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ジョジョ最新アニメの主題歌「SPIN」でKroiが初の米チャート入り。音楽とアニメの相乗効果の可能性
2026-10-15 13:14

ジョジョ最新アニメの主題歌「SPIN」でKroiが初の米チャート入り。音楽とアニメの相乗効果の可能性

ジョジョ最新アニメの主題歌「SPIN」でKroiが初の米チャート入り。音楽とアニメの相乗効果の可能性(徳力基彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/971ba382469c22941824f60ea115a9de140e61d9

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はい、こんにちは。徳力基彦です。 今日はですね、ジョジョの最新作スティーブ・オール・ラン、スティーブ・オール・ランの主題歌のKroiのスピンがですね、
海外で結構ヒットし始めているということで、ヤフーニュースに記事としてまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、ジョジョ最新アニメの主題歌、スピンでKroiが初の米チャート入り。音楽とアニメの相乗効果の可能性、というタイトルにしてみました。
実はね、最初に僕が知ったのは、やっぱりジョジョ、エンディングテーマがちょっと海外でプチ炎上してたんですよね。そっちが先だったんですけど、
実は音楽会社の方から、スピンがすごいことになってるんで、みたいなのをちょっとご紹介いただきまして、
えーと思って調べたら本当にバズってて、で、着々といろんなチャートのデータが出てきたんですよね。これあの、
スティーブ・オール・ラン、1話目だけえらい早くやってたんですよね。で、コンクールになってから2話目以降が始まるっていう、ちょっと面白いパターンでしたけども、
ネットリックス独占世界配信で、オープニングが黒井のスピン。これちょっとね、ぜひ聴いていただければと思いますけど、
なかなかアニメの世界観をすごいシンクロしている楽曲で、YouTubeのコメント欄にファンの感謝のコメントがめっちゃ書かれてるんですよね。
ちょっとそのエンディングテーマが、徐々にファンからすると今まで洋楽路線だったのが、ガチ日本語ラップで、結構ね、あの本当に怒ってる人が多いのはちょっと残念なんですけど、結構長いこと聞くとあっちの曲はあっちの曲でするめん曲だと思うんですけど、
その分オープニングの評価が相対的に非常に高くなって、YouTubeの週刊楽曲ランキングでグローバルチャート入りって、グローバルチャート79位ですね。
アメリカとかイギリスとか、世界16カ国の総合チャートでトップ100入りしていたっていう。
で、すごいのが、名ビルボードの総合ロック&オルタナティブチャート、ロック&オルタナティブソングスの44位にもランクインっていう。
日本でも話題にはなってるんですけど、海外の方がより大きく話題になってる印象がありますね。
象徴的なのがビルボードジャパンが発表しているグローバルジャパンソングスエクスクルーデッドジャパンっていう、いわゆるジャパンソングスとよく言われるやつなんですけど、
海外で聞かれている日本の楽曲、日本の再生数を入れずに海外だけでランキングを作るチャートで、この時点ではこれずっと注目してるんですけど、これの1位にこれがどんと入ってきたってことですね。
これはね、日差しとしては非常に重要なチャートなんですよね。海外でヒットしている楽曲、海外で聞かれないとこのチャートに入ってこれないっていう、だから日本でいくら聞かれても絶対ここには海外で聞かれない限り入ってこれないんですよね。
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ここのチャートといえば、なんといっても2023年のおしのこ主題歌の夜遊びのアイドル。最終的には国際チャート1位にとってもらってますし、2024年はマッシュルのグリーピーナッツのブリングバンバンも、それで2025年はジェンソーマンの主題歌の米津玄師さんのアイリスアウトみたいな。
楽曲がずっとここのチャート1位を取るみたいなのが、海外でヒットした楽曲の象徴的なチャート行動でここに入ってきたっていうのはすごい大きいことなんですよね。特に個人的に嬉しいのは、実はこのチャート、しばらくずっとテリヤキボーイズの東京ドリフトが1位だったんですよ。
これは東京ドリフトがすごいねって話なんですけど、この楽曲2006年リリースですからね。だから3ヶ月13週連続東京ドリフトが1位とってますよね。2006年の楽曲が残念ながらこの3ヶ月以上1位を取り続けてたっていうのは、要は最新曲は残念ながらこのジャパンソングツースチャート入りができてなかったってことですよね。
その前まではキングヌーの愛憎が11週だったかな、12週だったかな。連続で1位を取ってたんで、ジュース回戦の主題歌ですね。アニメの主題歌が海外でヒットするっていうのは、このキングヌーの愛憎までは続いてたんですけど、その後実は9ヶ月、まだ半年以上、
夏アニメ、秋アニメからヒットが生まれなかったことになるのかな。秋アニメ、冬アニメ、ちょっとすみません、どっちがどっちからですけど。ジュース回戦が1月クールのアニメだったので、1月クールのアニメからは海外ヒットが生まれたんですけど、4月クール、7月クールのアニメからは海外ヒットが生まれなかったんですよね。
今回10月クールのジョジョから久しぶりにヒットが出た。今グローバルジャパンソングセックスクリデットジャパンのトップ10が、1位にこの黒井のスピンが入ったんですけど、2位がディレイクボーイズの東京ドリフトが入っていて、3位が松原美希さんの真夜中のドア。1979年リリースですからね。
キングの合図を米津玄師、アイリスアウト、今瀬ナイトダンサー、富士葛死ぬのがいいわ、米津玄師キックバック、クリピーナッツブリングバンバンボー、夜遊びの夜にかけるっていう。実は今年リリースの楽曲って1位と4位にしか入ってなくて、それ以外は去年以降なんですよね。なんなら去年の曲もアイリスアウトだけで、それ以外は、クリピーナッツブリングバンバンボーは2024年ですけど、それ以外は2022年より前の曲っていう。
やっぱり海外で聴かれる曲が定番曲になってるんですよね。もう死ぬのがいいわ、ずっといますし、夜遊びも強いんですよね。これは別に、そういう楽曲が世界でずっと聴かれてるっていうのは悪いことではないんですけど、実は最近日本の楽曲が海外に刺さらなくなってるんじゃないかっていうのは、柴山さんなんかも結構イベントではっきりおっしゃってたんですよね。
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ヒットの復権っていう本を出されて、その中にアニメルートが世界に楽曲を届ける一つのルートになっているっていう本が出たと思ったら、それを再現する楽曲がいなくなっちゃったっていうのは、柴山さんちょっと残念がってたんですけど、僕はたぶんね、9月、10月、アイリスアウトも9月ですからみたいなのを勝手に唱えてたら、無事に徐々にこのスピンがヒットしてくれてよかったなと思ったんですけど、
やっぱり改めて感じるのは、アニメの主題歌になったとて海外で必ずヒットすると限らないっていうのは、今回非常によくわかったってことですね。当然、ジョジョ、スティーブ・ウォール・ランは今、ネットリックスでも非英語ドラマシリーズのトップ10入りを果たしていますから、アニメとしてヒットしたからスティーブ・ウォール・ランも注目されたっていうのはあるんですけど、
1月の10月回戦以降も、このネットリックスのトップ10入りしているアニメとか、世界で話題になったアニメってのはあるんですよね。あるけど、やっぱりその主題歌が必ずしもこういう世界ヒットにはならなかったという意味で言うと、アニメ主題歌になるっていうのはその底上げにはなるんだけれども、主題歌になったらヒットするかっていったらそういうことではないっていうのは当たり前の話ですけどね。
逆に今回千葉由紀さんがどちらかというと賛否両論を分かれてしまったように、アニメファンから側方を向かれると当然ネガティブになるリスクもあるっていうのがやっぱりアニメの主題歌の難しいところだなっていうのは今回改めて分かりましたし、ただやっぱりその世界観をちゃんと再現してファンが盛り上がってくれれば、そこから先に広がる入り口にはなるっていう。
今回クロイのメンバーがジョジョの主題歌をやるにあたってどういう思いで作ったかっていうのをビルボードがインタビューで詳細に載せてくれてるんですけど、ここでも実はギターの汗部さんがジョジョ大好きでみたいなくだりが出てきて、やっぱりこういうのが結構意外に地味に重要なんだろうなみたいなのを改めて思ったりしましたけれども、重要なのはやっぱり主題歌のパワーだなっていう。
今までは主題歌が仮にパワーを持ってても、主題歌というか日本の音楽がパワーを持ってても、なかなかその海外で聴かれる機会がないから海外ヒットにつながらなかったんですけど、やっぱり海外に知ってもらうっていう意味ではアニメルートは一つ重要な入り口にはなってるってことなんですよね。
楽曲の力が強ければチャンスをもらえるかもっていう。もう一つ重要なのはやっぱりその聴いた楽曲をさらにファンが楽しんでさらに拡散してくれるかどうかなんですよね。日本の楽曲が海外に広がるルートの一つがアニメルートであり、もう一つがやっぱりTikTokルートで、今トップ10に並んでる楽曲も今汗さんのナイトダンサーと藤井和哉の死ぬのがいいはTikTok起点なんですよね。
だから実は今このトップ10並んでる曲のほとんどはそのTikTokルートか、Stay With Meとかもそうなのかな。ネットで楽曲自体がバズったパターンとアニメの主題歌がきっかけで広がった結果バズったパターンですね。
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じゃあこれから黒井のスピンはどこまでいくのかっていう意味で個人的に注目しているのがやっぱりそのいわゆるUGCですね。踊ってみた歌ってみた系の動画が増えるかどうか。
夜遊びのアイドルは何といってもやっぱり初速からこの歌ってみた踊ってみたがすごかったんですよね。この当時はYouTubeがメインでTikTokにも拡散みたいな感じでしたけれども、これがやっぱりTikTokにも記事を書いたときに2週間で6万本を超える動画がアップされてですね、今45万本あります。
クリーピーナッツのブリングバンバンボーンは最初からダンスチャレンジを組み込んでたんですよね。もうアニメのオープニング映像のダンス入れて、もうBBBBダンスっていうダンスチャレンジを日本に向けて仕掛けたら海外の方が先にバズったって。
これも記事書いたタイミングで2週間で4万5千本とかTikTokに動画が上がっていて、今230万本ありますからね。
必ずしも混ぜらせるのが義務かって言ったらそうではないんで無理にしなくてもいいんですけども、実はクロイのスピンもスピンダンスバトルっていうショート動画を早速YouTubeに上げてます。
これはやっぱりヒットした、でもこれその前から仕掛けるつもりで撮ってたのかな。ダンサーの方々がスピンのサビのところに合わせてダンスを踊るって。
ちょっとね、ダンスが難しいんでこれがちょっとその、流行るかどうかわかんないですけど、一応こういうトライもする準備をちゃんとレーベル側、アーティスト側もしてたっていうのが興味深いですね。
今のところスピンの動画はTikTokに8千件ぐらい上がっていて結構いい数になったんですけど、動画がどちらかというとそのダンスチャレンジ動画よりはやっぱりスピン、スピニー、インスピニングっていう歌手なんで、物が回ってる動画に使われてるケースが多いんですよね。
ダンス動画はまだちょっとバズは来てないので、必ずしもダンス動画しなくちゃいけないわけではないんですけど、せっかくこういうの作ってるんだったらもうちょっとやりやすいように作ってあげるとバズる可能性はあるかなと思っていて、
実は米津玄師さんのアイリスアウターもそもそもチェンソーマンの人気もすごかったし、楽曲の力が強かったんでいきなりバズってましたけども、実はリリースから3ヶ月経ってからレゼダンスを公開してさらに後延びさせてるんですよね。
これも動画が今TikTokに大量に上がってるんですけれども、やっぱね、TikTokダンスバズを生みたいんだって、やっぱりアニメの動画の方がいいのかもしんないなっていう。
ただその徐々に登場人物が踊ってくれるのかっていうのはアニメのテーマ的にはちょっとわかんないですね。レゼも踊ってくれたからあり得るんじゃないかなと思うんですけど、みたいなアニメ会社側の協力もあるとさらに話題になる可能性はあるかなって。
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無理にね、黒いもブランドイメージあると思いますけど、別にそんなにTikTok側に寄せる必要はないんですけど、今この曲がバズった結果Spotifyのアーティストの月間リスナー数とかも100万とか超えてきてるみたいですかね。やっぱりこれで海外の方がファンが増えるパターンっていうのは全然あり得ると思うんで。
面白いですよね。こういうバンド、キングドゥームもありましたけど、日本はやっぱり実はこっち側の層が厚いんで、こういう日本のバンドレベル高いのは見つかると海外ワンチャンあるんじゃないかなっていうのはちょっと楽しみだなっていう展開になってきたのでまた見てみました。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本でのための明るい未来を、スペックへのためのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。他にもこんな話していません方がおられましたらぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。
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