか出せない音色っていうのは、すごい素敵ですよね。
で、やっぱりその時にアルバイトして頑張って買ったみたいな記憶もあって、
余計なんかね、愛着が。
そうですね。もうその子と共に暮らしていくっていうのが素敵ですね。
なんですけど、古いものはね、なかなか実はあんまり持ってなくてですね。
そうなんですか。
割となんか、最新物を追いかけがちな。
そうなんですね。
なので、それぐらいなんですよね。
結構捨てるのが苦じゃないですか。
捨てるのときも、手放すときは手放すし、新しいのが出たらなんか割と目が行ってしまう感じなんで。
新たな発見、発見しますから、ハイチカーさんの話とか聞いてると。
最新のものに対応できる方っていうのはすごいなと純粋に思って、
どんどん進化していくスマホとかも、全然使いこなせてない気がするので、
それにどんどん興味があって、それを取り入れていってされる方、逆にすごいと思います。
いや、同じですよ。お互いになんか面白いなぁと思っておりますね。
共にいいところがありますね。
おすすめの喫茶店と自身が開く喫茶店について
あと、ということでですね、ちょっと今から質問タイムに入ろうかなと思うんですけど、
一つ目の質問がですね、
ハス様のおすすめ喫茶店を教えてくださいって。
おすすめ喫茶店、たくさんありますが、ちょっと厳選して。
ちょっと、まず、3つほどあるんですけれども、大丈夫ですか。
まず、この近辺で、道明寺商店街の中にあるコーヒー館チェリーさん。
あそこは、私もちっちゃい時から、私は柏出身なんで、最寄りが道明寺駅なんですね。
なので、チェリーさんのことはずっとちっちゃい時から知ってたんですけれども、
でも、なかなか中には入れず、外を見ていいなと思ってて。
去年ぐらいですかね、ようやく胃を消して、チェリーさん行ってみたんですけれども、
そしたらもう、内装もすごいいい雰囲気で、あとカレーが絶品なので、
食べられましたか。
僕もね、2回ぐらい行ったことあります。カレーを目当てに。
ハマりますよね、あのカレーは。
すごいじっくりコトコト煮込まれてるみたいで、おすすめです。
あと次が、本当に毎週レベルが、2週に1回ぐらいのレベルで行ってるんですけれども、
北浜にあるリボリさん、リボリっていう純喫茶があるんですけれども、
そこの週替わりメニューっていう定食みたいなのがあるんですけれども、
だいたいサンドイッチかオープンサンドがメインになって、サラダとスープと副菜と、
あとゆで卵と飲み物がセットで、基本のコーヒーセットだったら980円ぐらいで食べれるんですけれども、
そこのマスターの息子さんがフレンチのシェフで、フランスで修行されて、戻ってこられて、
そのお店の料理担当されてるんですけれども、だからその週替わりプレートのレベルがちょっと高くて、
毎週本当に美味しい料理が出てきます。これがこの値段で食べれるのか。
常連さんですね。
そうですね、割と行かせてもらっているので、お店の方ともちょいちょい喋ったりしてます。
すごい大好きなエボリさんで、あとは、私今堺市に住んでいるんですが、
中文図にあるコーヒー館マドモアゼルっていう純貴舎があるんですけれども、
そこはすごいキュートなママさんとマスターが2人でされてて、
ここもモーニングで、ミックスサンドとコーヒーがセットで400円ぐらいですごいリーズナルで、
めっちゃ安いんです。しかも美味しくて、すっごい中にたくさん挟んでいるので、
サンドイッチが全然サンドされてなくてギャーっと崩れているんですけれども、それを分かった上で、
サンドイッチと割り箸が出てきて、で、割り箸で食べてねみたいな感じなんですけど、
それがね、なんか美味しくて、行ってしまいますね。
そこはママさんのお話がすごい面白いので、
おしゃべりも楽しいです。3つおすすめでございます。
ありがとうございます。
ちょっと僕も今度行ってみようかなと思います。
ぜひとも来てください。
次はですね、ちょっと変わった質問かもしれないですけど、
はっさまが喫茶店を作るとしたら、どんなにしたいですか?
そうですね、これはたまに聞かれます。
もし店を開くとしたらどんなにしたい?聞かれるんですけど、
何でしょう、とりあえず置きたいなって思うものは、
宅上に100円入れてできる占いの機械、ルーレット占い機ですね。
ありましたね。
あれは各宅に置きたいなと。
あれは未だにあるんですか?
あります。実は1つ持ってまして。
持ってるんですか?
家にあるんですか?
家にあります。
ふるさと納税でもらいました。
そうなんです。
滝沢市の返礼品なんですけれども、
これがあると思って、それにしました。
最近ガチャガチャも出てきてて、
あれのミニサイズのガチャポンがあって、
本当に形はまったくあのままで、
ゴロンと出てくるような感じで、
結構また注目されてるっぽいですね。
そんな感じですか?作ってみたい。
そうです。作ってみたいの。
あと台湾茶とかも好きなので、
台湾茶も出せたらなと思いますね。
そこまでお菓子作りとか得意じゃないので、
ちょっとその辺はもうちょっと修行して、
プロを呼んできたりとか、
上手な友達に手伝ってもらったりとかして、
いろんな方の力を借りて、
いい店を作りたいなって思います。
それなんか将来的に作りたいみたいな希望とかあったりするんですか?
そうですね。できたらなってふわーっとは思ってます。
ギャラリー圏みたいな。
いいですね。
そうですね。それこそ本当に結構ノーエアさんは、
すごい憧れの形態だなと思いますね。
展示もされてて、ご飯もおいしくって、
こうやっていろんなコミュニティがあったりとか、
ワークショップされてたりとか、
すごい地域の拠り所になってるなっていうのがあって、
すごい憧れるお店です。
質問はですね、2つ来てました。
ありがとうございました。
あとですね、いちかわさんの方から僕に質問が来てまして、
橋本に対して思うことっていうのが来てるんですけど、
さっきいちかわさんがおっしゃったように、
ノーウェアっていう場所があって、
僕がノーウェアを知ってから初めて、
なんかこの辺の人たちと繋がれるようになったんですよね。
それまでは、僕も全然縁もゆかりもなくてですね、
出身は広島の方なので、全然知らないところなんですよ、実は。
なので、地域の人との繋がりもないしですし、
あとこの土地がどういうところなのかっていうのも、
よく分かってないところもあったんですけど、
ノーウェアに来て、人とでの出会いが割と、
だいたいノーウェア繋がりで繋がった人がもう大半だったり、
さらにそこから繋がったりとかっていうのも一気に増えたので、
今は恥の里は、なんかもう、なんていうのかな、
下手したら広島の実家にいる知り合いよりも多いんじゃないかっていうぐらいになってて。
すごい。
人々とのつながり
ここ1,2年で、たぶん100人以上と繋がってるんじゃないかなと思ってて。
それはすごいですね。
それぐらいいろんな人が集まってくるし、
あと、なんていうのかな、面白い人とかユニークな人、
個性豊かな人が割といるなーって思ってて。
意外といらっしゃるんですね。
意外と、たぶん恥の里に限らず、どこにもユニークな人はいると思うんですけど、
それをうまいこと、なんていうのかな、ひっくり返してくれる。
耕してくれる、その場所がノーウェアなのかなと思ってて。
確かに、みんな普通に川を、わけの川をというか、普段何気なく普通に暮らしてるけど、
みんなおのおのそれぞれ個性があって、その個性を発揮できるのがノーウェアかなって。
はい。
あ、追加の質問が来ました。
コミュニティとは何ですか?という質問が来てます。
コミュニティとは、人と人とのつながりですよね。
でもなんかこう、言ってしまえばそれなんですけども、
すごい人生が豊かになるなーっていうのをすごい実感してまして、
ちょっと私の話になるんですけれども、
私もともとアパレルの会社で働いてまして、
店頭に立ってたんですけれども、その時のお客さんがものづくりをされて、ニット作家なんですけれども、
その方とすごく仲良くなって、辞めてからも連絡を取り合ったりしてて、
その人がグループ店に出てみないって言って出させてもらったりとか、
そこでつながった人もいるし、
そのニット作家の人が買いに行ってた系統屋さんで働いてた人が、
コミュニティの意義
また私がアパレルショップを辞めた後に働いたところで偶然一緒に働いた人で、
知らないところで共通の人がつながってたり、
それでその話でまた盛り上がったりとか、
また新たなつながりが生まれたりとか。
なるほどね、そういうことですよね。
ここでもつながっているのだとか、いろいろ思ったら、それがきっかけで次の行動に踏み出せたりとか、
すごい人生が豊かになるなというのは感じています。
僕は今コミュニティってなんだろうって考えながら聞いてたんですけど、
いろんな個性を持ったユニークな人が光を当ててあげると、
その人に光を当ててあげるとユニークなところが浮き彫りになるなっていう印象なんですね。
コミュニティっていうのがあると。
その結果それぞれの人が、
例えばシルクスクリーンをやっている近藤さんがいたら、
シルクスクリーンってなんかやりたいかもとかって思ったりするかもしれないじゃないですか。
そしたらその可能性というかその人の可能性を伸ばすとか、あるいは広げるとかっていう役割もあるのかなって思ってます。
確かにそうですね、本当にそのコミュニティのおかげで次のステップがあったりとか、
いろいろ無限に広がっていきますよね。
あとは、やっぱ仕事会社っていう組織に属していると、会社の人間関係は確かにできると思うんですけど、
それを超えた人間関係っていうのは、やっぱコミュニティとかの上屋みたいな場所がないと、なかなか気軽に繋がれないかなと思って。
本当にそうだと思います。
やっぱり会社勤めしている時とかも、だいたい毎日の流れっていうのが同じになってきて、
会う人も一緒で、
自ら、わーって全脈を広げないと、みたいな感じで行動しないと、なかなか広がるもんじゃないので、
こういうカフェに行ったらいろんな人と繋がれたみたいなノウェアはすごい良いところだなって思いますね。
そうなんですよね。
僕も普段の仕事の知り合いとかよりも全然多いですからね。
ノウェアの繋がりが。
すごいです。
ということで質問コーナーがこんな感じで終わるんですけど、
あとちょっと、市川さんの今後やってみたいこととか、
ちょっとチャレンジしたいなとかトライしたいなみたいなことがあれば教えてほしいんですけど。
はい、もう次作りたい作品とかはいっぱいあって、
どう言葉にしたらいいかわからないんですけど、仕掛け満載の、
より一層シルクスクリーンの可能性を広げていけたらなというようなことを思ってます。
それは丸日ってことで。
ツイッターやインスタで写真をあげるので是非ご覧になってください。
市川さんの方はツイッターもインスタグラムもアカウントをお持ちなので是非チェックしていただけると嬉しいですね。
まだそこまで上がっておりませんが、是非ご覧になってください。
僕もちょっと今後の展開を楽しみにしています。
ありがとうございます。
という感じでですね、いい時間になってきたかなっていう感じなんで、
最後にですね、このラジオで聞いてるんですけど、市川さんにとってのクリエイティブっていうのはどういうものですかっていうことなんですけど、
何かお答え準備できてますか?
なんかもういろいろ思ってたんですけど、どうしようかなと思って。
やっぱり日常の中で自分が良いと思って提示することっていうのかなと思って、ちょっとわかりにくいんですけれども、
なんかちょっとこの間、旦那のおばあちゃんからお石版をもらったんですけど、
ちょっとあっさりめのお石版で、私の祖母はもっちり系のお石版を作るんですけれども、
お石版一つでも個性が現れて、おのおのが多分それが美味しいと思って提示しているもので、
どっちも美味しかったんで、
なんか普段の料理とかもそうですけど、なんか自分が良いと思って提示しているものが、
多分それが日常の中で積み重なって、普段の日常になっているのかなと思いまして、
なんかそれってクリエイティブやなぁと感じてます。
味噌汁の味一つ、お石版の味一つ、でもクリエイティブだなぁと。
そうですね。
内川さんにとってのクリエイティブが聞けて良かったです。
なんかうまくまとまったか、ちょっと不明なんですけれども、日々の中にクリエイティブが隠れていると思います。
見逃しがちだけど、やっぱり普段のことで工夫だったり、ちょっと新しいことを入れてみたり、
っていうのもね、クリエイティブですかね。
そうですね。
そうやって積み重ねるができるのがね、クリエイティブですね。
という形でですね、終わろうかなと思いますが、今回はですね、
今はスナック看板ブローチで、僕は知ったんですけど、ハッサマごと内川遥さんですね。
今回ゲストにお越しいただきました。
雨の中ですね。
お越しいただきましてありがとうございました。
こちらこそありがとうございます。
はい、という感じです。
ありがとうございました。
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