はい、始まりました。50億年先まで。この番組は知りたがいやの私、sugamariが周囲の様々な人にインタビューして回る音声配信番組です。
今回はNo.3代行のウエツさんをお招きしました。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
ちゃんと放送感がある。
いやいやいや。
ちゃんとラジオ放送感がある。
いやいやいや。No.3代行。え、No.3じゃなくて3でいいんですよね?
No.3です。No.3です。
うんうんうん。いや、それって何やろうっていう話がね、一番。
確かに間違いない。それはみんなが一番聞いてくるところですね。
最初No.3代行って自分で名付けたものの、これって何ですかって聞かれると時間取るじゃないですか。
だから最初No.3代行って言ってたんですけど、途中であんまり言わないようにしてたんですよ。
そしたら逆に引っかからないというか、経営者の伴奏型支援ですみたいな言い方をしてたんですけど、
そうすると一発で理解はできるものの、へーそうなんですねで終わっちゃってて面白くないので、
確かに。
だいたいまた戻したんです。
ここ1年ぐらいまたNo.3代行をちゃんと言うようにして、
そうすると時間はかかるんですけど、え、それってどんなことやってるんですかって必ず聞いてもらえるので。
そうですよね。まだ一般名詞になってないというか。
そうです、全然。逆に言うと僕しか使ってないので、No.3代行って調べていただいたらもう、
本当ですか。
もうえっと調べてこないと思います。
へー、すごいすごい。でも考えてそうなのにね、誰かは。
でもやってることは近いことをやってる人たちはたくさんいるし、
例えば日本で言うとCOO代行っていう取締役代行みたいな業務もあったりとか、
あと最近海外の方では流行って、ちょっと前に流行ってたのがフラクショナルCXOっていう、
CXって多分CEOだったりとかCOOとかCTOとかいっぱいあると思うんですけど、
要はエグゼクティブオフィサーじゃなくて、
ファイナンスだとかオペレーションだとかいろいろあると思うんですけど、
そのCXのところが変幻自在に、要はフラクショナルで、
中に入ってからこの役をやりますよみたいな形の仕事がちょっと海外で流行ってた時期があるんですけど、
それに近いといえば近いかなという感じですね。
ちなみにナンバー2じゃないんですね?やっぱり。
ナンバー2じゃないです。ナンバー2はどこの会社にもほとんどいるので。
そうなんですね。
もちろんワントップでやっている会社さんもありますけど、
ナンバー、結構社長の右腕的な人たちは会社に。
右腕的なのは確かに聞きますよね。
そうなんですよ。
ただ、せっかくスガマリさんそうやって聞いてくださったのであれなんですけど、
ただ、2と1はいるんですけど、なんで3なのかっていう話をすると、
2と1だけだと結構派閥になっちゃったりとか。
そうなんだ。
なんかナンバー1とナンバー2とかって、
例えばナンバー1の社長があいつは仕事できるし、
俺のことよく知ってるからみたいなのを引っ張ってくるパターンが結構あると思うんですけど、
それで中入って仕事してみたら、
あれ、仕事するとちょっと違うみたいなこととかってよくあるじゃないですか。
そっかそっか。確かに。
プライベートで。
社内と、はい。
で、そうなった時に仕事で上ではすごくいい、仕事以外ではすごくいい関係なんだけど、
仕事上だとちょっと関係がうまくいってないみたいな感じになると、
そこから社内の雰囲気が悪くなったりとか、
そのまま引いてはもっとひどく悪化していくと、
お前は社長派なのか専務派なのかみたいな感じになったりとかするんですよね。
あとは、よくあるのは社長の息子、ご子息がナンバー2をやっているみたいなパターンがあって、
ここが1と2だけだと本当に直線上で繋がっているだけで、
言ったらなんていうか線上で頑張っているみたいなラインの方ですね。
線上で頑張っているみたいな感じなんですけど、
ナンバー3が入ることで三角形の形が初めて作れる。
そうするとナンバー3がいると、
ナンバー2の相談を1と3でするみたいな形ができるんですね。
ナンバー1の話を2と3で喋るみたいな。
ナンバー3の話を1と2でするっていう。
お互いに思っていることを1対1だと出せないんですけど、
2対1になると、
いない人の話を、あの人はどういう風に考えているんだろうとか、
お互いに壁打ちできるみたいな感じになって、
誰かを1人ハブしてとかじゃなくて、
それぞれでそれぞれの話をするみたいな関係値ができるので、
そういう風にいくつか何社か、
僕はナンバー3だったり2の立ち位置でやってきて、
これはこの形がもしかしたらいいのかもしれない。
チームはこういう形がいいのかもしれないと思って、
そこの立ち位置を代わりにできたら面白いなというので、
そういう事業をやっているっていう。
ちなみにADPさんでもやっぱり、
コロスケさんに何か言われて、
ナンバー2になったみたいな感じなんですか。
ADPの成り立ちはちょっと面白くて、
ADPって言うとあれ、
わかんない方いるかもしれないので、
AI Dreamers Productionっていう、
AIのプロジェクト、セミナーとかイベントやってる団体があるんですけど、
それは全然違うビジネスコミュニティみたいなところで、
今多分本名出してるんで大丈夫だったと思うんですけど、
今小室で多分やってるんで、
小室さんと僕がそのコミュニティで、
そのビジネスコミュニティがですね、
自分のビジネスを作ろうみたいなコミュニティだったんですね。
宿題が出て、来週やるときまでに自分のやりたい、
こんなビジネスがいいみたいなのを、
ペルソナと自分のやることみたいなのを、
ちゃんと考えてきて発表するみたいな回なんですけど、
僕は自分のナンバー3代行事業っていうのもあるし、
親和性がすごくあるっていうことで、
ちょうどそのチャットGPTが出たぐらいのタイミングだったんで、
AIを使って中小企業の経営者のサポートができるような、
そういうサービスを自分のビジネスとしていきたいみたいなことを言ったんですよ。
で、そこのコミュニティは自分一人で基本的には、
ビジネスを作っていくっていうやり方なんですけど、
小室さんも、小室さんはそのペルソナは違った個人向けだったんですけど、
AIを使ってっていう、そこのテーマは一緒だったんですね。
そしたらそのメンターみたいな方が、
ユウたち二人でやっちゃえなよみたいな感じになって、
本当は一人ずつなんですけど、なぜか僕らだけ二人で、
二人ともAIなんだったら二人でやっちゃえなよみたいな感じになって、
そこから直でスラックかなんかで連絡を取って、
じゃあやりますかって言って、
じゃあどんなことをやっていきましょうかみたいので、
AI活用を上手にやっている人たちを呼んで、
まずセミナーとかイベントやっていくっていう形でやりましょうかって言って、
スタートしたので、どっちが代表とかどっちが副代表とかっていうのは全然なかったんですよ。
交互にエキスパートの登壇してくれる先生方を呼んで、
じゃあ今週僕で、来週小室さんでみたいな感じで。
僕は自分で仕事をやっているっていうのもあって、
小室さんはその時は会社員だったんですけど、
やっているっていうのもあって、ちょっとバタバタと僕が忙しくなった時期に、
小室さんがポンポンポンと連続でやってくれたりとか、
結構僕がすいませんっていうちょっとこれ忙しくてできないみたいな時に、
小室さんがバーって助けてやってくれたりとか、
1年くらいやった時にちょっとADPEをどうするかみたいな時期があったんですけど、
やめるかみたいな、そのままやるかっていう。
結構最初こそ人が集まったもののやっぱりだんだん収束していっちゃうみたいなこともあるので、
なるべくシュリンクしないようにはしてたんですけど、
でもなんか飽きられちゃうみたいな部分もあるので、
なんかそこがちょっと懸念事項で、このままどうしますかねみたいな時に、
ちょっとせっかくなんで僕もう1回本気でやりますってなって、
その時に小室さん、2人で話しして、
じゃあもう小室さん代表で行きましょうっていうところから、
その半年後くらいだったかな小室さんが、
もうADP1本で行くために僕会社員辞めますみたいな話になって、
じゃあもうそれは小室さん代表で行きましょうっていう流れで、
だから別に僕はナンバー3代行とかっていう意味合いでっていうよりは、
なんとなくそのADPの方は流れで小室さんが代表になったっていう。
じゃあすごい長年の友人とかではないんですね。
そうなんですよ。よく言われるんですよ。大学時代。
結構仲良さそうだし。
そうなんですね。
最初からセミナーガンガンやっていこうぜみたいな、
そういう感じでもなかったという。
そうですね。
もう本当にとにかくまずは、
いろんな人の話を聞こうみたいな企画だったので、
いろんな人にお絵描きして出てくれませんかみたいなのをいっぱいやってたっていう。
特に最初は目的もなくとにかくセミナーやるぞみたいな。
やっぱり中小企業を相手にっていうところは、
今までのご経験があってっていう話だったんですかね。
僕ですか。
ビジネスの。
そうです。
もともと工作機械メーカーで営業やってたんで、
それのお客様が中小企業の経営者がメインだったんで、
そういうのもあって、そういう経験もあるし、
いろいろ話を経営者の方としてきたっていうところもあるので、
そこのターゲットが僕の中では一番やりやすいかなというところから、
そこを狙ってたっていう感じですね、最初は。
ちなみにパラレルワーク的な、いろんな会社でお仕事されてると思うんですけど、
それも昔からそういうふうにしたかったって感じですか。
パラレルワーク自体は30くらいですかね。
20代後半から30くらいのときにパラレルワークがいい、
パラレルワークって楽しそうだなっていうのを思って、
これもちょっと話すと長くなっちゃうんですけど、
さっき言ってた交差機械メーカーで営業をやっているときに、
経営者の方に話を聞くと、2種類経営者の考え方があって、
本当に大手の企業の一時下請けとかでやられている会社があって、
一方で、あんまり大手とのお付き合いはないけれども、
中規模ぐらいのメーカーさんとか、
そういう企業のお手伝いをしている企業があったりとか、
その一時下請けとかでやっている会社さんって、
やっぱりそこのメーカーの売上が7割8割。
2割3割ぐらいが他の会社みたいな感じで、
言ったら一心同体みたいな。
確かにそうなんですね。
なんですけど、それはそれですごくメリットもあって、
やっぱりそこが忙しくなればすごい仕事量が来たりとか、
あとは仕事量が来たとしても、
逆に自分たちの協力会社さんのお仕事も作り出せたりとか、
メリットはあるんですけど、
ただ一時下請けのメーカーさんの仕事がなくなると、
自分たちにも影響がある。
売上が半減しちゃったりとかっていうことは全然ある。
一方で、そういう中規模の会社さんとかと
たくさんの企業さんと取引されているところは、
100社とか200社と取引されたりとかっていう。
そうなんですか。
そういうところが一番売上が高いところでも、
自分全体の会社の全体の売上の30%とか20%とかだったりする。
そうすると、200社とかと付き合っていると、
すごい細かい会社さんと小さな売上が積み上がって、
会社全体の売上になっているみたいな。
管理はめちゃくちゃ大変だし煩雑なんだけど、
安定感はやっぱりすごくある。
業界のトレンドで、例えば今だと半導体とかすごいと思うんですけど、
半導体の仕事をしている会社さんって、
半導体がブワーっていっているときは、
すごい今年の売上がすごかったねみたいな感じなんですけど、
半導体ってめちゃくちゃ山と谷がある。
そうなんですか。
そうなんです。
今年良くても来年全然とかっていうのがあるので。
マジか。
半導体の仕事を7割8割やっているところは、
結構そこに振り回されている。
そうですよね。
でも半導体の仕事をやっていたとしても、
そこの半導体の売上が例えば15%とか20%くらいだったら、
その仕事が半分になったとしても、
全体の10%もないっていう話なんで、
そうすると別にそんなに板手じゃない。
逆に半導体がうまくいっていないときとかって、
例えばもっと生活必需品の医療関係とか、
食料品とかそういう業界がブワーって、
そっちがどっちかっていうとちょっと安定感があるんで、
あんまり何もない。
確かに確かに。
ただそういうところが少し伸びてたりとかするんで、
そうすると全体的な売上としては結構安定感がある。
個人の働き方は基本的には会社に勤めるってなると、
一社依存じゃないですか。
そうですよね。一社依存ですよね。
言ってみれば。
思ったことなかった。
それを経営者の方々と話しているときに、
あれなんで自分はそこの会社に身を預けて、
そこからしか給料をもらえないんだろうって、
すごく不安定な生き方なんじゃないかっていうのを
思った時期があったんです。
そう思えるってすごいですね。
いや、わかんないですけど。
常識を疑う的な。
でもそのあたりからそういうのがすごく好きになって、
本当にこれは人生の当たり前なんだろうかみたいなのを、
社会のいわゆる常識みたいなところっていうのが
自分に合ってるかどうかっていうのはわかんないみたいな話が
すごく自分で疑問に思うようになって、
そのあたりから実は、
自分のスタイルでもちょいちょい言ってるんですけど、
西野明洋さんとかの話を結構聞くようになって、
西野さんなんかは芸人だけど絵本作りとかやってくるとか、
本格的なパラレルワークみたいな感じなんですけど、
あとは僕が好きな方でいくと沢磨岡さんとか、
その辺のパラレルワークだったり。
そうなんですね。
そういう人たちを追ってたら、
自分の趣味やってたらそのうち仕事になっちゃったみたいな話だとか、
仕事と別で好きなことを追っかけてたらいつの間にか仕事になってたみたいな、
そんな形が将来的にはできたらいいなって思ってたのが
20代後半から30歳ぐらい。
そうなんですね。
いやすごいな。
それでもあれですよね。
例えば別に悪いことだと思わないですけど、
夫婦揃って同じ会社に勤めてたりしたらめちゃくちゃ一生一緒だなとか思いました。
そうですね。別にそれは悪いことではないですけど、
リスクはリスクだなと思います。
なかなかアメリカとかと違って、
日本ってそんなにバンバン転職って、
最近だと別に転職普通になってきましたけど、
ちょっと前までは全然一社だけだよっていう人が多かったりとかもしたし、
パラレルワーカーってあんまりまだそんなにいないんじゃないかなみたいな。
そうですね。
意外と出てきてはいるものの、
やっぱりなかなか時間がうまく取れなかったりとか、
自分の好きなことをやってたとしても仕事にうまくできなかったりとか。
まあまあまあそうですよね。そんな簡単にはね。
いやでもそれ言ったらうえつさんすごいな。
それはトントン拍子で2社3社に勤めるみたいな。
まあでもそれも結構最初の方は全然うまくいかなかったですね。
まずそもそも工作機械メーカーで仕事をしていたらそれはできないので。
まあまあきっと週5でね。
当たり前ですけど週末になれば疲れてね。
あとは家族の時間みたいな感じなので、
基本的にはそれはちょっとできないので。
ある友人から誘われて旅行会社に転職したんですね。
2017年に転職をして。
そのタイミングで一応僕が勤めてたのが大手だったので。
友人が立ち上げた旅行会社ベンチャーなので。
当たり前ですけど給料はそんな100%もらえると思ってない。
話したら大体自分がもらってた年収の6割くらいにいっちゃったんですね。
そこの旅行会社の社長と話をして、
それはもう自分で何とかするしかないと思ってるんで。
節約するというよりはちょっと違う仕事もさせて欲しいっていうところで
そこでメインとサブの復業っていうのをちょっとスタートしたんですね。
もともと僕はテニスをやってたっていうのもあって、
テニス関係のお仕事をある先輩からちょっと手伝ってほしいって言われたんで、
そこでスタートをして旅行会社で働きながら
テニス関連のお仕事のちょっとお手伝いをしてたみたいなところが最初スタートで。
それをやってたんですけど、
旅行会社ってあんまり皆さんどういう仕事してるかって
そんなに想像つかないと思うんですけど、
実はめちゃくちゃ忙しい。アナログでめちゃくちゃ忙しいんですよ。
そのアナログの部分を僕はもっとデジタル化してとかやってたんですけど、
それをやっているだけだとなかなか自分の復業につながらないかなっていうところと、
あとはその旅行会社がありがたいことに人数が一気に倍ぐらいに増えちゃって。
売上が上がったものがやっぱり人件費分ちょっと赤字みたいな、
2年ぐらい働いてたなってしまって、
このまま行くとみんなで共倒れだなとかっていう話になっちゃったので、
それがだいたい0.5人分ぐらいの赤字だったんですね。
ざっくりに300万ぐらいの赤字だったのかな。
すごい売上も上がっててこれからっていう感じだったのにそんな数字だったので、
これもったいないよなっていうことで、
社長に直談判して僕半分抜けますみたいな。
片足抜けますって。
その前やったら旅行の仕事とかどうするのとかって言われたんですけど、
旅行の仕事ってお客さんのところに行って営業してっていうのもあったんですけど、
だいぶまだオンラインとかっていうのはそんなに広まってはないものの、
まだ2019年とかだったのはコロナ前だったので、
ただ電話とかメールとかファックスで結構成り立つっていう部分はあって、
それを東京に持って行ってその仕事もやりますみたいな感じで、
なので半分抜けて、自分は別のところで働くっていうことをやりだして、
この辺りからちょっとパラレル枠っぽくなってたっていう感じですかね。
そっか、成り行きの部分もあるけど、やっぱりそうしたいっていうのがあるから、
するためにはどうしたらっていうのがきっとあるんでしょうね。
そうですね、多分このタイミングでやったらお互いにいいだろう、旅行会社にもいいし、
僕にもいいだろうと。
ただもちろん旅行会社から半分抜けるってことは給料も減るので、
それどうするのって言われたんですけど、
他のメンバーはみんな旅行会社あがりの人だったんで、
逆に言うと僕はいくらでも潰しが効くんで、
大丈夫です、心配しないでくださいっていうことで、
知り合いの会社に行って、そこの社長に直談判して、
働かせてくださいみたいな感じで言って、
そこで経営者の下で働かせてほしかったんで、
社長の近くでっていうところ、そこが結構ナンバー3の始まりって感じ。
確かにそうですね、それに近い感じがする。
いやーすごいなー。
上手いっていうか、やっぱり人間関係上手くやってるとこういう風になれるのかなみたいな、
ちょっと憧れちゃいますね。
ひらりひらりって感じですね、ひらりひらり。
いやーすごい、なんか器用だなーってなんか思っちゃう。
でもそうですね、多分昔から器用貧乏なんで、
その器用貧乏を僕生かしちゃおうっていう風にやってるっていう。
なんかすごく突き詰めて一つのことをやるっていうよりは、
いろんなことを器用にやりたいって方なんですよね。
で、なんか社会的にはそれって良くないってすごく。
うーん、なんかプロフェッショナルの方がすごいっていうところはあるかも。
でもなんかそれを、まあでもそれでも、
例えば一つのことプロフェッショナルになって、
それでつき、わかんないですけど、お金で換算して100万っていうのももちろん一つなんですけど、
じゃあ10万が10個あっても別に100万だからっていう考え方なんで僕は。
確かにそうですね。
えーなんかどっちかっていうと私も、なんか全然レベル感とか違うんですけど、
うえつさんタイプというか。
なんかね、私は飽きっぽいんで全然続かないんですよね一つのことが。
だからなんかうえつさんを目標にしたいなと思いました。
目標だらってそんな全然もう皆さんそれぞれ取り柄があるんで、
全然そっちで全然大丈夫だと思うんですけど。
すごいなあ。
なんかそれをやってたらたまたま今このAI時代が来たじゃないですか。
はいはい。
で、すごく僕は追い風だと思ってて、
っていうのはそのプロフェッショナルの定義みたいなところでちょっと崩れ出してるじゃないですか。
あーまあ確かにね、そうですよね。
めちゃくちゃ貫け、突き抜けてる人は別に。
例えば大谷翔平さんとかね。
まあもちろんあれはAIで無理なんですけど。
そうですね。
まあそれ以外でもテクノロジーの部分でもめちゃくちゃ突き抜けてる人たちはまた別な。
言ったらなんかある程度のそのプロフェッショナルまで、
アマチュアでもちょっと結構できるじゃんみたいなことを形作るのがめちゃくちゃ簡単になってるというか。
イメージ湧くようになってるじゃないですか、皆さんが。
そうですね。
ホームページはノーコードツールが出てきた時に、
わープログラミングじゃなくてもホームページ作れるようになって、
僕は結構ノーコードツールで好きだったんで、わーとか作ってたんですけど。
でも他の人たちからしたらノーコードツールで作るのもなんかちょっとエネみたいな。
まあ確かに。
あったけど、今それすらもないじゃないですか、もう。
そうですよね。こういうの作りたいんだよって言えば結構作れちゃう時代になったり。
そうなんですよね。
それでじゃあお金が稼げるのみたいな話はきっとあると思いますし、
確かにただホームページが作れる、ただLPが作れるというだけじゃお金は稼げない。
僕もそれは同感なんですけど。
ただある程度関係性があって、
社長、せっかくだからホームページは新しくした方がいいんじゃないですかとかって言って、
いやーでもホームページ会社に頼むと高いでしょとかって話になるじゃないですか。
なるなる。
いやそうですね、ちゃんと作ると2,3倍くらいしますもんね。
じゃあ僕20万くらいで作りますよってなった時に、
え作れるの?はい作れますっていう。
そのアマチュアのちょっとできる人みたいなのは結構いろんな人ができると思うんですよね。
だからそうなった時にそれをやりたいかどうかっていうのはもちろんあると思うんですけど、
ただそれがもしやりたいっていうんであれば実現してしまえば、
1回実績作っちゃえば、それは横展開いくらでもできると思ってるので、
そうなるとパラレルワークみたいなところは前よりも全然ハードルは低いし、
むしろ僕が今までできていてできなかった部分の領域のパラレルワークってこともできるっていう風になってるので、
なのですごく今はパラレルワーク自体は追い風だと思ってます。
そうか。
うえつさんはAIの、
うえつさん自身が語るAIのセミナー、ちょっと私はわかんないんですけど、
どういう感じでAIと付き合ってるというか。
そうですね、僕のAIの使い方のセミナーみたいのは多分やってないので。
そうか。
多分誰も知らないと思います。
誰も知らない、一緒に仕事してる人はなんとなくわかってるかもしれないですけど、
僕自身は特に今そっちの方向にさらに振ろうと思っているのは、
今11社ぐらいの仕事をしてるんですけど、
もともとAIを使ってないとかAIがまだなかった時代は6社ぐらいだったんですね。
そこからAIが出てきて、実際に業務に、まだ業務に使えるようなものではなかったので、
業務にようやく使えるようになってきたなってなって、
7社8社って増えていって、今11社なんですけど、
正直AIを使えば30社ぐらいはできると思ってるんですよ。
えーマジですか、そうなんだ。
ただ人間がやるべきところとAIにやってもらうっていうところは全然やっぱり違くて、
さっきからスガマリさんがおっしゃっていただいてるんですけど、
コミュ力とかそういうところはやっぱり人間じゃないとできないと思ってるんで、
上越さんだからこれお願いしますっていう仕事が多分この世の中にはあると思ってるんですよね。
スガマリさんだからお願いしますとか。
もう今までは仕事ってなるべく俗人化を排除して、
みんなが同じようにみんなが均一なものを作れるようにって、
特に僕が携わってたものづくりのところとかっていうのはそっちを思いっきり出してたんですけど、
今は逆だと思ってて。
僕は今、自分は仕事を取りに行く。
いろんな人と話しして、いろんな人とところに行って、
いろんな人の課題とかを聞いて、
こんなことできますよ、あんなことできますよって、
直接それが僕に仕事が来なかったとしても全然いいと思ってるんですけど、
いろんな人たちと話し聞く中で、
そういえばこういうことを言ってたけど上越さん本当にできるとかって言われて、
いいですよ、やりますよっていう仕事を、
そこのお願いしてくれた人にインタビューとかを、
こういう感じで1時間とか2時間とかインタビューさせてもらって、
それをバーンって持ち帰って自分の中で整理して、
ボンってAIに投げるっていうような感じの使い方です。
整理する。
整理と7割ぐらいまではAIに仕上げてもらって、
残りの3割でちゃんと僕さを出すのと、
あと僕が確認をして責任を持ってお客様に届けるっていうのが仕事っていう感じ。
今まではAIでも多分1割2割ぐらいしかできなかったんですけど、
それがもう7割ぐらいの精度でできるようになっているので、
ほとんどの仕事はAIを使っているっていう。
やっぱジェーン・スパークを。
ジェーン・スパークとクロードですね。
クロードだけでもちろんコーデックスっていうか、
チャットGMP、オープンAIも使ってますし、
GEMINIとかも使ってますけど、
メインはクロードとジェーン・スパークっていう感じですかね。
でもそうですよね。
そのコミュニケーションのところは、
AIでじゃなくて人がっていうことか。
そうですね。
だから今の従事者あるクライアントさんに、
最初お仕事させてもらう時も、
なんか植地さんが絶対やらないことと絶対やることありますか?
とかって聞かれたりとか自分から言ったりする。
絶対やらないことは、
営業もともと上がりで、
営業のお手伝いもするし、
営業の戦略とかも一緒に立てるんですけど、
植地さん、ここに100社リストあるから、
ここ回ってきてってことはごめんなさい、やらないです。
やれって言われればできるんですけど、
できますし、別に嫌いじゃないんですけど、
時間が取られすぎちゃうんで、
他のことできなくなっちゃうんで、
それは僕の働き方、望む働き方じゃないんで、
ごめんなさいっていう話をする。
例えば展示会に3日間出ましょうとかっていうのは全然やります。
それは3日とか4日とかそんなもんだったら全然いいんですけど、
植地社回るとかってなると、
1社にどれくらい時間かかるかわかんないじゃないですか、
めちゃくちゃそこのお客さんが食いついてくれちゃって、
1社しか回れんぜんでしたとかってなると大変なので、
それはやらないです。
逆に絶対やることは、
会社の飲み会があれば絶対呼んでくださいって。
そうなんですね。
そこで、もちろん行けない時もありますけど、
行けるんだったらできるだけ行くようにして、
それはなんでかっていうと、
そこがナンバー3代行のポイントだと思ってるんですけど、
やっぱり社員の方々にも顔が割れてないと、
あいつ外側の人間なのにとか、
あいつ社長が選んできたやつだから、
別にそうなんですよ、そうなんですけど、
僕らの意見も聞いて欲しいなっていう気持ちはあると思うんですよね。
あるある、絶対ある。
なので、社長とは基本的に喋ってるじゃないですか。
だから、そういう飲み会とか行った時は、
現場の方とか、他の事務方の方といろいろ話したりとか、
日頃どんな仕事してるんですか、
いやこんなこんななんですよ、
社長AI使ってるから多分それAIでできますよ、
社長の経営使ってずるいとかなんかそういう、
わーって盛り上がるじゃないですか、そういう。
そういうので、結局さっきも言いましたよ、
チームが結構好きなんで、
せっかくなんでチームで楽しくやりましょうみたいな感じのことをやるので、
僕は絶対的に言うのは、
絶対やりますっていうのはそこには参加させてくれっていう話をした。
いやめっちゃいいっていうか、
なんか素敵だなって思いますね。
属人性をフルに活用するという。
いやでもこれから属人性大事な結果しますよね、
なんとなくですけど私は。
いやさすがだな、
いやもう全然10分ぐらいしか話してないと思ったら30分ぐらいかかる。
いやいやごめんなさい、すみません、
でももうマジで話、ほんと良くない。
ほんとね、星としくると良くないなと思いましたけど。
いやいやいや、面白いから大丈夫ですよ。
つまんない話聞くのは辛いですけど。
いやいやいや、すみません。
なんかね、やっぱりスタンドAWMとかで喋ってると
自分の思考整理されるんで、
そうするとパッて質問されると、
バーっていろんなことを思い浮かべやすいというか、
えーっととか考えなくてもバーって喋れるんですけど、
やっぱりね、自分の話になると皆さん長くなっちゃいますよね。
すみません。
いやいやいや。
スタッフあれいつからやってるんですか?
あれ、去年の1月1日ですね、から。
別に5年やってるとかではないんですね?
そうですね、まだそんなやってないですね。
えー、でも毎日ね、やっててすごいな。
毎日、そうですね。
身になってるかどうかわかんないですけど、
継続をするのは意外と嫌いじゃない?
文字が好きなんで、ノートで読む派なんですけど。
いやすごい、それすごいと思いますよ。
いやいやいや、文字が好きなだけなんですよ。
なんか動画とか苦手で、だから今の子ってほぼ動画見るじゃないですか、100%。
すげーなっていうか。
なんかつまんなかったらその時間もったいないって思わないのかなとかって。
あー。
なんか動画ってやっぱ自分のペースじゃなくて、
基本全部見ないとようやくっていうかわからないというか、
大事なとこだけピックアップされるわけじゃないから、
それが文字だとすぐにできるから好きなんですよね。
確かにでも文字の書き方的にも最初に、
まあいろいろ書き方ありますけど、最初に大事なことを持ってきたりとかするんで、
結構ね。
これ読みやすいですね。
これについてもうちょっと知りたいなと思ったら下行ったらあるとかっていう感じですもんね。
うーん、やっぱりウエストさんも読ませていただいて、
すごい有益だったりとかそうそうって思ったりするんで。
ありがとうございます。
ちょっと継続的にお話しさせていただければと。
ぜひこちらこそ。
一回じゃ聞き切らなかった。
ありがとうございます。
いやそれはもう全然セガモリさん呼んでいただければ。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
なんか最後にせっかくなんで、聞いてる方何いるかわからないんですけど、
お知らせしたいことがあれば。
お知らせか、難しいっすね。
まあでもスタンデフンやってます、僕もやってますっていうのと、
あとそうですね、なんか最近はそのナンバー3代行っていうのを冒頭にちょっと出していくようにしてるみたいな話をしたんですけど、
そこのサイトをあれも完全にクロードを使って作ったので、
そっちなんかも見ていただけるといいかもね、こんなことできますってみたいなものとか、
あとそこの中にも今セガモリさんにおっしゃってくださったそのノートを貼り付けたりとか、
あともう全然そのノートじゃない、完全に仕事目線でのコラムがあったりとかするので。
チェックできてなかった。
あとAmazonもね、あのKindleも。
ああそうですね、あれはああいうのがあった方がわかりやすいかなと思って。
わかりやすかったです、やっぱ漫画だとすぐ伝わりますよね。
そうですね、漫画はやっぱりわかりやすいですよね。
よかったです。これからもなんかちょっと気になって見ていくと思うんで。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
お願いします、ありがとうございます。
はい、そんなところでご興味ある方ぜひぜひ貼り付けとくので見ておいてください。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
はい、ではまた。