今つあるローカルの話をお届けしています。
こんばんは、いしかわです。
こんばんは、とものです。
今日は、10月13日、19時42分。
今日の収録はですね、とものコーヒーで行っております。
とものさん、よろしくお願いします。
初の心。
初の、いいですね、このコーヒーの匂い。
ものすごいね。
なんか落ち着くわ、なんか。
飲んでくださいね、コーヒー。
これは、今日のコーヒーは何という?
これは、エルサルバドル。
エルサルバドルですか。
僕の好きなやつですね。
あれとはまたちょっと違うけど。
ちょっと違うの?
また別のやつ。
ちょっとこのコーヒーの説明していただいてもよろしいですか?
そうですか。
これはね、カップオブエクセレンス、エルサルバドルのものですね。
ヒーショパカマラのお酒と。
甘い感じで。
甘い感じですね。
クリーンカップです。
いいですね、この出だしね。
僕のね、コーヒーのことの方が、しゃべりが実はスムーズなんでね。
それがもうね、深淵の話。
僕しかそういう話せませんからね。
縦いったり水のようにね、出ますけど。
今日はですね、友野さんとのお二人話じゃなくて、ゲストを迎えております。
今日のゲストはですね、古ちゃんこと古田恵子ちゃんです。
はい、チャオ。
北九州市の古ちゃんです。
お久しぶりです。
よろしくお願いしますね。
よろしくお願いいたします。
ほろほろここまで来ていただきましてありがとうございました。
古ちゃん。
ありがとうございます。
初めての友野コーヒーさんの収録でちょっと緊張しております。
ここ自体は来たことある?古ちゃん。
もう聖地なので。
来たことあります。
古ちゃんここまで北九州からどのくらいかかるの?時間。
車で1時間ちょっとくらいで着きます。
1時間ちょっと。
古ちゃんもうすごいおとついぐらいかな。
そうよ。
その行動距離がね、結構ね。
11日はタッタチャレンジでしょ。
はい。
タッタチャレンジでまたタッタですよ。タッタ完走者ですから。
スーパータッタ目指して11周目指してたんだけどね、10周でね。
10周でって言っても10周するだけではすごいんだけど。
実は10周目のスタートは行ったんですけど途中で帰ってきました。
そうなんだ。古ちゃん10周しなかったの?
10周で遊んできたんです今年は。
そうなんだ。帰ってきたんだ。
帰ってきました。
でも間に合ったんじゃないの?
歩いて間に合うかなと思ったんですけどちょっと足が痛くなって戻りました。
疲労が残ってるでしょどう考えてもね。
今日の収録はトルデジアンなんですけど、トルデジアン古ちゃん完走してきました。
なのでその完走のエピソードということで今日はちょっとね、腰据えてちょっとお話聞きたいなと思っております。
これもあの、ゆうに7時間は多分かかると思うんで。
かかるね。
友田さんが100キロで2時間ですから、そう考えたらこれは14時間は絶対まあ普通に考えてもかかるんですけど、
まあちょっとはそこまでちょっと体力ないんで古ちゃんちょっとマキマキでお願いしていいですかね。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
最近の古ちゃん快進撃というか最近でここ2年ぐらい古ちゃんの記録はもう出る旅の大会で素晴らしい記録なんですけど、
そこからトルデジアンって100マイルとか100キロとか出た流れからはかなりまた距離もぐんと伸ばして、
まさか俺トルデジアンに挑戦するとは思わなかったんだけど、そもそもなんでまたトルデジアンに出ようと思ったの?
トルデジアンに出ようと思った理由は、やっぱり100マイルを完走してきて、
自分の得意なことってなんだろうって思った時に多分スタミナ長く動き続けることかなって思った時に距離を伸ばしたいってなって色々調べたら、
やっぱり国外でないという世界で有名な大会がトルデジアンが一番にヒットして、
その330キロのハードゴリがあるってことを知って挑戦しようと思いました。
いきなりでも330キロじゃない?
まだなんか2枚食う10キロとか20キロとかなんかありそうだけど、
330キロって言ったらもう一番やんけつそうなのは選んでるから、またトルデジアンよくいったね。
今年実は結構抽選があって、当選も倍率が高いので、
今年いけるかなっていけないかもなっていう思いの方が強くて、
来年いけたらなと思ってエントリーしたら、まさか今年当選しました。
行くつもりがあっても、とりあえずエントリーしとくかっていうぐらいの気持ちで、当たったら行くしかねえ。
2回でやっぱ当選率が上がるっていうふうには聞いてたんで。
これもどんどん確率が高くなるの?
チケットがあるのかどうかわからないんですけど、当選倍率が上がるっていうのは聞いてて。
ちょっと前ぐらいまでね。5年とかよりちょっと前ぐらいだったら、
トルデジアンにしてもUTMBにしてもそんな難しい出場のレースじゃなかったよね。
急に人気が上がってなんですけど。
こちらのトルデジアンが今年は9月の13から19。
距離はもう皆さんご存知の通り330キロ、累積方向2万4千、制限時間150時間というようなすごい長距離のレースなんですけど。
結果的にはこちら乾燥した話を今日聞くんですけど、
330キロの2万4千ってこれ実際やっぱもうちょっと伸びた?
実際はみんなとデータ比較しても350キロ距離はあって、ちょっと累積が2万4千から8千で変わるかなって。
それは時計で変わるの?それともロストしたりとかしてみんなバラバラなの?通るルートがちょっとバラつきがあるみたいな。
ロストもあるかもしれないんですけど、2万8千はやっぱり時計の誤差っていうふうに言ってました。
だいたい平均で2万5千の方が多かったんですよ。
俺たちとか。おろっぴゃく違ったらブブ文句言ってるのに。
2千とか3千とか平気でね。
もう絶望するよね。
2、30キロまた変わったらね、それはもうすごい距離ともう想像できないぐらいの累積方向なんだけど、
俺もレイクビアで1万ちょっと?千弱ぐらい?でももう足がもうブルンブルンやったけど、2万4千のこの疲労感ってもう全く想像ができないし、なおかつやっぱり向こうのサーフェスって硬いんでしょ?
硬かったですね、本当に。
だからここらへんのもう疲労度っていうのは全く想像できないんだけど。
細かいところは今からずっと聞くんだけど、330の2万4千ってどんなもんなの?
実際に走ってみて、結構歩くなんていうんですかね、もう本当にひたすら登って下ってが多くて、
登りだったらやっぱり歩くっていうパワーボークが本当メインだったんですけど、やっぱり圧倒的に下りがもう日本ではない下りが多かったんで、もう本当に足崩壊してました。
下りが急っていうこと?長いっていうこと?
私は結構シャドーがきつかったです。
シャドーが?
コルの直後からの下りがえげつなかったです、いろんなところで。
鈴川よりもですか?
鈴川に近いです。本当に鈴川山脈に似てると思いながら走ってました。
でも距離がもう全然違うんだよね。
長くなります。長いところで40キロ、多分30キロちょっとだったのかなと思ったんですけど。
後半ね、ちょっとね、出てくるよね。
南アルプスも行ってたじゃない?
行きました。
今年、去年?
今年行きました。
今年?
もうトルデジアンのために行きました。
あそこもね、線ぐらい下るでしょ?あれも結構さ、九州の人からすればないからさ、きついと思うんやけど、あんなもんじゃない。
もう本当にあれの日にならないくらい長かったです。
準備期間としては、そもそもエントリーはいつですか?
エントリーは、うわ、ちょっと待ってください。
エントリーは確か、去年の11月、12月?
ほぼ1年前ぐらいには決まってた。
確かになって、発表が2月か3月ぐらいになるんですね。
そこで決まって、そこから全部、DJTも含めて、トルデジアンっていう感じでやってきたわけね。
そこを見越してね、コツコツやってきたわけなんですけど、
始めから行こうか。
もうね、これ長いからね。
本当に新越会を聞きながら、もう私の旅がやばいと思う時間がどれぐらいになるのだろう。
もうね、どんさんコーヒーいただいていいですか?
コーヒーちょっといただきましょうか。
だって寝れないですからね、今からね。
これ飲んどかないと、カフェに。
トルデジアンでも本当にお世話になりました。
これはサポートは、ルクタスさんの?
はい、ルクタスさんのサポート。
すぐ申し込んだ感じ?
いろいろ私調べてて悩んだので、ちょっとしてからルクタスさんの。
やっぱりもう頼んだ方が良さそうだなと思って。
美味いっす。
ありがとうございます。
いただきます。
美味いっすね。
美味い。
美味しい。
これに向けて半年意識して、もう受かってここまで来るまで?
半年以上?
そうですね。3月ぐらいからは意識して山に入ってました。
じゃあフルちゃん、セクション1からっていうよりもセクション1に行くまでからまだ話す?
そうですよね。
多分トルデジアン3っていう大会自体が想像できない人が多いのかなって。
名前は聞いたことあるけどっていう方が多いと思うので。
ぜひとも説明してもらいたい。
そうですね。ざっくりトルデジアンっていう大会はTORXっていうイベントがあって、そこでカテゴリーが30、100、130、330、さらに450っていうカテゴリーがあるんですけど、
その中で330っていう競技に私は出ました。
そこがメインの競技ですよね。
そうですね。多分有名なトルデジアンっていうのが。
かっこいい地図持ってきてくれてるんだよね。
全然わからないですよね。規模が大きすぎて。
グラフィックかっこいいよ。
場所はイタリアの北部。
なので時期的には日本の秋ぐらいの気候なのかなって思ったんですけど、
私のスタート会場っていうか土地はクールマイユールっていう、多分皆さんUTMBで聞いたことがあるところだと思うんですけど、
標高1000ぐらいなんですけど、結構私が行った時は天候に恵まれてて、天気が良くて暑かったです。
20度超えてるぐらい。
20度、多分28度ぐらいあったのが体感で。
最高だよね。
本当に景色も最高なんですけど。
空も青くてね。
暑かったですね。
イタリアの北部の大会です。
一番イタリアでも小さい州、アオスタっていう州をぐるっと回るコースで、
トルゼジアンって言われるのが4つの大きい山、有名な山、
ちょっと待ってください、すいません。
いいよ、全然いいよ。編集でキュッてくっつけるからゆっくりゆっくり。
トルゼジアンって言われるのが4つの4000メートル級の名宝を回るように作られてるコースだから、巨人の旅っていう風に言われてます。
一番印象に残ったのがモンブラン。きれいに見えました、今回。
時期的には最高だったね。
本当に最高でした。
だってちょっと天候が崩れてたら、途中でやめなくちゃいけないような三角レースだもんね。
本当に3000メートル級なんで、ふぶいたりとかもあったとしまって、
そこで中止っていうか、ショートカットっていうか、ゴールまでいけないという時期もあったみたいで。
まあそんなね、すごい三角レースですよ。
富士山よりも高いところを登っていくようなもんですよ。
そうですね、自己最高峰を突破しました。
そんな高いところに登る練習って普段できないじゃない、僕らね。
やっぱり九州の人ってさ、そこに向けてはアフロジャンなんか意識してやったことあるの?練習で。
そこに向けては、結局負荷で言ったら、たぶん真夏の低山と高い高地トレーニングっていうのが、
たぶん同じ負荷って言われて、なので地元の低山で負荷を上げる。
例えば重い荷物を背負って、ひたすら登って下って。
小文字山で。
そうですね。
あと一番お世話になったのが福知山。
福知山で。
一番近くで700m取れるかなって。
福知山からアルプスへ。
アルプスへ。
まあでもそれは結果的にはフルジャン的にはもう役に立ったっていうか、それで通用したっていうこと?
そうですね。
フルジャンというのもあれだけど。
私たちがやっぱりあんまり高い山に登ったことがなくて、
本当に富士山と去年に八ヶ岳に重装しに行って、
やっぱり高いところに一回ぐらい登った方がいいのかなと思って、
一応南アルプスまでは今年足を伸ばしました。
ぐらいですよ、まだ。
いやいや本当に日本でそんなね、九州の人とかもそんなに行けないしね、
アルプスでもね、北アルプスでも南アルプスでももう少しね、
頻繁に足運べればまだ登りとかの足もできるんだろうけど、
福知山ってね、
福知山って2000mもないからね。
1000mもない。
1000mもない。
900mもない。
いやそれ何十回おくせんと練習にならないのかよっていうことなんやけど、
まあそこでフルジャン登り強いもんね結構ね。
そうですね、登る体勢はあるのかなとは本当。
登りが強いのとやっぱり長く動けるっていうのはもうフルジャンの心骨頂やもんね。
全然落ちないもんね。
本当ですか?ありがとうございます。
全然落ちない、本当。
全然落ちないのと、フルジャンと一緒にレース出たのってもう数回しかないんだけど、
あの本当最初から飛ばさないよね。
結構慎重よね、フルジャンね。
そういうレース運びの上手さがあるんじゃないかなっていうふうに思いますけど。
セクション1からいきましょうか。
そうですね。
そろそろ。
よろしくお願いいたします。
まあこれセクション1から7くらいまで今から7時間かけて進むわけなんですけど。
はい。
ショプナーからフルジャン。
まずセクション1はですね、
クールマイユールからバルグリゼンシュっていう、
そもそもトルデジアンっていうのは330キロずっと走り続けるっていうわけではなくて、
ライフベースがその間に6つあってセクションが7つあります。
で、ステージレースみたいに1日終わって寝るとかじゃなくて、
睡眠をどこでとるとか食事をどこでとるとかっていうのも自分の戦略になってきます。
で、まずそのセクション1っていうのが、
クールマイユール、スタート地点のクールマイユールからバルグリゼンシュっていうところまで、
48.5キロのDプラス4000のところで。
これがやっぱり難しいのが、
ここで休みなさいよっていうことじゃなくて、
自分の判断で休むか休まないかを決めるっていう、
その計画が結構むずいよね。
難しかったです。
今回ほんと睡眠がやっぱり一番キーだったのかなって思いました。感想の。
どこで寝るのか、どこで休むのか、でもそこで休んだら、
その次にスタートした時に何時にどこに自分がいるのかっていうところも考えないと、
そんななんか、真夜中にアルプスの変なところに降りたくないよね。
でも意外とライフベースじゃなかったセクションごとに山小屋があって、
その山小屋も寝れるところは寝れるので、
そういうところを使って睡眠とったりっていうのも戦略の一つですよ。今回。
でもフルちゃんインスタで結構細かく書いてくれてるんですけど、
やっぱりずっとラリー法状態でしょ?
もう大変でした。もう今回、睡眠が一番、睡眠不細との戦いが私は。
で、初めて幻覚見ました。
あ、そうなん?初めてっていうのがすごいんだけど。
俺もマイルで何回も見たけど。
そもそもその睡眠の計画は立ててた?
だいたい1日に何時間寝るとか。
立ててました。セクションごとに立ててたんですけど、
うまくちょっとトラブルが多々あり、
うまく寝れなくなりっていうことでちょっと睡眠不細になってしまいましたが、
でもそれがあったからこそこの時間で感想できたのかなっていうのは思ってます。
セクション1いきましょうか。48.5キロのD4032。
ここは本当にクールマイユールっていうところからスタートするんですけど、
まず暑いんですよね。
暑い。
もう本当に20後半ぐらいの気温でスタートするんですけど、
そしてやっぱりヨーロッパの大会、
多分UTMBとかのスタート皆さん見られてたことあると思うんですけど、
めちゃくちゃ早いですね。
飛ばしますね。皆さんもう勢いが良かったです。
結構私はもう一番後ろぐらいの近くでスタート地点に立ったんですけど、
やっぱり日本の方がもう多くて、みんなでわちゃわちゃスタートしてっていう感じで進みました。
でも一気にこのセクション1でも2000メートル級のゴルに向かっていくので、
もう一気にもうスタートから1000アップ。
ふるちゃんちなみにそのザックの中ってどんなもん入れてるの?スタートの時。
今回ですね、トルディジアム、もう筆芸品自体は物は少なかったんですよね。
筆芸品はですね。
普通の大会並み?
それが100マイルよりも本当物がなくて、
コップ、携帯、身分証明書、サバイバルブランケット2個。
2個っていうのがこれがちょっと重たかったです私の中で。
あ、2個が?
お餅1個減らせばいいじゃん。
あと食料、水、ヘッドライト2個ってところで。
100マイル、保温器とかはもう自己判断の中になるので。
そういうのね、いちいち書かないよっていう話だよね。もう最低限しか。
バッテリー関係?
モバイルバッテリーもですね、もう自己判断なので、
今回ですね、トルディジャンはライフベースっていうところに行けるので、
40リットルくらいのデポバッグの中に私は入れてました、モバイルバッテリーは。
そこで充電して?
そこで充電して。
あとライフベースでも充電できるステーションがあるので。
でもライフベースってデポバッグはセクション1だったら48.5キロの間は受け取るところはないんでしょ?
そうです、もうライフベースでしか受け取れないです。
一応45.8キロは今持っている装備で行かなくちゃいけないんやろ?
はい、そうです。
途中でモバイルバッテリー持ったりとかはしたんですけど、
基本スタートしてから私が持っていたのは筆計品プラス、
でも私この高いところの山っていうか海外の山があまり想像できなかったんで、
保温着とレイン系と、とにかく体冷やさないためにそういう、
自分の生命に関するものは絶対入れてました。
持っておきたいよね。
重くても持ってました。
じゃあ普通の100マイルレースよりちょっと重いかもしれないっていうぐらい?
そうですね、私今回重たかった。
今回どんなザクで行ったの?
インスティンクトの18リットルで行ったんですけど、結構パンパンでした私は。
パンパン。
18リットルにパンパンやったらまあまあ重いね。
まあまあ重かったです。
行動時間もこのセクション1では11時間想定だったので、それなりの食料。
その間は何か受け取れるところあると?食べれたりとかするところは?
エッドステーションがあります。
じゃあここからスタートですよ。
ルデジャンスタート午前10時。
この10時っていうのはどんな感じ?前入りっていうかいろいろ前もって入るでしょ?
2日前に確かイタリアには着いて、空港からちょっと3時間くらい車ゆるまでかかるのでバスで。
移動してって感じで、こんなところですよっていうふうにみんなで歩いて、1日目終わって。
前日に私たちは受付に行って準備したり、ゆっくり観光される方もいたりっていうのになったんですけど。
いいね、天気も良くてね。
めちゃくちゃここまで来るまでにお金使ったぜみたいなね。
最初のセクションですよ。
ルデジャンのインスタ見ましたけど、初っ端からなんかいろいろあるね。
やっぱりありますね。何かしら長い旅にはありますね。
海外レースって、エイドに炭酸水が出るんですよ。
これがですね、私が一番の失敗でした。
最初のエイドで暑かったから、結構私って水ガブガブ飲む派なんですよね。
なので、飲んだ水が炭酸水で、ボトルに入れたのも炭酸水で、炭酸水を飲みすぎるっていう事件が、もう初っ端から勃発しました。
ゲップ連続みたいな感じでね。
飲んでたらわからないの?シュワシュワくるわみたいな。
あのですね、ペリエだったんですよ。
というかペリエって日本に売ってるんですね。私それをまず知らなくて。
今は売ってますね。
売ってますねって言われて、ずっこけるというか。
ブジャニ行く居酒屋にはないと思うんですよね。
ウィルキンソンでも育ってる子でも、微炭酸の美味しさにグッときました。
それでちょっと腹がパンパンになってきた?
パンパンになりましたね。前日からずっとパンばっかり食べてたから、それもあったのかなとかいろいろ思ったんですけど。
食い物が変わってくるからね。
このお米がないからですね、パン美味しすぎて、ちょっと一時小麦中毒になりました。
そんなのしかないもんね。
パン、パスタ、パン。
炭酸飲んで?
炭酸飲んで。
腹カチカチで?
腹カチカチだったらどう悪いの?
あのですね、下るときにどんつうというか、響くんですよね、お腹が。
それでなんか下りがスピード出なくて、ゆっくりにしか下れないっていうのと、
グッてやればいいじゃん。
そうなんですよね。でも、上からも下からも全然出ないんですよ、お腹張ると。空気、ガスが溜まると。
それきついね。
なんていうんですかね、富士山とかが上がったときにポテチの袋がパンパンになる、
あの状態なのかなとか思いながらもう想像すると、空気出すに出せれなくて。
まあでも数十キロでね。
もうアホでした。
面白くなってきたね。
本当にもう事件だよ、事件。
でも景色は最高?
いやもう景色最高です。景色見て気を紛らわす。
もうそのぐらいはまだ前後にいるの?ランナーが。
はい、全然います。
ワンサがいるの?
はい、います。で、日本人の方とかも結構すれ違ったりとかして声掛け合って楽しかったです。楽しかったですが胃が張ってるみたいな感じ。
まあでもそこはまだ序の口と。
いやそうですね、はい。
そこは序の口で、その次のトラブルは?
その次のトラブルはですね、やっぱりなんかいろいろ慣れてないときになんか生命の危機を感じたのか体が、女の子っていうか生理。
時期外れになってしまって、これがちょっと辛くて。
それはきついね。
きつかったです。
通常はいつ来るの?
通常はお尻秘密です。
チェックすんなよ。
通常は秘密です。
じゃあ全く想定外のタイミング。
想定外でした。
一応、こけた時とか用にパッドとか入れてた。出血すると当てるとすごい出血早いのであれ当てると思ってたんでつけたんですけどまたずれですね次は。
生理用品じゃなくて止血用のパッドをとりあえず使った?
生理用のパッドを止血用に私いつも入れてるんですよ。
吸収が早いけん。
吸収が早いけんと思ってるですね。
一応用意はできてたのね。
たった1枚ですね。
たった1枚か。
1枚だけ用意しててつけたらそれがすれたのかわからないですけどもまたずれですよ。
初っ端から。
最悪のタイミングやね。
石川さんのあの広島半岸事件を思い出しました。
でも330キロのまだなんか。
そうなんですよ、序盤で。
2、30キロでそんなの取ったら。
だいぶ耐えるよ。
どう回復するのそれ。
いやもうずっと塗ってましたガーニーグを。
しながらですね。
それでもよ。
でも途中で日本人の方の前田さんって言われるんですけどその方が大きめの傷パワーパッド持ってて
それ貼ったら何歩か痛みは軽減して。
6日間の間に治癒したかなっていう感じになる。
でも女性やけん生理が来たら湿血するだけじゃなくて頭が痛いとか吐き気がするとか
何かしらのパフォーマンス落ちるよね。
あるでしょ。
でも痛みは強い方か分からないですけど痛みはあんまり気にならなかったんですよ。
私その代わりにむくむんですよ。
ちょっとゴールゴンの写真見たら分かるんですけど。
むくみがもう。
ゴールゴンやばかったよ。
やばかったですよね。
ちゃんとみんなが思う。
岩崎はハヤオの世界かと思ったよなんか。
いろいろ。
そうですね。
顔立ち全然違うんやけど。
びっくりするんやけど本当。
実際そのパフォーマンスは変わりますか?
そういうタイミングの時って。
でも私結構意外とレースの時に重なるんですよね。
その度にラーナーさんとかに相談したらピル飲んだ方がいいとか言われるんですけど
私ピル飲むと太りやすい体質であんまり飲まないようにしてて。
なのであんまりそこらへんのパフォーマンスは基本は変わりました。
じゃあそこまででもなかったわけね。
はい。変わりました。
まあでも嫌よね生理は。
ちょっと気持ち悪いなっていうのは。
めんどくさいもんね。
あとちょっと周りの方に匂いしないかな大丈夫かなっていうあのハラハラ感が。
それはもうレース期間その瞬間的なものじゃなくてやっぱり整流がずっと続いてるの?
そうです。ずっと続いてます。
それはやっぱりきついわ。
熊本のあの熊牧場の匂いがするような気がして。
もうちょっと離れてくださいみんなに1メートル近く。
それはもう汗とその匂いで熊牧場の熊やろ。
こいつはやべえみたいなね。
もうやべえって。
ああそれちょっとねまあそういうアクシデントがあってもやっぱ走れるんだすごいなあ。
踏んだり蹴ったりが。
でもなんかもう何かしら起こるってことは想定内だったね。
まあ想定外すぎる早めのセクション1でこんなトラブルがありって感じでした。
まあねまあ他にもねウクレちゃんのあのレポートを見ると足首のテーピングすれまた大きな水膨れとかさらになんかオンパレード?
なんかロングレースの後半で出るようなものが夜晩からオンパレード?
あのトルデジアンですねテーピングがすごくてそのやっぱ長時間行動するから豆対策のそのテーピングっていうのがすごいあの指1本ずつあの選手に巻いてくれるんです。
モーリーみたいじゃん。
モーリーさんするんですか?
モーリー1本ずつ巻くよ。
そうなんですかすごい。
うんうんモーリー。
見たことないです。
テーピング1本ずつ巻くよ。
指と指との間に綿みたいなの詰めてそれをまたサンドイッチするようにテープで巻いて。
そんなことない。
いや、すげーよモーリーの。俺、モーリー水虫なんかなと思ったぐらいやけど、全然そんなんじゃなくて、えらい慎重にするんよ。びっくりした。あんなことするんやと思って。
テーピングの技術っていうか、マッサージテーピング技術。やっぱ6日間という長い旅だから、そういうのがやっぱ、すごく全日受付に1人で7時間ぐらい受けれるんですよ。
並びますけど、その分。それをしてくれたの?はい、それをして、プラス、私が足首の固定もしっかりしてほしいなっていうふうに頼んじゃって、その足首固定がガッチガチに固めて、写真で見たらガッチガチ。
骨折したんじゃないかというレベルで固めてもらって。いらんことせんが良かった?
あの、やっぱりレース前は特別なことはないっていうのが。いつも通りぐらいの固定にしとけばよかったね。本当そう思うんよね。
あれほんとレース前にいらんことせんがいいよね。これが念座した人がするぐらいの。顔が浮かれとうもんね。
恥ずかしかったです。
ヨーロッパの人はみんなこうするんやなって思ったら、いやこれしとかんと逆にちょっと悪いんじゃないかと。
けどすごいね、やっぱりサポートが。
すごいです。でも結局トルデジアンの6日間で、足の指のマメとか測定のトラブルとか一切なかったです。
すごかったです。やっぱりテーピングの技術はすごいなっていうのを実感しました。
足首が犠牲になりましたわ。
そういうパニックっていうかトラブルで始まったわけなんだけど、このセクション、結果的には言ってるんだけどこの10時間43分。
11時間想定っていうところで10時間43分は予定どおり?
ごめんなさい、間違えてました。12時間43分ですよ。
じゃあやっぱりちょっと時間がかかったんだ。
やっぱり下りがちょっとゆっくり降りてしまって、そこでちょっとタイムが崩れてきて。
もうここからの計画はもうそうだろうで、タイムチャートも一応作ったんですけど、もう全く気にせず旅を続けました、ここからは。
ここで、こうしておかないとこの先ちょっとやばいなじゃないけど、このセクションを走ったからこの次からの学びで良かったこととかあるの?
あのですね、セクション2がこのトルデジアの中で一番高い山、コルロソンという3229メートルのところを登るんですよね、この第二セクションが。
グースセクションが一番トルデジアの中で難しいって言われてて、なんでこのセクション1が通じたのが夜20時くらいになったんですけど、ここでちょっと睡眠とって一旦落ち着いて登った方が多分うまく進めたのかな
っていうのは思いました。
100マイルとか経験してるから、100マイルぐらい行ってから寝たらいいかなと私はもうとりあえず荷物だけ持って進めばいいかなって思ったんですけど、やっぱり意外とこの6日間という旅を考えた時に早めに
ちょっと仮眠とるっていうのは一つの手だったかなと思いました。
きついセクションの前に一旦しっかり寝るとか休息を入れてっていうところで。
それはこの放送を聞いてトルデジアに行く人にすごくいいアドバイスだと思うよ。その視点で挟んでくれるのもいいね。
インスタで見たらポールのゴムキャップを外すように助言されてその後下りが楽になったっていう話があったんだけど、あれなんで?
本当これ私がバカなんですけど、今回肉体強化ばっかりにしておいてポール練はあまりしてこなかったっていうのが。
ポールってゴムついてるって私ゴムって外せれないと思ってたんですよ今まで。ポコってしたら噛みつきがすごい良いんですね。
ああそういうことか。ゴムがちょっと滑ったの?
全然滑った。下りでツルってなるから上手くポール使えないから私ポールなしで下ってたんですよセクション1は。
なんか上手く使えないなーって思いながら、なんとなくライフベースで置いてたらルクタスのナーキさんという方が気づいてくれて、なんでつけてるの?って言って。
その方も海外レース出たことがあったからポールの使い方とかわかってるから、これ外した方が岩場とかは噛みつきがいいから外した方がいいって言われて。
あれなんかさゴムキャップつけないとダメだって日本のレースはあるよね逆にね。
そうですよね。そのイメージからですかね。
猫とかを傷つけるから。
あれ外すと結構カチンカチンって言うやん。
いますいます。
俺あれあんまり好きじゃないよ。でも噛みつきがいいのはわかるよもちろん。でもなんかあれの方がいいのね。
あれの方が下るときに滑らないっていう。そうですね重心がうまくいくっていう。
止まるんだねやっぱね。
フルちゃんでポールの長さってどのくらい?105くらい?
105です。でもなんか若干長いんじゃないかなって言われました。身長が150センチで。
フルちゃんの身長だったら105は長いかもしれない。
歴で100があったのか。私今回の歴を使って行ったんですけど。
短い方がやっぱ上りは楽よね。
そうですね短い方がいいって言ってました。
そこらへんはあんまり組長とかに聞かなかったの?
聞かなかった。
組長めちゃめちゃ詳しい件教えてくれてると思うんだけど。
ちょっと出稽古行ってきます。
まあじゃあセクションはそんな感じですかフルちゃん。他なんかアドバイスないですか次誰か。
エイドはどれくらいの間隔であるんですかこれ。
エイドですね大体5から10大きいです。
5から10大きいね。結構鍵盤にあるよね。
鍵盤にあるんですけど長いセクションで言ったら多分その第二セクションが長いんですよね。
17キロとかなかったところがあります。
フルちゃんのノートが素晴らしい。
勉強できてたの?
勉強ですか?勉強できてた。
学生時代勉強できてたの?
トルネジアンのことですか?
いやいや学生時代。
学生時代ですか。まあそれのりに。
ごめんなさい嘘です。
できそうな感じちょっとノート見せてくれよみたいなさ。
嘘です嘘です。
まあこれできてる人やね。
できてる人やよこのノートは。
いやいやいやもっと丁寧にねちゃんと。
これ行く前にまとめてたの?
そうですね行く前行く前。何個目前ですかね。
やっぱりちゃんと頭に叩き込んでたの?
そうですそうですコースは。
すごいね。
100マイルでもします。
100マイルでもやる?
100マイルでもします。
前日のGPS入れるもんね。
やっぱ違うね。
これ我々と。
下手さ当日まで身なんて変わるもんね。
我々と違う。
すごいやっぱフルちゃん。
イメージを頭に入れるこのセクション。
すごいわ。
改めてフルちゃんの強さの秘密が分かった気がする。
本当ですか?
イメージだけを分かす。
このセクションは何前登るとか何前下るとか。
すごいちゃんとめちゃめちゃ戦略立ててる。
本当ですか?
全然読み方を書いてるみたいな感じな気がする。
すごいすごいすごい。
じゃああんまり自分の補給食っていうのはそこまで持たなくていい?
今回ツアーの方に自分の補給食は一切持たない。
エイド食を持ってジップロックにたくさん詰めていくって方がいたんですけど。
私はやっぱり自分のカロリー計算して持ってました。
ジェル?
ジェルと柿ピートグミとか洋館とか。
多分向こうにないだろうなっていう自分のお気に入りを持ってきました。
向こうはどうしてもパンとかパンクとか。
パン、ハム、クッキー、チョコ。
それがベースで。
相当な重さでしょそれ。
重たかったですね。
全部持って行き寄ったら。
そうですね。
だけどドロップワークで足す分をどんどんどんどん入れてるわけでしょ。
そうですそうです。
やっぱり100枚よりはちょっと重たかったかもしれないです今回。
それは計画的には取れてたのずっと?
計画的には取れてました。
フルちゃん上手なのは補給やもんね。
補給が上手フルちゃん。
リスみたいやもんね。
ザックの方袋のようにめちゃめちゃ詰めてから重くないのっていうぐらい詰めていくよね。
それをずっと食べてるよね。
食べ続けることだけ。
そこが長く動けるフルちゃんの強さだと思うな。
美味しかった?向こうのエールは。
美味しかったです。やっぱクッキーとかチョコとか日本の甘さとは違うなんて言うんですかね。
チョコは美味いよね。
チョコ美味しいですよね。
スイスのチョコは有名じゃないですか。
そうなんですか。チョコ美味いですよイタリアとか。
ヨーロッパの。
ちょっと買って帰りたかったんですけどお高かったです。びっくりしました。
本当?
高いですね。
じゃあセクション2に行きます?
はいセクション2。
セクション2ですよ。
ここがですね一番難しいところ。
流水はきついと。
ここが結構その3つのコル。
トルデジャンってですねピークを踏まずにその間のコルを踏むんですよね。
なんて言うんですかね。もっとより高いところはあるんですけど今回私が踏んだのはコルです。
コルって何ですかね。
ちょっとくぼみになっているところね。
ピークを踏む必要はないもんね。ピークとか踏んでたら結構な高さになっちゃうからね。
すごいと思いますこのトルデジャン。
このセクションがトルデジャンの中でも最高峰のコルロソンという3299mのところに行くんですけど
それまでにもまだ2つ高いところ2800m級と3000m級のところを超えて最高峰に行くので
結構長くて。
3つの峠を超えるわけですよね。
そうですね3つの峠を超えて行きます。
16時間想定で私は行っています。
55.4km Dプラス4943。
なんであのただひたすら登ってっていう空間でしたね。
あれは結構10%近いぐらいのね。
ひたすら登って下って。
ひたすら55kmをやると。
このセクション大体皆さん夜間になるんですよね比較的。
サーフェス自体は難しくはないんですけど
コルが近づくにつれてちょっと斜度がえげつなくなってきて
ちょっと鎖場が出てきたりとかっていうふうなところがありました。
コルフネートル2840m
コルエントレロロ
難しいね3200m
コルロソン3299m
ここで私は自己最高峰に到達しました。
3000mってさ僕も南アルプス最初の入りって結構クラーってくるんだけど
この鉱山病みたいな症状は出たの?
私ならなかったんですよね。
強いね。やっぱ若い県かな。
どうなんですかね。あんまり周りでなったことは言ったのかな。
ものすごく体重くならなかった?
ならなかったです。
すごい。
でもドキドキするっていう人いました。その高さに。
めっちゃ体重くなるんだけど。
そうなんですか。
すごい体が重くなる。
じゃあ適性があるんかもね。
モッチーも血中酸素が落ちないって言ってたよね。
そうなんですね。
ほんとマジ重くなりますよ。横高くなったら。
動かん体が。
全然やってないでしょ。
南アルプス一回行った。
一回行って高い景色を見て。
でもそこで寝るってことしたからよかったんですかね。高い山で。
一回行ったよね。
寝るのがいいのか寝らんほうがいいのか俺もちょっとわからんもんね。
やっぱ強いんやと思うよ。三半期間かなんか知らんけど。
三半期間じゃないよ。
余裕ですかね。
酸素の問題だと。
鼻広げてからバフバフ酸素吸うようなね。
すごいフルジャンの後ろに来たら、
ムワッムワッムワッって聞こえるもんね。
みんな言うんですよね。
でもね、よかったね。
確かにそれはよかったかもしれないですね。
はい、ここの強烈に高いわけなんですけど、
高い、きつい以外のトラブル、ここでは。
ここでですね、やっぱり来たのが眠気なんですよね。
眠気。
意外とセクション1で体力、私はトラブルでちょっと消耗してたところがあったのと、
あと序盤でお腹張ってたときに補給計画がうまく、そこだけか間だけうまくいかなかったので、
ライフベース1で結構ドカ食いしたんですよね、私。
ああ、血圧が上がっちゃった。
そうです。ちょっと血圧スパイクが起こって眠気が来たかなとは思いました。
その眠気がちょっときつかっただけで、あとは。
あとは体はまたちょっと戻ってきたの?
調子が上がってきて、やっぱり補給をしっかり食べたら動けるようになったので。
というかお腹がやっぱり張りがすっきりした分動けるようになったので。
でもペリエが原因で腹が張ってるっていうのを気づいても出てくるものはペリエなんでしょ?
ペリエですかね。
でもやっぱりペリエを飲み続けるしかないんやろ?
違うんですよ。純粋なお水があったんですよ。
そうなん?途中から変わったの?じゃあ飲むもの。
ペリエというか炭酸水もあるし、純粋な水も用意してくれてたんです。
私はたまたま立っている人が持ってたのが炭酸水だったんで、気づかずに普通に水くださいみたいな感じでその人に向かって行ったから。
最初はそればっかり飲んでたってこと?
そうなんですよ。たまたま行って。
ちょっと気がついて水を飲み出した?
そうです。そういえばルクタスの方にもアドバイスで炭酸水出るから気をつけてねって言われてたよなって思い出してから
そこからもうエイドではノーガスプリーズみたいな感じでずっと炭酸水じゃない純粋な水くださいって言って対応してきました。
だってね、入れたらなんか標高高いけんこう気泡が膨らんでそうな気がするよね。
ポテトチップスみたいになりそうですよね。
ポテトチップスがパーンって膨らむからね、パンパンに。
あれは窒素ガスなんじゃないの?
あ、普通のパンもパンパンなのかい?パンの袋も。
気圧が問題で。
そこの影響を受けてますね。
多少はある気がするけどね。
放送へけん誰もツッコまんからね。聞こえないからいいや。
じゃあそのねむけぐらい。
ねむけはね自慢の声でなんとかしたって書いてあったけど。
ねむけはかきピーで噛んでねむけを吹き飛ばすためにいろいろ考えたりもしたんですけど
やっぱり噛み続けることが一番ねむけ。
口動かしてたらねむけはだいぶ和らぎます。
でも潔く、コース上基本的には寝たらいけないんですけど
潔く寝てる方もちらほらおりました。
日本でも寝てはいけませんよって言うけど強烈に寝たかったらしょうがないよね。
標高が高いから寒くなった時とかに危ないからっていう意味でルールは書いてあると思うんですけど。
そのビビってた寒さはどうだったの?
これがですね意外とここでは寒くはなかったです。
3000メートル上がっても。
夜になっても?
たぶんその一桁台だったと思うんですけど
私ここではあのウィンドシェルとだけで
であと私あのアームスリーブですかね
はあのメリノのタイプをつけてたんでそれだけで行きました。
あーまあ動いてるからかな。
であとはライフベース1から出る時にスカイトレイルパンツ履いて行きました。
長パンって一回履いたらずっと長パンな気がするけどどうなんですか?
もうあのこのセクション日中になって暑かったらもう私ずっと履いてました。
帰って暑かったらまたそれはそれでね長パンの方がいいような気がするけどね。
でただここ標高が上がるから日中になったら
コルロさん上がる時が私ちょうどお昼頃だったんですけど
日差しがもうえげつなくて
もうやっぱりもう私あの見てもらってもだいぶ良くなったんですけど
もう歴のあの手袋焼きをしてちょっと恥ずかしいことになってたんですけど
日差しが強くてなんで長ズボン履いてて良かったなと思いました。
もうちょっとなんかやっぱほっぺたもちょっと焼けてるもんね。
それでやっぱ疲労も溜まるって言うから長ズボン履いたままで良かったなと思いました。
外国の選手ってどうなの?なんかジョーラとかいるの?
ジョーラは居なかったですね。
ジョーラはさすが居ないんだトルデジアンは。
居なかったですね。
まあでも基本的にやっぱりあの意外と皆さん短パンでサクサクと行かれてました。
コルロ村では炎天下の中1600の上りというところがあったと思うんだけど。
もうここですね。ちょっとあの林道があって日差しが遮られるところもあったんですけど
やっぱりコルロ村を向かうところはもう炎天下です。
遮るものがない砂利林道。
1600メートルってすごくない?
すごいですよね。長いですよね。
ギザギザじゃなくてグーッと登るのずっと?
シャドウが急なところを延々つずら売りでこうひたすら。
なんで先は見えるんですけどたまにその人がキュッて消えたと思ったら現れてみたいな感じですね。
もう永遠になんか続く感じがして気が遠のきそうでした。1600メートル。
1600メートルって何時間かかるのちなみに。
これ何時間かかったんですかね私。
ちょっと待ってくださいね。どこかに書いてたかな。
1600メートルってね。
すごかったですよ多分。
ちょっと待ってください。
区間タイムがあったはずなので。
でもコルロソンの区間がないのか。
ライフベースごとのタイムがあるんですけどこれ登りで何時間かかったっていうのがちょっとわからないですね。
12時に私はでもピークを踏んだ記憶はあるので。
ここのところに行ったのが。
すいませんちょっと時間かかった。
いいよいいよ。いきなり思いつきで質問してごめんね。
多分ですね3時間はかかってます。
3時間か。
午前9時19分にその手前の江戸についてだいたい正午に最高峰を積んでしまったと思ったんで。
3時間はかかってますね1600メートル登るのに。
3時間も遠天下の中1600メートル登り続けるっていうのは。
ちょっと途中で林道みたいな感じの涼しいところもあったんですけど。
多分2時間近くは遠天下をずっと登ってました。
でもどうなの?登りがきついっていうことはちょっと振り返れば景色がいいとか。
海外選手のポール使いっていうか歩きの速さにずっと見とれて真似したりとかしてたんで。
私この2時間は全然長いって思ったんですけど、意外と見てるのは楽しかったです。
景色も楽しいんですけどやっぱりその海外選手の歩きの速さ。
なんかやっぱり日本人の方とは違うんだろうなっていうのがもう新鮮で。
もう体の一部みたいになっとるよね。
もうポール使いがやっぱり違いました。
皆さんそうやって言うよね。海外選手のポールの使い方を見るともうね。
それ以外のトラブルは見舞われませんでしたか?
ここはセクション2は本当にひたすらとリズムを取り戻した。
っていうかたぶんやっぱり登って下ってっていうのが私。
登りがそんなに苦痛じゃないのでこのセクションはたぶん乗り越えられたのかなっていう。
まだね序盤ですからね。セクション2なんでね。
ここでは他のふるちゃんエピソードはありますか?
ここでのエピソードですね。
トルデジャンって下ってすぐ私たちの100マイルとかのレースだったら下ったらすぐエイドつくみたいなイメージがあるじゃないですか。
ライフベースまでが意外と長いんですよ。距離が5キロぐらいとかあったりとかなかなかつかなくて。
やっぱGPXとかも合わなかったりとかでここライフベースっていうところでピピってなったと思ったんですけど
ライフベースらしきものがないって思ったらもう遥か先の町だったっていうのがこのところです。
長かったですね。
他の海外レースの収録の時にヤスコーチさんとか直取さんとかがよくそういうこと言うんだよね。
全然嘘じゃないけどもう全然違うって。
そういうのはよく海外ではあるからって。
そうなんですよ。
そういうことなんだ。
遥か先のライフベースに向かっていったっていうのがちょっとここは印象強かったですね。
もうあると思ったけどないとか。
そうなんですよ。ちょっと心が折れそうな時に。
でもそうなんですよ。心が折れそうな時にやっぱりその並走してくれる海外の方とかもいてくれてそれがやっぱり心強かったですね。
ここでもフルちゃん描いてたけどイタリア人女性ランナーと出会う。
フルちゃんも全般的にずっとトラブルにあいながらも誰かなんかこう現れて進むっていうのを描いてたんでそこがフルちゃんの今回の旅の印象的なものだなっていうふうにちょっと思ったんだけどこの女性は?
この女性はイタリアの女性の方で3年前にトルデジャン走って今年また最長線で走るんだよみたいな感じで言われてた方だったんですけど
でもイタリアって私ちょっと英語でも通じるかなと思ったんですけどフランス語なのかイタリア語なのかフランス語なのかやっぱり通じないところ買ったことない英語でも通じないところがあって
ジェスチャーとかでも必死にちょっとわかりそうな英語とかで言って会話したんですけど
なんとなく言ってることがわかった。
なんとなく雰囲気が伝わってくれてそういうのは楽しかったです。
強かった?
強かったですもう。
もう二度と会わんかった?この人。
会わなかったです。たぶん120時間ぐらいで帰られてました。
すごいね。
この方は後で見たんですけどライフベースでほぼほぼその私長いところで3時間ぐらい行ったところとかもあったんですけど1時間ぐらいでパパって出てたんで。
その地質もがフルジャム130時間切ってるんですけどそこの地質も20時間ぐらい違うのか。
すごいなと思いながらですね。
でもこの彼女は自分はどのぐらいで行こうと思うんだみたいなこととかそういう会話したっていうこと?
特にはなくて強い方なんだろうなって私は走りながら、私がもう疲れ果ててライフベースまでまだつかないと思って歩こうとしてたんですけど
ダメダメって言って走るよみたいな。
まだセクション2なのに。
絶対強い人やと思ったんで私はもう130時間切りたいんですっていう風に言って。
そういう風に手でね。
なるほど。
ワン、スリー、フォー、カットとか言ってわかってくれる。
日本から始めてきましたとかファーストタイムとか簡単な片言の英語だけだいたい察してくれて。
まあオーラかよねこの人はね。
本当に優しかったです皆さん。
ゾロビーてくれてライフベースまで無事に届けてくれました。
このトルデジアン、フルジアン130時間っていうのをカットするのを目標にやってるんだけど
この130時間、なんで130時間にこだわったのかっていうのをちょっと説明しておこうか。
そうですねこの130時間っていうのが次の先ほども言ったんですけど
トルデジアンの次のステージが450キロっていうのがあって
これがトルデグラシっていうのがあって
それを出走するための権利が130時間カットっていうのが目標。
ただ皆さん出られるのが目標にするのが
多分そのベースが130時間になるのかなっていう風に。
いやみんなは感想ですね。
もうすでに先を見てた。
感想それでも一撃やけね。
フルジアン一撃プラスアルファ、二撃くらいまでを狙ってるからね。
感想プラス130時間ギリまで狙って今回はね、いろんどるわけよね。
450キロに出る気満々でね、それを一発で取りに行こうと。
というところで130時間ギリなんですよ。
そういうなんか130時間切ったらそれに出られるよっていうぐらい
だから130時間切るっていうのは相当なキツさっていうことなんで。
そうですね。
よくもね、目指したなっていうところなんですけど。
じゃあセクション2は3つのアップダウンが結構キツかったっていうようなセクション。
ここなんか次行く人にアドバイスするとしたらなんかあるかな?
ここで?
イタリアン女性と出会ったほうがいいよって。
でもやっぱりこのセクション長い登りだから
やっぱり周りの方とかがいたら一緒にパックになって行ったりとかしたほうが心強かったのかなっていうふうには思います。
誰かといたほうがいい。
誰かと行ったほうが楽しいなっていうふうなイメージですね。長いからですね。
意外と多分セクション2はそこまでバラけるイメージはないので誰かしらはいると思います。
まだバラけない?
そうですね。まだバラけないですね。
でもまあまあ古ちゃん早いほうでしょ?
ここはどうなんですかね?
早いほうなのかな?
参加者の中で言えば。
そうですね。ちょっと早かったかもしれないです。
ボリュームゾーンもっと後でしょ?
ボリュームゾーン。なんかウェーブ1でスタートしたんですけど
大体私この時点でウェーブ1の何番ぐらいだったんだろう?
何位だったかとかは出ないですね。
でも徐々に私結局順位が悪くなってたんで
多分ここら辺はボリュームゾーンよりちょっと上だったのかなっていう印象があります。
セクション3行きますか?
はい。セクション3行きます。
セクション3に行きましょう。
ここはですね。
さっきのライフベースは甲乳っていうところなんですけど
次は甲乳からドンナスってところに行くんですけど
このドンナスですね。
標高322mです。
低いんですよ。日本みたいなところですね。
ガッツリ落ちます。
もう暑かったです。
さっき言ったんですけどもう20度、後半28度くらいありましたね。
ここのところはですね。
このセクション3の面白いのが
ちょっと登るんですよ。
距離は45.7km。
Dプラス2768なんで
ちょっと登ったら
さっき言ってた30km近い下りが
一気にガーッと。
30kmの下りですよ。
3000km一遍に下るの?これ。
そうですね。ひたすら下って下って下って。
緩やかな砂利林道っていうか
それをずっと走り続ける感じで
下り続けるセクションになります。
桃さん好きじゃないですか?
いや好きじゃないよ。
30kmですよ。
30km3000km。
住みたくないですか、30キロ。 住みたくないのも嫌じゃないけど。 嫌ですよ。 本当にもう、どこで泊まってもいいのか思った。 ねえ。
すごかったです、ここの下りは。 レイクビアも最後、下り長いやん。 長いですよね。もう気が遠のきそうになりますよね。 気が遠くなるよね。 でもそれを超える長さでした。
あれだってね、そんなに何キロくらいだから、30キロって想像できないね。 本当にもう。
いやあ、ここは長かったですね、下り。 私があまりそんな下り得意な方でもないので、
ちょっとここは心が折れそうになりますね。 そう?やっぱりでもフルちゃんさ、上りが強いってことはやっぱり下りも強いんじゃないの?
そうなんですか。 上り下りって比例してんじゃないの? 本当ですか。ありがとうございます。
なんかね、広島湾間でもちょっとの間フルちゃんは後ろについたけども、すごくこう、下り上手よ。 本当ですか。 早いよ、タタタタターってもう小動物みたいに。 自信持ちます。 軽やかに下るけど。
まあでも本当になかなかないですね。でもその、下りでもザレから森の中に入って労働とかでも、なんか本当まあ景色はコロコロ変わるので。
そうなんだ、飽きないね。 そうですね、飽きなかったです。
ここぐらいの時っていうのは、その道のトレイルとかの周りにこう人がいて応援してくれたりするの?
あ、まあですね、意外と町の子に入った時が私が早朝だったので、あんまりいなかったですね。 あんまりいなかったの? ここなんですけど。
あ、でも日中になると面白いのが、もちろん沿道でこうすれ違う町の方とかは拍手とかしてくれるんですけど、車がブブーって感じで、もう通りすがる車、ほぼほぼ皆さん応援みたいな感じでクラクション鳴らしてくれ、
くださって、なんかもう本当トルデジアの大会なんかも町中が応援してくれてるんだろうなという雰囲気はありました。
そうね、でももうこっちは疲れてるからもうちょっと話しかけないといけないよって。
びっくりするんですよ、ブブーって。
ブブーとか言われるね。
怒られてるのかなとか思いながら、ちょっと危ないよって言われてるのかなとか思いながら。
ここらへんて景色は全般的に綺麗でしょうけど、
あ、この区間ですね、私夜間だったんですよ。
あ、夜間か。
ナイトパートで、まあちょっと眠たかったですね、ここも。
なのでここも、
まあまあ安静的に眠いでしょ。
本当トルデジアンが難しいのは、山に入ればトルデジアンのフラッグってそのライト当たる光の反射板がすごい見えやすくて、
日本とまた違う、何使ってるんだろうって見たかったんですけども、
すっごい光るので、すごいさっきの1km先まで見えてるんじゃないかっていうレベルで見えてました。
逆に街中に行くとフラッグが少ないのとGPXが全然違うんですよ。
なので登山口がなかなか行けなかったのがこのセクションです。
難しかったです。
難しいんだ。
そうです。
で、ちょっとまた別の海外の選手に助けてもらって、無事に登山口にも行きました。
どうやって助けてもらったの?
私がひたすらにいろんなところを曲がって、覗き込んで、渋沢街とかに入っててもわけわからない挙動不審な行動してたら、
口笛で吹いて、犬を呼びかけるとか、こっちだとか、優しくなってくれました。
よかったね。
その人は割と詳しかったの?
その方も多分去年か2年前にも走ってる方だったのか多分。
助けてくださって。
でもあんまり積極的に話す男性じゃなかったので、ただついてこいみたいな感じで。
そうなんだ。
ありがとうございますって言って、このトレイに乗らせていただきました。
ちょっと焦るよね。
焦りますね、道が見つからなかったら。
外国だからね。
そうなんですよ、わけわからない街に行ったらどうしようと思いながら。
そこでGPXが違うとか、もうちょっと怖いんだけど。
山に入れば本当大丈夫だったんですよ。
夜?
夜でしたね。
なおさらよね。
なるほど、じゃあセクション3。
そうですね、ここは本当に上り自体は全然きつくないんですけど、
もうただひたすらに長い、30キロ近い下りがもう。
どうもなかったの?
え?
どうもなかった?
もうだいたい前ももがカッチカチになってきてました。
まだセクション3ですよ。
本当ですよ、なのになぜかもうだんだん太ももが限界、硬さになられてき始めてて。
ちょっと長系人体が久々に痛くなり始めましたね。
でもこのセクションも下りの途中でちょっと山小屋があるんですよね。
ここでルクタスで一緒に出られてる日本人の方にチラッと山小屋で休憩というか仮眠が取れるところがあるんだよっていうふうに聞いて。
そこから私徐々に山小屋で寝るというスキルを覚えてきたんですけど。
ここでちょっと1000メートルダウンしたところぐらいの小屋に入って、
もう余りの眠たさに30分だけ深々のベッドで寝ました。
ベッドとかがあるの?
そうなんですよ、二段ベッド。
なんか本当もう日本のそこは山小屋に似てるような感じでベッドで寝ました。
山小屋って無人なの?
いやいや、山小屋の方がいらっしゃいます。
そこはもうトルデジアンがちゃんとここで寝ていいよってしてくれてるところ?
そうです。
選手は絶対寝れる?
寝れるっていうふうになってました。
そういうところでご飯食べたりとかできるの?
できます。
エイドの基本のハム、パン、チーズクッキー、チョコも置いてあるんですけど、
ペンネ、山小屋ごとに結構ペンネの味が違ってて、ペンネは絶対提供されました。
誰だったかな?トルデジアンは前半は鈴木潤子さんだったかな?
前半はそんなに大したやつが出てこない、ちょっと粘って後半になってくるとだんだん良いものが出てくるって。
そういうのってなんか感じた?
あのですね、次に出るセクション4がバーベキューエイドがあったりとか、
美味しい郷土料理ができてきたりっていうセクションがありました。
やっぱり後半になったらちょっと良くなってくるの?
ちょっと絞られてくると少し良いのに回ってくるんだ、なるほど。
異常の調子が悪くなったりとかはなかった?
なかったです。
それ強いのいいね。
やっぱり100マイルぐらいのスピードよりももうちょっと遅かったので、
やっぱり負荷がそんなにかかってなかったっていうのが大きかったのかなと思います。
走るっていうところまではいかない感じ?
そうですね、街中は走ったり、車道が緩かったりしたら走って、
あと下りは走るんですけど、
そこまで強度高く追い込みレベルの走りはなかったです、今回は。
距離が長いからね。
じゃあセクション3はそんな感じですか?
大丈夫ですか?
はい。そうですね、セクション3。
で、ここのセクション3のドーナツっていうライフベースで、
彩香さんがいました。
彩香さん?
森彩香さんが。
森ちゃんね。
森ちゃんがいらっしゃって。
森ちゃん。
すごいですね、森さん。
現地の人みたい。
森ちゃんずっといるよね、UTMBから。
そうですよね、UTMBからたぶん1ヶ月くらいでいらっしゃった。
彼女の生活のあれがよくわからない。
私も今度詳しく教えてください。
どれだけ太いんかなって思うけど。
彩香は仕事ができるんでしょうね。
できるんでしょうね。
どこにいてもね、たぶん。
そういうサポートの仕事できるんじゃないかなって思うくらいないけど。
本当に?
めっちゃサポートでいくんだって言ってたけど、
ルクタスに帯同してたの?
ルクタスのスタッフとして今回参加されてました。
そうなんだ、なるほど。
森ちゃんからサポートしてもらった?
はい、たくさんしてもらいました。
今回本当に感想の、森彩香さんがいなかったら私はできてないですね。
ここの下りでガチガチになった代替しておき、
マッサージ、足でめっちゃゴリゴリって。
だいぶ雑な踏み方がしとったけど。
足踏まれちゃったね。
踏んでくださいって言って。
踏んでても、裸足か靴下でやってるのかなと思ったら、
靴でそのまま踏めとったよ。
私がびっちゃびちゃに汚れてるから、
靴で踏んでくださいって言って。
硬めで踏んでくださいって言って。
裸足じゃもうそんなに効果でないねって言って、靴で。
自分自ら。
それぐらいガチガチだ。
すごかったです。
とにかく踏んでと、私を。
とにかく踏んでゴリゴリをとってくださいって言って。
睡眠よりもマッサージを。
気持ちよかった?
気持ちよかったです。
長期人体とかやっぱり踏んでもらうと、
もう全然硬さが取れて足が軽くなりました。
そうなんや。
それはもう、そうしたらいいって今までの経験で知ってた?
太ももを踏んだら、大分足の血流が良くなるのが軽くなるっていう経験があって、
なんで足の太もも。
横のね、グリグリ。
そう、横と太ももの裏は踏んでもらって。
気持ちよさそうやったよ、動画はね。
長期人体は結構痛かったですね。
痛そうな顔してたじゃん。
悶絶してました。
音声ちょっと今度あの状態で。
あえてグリグリ踏まれるっていうことは、
よっぽどそれがないとココは乗り切れんのやろうなっていう切羽詰った感はあったけどね。
ボーナスステージって言われるんでしょうね、キスセクションは。
全然ボーナスじゃなかったですね、私の中では。
30キロの下りがね。
気づかったです。
もうちょっとこうすればよかったって何かある?
多分私セクション1でゆっくり下ったんですよね、お腹が張って。
なんで多分下りを自分のペースで流れるように下れるんだったらよかったのかなっていうふうに思ったんですね。
多分セクション1で私はダメージが溜まりました。
今普段通りの下り方ができなかったから。
ちょっと味使っちゃった?
ちょっと使いましたね、セクション1の下りで気づかないところで。
やっぱり長い下りで早くライフベースに行きたいと思って慌てて下るよりも
ちょっと一休憩1時間経ったらちょっと10分休むぐらいのストレッチをするとか
彩香さんにアドバイスをいただいたんですよね。
ちょっと太ももとかちょっと休んでストレッチして行くとかした方がいいよっていう。
それするとだいぶ後半ダメージが溜まってましたね。
良くなりました、少しずつは。
ちょっと焦るなよと言う人に。
まだ先は長いから焦るなよと言うところでしょうかね。
しかもコーヒー飲んでるやん。
そうなんですよ。
入れてくれたの?
はい、東野さんのコーヒーを。
すごくないですか?
いやもう。
東野コーヒーでしょ?
世界デビューじゃないですか。
世界デビュー。
嬉しかったです、もう本当に。
ありがとうございます。
まだここでは幻覚は見てない?
まだここでは見てない。
まだ、強いね。
俺も全然幻覚見よったけどな。
最初の何かもあるから。
ここで何時間経過なんですかね。
もう16時間か。
そうですね、2日以上は経ってるってことですもんね。
いやフルちゃん強いわ。
まだまだ壊れてないね。
本当に日付感覚がだいたいおかしくなってきて。
この時点で睡眠30分と1時間ぐらいしか寝れてないんですよ。
逆に寝れてないんですよ。
気持ちは全く泣いてない?
泣いてないです。
本当に楽しかったです。
景色がやっぱり違うから。
もう全然雨とかも降らないし、最高の景色。
夜の星空はどんな感じなの?
もうですね、日にならないぐらいキャッキャでしたよ。
もう落ちてくるんじゃないかというレベルです。
本当に。
さすがし綺麗だろうね。
本当に綺麗でした。
水上村のこの前山の演奏会に行って夜に見ただけでもすごく星空が綺麗だから。
3000mのアルプスの山から空を見たらそれはちょっと違うよね。
明かりが大きかったですね。
じゃあ次、きついグースステージ行きましょうか。
そうですね。グースステージセクション4です。
ようやくセクション4です。
セクション4まででもうすでに距離何キロなのかな?
セクション4までですね。
330キロ中のざっくり。
次セクション4までで109キロになります。
あ、109キロ違う。
ちょっと待ってください。これはおかしいですね。
もっと行く?
もっと行きますね。おかしいですね。
1、2、3、4、セクション4まで196キロになってます。
196キロ。もうマイル超えましたよ、うるちゃん。
でもセクション3までだったら146キロですね。
146キロ。
196キロはセクション4が超えた時に終わった時の時点なので。
いよいよマイルに行くくらいの距離ですね。
セクション4に入ってようやく中間地点になります。
中間地点。ここが?
54.2キロのDプラス5900です。
ゆるいね。
これ結構やね。
ほぼほぼほとんどの人が24時間かかる。
ここの区間で24時間以内に走らないとやっぱ乾燥が難しいかなって言われるマノス第4セクションって言われてますね。
私でも結局トータル2時間3時間くらいはかかってるんで。
23時間11分じゃないですか?フルちゃん。
それくらいだったかな。
だから24時間切ってるってことはやっぱここを24時間切るってことを意識してやっぱ走ったってこと?
そうですね。1日はかけないようにっていうのは結構口酸っぱく言われてたのでそれは意識してましたね。
もうすでにそんな計画とか自分で立てても覚え切らない。
計画はほぼほぼうまくいってなかったので区間ごとに時間は見てました。
54キロ24時間。
すごいですよ。
長かったですここは。
54キロってすれば24時間はそんなんかかるんだとは思う距離ですけどね。
進まない。
そうなんですよ。進まないんですよねやっぱりこの区間が。
疲れもあるから。
もちろんそれはそうだよね。
本当に南アルプスみたいな感じの岩場で1キロが遠いんですよね。
わかりますか?岩場の進まない感じが。
進まないよね。
進まないですよね。本当に南アルプスですね。
雰囲気というかサーフェスがですね。
ただそのセクション4は景色がもう山小屋も本当に綺麗で
もうまさしくこれぞトルデジャンというようなところでした。
そこまで行く人もだんだん少なくなっていってるから
全ての人は見れる景色ではないですよね。
本当この区間が一番長くて一番登ったという区間にあります。
7つのセクションの中でももともと登りが多くということなんですよ。
どうでしたか?
このセクションは1日かかるんですけど
もうそれを超えるぐらい山小屋がすごい綺麗でした。
綺麗というか充実してました。
これ何時ぐらいからここはスタートしたの?
私ですねここをスタートしたのがですね
何時だったんだろう?
これねセクションセクションで今話してるけど
このセクションセクション別に1日しっかり寝てるわけじゃなくてね
もうほんとちょっとの休憩でからすぐ進んだセクション
多分朝の7時ぐらいには出発したんじゃないかな
じゃあまあ今から明るくなっていくっていうか
明るくなってきた時ぐらいからのスタートなんで
気分的にはどうなの?
気分的にはもう朝だったのでもう全然
気分よく
気分よくでも体はかなりダメージ受けてました。
重かったですね進まなかったです。
あとやっぱ寝不足がたたっててなかなか進まない
すごいねウルちゃんこのなんか累積標高のこのなんかギザギザの
これがまたすごいギザギザだねこのセクション4ね
セクション4すごかったです。
でまあ暑い区間でしたねここの区間が
なのでそれが進まない理由なのかなっていうのも一例ありますね。
山自体はまあ2200とか高いところは行くんですけど
結構下まで降りてきちゃったから暑かった?
そうですね下までスタートが330から
登って600とかまあなんか日本の雰囲気に似てるような高さですよね
だからもう水も飲むしみたいな感じでちょっときつかったですね。
水切れは起こさない?
水切れは
そうですね水切れだいたい1からまあ怖いところで1.5とか思ったんですけど
だいたいあの大丈夫です。
あと浄水器は一応持って行ってました。
でも本当に10キロ前ぐらいにだいたい水は取れるので
水がなくなるとちょっとね怖いもんね。
蛇口とかもちょいちょいあるから飲めるのかなと思ったんですけど
たまにやっぱりその牛が飲むような水だから
あまり飲まない方がいいかもみたいな言われてて
それの私区別は使わなかったのでなるべく飲まないようにはしてました。
あのなんか99.9%なんか除去するみたいなやつあるじゃない?
ありますよね。
あれ使った?
一応持って行ってたんですけどそれでもなんか怖かったので
極力飲まないようにはしてました。
本当もうちょっと危ないなって時だけちょっと口ゆすぐ程度にしました。
なるほどなるほど。
ここはどんな感じでした?
まあトラブル的なものはなかったですか?
ここはですね本当に24時間かかったので私この区間で初めて幻覚見ました。
あ予約?
最後の本当は夜中にもう幻覚のオンパレードで
フルちゃんが見る幻覚の話は聞いてみたい。どんな幻覚見るのフルちゃん?
私見たのはもう生手っていうんですか手がもうずっとつづらおりを
ひたすらこう曲がるところは指さしてるんですよ。
前にこう手がいるの?
そうです。もうずっと指さしながら指さして。
その通りこう曲がる。
曲がっておりるみたいな。
それは正解なの?
正解です。ちゃんと正解です。
本当に夢の中でした。
すごいよ。助けられたよ。
本当に助けられた。
しぐれやな。
そうなんですか。もうずっと手がこう。
あれやっぱね自分が見たいものを見るんだって幻覚って。
そうなんですか。
って俺は聞いたんやけどね。本当かどうかわかんないよ。
だけど俺はね熊川で見た時はもうトイレを見たんや。
トイレがなんか行きたかったんやトイレが。
だからトイレがね森の中にいっぱいあるんよ。
でもあのトイレに行くにはちょっとここの登らんといかんなーって。
いやこれ登りたくねーなーとかそんなんばっかりだったんや。
本当ですか。
なんかなんか見たいのが見えるらしいよ。
手とあと生足もたまに指してました。
生足。
なんで足だったんですか。
人の顔が見えるとかよく言うじゃん。
言いますよね。
木が人の顔に見えるとかそういうのは見えなかった?
なかったです。
そうなんだ。
でも後半にちょっと長い下りがあるんですけど
そこ意識なく下ってて
滑落するかと思ったよって言われて
ちょっとヒヤッとしたところがありました。
それは怖いね。
本当に極限でしたそこは。
最後の下りが。
滑落ってそんな危ないところ。
ちょっとけっこうがれてたらしくて
そこを私がけっこういいスピードで下っていくし
左手はちょっと危なかったらしいんですよ。
寝ぼけながら私は下ってたので
よかったって本当にもう。
すごいな。でも半分寝てるんやろうね。
私の中ではもう不思議の国のアリスでした。
え?みたいな感じで声かけられて。
見解を超えてるんやろうね。
超えましたね。
その瞬間ね。
そうです。ここで超えて。
で、最後の見える小屋っていうところがあるんですけど
そこでみんなが寝た方がいいって言って
テントにピッて。
でもやっぱフルちゃんは
普通の人がリミッターを外すっていうところよりも
まだ感覚的に始めからリミッター外れるんだろうね。
外れるんですかね。
もう気づかぬうちにって感じでした。
もっと普通の人はもっと前に
きついとか眠いとかで動かうことになるんやけど
フルちゃんはまだそこらへんは
まだいけるだろうっていう感じで言ってるんだろうね。
体はけっこうまいてるんだよね。
まいてるんでしょうね、頭。
もうその原格ぐらい?
マッサージで足は復活したの?
いやー、だいぶ疲れてましたね。
ほんと進まなかったんですけど。
だましだましって。
やっぱり小屋の料理、山小屋の料理が美味しくて。
ご飯食べれてた?
それがたぶん救いでしたね。
イタリアの郷土料理のインスタグラムに載ってたのがあるんですけど
ここで食べた料理がほんとに美味しくて。
いいよね、でもね。
海外レースで美味しいって思えるんだったらね。
苦手だったらほんともうね。
ここのバルマ小屋っていうところのポレンタって言って
イタリアの郷土料理でとうもろこしの粉を煮込んで作る料理があるんですけど
もうそれがめちゃくちゃ美味しくてですね。
美味しそうな気がすると思わなかったかなとか。
あんまり感じでね。
トロトロでですね。
これはもし出られる方がいたら絶対ポレンタは食べた方がいいです。
日本で食べれるのかな、そういうの。
どうなんですかね。
でもなんかそれをですね、去年出られた方が粉を買って帰って自分で練ってみたけど
うまくやっぱりそれ通りに練られなかったって言って
あんま美味しくなかったんだよね。
そうなんだ。
やっぱ現地でしか食べられないのかなと思って。
そうなのね。
このセクションはほんとその美味しいご飯がたくさんあったセクションですね。
トイレってどうなの?フォローちゃん大丈夫なの?
うんことかさ、肺弁とかそういうのはあんまり困らなかったの?
私比較的に山小屋とかライフベッドとかのトイレで行けました。
ちゃんと出るんだ。
でもやっぱり出ない方はもうその辺でしてって感じ。
やっぱりティッシュとかも落ちてました。
なんかその適切なタイミングでできないときついじゃんやっぱロングレースって。
コース上にあったりとかありました。
あ、そうなんだ。
でもあんまり不思議なことに匂いがしなかったんですよね。
あんまり標高が高いけんかな。
ですかね、あと乾燥してるとかがあるんですかね。
それも近くまで鼻つけてみようかな。
いやもうほんとにそれはないです。
でもそういう整理的なものが良かったんだったらいいね。
体のサイクルがね、整理だけだよね。
でもちょっとタイミング悪く並んだ時もあったんですけども、
限界突破しそうで危なかった時もありました。
これだけのレースでからあんまり日頃食わんもん食ったら腹の中どうかなるやっぱりね。
そうですよね。
じゃあまあセクションとは言いながらも、
セクション4はそうでも苦労してないんじゃないの?
寝向けだけ?
一番人生初の幻覚を見たっていうことくらいで終わって良かった。
幻覚って覚えてるでしょ?
そうなんです。何でですかね。夢みたいな感じだと思うんですけど。
幻覚って何で覚えてるのかなって。
不思議ですよね。
ようやく人に話しかけられて、
あ、幻覚だったんだって思いますよね。
でも落ちなくて良かったね。
本当に良かったです。
そうやって落ちたらやばいなっていうようなところ、
箇所はコース上に割とあるの?
そうですね。ガレバーは結構ありました。
ちょっとなぞり込んだらうわーって思うようなとこってあるの?
そう比較的。
ごめんなさいね。
いいです。これは今何やってんの?
今使ってなかったから電源が落ちた。
そういうこと?電源が落ちたんだ。
意外と危ない箇所、何箇所かっていうくらいで
本当に少なかったと思います。トルディジャーのコース自体は。
古ちゃん、このレース中って全然コケなかった?
コケなかったですね。
そういえばコケてないですね。
その状態でね。
古ちゃん、割とレース中コケないでしょ?
どうですかね。確かにあんまりコケて多い気がするってことはないかもですね。
言われてみれば。
割とぽっきりだよね。
ちゅうげんさんが最近コケてずるむけてましたね。
コケたらなえるしね、危ないしね。
コケなかったのすごいね。
内身とかも確かに筋肉がガチガチになるんですけど。
ポールがあったからですかね。
やっぱバランスがいいんだと思うけどな。
確かにコケてないです。
邪魔のセクション4終了しますか?
そうですね、なんかあっさりですけど。
アドバイスありますか?
アドバイスは本当もう山小屋のご飯を楽しんだら
24時間はあっという間に過ぎるよってことですね。
ひたすら楽しむと。
楽しむセクションですね。
それぐらいかけなきゃもったいないという意識でいったら
あと幻覚に気をつけてってことですかね。
4はそういうご飯の楽しいところがあるよって思えるだけでも
3の過ごし方って違うかもしれないね。
OK!
5にいきましょうか。
セクション5もここは距離がグッと短くなるので
33km、Dプラス3000kmなので
他の区間に比べると短いからボーナスって言われてる。
ボーナスステージですか?
時間も10から12時間、半日ぐらいで終わるセクションになります。
でも疲労がもう溜まってるので
ここも2個の山を越えたら
もうあっという間に終わるっていうセクションにはなるんですけど
私にとって見たら結構きつかったですね。
きつい?
下りがここもザレガレなのと
だんだん疲れてきて
ちょっと間違ったルートに私が行ってしまって
休止に一生の思いをすると
ロッククライミングみたいな場所に行ってしまって
これ登りで?
下りでです。
下りで曲がる方向を間違えて
なんかよくわからない方向に進んでしまったら
よく見たら下もうすでに下10mぐらいの高さ
本当にロッククライミングしてたんでしょ?
トラバースみたいな?
変なところに行ってて
下りで?
そうです。
じゃあ戻る?
冷静に戻って
右の方向に綺麗な階段があったっていう
階段が見えてなかったんですよ。
間違ったの?
そうです。
単純に間違っただけで
本当に綺麗なボーナスステージって言われてますね。
ここわかりますか?えげつないシャドウが
めちゃくちゃわかる
わかりますよねここ
森林限界を超えてるので
森の中なんですけど
シャドウがえげつないんですよねここ
ここが怖かったの?
間違えたのはコルを超えた
コンピルタというコルがあるんですけど
相当恐ろしい感じで書いてたよ
本当に怖かったです
ロッククライミングしてました一人で
助けてくれって言ったんですけど
ただ響くというか本当に遠くに
助けてくれっていうぐらいちょっと怖いところだった
怖かったですこんな感じにしがみついてました
どこって言ったらいいんですかね
例えてみたら
フォーマン山ちょっと下ったところに
ロッククライミングできそうなところあるじゃないですか
あんなところで
あんなところにしがみついたの?
しがみついてました
変なとこ行っちゃったね
たぶんそれはもう本当に
寝不足がたたってますね
まあでももうちょっと突き進んどったら落ちとるね
落ちてますね本当に
よう復帰できたね
本当に良かったです冷静になって
そこを出して
そこを出したらシャンポルクっていうですね
綺麗なタイプ感のエイドがあるんですよここは
そこのペンネが美味しいよっていうことぐらいですかね
ここら辺はもう他のランナーと前後するっていうことあるの?
あります
ここで日本人の前田さんって方がいらっしゃって
ちょっとお話したりとかしたんだけど気が紛れましたね
まあでも結構早いんじゃないのフルちゃんも順位的には
順位的にはたぶん200
100万台ぐらいだったんですかね、こんな時は。 200万台、250万台ぐらい。
何、こう、人から言われることないの?お前結構早いぞ、みたいな。 今女子何位だぞ、みたいな。
うわ、そんな、なんか、やっぱりトルデジアン自体がその順位、 まぁ多分、上の、もっと上になるとその順位とかあるんですけど、やっぱりみんな旅を楽しんでいる感じの雰囲気の方が
多かったんで、なんかあんまり、その、早いね、みたいな感じの声かけとかはあんまりなかったです。 楽しんでる、みたいな感じでした。
なるほどね。 そのペンネはどうでした?美味しかった? 美味しかったね。山盛り食べました、ここは。
やっぱ山小屋っていうか、映像ごとでペンネも違って、結構トマトソースみんな飽きるって言われるんですけど、最後まで食べれました。
トマトソースうまいよね。 美味しいですよね。やっぱりトマトがビタミンでリコピンがいいんですかね。
ビール飲んだりとかできないの? できるんですよ。ライフベースにあるんですよ。美味しそうでした。飲まなかったです。飲んだらもう6時間くらい寝てしまうと思ったので、ちょっと恐怖で寝て飲めなかったです。
まあ、そりゃそうだよね。アルコールやけね。 もう家になりますね。飲んだらもう出来上がりますね。
ゴール後にあるので楽しみにしました。 まあでもあるんだ、そういうのね。
ペンネ以外でどういうのがあるの?ピザとかもあるの? ピザもありました。あとヨーグルトもあったし、コーヒー、紅茶、
まあでも基本がチーズ、パン、クッキー、チョコ。 あと何があったんですかね。
どっかですね、ビーフシチューみたいな美味しいお肉があったって言ったんですけど、見逃したのと、ゆで卵とかもありましたし、本当に豊富でした。
なんか本当生活なんだけど、夜ご飯みたいな感じで、どこも美味しかったですね。
そういうとこではしっかり食べれた? しっかり食べました。
セクション後はまさにボーナスステージだったという感じでいいんでしょうか?
はい。 トラブルないんですか?
トラブルは本当に急使にしようとした。
あとはもう死闘禁がまたお行きになりそうで、森彩香さんにゴリゴリにマッサージしてもらったっていう印象しかないですね、ここは。
そうか。
でも本当景色は最高でしたね。
アルプスの少女ハイジとかあまり見たことないんですけど、ハイジの世界にいましたね。
ハイジっぽいよ、顔はね。
本当ですか? 確かに。
でも私意外とすぐに日本人、ジェッキーにジャパンって書いてるから、顔だけ見ても普通に日本人ってわかってくれたから、ちょっとすごい感動しました。
日本人自体は多いの?
今回ですね、参加60人で、ヨーロッパの次ぐらいの多かったっていうふうに皆さん言われるんですよ、参加者の割合で言ったら。
約1200人中の60人。
1200人中の60人はまあ多くはない。
多くはないけど、やっぱそのヨーロッパの次ぐらいって言ってました。
ヨーロッパってくぐりで計算されてるのかわからないんですけど、韓国とか中国の方よりかは多かったらしいです。
ちょっとそういう割合もなんか多分調べたら出るかと思う。
でもね、セクション5はまあ楽ではないかも、そうやって死にそうな目にはあっとるからね。
良かったね、でもね。
本当に大きな怪我なく下れて良かったというところでした。
じゃあ僕に進みますか、オルちゃん。
はい。
セクション6ですよ。
ようやくついにもう後半戦に入ります。
後半戦。
でも6ぐらいからは、この間間奏はまず間違いなくいけるなっていう自信は。
なんかですね、ゴールまでの意識がなくて、私今回の旅で。
でも本当セクションごとにクリアしていくゲーム感覚で突き進んでいました。
なるほど、まだまだゴールなんてイメージしてない。
もうどんどん計算ができなく頭になってきてるっていう感じでしたね。
何日経ってるかとかも全然わからなかったです。
7日だもんね。
長かったですね。
日常的な感じになるよね。
ただ今日もまた歩きましょうみたいな感じ。
本当にそんな感じ。
イタリアを6日間歩きました。
でもまあ時計はカロス、ガーミン、どっち?
カロスです。
カロスは一応ずっと充電しながらも、今何時間経過したのかはこいつだけはちゃんと伝えてくれるわけでしょ?
そうですね。見てましたけど、何日の今日は火曜日の。
月坂が今日スライドだったかなっていうのはわかるんですけど。
どうだったかな?みんなやってるのかな?
延べ何時間とか見ることないの?
あんまりなかったですね。時間は見てました。
でもあんまり何時間経過したとかは見てなかったですね、そういえば。
日本からのインスタメッセージとかラインメッセージとかは来てたの?
来てました。月坂メンバーがちょっと送ってくれてたんですけど。
電池使うからやめてくれよって思った?
いやいや、そんなことないですよ。
ちょこちょこ見てた?
はい、見てました。
でもあんまり電池消耗するのも怖かったんであんまり見てなかったですね。
じゃあもう携帯を見るっていうことってないの?やっぱ写真撮るぐらい?
そうですね、写真撮るぐらいでしてました。
セクション6行きましょう。
はい、セクション6。
距離が?
距離が48キロDプラス4600で、ここは時間が17.5時間ぐらいかかるかなっていうふうな想定で行ってました。
結果的にはこれ21時間25分。
そうなんですよ、ここで結構寝たり休んだりとかで。
ちょっと大きく予定よりは時間が押してしまいました。
でもその分ちょっと他のセクションというかライフベースで結構あまり長いしなかったので、その貯金があったのかなというふうに思います。
まあかなりここまで来ると体のダメージが蓄積してますよね。
ここの区間が面白いのが2000メートル級の山をずっと歩き続けるんですよね。
いいね。
景色最高だし、ようやくこの辺から空気がひんやりっていうか、高い山進んでるなというふうな雰囲気があって、眠たいながらも楽しい。
私の中ではひんやりした空気が気持ちよかったです。
時間的にはどのぐらいの時間帯でここら辺は活動してるのかな?
夜中の2時から、あ、違う。ちょっと待ってくださいね。
ライフベースに出発してますね。
夜中の2時に出発してる。
だいたい私たぶん、夜中の2時にさ、今の居心地のいいところからコース上に出るっていう気持ち?
結構しんどいよね。
しんどいよね。僕らが100キロぐらいのレースでもさ、なんかもうこのすごい居心地のいい状態のところからさ、夜の闇の中に出ていくってさ、ちょっとやっぱさ。
そうですよね。で、いなかったです。やっぱり。夜中の2時に出発する人が。
もう出たらあと2時間ぐらい待って。
朝日っていうか、ちょっとみんなが出るぐらいで出たらいいかなっていう人がいたんですけど、私なんかあんまり何も考えずになんか、もう1時間経過したんで行きます!みたいな感じで出て行ってしまいました。
そういうのがすごいよね。
すごいよ、やっぱ。
でもちょっとそれはちょっと、もうちょっと休めればもうちょっとうまく進めたのかなっていうふうにも思いました。
やっぱフルチャーのメンタルがすごいのと、やっぱこう目標に向かってのなんかそのセルフコントロールがすごいわ。
でもここで本当事件が起こって、最初の山小屋でトイレに閉じこもり事件が。
トイレに閉じこもる。
もう本当鍵が壊れてたんですよ。
なんか結構イタリアのトイレなんかそういうトラブルが多いみたいで。
鍵が壊れる?
別の方もあったみたいで。
中から開かない?
開かないでしょ。
外からは開くわけ?
外からは開きます。
逆に怖いね。
そうですよね。
そうなんですよね、もう本当。
結果的に開いたのそれ?
私がもうガンガンするから山小屋の人が来てくれて開けてくれて。
ごめんねみたいな感じで来てくれたんですけど、
それがもう本当にもう心臓パクパク。
ここであのなんかもう本当後心拍ここが一番叩き出したと思います。
ここでこのままレースが終えたらね。
怖かったと思って。
それは怖いわね。
怖かったです。
ちょっとみんなに伝わってほしいんですけど、このトイレの鍵が開かないっていう恐怖を。
一番の恐怖ですか?
そうです、一番の恐怖です。
さっきの岩場より恐怖ですから。
本当にトイレに閉じ込められるっていうの。
そこで開いて。
ドッと疲れて。
相変わらずの眠気がね。
眠かったですね。
でも本当空気が冷たいってだけでもなんか気持ちよかったですね。
でももう眠気は来るやろうけど、ここら辺でそのどのくらい賞味寝てんの?
賞味ですね、たぶん3時間未満だと思います。
2時間ちょっとぐらいで進んでます。
大体みんなやっぱりしっかり寝てるんですね、今回ツアーで参加した日本人の方とかは。
私なんか痛みとか、自立神経のバランスも崩れてきてて、目がギンギンだったんですかね。
寝れなかったですね、あんまり。
30分くらいちょっと疎ってはできるんですけど。
っていう感じでしたね。
すげえ。
もう決まっとるたよ、もう。
ガン決まったよね。
決まった。
どうなったの?
腕もトロッとなってどっちだったんですかね。
怖いなあ。
教えてほしいなあ。
最大の難所コルドベソナズっていうのこれ。
2794メートルからオヤスイへ向かう下りと最大の難所が。
そうですね、私ここの下りでもほんと長かったです。
ここ何キロくらいだったんですかね。
ガレバの下りが3.6キロD-745。
すごいね、角度が。
下れる人はピョンピョンピョンいけるんでしょうけど、私は超経験。
無駄だし糖菌が死んでる。
そうです、お息になってて。
回復しないよね、こんな大きな筋肉ね。
たぶん寝てたら回復したんでしょうけど、横になることも私が少なかったので筋肉はガチガチになってきてたのかなという感じでしたね。
あやかさんって言わんとね。
ほんとに起きてって感じでした。
もう痛い痛い。
でもここのセクション6、グース期間になるから最後に一番ここも言われてたのが、
オイヤチっていう江戸が後半にあるんですよね。
2000メートル級を降りていく下りになるんですけど。
2000メートル下る?
2000メートル級の山からオイヤチまで下るのが、どれくらい下ったんですかね。
10キロでシャドウがすごかったんですよね。
10キロでシャドウすごいって言ったら1000メートル以上下るっていう感じなのかな。
距離がですね、ちょっと待ってください、すいません。
距離だいたい10キロなんですけど、シャドウ降りたのが1400メートルです。
1400メートル?
1400メートル下る?
はい。
すごいね、これもね。
すごいですよね。コールから手前のシャドウが全部ザレ場で。
すごいね、角度がね。
踏ん張りが効かないんですよね、ずっと滑りながら落ちるみたいなところで。
ここで足を残しとけって言われてたのに、もう私は足が老い気になってて、正面向いて下れないんですよ。
正面、カニみたいになるの?
そうですね、カニ歩き、最後は逆さ向いて下ってました。
もうそこまで?
もうそれぐらい、だいたい死闘筋が老い気になってて。
つらかったですね。
反対向きも食っちゃもう余裕やね。
余裕ですよね、もう本当にヤバいと思ってですね。
で、ここのオイヤチのところだけ唯一ですね、私たちはそのルクタスさんのサポートを受けてたんで、サポートを受けれて、
で、今回の新旧市の方がおられて、その方にテーピングガッチガッチに固めてもらって。
本当?ちょっとは良かった、それ?
結構良かったです、本当に。やっぱテーピングってすごいんだなっていうふうに思いました。
ルクタス頼んで良かったわーって。
本当に良かったです、久保さんってね。
そうか、こういう時が安心やね、やっぱね。
そうですよね。
もうドロップバックとかもないところだから、本当にサポートの方がおられてたけど、本当に良かったです。
そうか、フルチャンでそうやって見合ったら、普通のランナーさんは絶対受け取った方が良いわ。
とかやっぱり自分でテーピングロール、一ロール持って行って、後半持って行って。
もう一ロールやね。
貼った方が絶対に良いと思います、もう後半。
そっか、もう一ロール持つくらいの勢いじゃないと乗り切れないのか、何使うか分からんね。
そうですね、本当に良かったら良いなって思いました。
まあでもまあ、足以外のトラブルはなし?その胃腸系とか熱中症なんとかとかもなーもない?
特に無かったですね。足だけでしたね、やっぱり終わってたのは。
もう行動中は補給は常にやっぱり足りてるの?持ってるものでしっかり?
はい、持ってるので足りるんですけど、だんだんと、もうあの、やっぱり空間が短いんですよね、営業空間が。
だからもう営業食でもうだいぶ足りるようになってきました。
まあでも多分足りてなかったんですかね、カロリー。
まあ慢性的にね、もう相当ね、消費してるからね。
そうですね。
持ってるもので、もうこれが食えなくなるとかないの?
食えなくなる、あの、カキピーでだんだん顎が疲れてきました。
そんなに持って行ってたの?
結構カキピー持って行ってました。軽いからですね、やっぱり。
あと塩っけがやっぱりあった方がいいって言われてたんで、カキピーはもうずっと食べれました。
ただ顎は疲れました。
フルちゃんよくあのなんかあの、アンドゥとかしてたじゃない。
あれは持って行ってたの?
アンドゥも持って行ってました。
もうアンドゥは最後らへん胃が疲れるかなって思ってたんです。
で、一応持って行ってたんですけど、もう全然疲れることなく、頭にパンに塗ってました。
ああ、そういう使い方できるよね。
アンドゥさんの方が美味しかったです。
やっぱ落ち着くよね、日本人はあんこね。
もうあんこがやっぱり落ち着きますね。
あとのトラブルはどうですか、ここは。
ここは、でもほんとそのオイヤチェの下りっていうところがすごいぞってことを忘れるなっていうところぐらいですね。
そこですね。
まあでもほんと天候に恵まれたので、ここ2000メートル級なんで、例年なんか結構吹雪が積もってるとかがある区間だったらしいんですよ。
それが今年はなかったんですよね。
もう必要物品の中にアイゼンを入れとけっていうのがあって、途中でつけろとかいうこともあるらしいんですけど、もう全然それがなかったので、たぶん私はここは何事もなく終えれたんだと思います。
天候に恵まれましたね。
ここもそうだけど、吹雪いてたらほんとマジで別物だよね、これね。
別の近くの山の3000メートル級は雪が積もってたんですよ。
でも今回そのトルゼジアンのコースの山たちは、ほんと天候に恵まれて。
それはすごい良かったね。
本当に良かったです。
だってあの富士でさえ吹雪いてから中止になったりするぐらいだからね。
こんなアルクスとかだったらそれはもうあり得ることだけど、
まあまあフルちゃんも全身がむくんで、靴も履けない状態になっていってるわけですよ、ここでは。
気づかぬうちにもうだるまみたいに丸かったです。
顔がすごい。
顔がすごいですよね。
もうこのぐらいからあの顔なの?
もうだいぶ仕上がってきてました。
写真撮ってもらって、見た顔がちょっとあんまりのパンパンさに。
私こんなになってるんだって思って、そこからだんだんむくみに気づいてきました。
なんかね、こうあの四角いタッパーの中に入れたパンみたいな感じになってるというか。
ちぎりパンみたいになってましたよね。
本当にびっくりしました。
本当びっくりしたんやけど、フルちゃんうわーと思って、こんな顔になってるんやと思ったけど、ここぐらいからあの顔はもう熟成されてたの?
熟成されておりました。塩分取りすぎてるのかなと思ったんですけど、そういう問題じゃないなっていうのをだんだん思っていきました。
まあでも靴も履けなくなってたっていうぐらいだから。
一苦労しました。履けたと思ったら次全身むくんでるから転げるんですよね。
もう負けねえ。
どういうこと?
靴履こうと思ったらこう転んみたいな感じで。
あーもうなんかこうなん?
もうふくらはぎ、太もも、すべてがなんか体中がむくみ始めてて。
曲がらないんだ、もう。
そうそう、だからうまくしゃがめない。
靴ででもそんななんかむくんで履けなくなるぐらいってなるとちょっと痛いでしょ?
足の裏ジンジンしてました、ここら辺から。
感覚ないでしょ?
もう感覚なかったでしょ?
でもなんかジンジンするなーっていうぐらいで。
靴下脱いだりとかしたの?たまに。
あ、しました。
したら私5本、インナーパクトさんの5本指の分使ってたんですけど、履けなくなりました。
5本指はもう左右は入らない。
指が入らんもんね。
指入ってるのかなってわからない。
脱いだらもうダメよね。
脱がなきゃよかったってちょっと後悔しました。脱いでしまった。
脱いだらもう入らん。
レースの途中は無理よ、5本指を。
どうしたの?そっから。
あの、気合で入れました。
気合で入れたんですけど、指入ってるのかなって。
間違えたとこ入ってる。
2、3回ぐらい見たんですけど、やっぱ入ってるっていうことが。
だけど感覚がないんだよね、足のね。
足の感覚はなかったです。
すっごいなあ、いやすげえ。
でもまあね、雨に濡れたりとかそういうのがなかったから、まだね、なんかその残酷足みたいになることもないよね。
ならなかったのが本当に良かったです。
また寒かったらやっぱもう足もどうかなるもんね、雪とか降ってたらね。
まあトイレに閉じ込められたぐらいか。
そうですね、セクション6は。
本当天候に恵まれた。
超えるからちょっと寒かったというか、まあ涼しかったのか。
そうですね、寒かった。
寒くていうぐらいまでは感じなかったのか。
まあ、ずんやり冷たいなあぐらいですね。
まあでも私手袋薄手だったんですけど、よく薄手だけで行けたねみたいな感じ。
それしか持ってなかったの?
いや、一応ですね、あのなんて言うんですかね。
テムレス?
テムレスのゴアみたいな感じで持ってたんですけど、それ使わずにもうずっとRLのメリノで行ってたんですけど。
よかったね。でもゴア持って行ってたのがよかったね。
よかった。
よかったらでもあれじゃないと無理よ。
そうですよね。
もう手が濡れたらもう全然ボールも使えなくなるし。
あ、そうですね。それはもう日系で絶対持って行った方がいいと思います。
いよいよ車揺るえ。
そうなんですよね。
まあでもセクション6の時点で130時間切りっていうのはフルちゃんもここら辺で見えました?
この時点でですね。
あと1セクションで切れるかどうかっていうのは意識しなかった?
この時点でですね、もうだいぶ頭がですね、もう回ってなくて。
でようやくセクション7に行き始めて、はーっていう風に思い出したって感じですね。
私は130時間狙ってたんだ。
狙ってたんだっていう風になりました。
大丈夫なのかって。
何時にゴールしたらよかったんだっけって金曜日の何時だったっけって思い始めたのがセクション7からでした。
それまではただ突き進むって感じで進んでました。
それは今自分がまあまあオンタイムに乗ってるっていうのは分かったの?
近くにやっぱり日本の方がおられて、その方たちが130時間を目標にしてる方たちがいたので、
たぶん若干そこで安心感はあったんだと思います。
まだ間に合うよみたいな感じで言われて声かけられたので。
あとやっぱりルクタスの方がまだいけるっていう風に背中を押してくださって。
130時間ね。
いけるぞって言ってくださったので。
顔はパンパンだけど。
いけるのかなって思いながらセクション7へ行きました。
セクション7へ行きましょう。
ここの距離とる位置をお願いします。
49.6までで50キロのDプラス3900ですね。
50キロの3800ってサイの国の全部がそれぐらいの距離感覚のイメージがあったりとか。
ずっとそれが続くような感じで。
いやいや、無理無理無理。
24000とかもう絶対上がりきないよ。
俺もう足が。
そうなんですよ。
最後サウスツーカーみたいな感じ。
オモロンからクルマユル。
はい。
オロモンか。
ここは。
最後のラスボスですよ。
そうですね。
もう2番目に高いラスボスコルマラトラが歩く間ですね。
ここはUTMBのコースと重なってたみたいで逆走する区間って言ってたのかな。
林道が。
そう言ってたね。
区間になってるっていう風な感じ。
やっぱりルクタスの久保さんとかも何度も行かれたことがあるからこういう風に走ったらいいよっていう風なアドバイスをいただいて。
林道があるからそこはしっかり走ってねっていう風に励まされたのがやっぱりだんだん自分の意識が
130時間まだ行けるぞっていう風に思い始めたところですね。
でももうあと50キロ走ったら終わりなんやっていうところで。
そうなんですよ。ちょっともう歓喜回ってましたね。
気持ちがもうアドレナリンがグワーって出てきた?
もう疲れも何も吹っ飛ぶぐらいの気持ちになった?
ここの中でだんだん130時間に燃えてきたっていうのがあったかもしれないですね。
でもそんな行くぞーみたいな感じっていうよりも腰タンタンみたいな感じでしたね。
行くしかないんだからね。
でももう終わりは見えたわけよね。
そうですね。ゴールの130時間。
夜の20時までに戻ったら大丈夫っていう風なのだけはずっと頭に言ってました。
もう時間というよりももう夜の20時までに行けばいいんだっていう感覚なんよね。
それでも130時間絶対切れてるんだって。
大丈夫大丈夫ってずっと自分に言ってましたね。
ここもやっぱりなんせか夜中の2時に出発してるんですよね。
やっぱり人はいないっていう。なんで夜中に出るんやっていうですね。
いつも夜中の2時やね。
大体夜中の2時に行動してるんですよね。もうちょっと上手く。
夜中走る練習はしたの?日本に居るときに。
夜中走る練習ですね。
一回ハンダレンでヤバケイからソウル。
キツネやってたね。
結局途中で終わったんです。小石原で終わったんですけど。
あの時に夜中、彦さんですよ。夜中の彦さん。
夜中の彦さん。
怖かったです。ルーファーが怖かったです。
あれで見たら鍛えられかったかもですね。
いろいろ怖い。
日本のデーザーは違う意味で怖い感じするよね。
なんか出るんじゃねえかなって。
彦さんは出るよね。
3人で行ってよかったって思いましたね。
あれで鍛えられましたね。夜中の行動は。
そうか。たった1回の彦さんでね。
たった1回の彦さんで。
じゃあもう彦さんに行けと。
じゃあ夜の20時目指して進むわけですけど、どうですか?
もうですね、むくみがようやくここら辺でひどいってことに気づいて。
だんだん自分の体の重さが尋常じゃないってことに気づいて。
のとたぶんやっぱ体の重さ、あれ鉱山だったんですかね。
この辺から重すぎるのと、ゼーゼー言ってて全然進まなかったんですよ。
ここで鉱山ってなってたんですかね。
でも6日間の疲労なのか。
もう疲労だろうね。
疲労コンパイアルはやっぱ。
やっておりましたよって言って出てったものの、出てすぐに重いって。
体が自分の体じゃないっていう風になりました。
牛歩戦術みたいな感じだよね。
動かないね。そうなるだろうなと思うよ。
初めの小屋に行くまでに結構数人の選手に抜かれて、自分全然進まないじゃんっていう。
初めてここで落ち込みました。
自分が進んでないってことに。
動かないぞって。
本当にやばいと思って。
小屋であんまり。
でも座って食べたか。
そこでようやく初めて気分落ち込んで座ったっていうイメージの強いところですね。
最後のこの小屋はですね。
最後の小屋は何ていう小屋?
シャンピロン小屋はどこ?
シャンピロンはこのセクションの初めの小屋ですね。
初めの小屋か。そっかそっか。
結構イタリアの方って日本の歴史的な関係なんですけど。
日本がすごい好きな方が多くて。
そうなんだ。
この小屋の方も日本がすごい好きって言ってくれて。
すごい応援してくれて。
フレンドリーな方が。
そこで気合を入れてもらい進めたって感じですね。
いいよね。応援が力になるよね。
海外しかも初めてのヨーロッパだったのですっごい不安だったんですけど。
皆さんがそうやってフレンドリーに接してくれているのがすごいパワーになりました。
そこまでの7ぐらいまでにさ。
ちっちゃい古ちゃんが来たらやっぱり応援するよ。
子供に見えましたかね。
こんなちっちゃい子がって思うよ。
グラシエ450の方に20代の女の子がヨーロッパの方だったんですけど走られててすごかったです。
ずっと元気でした。
途中で合わさるっていうか合流するところがあるんですけど。
すごいなって思いましたね。
古ちゃん250に出たらちょっとなんかもうさ。
ちょっと世界規模のなんなりなんじゃないの。
障害目標で頑張ります。
いやいやいやもうすぐ行くでしょ。来年から来年から。
じゃあまあねここは思いながらも進むわけですよ。
いよいよ三日間の旅が終わるわけなんですけど。
そうですね本当なんでここの多分この林道ですねフラット。
唯一なんかようやく走れる区間が出てきたみたいな感じで林道だったんですけど。
私はもうあのガッチガチのテーピングそしてむくんだ体で走れなくて早歩きでした。
早歩き。
すごい早さの早歩きで頑張りました。
いやでもすごいよ。
すごいよ。
10キロどれくらいでも3時間はやっぱりかかりましたね。
いやすごい本当に。
でもなんかこの辺から私多分インスタちょっと1回開いたのかな。
そしたらみんななんかメンションしてくれてる方とかも見て少し。
まあね、もうね、リアルタイムでわかるからね、今どこにおるかね。
いやもう、あとちょっとふるちゃん、あとちょっとやけんって言って、そりゃみんな送るわね。
行くしかないという感じだしたね。 まあ、フラットはいいよ。そこからまた登りがね。そうなんですよ。コルマラトラへと
ラスボスは2925m 高かったですね。
ここに来てまた、まあね、最後登らないといけないのは、トレールランニングの大会の、そうですね、なんかラスボスを倒して、絶対あることですよ。
まあでもここの登りも基本的にサーフェスは優しくて、もうただひたすらにもう登り続けるっていう区間でしたね。
でも景色は最高ですね。 景色はね。やっぱりもうなんかいろんなものがのなんかこみ上げてくるのと、プラスあの
モンブランが見えたりとか、なんか他のこう4,000m 級の山々が見えてきた時にもう歓喜が上がりましたね。
そりゃそう。ここまで走ったらね。 もう300キロ超えてさ。
なんか列中にほんと初めて泣きました。もう号泣してました。一人で。 意外と選手の方もポツポツいるんですけど、なんかあんまり私最後の区間はもうほんと一人で
このことを進んでました。 こういう号泣してみたいよね。なんかね。もう歓喜がまるで。自分のさ、そのまあ
お努力というかさ、その何日間の自分に対してさ、やっぱ歓喜がまるんで。
いやあそこまで頑張ったことがない。俺は。 ああそうなんですか。
こないだ、また別の話になるけど、こないだタッタ、フルちゃんも走ってた。
タッタ走ってる人見てね、俺こんなに頑張ったことないわって思った。 すごいですよね。
フルちゃんもやっぱ、みちゃんとかもっとだけどね。
タッタのフルちゃんもすごいけど、いやこのトロでじゃん。俺フルちゃんのあのトロを見てて。
男見るだけでもちょっと号泣したもんね。 いやタッタのフルちゃんも、まあ嘘ですけどね。
いやでもほんとすごいなあと思う。ここまで頑張れるなあ。 やっぱ震えるものはあったよやっぱ。そりゃああるよやっぱ。
泣けるってすごいよね。 いやほんとなんかね自分のその努力に自分の頑張りに泣けるってやっぱすごいわ。
なかなかないですかね。 ないないないない。なかなかない。やっぱやる気がないか自分に対して。
確かに私も人生振り返ってみてなかったかもしれないです。 マイルでもだいたいみんなになると思うけどさ、マイルベースでもさ。
330キロでこれだけ6日間走り続けるとかいう中でもう迎える最後の何十キロってそれやっぱ鳥肌立つよやっぱりね。
なんか雄大なだけに感情の起伏もなんかもうすごかった。 込み上げてくるものも大きかった気がします。
いやまあ最後の本当そこからのゴールが見えるのはどのぐらい前ぐらいからだいたいなんかこう
ボルテージに達しますか感情は。 手前のこのフラッサティ小屋にあたりからですね。
私もなんか130時間で帰れるし、こんな旅終わっちゃうんだなぁとか思ってね。
まあちょっと表紙抜けてあのトイレに、ここですよ問題のここはちょっと生理的あの人間あのなんかあのトイレのあの並んで本当に危ないという危機的。
もう人間やめないといけないかなっていうちょっと危ない危機を感じたっていう。
まあでももう130時間切りが見えた。 はい見えました。でも見えたんですけど
そうですね見えてもコルマラトラも、コルマラトラなんでここは多分天候に恵まれたからあっさりじゃないですけど
サクッとサクッとでもないですねもうあの 噛み締めながら登れた。ここは多分天候崩れてたら本当にあの
強風とか湯吹雪だったら大変だったところだなと思うんですけど。 全般的にねまあ強風とかなってくると平気で何時間
チリズムになると10時間ぐらい平気で変わるかもしれないね。 ここでも本当もう最後のラスボスも登り終えて
でちょっと景色を見ながらもなんかいろんなことを思い出しながら 涙止まらなかったんですけどでもここでようやく冷静に帰って
まだゴールじゃないここ。ここゴールじゃないって思って。そうなんですよ。 だんだんパニックになってきたんですよねその瞬間に時間がわからなくなってきて
何時に戻ればいいの?って言うのとまだ20キロあるんだったとか。 20時まで着くの?みたいな。パニックになってきて
でなんかもう間に合わないんじゃないの?こんなとこ。ちょっと私の中で何分この景色を楽しんだのかっていうのもわからないぐらい
長い日でなんかすごいずっといろいろなことを考えてたんですよ。 でそこでようやく私は目標がまだあるんだったっていうのを思い出して
ここの最後っていうよりもそのボナティゴ山の下りが結構あればだったんですけどもう なんかパニックになってしまって最後の力をここで出し切ってしまったんですよ。
スタートをかけてしまった。 もうラストスパートかけたんですよ。 残り20で。 本当に残り20のちょっと手前のなんていうんですか
何キロですかここ。 本当にもう6キロの900くらい。 もう本当あの爆走しました。
あらまぁ。 冷静さを失う。 ストッキング終わっとるもんね。
何人かの選手は抜きましたね。 ここに来てあのチビはこんなスピードで走れるのかみたいな。
みんなほみたいな顔を吸ってました。 でも私もうそれどころじゃないと思って。
いやすごいね。でもまあその力が残ってたよね。 そうです。でもボナティゴ屋で力尽きました。 終了。
ここで本当に終わりました。 もうそこから動かんことになった? もう体が急にあの
もうなんかシャットダウンしました。 一回本当にブラックアウトして。
トーギレだったのか何なのかわからなかったんですけど。 どう回復したのそっか。
もうよちよち進んでました。 あとはもう本当は登山客の方がみんなこうやって応援してくれてたり
でたまに力尽きでこうなってたらポンポンってなったりお返しかなって。 おすすめなさいみたいな。
もうそこで終わった感あってもう最後のね。 もうボロボロでした。
ところをさボロボロになっていくってかっこいいよ。 作ったな? 作ってないですよもう本当にさ。
わざとダッシュしたなそれ。
ダッシュ切ってしまったと思って。長かったですね。 じゃあもう最後の12キロぐらい?
そうですね。ラスト12キロぐらいはもう本当に。 ボロボロの状態は。
ボロボロの状態で12キロって何時間かかるんですか? 何時間かかりましたか? 結構ここ3時間もかかった気がしますよここはもう本当に。
モナッティから150、156なんで300… 5時間ぐらい歩いちゃう?え?300分?
2時間半ぐらい? 2時間半くらいですか。 2時間半か。 ああそうですね2時間半ですごめんなさい。
2時間半ぐらいもただ歩く気でしたね。 しょうがないよ。 でもかっこいいよ。もうちょっと冷静なもう本当に頭が残っていればって思ったんですけども。
ボロボロでこういうのかっこいいよ。 俺も立場なんで8時間歩いたけどね。
もう人生でこんなことないですよね。 走れんのはきついね。 きついですよね本当に完全に足が終わった時のあの
たとえて言うならあの深夜のあのほんと 陶楽寺で…
行きますよね100キロも陶楽寺? 行く行く。陶楽寺から目のを上って裁判の臨場… あそこをまったく走れないみたいなね。
感覚です。たとえて言うなら。 あれを完全にあのゾンビとかして歩く感覚です。
つらかったです。 多分もう二度とないと思います。本当にそのレベルのもう
フルちゃんがそうなるっていうのがね。 ポールに支えてもらって
牛歩でしたね。 いやでもかっこいいなぁ。かっこいいですか?それでもやっぱり進めるのがすげぇ。
いや多分北九州マラソンの森さんの方がかっこよかったです。 そうだけどモナティ小屋で少しもう休もうっていうもう考えは全くなかった。
もうここで本当にパニックでした。今何時ですか? 間に合いますかね?私しか聞いていなかった。
それだけがもう絶対二重島帰ると。 映像の方も多分山小屋の方だったのかあんまりなんかそうなんか
詳しくはないけどまぁだいたい18時45分ぐらいに帰れるんじゃない?みたいな感じの すごいラフな感じ。でも私はもう必死でこんなボロボロなんですけど大丈夫ですかね?
みたいな感じでもうジェスチャーで言って。 でも進むしかない。これですよみたいな。見えるでしょ?これですよ。顔これですよみたいな。
弁当箱みたいな顔してるんですよ私はみたいなね。これ弁当箱行けますかね?って。
本当に突き進みました。もう行くしかないって聞くんだよね。 そこがすごいね。その執念が。
やっぱりフルちゃんの精神力、メンタルやっぱりすげーなほんと。
散々なんかいろんなレースで結果が出てるけどやっぱりもう話聞くとここで行くっていうパワーがあるんよね。
メンタルがすげー。 その状態で出ていくことに怖さは感じなかった?
もうなかったです。もうあの夜の20時に着くっていうことしかもう。
フルちゃん行きました?残り12キロはもうね、ハイツクバって行ったわけですよ。
やっぱりゴールの街に降りてきた時のですね。
もうなんかみんながほんとブラーバー、女性がブラーバーだったと思うんですけどブラーバーって言って迎えてくれるんですよみんな。
もうでもだいぶ泣いたのでマラトラでもう目はパンパンだし出てくる水がなくてもうなんか必死にもうありがとうございますって言いながら。
いやだってもうフルちゃん乾燥者の中では一番身長低いでしょやっぱ。
低いんですかね。
それ以上のもう本当なんか少女が降りてきたようなもんでしょ。
向こうの人の背の高さから比べたら小人がよ。頑張った小人がよ。
この巨人のレースを走り切ったな。
でも多分一番ボロボロだったかなって思いました。
ちょっと恥ずかしくなってきました。
いやいやかっこいいよ。来年のイメージ写真になると思うよ。
このフィニッシュ写真すごいかっこいいよ。
なんでダンサーがあるんやみたいな感じでしたね。
最後ね。
この写真めちゃくちゃいい顔しそうよね。
128時間58分56秒。
いや見ようと130時間ギリですよ。
1時間以上してるから。
いろんな要所要所の話聞くと1時間なんてチリスモであっという間になくなっちゃうような1時間だから
やっぱり切り詰めて切り詰めてこの時間をゴールしたんだなと思いますけどね。
すごいね。
壮絶でした。
フィニッシュしたこの時の感情ってどういう?
えーもうでもですね本当旅が終わるんだっていうのが一番。
一末の寂しさみたいなのもありつつ?
なんかやっぱりあったけどなんかもう本当6日間旅が終わるっていう気持ちが聞かったですかね。
まあホッとするような感じもするよね。
やり切ったっていうのかもしれない。
2日を超えて走ったことがないけどね。
俺だってレイクビアで42時間あれでもクッソ長いなと思ったぐらいなのにその倍以上だからもう全然想像がつかない。
ちょっとねどういう感情になるんですか。
旅行でもこんな長い旅行してないよね。
本当にもう贅沢な時間だったなっていうのは。
すごいよね。
でも本当にいろんな人に助けられたからですね私はなんかもう本当に自分一人じゃできなかったですね本当に。
まあでもそれを引き寄せるものがあるんだろうなとは思うけどねフリちゃんね。
けど結局その思ったほど致命的なダメージ結局なかったでしょ。
でもですねやっぱ。
筋肉はもちろんいろいろ削られとると。
関節とか。
関節とかはなかったですね。
筋肉のダメージだけでしたね私は今回は。
下り体勢というか筋肉がまだまだ。
やっぱりもう一回これこのコースでやったら誰でも筋肉壊れるでしょ。
筋肉だけじゃ済まないですよね。
いろいろ壊れるやっぱりもう。
これはすごいと思うよフリちゃん。
乾燥だけでもすごいことなのに130時間ちゃんとやっぱ切ったっていうのが。
まあでも今日フリちゃんのノートとかいろいろな資料を持ってきてもらったけどこれ見ると。
しっかり作戦立ててちゃんとそれを実行したんだなっていう風に思ったね。
もちろんマグレじゃないね。
もうやっぱ計画してるちゃんと。
どうしたらそのゴールまでたどり着けるのかっていうのを。
しっかりなんか頭なんか叩き込んでいってるなっていう風に思ったね。
すごい。
だいたいこれに向けてのトレーニングのルーティンみたいなのってあったの?一週間の。
一週間のですか。
だいたいどれぐらいどういう目的とか。
距離と累積をやっぱり多く取るってことでアドバイスで累積を3万取りなさいっていうのがあったんですよね。
好きでね。
そうです。やっぱり登り体制、下り体制がトレーテーションが一番大切だからっていうのがあって。
週で7000、8000くらい。
その図も取るっていうのは目標にはしてて。
もし登る足も疲労困敗だったら初めてトレッドミル使いました。
トレッドミルの傾斜ランプ。
15%?
できなかったですね。15%できないですね。
みなさんすごいですね。15%。
15%で走り続けるのは無理よ。
無理ですね。
8から10で走ったり歩いたりっていうのをプラスでしてました。
山に行けないとかどうしてもロードも走る。
3万っていったらすげー登らないと行かないよね。
行かないですよね。
毎週2回くらい行っててやっと2万くらいで行ったもんね。
毎日1000やからね。
今回トルデグラシエ450の方を間奏している広島の方がおられるんですよね。
その方は白木山の広島湾岸のコースにもありますよね。
あそこの山を4万つきひたすら登って下ってでしたって言ったんですけど
私それをしきるまだ筋肉というか体力がなかったんで
山だけじゃなくてトレミルも。
トレミルもやっぱり効果あるんですよね。
ありますねやっぱり。
トレミルがいいのはやっぱり下りがないからある意味下りがないから
短時間でめっちゃ登れるもんね。
下りまでするとちょっと痛めすぎちゃって
体の限界にならないからね。
そうなんですよ。
継続した練習ができないっていうのがあったんで
今回それは良かったなと思いました。
やっぱり登り降りでしっかり足を作らないと
ここは乾燥できそうにないね。
あとはもう疲労の溜まった体で動く。
ジョグするというのが大切だなと思いました。
そっかそっか。
疲労がある状態でどれだけ動けるかって
まっすーさんも何かね。
そうですよね。
鞘の振りの時はそういうね。
重り担いでとか言ってたけど。
くっさんも言ってましたね。
大岸がやる時にやっぱり疲れた状態で
いかにトレーニングするか。
超ウルトラはね。
そこらへんはやっぱり我々はやらないよね。
やらないっす。
ちょっとやっぱ仕事にとかなると影響するからね。
ちょっと難しいよね。
難しい。
ダメとか言ってね。
でも練習のこの集中力。
例えば俺とか2ヶ月3ヶ月持たない気がするのよ。
自分の集中力が。
必死でやるトレーニングって。
ふるちゃんは割とそれはいける?
半年ぐらい前からしっかり積み重ねきる?
時期で変えてたかもしれないです。
夏場になったら山でしっかり距離累積を取るっていう風に
負荷を高めたんですけど
それまでは短距離高強度でレースで鍛えてきた感じがします。
割とゼーゼー言いやすいのをやったんだ。
そっちで鍛えてからのボリューム踏んだっていうのが
3ヶ月前にボリュームを上げたって感じですかね。
6、7、8がレース前。
ギリギリまで今回トレーニング済んだかもしれないです。
ゼハするような競技じゃないというか
動き続けるタイプの大会だったからですね。
割とでもやったことがハマったんじゃないの?
今回はハマりましたね。
長く動き続けるというか。
アクシデントがあった割にはね。
しっかり最後まで130時間切ったっていうのは
生理に炭酸にいろいろ効果があったけどね。
素晴らしいですね。
あっという間に長い距離の方に突き進んでいったね。
そうですよね。
私もジャンプアップしすぎたかなっていうのは
今回ドキドキしてました、ずっと自分の中で。
挑戦をジャンプアップだよね。
ドキドキしました、この半年。
ヨーロッパ初でしょ?初でトルデジアンだからね。
全くあっちの山登ってなくて
いきなり最長距離に行くとかね。
最長っていうか一個前やけどね。
ちょっとドキドキしてましたが
なんとか目標達成してよかったです。
自分の可能性を感じる?
そうですね。
もっとこうしたらよかったなっていうのもあるので
トレーニングの方法とかもだんだん分かってきた気がします。
ようやく5年くらいですかね。
分かってきたのはロングレースの超長距離の走り方ってこと?
トレーニングの仕方?
トレーニングの仕方がだいぶ分かってきます。
筋肉の鍛え方とか走るスペースとか強度の上げ方とかも
だいぶ自分の体が分かってきた気がします。
自分がどういうトレーニングしたらどういう反応するかっていうのがね。
だんだん分かってきたし、ようやく分かってきた気がします。
やっぱりこの6日間これだけの強度のレースでちゃんと結果を出したっていうのは自信にはなった?
かなりなりましたね。
でもだからといって100マイルが短く感じるかって言ったら絶対ないと思います。
それは絶対ないと思います。
その強度がね。
それとはまた違うと思います。
もっとそれはもう必死で走るやろうからね。
それが330キロ走ったからっていうのはないんですけど
やっぱりこの目標を達成できたのはやっぱり。
自信にはなるよね。
これだけの長い距離を走り抜いてね。
計画通りやっぱりやってるから。
これが終わったら次グラシエ450キロ出場権利というかエントリー権利が手に入れたわけだけど。
手に入れられました。
これももちろんやっぱ来年もエントリーですけど。
生涯目標でございます。
これずっと生涯持つの?そのエントリー権は。
そうなんですよ。そこをですね。
それみんなに言われてたんです。調べたほうがいいって言われて。
何年間これ有効なの?
それから調べてきてないの?
330キロだったっていう。
3年とかだったら早くしないとね。
それかエントリーだけは絶対しないと失効するよっていうことだったらね。
ずっとエントリーしないとね。
10年ぐらいほたらかしとってじゃあ行こうかって言って行けるかどうかわかんないよね。
本当ですね。
当たらないっていうのは当然あるだろうけどずっとやっぱり。
グラシエはクリック合戦なんですよ。
クリック合戦。
200人の。
抽選じゃないから。
そうです。
それでもさ行けないこともあるでしょ。クリック合戦だったら。
そうです。
それ何年間か行けなかったら失効とかあったら嫌じゃん。
絶対挑戦します。
そのつもりで言えるか。
言っちゃった。
あだもん。
そうですよ。
だいぶ使ったの?
だいぶ使いましたね。
ほんと退職金使っちゃったなって感じです。
相当使うよ今はね。
今高くなってるもん。
高くなってるね。
やっぱりフルちゃん応援してくれるところが出ないとね。
そうですね。
商品もらうのは嬉しいけど。
お金っすよ。
本当にです。
仕事。
社会人です。
ぶっちゃけ100万くださいっていう感じだよね。
宝くじ当たらないかな。
でもね。
他人にも変えられないからね。
本当にいい経験できたかなって思います。
いろんなタイミングが合わないとやっぱりね。
感想まで行き着けない気がするね。
総力だけじゃなくてね。
見事でございましたね。
ありがとうございました。
本当に素晴らしいです。
本当にありがとうございました。
女性で30位?
女性でそうですね。
女性で30位でした。
素晴らしい。
すごいですよ。
世界規模の大会で2桁ですよ。
俺154位やった。
すごいですよ。
ボンランナーにしてはすごいですよ。
我々はボンランナーですから。
すごいよ。
俺が勝ってたらフルちゃんに1本くらい出すよ。
これで行ってこいよって言って。
本当にすごいですよ。
今度は450キロ目指すけど
もう1回トルデジアンやりたいとか思う?
この大会ですね。
リピーターさんが多いらしくて
何回も走られている方がですね。
もう1回330キロ旅して
もう1回やってみたいという気持ちもあります。
450キロ走ってみたい。
そしたらもっとあの時はあれだったからこうしたいとか
いろいろやっぱり思うことはあると思う?
別の景色がまた見られるって皆さん言うんですよね。
それもまた見てみたいなと思う。
これねあの表彰式がまたすごくね。
そうなんですよ。
トルデジアンはね。
日本で言ったら親営都合学みたいな感じで
一人一人こう
トルデジアンは一人一人名前を呼んで
表彰台に上がって
フィニッシャーがあるからですね。
本当に翌日のセレモニーが
また楽しかったっていうか。
泣きませんでしたか?
そこはやっぱりみんなが
だからこういろいろレース中があった人とかと
また再会しておめでとうみたいな感じで
言い合えるから。
あの言う場ってめちゃくちゃいいよね。
本当に。
かけがえのない時間だったなと思いながら。
一瞬でしたけどその時間は。
誰しもができることじゃないですよ。
これはできないね。
出場ならまだしもね
乾燥してっていうのは難しいだろうね。
またそこはまた違う景色だもんね。
トルデジアン気軽に
行ってみてくださいって言えない
この大会だけど
でも本当すごい
いい経験ができたなっていうのは本当に思います。
一発で一撃で決めるのはやっぱすごいよ。
だいたい全部一撃じゃない?今。
乾燥。
立ったもんね。クリアだし。
ふーちゃん今クリアできてないの?
宿題ないでしょ今。
宿題がだからスーパー立ったですね。
スーパー立った。
ここからのリカバリーできてないでしょ。
すごかったですよ。
またこれはまた。
スーパー立ったね。
すごかったです。
まだまだいろいろやっぱ
あっていいね挑戦するものがあってね。
全部クリアしたら面白くないじゃない?
そうですね。
まだまだふーちゃん若いんだし。
嫌とか言ったらですね。
周りに怒られるでしょ。
でもどこまでを目指すのかなっていうのは
ちょっと最後聞きたいな。
ふーちゃんここまで来たら
どういうふうな自分のトレイルランナーとしての
未来をイメージしてるの?
私はやっぱりなんかこう
いろんな山に行きたいっていうのがあるんですよね。
意外と同じレース走ってるのを
本当クリアできてない大会
サインの国だけなのかな。
やっぱり挑戦しつつ
たぶんまだ走り続けると思います。
いろいろなところを見てみたい。
やっぱりちょっとこだわってるのは
日本代言うんだったらバックルが欲しいんですよ。
日本中の。
私はやっぱりシンエスのバックルもらった時の
感動が忘れられなくて
それ以来すごいバックルを調べて
バックルがあるんだったら取りに行くぞ。
バックルを取りに行く。
それはちょっと目標かもしれない。
全国のバックルを取りに行くっていうのはですね。
それはちょっと楽しみです。
そちらのために追い続けると思います。
バックルがあるって言ったら
やっぱり100キロ超になるのかな?
そうですね。やっぱり100マイルになるんですよね。
100マイルはちょっとまだ楽しみたいな。
でもまあね、日本問わず
世界中のバックルを集めて
行っていいんじゃないの?
ちょっと金がかかるけどね。
それはちょっとどこかでね。
そうですね。長い人生の中で。
いとしまの同伴かどっかがいるんじゃないの?
長老が。
長老。長老。
長老がいとしまの同伴やったらね
俺らみんな潤うんだけどね。
そうですよね。
雰囲気だけは持ってるけどね。
そうですよね。
ほんとね。
まあでもほんと楽しみだね。まだまだね。
なんか知らない自分がどんどん出てくるので
楽しみですね。
それはそうだよね。
わかります。
すごいね。
まだまだでもね。
強くなるし早くなると思うんで。
これからのふるちゃん応援してますんで。
はい。
頑張ってくださいね。
ありがとうございました。
128時間の旅でしたけど
2時間半に収めさせていただきました。
ちょっと短いですけどすみません。
ありがとうございました。ほんとにすごい。
7時間くらいは想定してたんだけど
ちょっと巻いてしまったかもしれんけど。
ふるちゃんのインスタグラムにも細かく体験記をレポートしていますし、写真もあるので、ぜひこれも読んでもらいたいなと思います。
ふるちゃんは僕の7trailsのホームページにもコラムを書いてくれているので、それを見て応援をいただければと思いますので、
これからもよろしくお願いします。
これにて終了しましょうか。
ふるちゃん、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
トルデジアン、感想をおめでとうございます。
ありがとうございました。