1. リケダン健康論
  2. 【#125 文化の壁】銃・シチュ..
2026-02-02 40:19

【#125 文化の壁】銃・シチュー・Fxxx!数千年にわたる文化の壁

==今回の内容==

今回のリケダン健康論は科学系ポッドキャストの日への参加回です。共通テーマは”バリア(障壁)”。リケダン健康論は”文化の壁”をピックアップ。

アメリカの大学で「家に銃ある人?」と聞かれて凍りつく話から始まり、ベトナムのカオスな交通事情、日本特有の「察して文化」、そして英語学習最大の敵——大人の汚い英語まで。

今回のリケダン健康論は、「性別」「国籍」「家庭」という三方向から、誰もが一度は膝をぶつけたことのある“見えない壁”を、真顔と冗談のあいだで叩いていく回です。
男性らしさの圧、外国人労働者とのすれ違い、親から教わらなかったお金の話、そして夫婦間で勃発するシチューをご飯にかけるか問題。

高尚な答えは出ません。
でも代わりに、「あ、これ自分の話だわ」と思える瞬間が何度も出てきます。
壁は壊さなくていい。登ってもいいし、横から抜けてもいい。
その発想にニヤッとした人、今すぐ再生を。

#科学系ポッドキャストの日


==ダイジェスト==

オープニング/文化の壁というテーマ

性別の壁:男らしさ・女性専用の違和感

国籍の壁:察して文化と言語のズレ

家庭の壁:お金の教育と生活文化

まとめ:壁は登らなくても回避していい


==関連リンク==

BASEショップ(主題歌あります)

⁠⁠⁠https://ureshino.base.ec/⁠⁠⁠


お便りはこちらにお願いしますm(_ _)m

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sites.google.com/view/rikedan/inquiry⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

公式HP⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sites.google.com/view/rikedan/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▶️感想・質問フォーム⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sites.google.com/view/rikedan/inquiry/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▶️番組X(旧Twitter)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/rikedankenkou⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

なかせこnote

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/takachiro⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

うれしのnote

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/kaz_nagasaki⁠⁠⁠



==出典==

日本人の食事摂取基準(2020年版)

⁠⁠⁠https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000586553.pdf⁠⁠⁠

グレイ解剖学 原著第4版

⁠⁠⁠https://www.amazon.co.jp/グレイ解剖学-原著第4版-電子書籍付-日本語・英語-Richard/dp/4860346602⁠⁠⁠

標準解剖学

⁠⁠⁠https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/4332⁠⁠⁠

標準生理学 第9版

⁠⁠⁠https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/93011⁠⁠


サマリー

このエピソードでは、アメリカにおける銃文化、ベトナムの交通状況、そして性別に関する壁について議論されます。特に、男性が抱える男らしさのプレッシャーや、女性専用サービスの存在が引き起こす矛盾について意見が交わされます。また、文化間の壁については、日本人が他国の人々と接する際に直面する国籍や言葉の壁が探求され、言葉の使い方や文化的な違いがコミュニケーションに与える影響にも言及されます。さらに、日本の文化や家庭における壁について考察され、特に言語理解や食文化に関連する壁が話題となり、シチューをご飯にかけることに対するカルチャーショックが共有されます。また、文化の壁についての議論を通じて、コミュニケーションの難しさや異なるアプローチが考察され、壁を乗り越える方法やその意義についても触れられます。

アメリカの銃文化
僕はアメリカに大学行ってたじゃないですか。 そうですね、行ってましたね。はい、で2年目ぐらいにね、ある授業中に教授が
クラスの全員に向かって、ところでさ、今家に銃持ってる人って何人ぐらいいるの?って聞いたんね。 はいはいはい。
そしたらクラスの6割ぐらいが手を挙げたんよ。 なんで俺さ、えーってなってさ、ものすごい怖かった記憶がある。
アメリカ人ってさ、一家に一つぐらい銃あるんじゃないの? 6割って少ない方なんじゃないの?
あーでもそういう認識を全然持ってなかったから余計びっくりして、いやあるよ、あるある。別にそんな珍しいことじゃない。
ただちょっと、だってさ2年目ぐらいでさ、1年目とかそんな、こいつ家に銃持ってんだよなってさ、意識せずに喋ってたやつとかがさ、
いや持ってんだよって言われたら、ちょっとなんかウッてならへん。 まあなるね、まあ確かに知識としてはさ、アメリカ人ってみんな銃持ってるよねみたいなことはあるけど、
それが目の前に現れるとちょっとびっくりするよ。 いやするよね、なんかちょっと怖かったなって。
あの、いやどこの国に行ってもね、文化の違いって感じることもちろんあると思うけど、 藤野さんもベトナム行ったじゃないですか。
あーよくね、仕事で行きましたね。 えーどうですかベトナムは。 あのさー、俺水曜どうでしょう大好きじゃん?
それの最終回。 俺も好き。 あーベトナムね。 最終シリーズでさ、ベトナムを横断するわけよ。
横断か縦とかしたからね。 それも株がたくさんあるっていう印象でさ、行ったらさ、ほんとにさ、街中株だらけでさ、
あーやっぱりこれか、超ビビった。それがさ、いっぱいいるよねっていうだけじゃなくてさ、そいつらが銃を無事に走り回ってんの、信号なんて関係なしに。
で、普通に3人4人当たり前に乗ってるからさ、これマジでビビるね。 あの交通事故とか多くないの別に。
交通事故はね、あるけどね、警察にお金渡せば大丈夫って言ってた。 あーそういうこと。
あと、あのどうでしょうではさ、他の株のカギでもかかるっていう場面があったけど、そんな感じだった? 言ってましたね。
いやそれは知らん。でもね、そのどうでしょうがやってたのが2000年前だよね。1990何年とかじゃん。俺が行ったのってもう2010年代だからさ、2014、15年だからさ。
株は減ってスクーターが増えてた。 あーやっぱそれ時代の流れなんやね。そうそうそうそう。だからもうカッキーの話は変わってるんじゃないかな。
あーなるほどね。いやあの、やっぱこんな感じでカルチャーショック的なものはどこに行ってもあると思うんですが。
性別の壁について
今日はね、科学系ポッドキャストの日に参加していまして、共通テーマはね、バリアーなんですよね。
バリアー。障壁ってやつやな。そうそう、性別とか国籍とか家庭とか、あなたのアイデンティティが要因で感じた障壁を教えてくれませんかっていうのがテーマなのね。
だから我々の今週のテーマは、そういうのをまとめて文化の壁ということで、性別、国籍、家庭、この3つのテーマでこのね、壁についてお互いに話し合おうじゃないかという趣向でございます。
壁か、まあそうなんやけどさ、俺はなんか生きてるだけで世界と壁をずっと感じてるからさ、ちゃんと語れるかはすげえ心配なんやけどさ。
大丈夫ですよ、進撃のうれしのさん、大丈夫ですよ。
いや俺なりに3つもなに、壁があるのやっぱり。進撃のなんとかっていうね。
いやいやいや、うれしのさん。
いろいろ壁についてね、話していきたいと思いますよ。それでは始めていきましょう。理系団健康論。
理系団健康論は、人事専務うれしのとカイロプラクティック博士の中坂の理系団士2人が毎週月曜朝6時にお送りする健康リテラシー向上ポッドキャストです。
バリアって言いますとものすごく硬いもののように感じるけど、人間はいつも何かしらの壁を感じながら生きてるような気がするんですよね。別にすっげえ硬いやつじゃなくてもね。
まあそうね、人と人ってやっぱり他人同士だから何かね、違うとこはあるよね。
だから今回のテーマは、なんか深くて面白そうだなということでね。俺結構楽しみにしてたんだけど。
まあさあ、雑談はこれぐらいにして本題に移りましょう。最初のテーマは性別の壁についてですね。
性別ね。
男に生まれた時点で、正直あんまり障壁と感じるほどの性別の壁にぶち当たったことはないけれど、
まあ細かいことでは何かしらあるんじゃないかなということで、じゃあこれは僕から行きましょうか。
ああお願いしますね。
はい。女性専用のサービスとかお店って色々あるやん。
映画が安いとか女性専用車両とかそういうことですか?
そうそうそうそう。女性専用車両やったら、まあ痴漢とか盗撮防止のため。まあまあ言ってる意味わかりますよね。
女性専用のヨガとか。
まあさあ、ポーズによってはこうすげえ足開いたりとか、お尻突き出したりとか、まあそういうのがちょっとあんまり見られたくないっていう、まあ気持ちはわかるよね。
はいはいはい。
女性専用ジムもあるやん。カーブスとか。
あるね。
まあこれも別にわかると。
でもね、鈴鹿市に体育館あるんですよ。
はい。
その体育館の中にジムがあるんですよ。
ジムね。あるね。体育館に結構ついてるよね。
そう。でそのジムはね、そんなに、まあめちゃめちゃ人がいるわけじゃない。
でもこのジムね、レディースデイがあるんですよ。
ほう。ほうほう。
で火曜日が週日、そのトレーニングルーム、ジムが女性専用なんですよ。おかしない?
ん?女性専用、え?おかしいって言われるとおかしいんかもしれんけど、なんとなく俺はおかしいと感じあんねんけどね。
いつでも暇やからそれ儲けるのおかしいやろって話?
いやいやその、公の施設でメンズデイを作らないのに、レディースデイを作り、しかも火曜日は男は使えないと。
はいはい。
別に俺ね、メンズデイ作ってくれって言ってるわけじゃないの。
ただ、まあ市の施設で、例えばじゃあ火曜日しか休みのない善良な男性市民はどうしたらいいの?
なんか俺それはすごい。
そういう人を、それ言い出したら難しいね。
だから別に民間なら俺いいんやけど、それを市の施設でやるのってどうなん?と思って。
なんかマーケティング的なところから来てる気がするけどね。女性の利用者を増やしたいって意味でやってるのかもしれんけどね。
中瀬子の言うこともなんとなくはわかるけどね。
なんとなくしかわかってもらえんやん。
だからちょっと俺は、その行き過ぎたフェミニズムを見た時にちょっと終わって思う。
これがまあ俺そんなね、やっぱ男に生まれたらあんまり性別の障壁って感じやけど、
なんかそこは過剰やなって感じたなっていうのがちょっと俺の中で思った障壁かな。
なんか最近では日本でも女性市長が誕生してガラスの天井ぶち破ったって言ってるのになんかちょっとちっちゃい感じやな。
そうやろやっぱりちっちゃいよね。
いやまあ鈴鹿市の市長女性ですけどね。
もうずっと女性ですけどね。
じゃあ行き過ぎやろって俺は言いたいね。
じゃあ漆野さんの番はどうですか?
私ですかこれね、性別の壁って言うとさっき中坂さん男性女性の話をしてたんやけどさ、
個人的にはね、これ男性に生まれてるからこそ男性として求められるものをプレッシャーがやってきてさ、
それがなんか辛いな、ちょっと俺の中で壁やなって思ってるとこがあってさ。
それは男らしさの壁的な話ですか?
そうそうそう。
あーはいはい。
なんだっけマチズムって言うんだっけ、マッチョイズム的な感じでさ。
マッチョイズムね、はい。
男とはこうなんなきゃいけない、ああなんなきゃいけないっていうのがさ、結構個人的には辛いのよ。
おーそうだんや、それはどういった場面で?
男性だから、なんていうの、重いもの持つとかそんなのももう体格差があるからそれは、いたしかたがない部分はあるんだけれども。
男性だからその酒をすごく飲まなきゃいけないとか。
アウトドアができて当たり前だとか、車のこういう修理ができて当たり前だとか、これそういうの苦手なところがあって。
それができないと男の癖になるんだよっていう形でこう結構見られたりするわけね。
あーなるほどね、はいはいはい。
いやそういう時に、いやそうは言ってもさ、こういう不得意あるじゃんみたいな話を結構するのよ。
だからそれがね、個人的にはすごく苦手で。
男性女性関係なくそういうの得意な人もいるし不得意な人もいるなぁなんて思いながらさ。
ちょっとこう、そこがね、なんかこう生きていく中で俺の中で障壁があるなぁなんて思って。
あーそうだね、うれし野さんはそのいわゆる教科書のお父さんみたいなのができることがあんまり得意じゃないことが多くて、それでなんかそれでできないからって言われてもみたいな感じ。
そうそうそうそうそうだから、でもねこれね、生きてくるのがね、俺ね辛いのなんかね。
そうなんや、辛いの?
あのね、なんて言うかな、俺ってさ、自分ではものすごく標準的な人だと俺は思ってるんだよ自分のことを。
そうなんや、前提から間違ってるけど、まあいいよどうぞどうぞ。
間違ってるの?
どうぞどうぞ、いいよいいよどうぞ。
どうぞどうぞ。
いやそんでね、そんでね。
で、個人的にはこういうことをやろう、ああいうことをやろうって好きなことをやったりさ、面白いことを提案したりさ、いろんなことをやっていくわけよ。
で、結局なんかこう、どこにいても、なんかこう結局自分が中心にはやっぱりなれないなというだけじゃなくてさ。
なんかどこにいても、なんかここって俺がいていいのかなとか、なんか俺ここに全然マッチしてないなっていうね、圧倒的な存在感、圧倒的な疎外感をね感じるときがまあまああってさ。
いやでもね、それはあれですよ、うるさのさんよくよく考えてみて、ドラクエのパーティーで全員勇者やったらもうなんかもう無茶苦茶になるよ。
やっぱりさ、その人にはさ、その人の役割があるわけでさ、だから別に、なんていうの、主役じゃないからいらんみたいな、ちょっと極端じゃないそれって。
いや違う違う違う、あの、それドラクエのパーティーにはたくさん役割がありましたよ。
ね、勇者がいます。で、戦士がいますよね。魔法使いはその敵を魔法で攻撃する。僧侶は回復させると。で、武道家は素早く相手を攻撃すると。
遊び人に至ってはさ、レベルが上がれば賢者になれる。
なれるね。
ところがもう一人ジョブがありましたよね。
何?
ほら、商人というジョブがございまして。
あー商人、はいはい。
あの、途中の街に置き去りにされるだけのジョブっていうのがございまして。
あいつ完全にこう、その中でさ、いらんやん。
いや、いらんことないよ、その。
そういうなんかこういてもさ、なんかこいつちょっと違うんやけどなみたいな空気を中をこう感じてしまって、とてもね、生きづらくてさ、俺はもうなんか井戸の中に閉じこもって周りが壁だらけだっていう、そんな感じやね。
それでも性別とはあんま関係ないのかな?
性別は全く関係ないけどね。
個人的な話やな。
個人的な話すぎるんだよ。
いやあのさ、性別のその、なんていうの、男らしさの話はさ、俺知り合いに結婚相談所の人がいて。
うんうんうんうん。
その人がアドバイスをするときに、その相手を見るときに、男性女性っていうのを特に最初からこう決めつけてみるのは良くないですよって話をする際に、
その男性と女性、男らしさ女らしさっていうのはやっぱりその人が生まれ育った家庭で、父親と母親っていうロールモデルのせいでものすごくそれが目立つっていう話をするらしい。
うんうんうん。
例えばその生まれた女の子がいる、女の子の子供がいる家庭でお父さんが何でもできる人と。
はいはい。
電球を買えれるし、車も直せるし、思いも持てるしと。
で、そういう家庭で育った子は、結婚する年齢になった時に、男性になった時に、電球を買えれなかった時に、あれ?こいつ電球も買えるやんの?みたいな。
父のお父さんもそうやってやってんのにって。
そうそう。で、父親とか母親がやってることがその人にとってのゼロになるらしくて。
はいはいはい。
だからそれが植え付けられて、なんかその人自身の魅力に感じずに、なんかあ、こいつなんもできやんなみたいな感じになってしまう。
それは女性の料理も一緒で。
お母さんがすごい料理上手な男の子がいたとして、女性が料理できやんな。え、こいつ料理もできやんの?みたいな。
だからそれはロールモデルとしての良心を相手に求めるのは良くないですよみたいな話。
良くないよね。
国籍の壁の理解
良くないね。妙に納得してしまったけどね。
だからウレシマさん大丈夫ですよ、そんな。
大丈夫ですか?
君はもう立派にやってるよ。
え、じゃあ俺は壁とか、勝手に自分で壁を作ってるだけで。
そう、自分で作ってるの、その壁を。
なるほどな。
その壁は無いんです。
この壁を取っ払った時に、え、無いのか。
無いんです、壁は。
そうか。無い。
壁が無いが故にこう、さらにこう、人からこいつなんやって言われるパターンが、俺の中ではある気がする。
お前ちょっと壁の中でちょっと居心地よかったんじゃない?
そうかもしんない。だって俺、人好きはやっぱり苦手やもん。
まあまあまあね。
今度は国籍の壁。
国籍ですね。
あのさ、日本人として普通に生まれて日本人として育ってるから、国籍が違う人に会うというだけで、
もうその時点でなんかちょっとうっすら壁が見えるっていう感覚を持ってる人って多いんじゃないかなと俺思うんやけど。
身構える人が多いよな。
それはやっぱりさ、我々は島国で育ってるから、地続きで隣から全然別文化の人がすぐ入ってくることはないから、まあそうなんかなと思うけど、
なんか深くDNAに刻まれた感覚な気もするんやけどさ。
今でこそさ、結構外国の方増えたけどさ、俺らが子供の頃なんて本当にいなかったもんね。
少なかったね。
英語の先生ぐらいだったもんね、中学の時に。
うんうん、少なかった少なかった。
だから特にアフリカ系アメリカ人の人とかってすごい少なかったからさ、
そういう人種の人たちを見た時、やっぱりちょっとなんかうって思ったもんね、正直。
さあ今度は国籍の壁については、嬉野さんからどうぞ。
俺からか、やっぱり仕事の話が中心になってくるんやけどさ、
自分の会社ってさ、外国から来たいわゆる技能実習生とかそういった方がたくさん働いて、
自分は2014年ぐらいからその事業に関わってて、今まで都合なんだが、
なんだかんだ延べ1000人ぐらいとは付き合っているのね、直接話したとか別にしても採用したりなんだりとかっていうところで、
実際にその一緒に働きましたって言った時に、すごく壁に感じたのがさ、
ある程度これってわかるよねって日本人の中だと察してくれよっていうところがあるんだけど、
それがね、やっぱり全く通じないっていうのが一番の壁だったんね。
それって人に迷惑かけるからダメだよって、日本人って結構人に迷惑かけちゃダメだよって教育をすごいされてるから、
これをやったらみんな困るよね、だからダメだよって言ってもなかなか通じないんだよ。
それってでも自分としてはマイナスじゃないからそっちやりますよって言われた時に、
いやお前それおかしいやろってこっちは言うんだけど、まあそれ言っても僕はキョトンとしてるのよ最初の頃ね。
結局悪いことをその人たちがしてもずっとごまかしていくわけよ。
なんでこんなに突っ込んでもこんなごまかしてくんやろうなって。
日本人だったらさ、情に訴えかけると、僕が悪かったです、私が悪かったですって結構言うわけよ。
でもそれが通じないということで話し方は変えなきゃいけないなと。
一つ一つファクトを積み上げていってそれに回答させて、それの矛盾をつくっていう形で、
これだよねって、僕はね、これってこういうことだよね、君なんでこれしたのって、いやこれこれこういう理由だったからです。
ああわかった、じゃあなんでそういうことそういう理由になったのとかって全部突っ込んでいくと、嘘をつくとどっかでボロが出るんですね。
なるほど。
ボロをついていって、お前これ嘘ついたよねって、ここ違うよねって。
で、これやるとこのままだと例えばね、家のWi-Fi止めるぞとかね、ちゃんとやんないと止めるぞとかね、そういうことを言うとデメリットが出てくるから、
やっぱりこれこれこういうことをしました、申し訳ない、すいませんでしたって謝ってくるんで。
ちょっとそういうね、日本人ってやっぱり暮らしている中で言わんでもわかるよねとか、その辺の感覚を捨てなきゃいけないと気づいたんで、
そういう壁がね、日本と他の国の方っていうところの壁というかを感じたとこかな。
なるほどね。確かに日本人の迷惑をかけるのは良くないみたいな感覚って、
日本人として生まれたから、ちょっとずつこう身についてきたみたいなとこあるもんね。
あるし、多分ね、日本っていう国がある程度恵まれすぎてて、結構昔からさ、周りで助け合うっていう村社会が来てたからさ、
その村社会が解体された後も、都会に行って会社の中がその村社会でこう成り立ってたわけよ。
田舎の村がなくなってたから、その村っていう考え方が会社に応用されてるのよね。
だからその会社の中でも、会社のルールってこれだよねとか言わんくてもこっちじゃなきゃいけないよねとか、
ほっといても助け合うよねとかっていうのが擦り込まれてるんだよね。
なるほどね。
そこがちょっとね、これから外国の方が増えてくる中で言うと、考え方を変えていかなきゃいけないところなんかもしれないなって思う。
本当そうよね。必ずしもこっちが鼻から通じると思って喋ってもしょうがない時があるよね、多分ね。
言葉の壁の体験
なんでわかってくれやんねろって、まあわかってくれなくて当たり前って最初から思ってやった方がいいかもね。
そうそうそうそう。ってとこかな俺はな。
面白いね。
さあじゃあ僕の話はですね。
海外に住んだ時に一番大きかったのは言葉の壁かなということで。
やっぱり言語ですか。
これが3段階あったからそれを一個ずつちょっと紹介したいんですが。
言葉の壁が3段階。
3段階。
一つ目の壁はもう言葉が全然通じねえっていう壁があった。まず一個ね。
あのさ日本の高校レベルの英語ができれば読み書きってねそんなに不自由することはないよね。
なんとなく意味が取れるなあって感じ。
そう。でも喋った時に通じない。通じなかった時に日本人の感覚だとほとんどの人は日本人ってさ海外の人がありがとうとか言っただけでさなんかもうすっげえみたいな感じになるよね。
なるね。
で流暢に喋ろうもんならさ天才じゃねえかみたいな。
向こうでは俺はあんまりそういうふうに思われたことはなくてもっと高度な話をしてるのに何言ってんのこいつみたいな。
喋れるのが当たり前やみたいな感じ。
焦らわれるし言ってることが通じなかったらこいつ何言ってるか分からないみたいな感じでそれで終わっていくみたいな。
そこでやっぱり大きな壁を感じたっていうのがまず一つ目。
で二つ目は大人の英語の壁っていうのがありました。
大人の英語いわゆる教科書的な感じじゃないってやつ?
日本語でも子供が話してるような言葉と大人が話す言葉ちょっと違うでしょ。
ちょっと丁寧語が入ったりとかね。
そうそうそうそう。
TPOをわきまえた喋り方ってやつか。
そう。で英語も大人はそんな言い方すんよねとかみたいなあるんよ。
それって子供が使う言葉じゃないみたいな。
それに顕著なやつはいわゆる汚い言葉。
大人は使うんよいっぱいねやっぱり。
スラングって言われるやつ。
スラングとかいわゆるFワードって言われるような。
あれじゃないですか。
で教科書でさ日本人は習ってきてるからそんな語一個も入ってないわけよ。
だから大人が喋ってる英語っぽくないんよね。
あの丁寧すぎて。
放送禁止用語的なやつ。
でもこれねネットフリックスとか見てるとめっちゃ出てくるよ普通に。
出てくる出てくる。
これは民放とネットフリックスは全然考え方が違って
民放の場合はスポンサー企業がいるから
スポンサー企業の制限とかで
いやそんな言葉使ってもらったら困りますみたいな
ちょっと検閲的なものがあるわけですよ。
でもネットフリックスとかは
そのスポンサーは視聴者なんで
だから自由表現がより自由なんですよね。
でそういうのを
いつ使ってどんなタイミングで使うかって知らないわけですよ。
それは知らんよね。
知らんよねだって使ってこなかったからさ。
でもさ日本語だとさ
こうやって話してるときに
ふざけんなよクソがとかって言うじゃん。
そのタイミングで言うってことなんでしょ。
そういうこと。
外国の人が日本語を学ぶときに
お前この野郎とかてめえとかって
多分外国人の方が学ぶ教科書には書いてないはずなんでね。
書いてないね。
書いてないよね。
そこが。
うちらが外国語を話すときって
一回頭の中で翻訳かけて喋るじゃん。
最初はそうだね。
慣れないうちはね。
もちろんもちろん。
でもさふざけんなよとかマジかよってさ
考えずに石髄反射で言ってるとこがあるけどさ。
あるあるある。
それできるまで確かに壁がありそうやな。
それって別にだんだん
使ってれば言えるようになってくるんやけど
そういうのってやっぱりそこに飛び込んでみないとわからない
とこがあって
今もしねこの理系団結頃
海外在住で聞いててまだ英語初心者という方がいらっしゃいましたらですね
僕おすすめの本があるんですよ。
はいはい。
English as a Second Fucking Languageっていう
素晴らしい本がありまして。
なにそれ。
この本には正しい汚い言葉の使い方がいっぱい
分類が載ってるんですね。
なにそれすげえ面白そう。
はい。
この本をもしよかったら買っていただいて
日本語でも買えますってね。
でもね俺この間ね中古本で買ったよ。
ある?そういう本。
えっと
How to use fuck
正しいファックの使い方って
言語の勉強でちょっとなんか疲れてきてる人は
たまにそういう風に脱線するのが僕は得と思うんですよ。
めっちゃ面白い。
どこにそのFワードを入れるとかっこいいかみたいな感じ。
学校で教えてくれないトリジャー使い注意の
Fuck Shit Damn Hellを使った99フレーズって書いてる。
そういうの完璧ですよ。
What the hell are you talking about?
お前おんなじふざけたこと言ってんじゃんみたいな。
このHellの使い方もね入れるとこがあるんですよ。
What the hellとか言ってね。
まあいいですよね。
でこれが2つ目の壁ね。
雑談の難しさ
3つ目の壁で雑談の壁っていうのがありましてね。
雑談難しいですよな。
難しいよ。
学校に行ってさ、俺は医学系の大学だったから
医学用語なんかやってるじゃないですか。
だんだんだんだん医学用語身についてきますと。
で俺は背骨の横にくっついてる小さい筋肉の名前を知ってても
やっぱ雑談が弱いっていう壁にぶち当たりまして。
あーはいはいはい。
骨のちっちゃいところってなんかに似てるよね。
あいつの顔に似てるよねみたいなことって難しいよね。
難しい。めっちゃ難しい。
なんなら向こうで患者さんを相手にした時に
その人と喋る雑談が難しい。
俺は解剖用語とか言えるし
そんなことさ日本人だって病院に行って
医学用語言われてもわけわからんやん。
わからんな。
向こうの人もそうで一般の方が
なんかそういう細かい説明すればよくわからないんですよ。
確かにね。
中坂さんなんて成立するから何十分もね
だらだら喋りながらやんなきゃいけないもんね。
そうなんですよ。
でも映画の話とかさよくしてくるしさ。
映画見てなかったらなんのこっちゃさっぱりわかりません。
でジョークが出てきたりする。
よくジョーク出るんですよね。
これすぐわかるやつもあれば
マジで何にもわからんやつもあるし
すぐわかっても一個も面白くないやつもいっぱいあるわけよ。
だからそういう雑談ができないっていう壁がものすごく大きかった。
これに対するアドバイス的なものがあるとすれば
言語を習得するってすごい時間かかるんやけど
言語と文化の壁
やっぱり言語だけを学んでもすぐ頭打ちが来るから
やっぱその土地の文化を学ぶ必要があるよね。
その土地の人がやってることを同じようにやってみて
その土地の人が言っているところに同じように言ってみて
そういう風にすると実は言語の勉強にすごい役に立つんで
もしねそこで壁を感じてる人がいたら
現地の人のように生きればだんだんその壁が低くなっていくかなと思いますね。
最初つらない?それでも。
つらいよ。
つらいけどまあ面白くなってくるからねだんだんね。
これは人見知りやから大丈夫かな。
いやいや大丈夫大丈夫。
これはねでも俺が海外で経験したことっていうのは
海外の人が日本に来てもたぶん同じような経験をしてるんじゃないかなと思ってる。
だから日本の文化って訳わからないなって思ってる人いっぱいいると思うよ。
日本の文化って基本的に全部札白だからね。
そうあの行間を読めとかね空気を読めみたいな。
同調圧力を感じろみたいな。
日本人でも難しいもの。
難しいよ日本人でもそれができなくて困ってる人いっぱいいるよね。
俺は困ってるよ。
わからないもの。
やっぱ壁っていっぱいあるな。
ちゃんとしてって言われてもわからないもん。
もうちょっと具体的に教えてくださいみたいな。
ちゃんとやって。
いやいやだからさこれ製造業のマニュアルでもあるんやけどさ
ネジが閉まっていることをしっかり確認するとかって書いてあるからさ
しっかりって何?ってなるわけよ。
例えばその両手でクッと回しても動かない程度にするとか。
もっと具体的に言うとトルクレンチでいくつ以上の力で回らないことにするとかって書かないと
しっかりやってくださいって書いてあっても
それでさ不具合って言ったらそいつの責任だからさ。
もうちゃんと確認したのか。確認したらどうやって確認したんだって。
それちゃんと見てなかったんだろって。
何ちゃんとって。
そういうことですね。
何ニュートンでちゃんと閉めろって書かないとわからない。
うれし野さんはそうしないとわからないってことですね。
そうしないとわからないですね。
これまたさそこの話ちょっと脱線するんやけどさ
まあその不具合って言った時の対策がさ、日本ってだいたいさクソでさ
一人目がこうチェックしてダメだったからどうするかっていうと
じゃあ二人でダブルチェック体制を取りますって話になるのよ。
これ全然意味ないんだよね。
そうなんや。なんで?
すごくきっちりと全部自分で確認する人だったらいいんだけど
だいたい二人三人に増えてくるとさ
多分あいつ見てるから大丈夫なんじゃねってなるから
責任が分散するみたいな。
責任が分散するし特に日本人が悪いのは
ちょっと違和感あるけどこの前の人はオッケーって言ってたから
多分大丈夫かなみたいな。
そういうことね。そこに同調してしまうみたいな。
同調してしまう。
いやあいつはそうやって言ってるけど俺は違うと思うっていう人が少ないってことね。
だから日本ってひょっとしたら五人組ができたのかもしれないね。
でも五人になるとどうなんの?
五人組っていうのは誰かがその五人の中で悪いことをすると
五人全員に責任を追いかぶされるってやつだから
ああそうなん連帯責任みたいなこと?
連帯責任。だから互いに互いを監視させながらね
やるっていうのがひょっとしたらいいのかもしれないね。
それでもちょっとコミュニズムっぽいけど。
下手たこ的な感じかもしれない。
家庭における教育の壁
次のテーマは家庭の壁ってやつですね。
どうですかね最後ね。これ一個ずつ行きたいと思います。
これは僕から行きましょうかね。
まだ親の家つまり実家に住んでた時の話ですけどね。
うちの親はさあいわゆる法人主義というか
本当に金目のところしか口出ししてこないような教育方針を取ってたのね。
まあいい意味で法人というか
人としてちゃんと扱ってくれたっていうのがあるね。
父は高校の国語教師母は書道の先生と
ちょっと固めの家庭やったんやけど
その中でも両親がね子供に対する教育として
むちゃくちゃ手薄やったのが二つあって
一つは性教育もう一つはお金の教育なんよ。
まあ性教育の話は前さ
セイラジオでまいこのところにお邪魔して話した通りなんですけど
今日はこのお金の教育について
嬉しのってさ両親からお金の教育って何か受けた?
えーとねほぼ受けてないけど
唯一言われたことといえば
他人の保証人になってはならぬってことだけは教育された。
大事やなそれな大事大事
それだけやな大事大事
今まで言うようなリテラシー教育なんてないよな
ないよね俺そんな一切なくてさ
例えばお金は大切に扱いなさいとか
誰かから受け取る時は両手で取りなさいとか
まあ無駄遣いすんなとかさ
あとは親戚とか誰かからお金をもらうことがあったら
親に報告しなさいとかそんなことはあったよ
でもさそこから先はね俺全然踏み込みなんだよ
例えばなんかさお金の話をした時に
例えばねなんか買って欲しい時に
これ欲しいんやけど高いよねとか
あとは補正に入る時も
額費ってどんな感じとか話してると
いや子供はそんなこと心配しないでいいやみたいな
でそれでパシッとこうなんかシャッターがガリガリガリガリって降ろされた感じ
これまさに親からのバリアですよ
金の話すんなみたいな
でももしその親がお金のことについて
もうちょっとなんか教えてくれてたら
今全然違ったんじゃないかなっていうのがあるよね
例えばその投資とかさ
投資ね
お金を貯める貯め方とかさ
そういうのうちの両親はそういうの一切してなかったから
もちろん知識もなかったと思うけど
でも俺らさ資本主義に生きてるわけやん
でお金の勉強さ
できるだけ早いからするべきやと思うやっぱり
それって投資っていうことがあるよっていうところを教えてほしかったって話
そういうことそういうこと
だってそういう株式会社ってのがあって
これはこういう仕組みでっていうのを
だから一切さ親から教わったことはないし
もし自分の親がその投資とかをしていれば
見ててこんな仕組みがあるんやとわかったと思うし
お金の話はもう子供は気にすんなみたいなんで
ツッパネられたのがものすごい障壁に感じて
そうやって言われるからさ
お金のことっていうのは聞いたらあかんねやみたいな
それも日本って結構お金って汚いもんだっていうイメージがあるよね
あるよね
でもしっかり貯め込んでるくせに汚いってなんやと思うけど
だからそれ知らんから結局お金のことを
よくわからずに使って破産するやつがいたりするんじゃないかなと思うしさ
特に俺らの子供の時ってバブルが弾けてうんぬんかんぬんの時やったからな
余計そうかもしれないね
そうなんよね
だからそれがものすごく俺にとっては障壁だったし
そういうのがうちの親が例えば一緒に勉強しようとか
いや俺も知らんから一緒に勉強しようぜ株式のことについてみたいな
そんなのがあったらね
もっとお金のリテラシーがずっと高かったんじゃないかなって思ったね
それが一番の親との間で感じた壁がそれかな
それってお金の話だけじゃなくてさ
なんか社会の仕組み的な話じゃない?どっちかっていうと
お金ってその社会の資本主義の表面上に出てくるとこなんだけど
社会ってどういう風になりたっていて
なんでこの人たちはこれでお金が儲けて食べられているのかとか
食文化の壁
なんか実はこういう裏側があってとか
研究者ってこういうことやっててとか
なんかそういうこう社会の大きいところの話
した方がいいのかなって今聞いてて思ったな
まあ仕組みのことよねだからね
お金はそのうちのツールの一つってことでね
だからそれが壁でしたと
吉野さんはどうでしょうかね
あの私結婚してからの話なんですけども
ずっとね結構ヘビーな話が続いてきたんで
めちゃくちゃ軽めな話をするとですね
うちの奥様ですね料理もちろん作るんですよね
シチューとかを作るんです
クリームシチューとかね
それをさあご飯にかけて食べててさ
あれシチューをご飯にかけるとは何事だって思ってさ
こういうところでこの食生活の壁ができてきたって思ってさ
え何こういう食べ方もあるのってカルチャーショックを受けたわけよ
これがさ
例えばベトナムに行きましたアメリカに行きましたっていうと
そこの料理が出てくるとさ
ベトナム料理ですアメリカ料理ですイタリア料理です
じゃあそういう食べ方なんですねってなるんだけど
同じ日本にいて同じものを食べてるのに
それをご飯にかけるかかけないかっていうのが
俺はどうにもね最初は納得いかなかったね
納得いかないんや
やってみようと思うの
やってみようっていうかそれを食べてるよ結局
そうなんやかも巻き取られとるやないかお前
今でもカレー皿みたいなとこにご飯にシチューができて食べてるんやけど
俺は別々のが好きなんやけどなってずっと思いながら
結婚して15、6年ずっと20年近くそれ食べてるけどね
それはその例えば奥様に
いや俺は実は別のがいいんやけどなって言ったことはあるの
あの一回あったね
それあれやろ口で言ってなくて心の中で言ったんじゃないの
言ったよちゃんと言いましたよ
そしたら
洗い物が増えるって言われてはいって
あのさ関東の人にはないご飯とお好み焼きっていうのもあるじゃないですか
ありますね
それは奥様的にはどうですかね聞いてみたことありますか
それはね納得がいかないって言ってましたね
やっぱりそうやね
そう
言われよこのメッキでご飯や
絶対ね関東の人はその後に続くのが
じゃあお前はたこ焼きでご飯が食べれるのかって言うと
それは違うってこっちは思うんだけど
食べにゃんことはないけど
いやそれは違うよね
違う違うお好み焼きとご飯は分かるけど
バカにしてんのかと
そういうことがある
ちっちぇな
うんオッケー
でもシチューとご飯おいしいやんでも合うよね
うんそれをね言ってなんか違うなって思った
でその次に言われた言葉が
俺もね腹落ちしたんだけど
じゃあお前ドリア絶対食うなよって言われて
わかりましたって
そこが一番ね
偶の音も出なかった
そうやね思いっきり論破されてるやんそれ
お前じゃあクリームリゾートとか絶対食うなよって
あーはいって
うれし野さんの奥さんも
お前なんて言い言葉使わないでしょ
使わないですよ
そんな汚い言葉使わないでしょ
つい出ちゃったね俺がね
出ちゃったねうれし野さんが客食してしまったけどね
盛り癖があるからな
盛り癖がよくないよそういうのね
でもそうやってさ
同じ日本人同士でも
ちょっとした壁ってやっぱあるなって感じたエピソードやったな
あるなあるな
あるあるあるある
そのご飯とかもうさ
量とかさ食べ方の文化って全然違うからね
そうやね
県を一つ跨いだだけでも違うし
下手したら隣町でも違うからな
違うそれですごい喧嘩になることもあるもんね
話聞いてると
あるよね味噌汁は何味噌がいいとかね
味噌汁ね
もう赤だしなんか絶対無理とかね
言われることあるけど
お雑煮は丸餅だとか角餅だとか
味噌汁にするの安橋汁だみたいなね
あるねあるあるある
そのなんていうの食べ物量とかね
すごい多いとか少ないとか
でもね俺ね結局気づいたことがあってさ
俺そんなに舌が敏感じゃないからさ
何食べてもおいしいし
なんでもいいやってだんだんなってきたね
もうそれがいいよ
文化の壁についての考察
一番平和や
でもかといって何でもうんうん言ってると
何でもうんうん言わないでって言われるよね
そうだね
具体的に俺生きるのが下手
もう生き方が下手
だからやっぱり会話がさ
アルゴリズム的になっちゃうのよね
それ良くないね
相手がそういうタイプじゃない人には
本当に良くないと思うよ
こういうケースだからこういう風に
変えそうみたいな感じなの
俺の中のコミュニケーションって
良くないんだけどさ
君のはなんかフローチャートみたいになったんだろ
会話が
イエスの場合はこう
ノーの場合はこうみたいな
世間の人たちってさ
相手が困ってるからこう自分の心の奥底から
こういう風にしてあげたいとか
そういうことやってあげようみたいな感じになるじゃないですか
私それはないんですよ
ないんですね
人が困ってますこういうケースの時はこういう風にしてほしい
って前言ってたな
じゃあこうしましょう
それは今の昔の状況は違うから
それは違うって言われたりさ
違うのかーとかさ
極みつきはさ
もうただ聞いてほしかっただけなのにアドバイス求めてませんみたいなね
そうだね
聞いてほしいって言われてずっと聞いてると
あなたは何も言わないのかとか
雑談ができないのね
あなたはって言われてね
僕はこれからどう生きていけばいいんでしょうか
ウルスノーみたいなタイプの人のために
そういう人の取説みたいのを書いて出版したら売れると思いますよ
なるほどね
俺も困ってるのに取説
書けないよ
俺に対して
私の扱い方っていうと
出版すればいいですか
そうそうそういうことですよね
こんな感じでね
今日はいろんな壁について話をしてきましたが
高ければ高い壁のほうが
登ったとき気持ちいいからね
目の前に壁ができたらね
登りましょうね
ということでウルスノーさんのまとめをしてください
壁なんですけど
中坂さんは今登ったとき気持ちいいから
っていう話はしたんですけど
私のスタンスはちょっと違くて
もちろん乗り越えることもありますけども
どっか横から抜けれねえかなとか
どっか低いとこないかなっていうのを
見つけるの好きなんですよ
そういうハックする
でしょうね
いろんなやり方あると思いますけども
一つ一つ壁ねクリアしていくと
壁の乗り越え方
新しい世界が広がると思います
以上です
はい
壁の乗り越え方
回避し方は人それぞれということね
見つけることを楽しんだらいいんじゃないか
っていう話ですね
ということでこんなとこかな今回は
はいじゃあ次回テーマよろしくお願いします
次回のテーマは
座るです
座りすぎてる現代人に送る
非常に面白怖い警告
じゃあ次回座るということで
池田健吾の初めてテーマ名が動詞ですね
ということで
次回もお楽しみにしてください
じゃあここまで聞いてくださって
どうもありがとうございました
ありがとうございました
この番組が気に入ってくださった方
フォローお願いします
高評価もいただけると励みになります
そしてリスナーの皆様からのメッセージリクエスト
いつもお待ちしています
WebサイトSpotifyのアプリ何でもOKです
また池田健吾論で紹介した情報には
諸説あることをご理解のほどお願いいたします
音楽
音楽
音楽
音楽
音楽
音楽
音楽
音楽
音楽
音楽
音楽
音楽
音楽
音楽
40:19

コメント

スクロール