1. 弱音会議 - あまり強い言葉を遣うなよ -
  2. 4浪4留して大学中退した藤井四..
2026-01-28 56:45

4浪4留して大学中退した藤井四段と、その発信に救われた関口の弱音対談

Mai
Mai
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ゲスト:藤井四段(4浪4留・大学中退youtuber) / スタートアップ界隈のキラキラ話に疲れた関口舞が、数年前に藤井さんのツイートに救われた理由 / 医学部志望から「4浪」に至った経緯 / ギャンブルも女遊びもしないのに「4留」した理由 / 朝起きられない、授業に行けない / 絶滅回避のためには「働かないアリ」も必要という持論 / 最近の生活:昼13時に起床、新宿で財布をなくして現金だけ抜かれる / 「ADHDではなく怠惰な健常者」動画の裏話 / IQテストの結果と「困っているかどうか」の基準 / 0か100かの完璧主義ゆえに、部屋が散らかり人生がバグる / MBTI診断:INFP(藤井)とENFP(関口)の共通点 / 友達が作ってくれた「今後の人生プレゼン資料」 / 誰かに強制されないとYouTube更新もできない / TikTokライブのすすめ / 人生のアドバイスは「波を待つこと」ゲスト:藤井四段https://www.youtube.com/@MTNRFG/videoshttps://x.com/MTNRFG★——————————————————★弱音会議【制作:poolside podcast studio ⁠⁠⁠】★——————————————————★おたよりはこちらから!⁠ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdzpXPNNWzdBnaHp1gXNgaOh8bf1_u_jhkP0JmyuraKvXOKbg/viewform?usp=dialog★——————————————————★起業家やクリエイターは普段何を考え、どんなことで悩んでいるのか?成功談よりもそっちのほうに私たちは共感でき、お互いに癒されるのではないか?こんにちは、起業家業界に身を置いてはや10年、パーソナリティ歴6年の、スタートアップポッドキャスターネキ関口舞です。あまり強い言葉を遣うより、弱音を正直に話せることが真の強さなのでは?弱音も全部肯定する、優しい時間を作っていこう!番組への感想や質問、相談、メッセージなどはこちらから送ってください!X で #弱音会議 でつぶやいてもらったら関口が見にいきます。★——————————————————★MCプロフィール関口舞 AIクリエイター/ポッドキャスター中学時代2chに救われた原体験から、2014年よりWebサービスの企画開発を開始。以降、10年以上作り続けている。2019年〜リスナーや世の中を褒めて肯定するTOKYO FMのラジオ番組「ホメラニアン」パーソナリティを担当後、JFN音楽番組「Memories &Discoveries 」で選曲やアーティストインタビューを実施。2019年から、アメリカに拠点を置く連続起業家の柴田陽さんと⁠「はじめるを応援するpodcast」START/FMを配信中。⁠⁠関口舞 Xhttps://x.com/mai_D_mai★——————————————————★制作 poolside podcast studio https://podcast.poolsideinc.jp/

サマリー

藤井四段は、4浪4留という経歴を持ち、大学を中退した経験を通じてスタートアップ界隈での自身の考えを発信しています。関口は藤井さんの発信に救われたことを語り、彼の言葉が同じ状況にいる多くの人々にとって励ましとなっていることを示しています。藤井四段は大学を中退し、休学や留年を経て、多様性の重要性を伝えています。また、関口は藤井さんの発信によって心の救いを得たと述べています。大学を中退した藤井四段と、彼の発信によって救われた関口が対談し、彼らの経験や感情について語ります。特に、動画編集やYouTube活動を通じた試行錯誤、お金に対する意識、ビジネスの可能性を探ります。藤井四段は、大学中退後に多くの支援を受けて成長した自身の経験を共有し、関口は彼の発信に勇気を与えられたことを伝えます。二人は完璧主義や自己批判についても深く考察し、真面目な人々に共感される内容を展開します。藤井四段の大学中退とそれに伴う経験が語られ、関口がその発信から受けた影響や感情を深く掘り下げます。平和主義と自己義務感の葛藤が二人の対談を通じて明らかになり、そこにおける悩みや夢についても触れられます。藤井四段は大学中退後の経験を話し、関口は彼に救われたことを共有します。二人はそれぞれの弱音や困難についてオープンに語り、リスナーに励ましのメッセージを届けます。藤井四段と関口の対話では、大学中退や発信の影響について率直な意見が交わされ、互いに励まし合う様子が描かれています。

初対面の対話
- はい、そういうわけで、よろしくお願いします。初めまして。
- 初めまして。本当に初めましてすぎて。
- 完全に、あの、今日、完全な初対面で、いきなりスタジオに呼ぶという状況になっております。
- いや、そうですよ。てか本当になんか、あの、このチャンネル結構、お公開いただいてから、結構見たんですけど。
- ありがとうございます。
- もうめちゃくちゃなんか、すごい人ばっかじゃないですか、出てる人。
- まあまあまあまあ。
- スタートアップ界隈の。
- なんかまあ、友達、はい。
- 保障みたいな人が、ボンボン出てて。
- なんで俺?みたいな最初思って。
- いやいやいやいや。
- 本当になんか僕だから、人生のスタートもアップもできてないような人間なんで。
- いやいやいやいやいや。
- なんか、謎でしたね。
- いや、それがですね、この番組を始める前から、藤井さんをゲストに呼びたいと思ってて。
- マジっすか?
- 最初から決まっていたという。
- いや、最初から決まって、怖っ。
- 仕組まれている。
- 怖っ。
- そういった状況になってるんですけれども。
- なるほど。
- 恐縮ながら、藤井予談という名前でSNSで活動しているものでございます。
- はい、藤井予談さん。
- です。
- はい。
- 老人4回してて、流年も4回してて、大学に進んだんですけど、その大学も中退みたいになっちゃって、人生どうしようみたいな感じの経歴というか、キャリアというか、そんな感じなんで。
- 本当に違いすぎて、前の人たちと。
- いや、でも意外と出てくれた人と話してる内容とかも、一時期眠くてちょっと働けない時期があったとか、そういう話とか結構する、素直に喋ってゆっくりしようチャンネルなので、意外と全然大丈夫っていう感じで。
- そうなんですか。
- そうなんですよ。
- それ、要年会議ですもんね。
- そうなんです。
- 前の人たちは、強い人が日常的なことを言うから相対的に弱音になってるけど、僕は弱いもので適当なことを言ってるから、弱くならないんですよ。平行線上にいるんですよ。
- なるほど、なるほど。
- 延長線上にいるんで。弱音というか、雑音しか発せられないなってすごい恐縮ですね、本当に。
- いやーもう全然、初対面なのに来てくれて本当にありがとうございます。
藤井の経歴と苦悩
- 確かに普通来ないから。
- いやーなんかね、ダメ元で連絡しようと思ってTwitterでいきなりDMをしたんですけれども。
- でも結構前にフォローしていただいてみたいな。
- そうなんですよ。
- そう、すごいなんか。
- 藤井さんね、本当に結構前から発信活動されてて、私多分藤井さんを見つけたのって、マジでもう数年前とかだと思うんですけど。
- だいぶですね。
- そう。
- 大学にいた時ですね。
- あーたぶんそうです。その時はまだ横国にいらっしゃって。
- はい。
- いやー頭いいなーと思って。
- まあ四朗してますけどね。四朗して横国ですからそんなによくないんですか。
- であの、なんか当時結構そのスタートアップ起業家界隈にいて、私結構そのなんかすごい眠い時期で。
- 眠い時期、なるほど。
- 眠くて頑張れない時期だったんですよ。
- マジですか?
- いやそういう時期って結構定期的にあるんですが。
- えっ。
- もう病んでて元気なくて。
- なるほどその時期があったんですね。
- であのツイッター見たらなんか周りの友達とかが何億円資金調達しましたとかやってて、それでなんかもうすごい嫌になっちゃって。
- はいはい。
- あのもうツイッターログアウトしてしばらくSNSを離れたりとかしてたんですけど、それでなんか久しぶりにと思って開いたら何らかの奇跡のアルゴリズムによって、なぜか藤井さんが出てきて。
- やば。
- であのその時藤井さんが多分時間的にはもう昼の12時ぐらいだと思うんですけど。
- あーはいはいはい。
- おはピッピダッピとか言ってたんですよ。
- えっちょアルゴリズムおかしいですよねそれは。なんでそこが出てくんねんみたいな他の私も。
- そうなんですよ。
- えっ。
- えっ。
- つまりは多分あのその時の状況を私が覚えてるのだと、まあ普通におはようと寝て起きて12時とかで、で多分授業とかも終わっちゃっててみたいな。
- はいはいはい。
- 感じ?の状況ですよね。
- うん、まあ普通は。
- うん、でアカウント見に行ったらその、四朗して流伝をしておりますみたいな。
- そうですね、はい。
- で、えーこんな、あのーなんでしょうねー、こんな素直にそういうことを発信してる人もいるんだと思って。
- えっそんな評価をされる方がこの世界にいたんですね。
- そう、それであのすごい私あのその時病んでたんでめっちゃ救われて。
- おはピッピダッピで救われる。
- そうそうそう。なんか眠いのって私だけじゃなかったんだみたいな。
- あっ眠い界隈か。
- 眠い。
- そこに刺さってるんだおはピッピダッピが。
- あのーなんかやっぱ頑張れない時もあるよねみたいなことがすごい刺さりまして。
- まあ僕は頑張れない時しかないですけど、まあまあまあ、なるほど。
- いやなんか励まされたので。
- あっそうなんだ。
- そうなんですよ。
- 励まされる人いるんだ。
- そうなんですよ。
- ありがとうございます。何回もありがとうございます。
- なんかねあれですよね多分あのー、このチャンネルを見てる方は藤井さん初めて知ったという人も多いと思うんですけど。
- いやそうです。
- こうお聞きすると、私はちょいちょいチャンネル見てるんで知ってるんですけど、どういう経緯で四郎?
- どういう、ああそう、もともとあの医学部志望でして、それでまあ、地元の新学校みたいなところに行ったんですけど、全然勉強しなくて3年間。
- うーん。
- 遊んでたらまあ、もちろん現役では全然到達するわけもなくみたいなので、当然のように老人っていう風になってっていうので。
- あまりにもその現役の時に勉強しなさすぎて、そのちゃんとその、医学部ワンチャン行けるんじゃないってところになるまでに3年かかったっていう。
- うーん。
- 全然それだけです。
- いやでも医学部なんてめちゃめちゃ難しいですよね。でも医学部っていう風に考えたら、四郎とかね別にもっと老人してる人もいっぱいいるし。
- そうなんですよ。
- やっぱ厳しい世界ですよね医学部ってね。
- いや本当に特殊っすよね。
- ね、だからしょうがないですよね。
- 四郎でも全然いるって言ってる。
- ですよね。だから多分四郎っていうのは多分そこまで珍しくない気がするんですけど、四流っていうのが結構尖ってるなと思ってて。
- 尖ってるというか、下にね下に。下にも全然もうやばいんで。
- 四流ってどういう経緯でというか、流れで四流になる感じなんですかね。
発信の影響
- いやそうですね、なんかこんな真っさらな瞳で純粋に聞かれると何かたじろいじゃいません。
- いやすいません。
- いつもと違う感じだな確かに。気になりますよね確かに流年何でしちゃうんだろうみたいな。
- いやなんかあの、結構例えばね眠かったりとか授業出なかったりして、一流二流ぐらいは聞くんですけど、なんか四ともなると結構なその理念っていうか。
- 流年に理念があると思ってらっしゃる。
- 逆になんていうんですかね、どういうその状況でなのかなって。
- そうですね、でも本当に何かそんな大層な理念とかもあるわけなくて、理念があって流年とかは、理念があって流年するような人は多分卒業もすると思うんで、計画的にすると思うんで。
- なるほどなるほど。
- ないから四流して中退になっててっていうところがあって、でもまあいつの間にかですね、端的に答えるのはいつの間にか四流したという感じで。
- なるほどなー。
- でもなんかよく驚かれるんですけど、流年するってなるとやっぱりお酒に行ったり女に行ったりみたいな、ギャンブルしたりみたいな感じのイメージ持たれると思うんですけど、なんか全然そういうの僕あんまりやらない方で。
- はい。
- なんかじゃあなんで流年したのって言われて、僕もわかんないって。
- そうなんですね。
- まあでもそうですね、朝起きれないとかがまあほとんどメインの理由なんですけど。
- いやでもなんかすごい朝起きるのって本当に辛いじゃないですか。
- そうですね。
- 関口さんも辛いんですか?
- いや私めちゃくちゃ辛くて、あれです本当に交互にめっちゃ起きれる時期と絶対起きれない時期が結構交互に来るんですよ。
- えー何があるんですか?
- 自律神経みたいなやつがバグってて。
- へー。
- で眠い時は本当に全然1日15時間とか寝てるんで。
- マジですか?
- はい。
- そんな長く寝るんですか?それはちょっと確かに。
- 本当にあれです。
- しっかり寝れない?いやしっかり寝れる方だ。
- うーん。全然私も大学時代、寝ちゃってて授業行けないとかも全然あったし。
- あ、マジですか?
- はい。
- 何流されてました?
- いやそれがですね、流年はしてないんですよ。
- してないじゃん、してないんだ。
- そこが私はめっちゃ面白いなと思ってるポイントで、
- はいはいはい。
- なんていうのかな、ちょっとそうにやっちゃう時があってもやっぱりその、なんだろうな、頑張るのが当時起きるの辛かったけど、やっぱり流年とかってすごい怖いなとか。
- あーですよね。
- はい。
- わかります。そうなんですよ。めっちゃ怖いんですよ。
- だからなんかそこまでのんびりするその、度胸もないっていうか。
- まあまあまあそうですよね。だからもう本当になんか01ってなると、そこでもうレール踏み外しちゃうじゃないですか。
- うん。
- そっから戻れないみたいな感じでみんな思うと思うんで。
- うんうんうんうん。
- 本当なんか一浪、現役で行けるところに行くか一浪するかみたいな決断もそうだし、流年はまあ絶対しない、絶対したくないっていうのでそれぞれみんな行くと思うんですけど。
- はい。
- もうなんか当然のようにその四浪まで行ってるんで。
- うんうんうん。
- 今更なんか遅れても、遅れてもなーみたいなところはありつつっていうので多分その、行っちゃダメだっていう方向に力役が働かなかったのかなみたいなのは多分ありますけど。
- あーなるほどなー。いやーなんかでもすごいその、面白い。本当に私はなんだろうな、富士山見て元気出てるというか救われてる人結構多いと思ってて。
- そんな、マジっすか。
- なんか今の世の中って、特にそのメディアとかに発信する人たちって、こんなに上手くいってますっていうその成功例が多いと思ってるんですよ。
- そうですよね。
- そうなんですよ。
- みんなすごいね。
- そんな時に、なんか、あのー、前私が見た動画ですごい感銘を受けたやつが。
- そんな感銘受けるような動画出してないっすよ。
- あの、休学失敗しましたって。
- あー、ありましたね。はいはいはい。
- 休学してると思ったら書類が不備で。
- だいぶ前だ。
- できてなくてみたいな。
藤井四段の経験
- はいはいはい。
- やつがあって。
- でもなんか思うのが、そういうこともあるよなーって思って。
- ない。ないと思いますけどね。聞いたことないじゃないですか、休学失敗とか。
- でしかも、あのー、学校からのメールをそのアドレスの方見てなくてみたいな。
- それはそうですね、僕はやっちゃいますね。
- 学校のメールアドレスなんか見ないじゃないですか。私も見てなかったんですよ。
- お、マジっすか。
- はい。なんかでも見てないとまずいような連絡が来てなかったからラッキーだっただけで。
- 確かに。そうと捉えたらそうで、確かに。
- そうなんですよ。
- なるほど。
- だからなんか、いや、そんなこともあるよねって、なんかこう藤井さんの、すごいやっぱ見てて面白いところって、なんか自分にもやっぱちょっと心当たりがある。
- ないでしょ。
- あのー、
- ある?そんな人いるの?
- いや、あるある。
- えー。
- やっぱりなんか、
- マジか。
- 寝過ごしちゃったとか寝坊とか、
- はいはいはい。
- 授業ちょっとなんかサボっちゃったとかって、多くの人が結構経験はあると思うんですけど、
- まあ確かに。
- なんですよ。
- えー。
- だけど、やっぱそこに振り切れないっていうか、まあわざと、わざとやってるわけじゃないのはわかるんですけど、
- まあまあまあ。
- なんかでもそこでギリギリでなんとかなったとかなってないとかって人。
- いやね、みんなギリギリでなんとかなりますからね。
- 本当にすげーなと思ってる。なんか、平気で裏切ってるんですよ僕のことなんか、それ言う意味がそう。
- いやー。
- みんなすごいんで。
- でもなんか逆に、そのー、ここまでそのなんていうんですか、このー、こっち側に振り切れるのも、私はすごいと思って見てて。
- まあ、おかげで人生は大変なことになっていますが。
- いやー。
- 全然大したことないですね。
- なんかでもね、なんか私はすごくやっぱ、人間も生き物というか動物なので、いつ何が起こって絶滅するかわかんないと思ってて、
- そうなった時になんかやっぱり、
- すごいこと考えてる。
- 多様性が多い方が、こういう遺伝子とかこういうのを持ってる人だけが、たとえば生き残るとか、この病気にならなくて生き残るとかあると思ってて、
- 心の多様性的なね。
- なので、とにかくいろんな人がいた方がいいと思っており、
- あーなるほど。
- そうなんですよ。
- じゃあ留年いっぱいする人がいてもいいと。
- めっちゃいた方がいいと思って。
関口の心の救い
- ものすごいこの世界に寛容な方がいる。
- いや暴論かもしれないですけど、とにかくあらゆる人たちがいた方が多様性があって、
- なんかみんなも精神的に救われるし、万が一の時のその人類のバッファーみたいな。
- あーなるほど。
- あの人類がなんかあった時に、もしかしたらちょっと違う方向に振り切れてる人だけが生き残る時が来るかもしれないし、
- 確かに。
- あの、アリとかもなんか働きアリと、なんかいつも2割ぐらいは休んでるでしょ。
- あーはいはいはい。
- で、いざって時にこの2割がめっちゃ活躍するみたいな。
- あ、え、そんななんか後付けの話あるんですか?その最後の部分、知らなかった。
- そうなんですよ。
- あ、そうなんですか。
- そうなんですよ。
- え、じゃあいざという時に、その僕が何かしらの力を発揮して、
- そうなんですよ。
- 世界に何か貢献する可能性もあるっていう。
- いやめっちゃアリいると思って。
- いや、希望に満ち溢れすぎでしょ。
- いやそうなんですよ。
- いや本当に。
- そんな風に考えてる人いるんだ。
- いや思ってましたから。
- いやありがたいですね。
- 私は結構数年前から本当に応援というか。
- いやすいません。
- 応援?
- アリのままを応援してて。
- アリのまま、あ、なるほど。
- 別にその、なんでしょう。
- うわーなんか絶対卒業しようねとか、なんか働いてくださいとかいろいろな意見があると思うんですけど。
- いやそうなんですよ。
- 私は、なるべく藤井さんが藤井さんらしくアリのままに生きることを応援していて。
- 母親やん。
- 確かに。
- 意味わかんないんですけど。
- 親じゃん、親より親ですね。
- すごいね、そんななんか寛大な心を持ったフォロワーがいるなんて夢にも思ってませんでした。
- いやいやいやいや。
- すごい。
- なんかね、本当に。
- え、なんか流年してよかったなって思いますね。
- 本当ですか。
- 流年してよかったわ。
- いやよかった。
- いやよかったっていうか、私はなんか普通に一視聴者として、あのー、ほっとしたので、あ、こういう人もいるんだって。
- なるほど。
- そう。
- そういう人も、あ、こういう人もいるんだって思う人もいるんだって僕は思いました。
- そうそう、そうなんですよ。
- でもね、結構YouTubeのコメント欄見ても、なんか藤井さん見てこんなに休学している人もいるんだと思ったら大丈夫だと思って、自分もなんか体調悪くて無理してたけど休学したらなんかちょっと楽になりましたとか。
- あーはいはいはいはい。
- いう人もいたりし。
- そう、そう確かにそれはありますよね。
- そうなんですよ。
- そんなに辛いなら、休学というかまあ一流ぐらい全然大丈夫なのにみたいな感じで見てて思うこともちょっとあったりするんですけど。
- まあその後のことは僕は責任を取れないので、あんまり言えないですけど。
新宿での出来事
- 意外とその大差の選択肢みたいな感じは確かに。
- いやーありますよねー。
- いやーもう本当に。
- いやーもういろいろ藤井さんにも聞きたいことがあって。
- はい。
- なんかちなみにね、今日これ収録開始がまさかの21時でして。
- そうですね。
- 今あのー、今約9時半ぐらいというすごい時間なんですけど。
- いやそうですよ。
- お褒美送られてきたときすごい試されてるのかなと思って。
- いやいやいや、あの単にここのスタジオの時間が、ここがすごい人気のスタジオなんで、なかなか空いておらず。
- そう、なんか社会人の人に対して、なんかどの時間を選べば相手に迷惑がかからないでしょうか、問題三択みたいな感じで。
- そんな、そんな意地悪しないですよ。
- すごい迷って。
- いや全然、社会人ってほどでもないですし私。
- いやいやいや。
- でもなんか、あのー、まあ逆にね、夜だったら、朝を早起きするよりはまあ楽かなとか。
- まあまあ確かに早起きよりはそうですね、ありがたいですけど。
- ねーでもね、こんな遅い時間で申し訳ないなと思いつつ。
- こちらこそです。
- 今日はなんか、何時に起きて、例えばどんな1日だったのかとかすごい気になってて。
- 今日ですか。
- はい。
- あんまり、えー、まあ、なんていうんだろうその、言いにくい1日なんですけど、まあまあ言ってしまうと、今日起きたのでも13時ぐらいですね。12時半とかに起きて。
- 結構寝てましたね。
- そうなんです。
- 昨日寝たのが遅くて。
- あーそっかそっか。
- そうなんですよ、なんかちょいちょい寝坊するときってだいたい深夜まで起きてるんで僕。
- うーん、じゃあしょうがないですよね。
- しょうがないというか、深夜に起きるのやめろっていう話なんですけど。
- あーなるほど。
- でまあそうですね、13時に起きて、まあ昨日の深夜はまあ言うてまあ、だいたいいつもYouTubeショーツ見てたらいつの間にか朝5時になってたとか、
- えー。
- アベプラ見てたら、アベマプライムでアニメ見てたらなんか、そう朝になってたみたいな感じで。
- マジですか、集中力すごくないですか。
- 集中力。
- あーでも、えーでもそうなんですかね、なんかでもどんどん続きが気になって見たくならないですか、ああいうのって。
- いやー飽きちゃうかなそんな5時、なんか何時間も見られないかも。
- えー、マジですか。
- うん。
- もう無限ですよ、僕止まんないんで。
- え、すごい。
- そうなんです、なんか、あそ、なるほどそこなんだ、飽きるんだ普通。
- いやーわかんないです、私が飽きっぽいだけかもしれないけど。
- いやいやいやいや。
- でまあ13時ぐらいに起きて。
- あーです、で13時に起きて、であのー、なんか年末に、ちょっと忘年会で泥酔してしまったことがあって。
- あら。
- で、あのー財布を落としてたんですよ。
- えっ。
- 新宿で。
- あっ、え、年末に?
- 財布を落としてて、年末にそうなんですよ。
- えーめっちゃ大変じゃないですか。
- そうなんです、でそれで、あのー、まあでもその、ちょっと保険かけてて、
- うん。
- ほんちゃんの財布は持っていかずになんかサブの財布にちょっとだけ入れて、
- えー。
- 無くしてもいいように、無くさないと思うけど無くしてもいいように、その持ってったら本当に無くしちゃってみたいな。
- めちゃめちゃ先見の名誉ありますね。
- いやいやいやその、それもなんかその、去年の6月ぐらいに1回本当に財布と相撲を無くしてたんで。
- あーそういうことがあったから。
- それをトラウマでみたいな。
- なるほど。
- 無くしちゃって、それがなんか、届いたよって連絡が昨日来てて。
- うんうん。
- でまあ、その取りに行かなきゃなと思って、四ツ谷警察署、四ツ谷警察署まで行って、
- でまあ取り取って、まあ4時ぐらいですかね、4時ぐらいに取って。
- えー、え、よかったですね帰ってきて。
- いやそうなんですよ、帰ってきはしたんですけど、
- はい。
- 何て言うんだろう、その、スイカと、その、スイカと、スタパカードと、
- うん。
- 謎のそのバッティングセンターのその、コインで、コイン入れたらバッティングセンターできるよみたいなところの店舗にいつも通ってたんで、
- そこのコインが2枚ぐらい入ってて。
- はい。
- であと現金4,000、5,000入れたはずなんですけど、現金だけ綺麗に全部抜かれてて。
- うーわ、やられましたね。
- やばと思って、新宿、その前無くした時は、お台場の方とか六本木の方だったんですけど、
- うんうん。
- 新宿は無くしてて、新宿だけお金抜かれてたんで。
- うわー。
- 新宿日本じゃねえなと思って。
- ちょっと本当に新宿にはちょっと恨みがありますね。
- えー、そうだったんですか。
- そうですね。
- えー。
- ですね。
- それ以外、なんかそれ、そこからここまで結構時間ありましたが、
- はい。
藤井四段の経験
- すいません、なんかその間のね、過ごし方がなんか、
- あ、確かにちょっと。
- これが遅かったことによって。
- いやいやいや、ちょっと、まあでも、これが遅かったからというよりは、
- うん。
- あの、早く閉まっちゃうから悪いんですよ。
- あー、なるほどね。
- そう、4時半までしかやってないんで。
- そっかそっか。
- そうなんですよ。
- それに合わせてちょっと行っちゃって。
- へー。
- で、その後ちょっと暇あったんで、
- はい。
- 歩いて新宿まで行ったりして、
- はい。
- で、まあ、池袋でちょっと服見て、
- あ、そうなんですね。
- そう。で、まあ、あの、暇あったんで、
- なんかジョナサン、ジョナサンの一人宝石みたいなところがあって、
- はい。
- で、コンセント使ってパソコンで自分の動画編集してたら、こう、星刊みたいな感じです。
- すごい。結構でも、あれですね、まあ財布が抜かれてたことは別として、一応帰ってきたわけだし、
- うん、本当に帰ってきたのもありがたいですけど。
- なんか結構、充実した一日じゃない?
- 充実!まあまあ、そう、確かに。
- まあ、やることはありますからね。
- ね。
- もうなんか、やることあるはずなのにしないから、なんかあんまりYouTubeとかも更新できずみたいな感じで、
- たいだな毎日送ってるんで。
- いやいやいや。
- やることはあるんですよね。
- 普通に何もやる気が出なくて、マジでゴロゴロしちゃう日とか、なんか私は結構あるんですけど。
- いや、わかります、それ。
- なんかありますよね、そういう日。
- ありますあります。全然めっちゃあります、僕も。
- ですよね。
- 本当に、無限にゴロゴロで消えちゃうんですよ、僕って。
- うん。
- 全然、本当に、雨プラ流してれば無限にベッドに入れるんで、僕。
- 本当に。
- でも見ようとしてなかったアニメも、見たいアニメが終わったら、次にオススメで勝手に再生されるんですよ。
- あー、そっか、それで自動でどんどん。
- それのせいで、どんどん知らないアニメまで見続けて、これ結構おもろいやんみたいな感じで見ちゃうんですよ。
- そうなんですね。
- だから、早く雨プラ解約しろっていう話かもしれないですね。
- いやー、そうなんだ。
- いやー、あと私、すごい藤井さんの動画で面白かったやつがあって。
- 僕の動画で面白かったやつなんてあるんですか?
- ADHDじゃなく、怠惰な健常者でしたっていうやつがあって。
- うん、ありました。ありました。
- あのー、えっと、IQテストとか?
- はいはいはい、やってました。知能テスト的なの。
- いやー、あれ、私も受けたことあって。
- マジっすか?
- はい。
- すご。
- 結局私も藤井さんと一緒で、まあそういう傾向もあるかもしれないけどみたいな。
- あー、はいはいはい。
- 次回LINE予約するほどではないみたいな。
- そうなんですよ。結局あれ本人が本当に困ってるかどうかみたいなところが一番大きいらしくて。
- あなた困ってますか?みたいな。
- うんうん。
- 大学進級はできないけど、日常生活壊滅してるかって、いや壊滅してたか分かんないけど。
- そんななんか、本当にひどい人は本当にひどいらしいんで。
- それと比べたらみたいな感じでやっぱ見られちゃったっぽいっす。
- あー、なるほどなー。
- 僕はそんなに、ちゃんとしてるように見せることができてるらしいです。
- えー。
- いやー、あのテストとかもすごい大変ですよね。3時間くらいかかるじゃないですか。
- いや、本当そうなんですよ。そう。
- でも結構楽しく、楽しかったですけどね。テスト自体は楽しくて。
- 普段、普段やらないですもんね。
- そうそうそう。しっかりIQテストみたいなので。
YouTubeの活動と試行錯誤
- 確かに確かに。
- 面白かったですね。
- 最近って、どんなことを考え、どんな風に生活してますか?結構なんか忙しそうですよね。
- まあそうですね、確かに。
- 動画編集とか。
- まあどんなことを考えてるかって言われたら何も考えてないですけど。
- そうなんですか。
- あんまり考えてないですね。ただただなんか目の前にお金を稼がなきゃと思って、なんかやることないですかって言ったら、これやってこれやってみたいなのを言っていただけるがままにやってたら、なんかいつの間にか予定が埋まってたみたいな感じだったので。
- えー。
- 何かしらその方針があるわけでもなく、ただただその目の前にお金がないっていう問題を解決しようと思って必死になってたら、なんか忙しくなってたっていう年末年始だったんですけど。
- でもみんなそんなもん、お金がだってめっちゃあるんだったら働かないよって人がほとんどじゃないですかね。
- まあそれは確かにそうです。
- 本当そうですよね。
- お金大事ですね。
- 本当ですよね。
- 今やってるお仕事は割と動画編集とかが多いんですかね。
- そうですね。まあメインがそんな感じで、動画、まあ言うてそんななんかずっと動画編集してきたってわけでもないんですけど、
- うん。
- まあなんかまあYouTuberやってはいるんで、そこでなんかYouTuberにお願いしたいみたいな感じの人もいらっしゃるっぽい。
- いやーいますよいますよ。
- そうなんですよ。ありがたいことにする感じで、お仕事いただいて。
- なんかめっちゃすごいなと思ってたのが、結構その大学を卒業したことがあるとかって人ってまあ周りにも全然いたり、
- あとその周りにめっちゃバリバリビジネスしてる人とかもいたりするけど、なんかその人たちもみんなやっぱYouTubeとかってやりたいけど、やろうと思う。
- なんかやりたいけど勇気がなくてできないとか、できたとしても続かないとかで。
- あーまあ続かないは確かにそうですね。
- 周りでも困ってる人めっちゃいるし、私はなんかなんでしょう、YouTubeやる方が難しいんじゃないかと思ってて。
- いやー。
- なんでしょうその大学普通に行くことよりも。
- 大学普通に行くことよりも。いやどうですかね、僕でちょっと証明されてるんで、大学普通に行けてないけどYouTubeはできてる。できてもないですけどね、まあ。
- あーでもなんかね、それってやっぱりそっち側に才能がそのなんて言うんですか、集まってるというか、ってことなんかなと思って。
- まあそうですね、確かに。
- そうなんですよね。え、動画…
- でも誰でもできますけどね、YouTubeは。
- あーそれがね、全然なんかびっくりしますよ。例えば、本当にめっちゃバリバリ活躍してるなんか有名な社長さんとかも、やっぱYouTubeってなるとすごいその心のストッパーがあれとか。
- でもまあその社長さんとかになったら、それはなんか失うものがあるじゃないですか。
- あーなるほどね。
- そこでなんかそのYouTubeでなんかなんでも、失うものがないような僕みたいな人間は、なんでもなんか好きなことできますけど、そのなんか一定の地位とかあったりすると、なんか炎上するときのリスクとかいろいろ考えちゃうじゃないですか。
- あーなんかね、その、ただ結構藤井さんがなんかカメラに向かって割となんか、めっちゃ普通に喋れてて、なんか私はカメラを見て、ずーっと喋り続けるとかも普通にすごいなーと思って。
- まああれめっちゃカットしてますけどね。
- あ、そうなんだ。
- 全然もう喋らないですよ。
- で結構後で編集で?
- あ、そうなんですよ。
- あー。
- 応援にもうパチパチパチみたいな。
- へー。
- めっちゃもう切ってるんで、全然もう、でもあれも多分シンプル、慣れだと思いますねあれも。
- そうなんですねー。
- やってればなんかそのうち、なんで。やればもう誰でもできますよYouTubeなんで。
お金とビジネスの意識
- うん。まあでも結構編集とか撮影とかって、誰かから頼まれて始めたわけじゃないと思うから。
- あ、そうですね。
- なんか結構めんどくさいがめんどくさいと思うんですよ。
- あー。
- なんで始めたんだろうと思って。
- そうですね、確かに。なんでだろう。いや、もともとでもあの、Twitter結構一生懸命やってた時代が長くて。
- うんうん。
- その延長線上でなんかそのTwitterやってたら、たまたまYouTubeの、YouTuberの人からなんかコラボで喋ってくれませんかみたいに言われて、
- そこで出たら楽しくて、でなんかその人に、その人がなんかその、なんか企画やるから来てくれみたいな感じで呼ばれるた、呼ばれるたびに行ってたら、なんかいつの間にかそのYouTuber界隈に入ってて。
- あ、そうだったんですね。
- そんな感じなんですよ。で、個人チャンネルせっかくだから始めるかみたいなノリで。
- あーそういう流れだったんだー。
- 最初はそんな感じでした。
- へー。あれですか、トマホークさんの。
- あ、めっちゃそうですめっちゃそうです。
- あ、見ました見ましたー。
- あ、そうなんですよ。最初のやつで。
- あ、あれがきっかけみたいな感じだったんですか。
- もうほぼほぼあれがデビューで。
- へー、そうだったんですねー。
- そうなんですよ。
- そうなんだー。
- そうなんだー。
- ですね、だから、ほんといつの間にか大学に、大学に行って勉強するつもりでいたはずが、いつの間にかTwitterやってYouTubeやって大学中退になりました。
- なるほどー。
- 本当にもう何も考えずに、流れるままに生きてたらこうなりました。
- うーん。そうなんですねー。
- そうですね。
- なんかただ前から見てて思ってたのがトマ・フォークさんとかもそうですし、なんか結構周りのお友達の方々とすごいなんか結構長期に渡って絆を維持しているような印象を受けてて。
- あー、まあまあまあまあ。どうなんですかね、え、でも。
- なんか友達がわざわざ富士山の今後とかのプレゼン資料を作ってくれてたりとかしたじゃないですか。
- そう、いやもうあれすごいですよね本当に。
- そう、なんかめっちゃみんなから愛されてるなと思って。
- しっかり説教なのにあれ嬉しかったですよ。
- あれが本当にありがとうと思って。
- いや本当ですよねー。
- あれ本当に嬉しかったですね。
- うーん。
- え、でもなんかそれはなんか本当にただただその、やっぱYouTuberやってる人って珍しいんで。その身内からすると。
- 確かに。
- あんまりその普通の会話だといないじゃないですか。
- いないですねー。
- だからたまたまなんか高校同期で、そのまあ言うて顔見知りよりはちょっと仲良かったけどぐらいの距離感の人がYouTubeやってたら、なんかオフジーみたいな、お前YouTubeやってんじゃんみたいな感じで。
- あー。
藤井四段の成長と支援
- そういうなんか珍しがられ方で続いてるみたいなのが大きいのかなみたいな風に思いますけど。
- うーん。
- ありがたいですね。ずっと一緒にご飯に行ったりしてくれてありがたいですけど。
- いやーすごいなーなんかその、周りに感謝ですとかすごいよく動画でも言ってて、なんかねー友達がいる、結構そうやって気にかけてくれる友達がいるっていうのは、やっぱなんかすごい信頼っていうかなーなんていうんだろう、好かれてるんだなーとか思って。
- はいはいはい。
- なんかそれめちゃめちゃもうなんかそれがあれば、人生なんかもう大勝利じゃないかと思いました私は。
- 本当になんか。
- なるほど。
- サイズリアで誕生日祝ってもらったかしら。
- 31歳の誕生日、サイズリアで本当に。
- あ、そっか、こないだ31歳に。
- そうなんですよ、31歳で。
- おめでとうございます。
- ありがとうございます。サイズリアであの、周り高校生、高校生の宅に囲まれながらなんか謎の31歳と、その大学初代同期の4個下の子が、2人でなんか浮いてました、ずっと浮いてました。
- そっか大学の初代の同期は4個下の。
- 初代同期4個下。
完璧主義と自己批判
- そうですもんね、確かに。えーめっちゃいいなー。
- そんななんかしっかり見てる人、本当になんか聞いたことないですね、マジで。怖いな、怖いな、すごいな。
- いやー。
- ありがたいですね。分析、分析聞かせてほしいですね。
- 私がその分析で言うとですね、あのー、なんか藤井さんって、一周回って逆に完璧主義者なんじゃないかと思ってて。
- なるほど。
- なんかその、何でしょう、中学時代だか昔は結構成績がすごい良くて振動扱いだったみたいな。
- まあ振動は持ってますけど、まあそうですね、成績良い方で本当にあのー、そうですね、お兄ちゃんも当たり前のように一番良いとこ行ったりしてたんで、その弟でみたいな感じでやってたんで。
- でなんかその、何かのタイミングで順位がそこまでじゃなくなったらじゃあいいやって思っちゃったみたいなことをどこかで言ってたのを聞いて。
- はいはいはいはい。
- あ、なんでしょうその、結構極端な。
- あー。
- なんか、すごい真面目ゆえに、自分がなんか自分の理想じゃないかったら、じゃあもうなんか、まあゼロか百かみたいなところがあるのかなーとか。
- はいはいはい、あー、めっちゃそうだと思いますね多分。
- うーん。
- なんかそうですね、めっちゃそうだと思うし、あんまりそういう、自分そうだなって自覚しつつ、自分のそういう部分めっちゃ嫌いで。
- あーそうなんですね。
- そうですね、ちょっとあんまり良くないなーと思いながら、自分の性分を持ってますね確かに。
- あーそうなんですね。なんかただ私がそれ思った時に結構、まあ私もそうなんですけど、そういう風に考えちゃう人って他にも結構いると思ってて。
- はいはいはい。
- 例えば、めっちゃ頑張って部屋片付けて超綺麗にして、で私はめちゃくちゃ綺麗な部屋が大好きなんですけど。
- はいはいはい。
- だからこそ、ちょっと散らかるともうどうでもよくなってめちゃめちゃにしちゃったりするんですよ。
- あー。
- なんか、あとなんか。
- 極端やな。
- 朝、ちゃんと早起きできた日は、もうなんかよっしゃーって思うんですけど、例えば何も予定なくて12時まで寝ちゃって、とかだともうなんか、あ、もうダメだってなって2度寝して2時まで寝ちゃうみたいな。
- あーめっちゃ分かります、それめっちゃ分かります。
- そうそうそうそう。
- 確かに。
- えーでも2度寝3度寝した日ってなんか頭痛くなりません?
- あ、寝すぎたら確かにちょっとなんかだるいなってなります逆に。
- なりますよね。
- なりますなります。
- なんか寝すぎて結構体調悪くなりますよね。
- いやそう、逆になんかその全然寝てないのになんか目覚めちゃったぐらいの時が一番スッキリ起きられたりする。
- あー分かるー。だからそこで起きちゃえばいいのに、まだ早いしと思ってもう一回寝ると。
- そうそうそう。
- そうそうそう。
- トラップがある。
- いやトラップですよねー。
- 睡眠難しいですね。
- うーん。
- まあ真面目ゆえに。だから私は結構その、昔のすごい真面目に、勉強とか多分すごい、なんでしょうね、その中学時代とかの。でなんか、なんだっけ、生活。
- えーめっちゃ知ってますね、すごっ。
- なんか見たんですよいろいろ。
- そう、生徒会のなんか生活部長みたいなのやってて。
- すっごい、すっごいなんかギャップがあるじゃないですか、今の状況と。
- 確かに生活部長なのに全然生活できてないみたいな。
- 面白、確かにそうだ。
- でもなんか、どっちも、どっちもっていうかなんなら、そのかつての感じがベースにあって、なんかそういう自分を自分でも知ってるからこそ、やっぱりなんでしょうね、なんていうのかな、結構極端になるのかなーとか。
- なるほど。
- なんか、でそれが私もやっぱりそうに、私に限らず、そういうふうなモードに入る人、時って誰でもあると思うんで、だからこそ結構やっぱ刺さる人には刺さるんだろうなっていう藤井さんが、私もそう、私を含め。
- はいはい。
- 真面目な人に刺さってるみたいな。
- そう、逆にそうだと思うんですよ。
- 確かに。
- なんか。
- なるほどね。
- そう、そんな気がします。
- 面白いな。
- 確かに。
- あとなんか藤井さんを見てて思う印象的には、すごくその、なんか多色じゃないっていう特徴を感じてて。
- 多色じゃない、なるほど。
- なんか、何かとその動画とかいろんな発信で、結構なんか自分のせいに。
- あーはいはいはいはいはい。
- 自責というかまあ。
- まあまあまあ。
- 自分がなんかどうにか変わろうとかこうしようっていうのが多くて。
- はいはい。結局変われないんだけどねみたいな。
- いやいや、まあまあ変わるのって難しいですよ。
- まあそれはそうですね。
- うん。
- それ、あのーすごいいいなーと思って。
- あー、いいな。まあ。
- 何だろう、その。
- でもまあ。
- なんか社会が悪いとかじゃなくて。
- はいはいはいはい。
- 自分がこうなんでこういう風にして、直していきたいですみたいな。
- うん。
- 真面目だなーと思って。
- 真面目っちゃ真面目っすね。そう聞いたら確かに真面目に聞こえますね。
- いやほんとほんと。
- 確かに。
- でもそれでもあれっすねもう、ベースが四郎から入ってるんで。
- うん。
- ベースが四郎四隆がまじで根底にあるんで。
- うん。
- そもそも存在が間違ってるみたいな感じのもんですよ。
- いやいやいや。
- そもそも間違ってるんで、その何か起こったらなんかとりあえずそのまあ自分が間違いからスタート。
- 自分が間違ってるところからスタートするんで。
- あー。
- なんかまあ、まあだいたい自分が悪いで収まることが多くて。
- うんうんうんうん。
- まあ俺こうすればよかったのかなーみたいなぐらいで。
- うーん。
- 終わっちゃうんで。
- まあでもそれがなんかまあ、逆になんかそれ言い訳しやすかったりするんで。
- すごいムズくて。
- 言い訳しやすいっていうのはその自分、自分のせいにすることがですか?
- あ、そうそう。なんか自分のその、まあなんかいろいろ自分がなんかそのミスった時とかも、なんかいやでも俺四郎四隆するやん人間だしなみたいな。
- あーなるほど。
- そんな手、そんななんかパッていっちゃえばなんか片付いちゃうみたいなことが。
- あー。
- っていう風になっちゃうのもまあよくないかなみたいな感じで思うんで。
- マジでムズいっす。
- ムズいっすよ。
- 四郎四隆っていうなんか枷が重すぎてなんか。
- ヤバいっす。
- いやそうですよねー。でもまあ逆に言えばそれがあるから、なんか情報発信に特徴がつくわけで。
- まあそうですね確かに。ぶっちゃぶっきですけど。
- 今ね、このうぞうむぞうのYouTube業界とかでも、何かやっぱり特徴がないと引きがないみたいな世界だと思うんで。
- いやほんと厳しい世界っすよね。
- 厳しい世界ですよねー。でもなんかそこで活動してるのがなんかすごいなーと思いますね私は。
- ありがとうございます。でもヤバいっす、なんか全肯定、全肯定ネキですねマジ。すげー。
- いやいやいやもう励まされてるんで私はほんとに。
- いやいやいや全然もう何もしないっすよほんとに。
- あーでもありがたいっすね、ちゃんと見てくれる人いるんだ。
- なんか、いろいろ私は藤井さんの分析をですね。
- まだあるんですか。
- いろいろ見たんですけど、MBTIがINFPですよね。
- FPの方で。
- 仲介者っていうやつで。で私ENFPなんですよ。だからめっちゃ似てるんですよ。
- あーIとEが違うだけみたいな。
- そうなんですよ。そこだけ違うだけで、しかも私元気ない時とかちょっと内向的なモードの時に受けると私もINFPなんで、結構なんかそれもあってなんかわかる気がするのかもしれない。
- すごい、四郎四女を理解しようとしてる。
真面目な人々への共感
- いやいやいや。なんだろう。まずこのね、Pっていうのが追い込まれないと動けないとか、計画的というよりは柔軟性が高い、逆に言えば土壇場で何とかするみたいな。
- えー、そもそもそうなんですね。
- Pってそういうやつなんですよ、最後のINFPのPが。でまあIEは外向内向で、でNは結構現実とかよりも未来とか理想なんでしょうね、未来思考とか。
- へー。
- でFは論理的っていうよりはなんか人の感情とかみたいなところで、なのであの本当に、何でしょうね、あ、似てる、なんかそこすごい似てんだなとか思ったり。
- なるほど。
- はい。
- じゃあ一方間違いは四郎四女してた可能性もある。
- いやでも私本当にそう思って。
- マジすかごめんなさい冗談さ。
- いやいやいや、でもあの大学、私はそもそもが別に医学部入りたいみたいな志がなかったんですよ。
- まあまあまあ。
- なかったんで、現役で受かって入れるとこ入ったんですね。で別にだからそのこういうことやりたいという、逆に言えばそのなんていうのかな、勉強したいことがそこまであったわけではないみたいな。
- はいはいはい。
- 感じて、なのでここでもし医学部目指していれば全然あり得たし、しかもあの留年もですね、私本当に毎回毎回めちゃめちゃギリギリだったんですよ。
- すごいですね。
- はい。
- 土壇場で何とかするタイプか、マジで。
- そうなんですよ。
- すごい。
- 本当にギリギリで、もう、やばかったです。
- そんなにですか。
- 未だに、なんか、ダメだったっていう夢を見ます。
- あーはいはいはいはいはいはい。
- ダメだったって起きたら、卒業してたみたいな。
- あーよかったみたいな。
藤井四段の大学中退
- うわー、いいな。
- 確かに夢でいいなって。
- いいな。
- 確かに。
- いや偉いですねマジで。
- いや、でも、なんか、すごいだからその身に覚えがあるからこそ、一言とは思えないって感じで。
- なるほど。
- そうなんですよ。
- 確かに似てる部分もあってみたいな。
- そうなんですよ。
- そうですよねー。しかもなんか、結構私が不思議だなって思うのは、
- あのー、そういった状況でなんか、旅行とか行ってたりとか、結構なんかメンタルが強い。
- メンタルバグってますね確かに。おかしいですよね。
- 何で旅行行くねんってなりますからね。四路遠慮して、助手席危機なのにみたいな。
- そういう時ってどういうメンタリティーなんですか?
- いや、本当になんかこれ本当に悪い癖なんですけど、理論上行けるなみたいな。
- ここで旅行に行っても、理論上僕は卒業できる可能性があるみたいな。
- はい。
- でもその、多分そのドバイ旅行のこと言ってると思うんですけど。
- あー、そうですね。見ました見ました。
- ドバイ旅行も、あのー、あれぶっちゃけ、授業休んだら木曜金曜休んで、土日で帰ってくるつもりだったんですけど、
- 木曜金曜休んでも出席とかないんで、課題を友達にもらえれば全然セーフみたいな。
- 確かに。
- 授業だったんで、YouTubeの友達が一緒に撮影しに行こうみたいな感じで言ってくださったんで、せっかくなんか、しかも旅品も出してくるんですよ。
- めっちゃ素敵な機会ですね。本当素晴らしいですね。
- いや、本当にすごい、すげーと思って、これ行くしかないなってなるじゃないですか。
- じゃあ行くしかないですよ。
- そうなんですよ。って言ったら、ちょっと帰国できなくなって、さらに月曜の授業まで休んじゃうみたいなこともあったんですけど。
- それでギリギリアウトになっちゃったんですか?
- いや、それは結果的にその楽器はセーフなんですよ。
- じゃあ大丈夫。
- その楽器は一応進級してるんで、全然セーフなんですけど。なんで?耐えてはいるんですよ。
- 耐えてはいるんですけど、理論上セーフってその時思っちゃって、理論上セーフだけをそれを藤代弾がやったらアウトみたいな感じのことが結構多くて。
- なるほどなー。
心の葛藤と平和主義
- それ結構悪い癖ですね、本当に。
- いやーでも理論上いけるやろうみたいなことってありますよね。
- そうですね。
- まあ、あと10分寝てもいけるやろうみたいな。
- そうなんですよ。全然間に合うじゃんと思って寝たら、普通に1時間寝て終わったって思われるみたいな。結構。
- 大丈夫ですか?こんなくだらない話で。
- いやいや、こういうね、こういう等身大の話で肩の力を抜こうみたいなテーマのチャンネルなんで。
- なるほど。
- 本当にありがたいって感じで。
- エニアグラムって調べたことあります?
- エニアグラム、前回のYouTubeの放送を見て、ヨーネ会議の。
- はい。
- エニアグラムオーナーが9タイプくらいあるらしいみたいなのを見て、これを取る前にジョナサンでやってきました。
- あ、マジですか?え、当てていいですか?
- いいですよ別に。
- え、7?か9?
- あ、9、9、そう。
- あ、9かー。
- 9が一番、星がいっぱい付いてました。
- 9はね、調和者っていうやつですよね。
- あ、そうそうそう。
- 周りの人となるべく和やかにとか、なるべく波風立てないようにとかいうタイプですよね。
- ですね。
- すごい。
- 次に強いのは何でした?
- 5とかです。
- あ、5か。
- 多分、え、わかんない。
- 研究者。
- あ、そうですそうです。5と9だったんですよ。
- へー、研究者はね、なんか調べたりとか、新しいことを知るとかが好きでみたいな。
- あ、そうなんですよ。
- 特に意識せず、適当に打ってたらそうなりました。
- へー、すごい。
- これです。
- あ、ほんとだほんとだ。え、9が当たったの嬉しいな。
- すごいですよね。マジで毎回当ててますよね。
- 毎回当ててる。
- 毎回じゃないんだ。
- まあでも結構、当てやすいかもです。
- すごい。
- やったー。
- 特技だ、すごい。
- すごい。
- なんか、いやーだから平和主義なんですね。
- まあそうですね、たぶん。たぶんそうですね。
- ねー。しかもINFPだし、なんか思いやりがあって平和主義で、だからなんか友達とかに好かれてるんだろうなーっていう。
- まあまあ、友達はほんとにありがたいですけど。
- ねー。
- でも平和主義なんか、個人的なのも好きじゃなくて。
- そうなんですか。
- 平和主義だから、それがゆえに、親とあんま揉めたくなくて、よんろうしてというか、医学部受験しろって父親に言われたからしようみたいな感じで、そのままずっとやってたんで。
- それがなんか、よんろうはあまりにもきついなみたいなふうに思ってきて、平和主義で言われたことをそのままやっちゃう自分が嫌すぎて、反抗したろうみたいなふうにまがさせて、みたいなムーブだった気がするんで。
- そうなんですね。
- あんまり平和主義な自分は好きじゃないんですけど、でもこういうのが顕著に出てしまって。
- なるほど。
- 毎回こういう診断すると悔しい気持ちなんですよね。
- あ、そうなんだ。
- 根っこ変わってないなみたいな。
- 逆にどうなりたいとかってあるんですか?
- いやなんかほんとに、周りになんて言われても、ちゃんと自分のやりたいこと貫ける男になりたいみたいな。
- あー。
- それで思って、大学を選んで東京、東京というか関東に来てみたいな感じだったんで、そこがちょっと僕の理想なんですけど、ちょっとほど遠いですね。
- いやー、なんか誰に何言われても気にしないとか、揉めても知らねーよみたいなって憧れますよね。
- かっこいいですよね。
- めっちゃそれはすっごいわかります。
- すごい好きなんですけど。
- やっぱり、忖度とかね、いろいろ揉めないように揉めないようにとか、相手の顔色を伺うとかやっぱついやっちゃうから。
- そうなんですよ。ちょっとそういうのも得意かな、自分みたいな辞任もありつつみたいな。
- うんうんうんうん。確かになー。なんか周りのことを一切気にせず、俺はこれを貫くぜとかを自由に選べるとしたら何したいとかってあります?
- いや、そうですね。何したいかな。めっちゃしょぼい自分の世界の中でそれを貫いた結果、こういうSNSとかに来てる気はするんで。
- あー。
- まあ、分かんないです。逃げて逃げてそこに行ってるだけかもしれないですけど。
- いやいやいや。
- だから結構SNS活動は続けたいなみたいな風には思いますけど。
- そういう意味ではね、なんか向いてるというか、やりたいことをやれてるっていう節はあるのかもしれないですよね。
SNS活動と未来への夢
- そうです。なんか全然お金は稼げてないんですけど、めっちゃ楽しいっちゃ楽しいんですよ。
- あ、そうなんですね。
- 全然タイミング、普通に5時間とかやるんですけど、めっちゃ時間経つの無限に遅くて。
- まだまだ1時間しか経ってるのかみたいな感じで、すごい苦痛の時間が長いんですけど。
- 動画編集でやると、全然何かいつの間にか6時間経ってしまっちゃいましたみたいな。
- え、すごいですね。そうなんだ。編集も結構楽しいんですか?
- そうですね。楽しいっていうか、すぐ終わっちゃうんで。
- すごい集中できるんですね。
- いや、シンプルに楽なのかもしれないですけど。
- えー、じゃあめっちゃ向いてるんですね。
- 本当になんか全然楽しくやらせていただいてます。
- おー。
- 全然稼いでないんですけど。
- いやー、それにしてもあれですね。SNSがやっぱ楽しいっていうのは、すごい大事な特徴だなと思って。
- そうですね。いいのかよく分かんないですけど、よくなさそうじゃないですか。SNSに熱中しすぎて現実がおろそかになってる典型じゃないですか。
- いやー、でも今ってね、SNSが現実にというか、現実の仕事と結びついてきてるわけだから。
- まあ確かに。
- インフルエンサーじゃないですか、一応大枠で。
- ちょっと器がデカすぎて。想定外の答え返ってくる。
- いやいやいや。
- 確かに。じゃあ結構すごいですね、僕だから。
- そうですよ。
- やばい。ツッコミがいない。
- いやー、すいません。ツッコミがいなくて。
- いやいやいや。
- ツッコミができないんですよ。私最近ツッコミの仕方の本をなんか買ったりしたんですよ。
- 本で勉強してる?
- 本で勉強しようと思ったんですけど。
- すごい。
- 人からやっぱり強制されないとできないってすごい心理としてあると思ってて。
- はいはいはい。
- なのになんか自分のチャンネルとかって別に強制されてないじゃないですか。
- ですね。
- それでなんか、よく撮って更新しようと思えるなーって。
- まあまあまあ。
- やらなくても別に怒られないのに。
- まあそうですね。
- それってやっぱりある程度好きだから続いてるんかなーと思って。適性があるんだろうなーとか。
- まあ確かに。できることではあるのかもしれないですね。
- うーん。ライブ配信とか、なんか私個人的にそのウォッチャーとしては、藤井さんはライブ配信をめっちゃやるといいのではないかと思って。
- ライブ配信向いてると思います?
- 思いました。
- あ、まじですか?
- はい。
- ライブ配信でも最近あんまやってなかったですね。
- しかも、あのー、私一時期ちょっとこう、どんなもんかなーと思ってTikTokでライブ配信してた時期があって、
- TikTokでもちょっとやってみても面白いんじゃないかと思って。
- あ、TikTokか。おー、なるほど。
- あのー、シンプルに下世話の話になっちゃいますけど、TikTok、人多いし、結構かなりそのアイテムというか投げ銭の効果があるので、
- あのー、普通にそれこそ5時間とかやれば収入にもかなりなりやすいし、
- すごい、めっちゃコンサルしてもらってる。
- あ、すいません、なんか別にね、余計なお世話かもしれないんですけど、
- いやいやいや。
- シンプルになんか私が藤井さんのライブ配信のアーカイブとかを見て、なんかすごい落ち着くなーと思って見ててちょっと。
- 落ち着くですか?
- なんか癒されるなーみたいな。
- えー?
- 落ち着いてるし声とか。
- こんな僕の人生落ち着いてないのに?
- なんか、やっぱりその、オラオラ系のチャンネルとかの真逆の世界線なので。
- まあ確かにオラオラは一切できないんですよね。
- そうなんですよ。
- できないんで。
- なんか癒し系だなーと思って。
- 癒し系なんだ。
藤井四段の経験
- これをなんか長いことやってたら、結構あのー見たい人多いんじゃないかと思って。
- へー。
- 割とその、TikTokしばらくやったからこそ、なんかやってみたら面白いかもって、ただ、あの、イチウォッチャーとして思ったんですよ。
- いやいや、ありがとうございます。
- 確かに。
- 笑い回し、確かに。
- 笑い回しにやろう。
- えー、ぜひぜひ。
- ありがとうございます。
- なんか、配信する日、教えてもらったら、あのー、ご祝儀みたいな感じで。
- ご祝儀!?
- あの、ウサギの耳みたいなのがつく、あのー、アイテムとか送りますよ。
- やば。
- TikTokいいっすね、なんかそういうの、実際つくんですよね、なんかエフェクトみたいな。
- そうなんですよ。
- えー、可愛くなれるんだ。
- 可愛くなれます。
- へー、すごい。
- あとフィルターがすごいんで、なんかデフォルトで美肌とか、すごくなります。
- えー、すごい。
- えー、そうなんだ。
- そうなんですよ。
- 未知のフジユダに出会える可能性がありますね。
- ありますあります。
- すごい。
- そうなんですよね。
- えー、なんかすごい、楽しみだな、いろいろ。
- まぁまぁまぁ、ありがとうございます。
- うんうん。
- 確かに。
- いや、そうっすね。
- ねー、なんか、元々そのタマホークさんのチャンネルに出てらっしゃった時に、しくじりだかやらかしだかそんなようなしくじり的なテーマで。
- はいはい、しくじり先生的なのにでしたね。
- ね、出てたと思うんですけど、なんか最近その、まぁ、今日ね、その財布とお金抜かれたってことはありましたけど、なんかしくじったみたいなことってあります?
- しくじったことですか、しくじったこと。
- まぁそうですね、最近でも、え、マジで去年は本当にお酒の失敗がそれこそ多くてというか、まぁ3回、3回記憶なくしてて。
- あら。
- 3回と同じ人なんですよ。
- 相手は?
- そう。
- あ、じゃあその人といると飲みすぎちゃう?
- いやそう、それはマジ間違いなくあって。
- なんで?
- 僕だから元々なんか、バーでバイトしたことがあって。
- あ、なんかそうですよね。
- 結構まぁ、お酒そんなに弱い方じゃないんですけど、そこに行ったらほんと毎回なんか、記憶なくして財布スマホなくしてみたいな感じで、3連続だったんで。
- やば。
- さすがにちょっと身の振り方考えなきゃいけないなと思って。でその、去年それでなくしたときはほんとなんか、これ自分でもめっちゃ危ないなって思うんですけど、気づいたらなんかその、公園の駐車場で寝ててみたいな。
- 危なー。
- めっちゃ危ないですよね。
- 無事で良かったですね。
- そうなんですよ。で、財布スマホないから帰れないんですよ。六本木とかに行って帰れなくて。でなんか、浜松町まで歩いて行って。
- 逆に言えば、そんなに飲みすぎちゃうぐらいその場所が楽しかったんですね。
- まぁ、そうですね。結構。割と僕、SNS繋がりの先輩で。
- へぇー。
- すごい好きだったんで、個人的に。
- なるほど。いやー、飲みすぎちゃうときってありますよね、ついつい。
- まぁ、そうですね。はい。
- 確かに。
- 私もなんか、飲みすぎちゃったなーとかで、普通に次の日体調悪いとかいうことはなんか、最近は全然気をつけてるんでないんですけど。
- うん。すごい人なんだ。
- 一役あって、で、なんか実はあれなんですよ。なんかゆっくり喋りたいなーって人と飲みに行こうとすると、飲みすぎるリスクがあると思って。
- うん。
- まぁ、もちろん今も飲みに行くときはたまにはあるんですけど、それもあって実はこの番組始めてて。
- えー。あ、そうなんですか。
- そうなんですよ。なんか飲み会をしなくても、シラフでも結構収録スタジオでなんか、久しぶりに会いたい人とか呼びたい人とか呼んだら、一定時間喋れるじゃないですか。
- はいはい、確かに確かに。
- なんか、それがいいなーと思って。
- 確かに飲み会のお酒ないバージョンみたいな感じですもんね。
弱音をシェアする
- そうなんです、そうなんですよ。
- 確かに。結構確かにいいですね。なんか喋るための場ですもんね、そもそも。
- そうなんですよ。なのでなんかあんまりこのチャンネル、なんか手作りでやってますけど、あんまその、再生回数とかめっちゃバズらせなきゃとか全然気にしてなくて。
- うーん。
- なんか自分が喋って、でまぁせっかくだから配信するし。
- はいはいはい。
- あーそれめっちゃいいっすね。なんか続けられるタイプの典型じゃないですか。すごい。
- ねー、なんか飲み会の代わりになったらいいかなーぐらいのお気持ちで。そうなんですよ。
- 幸せなチャンネルすぎる。
- そう、幸せな。
- 幸せチャンネル。
- 平和なチャンネルとなっておりまして。
- すごい。
- えーなんかすごい、あっという間にもうね1時間近く経っちゃったんですが。
- はい。
- なんか、結構このチャンネルやってて、こう自分も実は頑張れない時があるとか、実はその、鬱だったことがあるとか、いろいろその、なんでしょうね。
- こう、困ってる人とか、やっぱり弱音をこう言いたくても言えてなくて困ってる人とかもたくさんいるんですけど、なんかそんなリスナーの皆さんに何かメッセージというか。
- メッセージ。僕が?一番アドバイスしちゃいけない人。
- いやいやいや、あのアドバイスというか。
- 困っちゃう方なんで。
- だからこそ。
- だからこそですか。
- いやでも、そうっすね。いやまあ、難しいですけど、別になんか困ること自体は、いい悪いは別にないはずなんですよ本来。
- うん。
- 多分ですけど。僕が言っても説得力がないんですが。
- いやいやいや。
- ないと思うし、まあ多分その、さっきの多様性の話もちょっと結構考えたりすること自分でもあって。
- うん。
- あの、なんかそんな、あんまり上手くやれない自分に対して、なんかこんな自分ダメだなみたいな風に思うこともあると思うし、実際僕もあるんですけど。
- うん。
- まあでもなんか、ちょっと場所変えただけでなんか意外と、なんかできるかもみたいな風なことがあったり。
- うんうんうん。
- なんか本当に、なんか、まあチャンスにまだ出会えてないだけっていうのもあれですけど、なんか長く生きてたら、そのうちなんとかなる可能性があるって言ったらやばいな。
- これ本当なんか四老四流の言葉だな本当に。
- えーめっちゃ。
- すごい。
- めっちゃ染み渡る。
- 染み渡るのこれ。全然もう何も内容なかったと思うんですけど、本当になんかそういう思想がちょっとだけ、まあ自分がなんかまあそう考えないと耐えられないみたいなのもあると思うんですけど。
- うん。
- ありますね、なんかとりあえずなんか深く考えなくていいからなんか、生きてれば、生きて、生きて、なんかより良い、より良くなりたいと思ってさえいればなんか、そのうちなんとかなる可能性があるって言ったらちょっと語弊ありますけどなんか、あんまり思い詰めないでほしいなっていう感じですかね、それに関しては。
- いや本当にそうですよね。いや本当にそう思ってて、なんかやっぱり圧倒的成果を出してないか、もうなんかもう生きるのが辛いレベルかみたいな極端になっちゃってる人もすごいいると思うんで。
- まあ確かに。
- なんかね、まずその生きることが大変だから、生きてるだけで結構頑張ってると思うしみんな。
- うん。えらい生きてるだけで。
- いや本当ですよね。それを強く伝えたいですよねマジで。
- いやすごいなんかもうこれでいいのかなと思ってすごい不安になりながら喋ってたのにすごい全部なんか拾って全部受け足してくれるんだよなんか。
- いや私逆にツッコミができないけど、なんか賛成、賛同はめっちゃできる。
- すごいっすね。
- 賛同したい気持ちでいっぱいなんですよ。
- やば、マジ幸せチャンネルだこれすご。
- いやでも本当に、私もなんかめちゃくちゃ一番自分が落ちてた時って、もうなんか病院で薬もらってもだるすぎて処方箋を出しに行くこともできないみたいな。
- あーはいはいはいはいはい。
- でなんか寝てたら処方箋の期限切れちゃうみたいな。で薬もらえない。なんか4日ぐらいで切れるんですよ。
- はいはいはいはい。
- でもなんか先生に実は期限が切れてもらえませんでしたって言ったら悪いと思ってもらって飲んだことにするみたいな。
- いやいい人、いい人。
- いやいい人っていうか単になんか自分があれですよ、なびかせ立てたくないばっかり。
- いやまあ分かります。
- ね、みたいな感じなので、なんかやっぱそういう時もある。みんなめっちゃダメな時って誰でも絶対あるはずで、それをなんかそんな自分を、まあもちろんね成長したいと思うことは大事なんだけど、なんかめっちゃダメな自分もある程度許して生きていかないと辛くなっちゃうんで。
- そうっすね。
- ね。
- マジでそれは思いますし、やっぱ波じゃないですか、人生ってなんか。
- 波ほんと、ほんとそうですよね。
- いい時もあればマジで悪い時もあるんで、ほんとなんか待ってれば、波を待つのが大事かなみたいな。
- 確かに。
- それっぽく言うと。
- うん。
- はい、って思いますね。波を待つのが大事だと思います。
- めっちゃいい、めっちゃいい波を待つのが大事。サーファーみたいな。
- たぶん何も言ってないけどね、内容何もないけどね。
- サーファーからのお言葉みたいな。
- そう、サーファー見ててそれめっちゃ思ったんです。
- みんな待ってるんですよ、あれサーファー、なんか一回その、金沢じゃなくて、富山、富山、富山だっけ。
- うん。
- あれ、恐竜の県どこですっけ。恐竜の県。
- え。
- やばい、やばい、行った県忘れちゃった。石川の左の方。
人生の波を待つ
- うん。
- あ、じゃあ福島か。
- うん。
- じゃあ福島じゃない、全然福島じゃない。なんだっけあそこ。
- 福井?
- そう、福井、福井県に行った時に、なんかその、海岸に、海岸があって、その海岸でなんかすごいサーファーがみんななんかザブンザブンみたいなのをめっちゃ横並びで待ってるんですよなんか。
- へー、あ、そうなんですね。
- たまたまなんかサーフィーの大会みたいなのがあって、ずっとみんな待っててなんか。
- ふーん。
- でかい波来たらみんな一斉にバーって乗ったりして、でその波に上手く乗れない人もいたり、上手く乗れる人もいたりみたいなので、みんな波待ってるなと思って。
- すごいなー、なんか人生のしくずのような。
- いやそう、サーフィーなんか面白いなと思いました、それ見てて。
- え、面白いですね。
- すごい、楽しかったです。
- ワンチャンやってみたいなサーフィン。
- サーフィン。
- 難しい。
対談の概要
- ね、あれめっちゃ難しいらしいですけどね。
- めっちゃ難しそうですよね。運動神経悪いからできないかなー。
- あ、そうなんだ。
- うん。えーいいなー、サーフィンみたいな感じで。
- すいませんなんか、マジで全部肯定してくれるのでちょっと言いたい放題言っちゃってるんですけど、本当に申し訳ないですね。
- いやでも言いたい放題をね、言ってほしいんで。
- そうなんだ。
- うん。思想をね本当に気になってたんで。
- あーなるほど。
- うん、めっちゃありがたいなー。
- いやマジ何も考えてないですけどね、本当に。何も考えてないんで。全然もう適当なこと言ってるだけなんで。
- でも何も考えてないって言っても、なんか、ね、めちゃめちゃいろんなこと考えて発信してるなーって。
- 私はなんか、すげー真面目だなー、もうめっちゃ逆に考えすぎてんじゃないかなーと思って見てましたけどね。
- あーなるほど。
- うん。
- ま、そうかもしれないですね。
- いやすごい、なんか励まされました。
- あーありがとうございます。
- ありがとうございます。
- したらね、ちょうど1時間ぐらいということで、この辺でということで、ぜひあの、本当にこんな感じでのんびりやってるチャンネルなんですけど、
- よかったらまた何かの時に遊びに来ていただけると。
- あ、もう全然僕暇なんで。無職で暇なんで。全然いつも行くんで。はい。
- ぜひぜひ、ありがとうございます。
- ありがとうございます。
- ではでは皆さん、お疲れ様でーす。
- すいませんでした。
- ありがとうございましたー。
56:45

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