下花 剛一 (株)ジョルテ 代表取締役社長
2026-06-22 19:31

下花 剛一 (株)ジョルテ 代表取締役社長

AI時代に「カレンダー」と「イベント」はどう変わるのか?ジョルテ下花氏が語る時間軸ビジネスの未来


ジョルテの下花氏をゲストに迎え、カレンダーアプリ「ジョルテ」と、イベント情報プラットフォーム「イベンティア」の現在地を伺いました。花火大会や展示会だけでなく、商店街や個人の小さな催しまで、あらゆる“出来事”をデータ化することで、街や日常の見え方はどう変わるのか。さらに、AIによって開発やデジタルビジネスの前提が大きく変わる中、カレンダーを単なる予定管理ではなく、人の行動・健康・体験を支える時間軸の基盤として再定義する構想について語っていただきました。

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サマリー

株式会社ジョルテの代表取締役社長、下花剛一氏が、カレンダーアプリ「ジョルテ」とイベント情報プラットフォーム「イベンティア」について語る。AI時代におけるカレンダーの役割を、単なる予定管理から人の行動、健康、体験を支える時間軸の基盤へと再定義する構想を披露。特に、商店街や個人の小さな催しまであらゆる「出来事」をデータ化し、可視化することで、街や日常の見え方を変える可能性について熱く語った。AIの進化によりビジネスの前提が大きく変わる中、未来を見据えた新たな挑戦への意欲を示している。

ジョルテの紹介と事業内容
Location Weekly Japanです。今日は2回目の登場となります、ジョルテの下花さんにお越しいただきました。下花さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 じゃあ、早速会社紹介と自己紹介をお願いします。
はい、ジョルテの下花と言います。会社はカレンダーですね。カレンダーのアプリ、ジョルテというアプリの会社をやっています。
もともと僕、エンジニアですね。何年前ですかね。もう何年前だか忘れたんです。最近もう20年前っていうことにしてるんです。
20年前ぐらいに独立をして会社を作って、そこからいろんなシステムの開発をしている中でスマートフォンが出て、そこでカレンダーアプリを作って、
もともとは自宅開発の会社だったんですけど、今はもうカレンダーアプリと、あと新しくイベント関連ですね、イベント情報のプラットフォームをするというカレンダーとイベントの事業をしたる仕事としてやっている会社をやらせていただいています。
はい、よろしくお願いしますと言いつつ、私ももともとジョルテで下花さんにお世話になっていたんですけれども、あれから7年ぐらい経っちゃいました。私が辞めてから。
結構経ちましたね、もう。
LBMA立ち上げたのももうすぐ7周年ぐらいになるのかなという感じなので、だいぶ時間が経ちましたが、その中でジョルテといえばカレンダーアプリ、今ダウンロード数どのぐらいになったんですか?
どうだろう。
もうカウントはできない。
カウントは誰かがしてるんだと思うんですけど、今3800万とか言ってたの覚えてますけど。
なるほど。そんな中で2009年とかからでしたっけ、ジョルテは。
日本にアンドロイドが出た年ですね。あんまり覚悟を振り返ってないんで。
16、17年かな?そんな感じですね。
その後ね、3800万人の方々、世界中の方々に触れられたアプリケーションを作ってこられたというところで、事業としてもどうですか、最近は。
イベンティアの可能性と展望
最近いいです。いいですというか楽しいですね。カレンダーのアプリっていうのは、カレンダーのアプリで祝祝とはやってるんですけど、今イベントですね。
イベントのプラットフォームっていうところで、イベント情報をもともと子会社が集めて配信するようなサービスやってたんですけど、それをもっと広げて、イベントをやるときには必ずこのプラットフォームを使うんだ。
イベントを探すときにはこのプラットフォームを使うんだっていう、そこのポジションが取れるんじゃないかっていうところでいろいろ進めてるところですけど。
イベントのプラットフォームっていうのはなかなかないのかな。カレンダーのアプリとか、例えば地図だとか、いろんなサービス、AIもかなりいろんなところをやってますけど、
イベントのスタンダードになるようなサービスっていうのはないんじゃないかなと思って、そこが我々やりきれるんじゃないかっていうところがあって、楽しく、すごく可能性を感じながらやってるところですね。
なるほど。じゃあせっかくなんでサービス名なんですか。イベンティアですか。
イベンティアです。
ちょっとじゃあイベンティアについて教えてください。
イベンティアはもう本当に地図でイベントを探すようなすごく簡単なサービスなんですけど、もともとその子会社にイベントバンクという会社があって、その会社が朝から晩まで電話をしてイベント情報を集めてるわけです。
そろそろこういうイベントあるんじゃないですか。去年もあったんでこの情報を配信しませんかっていうのを延々とやり続けて人海戦術で情報を集めて、情報を書き直してクオリティーを高いものにしていろんなところに配信をするということをやってました。
なので日本のメジャーなイベント情報を探すようなサービスをやっているところに関しては我々がこのイベント情報を提供していると。
自分たちで集めるよりはどこかから買った方が非常に効率がいい。
我々もすごくコストをかけているのでそこは一つのビジネスになっているかなというところなんですけど、そういうことで言うとその市場では日本で一番じゃないかなというところの中で今度はそのイベントを探すというところも含めてですね。
ちょっとメディア的なところっていうよりはもっと直感的にその自分がこう何かをしようとした時にイベントを探せるっていうようななんかそういうすごく使いやすいの。
ジョルテも直感的に使えるっていうところが一つポイントだったと思うんです。
そういういいものを作るっていうところも合わせて単純にこうイベント集めるだけじゃなくてそのイベントを探す。
探せるからイベントをさらに登録するっていう。理想で言うと例えばいつも行ってるパン屋さんで今週末天然工房のパン焼きます。何時に焼き上がりますっていうのはこういう小さいイベント。
花火大会とかお祭りとかそういう大きなものではなくて日常的に自分が関連する自分が興味がありそうなイベントまで集約する。
ここまでやれてるサービスっていうのはどこにもないし、我々もちょっとズルしてAIで集めようとしては相当いるんですけど集まらないんですね。
やっぱりそもそもデジタルの状態でそういう情報が出回ってないというところと人間がついていってないというところがあるので、
新しい今までできてなかったものをやるっていう言ってみればDXですね。
DXっていうのはなかなか日本では広がらなかったんじゃないかなと思うんですけど、そういうイベントを見える化する、出来事を見える化する、
街を見える化するということでこんなに便利になるんだっていうところが実現できるんじゃないかというので、
結構いろいろ旅行業界さんだとか街づくりの関係だったりとか商店街、いろんなところと今話をしてますけど、
本当に多くの方々が一緒に連携させてくださいということを言ってくださるような本当ポテンシャルしかないようなサービスなので、
やることがたくさんあるんでちょっと忙しくなってもしょうがないというか、そんな感じかなというところですね。
データプラットフォームとしてのイベンティア
島田さん、JOLT作った時にもしっかりですけど、その直感っていうのをすごく大事にされて開発されてる方だなっていう認識をもちろんしているんですけれども、
これはデータを提供してらっしゃるんですか、それとも、さっきあんまりUIとかっていうの独自でやってないという話だったんで、
それはイベントを運営してイベント情報ポータルとか、ちょっと今はポータルっていうことはわかんないですけど、
そういった様々なサービス上で使えるようにデータを提供するようなプラットフォームっていう形なんですかね。
どちらもある想定ですね。その面としてのイベント、プラットフォームというのもあれば、でも最終的にはやっぱりデータプラットフォームをやりたいわけですね。
これだけAIの時代になって、アードコーダー言ってる中でのその面っていうのは、あんまり意味がなくなってくるのかなと思うんですけど、
入れ物としては残るんですね。結局AIは入れ物にはならない、データベースにならないわけなので、
どこかに登録する、例えばそのウィキペディアに情報をたくさんみんな入れてる、入ってる、そこ見てると思うんですけど、
あれがAIにとって変わりますっていうものではないんだと思うんですよ。
AIがそういうものを見て、いろんな人間とコミュニケーションするっていう。
で、どっかに情報を入れとこうかなと思った時の入れ物っていうのが、我々が目指しているイベント屋っていうところじゃないかなっていう。
で、その周辺としてイベントを探すとか、いろいろやってはいるんですけど、それは正直飾りですね。
何もないとそういうものは育たないのでやってますけど、やっぱり最終的にはそのデータの部分をしっかり抑えたいというところが一番かなと。
実際にさっき事例でおっしゃってたパン屋さんの小さな、今日なんか焼き上がりますよみたいなデータって、
これは集めるのはおそらく不可能で、たぶんパン屋さんが能動的に登録しないとデータとして存在しないのかなと思うんですけれども、
そういうものをパン屋さんの従業員の方が、今日3時に焼き上がることになったからデータ登録しようみたいな、そういった動線を作ってるっていうイメージですか?
簡単に言うとそうですね。結局人間っていうのは、人間だけじゃないんです。会社もそうですけど、情報がいっぱいあるところに情報を出そうとするんじゃないかなと。
そもそも人間がその情報がたくさんあるところで情報を探そうとするので、なので順番としてはもうとにかく圧倒的に情報がありますと。
日本で一番巨額を持っているイベント情報がこれだけありますと。見るのもすごく簡単です。
じゃあそこを見る人もたくさんいそうだから、ここに情報を出しとけば人が来るなというようなサイクルを作りたいと思っていて。
パン屋の話もそうなんです。その前段としてはやっぱりもっとイベントですね。小さなイベント。
僕が、今日はまだ落語の話はしてないんですけど、落語をやってるので、アマチュアでも落語会やりますとか、合唱もやってるので合唱団の発表会やります。
これのなんかチラシを作って告知をするっていうのがもうすごい原始的なんですね。紙を何枚刷りますかの話から始まって、どこにそれを織り込んでいきますかみたいな。
これがでも日本の現状ですね。ほぼ小さいところはそんな感じなので、デジタルで告知するっていうのは、出来上がったPDFとか紙をスクリーンショット撮ったりとかして、SNSにちょっと上げるとかぐらいしかできてないので、
そこをみんな紙、ポスターがマスターになってるんですよ。イベントのみんなの。それをマスターになるような仕組みにしていって、
じゃあイベントを企画するんだったらイベント登録してからちょっといろいろ考えようよとかチラシを作ろうよ。そういう感じに流れていくと、パン屋さんが何かしようと思ったら、
今日の焼き上がりはイベントをちょっと書いてるみたいな。それを従業員も見るし、お客さんも見るしっていう。それで効率化もしてお客さんも来るっていうような。そこが今誰もやれてないので、そこを撮ろうとしているようなところですね。
イベントビジネスの収益モデルと将来性
イベント情報。イベントって必ず開催されていますし、様々なシーンでどんなビジネスであってもちょっとイベントやろうかみたいなところっていうのは、日常に対してのスパイスというか、
ちょっとなんか臭いこと言いましたけど、そういった観点でなくなることはないですし、コロナ禍経てその重要性っていうのが再認識されたんじゃないかなっていうふうに思ってはいるんですけど、
とはいえイベントって儲かんないよねみたいなところが、本当に儲かるイベントなんてごく一握りで、それ以外は結構イベントはコストであるっていうような、そんな概念もあると思います。
そんな中でこういったイベント登録を行うっていうことで、それをどうやって、だからパン屋さんが登録しようとしてもパン屋さんからお金は取らないわけじゃないですか。
そんな中でそのジョルテとしてどうやってビジネスモデルを生み出していくみたいなのって言える範囲で教えてもらえると。
いろいろ想定はしてるのと、結局プラットフォームになってしまえば何でもありかなとは思うんですけど、正直川島さんおっしゃる通りイベントは儲からないし、儲ける気がそんなに僕はないですね。
だからみんなやらない。日本のプレイヤーやってないのと海外もやってないじゃないですか。イベントのプラットフォームなんて。
だからそこに価値筋があるなと思っていて、イベントの関連、イベントの周りにはいろいろビジネスするところがたくさんあるわけじゃないですか。
大きなイベントなんていうのは地元、広島で言ってもテレビ局とか新聞社とかいろいろ住宅のような形でプロモーションも含めて受けるんで結構な金額をもらってやって、イベントのコンサル的なものも含めてですね。
そういったものもあり、例えば展示会ありますよっていう時にも展示会でそのいろんな人たちがいろんな設備を作ったり壊したりとか。
だからイベントの周りってすごくお金が動いてるんですけど、イベントの情報自体はおっしゃる通りかもしれない。
でもそこをイベントっていう情報の大元を取った時にいろいろコントロール、全部自分がやるんじゃなくて、いろいろそこに入っていけるんじゃない、いろんな繋がりがあるんじゃない。
我々もプラットフォームなどで手数料がもらえればいいわけなので、そういうイベントをする時にちょっとなんかピザ屋さん連携しましょうとか、パン買ったらコーヒー屋さんの情報を出しましょうとか、
なんかそういうことの新しい体験ができるんじゃないかっていうところで、そこは我々すごく期待をしているところかなという感じで。
AI時代における未来予測と挑戦
ありがとうございます。
島田さんのことなんで、とんでもないものを作って、結局それを使わざるを得ないっていう世界を作ったらビジネスは後からついてくるっていう下原戦略かなと思って。
今日あまり時間がないんであれですけど、今の話は最近までそう思ってたっていう話なのと、
僕はこの3月ですね、2ヶ月前からAIを真面目に使い始めたんですよ。
今までも使ってましたよ、そのなんかチャットGPでいろんなものを使って資料を作ったり、調査をしたりビジネスを考えて、
イベントやどうやって他にするのがいいかっていうのを色々やり取りしたりとか、それを部下に見せて。
結構使ってたと思うんですけど、3月からやり始めたのはアプリを作り始めたんですね。
AIちょっと最近は簡単にそういうシステム作れるっていう話もあるんで、僕もずっと昔は作ってたので、開発者やエンジニアだったので相当自信はあるわけですけど、ちょっとやってみたんですよ。
やってみたら、今まで10人が1年も2年もかけて作ってたようなシステムが、1人でやっても2、3日でできるわけですよ、側だけだと。
1週間、1ヶ月もあれば品質がかなり高いものができてしまうと。最初はこれを作って自慢してたんですよ、自分たちの部下とか他の人に。
こんなのすぐにできたぞみたいな、言ってたんですけど、ふと気づくと、言ってみればオリズルを作ったのがツルができたぞって言ってるような、
これ誰でもできるよ、オリズルは尊いものですけどね、広島からすると。でも誰でもできることを一生懸命やってんじゃないかっていうのに気づいたのと、
AIやればやるほど未来がある程度予測、これ多分本当にやってる人はみんな同じこと言ってますけど、未来がもうある程度予測できるなと。
我々はちょっと別のところに行こうとしてますけど、IT業界、デジタル業界は3年もたないんじゃないかっていう。5年はないですね。
結局アンソロピックとかね、簡単なシナリオで言っても、AIすごいところが自分たちがあなたのところをやってると同じことをやりますって言ったらもうできてしまう。
他の人がそういうものを使ってもできてしまうっていうと、まあまあ世の中変わるなと思って、僕この波に乗ろうと。
イベントやイベントはすごい楽しいんですけど、この波きたなっていうすごい波、もうそれに気づかない人とかじっとしてる人は押し流されちゃうんです。
僕らは結構波乗れそうなので、アンドロイドが出た時に我々波乗りました。iモードの時に乗れなかったのすごい悔しかったんですよ。
なんだかわからない占いを作って、バンと儲けて、あんなことできるよと思ってた中で、アンドロイド、スマートフォンを切ってそれに乗りましたけど。
今回の波はもっと大きいので、誰でも何でもできる時代に組み立てる面白さっていうのがあるなっていうところと、
僕が今やってる、もう来週さ来週でリリースしますけど、カレンダーの最低限をやろうとしてますね。
これは僕の時代が来たっていう、本当になんか思ったら、今本当に思う想像力、発想力と行動力で全てが決まる。
それがあれば千人一万人の仕事が一人でもできる。一人でやりたいわけじゃないんで、そのチームでもちろんやりますけど。
思い描く人間が強いなというところ。僕は無限に思い描いてるので、今まではもうリソースの中で何をやるかをするので、やれることの中で組み立ててましたけど、
もはや全てがやれる中でものを作るっていうこの楽しさは僕の時代なのだと思う。楽しくて仕方ないですよ。
でも僕は無限に言ってますけど、どんなにデジタルのいいものを作っても5年は絶対もう3年も持たない。
だから無くなるものを僕は今からたくさん作って、この波に上げてやろうっていう。
もう本当に寝る時間がないです。1日本当に寝れない。寝る時間もったいないのと食べる時間ももったいないですね。
風呂水入れて風呂入るの、いやもうちょっとこれやりたいなと思ったらもう風呂が冷めてるみたい。もう一回お腹しながら。
もう毎日やってますね。それぐらいもう自分の時間がすごい面白い時代。すみませんちょっと脱線しましたけど。
カレンダーの未来と健康分野への展開
でもその先にあるのはやっぱりこの時間軸とイベントなんですよ。結局イベントってなくならないですし、どんなにデジタルが広がったとしても自分が楽しむっていう。
旅行も多分観光も結構それに近いんだと思うんですけど、体験とかイベントってなくならないなっていうところがやっぱりすごく強いなと思うので、
我々いくつか先は全く変わらないんですけど、僕は暴れますよ。大手が強い時代じゃない。もう意思決定に1週間だとか1ヶ月かかってる会社全部潰れると思いますね。
もうそれぐらいフェアな状況ですね。誰でもちょっとお金を課金すれば好きなものが作れてしまう。
他の会社がやってるサービスを全部作れてしまうっていう恐ろしい時代が来て、次にロボットが来るっていうこの楽しい、もう大変ですよ。
川島さんもそんなゆっくりしてる場合じゃないと思うんですよ。これから川島さんの時代が来るかもしれない。はいすみません。
はいありがとうございます。全然ゆっくりしてないですけどね。
まあ、下原さんほどは動いてない気がしますので、ちょっとその辺は参考にしたいと思いますけど。
最後にもうだいたい展望語ってもらっちゃったんですけど、最後に時間軸とイベント行き着く先は同じだけどっていう観点ですけど、
ちょっとじゃあそのカレンダーの最低限について最後教えていただいてしまいましょうか。
カレンダーの最低限の話、ちょっとあんまり何だろう具体的に進めてることを言いにくいなっていうところもあるんですけど、
結構いろんな分野、特に健康分野は我々行きたいなと思う。観光と健康っていうところはちょっと、もともとイベントも含めてやろうとしてたんですけど、
人間のその行動支援するっていうとか昔からやるっていう話はしてた。時間軸も取ろうっていうのは言ってたんですけど、やっぱりこう人間死ななくなると思うんですね。
これからどんどんそのAIも発展してきて、眼がなくなったりだとか寿命が伸びてきたり、でもう仕事もしなくていいわけじゃないですか。
もうAIとロボットがいたらもうビジネスなんていうのはAIとロボットに絶対に人間勝てないので、人間も何か家畜のように何もすること、誰の役にも立たないような状況になっちゃうんじゃないかなと思うんですけど、
その中でこう長く生きないといけないって言った時の健康っていうのはやっぱりすごく需要が高い。
もう一つはそのイベント、暇な時間に何ができるかっていうのはこれすごく大事なんですけど、もう一つはやっぱり健康じゃないかっていうところがあって、
その健康は僕もすごく健康マニアなんですよ。サプリメントとか大好きですし、すごいお金をつぎ込んで全く健康にならないっていうことをずっと繰り返してますけど、
なんかそういうことと一番健康になるのは何かっていうと食事と運動、生活習慣なんですね。
その生活習慣を人に寄り添ってやれるっていうのは、やっぱりこのカレンダーであり時間軸であり、そこにこうイベント、すべてのイベントを集約してると、
まあまあひっくり返らない海外のすごい会社がカレンダーやりますって言ったところで、やっぱりその日本人の身の回りの情報までは得られないので、
そこを取り切った時には我々の新しい世界があるなっていうのと、やっぱりAIも含めた時代ですね、
そのすべてが変わっていくので、カレンダーの見た目だけじゃない、自分の行動だとかっていうところをサポートするようなサービス、ビジネスですね。
ちょっとそこを狙っていきたいところですね。狙っていきたいんですけど、デジタルはもう本当になくなると思うので、
僕はちょっとその先に一気にこれを駆け上った後に5年先はもう違うことをやってたいっていう、そういうロボットで僕は遊園地を作りたいので、
ロボットが人間的なキャストがパレードしているところに遊びに行くようなロボット遊園地を作りたいなと思うので、最後変なこといらんこと言って。
今後の展望とリリース予定
はい、ありがとうございます。ちょっと本当ね、時々下穴さんの話を聞くのを楽しみにしてますんで、ちょっとじゃあ楽しみですね。
もうすぐなんかリリースされるものがあるのであれば、それまた概要欄にもリリースされたら追加したいと思います。
今日はジョルテの下穴さんにお話を伺いました。下穴さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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