Michael Hasegawaの聴くだけでゴルフが上手くなるラジオ。この放送はディパーチャーゴルフアカデミーの提供でお送りいたします。
みなさんおはようございます、こんにちは、こんばんはといろんな状況下でこのラジオを聴いてくださっているかと思いますが、今日も元気にはできないと思います。
Michael Hasegawaでございます。
今日はですね、スライスだからといってアウトサイドインで振っていると思っちゃいけないよという話をしていきたいと思います。
これね結構ね、初回カウンセリングとか体験レッスンみたいなことをやるとですね、また初めての方とお会いすることあるじゃないですか。
最近で言うとYouTubeで一撃ビフォーアフターって言ってね、もう一期一会で。
本当にいつもモニターの方に来ていただいてそれを一撃で直すって企画をずっとYouTubeでやってるんですけれども。
そうやって初めて来られる方もそうなんですけれども、スライスされる方がいわゆるカット打ちと思って
間違えた直し方をしていることが結構ありますので、今日はその話をしていきたいと思います。
ということでですね、本題に入る前にお知らせをさせてください。
私はですね、ゴルフスクールの運営もやってるんですけれども、今年の5月から室内練習場を手掛けることになりました。
こちらはですね、もともとあったお店をですね、私の方で引き取ってですね、もう一回再スタートしているという練習場なんです。
室内練習場なんですけれども、あとはゴルフっていう室内練習場です。
こちらはですね、ただの練習場ではなくてですね、コンセプトはあの練習場に行ったらゴルフが上手くなったよっていう練習場作りをコツコツやっているというところになります。
なかなかないですよね。あの人に習ったら、あの人にアドバイスをしてもらったらなんか良くなったとかね、
あそこのレッスン受けたら良くなったとかね、上手くなったとかっていう話はですね、あると思うんですけど、
いやあの練習場行ったらね上手くなったんだよって話はね、聞かないと思うんですよね。
っていうのはですね、できるかどうかわかりませんけど、一応コンセプトとしてゴルフレッスンの事業者が
手掛けるインドアゴルフ練習場ということで、そこを目指して練習場作りをしているというようなことになります。
こちらあとはゴルフ、興味のある方はですね、調べていただきたいんですけど、千葉駅から徒歩15分。
遠いですね、徒歩で言うなっていうみたいな話なんですけど、ゴルフは足で15分です。これ私です。
なんですけど、最寄り駅は千葉東駅なんですけど、千葉東駅から徒歩7分になります。
興味のある方はぜひですね、1回体験とかもありますので、
ぜひお近くの方でですね、室内練習場をお探しの方はですね、お問い合わせいただければと思います。
そんなわけで今日の本題に入ってまいりたいと思います。
今日のテーマ、スライスだからといってカット打ちと思うんじゃないよっていう話。
言い方が厳しくなっている。オープニングの時より厳しくなっているっていうね、
マイケラ長谷川ですけれども、結構これ多いんですよ。
でね、私がですね、最近すごくよく思うことなんですけど、ほとんどの方がクラブパスがインアウトで来るんですね。
でも結構スライスで悩まれている方がいるんです。
で、だいたいレッスンで来られる方っていうのが右のプッシュスライスとかで悩まれていて、
それを意識して直そうとすると、今度チーピンになるみたいなね、なんかこういう循環になることがよくあるんですけれども、
だからもっとインからインからクラブを入れる、もっとインサイドアウト、もっとインサイドアウトっていう風にね、やるんですけど、
やっぱり一向に良くならないんですよ。
それって多分、事実をですね、ちゃんと把握できてないからだと思うんですよね。
事実をですね、まず皆さんにお伝えしましょう。
僕らがこうレッスンをしていて、初回の方が来られたときに、クラブパス、軌道ですよねっていうのを計測します。
これはいつも提供で呼んでいるゴルフ上達センターですね。
川崎幕張東場ありますけれども、こちらに来たときにはクラブパスを必ずチェックするんですけれども、
ほぼ9割以上の方、95%の方がインサイドアウト軌道です。
本当にアウトサイドインの軌道で来られる方っていうのはほとんどいないです。
何も関わらずみんなインサイドアウトに打とうとしているんですよね。
やればやるほどみんな悪くなってみんなプッシュサイズが出るんですよ。
単純になんでこれがインサイドアウトになるかっていうと、このレイドでは結構最近よく言ってるんですけど、
結局振り遅れが悪だよみたいな話をしてるんですが、
振り遅れるとクラブパスって右からになりやすいんですよ。
右からインサイドアウトになりやすいんですよ。
ただそこからフェース開いたりするんで、そこが右から右へのスライスになったりしてますよね。
やっぱりここで直し方間違えてしまうわけです。
これを一生懸命インサイドアウトから振ろうと思っても、やればやるほど悪くなっているというような状況だと思うんですよね。
心当たりのある方いらっしゃるかと思いますけれども、
結構これ事実なんですよ。
なので皆さんね、スイングを直すときには、僕らみたいなゴルフのレッスン事業者が言うと、
本当にそれが営業トークっぽく聞こえてしまうと思うんですけど、やはり事実をやっぱり知った方がいいと思うんですよね。
今こうなっていますよっていうのを把握した上で練習であったりスイング改善に取り組むのと、
それを知らずしてするのとでは同じとして結果が変わってくるのは、これ聞いてくださったらわかると思うんですよね。
やっぱり事実を正しく捉えるということは非常に重要なことになってくると思うんですよ。
なのでそういうのを一旦調べてやっていただければなというふうに思います。
これは見た目ではもしかしたらわからないかもしれません。
僕はわかりますよ。