一応、平日の夜、月、火、水、木、曜日の夜の分の営業っていうのはですね、僕、ワンオペなんですよね。
それ自体はいいんですよ。それ自体はいいんですけども、
一つね、困ることがあって、
これね、本当ね、昨日の話なんですよ。
ちなみにちょっとね、飲食店らしからの話をしますので、
特にお食事中の方とかですね、今すぐ止めてもらいたいなと。
止めてもらいたいなとちょっと思っています。
あの後からね、ちょっと食事とかをしていないところでね、聞いてほしいんですけども、
一人でね、やってるわけですよ。
昨日の話なんですけどね、リピーターの方ですね、お客さんご夫婦で来られていまして、
一通り料理を出し終えたんですね、オーダーを出し終えて、
それぐらいからですね、急に僕がですね、お腹が痛くなってきまして、
これちょっとやばいなって思ったんですよね。
で、一人じゃないですかね、一人だし、従業員用のトイレとかっていうのもないので、
ホールの方にね、客席の方に行ってトイレに行かないといけないんですよ。
でも一人だから、お客さんをほったらかしてトイレに行くとかってなかなか難しいじゃないですか。
で、一応ね、食事終えられてるので、お帰りになられてからね、
入り口のドアの鍵は閉めさせてもらって、さっとトイレに行って、
用を出したら出てこようと、そういうふうに思ってたんですよ。
で、お客さん帰られるのを我慢しながら待っているっていう状況だったんですよね。
思ったよりもですね、緊急度が増してきたんですね。
これはちょっとまずいぞと。
これちょっとまずい。かなりギリギリの勝負になってきたなっていうふうに思ってね。
それでもね、しゃがんだり立ったりしながらとか、頑張って耐えてたわけなんですよ。
そうするとですね、そのご夫婦のね、ご主人の方が席を立たれたので、
あ、会計かなって思ったんですけども、なんとね、トイレに行かれたんですよね。
まあまあまあ、その会計前のね、ちょっとしたお手洗い行って、
それから会計して帰るっていう、そういう流れだろうなと。
いつもそうなんですけど、お酒飲まれない方なので、
そんなにね、長居するタイプでもないんですよね。
さっと食事を終えたら、さっと帰られるような方たちなので。
リピーターさんなのでですね、その辺もわかっているので、
まあ大丈夫だ、まだ大丈夫だと。頑張ろうと。
僕は油汗をかきながらですね、我慢していたんですけどね。
これがね、なかなかトイレから出てこられないんですね。
あれ、長いなと。くせてやばいぞ、これ。
まだかな、ちょっと待って。長いな。
もう汗だらだらなりながらですね、もうやばいなという風にこう、
なんとかこらえてたんですけどもね、なかなか出てこられなくて。
でも相当、気が狂いそうになってましたよね。
本当に、本当にそのくらいヤバかったんですよ。
まあでも、出てこられてね、やっと出てきた、やっと出てきたと思って。
いよいよね、お会計をと言われて、やっと会計だと思って。
平成を装いながらですね、その会計を済ますわけなんですけど。
で、会計を終えられてですね、よしあとはもうお見送りしたらね、
入り口のドアの鍵を閉めて、それからトイレに駆け込むんだと思って。
そういう状況だったんですけども、外ね、雨が降ってたんですね。
来られた時には降ってなかった雨が、食事している間に降ってきたという感じで。
そしたらですね、そのご主人が、今からちょっと、僕出ますけど、
車に傘取って戻ってくるんで、ちょっとまだ妻いますのでよろしくお願いしますみたいに言われて。
ちょっと待って、まだ、まだ、まだ俺我慢するって思ったんですよ。
でもね、さすがに緊急性がすごく高かったので、
ご主人がね、傘を取りに出られた瞬間にですね、奥さんの方にね、
申し訳ないんですけど、ちょっと僕お手洗い入らせてもらっていいですかって、
一応断り入れてですね、トイレに駆け込みました。
それでね、ちょっと応急処置だけしてですね、もうすぐパッと出て、
そしたらご主人も戻ってこられてですね、
なんか、なんとなく雰囲気的に僕待ちみたいになってて、
すぐ出たつもりだったんですけどもね、なんか雰囲気的に一応僕待っててくれたみたいで、
大変失礼しましたって言いながらですね、お見送りをして、
それから改めてですね、入口の鍵閉めて、もう一度後処理をしにですね、
残りもちょっと排出しないといけないかなっていう感じだったんで、
残りを排出してですね、そんなに時間は経ってないです。
すぐまた戻って、入口の鍵を開けて、営業再開しましたと。
そういうことがありましたね。
やっぱワンオペの辛さはそこですね。
やっぱりコントロールできないじゃないですか。
僕も一応営業前にトイレに入ったんです。
まあ今オッタントットの外観はですね すごくねカジュアルなんです
赤いテントみたいなのがねこう なんだファサードっていうのかな
そういうのがあって結構ポップなね可愛らしいロゴオッタントットっていうのが 書いてあってっていう感じでかなりねカジュアルなんですよ
でまぁこれはあのねホームページを作ってもらった キャタドっていう会社のね
まあジュリさんという方が担当してくださったんですけども このジュリさんに言われたのがねもう
笹栗町でこの感じだとあのねナポリタンとかが出てきそうなんですよって言われて あるほどなって思ったんですよね
その時はね店内もテーブルに赤と白のね銀ガムチェックのテーブルクロスとかもやってて なんか本当僕のイメージがそうだったんですよ
最初始めた時がやっぱり地元のおイチャオバちゃんとかでも気軽に来てもらってね でそれでも気軽にワインとか飲んでもらって
なんかそういう雰囲気が出たらいいなっていうふうに思って始めたので かなりねカジュアルダウンして始めました
でまぁやってみたところですねまぁカジュアルであろうが何であろうがやっぱりね ワインって
そんなに興味を持たれていないわけですし でまぁ洋食っていうくくり
パスタとかねそういうところでもそうなんですけど あんまり興味を持たれていないし興味を示されていないなっていうのが
1年かかってわかったと なんか
やっぱ違うかもなやっぱダメなのかもしれないと思って なんかまぁいろいろ考えてた時にまぁ1年経ってそこからコロナがね
きましたのでなかなか大変な 12年間をね過ごしたんですけども3年ぐらいかなぁあれ結構かかっ
長かったですよね頃中ねうん でまぁそんな子になってね色々苦労はしたんですけど
まあそのキャタドの音じりさんといろいろ相談しながらですね ちょっと外観変えるのはコスト的にやっぱりかなりかかるので
まあお店の中店内をすっきりさせましょうとちょっと高級感を持たせましょうと そういう方向になったんですよ
でそれでねまあ壁にも いろいろこうなんだろうなポスターみたいな張りまくったりとかね
してたんですけどそれを全部引っペガして そして赤と白の銀ガムチェックのテーブルクロスしてましたけどもこれもね
全部とってしまいまして なんか座布団座布団もあったんですよそのなんだろうな
まあ回転するときにテーブルと椅子っていうのをですねちょうどその廃業される パスタ屋さんからですね譲り受けたんですけども
テーブルと椅子自体はトーンが結構ね黒 黒の鉄の部分と木の部分っていうので結構シックなね感じなのでそれ自体は良かったんですけども
椅子もねちょっとアンティークのフランスのアンティークの学校の椅子つってたかな まあそんな感じで結構雰囲気は良かったんですけども
座布団がねなんかね色がバラバラのやつでイケアで買ったやつとかあったんですけど なんかそれもちょっとねなんかごちゃっとしてるからっていうことでまあこれは
僕は勝手にやったんだろうかな ネイビーの座布団に統一したんですよね
ネットで買ったやつなんですけど これもなんかねだいぶこれこれだけでもね雰囲気変わったりとかして
そんな感じで店内の方はねちょこちょこ雰囲気を変えていってたんですよ そしたらね結果的にまあ中に入ってしまえばそこそこいい感じのビストルに見えるなと
そこぐらいまでは持ってきたわけですよ でそうなってきて結構ね
お客さんっていうのもだんだん固まってきたっていうか まあ固定化するのもねあまり良くはないんですけども
なんかその落ち着いた雰囲気を好むお客さんっていうのが だんだん増えてきて
でまぁそういう方たちばかりになってきたという感じですかね だからその点は良かったんですけども
そしたらねやっぱりその内装と外観のミスマッチみたいなことが起こってて よく最近ね言われるのがその外観からはちょっと想像できないようなその料理が出てくる
ねっていうことね言われることが多くなりましたねやっぱその まだその何だろう来られたことがない方とかだと外観で判断しているので
まあそれこそねさっきも言ったようななんかナポリタンとかそういうことやってるのかな みたいなまあランチでハンバーグやってるとかそういうこともあるかもしれないんですけど
なんかまだそういうふうにカジュアルなお店というふうに思われている節はちょっと感じる かなと思いますね
まあでもそのよく来てくださる方たちからするとやっぱ こういう地元の街にねこういうお店がある近くにあるっていうことがすごく嬉しいですっていう
ふうに言われて それを言われるともう僕嬉しいなと思うわけなんですよ
でなんかやっぱそういうねブランディングっていうかフィルタリングですね外観から振り フィルタリングしていくこういうふうな
行動が大事なのかなというふうにねもう言いますね なんかそういう僕のなんだろうな
思うこととその街の人たち思うことのギャップっていうのはやっぱり今でも感じるんです けど
僕はもうねもう6年ぐらいになりますけど やっぱりなんかワインってもっと気軽に感じてほしいし
高級なものとかおしゃれな人が飲むものとかね なんならもう酷いというか金持ちの飲み物みたいな
そういうイメージを取っ払いたくて別に普段から飲んだっていいじゃん バルだって飲んだっていいじゃんっていう感覚でいるので
もっと身近に感じてほしいなと思ってそのワインをメインにしたお店をやってるわけ なんですけども
この地元の おいちゃんおばちゃんって言いながらですねもう僕の同世代からそうなんですよね
なんだろうもっと下の世代 まあ下の世代のこと言うのはちょっと難しいな
まあまあそこは重要じゃないでいいんですけども なんかねやっぱ
そのワインを身近にっていうのがね 感じれないんですよね難しいんですよね
それって結構ねまあマインド次第っていうか
なんつーんだろうなぁ やっぱり
ワインってその食事に合わせて飲むものだと思ってるんですよね まあ日本酒とかもそうだろうなと思うんですけど
だってやっぱ和食屋さん寿司屋さんとかに行ったら日本酒飲んだりするわけなんですよね でやっぱりイタリアンのお店とか
フレンチのお店とか行くとワインを飲んだりするわけです それって食事に合うお酒を飲んでいるっていう感覚なんですよね
で地元の人たちがどんな飲み方しているのかというとですねやっぱり 普段からねビールハイボール焼酎
まあこの3本立てなわけなんですけども これをだからどういう目的を持って飲んでるかっていうとやっぱりね
酔っ払うために飲んでるんだろうなっていうふうにすごく感じるんですよね
なんか酔っ払って盛り上がってワーってなって っていうためのお酒
だからある意味ねコミュニケーションツールなのかもしれないなとは思うんですよ
僕もやっぱその商工会とかね寮院店組合とかいろんな町のコミュニティに属していますし
そういういろんな人とね飲む機会なんかもあるわけなんですけど
やっぱりそこで感じるのは酔っ払うために飲んでるんだろうなっていうふうに思います
一応前提として言わせてもらいますけども僕はそういう人たちが嫌いなわけじゃないんですよ
そういう人たちも全然人としてはすごく好きですよすごく好きなんですけども
ワインに対してというわけでもないんですよね要はその新しいものに対してというか
自分の知らない分野に対してあまりにもその気嫌いしすぎるなっていうか
踏み込まなすぎるなとかそういうマインドに対してはちょっと嫌気がさしてますけどね
でもただね本当に人間的にはもう好きな人たちばかりで
嫌いな人とかってあんまりいないんですよね
何人かね仕事上で関わるときに不誠実なことをされるっていうかね