ってなった時に、セルフブランディングってめっちゃ重要だなと思って、そのトラックレコードっていうかね。
自分が自ら言わずとも、知る人ぞ知る杉本さんじゃダメなわけですよ。
あの杉本さんね、みたいな感じになる。
悪評でもいいかもしれない。 まあ逆にね。
悪名は無名に勝ると言う言葉ありますけども。 そうそう。
かといって、営業って結構難しいのが、M1みたいな営業のコンテストもあるじゃないですか。
はいはいはい。S1グランドとかね。
僕あんまりああいうのそんなに好きじゃないんですよ。
あれ評価してるのは営業が営業の方を評価してるので、
要は売り手が売り手を評価してるので、また買い手の視点ってちょっと違ったりね。
まああとあれですよね。一発のプレゼンじゃ決まらないですかね。
そうそうそうそうそうそう。結構難しいなと思ってて、
僕も杉本さんも営業職をコアとしながら転職とかしてきたじゃないですか。
はいはい。
そんな中で40代になった今、なんかセルフブランディングとか、
杉本さんだとザ法人営業っていう名の下、まあもう結構何年も前から。
意外と名乗ってから6、7年ぐらいかな。
そうですよね。で僕もやっぱり30代後半からセルフブランディングっていうか、
すごい重要だなって思って意識してきたんですよ。
はいはい。
起業してからよりもっと重要だなって思ってるわけです。
なんでちょっとそのセルフブランディングについての考え方とか、
お互いにどうやってるのかみたいなところをちょっと話したいなと。
ブランディングできてるのかっていうのもなんか私も分からないからな正直。
でもいろいろある中で杉本さんだとエンプラで第一早期されるようなブランディングされてて、
まあ実際そうだと思うんですよね。
多分僕もエンタープライズセールスって言ったら杉本さんが第一早期っていうか何人かいる中で、
少なくとも5本の指には早期されるっていうかね。
で実際そのポジションをなぜ取ろうと思ったのかとか、
それをやってきて今受けてる恩恵とかもしあれば。
どうなんでしょう。でも私の場合は参考にならないかもしれないんですけど、
僕ザ法人営業っていうハッシュタグはゴロがいいからそれつけたんですよ。
でなんか私がちょっとずつ発信していた、
もう現場でしか知らない泥臭い、現場の人にしか分からないネタでいいやって最初振り切ってたんで、
それこそ1000人フォロワーになることがゴールだったので行った。
だから1000人だけマニアックな人が集まればいいやという思いでやって発信してたんですよ。
RFPを出す手前で、大体の一番トップの営業がRFIみたいな、
インフォメーションを求める時から出していて、
RFPを作る側に回っているやつじゃないと勝ち目ないとか、
これってエンタープライズの営業の中で数億円みたいな案件をやってる人たちだったらみんなわかる。
普通の法人営業そこまでしないので、わかる人超限られる。
だけどこういう活動自体がまさに法人営業なんで、
このまさに法人営業なんだっていうところから、
それを英語でザってあるじゃないですか、まさにとかこのとかって意味があるじゃないですか。
だからザ法人営業にしようってなってて、短いからいいやっていうことでできたワードで、
だけどこれある会社のそのなんかブランディングとかマーケの責任者の人から、
ザ法人営業っていうこのネーミングセンスはマジで抜群だって言われて、
すごい、これ本当にすごいって一発でわかるし、
語呂がよくて5文字ですよだって書いて。
テキスト5文字でこんなにわかりやすいワードないですよって言われて、
ブランディング専門家にめちゃめちゃ褒められましたよなんか。
なんかね頭に残りますよね。
頭に残るって、まあでも実態でもちなみに、
私がやってることって法人営業というよりはエンタープライズ営業だし、
何だったらヤマトンユとか、過去LINEでやった時代だとキリン案件の自販機とか、
あと実はマイナンバーの案件とかね。
大きな案件で、象徴案件を作るみたいなこともあるから、
営業というよりも花々しくPRで打ち立てるみたいなことでもあるから、
それが営業なのかというとちょっとわからない部分もあったりもするんだけど、
それをひとまとめにそういう概念にした。
で、これセルフブランディングをするためにやったというよりも、
私自身はその道しかなかったからっていう。
私がやってきたというか他のことができなかったですよね。
だって10年、本当NTTの時に2、3年で移動のはずが、
1回移動を断ったら10年、その部署にいかなきゃいけなくなったわけですよ。
その結果法人営業として生きることになっちゃったわけですよね。
しかも最初、そもそもエンジニア規模だったのに、
配属ガチャで営業でしょ。
そもそもなんか自分が望んできた道ではなかったわけですよ、最初。
だからブランディングしようとか、そもそも自分の行き先自体、
そこに決めた行き先にはなってないんですよ、20歳の頃に僕が言った。
だけど、結果的に自分が歩いてきた道を成功したものとするためにどうするかをずっと考えてきた結果、
その道を歩き続けることになり、
歩き続けてきた結果がブランディングになったんじゃないですかね、分かんないですけど。
結果それで20年ですから。
20年やってる人って意外といないんですよね。
少ないっちゃ少ないですよね。
エンタープライズだと特に少なくて、
エンタープライズなわけで時間が1年、2年かかるのとか当たり前の案件とかいっぱい世の中にあって、
そのエンタープライズの世界だと。
だけどこれって3年で部署移動とかだと、案件提案途中で移動したりとかってなんですけど、
10年やってるとそうなるんです。
で、LINEの時にも7年ぐらいいるわけじゃないですか。
ってなってくると、1週2週するわけなんで。
っていうことをやって重ねていくと、なんか強みになってくるんでしょうね。
逆に言うと他のところはめちゃめちゃ弱いわけで、ポキッと折れるんですけど。
ちょっと答えになってるか分かんないですけど、そういうことじゃないですかね。
確かに、エンプラ営業で一筋20年って結構、営業だけだったら言いますけどね。
そう。
エンプラ営業でっていうのは。
そう、エンプラ営業で細かく絞っていって、絞っていって、
で、あと何かさらに言うと、ちょっとそれがツールを売っているとかだけじゃなくて、
そこに何か思いがかぶさっているわけですよ。
確かに確かに。
ノートのところでも書いたんですけど、
僕が営業やってるって、実は売り上げをあげたいからじゃないみたいな理由があって、
人間関係とか人間の良く見たいっていうのとか、
組織の中での人間の振る舞いとかがすごい好きだとか、
そういうところから発見できるとか、
で、結果的に社会が良くなることが良いっていう、
それぞれ思いがある中で結果として営業になってるっていうのも何か、
受ける人には受けるのかもしれないですね。
だから、僕のフォロワー、ちなみに、
意外と営業の人は僕をフォローしてる人いなかった。
ああ、そうなんですか?
営業の人もフォローしてくれてるんですけど、
意外と見ると、営業じゃない人のフォローとかが多い。
事業開発とか、カスタマーソースとか、商品開発とか、
あとPRとか、あと商社の人とか、デベロッパーの人とかね。
営業なのかっていう感じの人が多くて、
でもそういう人たちに何か刺さってるところが多分あるんでしょうね。
だから、コピーもあれですよね。
エンプラセールスの何々ってしちゃうとゴロが悪いですよね。
悪くはないんでしょうけど、
だから私がでも本当に発信したいことは、
実はエンプラセールス的なことでやっててなんですけど、
実は本当に発信したいところは、
そこよりも人間とか組織の面白みだったりとか、そっちなんですよね。
っていうのが、この前のノートとかで受賞して分かりましたね。
そこで書いていた内容がまさにそういうことを書いてるんですけど、
そこがやっぱり自分の実は発信したいことだったりとかして。
杉本さんのSNSのキャッチコピーには、
豊かな世界を作るザ法人営業になってるわけですね、それで。
ちなみに豊かな世界を作るは結構前から実は。
そうなんですか。
途中途中ちょっと変えたり、最初実はこれだったんですよ。
で、途中ちょっと外した時期があって、
また戻してるんですよね。これ前に戻ってるんですけど、
やっぱり私がやりたいのって、