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スピーカー 1
どーもハリーです。 どーもヤーマンです。ゴロゴロ起業ラジオは、教育会社を経営するハリーとデザイン会社を経営するヤーマンがお届けする企業やスタートアップに関する話を緩く紹介する番組です。
はい。 アマゾンの創業者のジェフ・ベゾス。 ジェフ・ベゾスさんがアマゾンを立ち上げた時に書いたメモの話って知ってますか?
知らないです。 レストランに行って、アマゾンをどうやって成長させるかという話になった時に、このレストランにある紙ナプキンにサラサラとメモを書いたらしいですよ。
で、このメモが後の企業が界隈にとてつもない影響を与えたという話なんですよ。 おー、面白い。それが本日のテーマ。弾み車の法則。
弾み車の法則。聞いたことないな。 聞いたことないですか? めちゃくちゃ良いので知っておいてほしいなと思うんですけど、ちなみに小山さんはレストランに行ったらどんな話をしてるんですか?
まあ世間話ですよね。基本的に。 あーもうそれが小山さんが長蛇番付けに乗ってない理由ですわ。
そういうことか。ここにあったか。やっぱレストランで世間話なんかしてるようじゃ。 ダメです。紙ナプキンサラサラと書いて、弾み車ですと言ってたらもう今頃フォーブスがやってきてますから。
なるほどね。俺に足らないのはそこだったか。 そんなことはないんですけど。ということでやっていこう!
さっき言ってたアマゾン創業者ジェフ・ベゾスのメモの話をしましょう。 この話ね結構有名なんで知ってる人は多いんじゃないかなと思うんですよ。
はい。 僕も本とかネットとか記事とかで軽く10回以上は目にしてるんですけど、ただこれね、もう何度見ても何を書いてたのかっていうのをね、忘れちゃうんですよ。
弾み車ってなんか馴染みないっすもんね。 馴染みないですね。
車でしょ? 車じゃないんです。
恥ずかしいじゃないか僕が。 いやいやいや、車じゃないっていうこともないですけど、後で説明するんで。
はい。 後で説明します。 わかりました。 このジェフ・ベゾスさん、どんなメモを書いたのかというと、アマゾンがどうやって成長するのかというのをめちゃくちゃシンプルにまとめた図みたいなのを書いたんですよ。
ほうほうほう。 で、ジェフ・ベゾスさんって、これアマゾン回でも言いましたけど、地球最大の書店を作ろうというふうに考えたわけなんですよ。
で、なぜかというのがその紙、ナプキンの図で説明できるっていうやつなんです。
で、何書いてあったかっていうと、まず大量の商品が買えるようになるっていうのを書くんですよ。
で、大量の商品が買えるようになると、ということは欲しいものがすぐに見つかってお客さんの体験が良くなりますということを書きます。
で、体験が良くなるとどんどん買う人が増える。 買う人が増えるとアクセスが増えるし、商品の流通量が増える。
で、商品の流通量が増えると人気のお店として認知されるので、そこに商品を置いて欲しいという人が増えてくる。
すると、さらに大量の商品が買えるようになって、さらに顧客体験が良くなって、さらに取引量も増加してっていうループがぐるぐるぐるぐる回り続ける。
スピーカー 2
プラスのサイクルがどんどん回っていってもう止められなくなるみたいな話ですか?
スピーカー 1
うん、まさに。
スピーカー 2
それが弾み車ですな。
スピーカー 1
これが弾み車ですね。
で、この図をベゾスさんが紙ナプキンに書いたという話なんですね。
で、実際どんなのを書いていたかっていうのがね、ちょっとね、言葉で説明するのが非常に難しいので、
大山さんに説明しようと思うんですけど、伝わらなかったら教えてください。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
いうことなんですよ。
スピーカー 2
うーん、わかります。
スピーカー 1
この平らだったものを丸めてしまえという、
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
地球平面説から地球球体説への大転換ですよ。
パラダイムシフトですよ。
スピーカー 2
確かに。
よくこのPDCAを回すみたいな時にも、
ああいう輪だよね、こう。
スピーカー 1
うん、やっぱり輪っかですね。
スピーカー 2
やっぱり成長は輪っかだよね。
スピーカー 1
成長は輪っかにありですね。
スピーカー 2
輪っかにありですね。
スピーカー 1
まあ、さっき言ってた弾み車とは何ぞということなんですけど。
スピーカー 2
うん、それはね、さっきからずっと気になってるんですよね。
スピーカー 1
はい、これね、英語ではフライホイールという名前で、
スピーカー 2
フライホイール、はい。
スピーカー 1
まあ、めちゃめちゃ簡単に言うと、
車のパーツの一つで安定して回転させるための歯車みたいなやつです。
スピーカー 2
一応、一度その勢いがついて加速したら、
ずっと加速し続けるみたいな仕組みでしょ。
スピーカー 1
そんな感じですね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
これによってムラがなくなり、
安定した回転ができるようになるっていう機構ですね。
なるほどね。
でまあ、さっき言ってたAmazonはもちろん、
多くの偉大な企業の成長がこの弾み車で説明できるということなんですね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だから例えば他の例だと、なんだろうな、
えーっと、わかんない、めっちゃ適当に考えますけど、
じゃあ小山さん、いつもこういう時飲食系で例えるんで。
スピーカー 2
はい、わかりやすいじゃないですか、飲食店って。
スピーカー 1
まずじゃあ、そうだな、美味しいラーメンを作ります。
うん。
美味しいラーメンを作ると、
お客さんが感動して、
友達を連れてまた来てくれる。
うん。
で、友達を連れてまた来てくれると、
人気のお店になるので雑誌やテレビの取材が来る。
うん。
雑誌やテレビの取材が来ると、利益が増えるので、
そのお金を使ってより一層美味しいラーメンを作ることができるとか。
うーん。
かな?まあ、60点ぐらいですけど。
まあこんな風に。
スピーカー 2
ぐらいオイルか。
スピーカー 1
AができるとBができるようになる。
で、Bができるようになるとその次のCができるようになって、
CができるとDもできて、
そうすると一周してさらにグレードアップしたAができるみたいな。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。
スピーカー 1
うん。そういうサイクルのイメージですね。
スピーカー 2
なんか、いけそうですね。
ダイエットとかにも提供できそうな感じですよね。
スピーカー 1
完全に普段の生活でも使えると思いますね。
スピーカー 2
だから、
健康的な食事をすると体が細くなって健康な体になって綺麗になると。
綺麗になったことで人気が上がって仕事が増えると。
仕事が増えて売り上げが上がると、その費用でまたいい食事ができると。
まあそういうことですよね。
そんな感じですね。
スピーカー 1
はい。僕だったらやっぱり夜更かしをするじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
夜中の3時とかに返信返ってくるときあるもんね。
何してたんだって思うよね。次の日の朝見たとき。
スピーカー 1
夜更かしをするじゃないですか。そうやって3時にメールを送るような生活をしてると、
次の日眠いので仕事の効率が下がるじゃないですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
仕事の効率が下がると仕事が終わらないので遅れを取り戻そうと、さらに夜更かしをするじゃないですか。
うんうんうん。
スピーカー 2
それもマイナスバージョンじゃないですか。それ。
スピーカー 1
ダークサイドですね。
スピーカー 2
ダークサイドのフライホイールが起こっちゃってますね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
でもドツボにはまるとかっていう言葉あるじゃないですか。
これ大阪弁なのかな?
スピーカー 1
あんま聞かないかもな。
スピーカー 2
あ、ほんとですか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか関西弁で友達と何をやってもうまくいかない状況がどんどんどんどん悪い方向に行くこと、ドツボにはまるって言うんですけど。
スピーカー 1
連鎖していってね。
スピーカー 2
連鎖的にね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それがもうまさにダメな場合の弾み車の法則が適用されてるような感じだよね。
さっきハリーさんが言った夜更かしから始まって、どんどんズルズルズルズルダークサイドに落ちていく感じ?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
だから負にも働き得るってことだよねこれ。
スピーカー 1
負にも働き得ますね。それぐらい強力なものだということですね。
スピーカー 2
うーん。確かになんかこう目標とか決めて進んでいく時って一本道で考えがちですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんか螺旋階段みたいにこう回しながら上がっていくみたいなイメージが大事なんでしょうね。
スピーカー 1
確かに螺旋階段の方がええんじゃねっていう気がした今。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
うん。そうですね。
まあなので今いろいろとやってることあると思うんですけどみなさん。
うーん。
それがどういう繋がりでこのループを作れるのかというのをね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ぜひね考えてみるといいんじゃないかなと思ったということなんですけど。
なんかこれ結構作るのに注意点じゃないけど、そういうポイントみたいなのいくつかあるかなと思っていまして。
うん。
まず一つ目としてはこの各要素あるじゃないですか。
うん。
何でもいいわけじゃないんですよね。
うんうんうん。
えーとじゃあ例えばさっきの説明だとおいしいラーメンを作ればお客さんが友達をまた連れてきてくれるみたいなこと言いましたけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
当然それ以外のこともあるわけじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
えーと例えばグーグルマップの口コミが増えますとか。
うん。
あるいは同じお客さんが頻繁に来てくれるようになるとか。
うん。
なんかいろいろ考えられるんですよね。
うんうん。
でもその中でどういうシナリオが一番いいのか、かつ現実的なのかっていうのを考えないといけないなというのがあるかなと思いました。
スピーカー 2
そうですね。
じゃあこのジェフ・ベゾスもさ、その4つに一つがなんだったっけ、品揃え。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もう一つに顧客体験、で下に流通量、で販売者でしょ。
この4つのキーワードを抽出したのがすごいよね。
スピーカー 1
うん、確かに。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、顧客体験が良くなるとみたいなのでまた次に行くっていうのは、これは再現性があるし、確実にそのプロセスを経ないと多分そこの道はたどれないんで、
これはもう花丸ですわ。
スピーカー 2
なるほどね。
でもこのジェフ・ベゾスの品揃え顧客体験・トラフィック・販売者ってさ、言ってしまえばどんな産業にも当てはまりそうじゃない?これ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
細かい設定は自分で設定するとして、なんか大枠これに沿って自分の事業に当てはめていけばいいだけかもしれない。
スピーカー 1
当てはめても全然いいですね。
スピーカー 2
難しく自分で作ろうとせずに。
スピーカー 1
そうですね。やっぱこういうの抽象化されてるんで、うちだったらこのパターンでいけるなっていうのは、いくつか例を見たら見たところ探せると思うので、良いと思います。
なんかこれ良いなと思うのは、結構やっぱみんな良い商品作っただけでは売れないですよーみたいなのはよく聞くじゃないですか。
うん。
で、その時に最低限広告を打ちましょうとか、SNSで宣伝しましょうとか、単発のことを思いつくけど、循環してないと思うんですよね、そのやり方に。
それだとやっぱ弾まないんで、弾ませるためには丸にしないと。
スピーカー 2
確かに。さらに螺旋階段状に上がっていくようなね。
スピーカー 1
螺旋階段って呼びましょうかもう、弾み車って。みんなわからない。
スピーカー 2
弾み車ってさ、なんかイメージわからないよね。
スピーカー 1
わからない。
弾みがなんかちょっともうネズミっぽいもんね。なんかその柔道の技っぽいよね。
あー、うん。
スピーカー 2
弾み車!みたいなのでガラガラって言ってさ、すごいなんかくるくる転がりながら投げるみたいなさ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
螺旋階段にしましょう。
じゃあちょっとうちデザイン会社なんで、そのデザイン会社のバージョンでこの螺旋階段に当てはめて考えてみますか。
スピーカー 1
おー、いいですよ。
スピーカー 2
じゃあ、まずこの一番上の12時の地点に品揃えってあるんで。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあここうちデザイン会社なんで、もちろんロゴマーク作れます。チラシ作れます。パンフレット作れます。雑誌作れます。
ってなってるところに品揃え増やすために知り合いのカメラマンとコラボして動画も作れますと。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
エンジンやシステム会社とコラボしてシステムを作れますと。
うん。
広告運用会社とコラボして広告運用もできますと。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それをロープライス、安い値段で提供できるようになるとお客さんは喜ぶと。
ここのデザイン会社、ここが顧客体験ですよね。3時の部分の。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
顧客体験が充実すると。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
今までロゴマークとかチラシとかグラフィックだけだったけどウェブも頼めると。
あと動画も頼めるじゃないかと。マーケティングもやってくれるのかみたいなことになって顧客体験が充実すると流通量が増えると。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ここの流通量ってお客さんが増えるってことなのこれ。トラフィック6時の部分。
スピーカー 1
トラフィックはお客さんですね。メインは。
スピーカー 2
うんうんうん。今までリーチできなかったようなお客さんが習得できると。
はい。
で、今までリーチできなかったお客さんが習得してトラフィック流通量が増えたことによって
ここで9時の部分の販売者っていうのはうちの仕入れ先なんで
新しい、例えばカメラマンとのつながりができたりとか
新しいライターの人とかのつながりができたとかっていうことですよね。おそらく。
スピーカー 1
ほうほうほう。ちょっともう最初の方忘れてるんですけど。
ちょっともう脳内が揮発性メモリーなんで。
スピーカー 2
はい。ということなのかなと思ったんですけど。
スピーカー 1
どうですか。納得感、腹落ち感ありますか。
スピーカー 2
腹落ち感はある。あるけど
これやるとめちゃくちゃ忙しくなるなっていう感じもあるよね。
スピーカー 1
ほうほうほう。
スピーカー 2
まあでも理にかなってますよね。
そりゃそうすればそうなるでしょっていう感じはある。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
デザイン会社に当てはめたときにこの9時の部分が難しいよね。
販売者が増やすみたいなところにあんまり着手しないと思うんですよね。
スピーカー 1
うん。まあ別に難しければ無理にこれに当てはめなくても。
スピーカー 2
まあまあまあそうですけどね。
スピーカー 1
全然大丈夫ですよ。
スピーカー 2
販売者が増えないと品揃えも増えないんで。
スピーカー 1
ほうほうほう。
スピーカー 2
かけたらダメなんじゃないかな。
スピーカー 1
難しいですね。
スピーカー 2
はい。ちょっとラジオで即興で喋るにはちょっと勉強が足らないかもしれない。
スピーカー 1
じゃあ他の例なんか出しましょうか。
えっとね、これ今回メインの参考図書にしてるのが
ビジョナリーカンパニーはずみ車の法則。
スピーカー 2
ビジョナリーカンパニーってあの有名な本ですよね。
スピーカー 1
有名な本ですね。
はいはいはい。
飛躍の法則みたいなサブタイトルが有名。
スピーカー 2
1とか2とかありませんでしたっけあれ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
なんかそれのね、スピンオフ版みたいなのが結構出てて、そのうちの一つですね。
スピーカー 2
はいはい。ジムトリンズだ。
スピーカー 1
うん。で結構いろんな例が載ってるんですけど、
なんかね日本人にそこまで馴染みがないものが多そうだなと感じたので、
僕が翻訳したものをお伝えしましょう。
例えばね、ギターってあるじゃないですか。
スピーカー 2
ギターね。
スピーカー 1
ギター、めちゃめちゃいいギターを作りますまず。
フェンダーとかギブソンとかそういう感じの。
それいいギターを作るとトッププロの人たちが使ってくれるじゃないですか。
でその人たちが使ってもらうとそのバンドとかギタリストのファンの人がその製品を好きになりますね。
となるとそのメーカーブランドの価値が高まるので、
価格を高くしても利益が出る、売れるので利益が出る。
でその利益で新商品の研究につぎ込めることができるので、
さらに最高のギターが作れる。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
感じのとかが載ってますね。
スピーカー 2
あー、それも弾み車の法則にのっとってるよってこと?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ほー。
スピーカー 1
だからやっぱ何もせずにそのギターに魅力を持ってもらうのって難しいんだけれども、
一個をそのトッププロの人に使ってもらうというのを挟むことで、
スピーカー 2
うん。
ブランドの価値が上がって利益が上がって研究費が貯まると。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あー、なるほどなるほど。
スピーカー 1
そんなのとかがありますね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そうだな。
デザイン会社だと、
アマゾンの例を無視した思いつきでしゃべると、
じゃあまずいいデザインを提供しますと。
はい。
いいデザインを提供すると、クライアントの事業が成功します。
うん。
事業が成功すると成功事例が増えて、
この会社もこの会社もここが作ってたんですか?
うん。
なる。
うん。
そうなると、こういうデザインといえばこの会社だよねという認知が増える。
うん。
すると優秀なデザイナーが集まって、さらにいいデザインを提供できる。
スピーカー 2
なるほどね。
それやん。それやわ正解は。
スピーカー 1
まあまあ、別に正解一個ではないんで。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
とかもあるかなと思いましたね。
スピーカー 2
考えがいがありますねこれは。骨がいりますね。
スピーカー 1
同じデザイン会社でも全然人によって何をやるかっていうのは全然違うので。
スピーカー 2
うん。そうですよね。
そのデザインのクオリティで作ってもいいし、
さっき僕が言ったみたいに品揃えで考えてもいいし、
何ででも作ろうと思えば作るんですね。作れますよね。
スピーカー 1
そうですね。
やっぱりこれね、一個飛ばしだと難しいけど一個これをはめることで、
これとこれ繋げられるじゃんっていう感動がある。
うん。確かにね。
慣れてくるとなんかパズルのピースを埋めるような感覚で、
これとこれをここにこれがあったらピタリはまるじゃんっていうのがね、
スピーカー 2
見つかった時のこの脳汁ドバドバ感みたいなのがね。
なるほどね。
スピーカー 1
あるみたいなんで、そういう会議とかをしてもいいのかなと思いますね。
スピーカー 2
じゃあやっぱりあれですね、レストランでやっぱり世間話なんかしていったらダメですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
やっぱりビジネスマンたる者はレストランではずみ車のサイクルを何にすべきかを話すべきですね。
スピーカー 2
プラスのループで上がっていけるみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。
この漫画の作りがね、漫画が上手ですね。
スピーカー 2
構成画ってこと?
構成画。
でもほとんどの漫画ってフライホイール説あるよね。
スピーカー 1
ワンピースとかでもね、いけますよね。
スピーカー 2
だいたいバトル漫画の王道って、敵だったやつが倒した後に一緒にタッグ組んで、もっと強いやつを一緒に倒すみたいなさ。
王道パターンがあるじゃないですか。
ある。
それもなんか捉え方によっちゃフライホイールかもしれないよね。
敵を自分の味方にして、より強い敵を倒して仲間を増やしながらみたいなさ。
だってドラゴンボールとかベジータって最初敵でしたからね。
ピッコロも敵でしたから。
戦って仲間にしてね。
もうドラゴンボールスーパーなんか行くとフリーザーまで仲間になってますからね。
スピーカー 1
スーパー?
スピーカー 2
スーパーってなかったらドラゴンボールスーパーみたいな。
スピーカー 1
すいません、ドラゴンボール読んでないっす。
スピーカー 2
そんなことだろうと思ったよ。
リアクション薄かったでしょ。
本当にハリーさんはね、僕ら世代でドラゴンボール読んでないという軽裕な存在ですよ。
スピーカー 1
いや本当にね。
スピーカー 2
言われるでしょ。
スピーカー 1
めちゃめちゃ聞きづらかった。
スピーカー 2
なんで読んでないの。
弱虫ペダルを読む前にドラゴンボール読むべきですよ。
スピーカー 1
今から?
スピーカー 2
今読んでも絶対面白いよ。
スピーカー 1
本当ですか?
スピーカー 2
ドラゴンボール、スラムダンク、ゆゆ白書、ろくでなしブルースとかさ。
スピーカー 1
ろくでなしブルースそこに入るの?
入りますよ。
スピーカー 2
あの辺は僕ら世代じゃバイブルですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ドラゴンボールね。
スピーカー 1
今ネットフリックスでドラゴンボールの新しいやつがやってて。
スピーカー 2
ちょっとね子供向けなんですよね。
なんかね、シェンロンに子供時代に戻されるよね。
悟空とベジータとピッコロとかが。
で、子供に戻った悟空とかが新しい惑星で、
魔人ブーの産みの親の惑星で戦うみたいな話なんですけど。
はい。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そうですよね。
魔人ブーの産みの親の惑星で戦うみたいな話なんですけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあまあまあドラゴンボール好きなんで面白かったですけど、
もうちょっとシリアスな方が僕は好きですね。
スピーカー 1
シリアスなんだドラゴンボールって。
スピーカー 2
なんかね、シリアスでもないんですけど、
小学校低学年向けのアニメのような感じがしましたね。
スピーカー 1
ということで、
本日はハズミ車の法則、改め螺旋階段の法則。
そうですね。
をご紹介してきましたけれども。
スピーカー 2
ハズミ車に螺旋階段を採用してくれて嬉しいです。
スピーカー 1
螺旋階段はね、グッド…
エクスプレッション。
グッドエクスプレッション。
はい。
はい、です。
ええ、まあめちゃくちゃね、これ考えるといいと思いましたので、
個人的には、ぜひね、
皆さんのやってることに当てはめて考えてみてもいいのかなと。
ええ。
思いますと、で、やっぱねこれ最初の自転車とかと同じで、
最初ってエネルギーいるじゃないですか。
スピーカー 2
うーんそれね。
スピーカー 1
ねどうするかというところがねちょっとあんま 説明できてなかったんですけど
はいよくある広告だとかキャンペーンをする とかっていうのはそのなんか歯車歯車
螺旋の位置要素というよりは最初のエネルギーを 与えるものとして考えるといい
スピーカー 2
みたいなしかに自転車とかでもそうですもんね 最初の1位1コキ2コキって重いけどスピード
乗っちゃうと軽くなりますもんねそうそうそうそう なんか回り出すとそんなに負荷っていう
その労力使わずにいいエネルギーがどんどん 回っていくみたいな最初が大変ですよね
スピーカー 1
そう思うとね そうですね
最初どうしていくかっていうところを考え たりだとかあとはその1個1個の要素が
ちゃんと因果関係になっているかとか そういったところねそんなに難しくはない
と思うんでチェックポイントそうですね ちょっと時間作って考えてみるといいの
かなと思ったので紹介させてもらいましたと ありがとうございます本日の感想メールまたは
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おります コメントのすべて読んでいますので今後の番組をより良くするために
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ありがとうございましたまた来週お会いしましょう