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sugamari
はい、始まりました。50億年先まで。この番組は、知りたがり屋の私、sugamariが、周囲の様々な方にインタビューしてもらう音声配信番組です。
今回は、タスクシュート認定トレーナーの竹部ときさんをお招きしました。ときさん、よろしくお願いします。
武部とき
よろしくお願いします。
sugamari
わぁ、嬉しい。タスクシュート認定トレーナーの三期生でしたっけ?養成講座の。
武部とき
三期生です。
sugamari
うーん、去年あれですよね。講座を受講されて、トレーナーになったという。
武部とき
そうですね、ちょうど7月にトレーナーになったので、1年ちょっとというところです。
sugamari
うーん、いやいやいや、なんか勢いがある感じがします。
いや、そうかな。
今年あれですよね、だってベーシック講座の5月ぐらい。
武部とき
そう、やりました。初めての講座。すごく良かったです。
今またやりたいなっていう気持ちがすごい湧いてきてるんで、自分の中で温めて、いつ頃だとできるかなっていうのを、カレンダーとにらめっこしてたとこです。
へー、そうなんですね。前の時ってフィルさんと一緒にって感じでしたよね?
武部とき
そうです。
sugamari
フィルさん側からどうですか?みたいな風に言ってくれた感じだったんですか?
武部とき
そうです。フィルさんが一緒にやりませんか?っていう風に声をかけてくれて、すごい心強くて、なかなか第一歩ってやっぱり踏み出しにくいというか、一人だとハードルが高かったんで。
sugamari
いや、そうですよね。私はでも一回も一人ではやってないかも。
武部とき
そうなんですね。次は一人で。
sugamari
マジっすか、すごいな。
武部とき
やろうかなと。
sugamari
なんかね、もう完全にあの2人以上でやりたいって思ってて、私は。
武部とき
でもスガマリさん、いろんな方からこうやりましょうみたいな声がかかったりしてそうなんで。
sugamari
最近はそうですけどね、一番最初はもう普通に田中さんと電車の中で喋ってて、泳ぎます?泳ぎますか?みたいなノリで決めた感じでした。
えー、そうか。私も時さんのポーザも気になってたし、あとは4月、3月ぐらいに飯塚さんがやられてる10XXのグループコースにたまたま一緒の時に実行してて、
あの時もかなり仲間感ありましたね。
いや、ほんとそうですね。10XXもだし、タスク集団協会もなんかすごい仲間感があって、いいですよね。
武部とき
私も3期で入ったけど、全然みんななんかようこそみたいな感じで。
sugamari
そうそうそう、結構ね仲いいですよね。全然ライバル感はないですよね。仲間って感じで。
それが居心地がいい。
そうか、え、でもなんでタスクシュートとかは前からやってたんでしたっけ?
タスクシュートは出会ったのは5年前ぐらいで、ちょうどその時仕事がちょっとしんどいなっていう風に感じていて、
武部とき
ちょうどなんか新しい担当を任されて、なかなか未経験なところで、なんか頑張んなきゃって頑張ってたけど難しいっていう時に、
タスクにかかる時間とをもっとうまく1週間で配分したらこなせるんじゃないかみたいに自分は思ってて、
その時にネットとかでいろいろ苦しいから何かないかみたいので出会ったのがタスクシュートですね。
sugamari
最初はそれでした?それともいくつか試してタスクシュートに行き着いたみたいな?
武部とき
いや最初はそれで。
sugamari
そうなんですね。
武部とき
結構みなさんいろいろあれとこれをやってみたいな。
sugamari
いろいろ試したし、我流というか適当にやろうとしていつも失敗しみたいな感じだった。
武部とき
普通にトゥードリストを書き出してとかいうのはやっていたけど、何かのメソッドとかじゃなくて、ただ膨大に増えていくだけみたいなのがあるみたいな感じだったけど、
Jさんのタスクシュート協会理事のJさんかお箸さんのブログ、多分両方を読んで、これ良さそうみたいなピンときてそこから大好きでありました。
sugamari
でも5年前までは逆に言えばなんとかなってたというか、仕事面もプライベートも別にそこまですっごい忙しいわけじゃなかったのかな。
武部とき
なんとかなってた。そんなタスクシュートでタスクを並べなくてもなんとかなってた。確かにその通りですね。
sugamari
そっかそっか、でもときさんすごいテキパキやりそうなイメージありますもんね、めちゃくちゃ。仕事的っていうか。
私からすると本当に。
武部とき
全然で、これはダメだってなって、だいぶでも救われましたね、タスクシュートでやって。
sugamari
いやでもすごいなと思います。フルタイムずっと働いてみたいな。
私なんか社会人経験というか会社員経験そんなになくないんで、憧れちゃうな。
武部とき
いやいや、なんとか続けて、労力を得て続けてはいるけど、でもなんかもうどれも中途半端みたいな。
sugamari
いやいやいや、人間体一つだから、お子さんもいてとかってなったら、これだけにってのはなりませんよね。
武部とき
そう、なかなかそうか。
いやすごいな。
sugamari
なんかノート私読ませてもらってるんですけど。
武部とき
ありがとうございます。
sugamari
毎日のように本当に、毎日かな?
武部とき
毎日。
sugamari
100%毎日。
すごい。
私毎日って実はしてないんですよ、あんまり。
30日ぐらいで、1ヶ月のバッジみたいなのをノートからもらって、それでもういいやってやめちゃったことがあるって感じで。
100日ぐらい続けてて、素晴らしいな。
お片付けとかね。
武部とき
あ、そうですね、なんかそういうのやってみたいなーみたいな気持ちが前から、前から?でもそんな何年も前じゃないけどあって。
まずちょっとやってみようっていう、それこそ小さくやってみようっていう。
sugamari
小さくない感じがするけど、最初に初日は確かに小さかったかもしれないですけどね、1キリ目とかは。
武部とき
そう、今でも小さく、自分のためにやってるみたいなところがある。
sugamari
あれは夜とかに書いてる感じですか?
武部とき
朝です。
sugamari
えーそうか、朝活の時とかね?
武部とき
朝活の時に。
へー。
武部とき
なんかやっぱ平日はもう、夜はほぼ時間。
sugamari
いやー疲れちゃってるね。
武部とき
そう、そんな気力もだし、仕事もいつ終わるかちょっとわからないんで、朝に持って行ってますね。
sugamari
えー、パソコンじゃなくてスマホで書いてる?
武部とき
いや、パソコンで書いてます。
sugamari
パソコン。
朝すぐ始められるように、もう自分の寝室にパソコンをセッティングしといて、朝は起動するだけに。
sugamari
おーすごい。
武部とき
ノートとペンも置いておいて、一応ちょっと何書こうかなみたいなのを朝、朝後手書きして書いてるように。
sugamari
あ、そうなんだ。
武部とき
今はなってますね。
sugamari
いやーいいですね、そのルーティン的な。
武部とき
でもそう、それもそのタスクシュートのルーティンで、毎日毎日やっているから、
なんかちょっと、あ、これパソコン置いておいた方がすぐ取りとか出るなとか、ノートも置いておいた方がいいなっていうのは、毎日やってるから。
sugamari
えー、いやそれかなり潤さん的なね、逆さんじゃなくてね。
武部とき
そうそう、本当に。
いや、本当なんかその逆さんと潤さんって言葉が出たけど、
仕事でもタスクシュートを使うようになって、潤さんが気づいたら潤さんになってたみたいなところがすごい感じてて、
なんか結構その逆さんで仕事を進める、そんな大きな別にプロジェクトを任されてるとかそういうのはないんだけれども、
sugamari
いやいやいや。
武部とき
例えば、何だろうな、その上司への報告が2週間後にありますとかだと、前は結構逆さんで全部タスク書いて、
えー、本当ですか。
これやるとか、
sugamari
それすごい。
武部とき
っていうのをやってたけど全然うまくいかなくって。
sugamari
あー、意外ですよね。なんかそうした方がやっぱ一般的には細かく考えてるからうまくいくだろうみたいな思うじゃないですか。
武部とき
うん、そう。それがなんかそうではなく、うまくいかないなーと思って、でまぁ潤さんがいいって聞いたしやってみようみたいな感じで、
気づいたらもうそんな逆さんしなくても、全然ちゃんと2週間後の上司の報告はきちんと間に合ってるみたいな。
sugamari
えー、すごい。
あれ?みたいな、いつの間になんかできるようになってるっていうのが、そう、最近嬉しい。
sugamari
えー、すごい変化ですねそれは。
なんかやっぱり学校とか、その社会的なね、あのー、もの、一般的な常識からすると、なんか逆さんせよみたいなのってある気がするんで。
武部とき
なんか、タスクシュート好きと思って5年間続けてきていたけど、1年前に認定トレーナーの養成講座、受けたときにきちんとベーシック講座とマスター講座受けたことがなくて、
ただ使ってきた4年間。で、まあその、教会理事の方の発信とか、ブログとか見て、こういうの良さそうって自分なりに取り入れてたけど、きちんと学んだのって、1年ちょっと前の初めて。
で、なるほどーと思って、そこからまたすごくいい感じで、なんか回るようになってきたなーっていうのは。
sugamari
そうかー。1年前までは、何だろう、イベントに参加したりとか、なんか100日チャレンジに参加したりとか、なんかありましたっけ?
武部とき
100日チャレンジは参加したことなくて。
sugamari
そうかそうか。
武部とき
だから、タスクシュートをただ使って。
ユーザーであると。
ノートっていうのがあるぞみたいな、それぐらいだったけど、実際学んでそれを運用し始めると、だんだんちょっとずつ気づいたら、これも良くなってるなーみたいのが伝わって。
多いっすねー。
武部とき
プロジェクトノートも今、使っていて、プロジェクトのログを残していくっていうのを残していくんだけど、次に似たようなプロジェクトが来た時に、本当そのログがまた役に立って。
いいですね、タスクシュート。
sugamari
そうか、すごいですね。ちゃんと聞いたのは初めてだったかもしれない。
エクセルの方も使われてるんですよね?
武部とき
そうです。
sugamari
私使ったことないんで。
武部とき
ログインとかダメなんで、エクセルはダウンロードOKだから、エクセルでやってますね。
で、プライベートはタスクシュート、クラウド2。両方使ってます。
sugamari
それもいいな。なかなか私ツールをいろいろ使ってみようとか、ツール好きじゃないんで、ちょっとめんどくさいなとか思って、全部は試したりはしてないから。
武部とき
私もその2つしか使えないんで、それ以外は使ったことない。
sugamari
でもそうですよね、去年トレーナーになって、今年講座始めてやってて、なんかいい感じのあれですね。いろいろ教会の方にもいろいろ顔出してくれて、お時間あるときはね。
まだまだなんか。
武部とき
教会の方もオンタイムでっていうのはなかなか難しいとこもあるけど、それ以外でも関わって、関わってというか自分も一員なんで、いきたいなっていうのは思ってますね。
sugamari
でも私も会議とか100%オンタイムでは出てないし、やっぱりね、都合があるから。
でもなんかいろんな方とつながって、コラボとかもフィルさんとかとしてたりするのも、素敵。
発信をしていきたいとか、別に意識はしてなかった。
そうですね、全然意識してなくて。
武部とき
サスクシュート好きだなっていうふうに思ってたんで、その養成講座ありますっていうので、しかも3期はオフラインだったんで。
sugamari
そうでしたね、珍しくね。
武部とき
これはと思って。
私も1日目だけ立ち会わせてもらいましたけど、やっぱり全然違いました。
sugamari
私の時はオンラインだったから、もちろんその利便性っていうか、わざわざ行かなくていいとかいうのもあったんで、受けれたっていうのもあるけど、なんか熱量が違ったなと思って。
武部とき
あの養成講座も良かったし、結構思い切って一泊じゃないと行けないんで。
sugamari
そうでしたね、2日間めんどくなったから。
武部とき
そうです。でももう受けたい気持ちの方がすごく強かったから、家族にもちょっともうこれ行きたいから行くねぐらいな感じで。
行ってもいいとは聞いたけれども、もう行くねっていう原理に近いかたちで。
確かに。都内在住だったらまだ分かんないけど、ちょっと離れてたらね、やっぱり泊まりじゃないといけなかったですもんね。
武部とき
そうなんで、まあ新幹線に乗って行くみたいなかたちで来ましたね。
sugamari
すごい、でも好きの気持ちだけでそれができるのすごいですよね。なんか見返りがあるとかじゃなくて、学びたい、知りたい、なんかもっと深めたいから行くっていう。
武部とき
学びたい、知りたいは結構あるかもしれない。
sugamari
そうそう、なんかライフオーバーナイザーの資格とか持ってるって書いてある。
武部とき
持ってます。そうです。
sugamari
私それなんか撮ろうと思って撮ってないっていうか、気にはなってるけど踏み込まれてない領域なんですけど。
武部とき
撮りました。
sugamari
1級とか2級とかある?
武部とき
1級です。
sugamari
1級なんだ、じゃあ結構本気なやつですね。
武部とき
今もノートで家の片付けとかっていうのを毎日自分のログみたいなかたちでやってるんだけれども、家がどうも片付かないのが。
sugamari
いやいやでも働いてたら、しかもお子さんもいたら、だからその時期はむずいでしょうっていうのはありますけど。
武部とき
むずいけどなんとかしたいって言って、1級を取ってなんとかなるかなっていうふうに思い切ってそれも。
sugamari
それは何年前ぐらいです?
武部とき
それも去年ですね。
そうなんだ。
そうそうそう。
sugamari
じゃあ時期かぶってたぐらいの感じですし。
武部とき
去年の1月、2月とか。
そうなんだ。
sugamari
1日だけでとか取得できる?
武部とき
いや、できないですね。
3回ぐらい講座があって、その間に課題も出るんで。
課題もやって、提出して、最後試験も受けて。
sugamari
そうか、すごいな。
武部とき
びっくりしたやつでしたね。
でもそういろいろ知れたし。
sugamari
片付けだけじゃなくて、なんかちょっとメンタル的なやつとかも生まれてましたっけ?
武部とき
ちょっとそういうところもありましたね。
基本は片付けかな。
sugamari
うんうんうん。
武部とき
でもなんかそれですごいいいなと思ったのが、その人たちに合わせた片付けっていうのがいいなと思って。
こういう方法でやりなさいとかじゃなくて、どういうふうにしたいのかっていうのに対して片付けをしていくっていうところが。
sugamari
片付けの失格みたいなのっていっぱいあるじゃないですか。
武部とき
私は青春のアドバイザーしかとってないけど。
sugamari
でも気にはなってました。
実際の課題でとか、試験とかで自分の家の片付けとか、実務的なのとかやるんですか?
武部とき
やります。課題で1個決めて、そこをやりましょうっていうので。
sugamari
なのでちょっと娘をお客さんと見立てて、実際のどういうふうにしたいかっていうヒアリングから直すところまで。
じゃあ、筆記知見とかだけじゃなくてね。
だけじゃなくて、それもちゃんとレポートとして提出をしているっていうのを。
武部とき
すごい色々学んでてよかったけど、やっぱり家を片付けるには、なんか自分が動かないともちろん当たり前なんだけど。
sugamari
確かにね。
それはある。
武部とき
それはすごい思って、なんかやれないかなって。
で、毎日1分でもちょっとでも着手したら済むんじゃないかなと最初思って、じゃあ100日間ぐらいやってみようみたいな。
1分着手でって思って開始をしてみたけど、なかなかやっぱりある程度時間取らないと。
sugamari
いやでもやっぱ0と1は絶対違うと思いますけどね。
武部とき
そこに気づけたのもやってよかったなと思った。今もやっているみたいですけど。
sugamari
これが例えば20分ぐらい終わりそうなのか、60分なのか、もう全然180分ぐらいなのかってやっぱり全然違うじゃないですか。
1分じゃなくてって言っても、すごいグラデーションあるから。
そこもきっと1分やったら途方もないなって思うか、もうちょっとあればなって思うかとかやっぱり場所によって違う気がするので。
武部とき
そういう肌感覚というか、この家を片付けようと思ったらこれぐらいの時間じゃ全然足りないんだなっていうのに気づけたっていうのも1個やってみてよかったなって思うことあるし。
もう1個がクローゼットを、息子と私の部屋が今変わっちゃってるんで、それもクローゼットが今互い違いになってたのを直したいなっていうのも、それは結構動かすっていう明確なやることなので、
毎日ちょこちょこと引き出し1個ずつやれば、気づいたら変わってたみたいなコツコツでよかったなと。
sugamari
いいですね。コツコツね。私もファックシュート以前はコツコツとか全然好きじゃないっていうか、もう一気にガーってやってガラっとするみたいな感じだったんで、
1日ちょっとずつみたいなことをやってて、うまくいったプロジェクトがいくつかはあって、ノートの修正とかがあったんですよ。昔書いたノートをちょっとずつ修正したりチェックしたいみたいなのがあって、
それ絶対1日じゃ終わんない何百記事もあったんで、それを1日ずつログつけながら、今日は何年何月何日をやったとか書きながらやってたのがあって、
それは絶対タスクシュートないとできなかったと思います。
武部とき
本当コツコツってできない。会社でもコツコツいっぱいタスクはあるけれども、ちょっとずつ進めておくと最後の踏ん張りが効くなっていうのも思ってて、結構もう締め切り真逆にすっごい時間かけて一気に終わらせて多かったんだけれども、
sugamari
本当ですか、ドキさんも?
武部とき
タスクシュート、そうそうそう。
sugamari
全然イメージないんだけど。
武部とき
全然仕事できない。
いやいやいや。
いやいや、全然なんだけど、それこそベーシック講座、マスター講座っていうのをちゃんと受けて、多面雑誌とか、将棋の多面雑誌みたいにちょっとずつ進めていこうみたいなのも、
なるほどってすごい、あーって思ったから、会社でもやってみようと思って、ちょっとずつ進めて、それをまたプロジェクトに書いておいて、本当調べるとか連絡一本入れるとか。
sugamari
いや、そうっすよね、そうっすよね、確かに。しかも相手があることなんか意外と面倒かったりとか、相手の顔を思い浮かんで、あの人とこの前なんか話微妙だったんだよなとか、なんか思い浮かぶとできなかったりするときあるから。
軽い。
武部とき
で、ちょっとずつやっておくと、結局最後は一気にワーって時間がどうせも必要になるんだけど、なんかその苦労が今までと違うっていうか、なんか今までちょっとずつ手をつけてるから、なんか最後の山が乗り越えられる、よし終わったぞみたいな感じになる、うまく言えないけど。
sugamari
いや、絶対それはありますよね。
そうそう、ある程度なんか想定がつくっていうか、
そう、そんな感じ。
sugamari
あ、これ得意だったみたいな。
だって全く手をつけてなかったら、あんまりね、これやばいじゃんみたいなことにやるときがあったんですよね。
ある。
sugamari
全然違ったみたいな。
そうそうそう、そんな感じで、そう、それがないから。
sugamari
そうっすよね。
すごい。
武部とき
いや、だからやっぱちょっと手をつけるみたいなのってすごい大事だなと思って。
sugamari
だって手つけるまでがやっぱめんどくさいってあるじゃないですか。
武部とき
いや、そう、なんか本当にハードルを低くみたいな。
そうそうそうそう。
ちょっとずつっていう、まさにそうで、まずプロジェクトノートを作る、よし今日の宿主オッケーみたいな。
で、次の日は、
そう、例えばさっきの例出した報告とかだと、資料の空のファイルをいつものところに入れる。
sugamari
へー。
武部とき
なんか題名を書いとく、よしオッケーみたいな、もうそんなのでちょこちょことやってくと、なんか気づくとその2週間後にはちゃんとできてますみたいなのがいろいろ増えてきて。
sugamari
すばらしい。
仕事にめっちゃ役立ってる。
武部とき
役立ってる、そう。
で、最近それをもっとプライベートでもやれるといいなと思って、
武部とき
うん、例えばちょっとここにお出かけしようっていうのが2週間後に予定があったら、その下調べとかも結構調べたけど、あれどこ書いたっけとかあったけど、
sugamari
はいはいはい、わかります、それ。
武部とき
あれ電車の時間調べたけど何分だったかなとかあるけども、それを残すようにすると、
sugamari
へー、すごい。
武部とき
そうそう、なんか当日はもう準備していくだけみたいな。
sugamari
へー。
そう、やっぱなんか毎日コツコツすごい威力絶大だなっていうのは。
sugamari
へー、なんか仕事だけじゃないですね、そしたら。
武部とき
ほんと。
sugamari
だからこういうのツールとかなくてもね、あのコツコツできる人って中にはいるじゃないですか。
武部とき
あ、そうそう。
sugamari
そう、そういう人には全然おすすめをしないけど無理には。
私みたいになんか無いともうほんとにドタバタみたいな人にはめっちゃいそう。
武部とき
もうほんと、もうほんと自分もそうで、気合でこう力技で何とかやり切るみたいな。
sugamari
ほんとですか、なんかできる人かなって思ってた。
全然、全然なんかそういう風に見えるのか、職場でも言われることがあるけれども。
sugamari
うんうん、なんかしっかりして見えますやっぱ。
武部とき
もう全然。
なんか結構家族とかは育児園とかってきとってやっぱり家の人はわかってるんで。
sugamari
うーん、いやまぁ、なくないとね、違いますから。
武部とき
うん、全然ですね。
sugamari
へー、そっか。
sugamari
え、でもあの10Xを受けたのはなんかまた違うベクトルっていうかだったんですか?
武部とき
いや、でも10Xも、なんか基本的に私、仕事ができないっていう風にちょっと自分で思っちゃうところがあるんで。
もう今あらフィフになって、だんだん歳もとってきて、いやなんかずっとこのままじゃなーっていうのは。
sugamari
えーすごいのに、そんな仕事してるだけし続けて、なんか同じところでってのはすごい素晴らしいことだと思いますけど。
武部とき
もうちょっとなんか、なんとかしたいなっていう風に思ってて、で10Xを知って、
そう、で、情報処理エキスパート講座っていう、名の通り、
あの考え方とか、いや私もあんな風になれたらっていうか、まさに自分がこう考えがとっちらかっちゃったり、
いろいろ本とか読むんだけど、なんか全然それが残ってなかったりっていう、なんかなんとかしたいなーと思って受けました。
sugamari
仕事関連の本とかも結構読んだりするんですか?
武部とき
仕事関連っていうか、なんかうまくいく仕事術みたいな。
あーそういうことか、なんかその分野とかじゃなくて。
いやでもね、面白いっていうか、本当に興味深い。私も別に全部使いこなしてるとは思わないけど。
sugamari
いやー良かったですよね。
武部とき
いやーでもすごい、この講座も面白くて、
それこそまたタスク集と戻っちゃうけど、タスク集とがあったからその課題とかも、
sugamari
そうですね。
武部とき
うん、そう、やれたなーっていうのは。
sugamari
そうかも、しかも働きながらだから余計大変でしたよねー。
結構タイトだったし、課題の締め切りとかも。
武部とき
昼休みを活用してとか。
sugamari
あー昼休み、会社に貴重な。
武部とき
もう間に合わないっていう感じ。
だって結構仕事休んだ人とかいるみたいですもん。
sugamari
あのなんか、提出する前日とかに休んだとか聞いたことある。
武部とき
私はでもちょっと午後有休使ってとか、ちょっとここを当てようってしたのはありますね。
うん、そうか。
sugamari
えーでも今もう、今年もね、あと9、10、11、12ですけど、なんかあれですか、
この後の今年やりたいこととか、あとは来年とか考えてることとかなんかありますか?
武部とき
何もないな。
sugamari
でもどうかな、あの100日過ぎてまたちょっと変わりましたよね。
あ、そうそうそう。
武部とき
なんかもう。
sugamari
テーマが。
武部とき
そうですね、確かにそれで言うと、結構あれ100日片付け着手っていうのでテーマでやってて、
片付けってものを片付けるか片付け、自分の中でそういうテーマとしてやってたけど
なんか違うなっていうのが100日過ぎて思って、
自分はそう、環境を整えたいっていう欲っていうかやりたい欲が今出てきていて、
すごい環境を整えるなんで幅広く取っていくんだけれども、
それすべての私が存在する環境のすべてを整えていきたいっていう壮大な欲があって。
sugamari
そうか。
ものを収納するとかなんかそういうのにとどまらないってことですね。
武部とき
とどまらない、そう。
いろんなことを手順、タスクシュートで言うとレシピって呼んだりする、
そういうのを整えるのも自分がなんかやるときの環境がもうすでに整っている状態みたいな。
それは仕事でもプライベートでもだし。
sugamari
それだったらなんかやろうとした時にスムーズに進みますね。
武部とき
なんで今は環境を整えたいっていうもそのキーワードがやりたいことです。
sugamari
素敵。私もなんか毎日気になって見ちゃうから。
いつもありがとうございます。
sugamari
すごいですよ。
毎日仕事って大変だなっていうのは私も身に染みて知ってるので、
sugamari
そこもちゃんとやる時間を確保してるからできてるってことでもありますよね。
武部とき
確保してるし、その確保する時間はどこがいいのかもやってみて気づいて今の位置になっているっていう感じですね。
sugamari
だから仕事終わったらやろうとかって思ってたらできない日もきっとあると思うから。
武部とき
朝じゃないと無理だなと。
sugamari
すごい。朝かつに何か参加してるわけじゃなくて、ご自身の時間でって感じです?
武部とき
そうですね。だいたい今は5時に起きて、5時半からはもう火事になるんで。
仕事の朝かつとか5時半からっていうのが結構時間なんで。
だから特に参加せずに自分でやってます。
sugamari
いやすごい、それでもできるのがすごいじゃないですか。
みんなと一緒にないとできないっていう方も多いと思うんだよね。
武部とき
やっぱりそれが、今ノートの端で投稿するっていう、一応外部に出るっていうのが自分の中ではちょっと…
sugamari
見てる人もね、私みたいにいるし。
武部とき
それがなかったらもう続かなかっただろうな。
自分で何か記録にとっとくとかだったらすぐ終わっちゃったと思うけど。
sugamari
足の力ですね。
武部とき
そう、本当にそう。だからタスクも着手しないとっていうか別に義務感ではないけれども、
そういうのがいい感じで回っていて。
sugamari
ちなみに何時くらい寝てるんですか?
武部とき
目標は10時?7時間は寝たいかな。
実際はどのくらい?
実際は11時とかかな?丸ごと時間。
武部とき
もう睡眠時間短いとすごいどんどんしんどくなってきて。
sugamari
そうですよね。
武部とき
踏ん張りもしなかった。
sugamari
部屋根が苦手なので、ちょっとすごいみんなに何時に寝てんのって聞いて、
あの人何時に寝てんだって、何時だから何々さん寝てるみたいな考えてちょっとずつ改善していこうみたいな。
分かりました。10時台くらい寝てんだなって。
残業してそれこそ9時半とかになったら。
sugamari
そんな時もあるんですか?
武部とき
全然あるんで、そうするとどう頑張っても。
sugamari
それはそうですね。
ご飯とかはちょっと食べといてって感じですか?夕飯とか。
武部とき
いや、食べないですね。
夕飯も普通に仕事して自販機でジュース買うぐらい。
sugamari
そうなんだ、すごい。
武部とき
帰ってご飯食べて、作り置きしてあったりとかもするんで、家族は勝手にやってるんで。
バッと食べて、家事やって急いで寝るみたいな。
sugamari
そんな日もあるんですね。
勝手に7時ぐらいには家帰ってるのかなって。
全然全然。
武部とき
そうですね、あんまり7時もちょっと帰ってないかも。
通勤時間もあったりするんで。
武部とき
夜は本当バタバタです。
sugamari
女性だし早いかなみたいな勝手に思ってた。
武部とき
あんまりそう、仕事も総合職っていうのもあるけど、変わらず男性社員と同じぐらいの時間を働いて。
産業もガンガンやって、基本仕事は好きなんです。
sugamari
お疲れ様です。
それは良いですね。
辛かったらね、9時半までなんて。
武部とき
こんな続けられないし。
sugamari
いい感じに充実してる感がすごい伝わってきました。日々の。
武部とき
本当。楽しいですね。
sugamari
言えちゃうのはやっぱり楽しさは大事ですよね。
タスクショーでやってると普通の旅行じゃないような日常とかも楽しいなって思えるのが私は全然今までと違ってて。
武部とき
ログが残るっていうのが私はログが推しなんですけど。
sugamari
私もログ好き。
ログ大好きそう。
sugamari
振り返るのが良くないですか毎日を。
武部とき
振り返るのも良いし、私が特になと思ってるのは時間の間隔のズレがなくなってくる。
例えばこの仕事って30分ぐらいでできるでしょって思ってたけど、実際見ると1時間半かかってるみたいなって私はよくあることで。
それもそうなんだってすごく分かるし、家事もやっぱりそうで、ご飯の用意なんて。
感覚的には15分ぐらいでやってるかなと思うけど、ログ見ると30分って。
sugamari
全然そうですね。
私25分以内で終わらせようと思ってるけど、いつもあれ?45分かかってるみたいな。
武部とき
そうそう、だから自分がやりたいと思ってる時間と現実って全然違うから、それが分かるだけでもそうなんだって気づいて、じゃあ1日の中でどうすればいいかなっていうのも。
こう入れていって、なんかもっとやれるはずなのにっていうのが。
sugamari
分かる分かる、超超。
武部とき
だんだん薄れてくるのが、その気持ちが減ってくると毎日やってることがちょっとずつ楽しい側にシフトするような感覚。
sugamari
疲弊する日々じゃなくなるっていうか、なんでこんなできないんだ、できるはずなのに見たのがなくなる。
武部とき
実際時間かかりますよ、あなたみたいなのが。
結構見えてくるのが。
sugamari
そうっすよね。しかもそれ人に言われたら嫌じゃないですか。
武部とき
嫌だそう。
ログが静かに教えてくれるから。
武部とき
そうそう、静かに教えてくれる。
sugamari
意外に共通点あったな。私、ときさんはこういう悩みを持ってなさそうだと思ってたんで。
武部とき
いや、全然。
sugamari
そっか。
武部とき
もう時間が。
一番それに気づいたっていうか思ったのは、認定トレーナーの受ける受験のときに模擬講義をやる中でも話したんだけれども、
子どもを起こすっていうタスク、始めた5年前って、まだそうですね、起こすっていう時間が必要だったんで、
それは別に赤ちゃんじゃないから起きてこいよみたいなとこもあるけど、
そのタスクが子どもを起こすだけだから、そんなんもう数分って思ってたけど、
武部とき
実際にグーッとっていくと、めっちゃ時間かかってて。
しかもそこで機嫌よく起きてくんないとその後も大変みたいなのがあるんで、
起こす時間ってすごくいるんだっていうのに気づいたのが大発見で、
最初から起こす時間を何分くらいだったかな、結構もう15分とか1分とかとって1日を回したら、
みんないい感じになって、
ちゃんとちょっとずつ起こすみたいな、朝だよって言って、
優しいな、起こし方。
その後ひっすむずにいかないと会社行ってなくなっちゃうし、
だからあれがやっぱりログで残って、必要なんだって、
わかるまでにはなんで起きてるのっていう。
sugamari
普通わかるって思うじゃないですか、なんでそれわかんないのみたいな、
でもやっぱり自分にはわかんないことってありますよね。
武部とき
そう、私起きてほしいっていう願望だけで生きてきたんで。
sugamari
願望だけだって意外とある、絶対ある。
私は夕飯は30分以内で終わらすべきなんだけど、夕飯準備はみたいな、
思ってても終わってないみたいな現実があるんだから、現実否定してもしょうがないっていう。
武部とき
それはログを取ってだいぶ経って、
これは必要な時間なのねってやっと腹打ちして、
武部とき
そこから普通に起きるようになったし、こっちもイライラしなくなった朝から。
sugamari
すげー。
ちなみに私一番家族の中で起きるの遅いから、起こすタスクないやって思いました。
私が一番寝てるかもなんで。
武部とき
しっかりしてた家族です。
sugamari
親がしっかりしてないと子供がしっかりする。
武部とき
でも、それもその通りだったと思う。
sugamari
親すごい完璧だとたぶん子供そんな風にできないって気もするしっていう正当化なんだけど。
武部とき
でも本当にそれ本当そうだと思ってて、私は基本仕事が一番って思ってるから。
家族はどんどん成長していくし、
子供たちもいなくてもいないもんだというか、勝手にいろいろやるようになってきてるね。
sugamari
意外と何か、ときさんも知られざる一面を見たというか。
全然。
sugamari
そんな気がしました。
いやいやいや、なんかね、面白いですね。
ギャップ萌えもあるかもしれない。
武部とき
いや、本当適当です。