1. 弱音会議 - あまり強い言葉を遣うなよ -
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2026-01-21 24:47

「やりたいこと」の鍵は「熱中」にある/もしもハヤマリがお笑い芸人になるなら? 【ゲスト:坡山里帆さん 後編】

Mai
Mai
Host

「社会でやっていけない」と言われた過去 / 「自我」が強すぎるなら起業すればいい / 14歳の時に諦めた夢は「お笑い芸人」 / ゲオでビデオを借りて研究した日々 / 中学生にして競合分析?「私は売れない」と悟った理由 / 令和なら売れるかも?多様化するお笑い市場 / M-1グランプリ出場への野望 / 求む相方!「大味でインパクトのある人」募集 / 起業の共同創業者選びは「コンビ結成」と同じ / 「やりたいこと」がない人への処方箋 / 崇高な目的はいらない、「熱中」できるかどうかが全て / 若手芸人の舞台を見て「ヒリヒリ感」を得る坡山里帆さん https://x.com/hayamaritter元CA藤田ファンド担当(タイミー等23社投資)→起業。株式会社Sworkers代表/女性キャリア支援「Project:F」主宰。起業家育成「Female Founders Door」や1,000人規模の女性向けカンファレンスを運営。★——————————————————★弱音会議【制作:poolside podcast studio ⁠⁠⁠】★——————————————————★おたよりはこちらから!⁠ https://docs.google.com/forms/d/e/1FA...★——————————————————★起業家やクリエイターは普段何を考え、どんなことで悩んでいるのか?成功談よりもそっちのほうに私たちは共感でき、お互いに癒されるのではないか?こんにちは、起業家業界に身を置いてはや10年、パーソナリティ歴6年の、スタートアップポッドキャスターネキ関口舞です。あまり強い言葉を遣うより、弱音を正直に話せることが真の強さなのでは?弱音も全部肯定する、優しい時間を作っていこう!番組への感想や質問、相談、メッセージなどはこちらから送ってください!X で #弱音会議 でつぶやいてもらったら関口が見にいきます。★——————————————————★MCプロフィール関口舞 AIクリエイター/ポッドキャスター中学時代2chに救われた原体験から、2014年よりWebサービスの企画開発を開始。以降、10年以上作り続けている。2019年〜リスナーや世の中を褒めて肯定するTOKYO FMのラジオ番組「ホメラニアン」パーソナリティを担当後、JFN音楽番組「Memories &Discoveries 」で選曲やアーティストインタビューを実施。2019年から、アメリカに拠点を置く連続起業家の柴田陽さんと⁠「はじめるを応援するpodcast」START/FMを配信中。⁠⁠関口舞 Xhttps://x.com/mai_D_mai★——————————————————★制作 poolside podcast studio https://podcast.poolsideinc.jp/

サマリー

このエピソードでは、坡山里帆さんが社会における適正や自身の夢について語り、14歳の頃に持っていたお笑い芸人になる夢を振り返っています。特に、現代の笑いの多様性や、芸人活動がビジネスとして成立する可能性にも触れています。また、「やりたいこと」を見つけるための鍵として「熱中」の重要性が話されています。坡山里帆さんは、もしお笑い芸人になるとしたらどうするかについても語っています。さらに、起業に対する熱中の重要性や、コンフォートゾーンを超えることで得られる刺激についても触れています。若手芸人の舞台を通じて得られる緊張感や感情移入についても言及されています。

社会での適正について
確かに思い出したんですけど、私は父親に、愛知の実家にいるんですけど、なぜか結構いい学校とかに入れたりしたのに、社会に出てお前は認められないというか、社会でやっていけないっていうのを、私ずっと言われてたんですよ。
- えー、なんでそんなこと言うんだ?- 確かに、決められたこととかをやるとかじゃなくて、こっちの方がいいじゃないですかみたいなことを言ったりして、ちゃんと会社としてやってほしいオーダーじゃなくて、自我を出しすぎるみたいな。多分そういう話だったと思う。
- そっか。でもよかったよね。それがマイナスになる環境もあるじゃないですか。けどそれがプラスになる環境もあって、それが起業なんだろうな。- そうなんですよ。だから今の仕事が向いてないからどう?全員が起業してよとは端的に言えないんですけど、でもいい仕事ですけどね。
- いやー、面白いよね。そうなんだ。そんなこと言われてたんですね。- 言われてた。なんか、お前は社会でやっていけない。いや、やっていけるみたいなこと言ったりして、やっていけそうです。
- 社会の定義がね、いわゆる一般的な大企業のちゃんとしたあれはみたいな。そういう風のってあるよな。適正って本当にあるよな。- あると思います。
- 自分ができないこととか嫌なことを素直に1回レッグするの大事かもな。- そうなんですよ。なんかさすがにそれは頑張ろうよみたいなことも出てくると思うんですけど、なんか自分のこうなりたいなあなりたいなとか、こっち嫌だなとか、ちゃんとそこに対して一番それが
優先順位もあると思うんで、放たれる場所に行ったほうがいいなと思うんですね。それ以外は企業でもいいし、今は事業としてもやってますけど、転職してもいいし。でもなんかいろいろ考え直した結果、実は今いる場所の今の仕事、一番その可能性、いい可能性が高いみたいな。
- 現職に残留するみたいな。なんでもいいんですけど、認識するのが大事だと思うんですね。- まずね、そうだよな。意外と気をつけないと、ついつい苦手なことをなんとか潰すことにめちゃくちゃ全力尽くしちゃって、それが努力で変えれないようなこともありますからね。- ありますあります。
- そこを本当にちょっと教えてほしいよな。なんか一回さ、なんでしょうね。そんな世界があったらディストピアかもしれないけど、なんかバーって診断してもらって。- 向いてる?向いてない?向いてる?- ここは可変、ここは不変みたいな。- それ辛くなりますね。- だからお前この可変に集中しろって。絶対ディストピアだからやめたほうがいいけど、私だけにそれをやってほしいって思う。- みんながね、こっそりやってたら。
- いやーそれなー、やっぱなんか変なところ、そうだよなー。なんかやりたいことっていう軸でもね、ぜひいろいろ話したいんですけど、かやまりちゃんがいろいろと駆け抜けてきて、でまぁ会社もね3年経って、なんか会社としてやりたいことももちろんあると思うけど、会社としてに限らず自分の個人でもいいので、なんか本当にマジで何でもできるならこれやってみたいみたいなありますか?
- あー。- そういうのめっちゃ気になるなーと思って。- あ、それでいくと、14歳の頃に諦めた夢があって、それがなんかお笑い芸人になりたかったんですね。- いいですねー。- そう。あの、当時女子校に通ってて。- あ、女子校出身なんだよ。- 女子校、中高女子校。
- えー、私も高校女子校。- あ、本当ですか?- あ、なんか女子校イズムあるよね、確か。わかるもん。なんかかやまりちゃん女子校イズム、なんか通じるところある、なんかわかる。うん。- そう、14の時に。好きすぎて、当時あのDVDとかもなかったんで、ネットフリックスもないしDVDもないんで、ビデオ。- うわー、ビデオね、スタヤーとかで。- そうそうそう。私、近所にゲオがあって。- データゲオ。
- ゲオで、お笑いのビデオを自分で借りて、自分の部屋で親とか見ずに自分が見る。- へー、じゃあもう一人で見るみたいな。- そう。そう。- おー、今ならね、みんなYouTubeなんだろうけど。
- どうなんでしょう。その当時、内村プロデュースっていうお笑い番組があって。あんまりみんな知らないと思うんですけど、あの同世代とかだと。すごい好きで。- へー。- こんにかく出てるの全部見て。
- じゃあそれでお笑い芸人になりたいと、当時思っていたと。- そうなんです。- なんで諦めたんですか。- えっと、本当に売れたくて。- 面白い。やるからにはね。- 売れたすぎて、分析したんですよね。どうやったら売れるんだと。
- 確かになー。それ大事だよね。闇雲にやってもしょうがない。- 市場分析と競合分析したんですよ。- すごいね。14歳にして、なんかガチでビジネスが。
- それで、なんか当時、そもそも女性芸人っていう方、女芸人って呼ばれてましたよね。が少なくて。そういう、今トレンドのそういう方達みたいな。と、売れてる芸人さん全体とか見てた結果、なんか結構その、パッと見た時のインプレッションで、
- この人笑ってもいい人だみたいな。- まあなんかね、面白い。パッと見た状態でのインパクト感。- そう。それが絶対に今は必要だと思ったんですよ。- なるほど。
- で、その時に、なんか結構その、顔が濃い目だったんで。なんかパッて見た時に、自分の鏡で見た時に、笑えないと思ったんですよ。- 濃いからなの?それは。- 濃くて、なんかその、真顔だと結構怖いんですよ。で、なんかこの人笑っていいんだっけ?みたいな。めちゃくちゃ客観的に見たんですよ。
- そうなんだ。それの視点面白いな。- そう。で、この人は今の時代は売れないって思ってやめました。- 自分を客観視したんだ。え、でもさ、それさ、あの、私別に大して分析はしてないですけど、なんか今だったらどうなの?例はめっちゃ違うじゃん、当時と。
現代の笑いと活動の可能性
- いや、今は売れ方あると思います。今はあると思う。その、結構その、笑いっていうのが結構多様化したんですよ。なんかかつてって、こういう話しすぎると長くなっちゃうんですけど、かつてって笑いの型みたいなのがあって、なんかこういう風になったらこうみたいな、なんかこうなんだろう、このプロンプト書いたらこう出力されるみたいな、なんか今でそういうのあると思ってて。
- でも今って結構その、笑いの、なんだろうな、型みたいなのがだいぶこう、もうほんと多数増えて。- バリエーションが多いんだね。
- いろんな、私そのYouTubeとかの僕によって、その、なんだろうな、身内で話してる面白いが、こう他の人にも見せて面白いになったりとか。それって昔だとテレビとかその、あの一方的な、こう、なんか演劇を見るぐらいの気持ちで多分笑いとか見てたんですけど、今ちょっとこう双方向性の笑いとか。
- えー、じゃあ受け手側のスタンスもちょっと変わってるのか。- そう、変わってきてるのかなと思った時に、まあ何かしらやりがあるかなみたいな。
- えー、なんか私はすごい常日頃思ってるのが、なんか人って一貫性を持った行動をしようとしていて、なんか人が今までと関係ないことをすると、なんかちょっと何あの人急にとかって風潮があると思ってるんですけど、私は逆に人が一貫性ないことをするのをめっちゃ応援したいし、めっちゃ大好き。
- なんかあの、小さい頃の夢をずっとなんか、なんでしょうね、叶えないより、なんか何らかの形でも叶えた方が、それが仮になんかダサかろうがなんだろうが、私は大変素晴らしいと思ってて、ワンチャン今早まりが芸人になるってことはないんですかね。
- でもちょっとなんかこう、酒の味にしてた夢みたいなのがギクというか、そうだなと思いましたね。
- なんかでもさ、芸人さんってさ、最近私もよくわからんが、何々をやっている人だけど芸人もやっているみたいな人もいるじゃないですか。
- 確かに、なんか職業が。
- そう、それだけね、専業じゃなきゃいけないというルールもないと思うし。
- いやー、ちょっと。
- どうなんですか。
- 舞台とか疲れてますね。
- でも、そうですね、1本ぐらいネタ仕上げてもたいですけどね。
- そうだよね、やっぱりM1に出るってことじゃないですかね。
- あははは、でかくないですか。
- でも出る分には、決勝戦に出るのはもちろん、超もうなんか確率。
- そこをね、プロでやってる方。
- ね、なんなら多分確率で言うとYコンビネーターよりも低い確率、決勝戦は。
- それはそうかも。
- けど、1回戦は別にエントリーすれば出れるみたいな。
- 私最近、周りの本当は芸人になりたかった人がすっごい多くて、世の中って。
- その人たちを焚きつけてM1に出させる活動に一生死んでるんですよ。
- やばい、それに巻き込まれてますね。一生死まれてる。
- 自分は出ないっていうね。
- そうですよね、舞台は出ないですよ。
- 自分は別にやりたいと思わない、全然。
- あ、そうなんですか。
- 見る分には面白いけど、全然自分がやろうとは思わない。
- そういうのって、私はすごく、それも結構起業家界隈とかの、自分の感覚ですけど、時代とともに少し風潮変わってきてると思ってて、
10年前って本当に起業とか事業に関係ないこと、超直接ストレートに関係がない活動をしてるというのがすごく叩かれた風潮があった。
- ありましたね。
- あったな、当時はもっとすごくマッチョしそうだったなって思うけど、今ってそれこそポッドキャストだってさ、何が事業に役立つんですかとか。
- 確かに。
- 昔ならもっと絶対言われた。
- 言われてましたね。
- それこそYouTubeとかも、はぁみたいなタレント気取りかよみたいな。
- いや、あったな。
- 昔だったらそうだったと思うけど、今って別に山登ろうが、釣りをしようが、筋トレしようが、そのまま直接事業に関係なくても、逆にそういうことで自分を整えたりとかするのが良いことだとされてるので、
- なんかM-1にチャレンジするは全然今やってる仕事と両立するなって思って。
- すごい、あの手、この手。
- ちょっと今、相方いないですよ、ここに。相方。
- 相方大事だよね。
- 相方大事。相方。
- じゃあネタ書いて、やってこれ一緒に演じてくれる人いたら募集します。
- え、すごい。え、どんな人が、なんかさ、はやまりちゃんがね、その分析をしてさ、自分というものを客観的に分析し、はやまりと組むなら、どんな相方、どんなペルソナだと面白くなりやすいのかな。
- いや、これすごいですね。相方探しチャンネルでしたっけ、これ。
- そうなんですよ、実は。
お笑いの魅力
- いや、どうなんですかね、その、なんか大味の、大味の笑いがいいですね。
- 大味の笑い。
- やっぱりその、結果その自分がそうじゃなかったっていうのがある裏返しなんですけど、パッてやっぱ見た目が面白いとか。
- あーもう見た目からインパクトがあって。
- そう、見た目インパクトあって、なんかこう、それこそなんかこう、つられて笑っちゃうみたいな。
- あーいるよね、そういう人。
- いらっしゃるじゃないですか、そういう人。その、顔がどうとかそういう話じゃなくて。
- もうなんか雰囲気からして、ただものじゃない感じ。
- そうそうそう、なんかこう楽しませようと、やっぱするオーラの方ですね。
- へー。え、ボケとツッコミだとはやまりちゃんってどっちなの?
- どっちだと思います。
- えーわかんないけどツッコミなのかなって気がするんですけどね、その相手が大味の人で。
- 確かに。
- なんかインパクトがすごい強い人で、いやーどうなんだ。
- あーでも好みはツッコミ兼小ボケみたいな。
- あーそういうね、パターンか。ちょっとノリ。
- あーそう、乗せて、そうそう。
- ツッコミ。へー。
- まあ本当に、なんかどっちもボケ合うみたいなの一番。
- あーあるよね、なんか見ててさ、見ててお客さんがもうツッコミながら見てるみたいな。
- あーそうそう、いやいや。
- 違うでしょみたいなね。
- えーすごい、ちょっとそういう人、どういうペルソナ、うーん。
熱中すること
- ちょっと診断で合ってるエディアグラムの人とか見つけてください。
- 本当だよねー。
- まあでもさ、あれか、あれだよね、たぶん芸人をやりたいとかM-1に実は興味がある人って、私特に記憶界隈実は多いと思ってて。
- あー本当ですか。
- 結構なんかね、お笑いめっちゃ好きって人はすごい多いし。
- うん。
- なんか、自分も心のどこかで昔は実はちょっと憧れてたみたいな人多くて。
- えー、いやかっこいいですよね。
- みん一つでさ、だってさ。
- そうですよ、マイク1本ここで。
- すごいよね。
- 表現して、でもそれこそ人のためになんですけど。
- 確かに。
- 人を笑顔にできる仕事。
- 笑わせるってさ、一番のね、ハッピーだし。
- すごいことなんですよ。
- すごいよね。
- そう。
- ガチですごいと思う。
- 笑いはね、生きる原生になるんで。
- なる。
- えー、だからそういう意味ではさ、これをね見てる人って多分あのー、まあ起業家界隈だったりビジネス界隈の人多いけど。
- はい。
- 逆にさその、自分だったらこの早まりちゃんをこうするといいと思うみたいな。
- 俺がなんか、なんだ、組んだら、俺たち組んだらうまくいきそうだって思う人がいたらね、ほんとにちょっと。
- 今日もほんと。
- 笑
- ろうにゃくにゃんにょ。
- にゃんにょ。
- 皆さんお待ちしております。
- ほんとだよなー。いいなー、なんか適性があれば私も少しは憧れますが、絶対にないから。
- いやでも、舞さん、俺、私だったらっていうね。
- まあ確かにね、誰か考えてくれる人がいて、いやー自分で考える気がない時点でダメか。
- いや相方探しチャンネルやな、ほんま。
- 相方探しチャンネルだよね。まあでもなんかさ、企業とかも相方探しみたいな側面あるよね。
- うわー、めっちゃそう。そうです。だってもう毎日一緒にいますからね。
- だよね。
- うん。一緒にいれる?みたいなね。
- なんか私は、これで私がね、めっちゃでかい企業の上場企業の大成功してる社長とかじゃないのが心苦しいんですけど、
なんか自分なりにやっぱり、界隈に長くいて思ったこととして、なんかさその、共同創業者の選び方みたいな、いろんな話が出回ってるけど、
めっちゃもう、当たってるかどうかわからん勝手な持論として、
- あ、気になる。
- なんか、別にようがなくても、一緒にいて夢とか語ってて楽しい人と組むと、
なんか事業がどうなってようが、チャレンジしてる過程ずっと楽しく、なんかめっちゃワクワクしてられるから、
それはなんかすげえいいなと思ってて。
- いや、めっちゃいい話それ。
- うん。でもなんかそれで、それだけで金にならないんですけど、
なんか、それいいよな。結構私その前、やっていた松村君とかも、なんかなんだかんだ超楽しかったなみたいな。
- 最高じゃないですか。振り返ってそれ思うと。
- いやでも人間の脳みそってさ、やっぱりいいことばっかり思ってるというか。
- それもあるし。
- なんか美化されてるかもしれない。
- それあり得ますけどね。
- 相方探しみたいなとこあるよね。
- そうね、確かにな。
別にね、結局ね、芸人さんだろうが、企業だろうが、相方変えられるんですけど、
でもやっぱり結構本当に人生の大事な時間とか、それこそ重要な時間を過ごす相手だから、すごく大事ですよね、誰と過ごすかって。
- そうだよね。今ね、早森ちゃんも結構仲間が増えてきていて、すごい楽しそうで。
- いやもう、迷惑かけっぱなしですよ。
- 迷惑かけっぱなし?
- 迷惑かけっぱなし。
- どんな迷惑をかけてしまうんだ?
- やっぱ本当に、やれないのにやりたいこといっぱいあるから。
- でもね、それをね、やっぱりサポートするのもやりがいがあったりする。
- なるほどね。だから具体とかじゃなくて、こう。
- ルフィみたいな話。俺は海賊王になるんですけど。
- 海賊王になるために、この辺必要っぽいんですよみたいな。
- 海に出なきゃいけないんで、航海行ってみたいな。
- 確かに。
- ご飯ないといけないんで。
- シェフもいて。
- 誰かと一緒に戦えなきゃいけないんで、戦闘力強い奴に行ってみたいな。
- まあそうだよね、みたいな感じで。
- やっていくと、そんな話あったんだみたいな感じで。
- ああ、すごいなあ。
- そうですよね。
- このさ、やりたいことっていうのがさ、結構人によってはやりたいことがないってことで悩んでる人もいるかなと思って。
- なんかそれがどんどん湧き出てくるのってすごいよね。
- でも一番初めはなかったんで、1年。ないというか、あったけど、
それを思う形で、自分が納得する形で外にアウトプットができなかったって気持ちがあって。
- ああ、そうか。自分の中ではあるけど。
- そう。だし、別にこれとかこれとかこれとかこれやってれば、別に自分やりたいことだなみたいな。
- まあまあまあ。ザクーとはあったけど。
- じゃあ今のやってることが、これだけやりたいみたいになってたら、多分もっと早くやってるはずなんですよ。
- そっか。
- だからそれで今までやってなかったっていうのは、今の気持ちとか乗っかると、あ、これはすごい
- 思えるみたいな。
- 大切にできるな、みたいな。だからやってるみたいになりますよね。
- みんなやりたいことっていう言い方してるけど、それだけ一本やりたいみたいな人は幼少期からやってると思います。
- ああ、もうね。すでにね。
- あの、羽生くんとか。
- 確かに。
- あ、じゃあ羽生さんとか。
- うん。
- そう、藤井くんとか。
- そうですよね。
- その道を多分進んでるはず。
- うん。そうだよね。だからなんかさ、このやりたいことっていうのを、なんか数行に考えすぎるとなんか逆にちょっとハードルが上がっちゃう。
- 昔のエニアグラムの7番じゃないですけど、熱中できるものが何かでいいと思うんですよ。
- うん。えー、それ面白いな。
- 結局熱中の中にやりたいとか、気持ちが保てるとかが入ってるんで、包括されてるんで、そう。熱中先を見つければいいんじゃないですか。
- 確かに。それが見つかればなあ。それやってたら楽しいんだもんね。
- そうそうそう。それが結局仕事じゃなくても、なんかこう、本を1日3冊読んで感想を書くこと。これめちゃくちゃ熱中してる。これもいいと思いますけどね。
- 確かにね。それはそれでね、そういう道もいろいろありそうだし。
- 確かに。それがやりたくてたぶんやってるんですね。それも。
- うん。なんかやりたくてやってることで仕事に全然関係ないこととかも一回洗い出してもいいかもなあ。
- そうそうそう。なんか、たぶんみんなが思うやりたいことって、自分がやってることで思いを持てて、かついろんな人から賞賛されたりとか感謝されたりとか、世の中のために立っているみたいな。ここまで考えちゃうと思う。
自分の道を探す
- ああ、そこまで考えちゃうとさ、そんなことそうそうないよって。
- そうそうそう。それを思いつけるんだったら、むしろそれこそ起業したほうがいいんじゃないかと思うし、表現するために。
- そうだよなあ。もっとフラットに考えていいんだろうなあ。
- そう。やりたいことが見つからないんですってのは、キャリア相談とかでも受けるんですけど、必要ですかっていう。
- そもそもね。
- そもそも。そうそうそう。で、やりたいことを見つけた先にどうなりたいんですかみたいな。
ただ、誰かがこれやりたくて、これめっちゃ毎日何時間もやっちゃうんだよねみたいな話聞いた時に、自分もそういうものが欲しいと思ってるとか、ちゃんと何が起きてるかを正しく把握した方がいいんですよね。
それに羨ましいと思ったとか。
- はいはいはい。
- で、それを持ってない自分に劣等感を抱いたとか、悲しかったとか、だから探したいとか、多分そういうことなんですけど、ここが話がないんで。
やりたいことがないんですよねって状態をどこに持ってきたのかが、意外に本人も分かっていただけそうだしね。
- でもね、きっと何かあるんだろうね、そういう経緯がさ、言語化できてないだけで。
熱中の重要性
なんかね、だから全体を通して自分の気持ちとかをちゃんと把握するって本当に大事だよな。
- 本当そうなんですよね。
- で、なんかこう、でもその、なんで結構起業したいって言って、FFDに来られた方で、3ヶ月とか経って、自分はやりたかったのは起業じゃなかったって言って辞めた方もいらっしゃいますし。
- でも全然それはそれでね、素晴らしいよね全然。
- 例えば起業したいと、より強く思ったけど、今の現職でここまでやりたいから、その後にやりますとか。
- あーいいですね。
- なんかこう、ですとか、あとはなんか、今起業ってよりも、結局スタートアップっていうものに興味を持ったんで転職しますとか。
結構いろんな方いたんですよ。
- えーすごい。やっぱりね、一定期間ガチで走り切ることでそういうことに気づくんだろうな。
- それで夢中になるものをその時にFFDで1回置いてもらったおかげで、多分自分の次が見えるみたいな。
- 確かに。へー。
- 熱中して走ってると次見えるんですよ。
- いやーそれだよね。なんかさ、めっちゃ落とし穴がさ、やりたいことなんだろうで、何にも持たれかく。
なんかガッツリ別途せずに、こう様子見てるとなかなか逆に難しくて、なんかやっぱ1回めっちゃ熱中した方がいいんだろうなー。
- そうなんですよ。真剣さから次が見えます。
- うーん。
それいいよな。その熱中するもの自体が直ちに人からめっちゃ褒められるようなことだったりとか、直ちにすぐ事業化することじゃなくてもね、いいんですもんなー。
- いいんですよ。
- やっぱね、つまりはM-1に出るっていう。新しい熱中をさその。
- 今熱中してますからね。
- 今熱中しているけど、新しくM-1に出るという別の刺激を脳に与えることで。
- まあでもなんかね、自分が今全然コンフォートゾーンじゃないですけど、コンフォートゾーンとかなんかその普段の世界から飛び出して違う刺激を受けるみたいなのは、定期的に不定期でもいいけどやるべきですよね。
- 私あれですよ、そういう意味で。なんかドキドキするの好きなんで、でもなんか度胸がすごいあるからあんまり緊張しなくて。
- あー、確かに。
- なんか。
- ふいさん、こう見えてメンタル鋼ですよ。
- メンタルがね、なんかね、あの繊細な割に鋼なんですが、なんか全然ドキドキ、緊張したいのにしないから、しょうがないからなんか人に感情移入めちゃするんで、緊張してる人を見に行こうと思って。
- ね、どういうもの?
- 実は、いわゆる超若手芸人で、テレビとかで一般的に皆さんがまだ見たことないような。
- あー、劇。
- そう、方々の、本当に芸歴も1年、2年とかの人たちの、一人も誰も知らない芸人さんのたくさん出てる舞台とかなんか下北とか見に行って。
- すごいじゃん。
- みんな緊張してるから、すっごいなんかこっちも感情移入して緊張できてめっちゃいいと思って。
- どういうこと?
- それに、芸人を実は本当は目指してたっていう企業家の友達を連れて行ったんですよ。
- おー。
- それやっぱりね、見ててコンフォートゾーンからなんかちょっと出た気がしたって言ってたんで。
- へー。
- よかったら行きましょう、今度。
- 確かに行きましょう。
- そうそう。
- ちょっと気になるな。
- そう。
- 結構行きたい。
- いいんですよ、なんかね、面白い。
- 行きましょう。
- なんか数年以内にめっちゃブレイクしちゃうかもっていう感じもあれば、なんかこれ、なんだろうね、すげーなんかのんびりしてるなみたいな時もあって。
- えー、ちょっとまだハマりそう。
- そう、いいんですよ。
- 聞いてるだけでハマりそうだもん。
- そうそうそう。
- 行きましょうよ。
- なんか、めっちゃ売れてる芸人さんのやつも見に行ったことあるけど、それってなんか正直面白くて当たり前。
- あー、そうね。
- 答え合わせしてる感じで、別にYouTubeで見ても面白いじゃないですか。
- 確かに。
- なんか。
- まあ、そうですね。迫力あるなぐらいですよね。
- ちょっとね、超若手だとね、ひりつくんですよ、見てるこっちも。
- ひりつきを絵にいってる、こんな目的でいってるやつやばいかもしれないけど。
- 行こう、行こう、今度。
- 行きましょう。
- 舞さんすごいんだよな。かなわんな、舞さんには。
- いやいやいや。
- 本当に。
- そういう意味でね、ちょっとこの番組にもね、そういうところで知り合った若手芸人さんとかにも今度出てもらおうかと思って。
- めっちゃおもろいやんか。
- 出てくれるかわからんけど。
- 出てくれるんじゃないですか。
- 聞いてみようと思って。そんな感じで変な結論になっちゃいましたけど、1時間ぐらい話してたんで、一旦この辺でということで。
- そうしましょう。
- ということで、ぜひまた遊びに来ていただいて、また喋りましょう。
- 喋りましょう。ありがとうございます。
- ありがとうございました。
- バイバイ。
- バイバイ。
24:47

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