プロはですね、よりですね、まあ高い次元、高い次元というのは技術が高いとかそういったことだけではなくて、
まあ、あまりその技術のところで言うと、みんな上手いわけですよ。みんな上手い中で、本当にわずかな差で勝つか負けるかみたいなことをやってるわけですよね。
まあそうなってくるとやっぱりメンタルの比重が相対的に大きくなってくるっていうことでもあるかもしれませんよね。
まああの、特に今日ですね、今日4月の
4月の
20日ですか、なんですけれども。 ちょっと待ってくださいね、適当なこと言ってないですね。
いやーごめんなさい。4月21日月曜日なんですけれども、今日の夜ね、僕のNGC、ネクストゴルフキャンプ
オンラインサロンがあるんですけれども、これをですね、今すごくガラッと変えていて、ゴルフはやっぱ真偽体だよねっていうことで、いつもここではですね、技のところだけ僕がやってたんですけれども、
やっぱりですね、心の部分というのも大事ということで、
いろいろ実レッスンでですね、いろいろワークしてきている部分があるので、今日はですね、本当に鈴崎コーチに登壇していただいて、
今日の夜8時からですかね、
テーマは、練習場ではうまくいくのにコースではその力が発揮できないと、うまくいかないみたいなところについて、
話をしていくというセミナーをする予定なんですよね。ですので、興味のある方はですね、ぜひですね、オンラインサロンを覗いていただいて、
まだ未加入の入ったことない方はですね、私の公式LINEの方から入っていただくと、30日間無料でですね、NGCの方に入れるっていうね、
特典もありますので、ぜひですね、興味のある方は、ちょっと今日の今日で間に合わないかもしれませんけど、
これからその技術だけではなくてメンタルのところとかね、最終的には身体のところまでオンラインサロンでまるっとですね、やっていければなというふうに思っております。
なので、今すでにNGCの会員の方も聞いていらっしゃると思いますので、
の方は、ぜひですね、
今日の夜8時からライブでやりますので、ぜひご参加いただければと思います。
最後に質疑応答みたいな形でズームで行いますので、できればなぁなんて思ってますけれども、最初のことなので本当にうまくいくかどうかちょっと心配ではありますけどね。
そんな感じで今日も京都でやっていきたいと思います。
話がすごいメンタルの方に行ってしまったんですけれども、
マスターズを見ていて思ったことは第2弾ということで、
今回も毎年最近思うんですけど、必ずレジェンドが1人2人活躍されますよね。
数年前はミケルソンが優勝争いしたりとかですね。
今回もベルハルトランガー選手、それから
フレッド・カプレス選手、僕らの時代、僕らの青春時代にめちゃくちゃ活躍していた選手です。
みんな憧れてました。僕はもうその方たちがピークの選手として、ピークであった時期にマスターズを見て、そのマスターズに読めるっていうことがありましたから、
すごいそういうところで活躍しているのはすごいなと思うんですけれども、
今のコースセッティング、めちゃくちゃ長くなっているセッティングの中で、
予選を惜しくも2人とも一度当たらずとかですね、本当にわずかなあれで落ちてしまいましたけれども、
あのレベルでできるってすごいと思うんですよね。確実に距離的には厳しいはずなんで。
今の時代でいうとですね、昔から比べるとボールとかクラブが良くなったということも言えるかもしれませんよね。
とはいえスコアがですね、今いきなりすごい昔と比べて今がすごく良いかというそういうこともないので、
不思議なもんなんですけれども、確実に言えるのは、やっぱり体力とかが落ちてきて筋力がちょっとなくなってきたとしても、
距離のね、多分ロスっていうのがロスっていうか、
距離が、飛距離のですね、まあ低下っていうのがだいぶ昔から比べると小さくなったんじゃないかなと思います。
そうじゃなかったらそんなことあり得ないですよね。当時あのやっぱりその昔のクラブの時にそういう過去のレジェンドの方がいきなりポッときて活躍するってことはなかったような記憶があるんですよね。
で、やっぱり僕も含めて、やっぱりボールをまっすぐ飛ばしたいよねとかですね、距離をコントロールしたいよねってなると、やっぱり固めて使いたくなるのがね、やっぱりゴルファーのね、なんとなくその
ゴルフを始めたばかりの方、あんまりこうね、スコアとかあんまり気にしないで打たれる方がですね、自由にクラブを動かしているのを見ると、羨ましく感じたりするぐらいなんですよ。
そんなことがそういうふうに感じたことないですか。初心者の人ほど気持ちよくクラブを振ってるっていうね。でもあれってすごく大事なんですよね。ただ気持ちよく振っていけば曲がるんですよね。
ゴルフっていうのはだからそれが、やっぱり面をしっかり合わせていかなきゃいけない、アジャストしていかなきゃいけないっていう技術も必要になってくるので、やっぱりボールは曲がるんですけど、クラブを振るっていうことに関しては、すごく初心者の方の方が純粋に振ってるなっていうのは僕の中での印象でもあるわけですよね。
なので今回言いたいのは、まずはこの振り子をしっかりと振れるようにする。グリップをなるべくゆるゆるにしてこれを実現する。
この振り子っていうのが振れるようになってきたら正直言ってグリップってちょっとしっかりめに持ったってできるんですよ。
だからプロゴルファーでも例えば小岩井さくら選手なんかっていうのはグリップはギュッと握ってるって本人が言ってるんですよね。でもそれってクラブのはもうちゃんと振り子になってるからなんですよね。
なのでまずはできない、できてない方が多いと思いますので、まずはこの気持ちよく振る。どうやったらそれができるかっていうと、ゴルフクラブじゃないもの振るといいかもしれません。
だから単純な棒とか、あとはゴルフクラブのヘッド側を持ってグリップを先にして素振りするとかね。これの連続素振りとかをすると純粋にこの棒を振っている振り子を振っているっていう状況になってくると思うので、
その感じを100回、もっと言うと300回ぐらいできると、たぶん次の一発目っていうのは練習場で試していただくとわかると思うんですけど、すごい今までにないような感触が出たりするかと思います。
難しいのは振り子って言っても、僕らレッスンの時に振り子でいいですよ、レッスンが成り立つかっていうとそんな甘いものじゃなくて、振り子ができたら振り子の振っている方向ですね、これがまず整ってないといけないということです。
だから過度なインサイドアウトとか、過度なアウトサイドインっていうのはボールをまっすぐ飛ばせる要素にならないということですね。
だからレッスンとかで言うとですね、まあ皆さんここわかりにくいかもしれませんけど、レッスンは基本的に僕はですよ、僕はまずは軌道を直します、ヘッド軌道を直します。
振り子がしっかり振れるようになってきたら、この軌道をまっすぐインスインで振った時がゼロ、ゼロ度としてですね、ドローの人だったらインサイドアウト、右パスって僕は言ったりするんですけど、右向きのクラウドパスに3度ぐらい。
フェードの人であれば左向きに3度以内、その3度以内に収めるということをまずレッスンではやっていくんですね。
これはまあうちのスクールの中でも必ずそこを見てもらう、コーチには見てもらってるんですけど、これが振れるようになってくると3度以内になってくるとフェースの面があってなくてもそこそこゴルフとしては安定してくるんですね。
この軌道が安定してきてから、その軌道に対してフェースの面をどうやったらスクエアに当てられるかとかね、フェースの面をコントロールできるかっていう次のフェーズに入っていくんですよ。
やっぱりこれが僕の中では今のですね、今現時点での上達の一番の最短のルートなのかななんて考えております。
まあでもその向きもありますけど、今日の話の本題としてはまずは振り子、しっかり振り子でちゃんとこう描くように丸く振れるようにしましょうということをね、皆さんも練習場でやってみてください。