今日はね、科学系ポッドキャストの日に参加していまして、共通テーマはね、バリアーなんですよね。
バリアー。障壁ってやつやな。そうそう、性別とか国籍とか家庭とか、あなたのアイデンティティが要因で感じた障壁を教えてくれませんかっていうのがテーマなのね。
だから我々の今週のテーマは、そういうのをまとめて文化の壁ということで、性別、国籍、家庭、この3つのテーマでこのね、壁についてお互いに話し合おうじゃないかという趣向でございます。
壁か、まあそうなんやけどさ、俺はなんか生きてるだけで世界と壁をずっと感じてるからさ、ちゃんと語れるかはすげえ心配なんやけどさ。
大丈夫ですよ、進撃のうれしのさん、大丈夫ですよ。
いや俺なりに3つもなに、壁があるのやっぱり。進撃のなんとかっていうね。
いやいやいや、うれしのさん。
いろいろ壁についてね、話していきたいと思いますよ。それでは始めていきましょう。理系団健康論。
理系団健康論は、人事専務うれしのとカイロプラクティック博士の中坂の理系団士2人が毎週月曜朝6時にお送りする健康リテラシー向上ポッドキャストです。
バリアって言いますとものすごく硬いもののように感じるけど、人間はいつも何かしらの壁を感じながら生きてるような気がするんですよね。別にすっげえ硬いやつじゃなくてもね。
まあそうね、人と人ってやっぱり他人同士だから何かね、違うとこはあるよね。
だから今回のテーマは、なんか深くて面白そうだなということでね。俺結構楽しみにしてたんだけど。
まあさあ、雑談はこれぐらいにして本題に移りましょう。最初のテーマは性別の壁についてですね。
性別ね。
男に生まれた時点で、正直あんまり障壁と感じるほどの性別の壁にぶち当たったことはないけれど、
まあ細かいことでは何かしらあるんじゃないかなということで、じゃあこれは僕から行きましょうか。
ああお願いしますね。
はい。女性専用のサービスとかお店って色々あるやん。
映画が安いとか女性専用車両とかそういうことですか?
そうそうそうそう。女性専用車両やったら、まあ痴漢とか盗撮防止のため。まあまあ言ってる意味わかりますよね。
女性専用のヨガとか。
まあさあ、ポーズによってはこうすげえ足開いたりとか、お尻突き出したりとか、まあそういうのがちょっとあんまり見られたくないっていう、まあ気持ちはわかるよね。
はいはいはい。
女性専用ジムもあるやん。カーブスとか。
あるね。
まあこれも別にわかると。
でもね、鈴鹿市に体育館あるんですよ。
はい。
その体育館の中にジムがあるんですよ。
ジムね。あるね。体育館に結構ついてるよね。
そう。でそのジムはね、そんなに、まあめちゃめちゃ人がいるわけじゃない。
でもこのジムね、レディースデイがあるんですよ。
ほう。ほうほう。
で火曜日が週日、そのトレーニングルーム、ジムが女性専用なんですよ。おかしない?
ん?女性専用、え?おかしいって言われるとおかしいんかもしれんけど、なんとなく俺はおかしいと感じあんねんけどね。
いつでも暇やからそれ儲けるのおかしいやろって話?
いやいやその、公の施設でメンズデイを作らないのに、レディースデイを作り、しかも火曜日は男は使えないと。
はいはい。
別に俺ね、メンズデイ作ってくれって言ってるわけじゃないの。
ただ、まあ市の施設で、例えばじゃあ火曜日しか休みのない善良な男性市民はどうしたらいいの?
なんか俺それはすごい。
そういう人を、それ言い出したら難しいね。
だから別に民間なら俺いいんやけど、それを市の施設でやるのってどうなん?と思って。
なんかマーケティング的なところから来てる気がするけどね。女性の利用者を増やしたいって意味でやってるのかもしれんけどね。
中瀬子の言うこともなんとなくはわかるけどね。
なんとなくしかわかってもらえんやん。
だからちょっと俺は、その行き過ぎたフェミニズムを見た時にちょっと終わって思う。
これがまあ俺そんなね、やっぱ男に生まれたらあんまり性別の障壁って感じやけど、
なんかそこは過剰やなって感じたなっていうのがちょっと俺の中で思った障壁かな。
なんか最近では日本でも女性市長が誕生してガラスの天井ぶち破ったって言ってるのになんかちょっとちっちゃい感じやな。
そうやろやっぱりちっちゃいよね。
いやまあ鈴鹿市の市長女性ですけどね。
もうずっと女性ですけどね。
じゃあ行き過ぎやろって俺は言いたいね。
じゃあ漆野さんの番はどうですか?
私ですかこれね、性別の壁って言うとさっき中坂さん男性女性の話をしてたんやけどさ、
個人的にはね、これ男性に生まれてるからこそ男性として求められるものをプレッシャーがやってきてさ、
それがなんか辛いな、ちょっと俺の中で壁やなって思ってるとこがあってさ。
それは男らしさの壁的な話ですか?
そうそうそう。
あーはいはい。
なんだっけマチズムって言うんだっけ、マッチョイズム的な感じでさ。
マッチョイズムね、はい。
男とはこうなんなきゃいけない、ああなんなきゃいけないっていうのがさ、結構個人的には辛いのよ。
おーそうだんや、それはどういった場面で?
男性だから、なんていうの、重いもの持つとかそんなのももう体格差があるからそれは、いたしかたがない部分はあるんだけれども。
男性だからその酒をすごく飲まなきゃいけないとか。
アウトドアができて当たり前だとか、車のこういう修理ができて当たり前だとか、これそういうの苦手なところがあって。
それができないと男の癖になるんだよっていう形でこう結構見られたりするわけね。
あーなるほどね、はいはいはい。
いやそういう時に、いやそうは言ってもさ、こういう不得意あるじゃんみたいな話を結構するのよ。
だからそれがね、個人的にはすごく苦手で。
男性女性関係なくそういうの得意な人もいるし不得意な人もいるなぁなんて思いながらさ。
ちょっとこう、そこがね、なんかこう生きていく中で俺の中で障壁があるなぁなんて思って。
あーそうだね、うれし野さんはそのいわゆる教科書のお父さんみたいなのができることがあんまり得意じゃないことが多くて、それでなんかそれでできないからって言われてもみたいな感じ。
そうそうそうそうそうだから、でもねこれね、生きてくるのがね、俺ね辛いのなんかね。
そうなんや、辛いの?
あのね、なんて言うかな、俺ってさ、自分ではものすごく標準的な人だと俺は思ってるんだよ自分のことを。
そうなんや、前提から間違ってるけど、まあいいよどうぞどうぞ。
間違ってるの?
どうぞどうぞ、いいよいいよどうぞ。
どうぞどうぞ。
いやそんでね、そんでね。
で、個人的にはこういうことをやろう、ああいうことをやろうって好きなことをやったりさ、面白いことを提案したりさ、いろんなことをやっていくわけよ。
で、結局なんかこう、どこにいても、なんかこう結局自分が中心にはやっぱりなれないなというだけじゃなくてさ。
なんかどこにいても、なんかここって俺がいていいのかなとか、なんか俺ここに全然マッチしてないなっていうね、圧倒的な存在感、圧倒的な疎外感をね感じるときがまあまああってさ。
いやでもね、それはあれですよ、うるさのさんよくよく考えてみて、ドラクエのパーティーで全員勇者やったらもうなんかもう無茶苦茶になるよ。
やっぱりさ、その人にはさ、その人の役割があるわけでさ、だから別に、なんていうの、主役じゃないからいらんみたいな、ちょっと極端じゃないそれって。
いや違う違う違う、あの、それドラクエのパーティーにはたくさん役割がありましたよ。
ね、勇者がいます。で、戦士がいますよね。魔法使いはその敵を魔法で攻撃する。僧侶は回復させると。で、武道家は素早く相手を攻撃すると。
遊び人に至ってはさ、レベルが上がれば賢者になれる。
なれるね。
ところがもう一人ジョブがありましたよね。
何?
ほら、商人というジョブがございまして。
あー商人、はいはい。
あの、途中の街に置き去りにされるだけのジョブっていうのがございまして。
あいつ完全にこう、その中でさ、いらんやん。
いや、いらんことないよ、その。
そういうなんかこういてもさ、なんかこいつちょっと違うんやけどなみたいな空気を中をこう感じてしまって、とてもね、生きづらくてさ、俺はもうなんか井戸の中に閉じこもって周りが壁だらけだっていう、そんな感じやね。
それでも性別とはあんま関係ないのかな?
性別は全く関係ないけどね。
個人的な話やな。
個人的な話すぎるんだよ。
いやあのさ、性別のその、なんていうの、男らしさの話はさ、俺知り合いに結婚相談所の人がいて。
うんうんうんうん。
その人がアドバイスをするときに、その相手を見るときに、男性女性っていうのを特に最初からこう決めつけてみるのは良くないですよって話をする際に、
その男性と女性、男らしさ女らしさっていうのはやっぱりその人が生まれ育った家庭で、父親と母親っていうロールモデルのせいでものすごくそれが目立つっていう話をするらしい。
うんうんうん。
例えばその生まれた女の子がいる、女の子の子供がいる家庭でお父さんが何でもできる人と。
はいはい。
電球を買えれるし、車も直せるし、思いも持てるしと。
で、そういう家庭で育った子は、結婚する年齢になった時に、男性になった時に、電球を買えれなかった時に、あれ?こいつ電球も買えるやんの?みたいな。
父のお父さんもそうやってやってんのにって。
そうそう。で、父親とか母親がやってることがその人にとってのゼロになるらしくて。
はいはいはい。
だからそれが植え付けられて、なんかその人自身の魅力に感じずに、なんかあ、こいつなんもできやんなみたいな感じになってしまう。
それは女性の料理も一緒で。
お母さんがすごい料理上手な男の子がいたとして、女性が料理できやんな。え、こいつ料理もできやんの?みたいな。
だからそれはロールモデルとしての良心を相手に求めるのは良くないですよみたいな話。
良くないよね。
良くないね。妙に納得してしまったけどね。
だからウレシマさん大丈夫ですよ、そんな。
大丈夫ですか?
君はもう立派にやってるよ。
え、じゃあ俺は壁とか、勝手に自分で壁を作ってるだけで。
そう、自分で作ってるの、その壁を。
なるほどな。
その壁は無いんです。
この壁を取っ払った時に、え、無いのか。
無いんです、壁は。
そうか。無い。
壁が無いが故にこう、さらにこう、人からこいつなんやって言われるパターンが、俺の中ではある気がする。
お前ちょっと壁の中でちょっと居心地よかったんじゃない?
そうかもしんない。だって俺、人好きはやっぱり苦手やもん。
まあまあまあね。
今度は国籍の壁。
国籍ですね。
あのさ、日本人として普通に生まれて日本人として育ってるから、国籍が違う人に会うというだけで、
もうその時点でなんかちょっとうっすら壁が見えるっていう感覚を持ってる人って多いんじゃないかなと俺思うんやけど。
身構える人が多いよな。
それはやっぱりさ、我々は島国で育ってるから、地続きで隣から全然別文化の人がすぐ入ってくることはないから、まあそうなんかなと思うけど、
なんか深くDNAに刻まれた感覚な気もするんやけどさ。
今でこそさ、結構外国の方増えたけどさ、俺らが子供の頃なんて本当にいなかったもんね。
少なかったね。
英語の先生ぐらいだったもんね、中学の時に。
うんうん、少なかった少なかった。
だから特にアフリカ系アメリカ人の人とかってすごい少なかったからさ、
そういう人種の人たちを見た時、やっぱりちょっとなんかうって思ったもんね、正直。
さあ今度は国籍の壁については、嬉野さんからどうぞ。
俺からか、やっぱり仕事の話が中心になってくるんやけどさ、
自分の会社ってさ、外国から来たいわゆる技能実習生とかそういった方がたくさん働いて、
自分は2014年ぐらいからその事業に関わってて、今まで都合なんだが、
なんだかんだ延べ1000人ぐらいとは付き合っているのね、直接話したとか別にしても採用したりなんだりとかっていうところで、
実際にその一緒に働きましたって言った時に、すごく壁に感じたのがさ、
ある程度これってわかるよねって日本人の中だと察してくれよっていうところがあるんだけど、
それがね、やっぱり全く通じないっていうのが一番の壁だったんね。
それって人に迷惑かけるからダメだよって、日本人って結構人に迷惑かけちゃダメだよって教育をすごいされてるから、
これをやったらみんな困るよね、だからダメだよって言ってもなかなか通じないんだよ。
それってでも自分としてはマイナスじゃないからそっちやりますよって言われた時に、
いやお前それおかしいやろってこっちは言うんだけど、まあそれ言っても僕はキョトンとしてるのよ最初の頃ね。
結局悪いことをその人たちがしてもずっとごまかしていくわけよ。
なんでこんなに突っ込んでもこんなごまかしてくんやろうなって。
日本人だったらさ、情に訴えかけると、僕が悪かったです、私が悪かったですって結構言うわけよ。
でもそれが通じないということで話し方は変えなきゃいけないなと。
一つ一つファクトを積み上げていってそれに回答させて、それの矛盾をつくっていう形で、
これだよねって、僕はね、これってこういうことだよね、君なんでこれしたのって、いやこれこれこういう理由だったからです。
ああわかった、じゃあなんでそういうことそういう理由になったのとかって全部突っ込んでいくと、嘘をつくとどっかでボロが出るんですね。
なるほど。
ボロをついていって、お前これ嘘ついたよねって、ここ違うよねって。
で、これやるとこのままだと例えばね、家のWi-Fi止めるぞとかね、ちゃんとやんないと止めるぞとかね、そういうことを言うとデメリットが出てくるから、
やっぱりこれこれこういうことをしました、申し訳ない、すいませんでしたって謝ってくるんで。
ちょっとそういうね、日本人ってやっぱり暮らしている中で言わんでもわかるよねとか、その辺の感覚を捨てなきゃいけないと気づいたんで、
そういう壁がね、日本と他の国の方っていうところの壁というかを感じたとこかな。
なるほどね。確かに日本人の迷惑をかけるのは良くないみたいな感覚って、
日本人として生まれたから、ちょっとずつこう身についてきたみたいなとこあるもんね。
あるし、多分ね、日本っていう国がある程度恵まれすぎてて、結構昔からさ、周りで助け合うっていう村社会が来てたからさ、
その村社会が解体された後も、都会に行って会社の中がその村社会でこう成り立ってたわけよ。
田舎の村がなくなってたから、その村っていう考え方が会社に応用されてるのよね。
だからその会社の中でも、会社のルールってこれだよねとか言わんくてもこっちじゃなきゃいけないよねとか、
ほっといても助け合うよねとかっていうのが擦り込まれてるんだよね。
なるほどね。
そこがちょっとね、これから外国の方が増えてくる中で言うと、考え方を変えていかなきゃいけないところなんかもしれないなって思う。
本当そうよね。必ずしもこっちが鼻から通じると思って喋ってもしょうがない時があるよね、多分ね。
なんでわかってくれやんねろって、まあわかってくれなくて当たり前って最初から思ってやった方がいいかもね。
そうそうそうそう。ってとこかな俺はな。
面白いね。
さあじゃあ僕の話はですね。
海外に住んだ時に一番大きかったのは言葉の壁かなということで。
やっぱり言語ですか。
これが3段階あったからそれを一個ずつちょっと紹介したいんですが。
言葉の壁が3段階。
3段階。
一つ目の壁はもう言葉が全然通じねえっていう壁があった。まず一個ね。
あのさ日本の高校レベルの英語ができれば読み書きってねそんなに不自由することはないよね。
なんとなく意味が取れるなあって感じ。
そう。でも喋った時に通じない。通じなかった時に日本人の感覚だとほとんどの人は日本人ってさ海外の人がありがとうとか言っただけでさなんかもうすっげえみたいな感じになるよね。
なるね。
で流暢に喋ろうもんならさ天才じゃねえかみたいな。
向こうでは俺はあんまりそういうふうに思われたことはなくてもっと高度な話をしてるのに何言ってんのこいつみたいな。
喋れるのが当たり前やみたいな感じ。
焦らわれるし言ってることが通じなかったらこいつ何言ってるか分からないみたいな感じでそれで終わっていくみたいな。
そこでやっぱり大きな壁を感じたっていうのがまず一つ目。
で二つ目は大人の英語の壁っていうのがありました。
大人の英語いわゆる教科書的な感じじゃないってやつ?
日本語でも子供が話してるような言葉と大人が話す言葉ちょっと違うでしょ。
ちょっと丁寧語が入ったりとかね。
そうそうそうそう。
TPOをわきまえた喋り方ってやつか。
そう。で英語も大人はそんな言い方すんよねとかみたいなあるんよ。
それって子供が使う言葉じゃないみたいな。
それに顕著なやつはいわゆる汚い言葉。
大人は使うんよいっぱいねやっぱり。
スラングって言われるやつ。
スラングとかいわゆるFワードって言われるような。
あれじゃないですか。
で教科書でさ日本人は習ってきてるからそんな語一個も入ってないわけよ。
だから大人が喋ってる英語っぽくないんよね。
あの丁寧すぎて。
放送禁止用語的なやつ。
でもこれねネットフリックスとか見てるとめっちゃ出てくるよ普通に。
出てくる出てくる。
これは民放とネットフリックスは全然考え方が違って
民放の場合はスポンサー企業がいるから
スポンサー企業の制限とかで
いやそんな言葉使ってもらったら困りますみたいな
ちょっと検閲的なものがあるわけですよ。
でもネットフリックスとかは
そのスポンサーは視聴者なんで
だから自由表現がより自由なんですよね。
でそういうのを
いつ使ってどんなタイミングで使うかって知らないわけですよ。
それは知らんよね。
知らんよねだって使ってこなかったからさ。
でもさ日本語だとさ
こうやって話してるときに
ふざけんなよクソがとかって言うじゃん。
そのタイミングで言うってことなんでしょ。
そういうこと。
外国の人が日本語を学ぶときに
お前この野郎とかてめえとかって
多分外国人の方が学ぶ教科書には書いてないはずなんでね。
書いてないね。
書いてないよね。
そこが。
うちらが外国語を話すときって
一回頭の中で翻訳かけて喋るじゃん。
最初はそうだね。
慣れないうちはね。
もちろんもちろん。
でもさふざけんなよとかマジかよってさ
考えずに石髄反射で言ってるとこがあるけどさ。
あるあるある。
それできるまで確かに壁がありそうやな。
それって別にだんだん
使ってれば言えるようになってくるんやけど
そういうのってやっぱりそこに飛び込んでみないとわからない
とこがあって
今もしねこの理系団結頃
海外在住で聞いててまだ英語初心者という方がいらっしゃいましたらですね
僕おすすめの本があるんですよ。
はいはい。
English as a Second Fucking Languageっていう
素晴らしい本がありまして。
なにそれ。
この本には正しい汚い言葉の使い方がいっぱい
分類が載ってるんですね。
なにそれすげえ面白そう。
はい。
この本をもしよかったら買っていただいて
日本語でも買えますってね。
でもね俺この間ね中古本で買ったよ。
ある?そういう本。
えっと
How to use fuck
正しいファックの使い方って
言語の勉強でちょっとなんか疲れてきてる人は
たまにそういう風に脱線するのが僕は得と思うんですよ。
めっちゃ面白い。
どこにそのFワードを入れるとかっこいいかみたいな感じ。
学校で教えてくれないトリジャー使い注意の
Fuck Shit Damn Hellを使った99フレーズって書いてる。
そういうの完璧ですよ。
What the hell are you talking about?
お前おんなじふざけたこと言ってんじゃんみたいな。
このHellの使い方もね入れるとこがあるんですよ。
What the hellとか言ってね。
まあいいですよね。
でこれが2つ目の壁ね。
やっぱり言語だけを学んでもすぐ頭打ちが来るから
やっぱその土地の文化を学ぶ必要があるよね。
その土地の人がやってることを同じようにやってみて
その土地の人が言っているところに同じように言ってみて
そういう風にすると実は言語の勉強にすごい役に立つんで
もしねそこで壁を感じてる人がいたら
現地の人のように生きればだんだんその壁が低くなっていくかなと思いますね。
最初つらない?それでも。
つらいよ。
つらいけどまあ面白くなってくるからねだんだんね。
これは人見知りやから大丈夫かな。
いやいや大丈夫大丈夫。
これはねでも俺が海外で経験したことっていうのは
海外の人が日本に来てもたぶん同じような経験をしてるんじゃないかなと思ってる。
だから日本の文化って訳わからないなって思ってる人いっぱいいると思うよ。
日本の文化って基本的に全部札白だからね。
そうあの行間を読めとかね空気を読めみたいな。
同調圧力を感じろみたいな。
日本人でも難しいもの。
難しいよ日本人でもそれができなくて困ってる人いっぱいいるよね。
俺は困ってるよ。
わからないもの。
やっぱ壁っていっぱいあるな。
ちゃんとしてって言われてもわからないもん。
もうちょっと具体的に教えてくださいみたいな。
ちゃんとやって。
いやいやだからさこれ製造業のマニュアルでもあるんやけどさ
ネジが閉まっていることをしっかり確認するとかって書いてあるからさ
しっかりって何?ってなるわけよ。
例えばその両手でクッと回しても動かない程度にするとか。
もっと具体的に言うとトルクレンチでいくつ以上の力で回らないことにするとかって書かないと
しっかりやってくださいって書いてあっても
それでさ不具合って言ったらそいつの責任だからさ。
もうちゃんと確認したのか。確認したらどうやって確認したんだって。
それちゃんと見てなかったんだろって。
何ちゃんとって。
そういうことですね。
何ニュートンでちゃんと閉めろって書かないとわからない。
うれし野さんはそうしないとわからないってことですね。
そうしないとわからないですね。
これまたさそこの話ちょっと脱線するんやけどさ
まあその不具合って言った時の対策がさ、日本ってだいたいさクソでさ
一人目がこうチェックしてダメだったからどうするかっていうと
じゃあ二人でダブルチェック体制を取りますって話になるのよ。
これ全然意味ないんだよね。
そうなんや。なんで?
すごくきっちりと全部自分で確認する人だったらいいんだけど
だいたい二人三人に増えてくるとさ
多分あいつ見てるから大丈夫なんじゃねってなるから
責任が分散するみたいな。
責任が分散するし特に日本人が悪いのは
ちょっと違和感あるけどこの前の人はオッケーって言ってたから
多分大丈夫かなみたいな。
そういうことね。そこに同調してしまうみたいな。
同調してしまう。
いやあいつはそうやって言ってるけど俺は違うと思うっていう人が少ないってことね。
だから日本ってひょっとしたら五人組ができたのかもしれないね。
でも五人になるとどうなんの?
五人組っていうのは誰かがその五人の中で悪いことをすると
五人全員に責任を追いかぶされるってやつだから
ああそうなん連帯責任みたいなこと?
連帯責任。だから互いに互いを監視させながらね
やるっていうのがひょっとしたらいいのかもしれないね。
それでもちょっとコミュニズムっぽいけど。
下手たこ的な感じかもしれない。