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はい、こんにちは。徳力基彦です。 今日はですね、「竜とそばかすの姫」のアニマーシブライブというのにちょっとご招待いただきまして、
KineProを見てきましたので、ちょっと感想を簡単にまとめてみたいのでご紹介したいと思います。 記事のタイトルは、「竜とそばかすの姫のアニマーシブライブを体験させてもらって、
改めてリアルとバーチャルの組み合わせに可能性を感じた話」というタイトルにしてみました。 結構撮影OKだったんですけど、撮影するとちょっとネタバレになっちゃうなと思って、
ちょっと途中の写真だけにしてはみたんですけれども、結構ね、いろんなメディアががっつりネタバレ記事を、ネタバレっていうか、それ自体を体験するものだと思って、
ストーリーとかネタバレよりは、この新しい仕組みを楽しんでもらいたいってことなのかな。 KineProからステージの撮影がOKで、シェアしてくださいという形で、
インフルエンサーの方々とかも招待されてたんですけれども、アニマーシブライブですね。アニメとイマーシブが組み合わさったライブっていう。
これ開催されたのが高輪ゲートウェイにあるモン高輪っていうところで、以前マンガローグですね、火の鳥のマンガをロボットアームでコマを写しながら、声優さんが読み上げるっていう不思議な体験をさせてもらったのがあって、
今回はアニマーシブライブってなんだっていうので、気になったので参加してきました。
特にこれ企画をされているのが元劇団ノーミーツをされていたメンバーの方々っていうのもあって、ちょっと面白そうだなと思って行ってみたんですけども、
なんかね、新しい体験、劇団ノーミーツのヒロヤさんとかメンバーの方々はずっとそこのエンタメの新しい形のところを攻めている印象があるんですけど、
今、ノーモアっていう会社を作られて、そこがクリエイティブディレクターで入れてた感じなのかな。
当然、リュウとサバカスの姫を舞台にしているので、会見は監督も来られていましたけれども、なんて説明すればいいんでしょうね。
アニメとイマーシブなので、いわゆるスクリーンでアニメを見るだけではなく、イマーシブ体験ができるようにリアルとの組み合わせになってますっていう。
ニッテレイベントさんも主催者側になるのかな。ニッテレイベントのYouTubeライブにいくつか動画が上がってるんですけど、会場の雰囲気がわかるのがオープニングの動画のサムネイル部分でして、
正面にスクリーンがあって、スクリーンXみたいな感じで、両サイドにもスクリーンがあるっていう、没入を体験するための仕組みで。
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面白いのが、ステージの三前列がスタンディングなんですよ。僕はつい部署なんで、椅子に座ってしまったんですけど、たぶんこれを一番楽しもうと思ったらスタンディングにいるべきだなっていうのは、ちょっと後ろから見てて思いました。
本当にフェスのライブみたいにスタンディングで前の方が、席が決まってない状態でスタンディングでワッと人が集まってライブを楽しむっていう。
ライブもホロライブのVTuberのあずきさんとかが出演時にいるんですけれども、VTuberライブの要素もあれば、ミュージカルというかリアルのライブの要素もあるっていう。
リュウとソバカスの姫なので、リュウとソバカスの姫のキャストが出てくるのかなと思いきや、何年後だったかな。すみません、何年以降か忘れたんですけど、時が経った後のこの世界のお話なんで、主人公はレイラっていう方なんですよね。
その方が私はレイラっていう楽曲をリリースしたよっていう体で、これがソニーミュージックのエコーズっていうレーベルからMVが出てるっていう。ここからもうすでにリアルとバーチャルの組み合わせが始まってるんですよね。
レイラっていう仮想の歌手の方の楽曲がYouTube上には公開されていて、これのパフォーマンスが今回のアニマーシブライブで体験できますよっていう。
我々はその中の観客の一人としてこのライブを楽しむっていう。ミュージカルっていうよりはライブですね。ライブを観戦するつもりでスタンディングで見に行くっていうのが多分楽しい、正しいファンの楽しみ方になっていて。
実際にアズキさんの楽曲とかレイラの楽曲を知ってる方がよりライブを楽しめるっていう構造ですね。
リアルの組み合わせもあるんですよね。特に面白かったのが、観客席がスタンディングで観客がリアルにいるんで、会場がリアルなライブになっている。
VTuberのライブもそうだと思いますけど、スクリーンにアーティストが映ってるんだけども、観客はリアルっていう。VTuberの場合はそうですよね。
そこの組み合わせと、この5人のキャストの方々。僕は見に行ったけどね、プラミアさんだったんですけど、ガチの歌手の方とか俳優の方、歌い俳優の方とかが、5人、5者5様のバックグラウンドがある方々がステージでも演技をされるっていう。
ちょっと混乱する感じがありますね。あんまり言うと初見で普通にシンプルに見ていただいた方が面白いと思うので、あんまり言わないですけど、VTuberライブの要素もあるし、リアルのライブとか演劇の要素もあるし、
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こういう実験作品を挑戦する場所みたいな感じになっているのかな。ステージの作りも、普通の映画館だと最初、前のエリアはスタンディングできないですからね。そういうのをやる前提で作られているのかなっていう。
漫画ローグの時には、スタンディングエリアのところにパイプ椅子が並べられていて、普通に僕もパイプ椅子のところに座っていたんですけど、こういうのをやるために作られた場所なんだなっていう。そのままリアルの要素があるので、いわゆる映画みたいにスケールはしないんですよね。
日本全国同時上映みたいなことは無理なんですよ。リアルの演者さんがいるんで。だからこそリアルじゃないとできない体験があるっていう意味では、ミュージカルに近いのかな。だから本当に言うと、サバカスの姫の世界がやっぱり使えるのは正しいし、これやっぱり本田監督も嬉しかったんじゃないですかね。ある意味、映画の世界を生で体験できる場所を作ってくれたっていう意味で。
これはね、なんだろうな。何を言うと、サバカスの姫のファンの方とか、VTuberのライブが好きな人とか、映画の応援上映が好きな人向きのステージだと思うんですけど、これちょっとエンタメの新しい未来みたいなのを感じたい方にとってはいい体験ができる場所だと思うので、ぜひちょっと試しに行ってみていただければと思います。
はい、こちらのチャンネルは、日本でエンタメの明るい未来をSVGエンタメでSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。他にもこんな話してますよ、あった方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
では、ありがとうございます。