1. 弱音会議 - あまり強い言葉を遣うなよ -
  2. 周りを巻き込む本音の力 【ゲ..
2026-01-14 31:24

周りを巻き込む本音の力 【ゲスト:坡山里帆(はやまり)Sworkers代表】

Mai
Mai
Host

ゲスト:株式会社Sworkers代表・坡山里帆(ハヤマリ)さん / サイバーエージェントから起業家育成「Project F」へ / 「自分にはできない」と認めることから始まる巻き込み力 / エニアグラムで分析する性格:熱狂(タイプ7)・献身(タイプ2)vs 達成(タイプ3)・個性(タイプ4) / 悔し涙も隠さない「本音」のリーダーシップ / モチベーションに頼らない「カレンダーが上司」の仕事術 / 起業の原動力は「人に喜んでほしい」 / 次週へ続く坡山里帆さん https://x.com/hayamaritter元CA藤田ファンド担当(タイミー等23社投資)→起業。株式会社Sworkers代表/女性キャリア支援「Project:F」主宰。起業家育成「Female Founders Door」や1,000人規模の女性向けカンファレンスを運営。★——————————————————★弱音会議【制作:poolside podcast studio ⁠⁠⁠】★——————————————————★おたよりはこちらから!⁠ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdzpXPNNWzdBnaHp1gXNgaOh8bf1_u_jhkP0JmyuraKvXOKbg/viewform?usp=dialog★——————————————————★起業家やクリエイターは普段何を考え、どんなことで悩んでいるのか?成功談よりもそっちのほうに私たちは共感でき、お互いに癒されるのではないか?こんにちは、起業家業界に身を置いてはや10年、パーソナリティ歴6年の、スタートアップポッドキャスターネキ関口舞です。あまり強い言葉を遣うより、弱音を正直に話せることが真の強さなのでは?弱音も全部肯定する、優しい時間を作っていこう!番組への感想や質問、相談、メッセージなどはこちらから送ってください!X で #弱音会議 でつぶやいてもらったら関口が見にいきます。★——————————————————★MCプロフィール関口舞 AIクリエイター/ポッドキャスター中学時代2chに救われた原体験から、2014年よりWebサービスの企画開発を開始。以降、10年以上作り続けている。2019年〜リスナーや世の中を褒めて肯定するTOKYO FMのラジオ番組「ホメラニアン」パーソナリティを担当後、JFN音楽番組「Memories &Discoveries 」で選曲やアーティストインタビューを実施。2019年から、アメリカに拠点を置く連続起業家の柴田陽さんと⁠「はじめるを応援するpodcast」START/FMを配信中。⁠⁠関口舞 Xhttps://x.com/mai_D_mai★——————————————————★制作 poolside podcast studio https://podcast.poolsideinc.jp/

サマリー

今回のエピソードでは、坡山里帆さんが自身の起業経験や女性キャリア支援に関するプロジェクトFについて話します。彼女はスタートアップ業界での女性比率を高めることを目指し、女性向けのカンファレンスを開催する新しいアイデアについても触れます。坡山さんは自身の体験を通じて、メンタルや体の休息の重要性について考察します。特にイベントの準備における不安や達成感について語り、周囲への配慮を重視したモチベーションの源泉についても言及します。また、坡山さんは本音で生きることの重要性や感情の表現についても語り、起業の理由や自身の思いを通じて他者とのつながりを深める力を紹介します。

坡山里帆の起業経験
はい、そういうわけで、どうもこんにちは。今日のゲストは、早まりこと早馬里帆さんに来ていただいています。よろしくお願いします。早まりちゃんのご紹介をさせていただきたいと思います。
早まりちゃんは、これツイッターに確か書いてあったやつを公表したんですけど、元サイバーエージェントの藤田ファンド担当で、タイミーさんとかをはじめ23社に投資をして、
そこから起業していて、現在株式会社スワーカーズの代表で、女性キャリア支援のプロジェクトF主催、起業家の育成のフィメールファウンダーズドアを運営していたりとか、1000人規模の女性向けカンファレンスを運営していたりする子です。
すごい、めっちゃ頑張ってる。活躍してる。
いやいや。
だちです。
だちです。
だちでーす。
やっぱり、まいさんは、私結構スタートアップ業界に、2016年ぐらいからたぶんいるんですよ。
そっか。
でも、その時から、まいさんとか、結構まいさん世代の起業家の方、学生起業した方たちとかをずっと見てきたんで。
スタートアップ業界の重鎮。
重鎮。
やべー。
重鎮。
気づけば重鎮になってた。
重鎮ですよ。
いやー、せっかくな。
何年からスタートアップとか、2日半とかでもいいですけど。
最初に会社作った時は、確かに2014年と。
ですよね。その時に、やっぱりすごい先輩というか、先輩って言うとちょっとおこがましいです。
いやいや。
なんかね、ちょうど私が初めて起業した、初めてというか、スタートアップを初めてやった時に一緒にやっていた松村君というすごい方がいて、その人が今、早丸ちゃんがやっている。
そうなんですよね。
フィメールファウンダーズドアで主催の一人でもあるというか。
学長という、教える一番、先生が私と松村さんしかいないので。
すごい尖ってる学校だよな。
そう、だいぶヤバいですよね。先生2人で生徒。どうだろうな。全体で見ると1期生2期生で200人超えてる。
すごい、そんなにいるんだ。
でもフェーズごとに数が減ってったりするんで。
あー、なるほどね。
のべという感じですね。
のべって感じでね。
すごいな、早丸ちゃんって本当に何て言うんですかね。常に全力疾走しているイメージがあって、改めてゆっくりどんなことを考えているのかなというのを聞きたいなと。
みんな気になっていると思う。
気になってくれる方が聞いてくれれば。
気になってくれる人しか来てないんで。
じゃあ大丈夫。
どんな感じですか、最近。
プロジェクトFの概要
最近は去年の12月の頭にプロジェクトFっていうルールを作る女性を増やすっていうことを目的として、女性でスタートアップ企業がなりたい方の育成と女性だけのキャリアカンファレンスを開きますっていうことを打ち出したんですけど。
どっちもやったことないなみたいな。
そうだよね。
そうなんですよ。
私結構実務経験がガチガチになるタイプじゃないんで。
1年目、アベマTVで開発局で。
そうだったのか。
プランナーという役職で。
ディレクターとも違って、プロダクトと運用の力で。
プッシュ通知とか。
そういうプロダクトの機能とかを活用しながら視聴者の人によりアベマ見てもらう仕事をしてたんですよ。
1年半弱やってて。
その時は本当に実務叩き込んでいただいたんですけど。
その後やっぱり投資家になったんですけど。
それも急じゃないですか。
急じゃないですか。
どうしてそんなことになるんだろうと思って。
会社で明日会議っていう大きい会議があるんですよ。
有名だよね。
サイバーの年に1回の会議で役員の人とか活躍してる社員の皆さんが集まって。
最後藤田社長にプレゼンして。
今、会長ですね。
会長か。そうか確かに。
会長にプレゼンをして。
案の良し悪しで、場合によっては実行される。
それの一環でプレゼンタファンドっていうのをやるみたいな。
ちょっと流れ2年目になったんですよ。
そうなんだ。
話ちょっと長くなっちゃったんですけど。
あんまりガチガチの営業でこういう成績を出してとかやってきてないんですけど。
の中でも誰か育成するみたいなこととか。
大規模なイベントを開きますみたいな。
本当にどうしたらいいんだろうみたいな。
そこからスタートして。
直近ですよね。
やったことないことを、とにかくそれこそ前回言ってもらいましたけど。
全力で走り抜けてたら、いろいろと一部形になりつつあるみたいなのがあります。
すごい。
やったことないことって、やってみたらできるかも分かんない状態で始めるじゃないですか。
どうやってやっていったんですかね。
自分にできないってことをまず全力で認めるんですよ。
むしろね。
そう。
そっかそっか。逆に?
逆に。
それ面白い。新しいメソッドな気がする。
新しいメソッド。4年会議らしい。
すごいすごい。
まず認める。
できないと。
自分にはそんな経験はないと。
そうだよね。ないもんはないかな。
ない。その代わり、こうしたいはちゃんと持つ。
理想の状態とか、こういうものにしたいっていうことは明確に持つ。っていうのをまずやりました。
すごい。それでできるようになるのか。
ここからなんですけど、やりたくてこういうことをやりたいんですけど、できる方いませんかって周りの方に結構相談とか聞いたんですよ。
自分はできないって分かってるからね。
そうなんですよ。諦めて。
例えば、馬は持ってるけど機種にはなれないみたいな。
なるほど。
確実に無理みたいなのをまず認めて、じゃあ機種をできる人を探そうみたいな。
そういうことか。
そうなんですよ。で、どんどん我らしべ長者じゃないんですけど、周りの方々にちょっとご協力いただいて、責任者なんじゃないかみたいな方をどんどん相談して。
一緒にやってくださいって言いに行くって。
すごいよね。何ができて何ができないかを改めて整理したってことなのかな。
もともとできることが少なすぎて。
そうに思っていたの。
そうでしょ。だから、基本できないっていう。
基本できない。できないけどやりたいことはめっちゃある。
やりたいことあるくせに自分でできないから、何とかするみたいな。
すごい。
そんな感じです。
そっか。やりたいことっていうのの解像度みたいなのを上げることなのかな。こういう風にしたいっていう。
あとその根本的に自分の考え方として、見たことないものを見たいなって。まいさんもありそうですよ。
あるある。
ありますよね。
新しい刺激得体。
そうそう。それで自分がそれを着想して、それが形になったら最高だなと思ってるんですよ。
なるほど。
女性向けカンファレンスの意義
ってなった時に、なんかカンファレンスって結構数が増えてきたと思うんですけど、結構一部の人に向けたものだったりとか。
広く間口が開かれていて、かつ女性が行きやすい設計のものって数は多くないなと思って。
いや、ほんとそうだよね。
たぶん我々結構スタートアップカンファレンスとか行くと、男女比率で行くと。
いや、ほんとほんと。
女性でもたぶん10年前とかマジで少なかったですよ。
普通に何十人かいて自分一人ってこと全然ある。
いや、ありますよね。
あるあるある。
そう、みたいな。でも数はね、流石に比率が増えてきたとはいえっていうのはあったんで。
じゃあもう思い切って女性だけにしたらどうなるんだろう?っていうのをやってみたいっていうのを言う。
いやー、それってどうやってそもそも思いついたというか。
そうですね、なんかこうだったらいいのになみたいな。普段からいろんなことに対して思うんですよ。
で、例えばですけど、女性専用車両とかあるじゃないですか。
もう一本この時間だけは女性だけとか面白そうだなとか。
逆に。
どうなるんだろうね。
逆でもいいですよ。男性専用だからこの時間女性乗れません。ウィンですけど。
例えばそういう話とか、ちょっと不思議な話しちゃったんですけど。
とか、満員電車ってなくなればいいのになとか。
それは本当そうですね。
電車1個取っても。とか、乗り換えてももうちょっと簡単にできないのかなとか。
普段からそういうこと考えてるんだ。
そう思ってるんですよ。
そうなんだね。
それの一環だったらっていう。
じゃあもっと女性とか安心してっていうか、行きやすいカンファレンスがあったらいいのになとか。
っていうところからっていうことなんですね。
逆説的に言うと、たぶん結構今、それこそスタートアップ業界とかの女性の比率が上がってますけど。
カンファレンスで比率を何割にしようとか、そういうの掲げてらっしゃる方いると思うんですよ。
理想的にそうだったらいいのにって思ってるけど、今ギャップがあるから掲げてる数字じゃないですか。
あるある。
ってことは、じゃあどうやったら来るんだろうみたいな。
理想だと置いてるものに対して、どうやったらそれ埋まるんだろうなとか考えるのが好きなんですよ。
すごい。そういうことを普段から考えてるんだね。
考えてます。
それすごいな。私あんま考えてないかもそこ。
本当ですか?
誰かやってくんないかなとか思って。
でもそれあるかもしれないですよ。
その時に結構今やってることって、思いついた時に、自分より適任者いるなと思うと全部スルーするんですけど。
じゃあここは自分がやるべきだっていう領域を見つけたらそこはやっていくって。
それは確かにそうだよな。
そうなんですよね。
分かる分かる。
どっちかっていうと、本当に勝手なる使命感みたいな。
すごい。めっちゃいいね。
これ自分がやらなきゃいけないやつじゃない?みたいな。
でもそれ気づいちゃったらね。
気づいたらやる。
確かに。
そうなんですよ。人生のモットーに思ったらやるっていうのがあるね。
すごい。なんかめっちゃ衝動的な。
怖いみたいな。思ったらやる。
思えないやつはやる。
それすごいよね。思うってさ、ただ知るとか分かるだけじゃなくて思うって結構心とかも関係してるから。
心がなんか動くとか。
そうですね。
大変なんですよ、なんで。
でも大変だよね。
自分の操縦が大変みたいな。
確かに。一人しかいないしね。
そうなんですよ。
いっぱいいればな。
そうなんですよ。なんかエヴァンゲリオンみたいにならないかなって最近思いますもん。
やば、私がエヴァンゲリオンの知識がなさすぎて。
分かんなかった、あんまり。
一人を各にして団体も作るみたいなことです。
そういう話なんだ。
いろんなあります。
めっちゃ常識ないかもしれない。私現代において。
そんなことない。
そうなんだね。そうすると何かをやっていても他のこともこれもやりたいことになりません?
ありますね。
多分、今やってることで限界までパンパンなんで。
そこだよね。物理的にね。
物理的に無理です。
そっか。今の起業してから今の活動を始めてだからつまり2年ぐらい経った?
そうですね。会社自体はちょうど2月3年目。
3年経つんですけど。
会社はね。
起業してすぐ1年ぐらいフラフラしたんで。
FFDは?
1年ちょいですね。
よくこんな頑張ってるなって思って。
なんか疲れちゃわないのかなとかね。
聞かれるんですよ。めっちゃ元気なんですよね。
いいね。体力がめっちゃあるのかな。
体力めっちゃあると思って。
ドクターストレッチっていうストレッチ屋さんに行ったら。
なんかあるよね、そういうストレッチの店。
心と体の休息
そうそう。なんかすごいひどい状態だっていう前提なんですけど。
言われたんですよ。お兄さんに。
はやまさんの体は頑張れすぎちゃうからだみたいな。
なるほどね。
性能がいいんだけど、めっちゃ負荷かかってても動けちゃうみたいな。
ひょえ。
休めないって。
ちょっとそれ大丈夫かな、説あるが。
でもなんか、意外と一周回って一休みするのが大事と言われているが。
私は思うんですけど、途中でがっつり休むと逆に走り出しが苦しくなったり。
めっちゃ分かります。
正月明けとかやっぱりきついし。
年末電子は、年末の日にフィメルファンダーズドアをFFDって呼んでるんですけど。
FFDの生徒と仲間で2日間にわたって。
12時間ぐらい合宿してたりとか。
みんながゴロゴロする時期なのに。
その後に1日半ぐらい休んでちょっと仕事して。
1日休んでもうがっつり仕事してみたいな感じで。
しね始めたらもう全然。
そっか、逆にね。そうだよね。
私がっつり休みすぎて、ちょっと普通に3時間昼寝とかやってて。
なんか正月に。
そのせいでやっぱり、よし今日から頑張るぞって時に眠い。
眠いってなりますよね。
これだから意外と休んだほうがいいというのも、体質によってはちょっとやりすぎるとそれはそれで逆にみたいなとかあるよな。
イベントの準備と不安
なんで、体の休みが足りてないのはあると思うんですけど。
心、メンタル側の休みはすごい気をつけてます。
どういうふうに気をつけてる?
結構仕事とか溜まってきたりとか、やんなきゃみたいな切羽詰まってくると、それに対してずっと考えたりしちゃうじゃないですか。
そうだよね。
その時に、でも1時間、もうこの時間は何も考えず、ただ散歩するとか。
スマホ置いて1回お茶飲んで、本はあんま読まないんですけど、見たかった雑誌読むとか。
切り替えを。
意図的に決めて。
お風呂にめっちゃ浸かるとか。
そういうことか。
すごいな、その散歩の時って散歩しながら何か聞いたりとかもしないのかな。
でも、YouTubeを意識高くしたいなみたいな日は、意識高そうなYouTubeを2倍速で聞いて。
意識高いね、それは。
考えたくないなみたいな時ほど、お笑い系のYouTubeとかラジオとかをかけて、誰か喋ってるけど思考は自分の方にある。
そこに取られすぎず、ただ人が喋ってるのを聞いてなんとなく。
心地いいなぐらい。
それ分かるな、いいよね。
私も逆に意識高い番組とか聞いてる人偉いなと思っていて、私は意識低いやつしか聞けなくて。
今日はそういうのめっちゃ聞きたいみたいな日あるんですよ。
そういうね。
とにかくインプットして。
偉い、素晴らしい。
お酒が一番の毒とかそういうのも含めて。健康法とかまで。
確かに、そういう時ある。私そういう時本読むかもしれない。
本に。
ホットキャストというよりは。
そういう時あるよ。自分のモードの波みたいなのあるよね。
めっちゃありますね。切り替えて、チャンネルが違うみたいな感じですね。
チャンネル違うんだよね。
チャンネル違う。
チャンネルを切り替えてるし、日によっても今日はすごく頑張りたい日なのに、自分のチャンネルがまったりになっちゃってるなとかも結構あるし。
ありますよね。
そういうのチューニングとかって本当に頑張らないとむずいよな。
難しいですよね。
とはいえ、でかいイベントとかやってたら強制的にドーパミンが出て何とかなるのかな。
なんかこう、私だからカレンダーをせいだと思ってるんで、入れちゃうんですよ。
そっかそっか。自分の意思よりカレンダー。
カレンダーなんですよ。カレンダーに動かされてる。
いいですね。
だからもう本当に私のGoogleカレンダーにカレンダー入れたらそれやりますからね。
でもね、そうすると逆にその意思決定のストレスが減らせていいかもしれない。書いてあるからやるって。
ってなるともうチャンネルをそっちモードにキュッって切り替えなきゃいけなくなるんだ。結局。
それをやり続けると、なんかこう、なんですかね。チャンネルアスリートみたいになります。
チャンネルアスリート?
そう。
すご。そうなんだ。
そうなんですよ。
いや面白いな。
なんかただなんかイベントとかってさ、私も全然やったことないんですけど、すごい小規模なイベントですらやっぱりすごく大変だし、気を使ったりして疲れるし。
なんかどうなんですか。やっぱりやりがいとかさ、大変さとかってどんな感じなんだろうと思って。
いやこれは、なんかやっぱりこう、一番は、来てくれる人に楽しんでほしいっていうのが大前提あるんですけど。
なんだろうな。なんかやっぱ当日までは本当に誰が来るのかわかんないですよ。
であとは結構スポンサーいただいたKEO様とか、かかってくださっている関連する企業の方とか、なんかそうした人たちも喜ばせたいみたいな。
とにかく来場者にも楽しんでほしいし、かかってくださったKEO様にもできる限り恩返しとか、なんかこう、かかってよかったなと思ってほしいなっていう気持ちはありつつ、
なんかこう、進めてる間ってなんか手触り感そんなないんですよね。
そうだよね。まだね、実物がないものだし。
でなんかその、でも絶対作るんでみたいな約束してるみたいな。
確かに。なんか怖いな、緊張感。
結構怖いぜ。
そうだよね。
なんで、なんかやっぱ当日になるまでは、あんまりそのなんかイベントに関して何かを感じるって逆にないです。
逆にないのか。ないもんね、そのものがね。
そうそう。で、ほんと当日の朝とか、なんかその前日に搬入?荷物の搬入とかする時に、あ、やるんだみたいな。
すごい。
感覚ですね。
あ、ほんとにやるんだみたいな。
ほんとにやるんだみたいな。
今日のカレンダーこれだみたいな。
面白い。
そんな感覚です。
え、なんかそれってあれなのかな。もしかしたら、でかいライブをやるアーティストとかもそうなのかもね。
そうかもしれないですね。
なんか全然わかんないけどさ、やったことないから。
でもなんか、それをなんか今思い浮かべて。
でもまあそうですよね。たぶんアーティストの人も何やるか決めてるけど。
ね。チケットが売れててもさ、お客さん目の前にまだいないし。
うん。
うん。
あ、今日なんだみたいな。
そう、だけどそれを多分何回もやってると、まあそういうものだよねみたいな。
ああ、そうか。
人気とかもね、結構いっていくと。
そうだよね。
なんか、たぶん持続する部分もあると思うんで。
うん。
とかあるんでしょうけど。
へえ。
そうなんですよね。
でも別に、私たちがやるイベントがまだすごい人気で、なんかとりあえずやるって決まったらチケット速完ですみたいな、そういうわけではないんで。
うーん。
まあずっとヒリヒリはしてますね。
いやあ、そっか。そのヒリヒリ感の中で当日を迎え、まあ今日だなってね、スケジュール入ってるシーンと。
そうそう。
モチベーションの源泉
感じで何とか当日は形になっていくのを、なんかバタバタと実現させるみたいな。
ああ、でもほんとそうで。
うん。
もう、なんかこう、まあいちいちイベントってなってますけど、そのタイムスケジュールがここじゃないですか。
うーん。
それ一個ずつやってるみたいな。
へえ。
そういう感覚です。
そうなんだ。
そうそうそう。
すごい。終わった後、達成感みたいなのって終わった後なんだけど。
達成感は、でもやっぱ、その日ね、もちろん運営メンバーとか含めて関わってくださった皆さんと打ち上げしたりして。
うん。
ありがとうございますみたいなのあるけど、より感じるのは、なんか結構アンケートとか読んでてたりする。
ああ、そっか。参加してくれた人とかね。
そうそうそう。
へえ。
そっか、後日別の機会で会った方に参加して、こう思ったよとか、よかったねとか、また関わりたいって言ってもらったりとか。
そういう時に、あ、いいものが完璧じゃないかもしれないけど出せたのかなって思うと、それでやっと噛み締めるみたいな。
そうなんだ。いやーすごいね、なんかその、前にね、サイバーエージェントでやってたことと今とでまた結構違うことをやっているなぁと思ってて。
でもあれなのかな、なんか人を集めたりとか、なんかそういう、なんか通じるところもあるのかな。
なんかあれですね、あの、みんなに喜んでほしいみたいな気持ちはいつもあります。
うーん。
それが根底にあって。
そうそうそう。
へえ。それで原動力になっているのか。
うん。
まあプラス使命感もありながら。
そうですね。
へえ。
自分のためにってより、結構こう周りの人のためにみたいな方がやる気出るんで。
うーん。
うん。
なんかそこのモチベーションのなんか厳選みたいな、やっぱ気になるよな。私あのエニアグラムとか。
ああ。
MBTIですとかそういうの大好きなんで、あの、なんかエニアグラムって同期を旧タイプに分離するんだけど。
ああ。
はやまりちゃんはタイプ7、2、3あたりが強いかもなとか。
私2と7でしたよ。
あ、当たったじゃん。嬉しい。
ちなみに。
2と7、え、どっちの方が強かった?
うわそれ7じゃなかったかな。
熱中者ってやつですね。
うん。
あの、とにかく新しいこと楽しいこととか、熱中できるものに全力投球できるタイプで。
で2は献身者っていう、なんか人を助けたいとかサポートしたいとか。
うん。
マジ優しいよな。
いやいやいや。
え、なんか褒められた。嬉しい。
なんか、明るくて優しい人ってか、なんて素敵なんだとか。
3ってなんなんですか?
3はね達成者ってやつで。
ああ。
競争心が一番強くて。
なるほど。
負けたくないとか。
うん。
なんかなんだ、そういうやつ。で私は実はタイプ3なんですよ。
あ、3なんだ。
うん。
肝心のある3。
意外と意外とっていうか。
でも舞さんはそうですよね。
そう。
なんか負けたくないとか。
悔しいとか言ってますね。
そうめっちゃあるめっちゃある。
悔しいってよく言ってますよ。
そうそうそう言ってる。バレてるバレてる。
でも私2番目に強いやつが4で。
4は芸術家っていうやつで、なんかちょっとこう一匹狼的な感じだったりとか。
まあなんていうんですか独自の世界観がすごい強くて。
まあオリジナルなことをやりたいみたいな。
そこのなんか葛藤があったりして。
でもやっぱオリジナリティのあることをやりたいから、自分も好きだなと思うオリジナリティの領域で誰かに先行されると悔しい。
悔しいそうそう。死ぬほど悔しい。泣いたりするシンプルに。
すごい。
なんか、いやもうなんかね大人になってそんなに泣くことってね、普段からわんわん泣いてるわけじゃないけど。
最近泣きました。
うそなんで泣いた?
泣きましたわ。
最近ね、これやろうと思ってたのにというやつで、やっぱいいプロダクトが出てて。何とは言わないが、なんかもうツーとか。
えーすごい。
やべーと思って。
すごいじゃないですか。
これ絶対ヤバいヤバいこれ絶対もうメンタル疲れると思って。さっきの早丸ちゃんと一緒だけど、もうスマホ置いて一旦ちょっとサウナ入って。
あーいいですね。
本音で生きることの重要性
サウナだとねスマホ触れないから。
そうそうそうそう。
でもなんかサウナの中で目を閉じて。
精神統一?
切り替えてやっていくしかない。
悔しい。もうこれは自分のせいだ。自分がもっと早くやれなかったらポロポロとか言って。
でも大事ですけどね。
プロダクト出すとかになると。
いやー。え、なんか泣く時あります?
あ。
うーん。
確かにあんまないですよね。
あんまないよね普通に。
でも、あ、ありますよ。あのー、私なんかこう、本当に自分が思ってることに言葉と感情がガッツリ乗った時、思いがあふれて泣く。どんな話しても泣いちゃうっていう。
そっかー。
そう。
じゃあなんかそれこそみんなに思いを語ってる時とか。
うんうん。泣きかけてますねだいたい。
そうなんだね。なんかそれってでも素敵な涙ですね。
あ、本当ですか?
そう。なんかね、泣けますね。
へー。そういう形で感情がうまく、なんか強く動くのっていいよなー。
なんでガッチすると涙が出そうになるんだろうね。
なんかその、多分その、感情的にどうなんですかね。なんか感情があふれてるっていうのと、あと本音なんで、多分その、多分それこそ否定されたら怖いとかも多分思ってると思うんですよ。
あー。そっかー。
そう。だけど出すみたいな。なんかそこの強度というか。
うーん。
なんか多分勇気を出してるみたいな部分もあるのかなーみたいな。
うーん。そっかそこ勇気いるもんなー。
勇気いりますね。それで。
本当の気持ちを言ってたらね。
そうそうそう。ふざけんなーとか、そんなことねーだろーとか言われたら嫌だなと思いつつ、とか、あと相手に届かないとかも辛いんですよね。
うーん。
本音だ、ゆえに。
そうだよねー。なんか最近早まりちゃんのノート記事を読んで、
そう。
あのー、なんか数年、ちょっと前になんで起業したのか聞かれて答えられなくてなんか泣いたみたいな。
泣いた。
それなんか自分の中でうまく伝えられなくて、なんか苦しいみたいなことっていうのもあるのかなー。
いや、その時の涙は、えーと、そうっすねー。えっと悔しかったですけどね、あの時の涙。
うーん。
そのー、なんか結局カッコつけてるだけで自分が、その本音でこれですっていうのを持ってなかったことが恥ずかしくて悔しかったって感じ。
うーん。やっぱ悔しい時って涙出るよなー。
出ます出ます。出る。
うーん。でもなんかさ、私がすごい感銘を受けたのが、そういうのっていくらでも上辺で答えれちゃうじゃないですか。
確かに。
なんか私は自分のすごく自分で嫌だなと思う自分のポイントとして、なんでこれやってるんですかって言われた時に相手とよっぽど仲良くないと、こうに言ったらこの人は褒めてくれそうだってのをつい言いたくなっちゃう。
なるほどね。答えというか。
そう、その人にとっての答えをわざとじゃないんですけど、無意識に探してそこにフィットさせるように話しちゃう気がして。
嘘ついてるわけじゃなくて、自分のたくさんある本音の中からピックアップしていってしまう。
そんな自分結構嫌だなと思う時あるけど、そこで感動したのが、そういうやり方もできるはずなのに、それをやらずして。
上手いこと言おうと思えば言えるけど、早まりってめちゃ本音でというか、素で生きてるんだなと思って感動しちゃった。
起業の理由とつながり
あとは、シンプルに全部顔に出ちゃうんで、嘘ついてたら。
嘘がつけないっていうのはあるんですけど、問いかけをいただいた方が、本音で生きてる方なんで。
その本音で生きてる姿がかっこいいと思うし、憧れてるからこそ自分も本音で返したいと思って、
喋った言葉が本音じゃないだろうっていうことを切り込まれた時に、本音ってなんだろうっていう本音迷子みたいな。
本音迷子ね。あるよね。
あるあるある。
なんかさ、これも別に本当だし、これも本当だし、でも格じゃない気がするなみたいな。
それ、ちょっとだからそれが何だったんだろうって結構考えてたんですよ。
感情で話してないんじゃないかっていうところに行き着きました。
っていうのが嫌だとか、それ言われて悲しいとか、それが嬉しかったとか、最後そこの感情に落ちないと、
なんかその人が本当に思ってるのかっていうと確かに怪しいみたいな。
ついついね、こういうことがあったからこうなんです。
例えば、起業した理由で、なんか日本を良くしたいから。これは多分本音とは言わないみたいな。
まあね、良くなるに越したことはないと誰もが思っていますしみたいなね、確かに。
そっか、だからそこに自分の感情が乗ってるかどうかっていうのが、やっぱり受け手側にとっても実感、
なんか手触り感を持って、へーって思えるかどうかにつながってるのかな。
そうですね。それが本音の正体かなとはちょっと思ってますけどね。
でもね、最終的にそれの本音が見つかったってことなんだよね。
それ、なんか自分の中で腹落ちしたみたいな?
そう、なんか、そもそも起業した、なんで起業したのかって答えは多分、
起業とか事業とかいろんなことやっていくにつれて変わってくる前提なんですけど、
今の自分はやっぱり起業家っていうのはかっこいいと思ってるんですよね。
なんか新しいことチャレンジしてって、誰も見てない景色を見に行こうとするチャレンジ精神とか、
そういう起業家はかっこいいと思ってて、自分になりたい、そういう人になりたいっていうのと、
あとなんかこう、FFDとかカンファレンスとかやってて、
人の役に立つ仕事がしてみたいなのがすごいやっぱあって、
やっぱさっきの自分のためにっていうよりは、本当に人のためにっていうのが張り返ってくるんですよ、自分の幸せに。
そっか、それタイプ2って感じで、オタクみたいなこと言うけど。
エニアグラムオタク。
診断オタクみたいな。
診断オタク。
そっか。
だからカンファレンスとか来て、泣きながら、これってよかったって言ってる方とか見ると、自分の幸せにもなるっていう。
すごい、そことそことの掛け合わせで、なるほどね。
自分が開いた度や達成感とか本当なくて、よかったなって。
そっか、それがつまりそことそこの掛け合わせで、企業っていう道になってるっていう。
そう、企業が一番そういうチャンスを大きく作れるんじゃないかなって思ってるっていう感じです。
すっごい納得があるよね。なんか聞いてても、そっかーみたいな。
確かにそれは企業って感じですわ。
続きはまた来週に配信します。
31:24

コメント

スクロール