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ね、一人暮らし始めたって聞いたけど、親心配してない?
意外と大丈夫。ちゃんと仕組みがあるから。
仕組み?
親に送る写真だけはもらない。今の自分をそのまま届ける。それがマイルール。
仕事だってなんだって、離れてても安心できる仕組みがあると強いでしょ?
それソラコムみたいじゃん。
え、ソラコム?
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誰もやったことがない挑戦。それは勇気がいる一歩。
でもその一歩が世界を変える。
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株式会社メーカーズの事業概要と白井社長の経歴
下田文夫。リーダーズストーリー。
こんにちは。RKBアナウンサーの下田文夫です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、
そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
2026年度最初、4月最初のお客様、年度末に続いてこの方です。
株式会社メーカーズ代表取締役社長、白井武さんです。
今週もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
メーカーズは軽カフェを展開されている9拠点、13拠点になりますか?
レンタカーの店舗等を入れると13拠点ですね。
どんな会社なんでしょうか?
軽自動車とカフェを融合した女性、お子様連れに優しい店舗というところで、福岡県内を中心に9店舗ございます。
そして軽自動車に特化する前は、他の業種、ジャンルのことにも展開をさせていただいたんですか?
そうですね。35年創業している中で、この自動車以外にも飲食をやったりとか、介護をやったりとか、いろいろもちろん会社としてチャレンジはしてきたんですけど、結果的にあまりうまくいかないと。
私、車業界あまり好きではないんですけど、結局車業界が一番得意なんだろうなというところで、自分でも今落ち着いているかなと思っています。
ご自身で創業されましたので、将来1代目ということなんですけど、入社された方の中には、え?
父が、私が創業10年ぐらい経った時に、うちの会社に入ってきまして、どうしても私の下ってわけにいかないので、会長という名前でいていただいたんですけど、
どうしても会長がいるので、私が2代目という子が生まれてたんですけど、ちょうど来る時、もともと父はサラリーマンで、定年もちょっと延長するんだろうって、ずっと単身不倫になってました。
たまに数ヶ月ぶりに実家に帰った時に、私も一緒に食事してて、いきなり来月からお前の会社来るからって言われて、私、味噌汁を吹き出した。何しに来るんだと。
そんな父も3年前、他界したんですけれども、逆に20年ほど一緒に仕事できたことは非常に良かったなというふうに思っています。
もちろん時には意見は言ってくれますけど、どちらかというと、私がやることに応援していただくと。
逆に20歳で遭遇しているので、父は比較的大きな会社に勤めていたので、いわゆる組織論的なものを私は全然知らなかったんですよ。そのあたりをしっかりと教えていただいたのが非常に大きな財産でした。
いいコミュネーションだったでしょうね。そうしましたらね。
そうですね。おそらく父ももっと言いたいことがあったと思うんですけど、あえてそういう形で、私のやり方にある程度合わせてくれたというのが印象的です。
地域貢献活動「地域の体温を上げる」
そうですか。創業が35年になられました。今度は地域にお返しするという気持ちも強くお持ちだそうですね。
昨年、私たちの企業理念であるPMVVという表現をしているんですけど、その中のミッションとして地域の体温を上げるというミッションを掲げまして、
ビジネス以外のところでなかなか地域に恩返しがちゃんとできていないような、やっぱり地域をしっかり私たちが体温を上げていくハブになっていきたいという思いで、
そういったビジネス以外のところで様々な活動をスタートしまして、例えば、ペイフォワード型の子ども食堂を開設しまして、
ペイフォワードって何なのかって言ったら、家がインスタントカレーを作りまして、ちゃんとプロの監修で美味しいんですけど、
そのカレーを買っていただくと、子ども食堂でお子様が一人無料で食べれると。
いわゆる恩を送っていくみたいな形の子ども食堂を開設したり、小さな地域のお子様とかですね、
そういった子どもたちのスポーツのスポンサー活動をしたり。
あと、経営カフェフレンドプロジェクトという名称をして、地域のやっぱり体にちょっとハンディーがある方々とか、
そういう方々がなかなかお仕事がなかったりとか、社会的な自立ができないというところを、
うちの展示場の洗車業務が中心ではあるんですけど、業界平均の5倍の賃金を払って、うちの洗車を一緒にしていただいて、
少しずつ社会の自立とか収入というところに寄与していただくというような活動をやっております。
ボランティアとか奉仕ということでもなく、きちんと自立をする、地域の自立を支えるということに力がね、及んでいますね。
店舗の周りのどんどんそういった活動を通じて、街が元気になるということがやっぱり私たちもしっかりしていかないと、
自分たちとしてもやっぱりお店も発展したいというふうに思っていますので、しっかりこの辺りも今後やっていこうというふうに思っています。
自動車業界全体の発展への貢献と挑戦
さて、新しい年度になりましたし、引き続き挑戦していきたいことありますか。
はい。自動車業界ってもっともっと良くなると思ってますし、もっともっと変わらなきゃいけない部分があると思います。
実は過去ずっとノベで同業他社さんの視察が500社以上、メーカーさんから上場企業さんから小さな会社さんまで含めて全て受け入れと。
でもそれはやはり私たちの成功だけじゃなくて失敗もたくさんしているので、失敗も含めて様々なノウハウをやっぱり共有して、
皆さんが良いと思われたところはどんどん模倣してもらって、どんどんそうなるとその店舗、その会社さんも良くなっていくじゃないですか。
そういう自動車業界のOSというか、そういったところを変えていきたいというのが今後も、
そういう全国から同業他社さんが面白いというような取り組みも常にチャレンジしていきたいと思っています。
でも同業他社、ライバルですけど、手の内を明かしても大丈夫なんですか。
実際に福岡の会社さんで言われたことがあるんですよね。
社長に来させていただいて、ありがたいけど、うちが同じことをしたら経営カフェさんお客さん減っちゃいますよねと。
もちろんそのリスクはあるし、でも私たちそうならないように、私たちも既にアップデートしますと。
そうやっていかないとお互い切磋琢磨にもならないので、そういったところで私たちが存在でありたいというのが、これからもやっていきたいことですね。
先週と今週のお客様は経営カフェを展開されています。
株式会社メーカーズ代表取締役社長、白井武さんでした。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。それではまた。
ご視聴ありがとうございました。